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【2024年最新】東京都・伊豆大島エリアのおすすめ観光スポット20選!

伊豆大島周辺には、三原山や裏砂漠などの自然あふれる観光地がいっぱいあります。 今回は、東京都・島嶼旅行でおすすめしたい伊豆大島周辺の観光スポットを、人気ランキング上位から20選ご紹介します。名古屋でも特に人気のエリア・伊豆大島から観光スポットを厳選したので、東京都旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

伊豆大島周辺には、三原山や裏砂漠などの自然あふれる観光地がいっぱいあります。

今回は、東京都・島嶼旅行でおすすめしたい伊豆大島周辺の観光スポットを、人気ランキング上位から20選ご紹介します。名古屋でも特に人気のエリア・伊豆大島から観光スポットを厳選したので、東京都旅行の参考にしてくださいね!

Contents

伊豆大島周辺には観光スポットがいっぱい!

photo by pixabay

伊豆大島は東京都に属する島嶼部で、伊豆半島の東側に位置しています。東京からは、船で約2時間から4時間ほどでアクセスでき、手軽に自然あふれる島での観光が楽しめることで人気です。また、飛行機を使えば東京まで約25分でアクセスできるため、日帰りの旅行先としても人気があります。

今回は伊豆大島の人気観光スポットを紹介!伊豆大島旅行の人気スポットから穴場スポットまでを厳選したので、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

伊豆大島周辺の観光スポット20選

自然があふれる伊豆大島は、ハイキングを楽しめるコースや、独自の発展を遂げた文化を感じられるアクティビティがたくさん。また、活火山が位置する伊豆大島には、温泉が楽しめるスポットなどもあります。ここでは、朝から晩までたっぷり楽しめる伊豆大島の観光スポットを中心に紹介します。

三原山

伊豆大島の中心にそびえるメインスポット

三原山 by Kentaro Ohno is licensed under CC BY 2.0

三原山は、伊豆大島の中心に位置する活火山です。標高は約758メートルで、頂上まではハイキングコースが設置されています。伊豆大島にあるさまざまな観光名所は、この火山の活動によって生み出されたものが多く、まさに伊豆大島の中心ともいえる場所です。

三原山の頂上まで向かうハイキングコースは、島内に複数個所あります。一般的なルートは三原山頂口から上るコースで、ハイキングコースの入口まではバスで向かえますよ。三原山頂口から頂上までは約45分から60分程度です。

山頂には、火口を1周できる周回コースが用意されています。火山の生み出した、独特な自然をゆっくりと堪能できる、伊豆大島でも屈指の人気スポットです。

三原山の基本情報

住所

東京都大島町野増

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約30分(三原山頂口まで)

料金

無料

裏砂漠

日本唯一の砂漠?三原山に広がる真っ黒な大地

Caldera loop trail @ Mount Mihara @ Oshima by Guilhem Vellut is licensed under CC BY 2.0

裏砂漠は、三原山の北側に広がる砂漠地帯です。じつは、日本地理院に砂漠という名前が登録されている地名は日本全国でも裏砂漠だけで、日本唯一の砂漠でもあります。

一面に広がる真っ黒な大地は、三原山の噴火によって噴出した火山灰と火山噴出物で、気分はまるで違う惑星を歩いているよう。また、強い風が吹く場所でもあり、イタドリなどの一部の植物を除いて、ほとんど緑が無いことも不思議な光景です。

裏砂漠を訪れる場合は、三原山の頂上からアクセスするか、三原山の南側を通る月と砂漠ラインからのアクセスがおすすめです。月と砂漠ラインから裏砂漠を訪れる場合は、裏砂漠にある2か所の展望台にアクセスしやすく、砂漠のパノラマビューが満喫できますよ。

裏砂漠の基本情報

住所

東京都大島町

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

月と砂漠ライン駐車場まで車で約40分、山頂口展望台からハイキングコースを通って約1時間30分

料金

無料

愛らんどセンター 御神火温泉

伊豆大島の玄関口にある憩いの空間

photo by Unsplash ※写真はイメージです

愛らんどセンター御神火温泉は、元町港から歩いて行ける場所にある温泉施設です。火山が生み出した自然が多く残る伊豆大島らしく、天然温泉が堪能できるくつろぎの施設です。

大浴場のほかに、打たせ湯やジャグジー、サウナなどの設備も充実しているので、旅の疲れをゆっくりと癒せるのがポイント。営業時間も長いので、東京を夜に出発して、早朝に伊豆大島へ到着する夜行便を利用するときにも利用できます。

温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、塩分を多く含んだ温泉です。体を温めてくれる効果があるので、冬場には特にぴったり。神経痛や関節痛にも効果があるとされているので、旅の疲れをしっかりと癒せるでしょう。

また愛らんどセンター御神火温泉には、屋内プールや食事処も併設されています。ハイキングを楽しみたい方や、家族での旅行にも利用できる施設なので、元町港からの入港を検討している方はチェックしてみてくださいね。

愛らんどセンター 御神火温泉の基本情報

住所

東京都大島町元町仲の原1-8

電話

04992-2-0909

営業時間

夜行便が到着する日:6:30~21:00、夜行便が到着しない日:9:00~21:00

休業日

第2水曜日、第2木曜日 ※季節によって変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

アクセス

元町港から徒歩約7分

料金

大人 710円、中学生以下の子ども 300円

公式サイト

https://www.town.oshima.tokyo.jp/

地層大切断面

伊豆大島の火山が生み出した巨大な自然スポット

photo by pixabay

地層大切断面は、伊豆大島の南西側にある自然の観光スポットです。大島一周道路を、元町港から半時計周りに車で約10分ほど進んだ場所にあります。ちょうど道路沿いにあるので、車で通り抜けながら眺めることもできますよ。

高さ約24メートル、長さ約630メートルにも及ぶ巨大な地層は、長年の火山活動によって生み出されました。約2万年前から100年周期の噴火を繰り返しているこの場所では、火山噴出物が何層にも折り重なっていて、年輪のように美しい模様が見られます。

ちなみに、のちほど紹介する火山博物館では、この地層の一部を切り出したものを間近で見学できますよ。バームクーヘンと呼ばれる地表は、お菓子として商品化もされていて、火山のおひざ元である伊豆大島らしい観光名所といえます。

地層大切断面の基本情報

住所

東京都大島町野増

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港から車で約10分、元町港からバスで約17分、地層断面前停留所で下車ご徒歩約3分

料金

無料

伊豆大島火山博物館

火山とともに歩んだ伊豆大島の歴史を学べる博物館

Volcano Museum @ Oshima by Guilhem Vellut is licensed underCC BY 2.0

伊豆大島火山博物館は、元町港にある火山に関する展示が見られる博物館です。三原山をはじめ、世界の火山についての展示が並んでいて、火山とともに暮らす伊豆大島らしさが感じられます。

1986年11月15日に発生した三原山の噴火に関する資料は必見。島民全体が非難する事態となった当時の様子を刻銘に記録しています。活火山が多いといわれる日本に住む私たちにとって、とても考えさせられますね。

そのほかにも、シュミレータカプセルによる地底探検など、体験型のアトラクションも用意されています。元町港からも近い場所にあるので、観光の際はぜひ立ち寄りたいスポットです。

伊豆大島火山博物館の基本情報

住所

東京都大島町元町神田屋敷617

電話

04992-2-4103

営業時間

9:00~17:00

休業日

年中無休

アクセス

元町港からバスで約4分、火山博物館前 停留所で下車して徒歩約3分

料金

:大人500円、小学生・中学生 250円

公式サイト

http://www.izu-oshima.or.jp/

椿花ガーデン

伊豆大島の特産品である椿が咲き誇る庭園

photo by Unsplash ※写真はイメージです

椿花ガーデンは、季節の花々が咲き誇る美しい庭園型の観光スポットです。特に、1月頃に開花時期を向かえる椿が見どころで、伊豆大島の名産品にもなっています。

伊豆大島は、火山灰が堆積した水はけの良い土壌と、夏は涼しく冬は暖かい気候から、さまざまな植物が育ちます。なかでも椿の育成に最適な土地でもあり、古くから特産品として親しまれてきました。

椿花ガーデンでは、椿以外にも紫陽花や八重紅大島桜など、季節によってさまざまな花が咲きます。訪れる時期によって違った楽しみ方ができるのがポイント。伊豆大島の自然を満喫しながら、ゆっくりと散策が楽しめますよ。

また、かわいい小動物と触れ合えるうさぎの森は、お子様連れにも大人気。ゴーカートやパターゴルフなどもあるので、ご家族でも旅行にもおすすめです。

伊豆大島椿花ガーデンの基本情報

住所

東京都大島町元町津倍付41-1

電話

04992-2-2543

営業時間

9:00〜15:00 ※シーズンのみ16:30まで営業

休業日

水曜日・木曜日

アクセス

元町港からバスで約8分。椿・花ガーデン停留所で下車 徒歩約1分

料金

大人 950円、子ども 500円

公式サイト

http://tsubakihana-g.com/index.html

波浮港

江戸時代に切り開かれた風情のある港

Ooshima's Habu harbor by Nikita is licensed under CC BY 2.0

波浮港(はぶみなと)は、伊豆大島の南東方面に位置する港です。内陸に食い込むように広がる港は、伊豆大島近海で漁をする船の避難港としても利用されています。

波浮港が位置する土地は、9世紀ごろに発生した三原山の噴火によって形成されたといわれています。当時は、火口に雨水が玉ってできた火口湖で、港ではありませんでした。しかし、1703年に発生した元禄関東地震の津波によって、現在のような入り江になったとされています。この場所が港になったのは1800年のことで、秋広平六という人物によって港が切り開かれました。

港の周辺には、ノスタルジックな風情のある情景が広がり、趣のある邸宅が並んでいます。伊豆の踊子の舞台となった土地も残されているなど、観光の見どころがたくさんありますよ。

波浮港の基本情報

住所

東京都大島町波浮港

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約27分、波浮港停留所からすぐ

料金

無料

波浮港見晴台

波浮港を一望できる絶景スポット

Habu harbor by Taiyo FUJII is licensed under CC BY 2.0

波浮港見晴台は、波浮港を見下ろす場所にある高台です。静かな漁港を一望できる絶景スポットで、波浮港とセットでの観光がおすすめ。上から波浮港を見てみると、火山湖だったころの面影が残っていることがしっかりと分かりますよ。

同時に、波浮港を切り開いた江戸時代の人々のパワーも感じられる場所です。波浮港見晴台には、波浮港の開拓に貢献した秋広平六を称える像も置かれています。現在まで続く港町ができるまでには、人々の努力があったからなんですね!

波浮港見晴台から道路を挟んで向かい側には、食事や休憩ができるみはらし休憩所があります。港から見晴らし台までは、ちょっとした散策路があるので、ぜひ登り切った際には休憩に利用してみましょう。

波浮港見晴台の基本情報

住所

東京都大島町差木地

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

波浮港から徒歩約25分

料金

無料

踊り子の里資料館

名作『伊豆の踊子』の舞台となった地を訪れる

photo by Shuto Ishiguro ※写真はイメージです

伊豆大島は、川端康成の名作『伊豆の踊り子』の舞台になった場所です。本作の主要な登場人物である踊り子は、大島に暮らす旅の一座の一員であり、なかでも波浮港周辺がモデルとなっています。伊豆の踊り子は、実際に川端康成が体験した思い出をもとに創作した作品といわれており、伊豆大島にはそんな当時の旅情が残されています。

踊り子の里資料館は、そんな伊豆の踊り子のワンシーンが再現されている場所です。実際にあった旧港屋旅館を改装し、旅の一座が旅館で芸を披露する様子が見られます。また、旅館は当時のまま残されていて、どこか懐かしい風情が感じられますよ。

ぜひ伊豆の踊り子を読んでから、波浮港や踊り子の里資料館を訪れたいですね。、

踊り子の里資料館の基本情報

住所

東京都大島町波浮港1

電話

なし

営業時間

9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約44分。波浮港停留所で下車後 徒歩約3分。

料金

無料

旧甚の丸邸

独特の島文化を持つ和風家屋

photo by Unsplash ※写真はイメージです

旧甚の丸邸は、波浮港にある石造りの邸宅です。明治時代に建設された建物は、当時としては非常に豪勢な建築で、波浮港がとても栄えていたことが伺えます。

日本の城にも使われている海鼠壁(なまこ壁)や、大谷石を使った外壁など、とても堅牢な作りになっています。一方で内装は、純日本らしい和風家屋になっていて、銘木を用いたとても豪華な作りが特徴的。建物の外には枯山水の庭園までついていて、とても静かで落ち着ける場所になっていますよ。

じつはこの屋敷では、宴席を設ける際に踊り子を呼んでいたともいわれ、先ほども紹介した伊豆の踊り子にも関連があるのだとか。踊り子の里資料館も近いので、ぜひセットで観光をしてみましょう。

旧甚の丸邸の基本情報

住所

東京都大島町波浮港18-3

電話

なし

営業時間

9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約35分。波浮港停留所で下車して徒歩約5分。

料金

無料

泉津の切通し

自然のパワーを感じられるユニークなスポット

泉津の切り通し by Kentaro Ohno is licensed under CC BY 2.0

泉津は、島の東側に広がる自然あふれるエリアです。神秘的な雰囲気を持った場所が多く、伊豆大島に関するさまざまな伝説が伝わる場所であることから、パワースポットとしても人気があります。

なかでも泉津の切通しは、自然の力強さを感じられるスポット。階段のすぐ横から。2本の巨大な木が立つ不思議な光景が見られます。まるで、地面を切り裂いていて通り道ができたようにも見え、どこへ続くのか気になってしまいますね。

泉津の切通しは、伊豆大島一周道路から、少し脇道に入った場所にあります。少し見逃しやすいところに脇道があるので、地図などでしっかりと場所を確認しておきましょう。

泉津の切通しの基本情報

住所

東京都大島町泉津

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約30分、椿トンネル停留所で下車後 徒歩約5分

料金

無料

弘法浜海水浴場

黒い砂浜が続くちょっと変わったビーチ

Kobo-hama beach @ Motomachi @ Oshima by Guilhem Vellut is licensed under CC BY 2.0

弘法浜は、伊豆大島の玄関口でもある元町に位置するビーチです。東京と伊豆大島を結ぶ定期便の船着場も近くにあり、島に到着してからすぐに向かうこともできます。また、元町には旅館やゲストハウスも多いので、宿泊場所からビーチまですぐにアクセスできるのも魅力です。

弘法浜は夏場には島で一番にぎわうビーチとも呼ばれ、多くの観光客が訪れます。見渡す限りの黒い砂浜が広がっていることが特徴で、これは溶岩でできた岩が海の浸食によって黒い砂になったものといわれています。

伊豆大島の東側に位置するビーチからは、水平線の向こうに伊豆大島が見えることも。また、特に天気が良い日は、富士山を眺めることができますよ。

海水浴場のオープン時期は、例年7月下旬から8月下旬まで。シャワーや更衣室が整備されているほか、海の家も出店します。また、無料のプールも併設されているので、小さいお子様も安心して過ごせますよ。

弘法浜海水浴場の基本情報

住所

東京都大島町元町2-2

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし(海水浴は夏季のみ)

アクセス

元町港から徒歩約10分

料金

無料

都立大島公園

国内最大級の椿園を持つ自然豊かな観光スポット

Tokyo Municipal Oshima Park by Guilhem Vellut is licensed under CC BY 2.0

都立大島公園は、東京都が保有する都立公園です。広大な敷地のなかには、伊豆大島らしい自然を満喫できるエリアが多くあり、散策やハイキングを楽しめます。

なかでも、約7ヘクタールもの敷地を持つ椿園は絶景!約450種3,700本の園芸品種と、藪椿約5,000本が植えられています。開花時期になると、色とりどりの椿の花がいっせいに咲き乱れ、なんとも美しい雰囲気に。さまざまな品種があるので、1月から3月まで幅広い期間楽しめますよ。

また都立大島公園には、海岸線を散歩できる遊歩道もあります。火山と海の2つの側面を持つ伊豆大島は、まさに天然の植物園です。亜熱帯植物のほかにも、伊豆諸島ならではの植物も見れますよ。

都立大島公園の基本情報

住所

東京都大島町泉津字福重2

電話

04992-2-9111

営業時間

24時間 ※椿まつり期間中は展示温室のみ9:00~16:00まで

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約35分。大島公園 停留所下車後すぐ

料金

無料

公式サイト

https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/11osima/park/www/htdocs/parkindex.html

東京都立大島公園 動物園

自然の地形を活かして作られた動物園

Birds in the aviary by Blondinrikard Fröberg is licensed under CC BY 2.0

東京都立大島公園動物園は、都立大島公園内にある動物園です。昭和10年に開園した動物園で、伊豆大島の自然をそのまま利用したユニークな展示が特徴。生き生きと自然に近い姿の動物たちを見学できますよ。

特に、日本屈指の大きさを持つフライングケージは必見!約15種類の鳥が飛び交う姿を見れます。飛んでいる姿はなかなか見る機会がないので、とても珍しい体験ができますよ。

また一部の動物には、自分で持ち込んだエサやり体験ができます。小松菜や白菜などの野菜を持ち込めるので、事前に手に入れておきましょう。

そのほかにも、小動物と触れ合えるコーナーなども用意されています。大人から子どもまで楽しめるので、家族旅行にもおすすめです。

東京都立大島公園 動物園の基本情報

住所

東京都大島町泉津字福重3

電話

04992-2-9111

営業時間

9:00~17:00

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約35分。大島公園 停留所下車後すぐ

料金

無料

公式サイト

https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/11osima/park/www/htdocs/parkindex.html

大島ふるさと体験館

伊豆大島の伝統文化を体験できるアクティビティスポット

photo by Unsplash ※写真はイメージです

大島ふるさと体験館は、元町港の北側にある体験型の施設です。大島空港からほど近い場所にあります。田舎でのゆとり休暇を過ごすをコンセプトに、伊豆大島の特産品に由来したさまざまな体験ができます。

体験できるメニューは幅が広く、特産品である椿の油絞りや椿を使った草木染など、伊豆大島の伝統の文化を体験できますよ。制作したものは自分で持ち帰れるので、特にお子様の自由研究などでも人気です。また、少量ですが椿油を持ち帰れるので、美容が好きな方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

伊豆大島ふるさと体験館のメニューjは、すべて事前予約制になっています。メニューによってはすぐに日程が埋まってしまうこともありますので、早めに予約しておきましょう。

伊豆大島ふるさと体験館の基本情報

住所

東京都大島町元町字北の山125-4

電話

04992-2-3991

営業時間

10:00~16:30

休業日

不定休

アクセス

元町港からバスで約10分。ふるさと体験館 停留所を降りて徒歩約1分。

料金

体験メニューによって異なる ※詳細は公式サイトをご確認下さい。

公式サイト

https://island-net.jp/taikenkan/

筆島

噴火を耐え抜いた力強い岩山

筆島 by Yukihito Ikoma is licensed under CC BY 2.0

筆島は、伊豆大島の東側にある大きな岩のような離島です。伊豆大島の岸壁から約100メートルほど離れた場所に位置しています。見た目が筆の先っぽのように見えることから、筆島と名付けられました。

まるで海に取り残された岩山のようにも見えますが、じつはもともと筆島火山という立派な火山だったそうです。筆島火山は、三原山よりも古い歴史を持ち、約240万年前から活動していました。現在は火山としての活動は見られませんが、筆島として残った部分は、マグマがなどが吹き出す河口の名残といわれています。

筆島を見学する際は、少し南側に位置している筆島見晴台がおすすめ。伊豆大島の海と、ぽつりと浮かぶ筆島を一望できますよ。

筆島の基本情報

住所

東京都大島町波浮港

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約30分。大島町陸上競技場で降りて徒歩約17分

料金

無料

元町 浜の湯

海を一望できる屋外温泉

photo by Unsplash ※写真はイメージです

元町にある浜の湯は、伊豆大島公共の温泉露天風呂です。元町港から歩いてすぐの場所にある、長根浜公園のなかにあります。海辺にある露天風呂で、目の前の素晴らしいオーシャンビューを満喫できますよ。

伊豆大島の西側に位置する浜の湯からは、海の向こうに広がる伊豆半島が一望できます。また、反対側は三原山がそびえたち、伊豆大島の絶景を一望できることがポイント。さらに夕暮れの時間帯には、まるで海が燃えるように輝く瞬間もみれます。

浜の湯は男女混浴のため、入場には水着が必要です。更衣室とシャワーも用意されていますが、こちらは男女別になっていますよ。

元町 浜の湯の基本情報

住所

東京都大島町元町トンチ畑882

電話

04992‐2‐2870

営業時間

13:00~19:00 ※7月・8月は11:00から営業

休業日

なし ※天候によっては利用できない場合があります。

アクセス

元町港から徒歩約4分

料金

大人 400円、中学生以下の子ども 150円

公式サイト

https://izu-oshima.or.jp/

椿トンネル

約100メートルも続く美しい椿のトンネル

photo by Unsplash ※写真はイメージです

椿トンネルは、泉津地区にある自然が生み出したトンネルです。先ほど紹介した泉津の切通しがある通りにもなっていて、あわせての観光がおすすめです。

約100メートルほどの通りの両脇には椿の木が並んでいて、道を覆うように続いています。1月から3月の開花時期になると、多くの人が咲き誇る椿を見ようと訪れます。なかには、樹齢が200年を超えるものもある木もあり、幻想的な雰囲気が楽しめますよ。

ただし、椿トンネルは片側1車線の少し狭い道路になっています。そのため、車を停車してしまうと、交通の妨げになってしまうことも。椿トンネルや泉津の切通しをゆっくりと見たいときは、近隣の駐車場に車を止めていくか、バスなどを利用するようにしましょう。

椿トンネルの基本情報

住所

東京都大島町泉津

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約30分、椿トンネル停留所で下車後 徒歩約5分

料金

無料

大島町 郷土資料館

伊豆大島の歴史と暮らしを学べる資料館

伊豆大島郷土資料館 by Kentaro Ohno is licensed under CC BY 2.0

じつはかなり古くからの歴史を持つ伊豆大島は、約8,000年前には人が住んでいたといわれています。また、平安時代から江戸時代の中期までは、流刑地として利用されていた一面もあり、独特な風土と相まって独自の文化が根付いています。

そんな伊豆大島の独特な暮らしを学べるのが、大島空港の近くにある大島町郷土資料館です。伊豆大島の伝統的な暮らしを保存する場所として設立され、約300点の史料が展示されています。東京都の文化財に指定されている貴重な品々も見学できますよ!

資料館には、以前の暮らしを再現した古民家があり、暮らしぶりを見学できるのもポイント。東京でありながら、独自の文化を持つ面白い体験ができます。

大島町 郷土資料館の基本情報

住所

東京都大島町元町字地の岡

電話

04992-2-3870

営業時間

9:00~16:30

休業日

なし

アクセス

元町港からバスで約5分。郷土資料館入口 停留所から歩いて約5分

料金

大人200円、小学生100円

公式サイト

https://www.town.oshima.tokyo.jp/

農産物直売所ぶらっとハウス

地元で採れた新鮮な食材が揃う直売所

photo by Unsplash ※写真はイメージです

ぶらっとハウスは、大島空港のすぐ近くにある農産物直売所です。伊豆大島の農家が育てた、新鮮な食べ物が集まります。野菜以外にも、牛乳やバター、花、プランターなども販売されていて、伊豆大島のお土産にぴったりです。

また、カフェコーナーも併設されていて、伊豆大島の乳牛から採れる大島牛乳を使ったジェラートなどを楽しめます。コーヒーやカフェラテなどのメニューもあるので、ゆっくりとフライトまでの時間を過ごすのにもおすすめ。ショッピングや食事をしながら、伊豆大島の豊かな自然を楽しみましょう。

農産物直売所ぶらっとハウスの基本情報

住所

東京都大島町岡田字新開87−1

電話

04992-2-9233

営業時間

9:00~16:00

休業日

不定休

アクセス

元町港かバスで約25分、大島空港から徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

https://burattohouse.com/index.html

伊豆大島周辺の観光スポットを満喫しよう

この記事では、東京都の伊豆大島エリア周辺のおすすめ観光スポットを紹介しました。伊豆大島エリア周辺には、たくさんの観光地があるので、効率よく観光にグルメ、ショッピングも楽しめますよ。

ぜひ紹介した観光地を参考に、伊豆大島旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

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