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【2026年最新】コロンビアの治安は?危険な場所や注意点を解説

【2026年最新】コロンビアの治安は?危険な場所や注意点を解説

コロンビアへの旅行を検討中の皆さん、治安の状況が気になりますよね。この記事では、2026年最新のコロンビアの治安情報をお届けします。主要都市の安全性や危険な地域、注意すべき犯罪、そして具体的な防犯対策まで詳しく解説。麻薬カルテルやゲリラの活動で知られるコロンビアですが、近年は治安が改善されつつあります。とはいえ、油断は禁物。安全で楽しい旅行の準備に役立ててください。

ライター NEWT編集部(AIサポート)
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コロンビアへの旅行を検討中の皆さん、治安の状況が気になりますよね。この記事では、2026年最新のコロンビアの治安情報をお届けします。主要都市の安全性や危険な地域、注意すべき犯罪、そして具体的な防犯対策まで詳しく解説。治安が不安定なことで有名なコロンビアですが、近年は治安が改善されつつあります。とはいえ、油断は禁物。本記事をチェックし、安全で楽しい旅行の準備に役立ててください。

Contents
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コロンビアの治安はいい?悪い?

photo by PIXTA

コロンビアの治安は、過去数十年である程度改善されてはきました。かつては麻薬カルテルやゲリラ組織の活動が活発で、殺人事件も多発していましたが、政府の取り組みにより治安は安定化の傾向にあります。

とはいえ、2025年3月以降は、バジェ・デル・カウカ県バホカリマ地区およびブエナベントゥラ近郊ベラビスタ地区で、違法武装勢力による抗争がおこっています。2026年現在も、コロンビア国内では反政府武装組織(ELN等)との停戦交渉の決裂や再開が繰り返されており、一部地域で緊張が高まっており、旅行者は十分な注意が必要です。

外務省の危険情報は、下記のように発出されています。

レベル

エリア

レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

アラウカ県

カウカ県西部

ナリーニョ県西部

ノルテ・デ・サンタンデル県北部

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

カサナレ県北部のアラウカ県県境地域

カウカ県東部

ナリーニョ県東部

アンティオキア県北部

セサール県

ノルテ・デ・サンタンデル県南部

チョコ県

ボリーバル県南部

コルドバ県南部

メタ県(カニョ・クリスタレス地区を除く)

ボヤカ県北部

バジェ・デル・カウカ県(カリ市の一部地域を除く)

グアビアレ県

カケタ県

プトゥマヨ県

ラ・グアヒラ県、ビチャダ県、グアイニア県の3県におけるベネズエラとの国境付近

レベル1:十分注意してください。

メタ県(カニョ・クリスタレス地区周辺)

レベル2、レベル3以外の地域(サン・アンドレス島、プロビデンシア島等の諸島を除く)

危険レベル1でもテロ、誘拐、殺人等に十分に注意が必要です。旅行の際は、最新の治安情報を確認し、危険度の高い地域へ行くのはさけてください。

コロンビアの夜間の治安状況

photo by PIXTA

コロンビアの主要都市では、夜間は比較的安定しているものの、注意が必要です。スリや置き引きのリスクはあるので、貴重品の管理には注意が必要です。人気のない場所や貧困地区での夜間の一人歩きはさけましょう。

カルタヘナの旧市街など、観光地でも夜間は注意が必要です。タクシーを利用する際は、信頼できる会社や配車アプリを使うのがおすすめになります。流しのタクシーには乗らないようにしましょう。

 

コロンビアで治安が悪いとされる要注意エリア・スポット

photo by PIXTA

コロンビアには、下記のような治安リスクが高い地域や要注意スポットが存在します。

麻薬取引やゲリラ活動の影響を受けている地域では、旅行者も巻き込まれる可能性があるため、十分な注意が必要です。

プトゥマヨ県

プトゥマヨ県は、ブラジルやエクアドルへの麻薬や武器の密輸の拠点です。反政府武装組織や武装犯罪組織の活動が活発化しているので、立ち入りはさけましょう。ツアーに参加する場合も、信頼できる会社を選ぶことが大切です。

カリの貧困地区

コロンビア第3の都市カリには、アグア・ブランカやディストリート・デ・アグアブランカなどの貧困地区があります。麻薬取引やギャング活動が活発で、殺人事件や爆破テロも発生しています。

旅行者が誤って立ち入ると、強盗や誘拐のターゲットになる可能性も。現地の人からも危険と言われるエリアには近づかないようにしましょう。夜間の外出はとくに要注意です。

ボゴタのエジプト地区

ボゴタ中心部にあるエジプト地区は、売春や麻薬取引が横行する危険なエリアとして知られています。旅行者が狙われる強盗事件も多発しているため、立ち入らないのが賢明です。

明るい時間帯でも、一人歩きはさけましょう。ホテルの手配やツアーの申し込みの際は、エジプト地区をさけるよう伝えることが大切です。安全な地区を選んで滞在しましょう。

 

コロンビアで観光客が被害にあいやすい犯罪は?

photo by Unsplash

コロンビアは魅力的な観光地ですが、一方で治安面での注意が必要な国でもあります。ここでは、観光客が被害にあいやすい犯罪について詳しくご紹介します。

具体的な事例を紹介しながら、どのような点に気をつければよいのかも解説しますので、ぜひチェックしてください。

スリ・ひったくり

コロンビアの都市部では、スリやひったくりが多発しています。人ごみや観光地では要注意です。

貴重品は体の前で抱えるようにし、リュックサックは背中ではなく前に抱えましょう。ポケットに財布を入れるのはさけ、なるべく目立たない場所に収納するのがおすすめです。

ひったくりは、オートバイに乗った犯人が多いのが特徴になります。歩道の車道寄りを歩くのは危険なので、建物側を歩くようにしましょう。スマートフォンを手に持って歩くのもさけた方が無難です。

もしスリやひったくりにあってしまったら、抵抗せずに身の安全を最優先に考えてください。

昏睡強盗

2024〜2025年にかけてメジデンなどで、マッチングアプリを利用した外国人観光客が、スコポラミン(意識を失わせる薬物)を飲み物に混入され、強盗・殺害される事件が急増しました。

マッチングアプリを通じた出会いやお酒の誘いによる昏睡強盗は、深刻な観光客被害の一つとなっています。繁華街に行く際は、見知らぬ人から飲み物をもらったり、飲みかけのグラスから目を離さないよう、十分に気をつけましょう。

タクシーでのぼったくり

コロンビアのタクシーでは、メーターを使わずに法外な料金を請求されるぼったくりが発生しています。観光客が狙われやすいので注意してください。乗車前に目的地までの料金を確認し、メーターを使うよう求めましょう。

できれば、タクシー配車アプリを使うのがおすすめ。Uberなどのアプリなら、乗車前に料金が確定するので安心です。流しのタクシーには乗らず、ホテルや飲食店に頼んで配車してもらってください。万が一ぼったくりにあってしまったら、警察に通報するのも一つの手です。

偽警官詐欺

コロンビアでは、偽の警官を装った詐欺が多発しています。観光客に声をかけ、身分証の提示を求めて現金を盗むのが手口です。見知らぬ人から声をかけられても、安易に応じないようにしましょう。

本物の警官は、必ず制服を着用し、警察手帳を携帯しています。怪しいと感じたら、警察手帳の提示を求めるのも一つの方法です。それでも不審な点があれば、その場を離れて本物の警察に通報しましょう。

麻薬犯罪

コロンビアは麻薬取引の中継地として知られ、旅行者が麻薬犯罪に巻き込まれるケースも報告されています。麻薬を買わないのはもちろん、中身の分からない持ち物を運ぶように頼まれても断るようにしましょう。

麻薬所持は重罪で、厳しい処罰の対象となります。知らない間に荷物に麻薬を入れられるケースもあるので、自分の荷物から目を離さないようにしてください。麻薬犯罪に巻き込まれそうになったら、毅然とした態度で拒否しましょう。危険を感じたら、ちゅうちょせずに警察に通報してください。

 

コロンビアで犯罪にあわないための防犯対策

photo by PIXTA

コロンビアでは、観光客が犯罪に巻き込まれるケースが少なくありません。せっかくの旅行を台無しにしないためにも、しっかりとした防犯対策が欠かせません。

ここでは、コロンビア旅行で被害にあわないための具体的な対策を4点、ご紹介します。

貴重品の管理に気をつける

パスポートや多額の現金、クレジットカードなどの貴重品は、できるだけホテルの金庫に預けるようにしましょう。外出時は必要最小限の現金とパスポートのコピーを持ち歩くのがおすすめです。バッグは体の前で抱えるなど、スリや置き引きにあわないよう対策してください。

目立たない服装を心がける

高価なアクセサリーや派手な服装はさけ、なるべく現地の人々に溶け込むような服装を選びましょう。観光客だとわかると、犯罪のターゲットにされやすくなってしまいます。

夜間の一人歩きはさける

できるだけ夜間の一人歩きは控え、人通りの多い場所を選ぶことが大切です。どうしても夜に外出しなければならない時は、信頼できるタクシー会社を利用しましょう。流しのタクシーには乗らないようにしてください。

公共交通機関では荷物から目を離さない

バスやタクシーに乗る際は、スリのリスクが高まります。貴重品は体の前で抱えるようにし、乗車中も荷物から目を離さないようにしましょう。混雑した車内では、周りの人の動きにも注意が必要ですよ。

 

もしコロンビアで犯罪の被害にあってしまった時の連絡先

photo by PIXTA

コロンビア旅行中に犯罪被害にあってしまった場合、落ち着いて適切な対処を取ることが大切です。 警察への通報はもちろん、けがをした時は病院への連絡も必要です。

盗難にあった際は、クレジットカード会社への連絡も忘れずに。 ここでは、コロンビアで犯罪被害にあった時の具体的な連絡先をご紹介します。 緊急時に慌てないよう、旅行前にメモしておくと安心ですよ。

緊急通報先

コロンビアの緊急通報先は下記の通りです。

  • 警察:123
  • 救急車:125
  • 消防:123

電話が通じたら、落ち着いてオペレーターに状況を説明してください。緊急性のない犯罪にあった場合は、最寄りの警察署に行き、被害届を提出することが大切です。警察官が英語を話せない場合もあるので、ホテルのスタッフや日本語ガイドに同行してもらうと安心ですね。

在コロンビア日本国大使館

住所:Carrera 7 No. 71-21, Torre B Piso 11, Bogotá, D. C. - Colombia, Sudamérica
電話:+57 (601)317 50 01
メールアドレス:ryoji@bg.mofa.go.jp(領事部)
営業時間:月~金 9:00~12:00、13:30~17:30(土日祝閉館)
公式サイト:https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

最新の治安情報に注意してコロンビア旅行計画を!

photo by PIXTA

コロンビアは、美しい自然や魅力的な文化で旅行者を魅了する国ですが、治安面では注意が必要です。麻薬取引やゲリラ活動の影響を受けている地域もあるため、旅行前に最新の治安情報を確認し、危険な場所はさけるようにしましょう。

都市部では、スリや置き引きなどの犯罪に巻き込まれないよう、貴重品の管理に気をつけることが大切です。夜間の一人歩きは控え、信頼できる交通手段を利用してください。適切な防犯対策を講じていれば、コロンビアの魅力を存分に味わえるはずです。

 

※治安は地域によっては短期間で変動する場合もあるため、渡航の際には必ず最新情報をお調べください。
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

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