麗江観光

麗江観光におすすめのスポット

麗江の定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

麗江旅行・ツアーのポイント

  1. 赤い提灯が美しい麗江古城の町を歩く🏮

  2. 玉龍雪山で高山植物や雪原の絶景を楽しむ❄️

  3. ナシ族の美しい伝統工芸に触れる✨

麗江旅行におすすめの観光スポット

麗江の基本情報

公用語
麗江では、中国全土で使われる標準中国語(普通话)が主に話されています。観光地では簡単な英語が通じる場面もありますが、基本的には中国語での会話が中心です。また、地元民族であるナシ族による「ナシ語(東巴語)」も一部で使われています。日本語はほとんど通じませんが、翻訳アプリやジェスチャーを活用すれば、旅行中に困ることは少ないでしょう。簡単なあいさつやお礼の言葉を覚えておくと、現地の人との交流がより楽しくなります。
宗教
麗江には多様な宗教が共存しています。ナシ族の伝統的信仰である「東巴教(トンパ教)」では自然崇拝や祖先崇拝が重視され、独自の象形文字や儀式が今も残っています。麗江市内では仏教や道教、民間信仰の寺院も点在し、神秘的な雰囲気が漂います。宗教施設を訪れる際は、写真撮影や服装に注意し、静かに見学するのがマナーです。多様な信仰が生きる町並みは、麗江の魅力のひとつと言えるでしょう。
通貨
麗江の通貨は人民元(CNY)です。紙幣は1〜100元、硬貨は1角〜1元の単位です。空港や大型ホテル、銀行での両替が可能ですが、地方では日本円の取り扱いがないこともあるため、あらかじめ日本で人民元に両替しておくと安心です。麗江は北京や上海ほどではありませんが、キャッシュレス決済が普及しているため、現金と併用するのが良いでしょう。
クレジットカード、キャッシュレス決済
麗江では、一部の高級ホテルや大型施設ではクレジットカードが使えますが、ローカルな店舗では現金のみの場合が多いです。中国ではAlipayやWeChat Payといったスマホ決済が主流ですが、外国人が利用するには事前の設定が必要な場合があります。最近は旅行者向けの簡易利用方法も整備されてきましたが、通信環境や対応機種に左右される点もあります。念のため、複数の支払い手段を準備しておくのが安心です。
費用
麗江旅行にかかる費用は、2泊3日で1人あたりおおよそ10万円〜が目安とされています。 主な内訳は以下の通りです。 航空券代:50,000円~ 宿泊費:20,000円~ 現地交通費:5,000円~ 食費:10,000円~ 観光費:5,000円~ 雑費:6,000円~ 麗江は中国のなかでも物価が比較的安く、旧市街の散策やナシ族の文化体験など、費用を抑えながらも充実した旅が可能です。風光明媚な自然や世界遺産の街並みをゆったり楽しめるため、コストパフォーマンスの良い旅行先としても人気があります。
ビザ
日本国籍の方は、2026年12月31日まで中国本土(麗江を含む)への観光目的での渡航に関して、30日以内であればビザが免除されています。この一時的措置により、事前に中国大使館や領事館で観光ビザを取得する必要はありません。ただし、滞在期間が30日を超える場合は引き続きビザが必要です。パスポートは滞在中に有効であることが条件です。渡航前には、中国大使館等での最新情報の確認をおすすめします。
日本との時差
麗江は中国標準時に属しており、日本との時差は1時間です。日本の方が1時間進んでいます。たとえば日本が午前9時のとき、麗江は午前8時となります。時差が少ないため体への負担はほとんどなく、短期旅行でも時差ボケの心配が少ないのが嬉しいポイントです。サマータイムは導入されていないため、年間を通して時差は一定です。スマートフォンや時計の自動設定を有効にしておけば、現地到着後もスムーズに対応できます。
気候
標高約2,400mの高地に位置する麗江は低緯度暖温帯高原山地気候に属しており、年間を通じて比較的涼しい気候が特徴です。夏でも日中の気温は25℃前後と過ごしやすく、朝晩は10℃台に下がることもあります。冬は氷点下近くまで冷え込む日もあり、防寒対策が必要です。降水量は6〜9月にかけて多く、雨具が役立ちます。空気は乾燥しており、肌の乾燥や喉のケアに注意が必要です。
服装
麗江は標高が高く朝晩の寒暖差が大きいため、1年を通して重ね着しやすい服装が便利です。夏でも朝晩は肌寒く感じることがあるため、羽織れる上着を持参しましょう。冬はダウンジャケットや厚手のコートが必要になる日もあります。日中の日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼け止めもあると安心です。また、旧市街の石畳や山道などを歩くことも多いため、歩きやすい靴を選ぶのがおすすめです。
旅行のベストシーズン
麗江旅行のベストシーズンは、天候が安定し、気温が穏やかな春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。晴天が多く、街歩きや観光にぴったりの気候です。夏は雨が多く、夕立やスコールに見舞われることがありますが、日中は過ごしやすく緑が美しい時期です。冬は空気が澄み、雪をかぶった玉龍雪山などの絶景が楽しめますが、防寒が必要です。混雑を避けるなら中国の大型連休(春節・国慶節)の時期を外すのが無難です。
治安
麗江は観光都市として治安が比較的良好とされていますが、観光客を狙ったスリや置き引きには注意が必要です。特に賑わう麗江古城周辺では、荷物を置いたままにしない、バッグを前に抱えるなどの基本的な防犯対策を心がけましょう。麗江は夜の景色も美しいですが、一人歩きや人通りの少ない路地は避けたほうが無難です。トラブルに備えてパスポートのコピーを携帯し、貴重品はホテルのセーフティボックスに保管しておくと安心です。
物価
麗江の物価は中国の大都市に比べてやや安めですが、観光地価格となっている場所もあります。ローカル食堂や市場では手頃に食事ができる一方、観光客向けのレストランやカフェでは割高に感じることもあります。宿泊費はピンキリで、ドミトリーから高級ホテルまで選択肢が豊富です。公共交通は安価で便利ですが、タクシーや観光用の移動手段は割高に設定されている可能性もあります。料金を事前に確認するとトラブルを避けられます。
交通手段
麗江市内の移動手段はタクシー、バス、レンタサイクルなどが中心です。観光スポットが集まる旧市街エリアでは徒歩移動が基本で、細い路地も多いため歩きやすい靴がおすすめです。タクシーは比較的安価ですが、英語が通じにくいため、目的地の中国語表記をメモしておくとスムーズです。また、玉龍雪山など郊外へのアクセスにはツアーバスやチャーター車の利用が便利です。
空港から市街地へのアクセス方法
麗江三義空港から市街地までのアクセス方法としては、タクシーや送迎サービス、空港バスがあります。タクシーを利用する場合は、事前に料金の目安を確認しておくことをおすすめします。ホテルによっては有料または無料の送迎サービスを提供していることもあり、事前予約しておくと安心です。空港バスは本数が限られているため、到着時間に合わせて交通手段を選ぶのがポイントです。交通状況や天候によって所要時間が変わることもあるため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
インターネット
麗江では多くのホテルやカフェ、観光施設で無料Wi-Fiが提供されています。ただし、通信速度や安定性にはばらつきがあるため、安定したインターネット環境が必要な場合は、ポケットWi-Fiや中国で使えるSIMカードを日本で準備しておくと安心です。また、中国ではGoogleやLINE、Instagramなど一部のサービスが使えないため、VPN(仮想プライベートネットワーク)の利用も検討しておくと便利です。
電源プラグ
麗江の電源プラグは、基本的に日本と同じ形状のAタイプが主流です。変換プラグは必要ありませんが、電圧は220Vで日本とは異なるため、日本の電化製品をそのまま使うと故障する恐れがあります。スマホ・ノートパソコンなど「100〜240V対応」のものは問題ないですが、ドライヤーなど高出力機器は変圧器が必要です。現地でも快適に使えるよう事前確認を忘れずに行いましょう。
飲水
麗江の水道水は沸騰させてから飲用するのが一般的で、そのまま飲むことは推奨されていません。ホテルではペットボトルの水が用意されていることが多く、市内のコンビニやスーパーでもミネラルウォーターが手頃な価格で購入できます。外出時には水分補給のために飲料水を持ち歩くのが安心です。ローカルの飲食店では氷に水道水を使用している場合もあるため、気になる方は避けるようにしましょう。
トイレ
麗江の観光エリアやホテル内のトイレは清潔に保たれており、洋式タイプも増えてきています。ただし、公共トイレやローカル施設では昔ながらのトイレが使われていることがあり、トイレットペーパーが備え付けられていないことも多いためポケットティッシュを常に携帯しておくと安心です。また、一部のトイレでは使用済みの紙を流さずに備え付けのゴミ箱に捨てるスタイルが一般的なため、表示を確認してマナーを守りましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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