タンザニア観光

タンザニア観光におすすめのスポット

タンザニアの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

タンザニア旅行・ツアーのポイント

  1. 世界最大級の野生動物の大移動が目前に広がるサファリ体験🦁

  2. インド洋に浮かぶザンジバル島の白砂ビーチとリゾート🏖️

  3. 東西文化が融合した世界遺産ストーンタウンの歴史散策🏛️

タンザニア旅行におすすめの観光スポット

タンザニアの基本情報

公用語
タンザニアの公用語はスワヒリ語と英語の2つです。スワヒリ語は国語として全国民に広く通じており、異なる民族間の共通語として機能しています。英語は日本の中・高校に相当するセカンダリスクールで授業言語として用いられ、観光業・ホテル・レストランなどでは問題なく通じます。国内には120以上の民族が暮らしており、各民族固有の言語も存在しますが、日常会話レベルでは英語またはスワヒリ語で意思疎通が可能です。
宗教
タンザニアはキリスト教とイスラム教がそれぞれ約40%を占め、残り約20%は土着信仰を持つとされます。本土側にはキリスト教徒が多く、ザンジバル島ではイスラム教徒の人口比率が高い傾向があります。ザンジバルではイスラム文化の影響が強く、観光客が露出の多い服装で公道を歩くことはトラブルの原因になる場合があります。礼拝所周辺では節度ある行動を心掛け、モスクに入る際は事前に許可を得ることが礼儀とされています。
通貨
タンザニアの通貨は、タンザニア・シリング(略称TZS)です。ただし、国立公園の入場料など外国人向けの料金はUSドル(USD)表示が一般的で、観光客相手のホテルやツアー会社でもUSドルが広く通用します。また、タンザニア国内では2013年以前に製造されたUSドル紙幣の使用が認められていないケースがあるため、新しい紙幣を持参するのがおすすめです。50ドル・100ドル札などの高額紙幣は両替を断られることもあるので注意してください。
クレジットカード、キャッシュレス決済
タンザニアでは、ダルエスサラームやザンジバル島の高級ホテル・レストランなどでは、VISAやMasterCardなどの国際ブランドのクレジットカードが利用できる場合があります。ただし、地方や国立公園周辺の施設では現金のみの対応が一般的です。ATMはダルエスサラームやアルーシャなど主要都市の銀行や主要施設周辺に設置されていますが、セキュリティの観点から人目につかない場所での利用は推奨されません。旅行中は現金を十分に持っておくと安心です。
費用
タンザニアへの旅行費用は、1週間〜10日間で1人あたり約40万円〜が目安です。 航空券:約20万円〜(乗り継ぎ便、時期により変動) 宿泊費:1泊約10,000円〜(中級ホテル)/サファリロッジは別途高額 食事代:1日約500円〜(ローカル食堂) 交通費:1回約24円〜(ダラダラ)/タクシー・配車アプリは別途 その他:サファリツアー・国立公園入場料・通信費など約10万円〜 タンザニアは食事や市内交通は安価ですが、航空券とサファリ関連費用(ロッジ・ツアー・入場料)が旅費の大部分を占めます。費用を抑えたい場合は、グループ混載のサファリツアー利用や、乾季を外したショルダーシーズン(11〜12月上旬)の旅行が有効です。
ビザ
日本国籍者の場合、タンザニアへの入国にはビザが必要です。日本国内のタンザニア大使館でのビザ発給は行われておらず、公式の電子ビザ申請サイトから申請できます。申請時には、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上、未使用の査証欄が見開き2ページ以上必要です。観光目的の旅行者は現地到着時に申請もできますが、時間がかかる場合があるため事前のオンライン申請が確実です。
日本との時差
タンザニアと日本の時差は-6時間です。タンザニアの方が日本より6時間遅れています。例えば、日本で午後3時の場合、タンザニアは同日の午前9時になります。サマータイムは実施されていないため、年間を通じて時差は変わりません。
気候
タンザニアの大部分はサバンナ気候(熱帯)に属し、雨季と乾季に分かれます。雨季は3〜5月が大雨期、11〜12月頃が小雨期です。低地の沿岸部(ダルエスサラームなど)は年間を通じて高温多湿で、最高気温は30℃前後に達します。一方、サファリの拠点となる内陸部(アルーシャ、セレンゲティなど)は標高1,000〜2,000m前後に位置するため、気温は比較的穏やかですが、朝晩は冷え込むことがあります。ンゴロンゴロの外輪山に位置する宿泊施設では夜間に一桁台の気温になることもあるため、防寒具の準備が必要です。
服装
タンザニアは熱帯気候のため、基本的には比較的涼しめの服装がおすすめです。ただし、宗教的・文化的な観点から、特にザンジバルなどイスラム文化の影響が強い地域では、露出の多い服装は控えることが推奨されます。サファリ時は、カーキ・ベージュ・オリーブ系の目立たない色の長袖・長ズボンが望ましく、マラリアなどを媒介する蚊対策にもなります。国立公園では朝夕の気温が低くなるため、薄手のフリースやジャケットが役立ちます。山岳地帯(キリマンジャロ登山)では防寒着・防風着・レインウェアなどの本格的な装備が必要です。
旅行のベストシーズン
タンザニアのベストシーズンは、乾季の6〜10月です。この時期は雨が少なく、野生動物が水場に集まりやすいため、サファリの観察に最適です。特にヌーの大移動(グレート・マイグレーション)のハイライトにあたる川渡りシーンは7〜9月の北部マラ川周辺で見られます。キリマンジャロ登山のベストシーズンも乾季の1〜2月と7〜10月頃です。ザンジバルのビーチを楽しむなら乾季(6〜10月)か小乾季(12〜2月)が適しています。
治安
タンザニアは、東アフリカの中では比較的治安は安定した国ですが、外務省からは、キゴマ州西部(ブルンジ国境付近)にレベル3(渡航中止勧告)、ムトワラ州にレベル2(不要不急の渡航中止)、その他の地域全土にレベル1(十分注意)が発出されています。ダルエスサラームではスリ・ひったくり・詐欺などの軽犯罪が日常的に発生しており、夜間の単独外出は危険です。配車アプリ(UberまたはBolt)の利用や、ホテル手配のタクシーを使用するなど、移動手段の選択に注意が必要です。旅行前に外務省の最新情報を必ず確認しましょう。
物価
タンザニアの物価は、日本よりも大幅に安い傾向にあります。現地の食堂での食事は数百円程度から楽しめ、例えば、チップスマヤイ(フライドポテトのオムレツ)などのローカルフードは日本円で200円前後、500mlのミネラルウォーターは約20円ほどです。ただし、国立公園の入場料や高級ホテル・ロッジは欧米水準の外国人料金が設定されており、決して安くはありません。サファリや宿泊費には相応の予算が必要ですが、街歩きや食事は比較的安価に楽しめます。
交通手段
タンザニア国内の移動手段は多岐にわたります。都市間の移動には長距離バスや小型飛行機が一般的で、観光地間の移動にはサファリ専用の4WD車がツアー会社から手配されます。ダルエスサラームとザンジバル島の間は高速フェリー(約90分)または国内線(約30分)でアクセスできます。都市内の移動には配車アプリの「Uber」または「Bolt」が安全で便利です。流しのタクシーは詐欺や料金トラブルの報告があるため、利用は避けてください。「ダラダラ」と呼ばれるミニバスは安価ですが、スリ被害のリスクがあります。
空港からのアクセス方法
タンザニアの玄関口「ジュリウス・ニエレレ国際空港」からダルエスサラーム市内へは、車で約40分〜1時間程度、タクシー、配車アプリ、ホテル送迎車などが利用できます。ザンギバル島へは、アベイド・アマニ・カルーメ空港まで、国内線で移動できます。サファリやキリマンジャロ登山が目的の場合は、キリマンジャロ国際空港へ国内線で約1時間程度です。
インターネット
タンザニアでは、ダルエスサラームやザンジバル島の主要ホテル・カフェではフリーWi-Fiが利用できますが、通信速度は遅めです。基本的には3G通信が主流ですが、都市部では4G回線も利用できます。ただし、国立公園内や地方では電波が届かない場所も多くあります。フリーWi-Fiはセキュリティ面でのリスクもあるため、渡航前にeSIMやSIMカード、モバイルWi-Fiなどを準備しておくのがおすすめです。
電源プラグ
タンザニアのプラグは、BFタイプ(Gタイプ)が主流で、一部の施設ではB3タイプの場合もあります。日本とは異なるため変換プラグの準備が必要です。電圧は230V、周波数は50Hzで、日本の100Vとは大きく異なるため、100V専用の電化製品(ヘアアイロン・ドライヤーなど)を利用する際は変圧器が必要です。スマートフォン・ノートPC・カメラ充電器などはほとんどが100〜240V対応でそのまま使えますが、渡航前には持っていく電化製品の対応電圧を確認しておきましょう。
飲水
タンザニアの水道水は飲用に適していません。旅行中は市販のボトル入りミネラルウォーターを利用しましょう。うがいや歯磨きの際も、水道水ではなくミネラルウォーターを使用してください。氷についても同様で、飲食店で提供されるドリンクの氷が水道水で作られている可能性もあるため、氷なしで注文することが推奨されています。
トイレ
タンザニアでは、都市部やホテルでは洋式トイレが整備されています。ホテルなどのトイレは紙をそのまま流せる場合もありますが、公共トイレなどは和式スタイルで、流せない可能性もありゴミ箱に捨てるほうが安全です。紙は常備されていないことも多く、ポケットティッシュを持ち歩くのがおすすめ。なお、都市部でも公共トイレは数が少ないため、できるだけ施設利用時にトイレを済ませておくようにしましょう。国立公園内のサファリ中はトイレ施設がない場合があり、ガイドと相談の上で「ネイチャートイレ(野外での用足し)」になることもあります。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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