バチカン市国観光

バチカン市国観光におすすめのスポット

バチカン市国の定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

バチカン市国旅行・ツアーのポイント

  1. 世界最小の国でミケランジェロの傑作に感動✨

  2. カトリックの総本山・サン・ピエトロ大聖堂を参拝🕍

  3. ルネサンス芸術の宝庫バチカン美術館を丸一日堪能🎨

バチカン市国旅行におすすめの観光スポット

バチカン市国の基本情報

公用語
バチカン市国の公用語はラテン語です。日常会話ではイタリア語が広く使われており、観光地や美術館のスタッフとは英語でもコミュニケーションが取れます。外交文書ではフランス語も使用されます。観光客向けのガイドブックや案内表示は英語・イタリア語・日本語など多言語対応しており、言葉の面で困ることは少ないでしょう。
宗教
バチカン市国では、カトリック・キリスト教が信仰されています。世界に13億人以上いるキリスト教カトリック教徒の総本山であり、信者にとって最も重要な聖地です。ローマ教皇を元首とするこの国には、毎年世界中から多くの巡礼者と観光客が訪れます。バチカン市国内の建造物や芸術作品の多くがキリスト教の信仰と歴史に深く根ざしており、礼拝堂や大聖堂は現在も正式な宗教施設として機能しています。
通貨
バチカン市国の通貨はユーロ(EUR)で、補助単位はセント(100セント=1ユーロ)です。バチカン市国独自デザインのユーロ硬貨も発行されており、希少性からコレクターに人気があります。美術館や大聖堂の売店ではカード払いも可能なことが多いですが、少額の買い物や献金には現金のユーロが必要です。バチカン国内に両替所はほとんどないため、隣接するローマ市内で事前に現金を引き出しておくと安心です。
クレジットカード、キャッシュレス決済
バチカン市国では、バチカン美術館のチケット売り場やショップ、カフェなど観光客向け施設でVISAやMastercardなどのクレジットカードが使えます。ただし、サン・ピエトロ大聖堂内の献金や屋台・一部の売店では現金のみ対応の場合があります。バチカン国内に両替所はほとんどありませんが、隣接するローマ市内には多数あるため、観光前に現金を準備しておくのがおすすめです。また、美術館のチケットはクレジットカードでのオンライン事前予約が便利です。
費用
ローマを含むバチカン市国への旅行費用は、3泊5日で1人あたり約20万〜が目安です。主な内訳は以下の通りです。 ・航空券代:100,000円〜350,000円 ・宿泊費:1泊20,000円〜(ローマのホテルを利用) ・現地交通費:10,000円(ローマ市内からバチカンへは片道1.50ユーロ程度) ・食費:1日あたり5,000円〜 ・観光費:10,000円〜 バチカン市国はローマ市内から20分ほどでアクセスできるため、ローマ旅行の際に日帰り観光として立ち寄れます。バチカン市国内には一般向けホテルがなく、ローマ市内のホテル利用が一般的のため、宿泊費や食費などはローマの物価基準で高くなりやすい傾向があります。
ビザ
日本国籍者は、観光目的で90日以内の滞在であればバチカン市国を含むイタリアへの入国にビザは不要です。バチカン市国への入国はイタリアからの陸路移動のみのためビザやパスポート提示などは必要ありません。ただしイタリアはシェンゲン協定加盟国のため、フランス・ドイツなど他の加盟国での滞在日数と合算して、180日間のうち最大90日以内というルールが適用されるため、周遊旅行の方は注意しましょう。また、ETIAS(渡航情報認証制度)の導入も予定されているため、渡航時には最新の情報を確認しましょう。
日本との時差
バチカン市国(イタリアと同一時間帯)と日本の時差は−8時間で、日本が8時間進んでいます。サマータイム期間(3月最終日曜〜10月最終日曜)は時差が−7時間に縮まります。日本が正午の場合、バチカンは午前4時(サマータイム中は午前5時)となります。フライト時間が13〜14時間以上あるため、体内時計のリセットに1〜2日かかることもあり、到着後は無理をせずゆっくり体を慣らしてから観光を始めましょう。
気候
バチカン市国はローマと同じ地中海性気候に属し、夏は乾燥した暑さ、冬は温暖で雨が多いのが特徴です。夏(6〜8月)は日中35℃を超えることがあり、日差しが非常に強烈です。冬(12〜2月)は10℃以下になる日もありますが、雪が降ることはほぼありません。春(4〜5月)と秋(9〜10月)は20℃前後で快適な気候が続き、観光に最適なシーズンです。年間降水量は少なく、夏は特に雨が少ない傾向があります。
服装
バチカン市国内の教会・礼拝堂には厳格なドレスコードがあり、肩・膝・腹部を露出する服装での入場が禁止されています。ノースリーブ、ショートパンツ、ミニスカートはNGです。夏に薄着で訪れる際は、羽織れるカーディガンやスカーフを必ず持参しましょう。礼拝堂内では脱帽もマナーです。また、広場や美術館内は石畳が続くため、歩きやすく履き慣れた靴が必須。夏は強い日差し対策として帽子や日焼け止めも欠かせません。
旅行のベストシーズン
バチカン市国の観光で、最もおすすめなのはは4〜5月と9〜10月の春秋シーズンです。気温が20℃前後で過ごしやすく、夏の強烈な日差しや混雑を避けて観光できます。夏(6〜8月)は観光客が最も集中する繁忙期で、バチカン美術館のチケットは数週間前から売り切れることも珍しくありません。クリスマスやイースターにはローマ教皇のミサが執り行われ、世界中から巡礼者が集まる特別な雰囲気を体験できます。冬は比較的空いているため狙い目です。
治安
バチカン市国は、世界的にも治安が良好な場所ですが、観光客が集中するサン・ピエトロ広場周辺ではスリや置き引きへの注意が必要です。隣接するローマ市内では特にテルミニ駅周辺や混雑した観光地でのスリ被害が多く報告されています。貴重品はバッグの前側に持ち、パスポートや多額の現金は宿泊先のセーフティボックスに保管しましょう。
物価
バチカン市国内の売店や周辺カフェの価格はローマ全体と同等で、観光地価格のため日本よりやや高めです。バチカン美術館近くのカフェでコーヒー1杯2〜4ユーロ、軽食は8〜15ユーロ程度が目安です。ただし、サン・ピエトロ大聖堂・広場の見学は無料のため、バチカン美術館の入場チケット代(20ユーロ〜)と交通費を事前に予算に組み込んでおきましょう。ローマ市内のレストランで夕食をとる場合は1人25〜50ユーロ程度が目安です。
交通手段
バチカン市国内は徒歩での移動が基本です。国土が非常に小さく、国内に公共交通機関はありません。ローマ市内からのアクセスは地下鉄A線(オッタヴィアーノ駅下車、徒歩約10〜15分)が最も便利です。バスは49番・34番・46番などを利用してリソルジメント広場下車が目安になります。タクシーやUberを使えばローマ中心部から約15〜20分でアクセスでき、大きな荷物があるときに便利です。
空港から市街地へのアクセス方法
バチカン市国には独自の空港がないため、ローマのフィウミチーノ国際空港(FCO)を利用します。空港からローマ中心部のテルミニ駅まで特急列車「レオナルド・エクスプレス」で約30分(14ユーロ)。テルミニ駅から地下鉄A線でオッタヴィアーノ駅まで約15分、下車後バチカン市国まで徒歩約10〜15分です。タクシーなら空港から直接バチカン市国まで約40〜50分(定額50ユーロ前後)でアクセスできます。事前にドライバーと料金を確認しましょう。
インターネット
バチカン市国内には公式の無料Wi-Fiは整備されていませんが、バチカン美術館内では一部Wi-Fi対応エリアがあります。ローマ市内のカフェやホテルでは無料Wi-Fiが普及しているため、ローマを拠点にすれば困ることは少ないでしょう。イタリアで使えるeSIMやプリペイドSIMカード、ポケットWi-Fiなどを日本で事前に準備しておくと、バチカン市国滞在中も快適にインターネットが利用できます。
電源プラグ
バチカン市国はイタリアと同じく、コンセントのタイプはCタイプまたはLタイプSEタイプが一般的です。日本のAタイプとは異なるため変換プラグは必須です。電圧は220〜230V・周波数50Hzで、日本の100Vとは異なります。スマートフォンやパソコンの充電器は100〜240V対応のものが多いため変圧器は不要ですが、ドライヤーやヘアアイロンなど消費電力の大きい機器は事前に対応電圧を確認し、必要であれば変圧器を準備しましょう。
飲水
バチカン市国内やローマ市内には「ナゾーネ(Nasone)」と呼ばれる無料の公共飲料水の蛇口が各所に設置されており、そのまま飲める清潔な水が常時出ています。イタリアの水道水は基本的に飲用可能ですが、水質が「硬水」のため、軟水に慣れている日本人は体調を崩すこともあります。心配な方はスーパーやコンビニで市販のペットボトル水(ナトゥラーレ=炭酸なし/フリッザンテ=炭酸あり)を購入するのがおすすめです。
トイレ
バチカン市国では、公衆トイレが少ないため、美術館やレストランなど各施設のトイレ利用が一般的でです。バチカン美術館内には7か所のトイレが設置されており、清潔に管理されています。サン・ピエトロ大聖堂内にもトイレがありますが、広場周辺の公衆トイレは数が少なめです。周辺のカフェやレストランなどのトイレは注文をして利用するのがマナー。一部商業施設などでは0.5〜1ユーロ程度の有料トイレもあります。紙は基本的に流せますが、ゴミ箱が置かれている場合はそちらに入れるのがマナーです。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • 社名
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  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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