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サンフランシスコの名物グルメは?人気16選とグルメエリアを紹介!

この記事ではサンフランシスコの名物グルメを特集します。フィッシャーマンズワーフで知られるこの街はシーフード料理が大人気。ほかにもこの土地ならではのおいしいものがいっぱいです。ぜひ味わってみたい人気の料理とグルメエリアを紹介します!

ライター
Satoshi Nakamura
日本と世界を旅する釣り大好きアウトドア系ライター。テレビのリサーチ&構成作家として鍛えたスキルを活かして、旅先の歴史やみどころ、おいしいものを徹底調査してから訪れるのがモットー。これまでにアメリカのルート66走破とグランドサークルドライブ旅(2周)、日本の47都道府県ドライブ旅を達成し、現在は47都道府県での釣果達成にも挑戦中!
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この記事ではサンフランシスコの名物グルメを特集します。フィッシャーマンズワーフで知られるこの街はシーフード料理が大人気。ほかにもこの土地ならではのおいしいものがいっぱいです。ぜひ味わってみたい人気の料理とグルメエリアを紹介します!

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サンフランシスコには見逃せない名物グルメがいっぱい!

アメリカで日本からもっとも訪れやすい街のひとつであるサンフランシスコ。太平洋に面したこの街には多くの名物グルメがあります。まず見逃せないのは人気観光地フィッシャーマンズワーフ周辺で味わえるシーフードの数々。ほかにもカリフォルニアの気候が育んだワインや、多くの移民が生み出したユニークなグルメも楽しめます。

そんな名物グルメを味わうのはサンフランシスコ観光の醍醐味のひとつ。この記事ではサンフランシスコの名物料理16選とぜひ訪れたいグルメエリアを紹介します。ぜひサンフランシスコ旅の参考にしてくださいね!

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シーフードサンドイッチ

エビやロブスター、カニをサンドイッチでぜいたくに!

By Sarah Stierch - Own work, CC BY 4.0

サンフランシスコらしい食材といえばまず挙げられるのが、フィッシャーマンズワーフなどに水揚げされる新鮮な魚介類。なかでも豊富に獲れるロブスターやエビ・カニ類はぜひ食べてみたい名物です。

高級な料理もたくさんある一方、気軽に味わいたいならおすすめはシーフードサンドイッチ。マヨネーズ系のソースで和えられた身をたっぷりと挟んだエビサンドやロブスターロール、クラブサンドなどをぜいたくに食べ歩きで楽しめます。

1種類のエビやロブスターを挟んだタイプのほかに、ロブスター&クラブサンドなど2つの種類が味わえるサンドイッチも人気。サンフランシスコらしさを手軽に味わえるおすすめメニューです。

シーフードサンドイッチの人気店

サンフランシスコでシーフードサンドイッチを食べるなら外せないのがフィッシャーマンズワーフ周辺。なかでも定番といわれているお店は、ボーディン・ベーカリー(Boudin Bakery)です。サワードウ・ブレッドが有名な老舗で、クラブケーキサンドイッチのおいしさでも知られています。

フォグ・ハーバー・フィッシュハウス(Fog Harbor Fish House)も人気のお店。こちらでは新鮮なダンジネスクラブのサンドイッチが人気です。

ダンジネスクラブ

ガーリックたっぷりがサンフランシスコ流

By Prayitno / Thank you for (12 millions +) view from Los Angeles, USA - Baked Whole Dungeness Crab, CC BY 2.0

ダンジネスクラブはアメリカイチョウガニという種類のカニ。寒い時期に旬を迎えるサンフランシスコの冬の風物詩です。身がぎっしり詰まってプリプリと甘い肉質と濃厚なカニ味噌がサンフランシスコのダンジネスクラブの特徴。これをたっぷりのガーリックバターソースで調理するのが定番です。

ダンジネスクラブはカリフォルニア沿岸ではほかにも豊富な種類のカニが獲れるものの、圧倒的に高い人気を誇ります。 旬の時期には、ダンジネスクラブを楽しむツアーやイベントも開催されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ダンジネスクラブの人気店

サンフランシスコにはダンジネスクラブのおいしさで知られる名店がいくつもあります。ダンジネスクラブの旬は11月から6月ですが、人気店の多くでは一年を通じて食べられるのもポイントです。

フィッシャーマンズワーフ周辺で人気のお店は、スコマズ・レストラン(Scoma's Restaurant)。1965年創業の老舗で、独自の桟橋で水揚げされた新鮮なカニを提供し、地元の人にも愛されています。ほかにも、クラブ・ハウス・アット・ピア39 (Crab House at Pier 39)は秘伝のガーリックソースで焼き上げたキラー・クラブが名物です。

市内でもっとも有名なレストラン、クラスタシアン(Crustacean)もおすすめ。ベトナム風にアレンジしたカニ料理の有名店で、濃厚なガーリックソースでいただくダンジネスクラブとガーリックヌードルの組み合わせが大人気です。

カラマリ

新鮮なイカをカラッと揚げた日本人好みの名物

photo by Unsplash

カラマリは、イカの輪切りに衣をつけてカリッと揚げた料理です。新鮮なイカは甘みが強いのでレモンやマリナラソースでシンプルにいただくのが定番。一方でメキシコ風チポトレ・アイオリやスパイシーなトマトソース、キムチを使ったアジアンフュージョンなど、独特なスパイス&ソースで味付けされたものも人気です。

新鮮なイカを使うことで外はカリカリ、中はふわふわの食感が楽しめるのが魅力。地元の漁師が朝に水揚げしたものをそのまま提供するPier to Plate(桟橋から皿へ)を掲げているレストランがあったら狙い目ですよ。

カラマリの人気店

カラマリはサンフランシスコ市内のアメリカンレストランならどこでも食べられるほどの定番メニュー。フィッシャーマンズワーフに行けばずらりと並んだ屋台でも購入できます。

ザ・コッドマザー(The Codmother Fish & Chips)はフィッシャーマンズワーフ近くにあるカジュアルなフィッシュ&チップスのお店。評判のカラマリはサクサクの衣と特製ソースが特徴で高い人気を誇っています。

カクテルシュリンプ

大柄なエビをたっぷりいただく大人気グルメ

photo by PIXTA

カクテルシュリンプは、茹でて殻をむいた小エビをカクテルグラスの縁に飾り、中央のカクテルソースをつけていただく料理。サンフランシスコのカクテルシュリンプはジャンボシュリンプと呼ばれる大きなエビで作ることが多く、ボリューム満点です。 

圧倒的な鮮度&茹でたてのエビは身が引き締まっていて、プリプリの食感が楽しめます。トマトケチャップをベースに、リンゴ酢やパイナップル果汁、レモン果汁、ピリッとした西洋わさびや唐辛子を合わせたソースも特徴。冷たい海老に濃厚で少し辛いソースをたっぷりつけて食べるのがサンフランシスコ流です。 

カクテルシュリンプの人気店

サンフランシスコでカクテルシュリンプを楽しむなら、やはりフィッシャーマンズワーフ周辺のレストランが人気。

なかでも観光を兼ねてぜひ行きたいのがババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー(Bubba Gump Shrimp Co.)です。ピア39にあるこのお店は、映画『フォレスト・ガンプ』をテーマにしたシーフードレストラン。冷製のジャンボシュリンプカクテルは大人気の定番メニューです。

サワードウブレッド

ゴールドラッシュの象徴!酸味のあるパン

By fir0002flagstaffotos [at] gmail.comCanon 20D + Tamron 28-75mm f/2.8 - Own work, GFDL 1.2

サワードウブレッドは、小麦やライ麦の生地に乳酸菌と酵母などの微生物を培養して作る伝統的なパン。乳酸菌の働きで酸味があるのが特徴です。

もともとは北ヨーロッパで一般的に食べられてきたパンですが、その後、より扱いやすいイースト菌が代わりに使われるようになってきてからも、サワードウブレッドはサンフランシスコ名物として愛されてきました。

これは霧の多いサンフランシスコ特有の気候が酵母や細菌の培養にぴったりだったからといわれています。ゴールドラッシュの時代にカリフォルニア州北部では主にサワードウブレッドが食べられ、その伝統が今も残っています。

サワードウブレッドの人気店

サンフランシスコでサワードウブレッドの2大巨頭といわれているのは、ブーダンベーカリー(Boudin Bakery)とアクメブレッド(Acme Bread Company)です。

ブーダンベーカリーは1849年創業の老舗。ゴールドラッシュ時代から変わらないレシピを受け継ぐ伝統的なお店で、サンフランシスコのサワードウの代名詞的存在です。

アクメブレッドはシェ・パニーズなどの有名なレストランにパンを卸していることでも知られる人気のベーカリー。創業以来作り続けているパン・オ・ルヴァン(サワードウブレッド)は絶品といわれ、行列が絶えません。

タルティンベーカリー(Tartine Bakery)は現代のサワードウブレッドブームの火付け役。2002年に開店して爆発的な人気を得たこのお店は、伝統を引き継ぎつつ、革新的なパンを生み出し続けています。 

チョッピーノ

シーフードの旨みがたっぷり溶け込んだスープ料理

By Kelly Sue DeConnick - originally posted to Flickr as Cioppino!, CC BY-SA 2.0

チョッピーノはダンジネスクラブ、エビ、イカ、ムール貝などをたっぷりと使った濃厚な魚介スープ。1850年代にノースビーチのイタリア系漁師がまかない飯として作っていたものが広まったといわれています。

味付けはワインで風味づけされたトマトスープが基本。ピリ辛にアレンジされることもあります。さまざまな魚介を使うスープはお店によって味わいが異なるので、好みの味を探す楽しみがあるのも魅力。サワードウパンを浸して食べるのが定番です。

チョッピーノの人気店

チョッピーノはサンフランシスコのノースビーチで生まれた料理。リトル・イタリーとよばれるこのエリアにいけば、おいしいチョッピーノのお店を見つけられます。

なかでも人気のお店はソット・マレ (Sotto Mare Oysteria & Seafood)。カニなどの魚介がたっぷりと盛られたチョッピーノが有名で、元祖の味を堪能できるといわれています。1849年創業の老舗レストラン・タディッチ・グリル(Tadich Grill)でも、新鮮なシーフードチョッピーノ味わえます。

サンフランシスコでは他のエリアにも多くのチョッピーノの名店があるので、宿泊したホテルで近所の名店を教えてもらうのもおすすめです。

シーフードパスタ

豊富な魚介類とイタリア系移民の伝統が融合した名物グルメ

By Missvain - Own work, CC BY 4.0

サンフランシスコは新鮮な地元産シーフードが豊富であると同時に、イタリア系移民の歴史が息づく街。その2つが融合して誕生した名物料理がシーフードパスタです。

獲れたてのカニやエビ、貝類をふんだんに使ったパスタの味付けは濃厚なトマトソースやオイルベース、クリーム系など種類も豊富。各店舗で素材を活かした絶品パスタの味を競い合っています。 チョッピーノをパスタソースにしたメニューも人気。今も続々と新しいシーフードパスタが生まれています。

とくにフィッシャーマンズワーフに行けば、港町ならではの活気あふれる雰囲気の中、屋台やレストランで新鮮なシーフードパスタを味わえますよ。

シーフードパスタの人気店

サンフランシスコでシーフードパスタを食べるなら、シーフードやチョッピーノが名物のお店に行くのがおすすめ。新鮮なシーフードたっぷりのパスタをいただけます。

ほかにはマーシー・レストラン&バー(Mersea Restaurant & Bar)やホグ・アイランド・オイスター (Hog Island Oyster)も人気です。またノースビーチのスコパ (Scopa)はチョッピーノの人気店ですが、シーフードパスタのおいしさでも知られています。 

クラムチャウダー

サワードウブレッドを器に楽しむ人気メニュー

photo by Unsplash

クラムチャウダーといえばアメリカ東海岸が発祥の地。とくに白いクラムチャウダーはボストンの名物グルメとして知られています。

とはいえサンフランシスコでもクラムチャウダーは人気上位に入る名物料理。サワードウブレッドをくり抜いて噐代わりに盛り付けるスタイルはサンフランシスコならではの特徴です。熱々のクラムチャウダーが盛られたサワードウブレッドは、肌寒い日に欠かせないサンフランシスコ名物ですよ。

クラムチャウダーの人気店

サンフランシスコでクラムチャウダーを味わうならおすすめは前述のブーダンベーカリー。サワードウブレッドの老舗であるこのお店でもっとも人気があるのはクラムチャウダーをパンに入れたメニューです。王道の逸品として知られているので、見逃せませんよ。

ピア・マーケット・シーフード・レストラン(Pier Market Seafood Restaurant)も受賞歴のあるクラムチャウダーで知られる人気店。フィッシャーマンズワーフのピア39にあり、新鮮なシーフードとともに楽しめます。

ミッションブリトー

ぎっしり具だくさんのブリトー

By Swift Benjamin from Campbell, ca, United States - burrito, CC BY 2.0

ミッションブリトーはサンフランシスコのミッション地区で誕生し、サンフランシスコ・ブリトーとも呼ばれる料理。小麦粉のトルティーヤでライスやビーンズ、ミート、サルサ、ワカモレ、サワークリームなどたくさんの具材を包んだボリューム満点のブリトーです。1960年代にメキシコ系の移民が肉体労働の合間のランチに食べ応えのある料理を好んだことから生まれたといわれています。

お店に用意されたたくさんの具材の中から好みでカスタマイズできるのもポイント。アルミホイルに包んで提供され、具をこぼさないように豪快にかぶりつくのが定番です。

ミッションブリトーの人気店

ミッションブリトーの人気店といえば、バレンシア通りにあるラ・タケリア(La Taqueria)です。全米No.1に選ばれた実績もある実力派。素朴な店内のカウンターで好みの具材をセレクトすると目の前で巨大なブリトーを作ってくれます。

ラ・クンブレ(La Cumbre)はミッションスタイルのブリトーを発明したといわれるお店。1969年にデュラン夫妻が自分たちのミートマーケットでブリトーを売り始めたのがはじまりといわれています。

ジョーズ・スペシャル

ボリューム自慢のスクランブルエッグ

By Cullen328 - Own work, CC BY-SA 3.0

ジョーズ・スペシャル(Joe's Special)は、サンフランシスコで1920年代に誕生した卵料理。 牛ひき肉とほうれん草、タマネギ、卵を炒め合わせたボリュームたっぷりのスクランブルエッグです。朝食やブランチのほか、スクランブルエッグとしては珍しく夕食にも食べられるのが特徴。サワードウブレッドを添えて提供されます。 

イタリアン系レストランのニュー・ジョーズ(New Joe's)が元祖。お腹を空かせたミュージシャンのために、ほうれん草オムレツにひき肉を加えて作ったのがはじまりといわれています。今ではベイエリアの多くのレストランで楽しめますよ。

ジョーズ・スペシャルの人気店

サンフランシスコでジョーズ・スペシャルを味わうなら、やはり元祖のお店にいくのがおすすめ。元祖のニュー・ジョーズはその後オリジナル・ジョーズ(Original Joe's)という店で営業しており、ジョーズ・スペシャルは今もお店の看板メニューです。

エッグカスタードタルト

サンフランシスコ風の中華スイーツ

photo by PIXTA

エッグカスタードタルトは、小麦粉、バター、砂糖、牛乳を使ったエッグカスタードをペストリー生地のタルトに詰めた料理。サンフランシスコのチャイナタウンでの定番メニューです。香港からの移民によってサンフランシスコに持ち込まれたのがはじまりとされ、今では街中のベーカリーでも売られています。

サクサクの生地と濃厚なカスタードの絶妙なコントラストが特徴。プリンのようにしっかりとした卵の風味は一度食べたら忘れられないでしょう。

エッグカスタードタルトの人気店

エッグカスタードタルトで一番の人気を誇るのはゴールデンゲートベーカリー(Golden Gate Bakery)。チャイナタウンではもっとも有名なお店のひとつです。

焼き立てを提供しているのが特徴で、温かくとろりとしたカスタードとサクサクのパイ生地は地元でも最高のタルトと評価されています。いつも行列ができているので時間に余裕を持っていくようにしてくださいね。

チャプスイ

アメリカ風中華料理の原点

By Eli Hodapp from Naperville, United States - Flickr, CC BY 2.0

チャプスイ(Chop Suey)は19世紀のゴールドラッシュの時代にサンフランシスコのチャイナタウンで生まれた、アメリカ式中華料理の原点といえる歴史的な料理。セロリ、もやし、白菜、玉ねぎ、タケノコなどの野菜を強火で炒め、豚肉や鶏肉、海老などと合わせて、片栗粉でとろみをつけた醤油ベースのソースを絡ませるのが基本のレシピです。

移民たちが残り物の野菜や肉を炒めたのがはじまりといわれ、杂碎(ツァップセウイ)は、かき集めた残り物という意味。店舗によって具材が大きく異なるので、ユニークなチャプスイもたくさんあります。ご飯にかけるほか、焼きうどんや中華焼きそばにかけることも。日本人にも親しみやすい中華メニューですよ。

チャプスイの人気店

昔ながらのチャプスイはアメリカン中華のノスタルジーも感じられる料理。そんなチャプスイを提供する老舗として知られているのが、チャイナタウンの定番店であるサム・ウォー・レストラン(Sam Wo Restaurant)です。

クラシックで手頃な価格の中華料理で知られているこのお店は、チャプスイのほか、焼きそばやBBQポークロールなどのメニューも高く評価されています。

飲茶

ディナーでも楽しむディムサム

photo by Unsplash

昔から中華系移民が多く、飲茶が文化として根付いているサンフランシスコ。アメリカでは飲茶はDim Sum(ディムサム)という名前で呼ばれ、ランチはもちろん、ディナーでも親しまれています。

歴史あるチャイナタウンで伝統的な広東料理の飲茶を体験できるほか、新鮮な地元のシーフードをふんだんに使ったカリフォルニア・フュージョン点心が楽しめるのもサンフランシスコならでは。オーガニックや地元の野菜を取り入れたベジタリアン向け点心まであります。

カートで回ってくる飲茶の伝統形式を守るお店もあれば、モダンなレストランでアラカルトを楽しむなど、スタイルもさまざま。高級店からカジュアルなレストランまで好みに合わせてお店を選べますよ。

飲茶の人気店

サンフランシスコには飲茶が人気のレストランがいっぱい。本格的な料理を楽しむならチャイナタウンのキース・ヴィレッジ(Kee's Village)やハイ・タイ(High Tai)がおすすめです。これらの老舗は観光客だけでなく地元民にも愛されています。

フォーチュンクッキー

サンフランシスコから広まった人気のお菓子

photo by Pixabay

今や中華料理店では定番のフォーチュンクッキー。中国発祥ではなく、もともとは日本の北陸地方に伝わる辻占煎餅が原型です。そのフォーチュンクッキーを改良して中華料理店で定着させたのは1900年代初頭にサンフランシスコに移住した日系人。第2次世界大戦後にアメリカ全土の中華料理店でフォーチュンクッキーが提供されるようになりました。

フォーチュンクッキーの人気スポット

フォーチュンクッキーはサンフランシスコのチャイナタウンでは定番の品なので、どこでも楽しめます。もっと深く体験したいなら、老舗工場のゴールデンゲート・フォーチュンクッキー・ファクトリー(Golden Gate Fortune Cookie Factory)にいってみるのがおすすめです。

ユニークなフレーバーや巨大なクッキー、自分だけのメッセージを入れたフォーチュンクッキーなどの手作り体験に挑戦できます。 

マティーニ

サンフランシスコ生まれの粋なカクテル

photo by Unsplash

マティーニといえばイギリスのスパイである007が小説や映画で好んで飲むカクテル。そのためイギリス発祥と思われがちですが、実はサンフランシスコのオクシデンタル ホテルで生まれたという説がもっとも一般的です。カリフォルニアの金鉱採掘者たちが飲んでいたマルティネスというカクテルが直接的な前身とされています。

ジンとベルモットをベースにマラスキーノ リキュールなどを加えていましたが、リキュールがなくなり、現代のマティーニが誕生したといわれています。

マティーニの人気店

サンフランシスコでマティーニを楽しむなら、インターコンチネンタル マークホプキンスの19階にあるおしゃれなトップ オブ ザ マーク(Top of the Mar)がおすすめ。サンフランシスコの絶景を眺めながら、地元で絶賛されている特製マティーニが楽しめます。

ステーキがおいしいと評判のルース クリス ステーキハウス(Ruth's Chris Steak House)も見逃せないお店。ステーキと合わせて楽しむ上質なドリンクが豊富にそろい、なかでもクラシックなレシピに基づくカクテルで知られています。

カリフォルニアワイン

景色も楽しいワイナリーめぐりがおすすめ

photo by PIXTA

北カリフォルニアは世界有数のワインの生産地。サンフランシスコ市内にも有名なワイナリーがたくさんあります。サンフランシスコ周辺のナパ・ソノマなどは日照量が多く、冷たい海風が吹き込むことで糖と酸のバランスがいいブドウが育つ土地。その結果、ジューシーで凝縮された果実味豊かなワインが生まれました。

濃厚な味わいのカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネから冷涼地の繊細なピノ・ノワールのワインまで幅広い選択肢があるのも魅力です。

カリフォルニアワインの人気スポット 

 サンフランシスコからは日帰り旅行で世界トップクラスのワイン産地を気軽に訪問できます。サンフランシスコ周辺のワイン山地として有名なナパバレーにあるワイナリーは400軒以上!

なかでも人気のカステッロ・ディ・アモローザ(Castello di Amorosa)は中世の城を模したユニークなワイナリーです。クロ・デュ・ヴァル (Clos Du Val)はカリフォルニアワインの名声を確立した伝説的なワイナリーで、この2軒は見逃せません!

ナパの西に位置し、よりリラックスした雰囲気のソノマバレーも人気のエリア。カリフォルニア最古のワイナリーとして知られるブエナビスタ・ワイナリー(Buena Vista Winery)が有名です。 

サンフランシスコ市内でワインを楽しむなら、トレンディなレストランやバーが多いサウス・ビーチエリアがおすすめ。個性的なワインバーが集まるミッション地区も人気です。

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サンフランシスコで人気のグルメエリア

サンフランシスコにはおいしいお店が集まるグルメエリアがいくつかあります。食べたい料理に合わせて訪れれば、満足できることでしょう。ここからはサンフランシスコを代表するグルメエリアを紹介していきましょう!

フィッシャーマンズワーフ

サンフランシスコグルメを味わうなら絶対に外せない名所

photo by PIXTA

フィッシャーマンズワーフはサンフランシスコを代表する名所のひとつ。ウォーターフロント北部に位置する港は19世紀後半のゴールドラッシュの時期に発展し、今ではおいしいシーフードでも世界的に知られています。クラムチャウダーやダンジネスクラブ、チョッピーをサワードウブレッドとともに楽しむなら、やはりフィッシャーマンズワーフは外せません。 

なかでも人気のスポットが、おいしいレストランやショップが立ち並ぶショッピングモール・ピア39。美しい港の眺望を楽しみながら絶品のシーフード料理の数々を味わえます。

フィッシャーマンズワース周辺のおすすめホテル:ホテル ゾーイ フィッシャーマンズ ワーフ

photo by Expedia

ホテル・ゾーイは、フィッシャーマンズワーフのモダンなブティックホテルです。ピア39に近いだけでなく、人気のアルカトラズツアーに参加する場合にも便利な立地。スタイリッシュな客室や環境に配慮したアメニティも評判です。

ゆったりくつろげる中庭があるほか、ロビーでは朝6時30分から10時まで淹れたてのコーヒーと紅茶も用意されています。 自転車または電動自転車の1時間無料レンタルがあるのも便利。フィッシャーマンズワーフをサイクリングすれば、地元民のような気分になれますよ。

ホテル ゾーイ フィッシャーマンズ ワーフの基本情報

住所

425 North Point Street San Francisco, CA 94133

電話

+1 415-561-1100

チェックイン

16:00~

チェックアウト

11:00

料金

22,353円~/1泊

※掲載料金は2026年1月12日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約40分、サンフランシスコ市営鉄道 ビーチ ストリート&メイソン ストリート停留所から徒歩2分

公式サイト

https://www.hotelzoesf.com/

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ユニオン スクエア

レストラン充実のダウンタウンエリア

photo by PIXTA

ユニオン スクエアはサンフランシスコのダウンタウンの中心地。グルメはもちろん、ショッピングやエンターテインメントも楽しめるエリアです。高級デパートから小さな名店まで多くの店舗が並んでいるこの辺りはグルメ天国としても有名。老舗のデリカテッセンから多国籍料理、サンフランシスコ名物のチョッピーノのお店までがそろっています。

高級レストランや洗練されたバーのほかに、落ち着いたカフェやジュースバー、カジュアルなレストランも充実。サンフランシスコらしい美味を堪能しながらおしゃれなひとときを過ごせますよ。

ユニオンスクエア周辺のおすすめホテル:サンフランシスコ マリオット ユニオン スクエア

photo by Expedia

サンフランシスコ マリオット ユニオン スクエアはダウンタウンの好立地な4つ星ホテル。ユニオンスクエアの散策に最適なのはもちろん、ケーブルカーやバス、地下鉄の主要な駅にも近く、フィッシャーマンズワーフやゴールデンゲートブリッジなど人気観光スポットへのアクセスも便利です。

世界的なホテルチェーンであるマリオットならではの質の高いサービスも魅力。ホテル内には最新のフィットネスセンターがあり、客室には洗練された調度品やスパのようなバスルームも備えています。

サンフランシスコ マリオット ユニオン スクエアの基本情報

住所

515 Mason Street, San Francisco, CA, 94102

電話

+1 415-771-8600

チェックイン

16:00~

チェックアウト

11:00

料金

41,586円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約30分、サンフランシスコ市営鉄道 パウエル ストリート&ポスト ストリート停留所から徒歩2分

公式サイト

https://www.marriott.com/ja/hotels/sfojw-jw-marriott-san-francisco-union-square/overview/

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チャイナタウン

全米最古、アジア以外で最大級の中華街は人気グルメがいっぱい

photo by PIXTA

チャイナタウンはサンフランシスコを代表する観光スポットのひとつ。170年以上の歴史を持つアメリカ最古の中華街のひとつです。またその規模もアジア圏外では最大級。24街区にも及ぶ広大なエリアには中国料理の名店がたくさんあります。また地元の人が通う手頃な価格の人気店もいっぱい。豊富なお店から好みのお店を選べますよ。

たとえば上海料理ベースの創作中華が人気の有名店・ハウス・オブ・ナンキン(House of Nanking)や、広東料理の名店・アール・アンド・ジー・ラウンジ(R & G Lounge)、四川料理が名物のジー・アンド・ワイ・レストラン(Z & Y Restaurant)などがおすすめです。

チャイナタウン周辺のおすすめホテル:ヒルトン サンフランシスコ フィナンシャル ディストリクト

photo by Expedia

ヒルトン サンフランシスコ フィナンシャル ディストリクトは、チャイナタウンまで約150mの距離にある4つ星ホテル。ユニオン スクエアも徒歩圏内です。

受賞歴のあるコンシェルジュサービスがホテルの自慢。地元に詳しいスタッフが観光やレストランの予約などきめ細かいサービスでサンフランシスコ滞在をサポートしてくれます。

部屋のおすすめは高層階のベイビュールーム。ベイエリアからサンフランシスコ湾、アルカトラズ島まで、サンフランシスコらしい景色を望む魅力的な部屋です。

ヒルトン サンフランシスコ フィナンシャル ディストリクトの基本情報

住所

750 Kearny Street, San Francisco, California, 94108

電話

+1 415-433-6600

チェックイン

15:00~

チェックアウト

11:00

料金

25,802円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約35分、サンフランシスコ市営鉄道 チャイナタウン-ローズ・パク停留所から徒歩4分

公式サイト

https://www.hilton.com/en/hotels/sfofdhf-hilton-san-francisco-financial-district/

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ノース・ビーチ(リトル・イタリー)

チョッピーノの名店も多いリトル・イタリー

By Christopher Michel from San Francisco, USA - San Francisco Under Quarantine, CC BY 2.0

ノース・ビーチは別名リトル・イタリーとも呼ばれているエリア。イタリア系移民が集まっているため、本格的なイタリア料理が味わえます。とくに見逃せないのは新鮮な魚介類を使ったイタリア料理。魚介スープのチョッピーノやシーフードパスタはぜひ味わってみたい名物です。老舗パティスリーのデザートも見逃せません。

またノース・ビーチは1950年代にビート・ジェネレーション文化の中心地となったエリア。既成の価値観や物質主義に反抗するカウンターカルチャーのムーブメントで、ノース・ビーチ地区のカフェや書店が文化的なサロンとなりました。今もこの地域には当時の面影を残すカフェが点在しているので、文化人になったような気分で過ごせますよ。

ノース・ビーチ周辺のおすすめホテル:ホテル ボヘミ

photo by Expedia

ホテル ボヘミは、ノース・ビーチのテレグラフ・ヒルの麓にある3つ星ホテル。1950年代後半のビート ジェネレーション時代のサンフランシスコを再現したおしゃれなホテルです。当時の写真や詩、楽譜などがホテル全体を彩っています。オレンジやグリーンの壁、チェック柄のカーテンなどがアットホームな雰囲気で、ビート詩人のアパートにいるような体験ができると評判です。

ロビーでは毎日午後にシェリー酒が提供されるのが魅力。親しみやすく知識豊富なスタッフによる温かいおもてなしも心地よいホテルです。

ホテル ボヘミの基本情報

住所

444 Columbus Avenue San Francisco, CA 94133

電話

+1 415-433-9111

チェックイン

14:00~

チェックアウト

12:00

料金

33,071円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約35分、サンフランシスコ市営鉄道 メイソン ストリート&グリーン ストリート停留所から徒歩4分

公式サイト

https://hotelboheme.com/

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フェリー・ビルディング・マーケットプレイス

ファーマーズマーケットも開催される人気の市場

By Frank Schulenburg - Own work, CC BY-SA 4.0

フェリー・ビルディング・マーケットプレイスは、サンフランシスコの東側、湾岸エリアにある市場。歴史あるフェリーターミナルを改装した建物には約50の専門店が軒を連ね、地元の人々にも親しまれています。

ここは有名店がそろい、多くのサンフランシスコ名物をまとめて味わえるおトクなスポット。なかでもチョッピーノなど新鮮なシーフード料理が人気です。ほかにも地元のチーズやパン、コーヒー、アイスクリームなどが充実。世界各国のグルメも楽しめます。

訪れるなら、ファーマーズマーケットが開催される火・木・土曜日がおすすめ。地元産の旬の食材やできたての料理がさらに豊富にそろいます。 おいしいカリフォルニアワインや雑貨も充実しているので、おみやげ選びにもおすすめですよ。

フェリー・ビルディング・マーケットプレイス周辺のおすすめホテル:ホテル グリフォン

photo by Expedia

ホテル グリフォンは、ウォーターフロントの3つ星ブティックホテルです。フェリー・ビルディング・マーケットプレイスが徒歩圏内の好立地。館内や客室からはベイブリッジやサンフランシスコ湾の絶景を望むことができ、ベイエリアの散策も楽しめます。 

ヨーロッパのような雰囲気の内装、設備の整った客室と豪華なスイートも魅力。屋外席もあるホテル内の老舗レストラン、ペリーズ・オン・ザ・エンバカデロで提供している伝統的なアメリカ料理も評判です。

ホテル グリフォンの基本情報

住所

155 Steuart Street, San Francisco, CA, 94105 

電話

+1 415-495-2100

チェックイン

16:00~

チェックアウト

11:00

料金

19,781円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約20分、サンフランシスコ市営鉄道 ドン チー ウェイ&ステュアート ストリート停留所から徒歩2分

公式サイト

https://www.hotelgriffon.com/

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マリーナ・ディストリクト

エネルギッシュなレストランが集まる人気のエリア

By Pi.1415926535 - Own work, CC BY-SA 3.0

マリーナ・ディストリクトはサンフランシスコの北側の海沿いに広がるエリア。活気あるレストランやエネルギッシュなバーが多い地域としても人気を集めています。なかでも有名なのはチェスナットストリート。おいしいレストランが集まる通りとして知られ、カジュアルなカフェやモダンアメリカン、イタリアン、シーフードなどが楽しめます。

ブティックが多いユニオンストリートは、よりローカルな雰囲気が味わえる通り。かわいいカフェも充実しているので、多くの地元民や観光客が訪れます。

マリーナ ディストリクト周辺のおすすめホテル:インフィニティホテルサンフランシスコ タペストリーコレクション by Hilton

photo by Expedia

インフィニティホテルサンフランシスコは、マリーナ・ディストリクトを中心とした観光に便利なロケーションのホテル。チェスナットストリートのレストランに歩いていけるほか、世界一曲がりくねった坂道のロンバード・ストリートも近くです。

屋上のパティオからゴールデン・ゲート・ブリッジやサンフランシスコ湾、市街のスカイラインを一望できるのも魅力。リラックスしたひとときを過ごせます。また自転車のレンタルサービスも好評で、マリーナ・ディストリクトのサイクリングもおすすめですよ。

インフィニティホテルサンフランシスコ タペストリーコレクション by Hiltonの基本情報

住所

2322 Lombard St, San Francisco, California, 94123

電話

+1-844-382-7378

チェックイン

16:00~

チェックアウト

12:00

料金

26,250円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約40分

公式サイト

https://www.hilton.com/en/hotels/sfoinup-infinity-hotel-san-francisco/

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ジャパンタウン

日本食が恋しくなったら歴史ある日本人街へ

By Christopher Beland - Self-photographed, Public Domain

日本人好みの美食が充実しているサンフランシスコでも、滞在中には日本食が恋しくなるかもしれません。そんなときにぜひ訪ねたいのが、アメリカ国内で最初に誕生した日本人街・ジャパンタウンです。市内のウエスタン アディションにある6ブロックの小さな地区ですが、充実した日本食をいただけます。

ラーメンやお寿司、うどん、そば、天ぷら、丼もの、居酒屋料理など選べるメニューはとても豊富。サンフランシスコ名物にちょっと飽きたら、箸休めに立ち寄ってみてくださいね。

ジャパンタウン周辺のおすすめホテル:ホテル カブキ パート オブ JDV バイ ハイアット

photo by Expedia

ホテル カブキ パート オブ JDV バイ ハイアットは、ジャパンタウンにあるユニークな4つ星ホテルです。日本情緒を感じるエレガントなブティックホテルは、ユニオンスクエアやゴールデンゲートブリッジも徒歩圏内の好立地。なんといっても日本人が多いジャパンタウンに泊まれるのは海外旅行初心者には大きな魅力です。

中庭の庭園に面した部屋やジャパンタウンを見下ろすシティビューの部屋が人気。バルコニーつきの客室やスイートからはサンフランシスコの喧騒を身近に感じられます。

ホテル カブキ パート オブ JDV バイ ハイアットの基本情報

住所

1625 Post St, San Francisco, CA 94115, United States of America

電話

+1 415-922-3200

チェックイン

16:00~

チェックアウト

11:00

料金

33,521円~/1泊

※掲載料金は2026年1月19日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。

アクセス

サンフランシスコ国際空港から車で約30分、サンフランシスコ市営鉄道 カリフォルニア ストリート&バン ネス アベニュー停留所から徒歩13分

公式サイト

https://www.hyatt.com/jdv-by-hyatt/en-US/sfojd-jdv-hotel-kabuki

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サンフランシスコの名物グルメを満喫しよう!

新鮮なシーフードが豊富なサンフランシスコは、日本人好みのグルメタウン。イタリア料理や中国料理をベースにして生まれた料理が多いのも日本人にはうれしいポイントです。高級レストランから気軽に楽しめる屋台までお店の種類が豊富なので、滞在中には充実した食事体験ができます。

次の旅行では、フィッシャーマンズワーフやチャイナタウンなどのグルメエリアでサンフランシスコ名物をたっぷり楽しんでみてはいかがでしょうか。

cover photo by Pixabay

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