アブシンベル大神殿

アブシンベル大神殿は、アスワンのなかでもヌビア地方と呼ばれる場所に位置する神殿。メインとなる巨大な立像とエジプトの太陽神 ラーを祀る神殿、女神ハトホルを祀る小神殿などの遺跡群があります。神殿が建設されたのは紀元前1264年頃に、第19王朝のラムセス2世の命で制作されたとされています。 観光のメインとなる立像は、ラムセス2世を神格化した姿。約20メートルもの巨大な4体の立像は全てラムセス2世を表していて、その大きさは圧巻です。立像1体は地震によって崩壊してしまいましたが、古代エジプトがいかに高い建築技術を持っていたのかが分かる遺跡となっています。

アブシンベル大神殿

スポット情報

住所
エジプト 〒1211501 Aswan Governorate, Abu Simbel
アクセス
アブ・シンベル空港から車で約10分
電話番号
+20222617304
営業時間
6:00~17:00
休業日
-
料金
260エジプト・ポンド(約1,230円)、2月22日・4月22日のみ 500エジプト・ポンド(約2,365円) ※2023年8月30日のレート、1エジプト・ポンド=4.73円で計算
公式サイト
https://egymonuments.gov.eg/en/archaeological-sites/abu-simbel

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