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グアム観光はレンタカーがおすすめ!免許や保険についてご紹介

今回はグアム観光にレンタカーが向いている理由を、レンタカーの利用方法やレンタカーで周りたいおすすめの観光地とあわせて紹介します。

更新日:
NEWT編集部

見どころが点在するグアム観光では、レンタカーでの移動がぴったり!今回はグアム観光にレンタカーが向いている理由を、レンタカーの利用方法やレンタカーで周りたいおすすめの観光地とあわせて紹介します。

また、おすすめのレンタカー会社や現地での免許、保険についての情報もお伝えしますので、安心・安全にグアム観光を楽しんでくださいね!

Contents

グアム観光はレンタカーがおすすめ!



観光客の多いグアム中心部は、赤いシャトルバスをはじめとした交通手段が充実しています。移動手段には困りませんが、グアム観光をより充実させるためには、レンタカーの利用がおすすめです。とくに南部を中心としたエリアは、交通手段が限られてくるので、車がないとなにかと不便。見どころは点在しているため、徒歩で移動するのは大変です。さらに、平均気温が日本の夏並みのグアムでは、熱中症になるリスクもあります。



そして、グアム南部はレンタカーでの観光に最適なエリア!ツアーではなかなか周れないような、壮大で美しい自然を堪能できる場所がたくさんあります。レンタカーを利用すれば好きな時間を使って好きな場所に行ける自由があるので、旅の可能性を広げてくれますよ。荷物が多くなりがちな子連れ旅行でも、レンタカーを借りてトランクを利用すれば楽に移動できます。重い荷物を持って公共交通機関を利用する必要がないので、ストレスなく旅行を楽しめるでしょう。


photo by shutterstock

グアムでレンタカーを借りる際は、日本とは異なる仕組みやルールの理解が必要です。ではグアムで車を運転するとき、具体的にどのような点に注意すれば良いのでしょうか?

グアムでレンタカーを利用する方法について解説します。免許や保険の仕組みなどもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

グアムでのレンタカー利用方法

グアムでのレンタカーを利用する方法について順に解説します。また、現地での免許や保険についての対応も詳しく紹介しますので、レンタカーを借りる際の参考にしてくださいね。

1.レンタカーを借りる前に要チェック



まずはじめに、グアムでレンタカーを借りる前に必ずチェックしておきたいポイントを解説します。運転免許証や加入すべき保険、現地の運転ルールなど、十分に理解したうえで安心・安全に観光を楽しみましょう!

国際免許の手続き不要、日本の免許だけでOK



一般的に海外で車を運転する際は、日本での国際免許の取得が必要ですが、グアムでは日本の免許だけで運転ができるため、手続きは必要ありません!国際免許を取得していなくても、日本の運転免許を持っている21歳以上の方であれば、グアム到着後30日以内は車の運転ができます。



もし、有効期限内の国際免許を持っていても、日本の運転免許を忘れたり有効期限が切れていたりしたら、レンタカーは借りられません。「国際免許があるから」と、日本の免許を持っていないと現地で運転できないので注意しましょう!



上記のとおり、グアムでの運転時も日本の免許証の携帯が必須です。万が一現地の警察から免許を確認された場合、国際免許があると内容を理解してもらえるので便利ですが、運転できる証明にはなりません。

万が一に備えて国際免許があった方がよいと考えられていますが、英語で不自由なくコミュニケーションをとれる方であれば、日本の運転免許証だけもっていれば問題ないでしょう。

グアムでの運転ルール


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グアムでの運転で注意すべき日本の交通ルールとのおもな違いは、次のとおりです。

  • 日本は左側通行、グアムは右側通行
  • 日本は右ハンドル、グアムは左ハンドル
  • 速度表示はマイル(1マイル=1.6キロメートル)
  • グアムでは道路の中央に、イエローレーン(黄色い線で区切られた左折用の車線)がある
  • 赤信号でも右折可能(ただし右折禁止の標識があることも)
  • スクールバスの赤色ランプが点滅中は、全車線ストップ(土日以外の平日)


グアムは日本の免許があれば運転できますが、交通ルールは日本と異なります。交通事情やルールを事前にしっかりとチェックして、安全運転を心がけましょう!



また、グアムの交通ルールはレンタカー会社のスタッフがあらかじめ説明してくれるケースがほとんど。レンタカー会社によっては、グアムの交通ルールや道路標識が写真付きで説明されているパンフレットをくれることもあります。



道路標識は日本とほぼ同じような絵柄です。パッと見れば何を意味するのか、簡単に判別できるはず。たとえば、一時停止や左折・右折禁止、車いすマークなどは日本の標識と似ていますし、信号の色や意味する内容も日本と同じです。


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グアムでは平日にスクールバスが停車しているときには、同車線と逆車線含めてすべての車が一時停止しなければならないルールがあります。運転中にスクールバスが一時停止をし、STOPサインを出して赤いライトを点滅させたら、同方向の後続車や対向車もあわせて一時停止が必要。STOPサインと赤いライトの点滅が消えたら走行を再開できます。

グアム特有の交通ルールや分からないことは、レンタカー会社のスタッフに事前に質問しておくと安心ですね。

保険に加入しよう



異国の地での運転になるため、料金の安さよりも、補償の手厚いレンタカー会社と契約することをおすすめします。なるべく費用をおさえてグアム観光を楽しみたい方は、格安のレンタカーを借りたいと思うかもしれません。ただ、契約会社のプランによっては、あとから追加料金として請求される可能性があるため、内容をしっかりと確認したうえで契約しましょう!



レンタカーを利用する際、いくつかの種類の保険があります。


レンタカーを借りる際には、同時に自車両損害補償制度(LDW/CDW)に加入するのが一般的です。グアムでレンタカーを借りる際にも、もしもの事態に備えて保険に加入しましょう。

自車両損害補償制度(LDW/CDW)に入ると、グアムで車両の損傷を受けたらその損害を補償してもらえます。ただし契約するレンタカー会社によっては、自車両損害補償制度だけでは、車上狙いで割られたガラスの修理代の補償は含まれない可能性があります。グアムでは旅行客をターゲットにした車上狙いが多いため、ガラスの破損被害には注意が必要です。


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グアムで車上狙いまで補償される保険に加入したい場合は、免責補償制度(ZDC)の加入も検討しましょう。免責補償制度(ZDW)に加入すると、免責金額がゼロとなり車上狙いによる車両の修理代の負担がなくなります。ただし警察レポートがない自動車事故や車両の破損は、補償の対象外です。被害に遭ったら、現地の警察に連絡して被害状況のチェックをしてもらってくださいね。


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レンタカーの保険料は、契約するレンタカー会社によって異なり、また補償範囲内によっても違いがあります。レンタカーを借りる前に、どのような契約内容の保険に加入するか、十分に確認しましょう。

たとえば、パンクや車内のシートを汚したなどで追加料金が発生するケースも。どのようなケースで追加料金が発生するのか、あらかじめ明確にしておくと安心です。車体に最初から傷がある場合は、事前に写真をとって証拠として残しておくと、レンタカー会社から追加料金を不当に請求されるリスクを防げますよ。

2.レンタカーを予約しよう



グアムでレンタカーを予約する方法は、インターネット経由と空港、ホテルから予約する3通りがあります。それぞれの予約方法の特徴について、メリット・デメリットを交えて紹介します。

日本で事前に予約する



グアム観光の日程や周りたいルートがある程度決まっている方は、日本で事前にインターネットで現地のレンタカーを予約することをおすすめします。

日本で事前にレンタカーを予約すると、次のようなメリットがあります。

  • レンタル料金が比較的安い
  • 事前にレンタカーを確保できる
  • 現地での手続きを簡単に済ませられる
  • 日本語に対応したWebサイトから予約できる
  • 日本車を扱っている大手レンタカー会社を選びやすい
  • 事前予約によって、割引が受けられる可能性がある



現地でレンタカーを借りようとすると、空きがなくて借りられないケースも。せっかくグアムまで来たのに、レンタカーを借りるために時間をロスするのはもったいないですよね。乗り慣れていない車種しかなかったら、慣れない運転操作を海外でするリスクがあります。日本から事前にレンタカーを予約しておけば、自分が運転しやすい車を確保できるため安心ですよ。



また、事前にレンタカーを予約しておけば、当日は必要書類の記入や免許証の提示、レンタル料金の支払いだけで車を借りられます。予約の段階でチャイルドシートやカーナビを頼んでおくと、設置された状態でレンタルカーを借りられてスムーズです!



ただ、日本から海外で受けるサービスをインターネットで予約することに慣れていない方は、少し抵抗があるかもしれません。安心できる契約先か不安な方は、日本の大手自動車会社による海外でのレンタカーサービスもあるので、検討してみるのもおすすめ。

電話やメールで詳細を確認してみると、さらに詳しい情報を日本語で確認できます。インターネットでの予約後は、メールで料金や契約内容などの連絡が現地からあるので、それに従えばOKです!

空港で予約する



ツアーでグアム観光をする場合、一般的に空港からホテルまでの送迎がついています。しかし個人でプランを立てて観光する方は、空港からホテルまでの移動手段の手配が必要。空港からホテルまでの移動手段として、よく利用されるのはタクシーです。レンタカーを借りる予定があるなら、空港からレンタカーを借りるのもおすすめ!



空港からレンタカーを借りると、次のようなメリットがあります。

  • 空港に着いてすぐ、到着ロビーでレンタカーを借りられる
  • そのときの気分でレンタルする車種を決められる
  • 24時間いつでも借りられるため、早朝や深夜に到着しても安心
  • 返却も空港で可能なため、荷物が多くなってもギリギリまで観光を楽しめる


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デメリットは在庫がないリスクや、日本からの事前予約と比較すると現地での手続きが多少増える点です。海外からの観光客が増えるシーズンになると、レンタルできる車がなくなることも!また、車両の大きさによってレンタル料金が変わるケースもあります。

レンタル料金をできるだけ安くおさえたい方は、どのような料金システムになっているか事前に確認しておきましょう。空港からレンタカーを使用する際も事前にインターネットで予約しておくと、手続きの大半を日本で済ませられてスムーズに観光を楽しめますよ。

ホテルで手配をしてもらう



ホテルでレンタカーを借りる際は、現地のホテルにて手続きが必要です。契約する場所はホテルのカウンターやレンタカー専用のカウンターなど、場所によって異なります。ホテルでレンタカーを借りる際には、基本的に返却もホテルでできます。



ホテルでレンタカーを手配してもらうと、次のようなメリットがあります。
・ホテルでレンタルと返却を済ませられる
・インターネットで事前予約の手間がいらない
・日本人スタッフがいる場合は日本語でやり取りできる

買い物したあとでも、ホテルから離れた営業所までレンタカーを返却する必要がないため、ストレスなく観光を楽しめますよ!



ホテルでレンタカーを借りるデメリットは、車の在庫によりレンタルできない可能性がある点です。アメリカのレンタカー契約は一般的に現金決済ができません。契約時には、クレジットカードでの支払いが必要になります。支払い先によってはクレジットカードが対応しないケースがあるため、最低でも2枚以上クレジットカートを持参しておくと安心ですよ。

車だからこそ行ける!ドライブで行きたいおすすめの観光スポット


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レンタカーを借りたら、車でしか行けないような特別な観光地に足を運んでみましょう!

セッティ湾展望台は、タモン地区から車で30分ほどの場所にあります。グアムの南西部にあり、遠くはココス島までセッティ湾を一望できる、人気ビュースポットです。夕日が美しいことでも知られているので、サンセットの時間にあわせて向かうとロマンチックなひと時を過ごせるはず!


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ソレダッド砦は、タモン地区から車で40分ほどの距離にあります。スペイン統治時代、ウマタック村の交易船を海賊の襲撃から守るため、砦が築かれた場所です。現在観光のポイントとなっているのは、レプリカの大砲や当時のまま残っている石造りの見張り小屋。高台からはウマタック湾を見渡せ、まるで絵のように素晴らしい景観が望めます。


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イナラハン天然プールも、タモン地区から車で40分ほどの場所にあります。火山活動や波の侵食、風化などによって岩場に海水がせき止められてできた天然プールです。泳がなくても、波が打ち寄せる様子を見ているだけで楽しめます。近くにはBBQができる場所や公衆トイレ、駐車場、飲食店もあるため、ドライブの途中にちょっと立ち寄る場所としてもぴったり。

グアム観光はレンタカーを使って自由に満喫しよう!

グアム観光ではレンタカーを借りると、自由に好きなところに行けるのでとても便利!グアムは日本の免許証だけで運転できますが、交通事情やルールは多少異なります。

今回紹介した内容を参考に、事前によく確認したうえで安心・安全にレンタカーを使ってグアム観光を楽しみましょう!

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