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新選組ゆかりの史跡を巡る京都旅 | 新撰組に沼った私のおすすめスポット15選

新選組は、幕末の動乱期に京都の治安維持を目的に結成された組織です。京都の街並みには新選組の足跡が今も色濃く残っており、彼らの壮絶な戦いの歴史を感じられます。本記事では新選組を愛する筆者が、新選組ゆかりの史跡を巡る京都旅へとご案内します。

ライター
Nana
アメリカ出身・神戸在住の旅行ライター。広告代理店での営業を経験後、フリーランスとして独立。世界各国を巡りながら、その土地の文化や暮らしなど旅行に役立つ情報を発信中!実体験をもとに、ワクワクが詰まった旅行の魅力をお伝えします。
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新選組は、幕末の動乱期に京都の治安維持を目的に結成された組織です。京都の街並みには新選組の足跡が今も色濃く残っており、彼らの壮絶な戦いの歴史を感じられます。本記事では新選組を愛する筆者が、新選組ゆかりの史跡を巡る京都旅へとご案内します。

Contents

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幕末ロマンに浸る!新選組ゆかりの史跡を紹介

photo by PIXTA

幕末という激動の時代、京都の治安維持のために組織された新撰組。尊王攘夷派(※)の取り締まりを目的に結成された警察組織で、最盛期には約200人もの隊士が在籍したと言われています。

江戸幕府の下で組織された新選組ですが、所属していたのは武士だけではありません。局長の近藤勇や副長の土方歳三は農民出身、一番隊組長の沖田総司も下級武士出身だったというのは有名な話ですよね。身分や出自も異なる志士が集まった新撰組ですが、同じ志を胸に尊王攘夷派志士たちとの戦いにその命を燃やしました。

時代の流れに抗い、己の信念を貫いた彼らの足跡は、今もなお京都の街に色濃く残っています。今回ご紹介するのは、新選組の拠点であった壬生(みぶ)エリアを中心に、彼らの戦いや想いが感じられる史跡の数々。彼らが駆け抜けた幕末の時代を、京都の史跡を通じて感じてみましょう。

※天皇を尊び外夷をしりぞける思想。反幕府派。

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新選組の拠点・壬生(みぶ)エリアを訪ねて

京都市中京区に位置する壬生(みぶ)は、新選組ゆかりの地として有名なエリアです。江戸時代末期、幕末の動乱期に新選組の屯所(拠点)が置かれ、多くの隊士たちがここで日々鍛錬を積み、任務に励んでいました。

壬生寺

photo by Nana

壬生寺は、かつて新選組が兵法訓練場として使用していた寺院です。近藤勇や沖田総司らがここで剣技を磨き、日々鍛錬に取り組んでいたと伝えられています。

photo by Nana

境内の放生池にある「壬生塚」は、戦死した新撰組隊士の合祀墓地。近藤勇を偲ぶ遺髪塔のほか、芹沢鴨や平山五郎など暗殺された隊士の墓も見られ、幕末の時代に命を懸けた新選組の志と無念が伝わってきます。

また2023年には、新選組隊士等異例供養祭に合わせて、壬生塚に土方歳三の銅像が建立されました。新選組の功績や歴史はもちろん、幕末の歴史を辿るには欠かせないスポットですよ。

壬生寺の基本情報

住所

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31​

電話

075-841-3381

営業時間

9:00~16:00(御朱印授与所)

休業日

なし

アクセス

JR・丹波口駅から徒歩約12分、阪急・大宮駅から徒歩約10分

料金

境内自由

※壬生塚の参拝は200円

公式サイト

https://www.mibudera.com/

八木邸

photo by Nana

新選組が京都へ上洛した際、最初の屯所となったのが八木邸です。新選組と名乗る前(壬生浪士組)に拠点としていた屯所で、日々の鍛錬や作戦会議を行っていたとされています。

上洛後は新選組が拡大し、近藤勇一派と芹沢鴨一派が対立したことで、道路を挟んで向かい側にある前川邸も屯所として利用するように。芹沢鴨は内部抗争をきっかけに土方歳三によって暗殺され、屯所内には当時の刀傷が残されています。

photo by PIXTA

新選組が拠点としていたのは約2年ほどでしたが、屯所を移した後も隊士らは何度も足を運んだのだとか。事前予約をすれば見学可能なので、ガイドの方の話に耳を傾けながら新選組の歴史を感じてみましょう。

八木邸の基本情報

住所

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24

電話

075-841-0751(京都鶴屋鶴寿庵)

営業時間

9:00~17:00(最終受付16:00)

休業日

不定休

アクセス

阪急電鉄・大宮駅または京福電鉄・四条大宮駅から徒歩約10分

料金

大人・中高生 1,100円、子ども 800円

※ガイド・抹茶・屯所餅付きの料金です

公式サイト

https://www.mibu-yagike.jp/index.html

旧前川邸

photo by Nana

八木邸と並び、新選組の屯所として使われていた前川邸。新徳寺の隣、八木邸から道路を挟んで向かい側に位置しており、隊規違反によって山南敬助が切腹した場所として知られています。

山南敬助は新選組結成当初の中心的メンバーのひとりで、かつては新選組の総長を務めていた隊士です。剣術と人徳を兼ねそなえ、沖田総司ら他の隊士からも慕われていましたが、屯所脱走によって切腹を命じられました。

現在前川邸は一般公開されていませんが、外観越しに見る前川邸のたたずまいからは当時の新選組の面影を感じられます。土日・祝日には、新選組のオリジナルグッズを購入できるので、ぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。

旧前川邸の基本情報

住所

京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49

電話

-

営業時間

土日祝日 10:00~17:00のみ、玄関で、オリジナルグッズを販売

休業日

一般公開なし

アクセス

阪急・大宮駅または京福電鉄・四条大宮駅から徒歩約8分

料金

外観は自由に見学可能

公式サイト

https://kyu-maekawatei.com/

新徳寺

photo by Nana

元文4年に創建された新徳寺は、臨済宗永源寺派の寺院です。新選組誕生のきっかけとなった場所で、新選組の前身・浪士組の隊長だった清河八郎(明治維新推進派)が尊王攘夷の理念を説いた地とされています。

清河は江戸から京都へ上洛した浪士を集めて大演説を行い、多くの浪士が江戸へ戻りましたが、反発した近藤勇をはじめとするメンバーは京都に残ることを選択しました。このとき京都に残った近藤勇らが、幕府を支持する組織として形成したのが新選組です。

残念ながら新徳寺は非公開ですが、新選組結成を感じるスポットとしては最適でしょう。

新徳寺の基本情報

住所

京都市中京区壬生賀陽御所町48

電話

-

営業時間

24時間(外観のみ)

休業日

なし

アクセス

阪急・大宮駅から徒歩約15分

料金

外観は自由に見学可能

角屋もてなしの文化美術館

photo by PIXTA

角屋もてなしの文化美術館は、江戸時代の「揚屋建築」の遺構として知られる重要文化財です。揚屋は、太夫や芸妓を招いて宴会や文化交流を楽しむ場であり、現在の料亭や料理屋に相当する施設でした。

1641年(寛永18年)に創建された角屋は、島原が花街として栄えた時代の中心的な存在で、豪商や文化人だけでなく幕末の勤王志士も足繁く訪れていたといいます。新選組の初代筆頭局長・芹沢鴨が文久3年に暴挙狼藉を働いた場所でもあり、芹沢は角屋での宴会の後、近藤勇の命によって暗殺されました。

角屋の入り口には新選組による刀傷が残されており、新選組の激動を今に伝える貴重な痕跡となっています。

角屋もてなしの文化美術館の基本情報

住所

京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32

電話

075-351-0024​

営業時間

・前期:3月15日(土)〜7月18日(金)※月曜休館、祝日の場合は翌平日休館

※4月11日(金)〜13日(日)は行事開催のため臨時休館

・後期:9月14日(日)〜12月14日(日)の金曜、土曜、日曜、祝日のみ開館

※10月30日(木)、11月の各木曜日は開館

※いずれも開館時間は10:00~15:30(受付終了)​

休業日

なし

アクセス

京都市バス207番または206番・島原口から徒歩約10分、JR丹波口駅から徒歩約7分

料金

・1階および企画展:大学生以上 1,000円、中高生 800円、小学生 500円

・2階座敷特別公開(要予約・別途料金):一般 800円、中高生 600円(小学生以下入場不可)​

公式サイト

https://sumiyaho.sakura.ne.jp/index.html

池田屋事件と新選組の戦いの舞台へ

新選組の名を一躍世に知らしめた池田屋事件は、幕末史に刻まれる壮絶な戦いです。1864年(元治元年)6月5日の夜、京都の繁華街で発生したこの事件は、尊王攘夷派志士たちの計画を阻止するべく、新選組が襲撃を仕掛けた一大戦闘でした。

ここからは、そんな新選組の戦いを感じられる足跡を辿ってみましょう。

池田屋跡(池田屋 はなの舞)

photo by Nana

池田屋事件は、当時池田屋(三条木屋町の旅籠)に潜伏していた尊王攘夷派の志士を新選組が襲撃した事件です。「御用改めである」の声で近藤勇と共に討ち入りをしたのは、沖田総司・永倉新八・藤堂平助。わずか4人で志士たちと激闘を繰り広げ、多数の尊王攘夷派が死亡しました。

池田屋事件は幕末最大の激闘とも言われており、事件によって明治維新が約5年も遅れたのだとか。現在、池田屋跡地には「池田屋 はなの舞」という居酒屋があり、当時を偲ばせる内装が施されています。新選組をイメージしたオリジナルメニューが豊富なので、好きな隊士のメニューを頼むのも楽しいですよ。

photo by Nana

ちなみに「池田屋 はなの舞」の前には、池田屋騒動之址の石碑があるので、こちらも忘れずにチェックしてくださいね。

池田屋 はなの舞の基本情報

住所

京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町82 申和三条ビル

電話

075-257-8122

営業時間

11:30〜23:00

休業日

なし

アクセス

京阪電車・三条駅から徒歩約4分

料金

メニューによって異なる

公式サイト

https://izakaya-hananomai.com/ikedaya/

三条大橋

photo by Nana

池田屋事件にて、新選組の隊士たちが追撃戦を繰り広げた場所が「三条大橋」です。橋の上では激しい戦闘が行われ、橋の欄干に剣戟の音が響き渡ったと伝えられています。

三条大橋の欄干の柱頭には擬宝珠が設けられていますが、実は西側から2つ目の擬宝珠には池田屋事件の乱闘で刻まれたという刀傷があるんです!橋の上から見る京都の街並みは新選組が見た世界と異なりますが、約160年も前の傷が今も残されていると思うと感慨深いですよね。

普段は多くの観光客でにぎわう河原町周辺も池田屋事件の舞台だと考えると、剣を交えた隊士たちの息遣いが感じられるでしょう。

三条大橋の基本情報

住所

京都府京都市中京区中島町東山区大橋町

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

京阪電車・三条駅から徒歩すぐ

料金

散策自由

霊山歴史館

photo by PIXTA

霊山歴史館は、幕末・明治維新期の歴史を研究する博物館です。5,000点を超えるコレクションを収蔵しており、坂本龍馬や高杉晋作ら幕末志士の資料のほか、近藤勇や土方歳三の所用刀も見学できます。

池田屋事件や禁門の変といった幕末の歴史を学ぶことができ、新選組の展示では隊士たちの遺品や事件の再現模型も。激動の時代を感じるような臨場感があり、幕末ファンには欠かせないスポットです。

photo by PIXTA

また霊山歴史館を訪れるなら、すぐ近くにある霊山護国神社にも足を運んでみましょう。坂本龍馬・中岡慎太郎・桂小五郎ら幕末維新の志士が眠っており、彼らが目指した理想の国を思いながら新選組との対立に思いをはせることができます。

霊山歴史館の基本情報

住所

京都市東山区清閑寺霊山町1

電話

075-531-3773

営業時間

10:00~17:30(最終入館は17:00まで)

休業日

月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)

アクセス

京都市バス206系統・清水道または東山安井から徒歩約7分

料金

【2025年3月30日(日)まで】

大人 900円、高校生・大学生 500円、小・中学生 300円

【2025年4月1日(火)から】

大人 1000円、高校生・大学生 600円、小・中学生 300円

公式サイト

https://www.ryozen-museum.or.jp/

新撰組の最期に触れる場所へ

幕末の動乱の中、会津戦争や戊辰戦争など数多くの戦いを経験した新選組は、やがて壮絶な最期を迎えます。彼らが眠る場所や砦となった屯所など、新選組の最期の時が刻まれた場所を巡り、新選組の誠の精神に触れてみましょう。

不動堂村屯所跡

photo by PIXTA

新選組が鳥羽・伏見の戦いに敗れ、伏見奉行所へと移る前に最後の屯所としたのが不動堂村屯所跡です。1868年、戊辰戦争の幕開けとも言えるこの戦いで奮闘した新選組ですが、圧倒的な兵力差の前に苦戦を強いられました。

山崎蒸や井上源三郎ら約半数の隊士が戦死し、不動堂村へ屯所を移してから約半年で退去することになったと伝えられています。屯所の正確な場所も不明なことから幻の屯所とも言われており、現在は石碑が立つのみ。2009年には不動堂村屯所跡の石碑の東側に「新選組最後の洛中屋敷跡」の石標が建てられました。

歴史の影に隠れた場所だからこそ、そっと手を合わせると彼らの声なき声が聞こえてくるようです。

不動堂村屯所跡の基本情報

住所

京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1(リーガロイヤルホテル京都前)

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR・京都駅から徒歩約7分

料金

散策自由

本光寺

京都市下京区にある本光寺は、新選組の参謀兼文学師範であった伊東甲子太郎が暗殺された地として知られる寺院です。

伊東甲子太郎は剣術と学問に優れた隊士で、その知識と指導力は他の隊士たちからも一目置かれる存在でした。しかし、次第に勤王倒幕を志向する彼の思想は、佐幕派である新選組の方針と対立するようになります。

そして1867年、伊東は新選組を離脱し「御陵衛士」という新たな組織を結成。近藤ら新選組幹部による暗殺計画が実行され、近江屋事件から3日後に彼は近藤勇の妾宅での酒宴に招かれた帰り道に、本光寺前で待ち伏せしていた新選組隊士たちに襲撃(油小路事件)されました。

伊東は剣術の達人であったものの、多勢に無勢で抵抗むなしく33歳という若さで命を落とします。最期の瞬間、彼は「奸賊(かんぞくばら)」と叫びながら倒れたと伝えられています。彼の遺体は七条油小路に放置され、暗殺の知らせを聞いた3名の御陵衛士(藤堂平助・毛内有之助・服部武雄)も待ち伏せを受け、襲撃によって絶命しました。

本光寺には伊東甲子太郎を偲ぶ石碑が建てられており、歴史好きにとっては欠かせないスポットとなっています。

本光寺の基本情報

住所

京都市下京区油小路通木津屋橋上ル油小路281

電話

075-341-2863

営業時間

8:00~17:00

休業日

なし

アクセス

JR・京都駅中央口から徒歩約10分

料金

境内自由

公式サイト(instagram)

https://www.instagram.com/honkouji.kyoto.aburanokouji/

光縁寺

photo by Nana

光縁寺は、京都市下京区に位置する浄土宗の寺院です。新選組の屯所であった八木邸や前川邸の近くに位置しており、隊士たちが頻繁に往来していたと伝えられています。

門前には新選組の馬小屋があり、隊士たちが日常的に利用していたそう。特に副隊長・山南敬助と当時の住職良誉上人との間には深い親交があり、山南敬助が切腹した際には良誉上人によって弔われたといいます。

1898年には境内に新選組隊士の墓が建立され、山南敬助をはじめとする隊士たちの名が刻まれています。沖田総司の縁者(諸説あり)とされる女性の墓もあり、新選組ファンにとってはまさに聖地と言えるでしょう。

見物・見学は許可されていませんが、供養料を収めればお墓参りが可能です。敬虔な気持ちを持ってお参りし、新選組の最期に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

光縁寺の基本情報

住所

京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37

電話

075-811-0883

営業時間

9:00~17:00

休業日

なし

アクセス

京都市バス・四条大宮から徒歩約3分

料金

供養料 100円

新選組気分で味わえる幕末グルメ&食事処4選

幕末時代、京都は志士や新選組が活躍した舞台でした。幕末当時の味を今でも楽しめる食事処も多くあり、新選組や志士たちの時代を感じられます。

ここでは、新選組気分で味わえる幕末グルメと食事処を4選ご紹介します。新選組ゆかりの地で楽しめる料理もあるので、史跡巡りの際はぜひ訪れてみてくださいね。

京都鶴屋鶴寿庵(屯所餅)

京都鶴屋鶴寿庵は、新選組最初の屯所・八木邸跡に本店を構える和菓子店です。代表銘菓である屯所餅は、壬生菜を練り込んだ餅で丹波大納言小豆の粒あんを包んだもの。

新選組屯所にちなんだお菓子で、壬生菜の歯ごたえと上品な甘さが絶妙に調和しています。八木邸の見学では屯所餅と抹茶のセットで楽しむコースもあり、新選組ファンなら一度は口にしたい逸品ですよ。

京都鶴屋鶴寿庵の基本情報

住所

京都市中京区壬生梛ノ宮町24

電話

075-841-0751

営業時間

8:00~18:00

休業日

なし

アクセス

阪急・大宮駅または京福電鉄・四条大宮駅から徒歩約10分

料金

商品によって異なる

公式サイト

https://www.kyototsuruya.co.jp/index.html

鳥せい本店

photo by PIXTA

京都・伏見にある「鳥せい本店」は、幕末の志士たちも愛したという鶏料理の名店です。歴史と情緒あふれる店構えで、名物の焼き鳥と日本酒を堪能できます。

炭火で焼き上げた香ばしい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、熱燗で一献。新選組の隊士たちも、激闘の合間にこんな時間を楽しんでいたかもしれません。幕末の京都を感じる酒処で、武士たちの心意気を味わってみては?

鳥せい本店の基本情報

住所

京都府京都市伏見区上油掛町186

電話

050-5486-1416

営業時間

11:00~22:00(ラストオーダーは21:30)

休業日

月曜(祝日の場合は営業)

アクセス

京阪・伏見桃山駅または中書島駅から徒歩約7分、近鉄・桃山御陵駅から徒歩約10分

料金

メニューによって異なる

公式サイト

https://k006500.gorp.jp/

瓢亭(ひょうてい)

photo by PIXTA

京都の南禅寺近くにある瓢亭(ひょうてい)は、創業400年を超える高級老舗料亭です。新選組も訪れたとされる名店で、坂本龍馬の暗殺現場に瓢亭の焼き印入りの下駄が残されていたことで知られています(諸説あり)。

店内は静かで落ち着いた雰囲気があり、庭園を眺めながらゆっくり食事を楽しめるのが魅力です。名物の瓢亭玉子や四季折々の京懐石からは幕末当時の風情を感じられ、激動の時代を駆け抜けた剣士たちの一瞬の安らぎを思わせます。

瓢亭の基本情報

住所

京都市左京区南禅寺草川町35

電話

075-771-4116

営業時間

12:00~15:00、17:00~21:30(ラストオーダーは19:00)

※本店の営業時間です

休業日

水曜

アクセス

京都市営地下鉄・蹴上駅から徒歩約6分

料金

メニューによって異なる

公式サイト

http://hyotei.co.jp/

山ばな平八茶屋

山ばな平八茶屋は、山間にたたずむ隠れ家的な料理旅館です。麦飯とろろ汁を伝承料理とした老舗料亭で、1576年に若狭街道の街道茶屋として創業しました。

幕末時代には、洛北・岩倉に隠居していた岩倉具視が会合所として使用しており、岩倉を追う新選組から嫌がらせを受けたといいます。母屋の入り口には、今もなお新選組による刀傷が残っており、幕末の緊迫した雰囲気を感じられるでしょう。

山ばな平八茶屋の基本情報

住所

京都府京都市左京区山端川岸町8-1

電話

075-781-5008

営業時間

昼 11:30~15:00(最終入店13:30)、夜 17:00~21:30(最終入店19:00)

休業日

水曜

※夏季休業、冬季休業あり

アクセス

京都市営地下鉄・北山駅2番出口からタクシーで約8分、京都市営・松ケ崎駅から徒歩約20分

料金

メニューによって異なる

公式サイト

https://www.heihachi.co.jp/

新選組の足跡を辿る、ディープな京都旅行に出かけよう

歴史あふれる京都には、幕末の激闘と新選組の信念を感じさせるスポットが多く点在しています。京都壬生エリアの史跡から彼らの最期を見守る場所まで、新選組ゆかりの地は彼らが生きた歴史が息吹く場所ばかり。新選組の足音を感じながら、時代を超えた誠の心に触れる京都旅に出かけましょう。

cover photo by Nana

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