設定はかんたん。出発前に3分、現地で1分。この手順のとおりに進めるだけ、はじめてでも迷いません。
STEP 01
お使いのスマホでeSIMが使えるか、2点だけ確認します。
eSIM対応の端末か確認する
下の図解の画面を開き、「EID」の記載があればeSIMに対応しています。
SIMロックがないか確認する
キャリアで購入した端末のみ。解除済みならそのまま使えます。
「EID」の記載があればeSIM対応。「SIMロック」が「SIMロックなし」ならそのまま使えます。iPhone XS以降はすべて対応しています
※SIMロックがかかったままだと、eSIMを追加できても現地で通信できません。キャリアのマイページから無料で解除できます。
STEP 02
購入が完了すると、eSIMは「マイページ > 予約詳細」に届きます。QRコードと手動設定用のコードは、いつでも何度でも表示できます。
予約番号:NE-2026-061201
利用前韓国 eSIM 3GB
QRコードを読み取ってeSIMを追加
一度追加したQRコードは、ほかの端末では利用できません
設定はこの画面から。QRコードは、eSIMを利用する端末以外の画面に表示して読み取ります
STEP 03
はじめる前に
いちばんかんたんな方法です(おすすめ)
「設定 > モバイル通信 > eSIMを追加」を開きます(下の図解)
「QRコードを使用」をえらび、別の画面(PC・タブレット・家族のスマホなど)に表示したQRコードを読み取ります。印刷したものでも読み取れます
プランが認識されたら「モバイル通信プランを追加」をタップ。追加した回線は、SIMの一覧で「オフ」表示のまま現地まで待ちます
「eSIMを追加」→「QRコードを使用」でカメラが起動します
STEP 04
到着するまではオンにしないでください
日本国内や移動中にオンにすると、普段お使いの回線で高額な通信料が発生する場合があります。
NEWTの回線をオンにする
NEWTの回線をタップして開き、「この回線をオンにする」と「データローミング」を両方オンにします(図解①)
モバイルデータ通信を切り替える
SIMの一覧の画面に戻り、モバイルデータ通信に使う回線をNEWTに切り替えます(図解②)
アンテナが立てば接続完了
立たない場合は、機内モードを一度オン→オフしてください。
データローミングをオフにすると、海外でモバイルデータ通信ネットワークが無効になります。
NEWTの回線をタップして開いた画面で、2つのスイッチを両方オンにします。つながらない原因のほとんどは「データローミング」のオフです
モバイル通信のトップに戻り、「モバイルデータ通信」をNEWTの回線に切り替えます
※普段お使いの回線(日本のSIM)はデータローミングをオフのままにしておくと、高額請求を防げます。
STEP 05
残量はいつでも確認できる
データ残量は「マイページ > 予約詳細」でいつでも確認できます(下の図解)
足りなくなったら追加できる
「データ容量を追加する」から必要な分だけ追加できます。カード情報の再入力は不要で、いま使っているeSIMのまま数分で反映されます。
使い切ってもデータを追加すれば同じeSIMでそのまま使えます。QRコードの再設定は不要です
STEP 06
モバイルデータ通信を日本の回線に戻す
「モバイルデータ通信」を日本の回線に戻し、NEWTの回線をオフにします。
使い終わったeSIMは削除してOK
設定から削除してかまいません(期間終了後は通信できません)。次の旅行では、あたらしいeSIMを購入してインストールします。
上から順に確認すると、ほとんどのケースが解決します。
NEWT回線の「データローミング」はオン?
最も多い原因です。「現地に着いたらやること」の図解を確認してください。
Androidで、APN(globaldata)は追加・選択済み?
一部の渡航先では、APNを追加しないと通信できません。
「モバイルデータ通信」はNEWTの回線になっている?
主回線のままだとeSIMでは通信されません。
機内モードをオン→オフ。だめなら再起動
電波をつかみ直すことで解決するケースが多くあります。
数分待っても変わらなければ、サポートへ
回線の有効化に数分かかる場合があります。