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【2026年最新】トロント旅行の費用まとめ!予算や物価、安い時期を解説
カナダのオンタリオ州にあるトロントは、カナダ経済や文化の中枢で、多様な人種が暮らす国際都市です。本記事では、トロント旅行費用を徹底解説します。3泊5日・4泊6日・5泊7日の予算や物価、安い時期も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

カナダのオンタリオ州にあるトロントは、カナダ経済や文化の中枢で、多様な人種が暮らす国際都市です。ただし、トロント旅行費用がわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで本記事では、トロント旅行費用を徹底解説します。3泊5日・4泊6日・5泊7日の予算や物価、安い時期も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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トロント旅行の基本情報
カナダのオンタリオ州にあるトロントは、カナダ経済や文化の中枢で、多様な人種が暮らす国際都市です。
街のシンボルであるCNタワーからの眺望、歴史あるセントローレンス・マーケット、オンタリオ美術館やディスティラリー地区など、見どころが豊富にそろっています。
また、世界的に有名なナイアガラの滝の玄関口としても人気があります。旅行の計画を立てる際は、こうしたトロントの魅力をしっかりチェックしておきましょう。
項目 | 詳細 |
通貨 | カナダドル(CAD)。1カナダドル(C$1)=約113.7円 ※2026年2月時点 |
ビザ | 観光目的で6ヶ月以内の滞在なら不要。ただし、飛行機で入国する場合はeTA(電子渡航認証)の事前申請が必須です。 |
フライト時間 | 日本からの直行便で約12時間〜13時間 |
日本との時差 | -14時間(サマータイム期間中は-13時間) |
公用語 | 英語、フランス語(トロントでは主に英語が使われます) |
ベストシーズン | 6月〜9月 |
旅行費用が安い時期 | 4月〜5月、10月〜11月 |
ベストシーズンは夏(6~9月)
トロントの夏(6月〜8月)は、気温が20℃〜27℃前後ととても過ごしやすく、日照時間も長いため観光のベストシーズンです。街歩きやフェスティバル、ナイアガラの滝観光などに最適な時期で、夜遅くまで快適に楽しめます。
ただし、世界中から観光客が集まるため、航空券やホテル代は年間で最も高くなります。快適な気候とイベント満載のトロントを満喫したい方には、ぜひおすすめしたいシーズンです。
安い時期・狙い目は春(4~5月)と秋(10~11月)
旅行費用を抑えたい方におすすめなのが春と秋の「ショルダーシーズン」です。春は4月から5月にかけて冬の寒さが和らぎ、街の公園やトロント諸島などで花が咲き、混雑も少なくゆったり観光できます。
秋は10月から11月の紅葉シーズンで、公園や街路樹が赤や黄色に色づき、美しい景色を楽しめます。どちらも夏に比べて航空券やホテルの料金が安く、景色と費用のバランスが取れた賢い旅行時期です。
オフシーズンは冬(12~3月)
トロントの冬は厳しい寒さが特徴で、氷点下まで気温が下がることも珍しくありません。雪景色やアイススケート、クリスマスマーケットなど冬ならではの楽しみもある反面、屋外の長時間観光は体力的に厳しい場合もあります。
そのぶん12月末から2月のオフシーズンは航空券やホテルの料金が最も安く、費用を重視したい方やウィンターアクティビティを満喫したい方には狙い目となります。
ただし、年末年始は一時的に価格が上がるため、予約の際は注意が必要です。
トロントの物価はどれくらい?日本との比較
トロントの物価は全体的に日本より高めで、特に外食費には注意が必要です。
最低賃金が高いほか、会計時には約13%のHST(統一売上税)と、15~20%のチップが加算されるため、カジュアルなレストランのランチでも1人あたり25カナダドル(約2,842円)以上になることも多いです。
一方でスーパーで買う野菜や果物など、食材の中には日本と同程度か、安いものもあり、自炊を取り入れることで食費を大幅に節約できます。
商品・サービス | 現地価格 | 日本円換算 (113.7円/ドル) |
ミネラルウォーター (500ml) | 2.00 〜 4.00 カナダドル | 約227円 〜 455円 |
カジュアルなランチ (1食) | 18.00 〜 30.00 カナダドル | 約2,047円 〜 3,411円 |
中級レストランの夕食 (1人) | 50.00 〜 100.00 カナダドル | 約5,685円 〜 11,370円 |
タクシー初乗り料金 | 5.00 〜 6.00 カナダドル | 約569円 〜 682円 |
カフェのラテ (レギュラー) | 5.50 〜 7.50 カナダドル | 約625円 〜 853円 |
地下鉄・バス運賃 (1回) | 3.40 〜 3.70 カナダドル | 約387円 〜 421円 |
トロント旅行でかかる費用の目安一覧&ツアー相場
実際のトロント旅行費用ですが、航空券・ホテル・現地での食事や観光、交通費などすべて込みの一人あたり総額目安は以下の通りです。
3泊5日なら約28万円、4泊6日なら約31万円、5泊7日なら約34万円からがモデルプランとなります。これらは一般的な相場なので、旅行スタイルや季節によって前後します。具体的な予算設定の参考にしてください。
日数 | 大人1人 | 大人2人 | 家族4人(大人2人+子ども2人) |
3泊5日 | 25万円〜 | 45万円〜 | 75万円〜 |
4泊6日 | 29万円〜 | 52万円〜 | 85万円〜 |
5泊7日 | 33万円〜 | 59万円〜 | 95万円〜 |
3泊5日のトロント旅行・費用の内訳&予算
3泊5日の短期滞在でも、トロントの主要な見どころは満喫できます!ダウンタウンを中心に効率よく観光するのがポイントです。
費用項目 | 1名あたりの費用目安 |
航空券 | 約13万円〜 |
ホテル | 約4.5万円〜 |
食事 | 約3.5万円〜 |
交通 | 約1万円〜 |
観光・アクティビティ | 約1.5万円〜 |
Wi-Fi・通信費 | 約0.5万円〜 |
お土産・ショッピング | 約1万円〜 |
その他(eTA・海外旅行保険) | 約1万円〜 |
合計 | 約25万円〜 |
4泊6日のトロント旅行・費用の内訳&予算
少し余裕のある4泊6日なら、ナイアガラの滝への日帰り旅行も無理なく計画に組み込めます!トロントの都会的な魅力と、大自然の迫力の両方を体験できる大満足プランです。
費用項目 | 1名あたりの費用目安 |
航空券 | 約13万円〜 |
ホテル | 約6万円〜 |
食事 | 約4.5万円〜 |
交通 | 約1.2万円〜 |
観光・アクティビティ | 約2万円〜 |
Wi-Fi・通信費 | 約0.6万円〜 |
お土産・ショッピング | 約1.5万円〜 |
その他(eTA・海外旅行保険) | 約1.2万円〜 |
合計 | 約29万円〜 |
5泊7日のトロント旅行・費用の内訳&予算
5泊7日の日程なら、トロント市内をじっくり楽しむだけでなく、美術館めぐりやショッピング、近郊の街への小旅行など、よりディープな体験が可能です。
費用項目 | 1名あたりの費用目安 |
航空券 | 約13万円〜 |
ホテル | 約7.5万円〜 |
食事 | 約5.5万円〜 |
交通 | 約1.5万円〜 |
観光・アクティビティ | 約2.5万円〜 |
Wi-Fi・通信費 | 約0.7万円〜 |
お土産・ショッピング | 約2万円〜 |
その他(eTA・海外旅行保険) | 約1.3万円〜 |
合計 | 約33万円〜 |
トロント旅行のツアー相場
航空券とホテルを個別に手配することに不安がある場合、パッケージツアーの利用が便利です。パッケージツアーには航空券と宿泊費が含まれ、空港送迎や観光がセットになったものも多く、初心者でも安心して参加できます。
料金はホテルのランクや出発時期によって大きく変動しますが、観光が自由なフリープランを選べば比較的費用を抑えることも可能です。自分の目的や予算にあったプランをじっくり選ぶとよいでしょう。
旅行日数 | 東京発・大人1人あたり |
3泊5日 | 約25万円〜35万円 |
4泊6日 | 約27万円〜38万円 |
5泊7日 | 約29万円〜40万円 |
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トロント旅行の費用を項目別に徹底解説!
ここからは、各費用の内訳と相場をさらに詳しく見ていきましょう。節約のヒントも満載なので、ぜひ参考にしてください。
航空券費用
トロント旅行費用で最も大きな負担となるのが航空券代です。日本からはエア・カナダなどが直行便を運航しており、約12時間でアクセスできます。
航空券の価格は時期によって大きく変動し、夏休みや年末年始などのハイシーズンでは30万円を超えることもありますが、オフシーズンや早期予約なら13万円前後まで抑えることも可能です。
さらに乗り継ぎ便を選ぶと、移動時間は長くなりますが費用をさらに安くできるため、スケジュールと予算のバランスを考慮して選択しましょう。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
航空券(往復) | 180,000円〜 | 120,000円〜 | 乗り継ぎ便やオフシーズンの利用で安くなります。早めの予約が節約の鍵! |
ホテル代
トロントはカナダ最大の都市だけあってホテルの選択肢が豊富ですが、料金は全体的に高めです。観光に便利なダウンタウン(CNタワーやユニオン駅周辺)は人気エリアで、1泊30,000円以上が相場となります。
ヨークビルは高級ブランド店が並ぶエレガントなエリアで、ラグジュアリーホテルの宿泊費も高めです。一方で、チャイナタウンやケンジントン・マーケット周辺では比較的リーズナブルなホテルが見つかりやすく、1泊15,000円ほどから宿泊可能です。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
ホテル代(1泊1室) | 25,000円〜 | 15,000円〜 | エリアやホテルのランクで大きく変動します。2人で泊まれば1人あたりの負担は半分に! |
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食事代
トロントでは外食費が日本より高めで、特にレストランでディナーを楽しむ場合は1人あたり50カナダドル(約5,684円)以上かかることが珍しくありません。食費の節約を考えるなら、スーパーマーケットやフードコートの利用が必須です。
トロントには世界各国の食文化を反映した美味しいデリやテイクアウトのお店も豊富なので、公園でのピクニックランチもおすすめ。滞在中は工夫次第でグルメと節約を両立できます。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
食事代(1日あたり) | 12,000円〜 | 6,000円〜 | 自炊やフードコート、テイクアウトを上手に利用すれば、費用を半分近くに抑えることも可能です。 |
現地交通費
トロント市内の移動は、TTC(トロント交通局)が運営する地下鉄、バス、ストリートカー(路面電車)がとても便利です。料金はどこまで乗っても一律3.30カナダドル(約375円)で、交通系ICカード「PRESTOカード」を使うと現金より割安になります。
現在はPRESTOカードだけでなく、タッチ決済対応のクレジットカードやデビットカード、スマートフォン(Apple Pay / Google Pay)を改札に直接タップするだけで、PRESTOカードと同じ最安運賃で乗車可能です。
最初にタップしてから2時間以内は何度でも無料で乗り換えができ、交通費節約には最適です。また、2026年より、1ヶ月の乗車回数が47回を超えるとそれ以降の乗車が無料になる「運賃上限制」が導入されています。
空港からダウンタウンへのアクセスには、UP Express特急列車が約25分で移動できる快適な選択肢です。運賃は片道12.35カナダドル(約1,404円)で、こちらもタッチ決済でスムーズに乗車できます
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
交通費(1日あたり) | 3,000円〜 | 1,500円〜 | TTCの2時間乗り換え無料ルールや、1日乗り放題のDay Pass(13.50カナダドル)を賢く使いましょう。 |
観光・アクティビティ費用
トロントには見逃せない観光スポットが豊富にあり、CNタワーやロイヤルオンタリオ博物館、カサ・ロマ城など主要観光地の入場料はおおむね30〜50カナダドル(約3,411円〜5,685円)ほどです。
有料施設を複数回る場合は、主要観光地の入場券がセットになった「トロント・シティパス」の利用が費用面でおすすめです。また、ナイアガラの滝への日帰りツアーは1人あたり約170カナダドル(約19,329円)からが相場で、ランチの有無やボート乗船などの内容によって異なります。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
観光費用(滞在中) | 20,000円〜 | 10,000円〜 | 複数の施設を回るならシティパスを検討。無料の公園やマーケットめぐりも楽しいですよ! |
お土産・ショッピング費用
トロントでのお土産選びで定番なのがメープルシロップやアイスワインです。メープルシロップはスーパーでも手軽に購入でき、250g〜300gのボトルなら12カナダドル(約1,364円)前後、バラマキ用に便利な小さなボトル(50ml程度)なら6カナダドル(約682円)ほどから見つかります。
アイスワインは希少なデザートワインで、200mlの小瓶でも50カナダドル(約5,685円)以上、有名なブランドのものなら80カナダドル(約9,096円)を超えることも珍しくない高級品ですが、特別な記念品として根強い人気があります。ほかにも、カナダ発のアパレルブランド(LululemonやRootsなど)や、個性的で高品質な雑貨など、バラエティ豊かなショッピングを楽しむことができます。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
お土産代 | 20,000円〜 | 5,000円〜 | ばらまき用のお菓子はスーパーで、特別なものは専門店で買うなど使い分けるのがおすすめ。 |
Wi-Fi・通信費
トロントをはじめカナダ旅行では、快適なインターネット環境が欠かせません。海外用Wi-Fiルーターをレンタルすると、5日間の利用で相場は4,000円〜7,000円程度が主流です。
ほかにも携帯会社の海外ローミングや、現地で使えるSIMカード、最近普及しているeSIMなども利用できます。用途や滞在スタイルに合わせてベストなプランを選ぶことで、通信費を無駄なく節約できます。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
通信費(滞在中) | 5,000円〜 | 2,000円〜 | 短期滞在ならWi-Fiレンタル、長期ならSIMカードがおすすめです。eSIMならさらに手軽! |
その他必要経費(eTA、海外旅行保険)
旅行前に準備しておきたい費用として、eTA(電子渡航認証)は必須です。カナダに飛行機で入国する際、公式サイトで簡単にオンライン申請でき、料金は7カナダドル(約796円)です。
代行業者を利用すると手数料が追加されるため、自分で手続きするのが一番安く済みます。また、カナダは医療費が非常に高額なため、海外旅行保険への加入も必須。5日間の旅行なら2,000円〜5,000円が相場で、クレジットカード付帯の保険も利用できますが、必ず補償内容を事前に確認しましょう。
項目 | 予算相場 | 節約相場 | 備考 |
eTA申請費 | 796円 | 796円 | 必須費用です。必ず公式サイトから申請しましょう。 |
海外旅行保険 | 3,000円〜 | 2,000円〜 | 補償内容と料金を比較して、自分に合ったものをえらびましょう。 |
トロント旅行の費用を安く抑える5つの節約術
最後に、トロント旅行の費用を賢く抑えるための5つのコツを紹介します!
航空券とホテルはセットで予約する
航空券とホテルを別々に予約するよりも、旅行会社のパッケージツアーや、航空券とホテルを自由に組み合わせられるパッケージを利用することで、トータル費用が安く済むことがあります。
特にセール時期やキャンペーンを狙えば、よりお得な料金で予約できる場合が多いです。目的や予算に合わせ、最適なパッケージを選んで計画しましょう。
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旅行の時期を工夫する
やはり旅行時期の選択は最大の節約ポイントです。夏のベストシーズンを避け、春(4〜5月)や秋(10〜11月)のショルダーシーズンを狙うことで、航空券やホテル代を大幅に節約できます。
この時期は気候も穏やかで混雑も少なく、快適さとコストのバランスが取れるおすすめのタイミングです。
食事は自炊とフードコートをフル活用!
外食費が高いトロントでは、食費のコントロールが予算達成の鍵。キッチン付きの宿泊施設をえらんで朝食は自炊したり、ショッピングモールのフードコートでランチを済ませたりするだけで、1日の食費を半分以下に抑えることも可能です。
移動はTTCを使いこなす
市内の移動はタクシーをさけ、公共交通機関TTCをフル活用しましょう。特に、最初の乗車から2時間以内なら乗り換え無料というルールは非常に便利。1日に何度も乗るなら、1日券(Day Pass)の購入も検討しましょう。
観光はCityPASSや無料スポットを活用
CNタワーや博物館など有料の観光スポットを3~4ヶ所以上回る場合は、「トロント・シティパス」の購入がおすすめです。シティパスはトロントの人気スポットの入場券がセットになったお得なパスで、最大で通常料金の約38~44%割引になります。
さらに利用開始日から9日間有効で、窓口に並ばず直接QRコードで入場できるのも便利です。有料スポットだけでなく、ディスティラリー地区やケンジントン・マーケットの散策、オンタリオ湖畔の公園など無料で楽しめるスポットも多いので、組み合わせて賢く観光費用を節約しましょう。
トロントの費用をチェックしよう
トロント旅行の費用目安は3泊5日で約25万円からとなります。物価は高めですが、旅行時期や過ごし方を工夫すれば、予算内で十分に満喫することも可能です。
ここで紹介した費用や節約術を参考に、ぜひ自分だけの素敵なトロント旅行計画を立ててみてください。
※記事内のレートは2026年2月25日、1カナダドル約113.7円で計算しています
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています。
cover photo by PIXTA















