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【2023年1月最新】タイの渡航情報!必要書類や手続き・入国規制を解説

人気の海外旅行先・タイ。2023年現在、入国規制は緩和され、入国後の隔離なくタイ旅行を楽しめます! この記事では最新のタイの渡航情報をご紹介。タイ旅行の入国状況や現地情報、入国の際の必要書類や手続きなどをまとめて解説します。

更新日:
NEWT編集部

人気の海外旅行先・タイ。2023年現在、入国規制は緩和され、 入国後の隔離なくタイ旅行を楽しめます!

この記事ではタイの渡航最新情報をご紹介。タイ旅行の入国状況や現地情報、入国の際の必要書類や手続きなどをまとめて解説します。

Contents

【2023年1月現在】タイ渡航における最新の入国規制と渡航情報!


photo by unsplash

※2023年1月現在、タイ入国においてワクチン接種証明書とPCR陰性証明書の提示は不要です

2023年1月10日より、タイ入国に際して、ワクチン接種状況に関わらず、すべての渡航者に対してワクチン接種証明書とPCR陰性証明書の提示は不要になりました。それに伴い、以前に比べてタイへの入国もスムーズに!

ただし、航空会社によっては、証明書の提示が必要になる場合もあるかもしれないので、事前に準備しておくといいでしょう。

また、現地で外国人が新型コロナウイルスに感染した場合、入院費や医療費が高額になる可能性があるため、新型コロナウイルスの治療を含む海外保険への加入が推奨されています。

※2023年1月10日より入国時にPCR検査を求められる国(注:中国、インドなど)からタイに渡航する乗客は少なくとも1万米ドルの新型コロナ治療を含む保険加入が義務化されたのでご注意ください

日本からタイへ入国するための条件・必要書類や手続きは?


photo by unsplash

タイへの入国時には検査や証明書の提示は必要ないので、到着後は隔離なしですぐに観光に出かけられます。ここからは2023年1月現在のタイの最新渡航情報や必要書類・手続きをまとめていきます!

タイ入国における必要書類


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タイへの渡航時にはワクチン接種証明書およびPCR陰性証明書の提示は不要ですが、入国の際に必要な書類や手続きは事前にチェックしておきましょう。

タイに入国する際の必要書類は主に以下のとおりです。

  • パスポート
  • 航空券
  • ビザ

30日以内の観光目的の場合、パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要で、ビザの取得は必要ありません。しかし、30日以上滞在する場合は、観光査証(ビザ)の取得が必要となるため申請は忘れずに行ってくださいね!

※2023年1月現在、日本国籍を保有している一般旅券保持者は、観光目的の場合に限り、2022年10月1日から2023年3月31日までの間で45日以内の滞在であれば観光ビザは免除されます

ただし、観光ビザ免除でタイに入国する場合は、入国時に以下の条件を満たしている必要があります。

  • パスポートの残存期間が入国日を含めて6か月以上であること
  • 一人当たり10,000バーツ(約39,676円)、一家族当たり20,000バーツ(約79,351円)相当の現金や資金を所持していること
  • 航空券や乗り物のチケットなど 45 日以内に出国することが確認できること

コロナ感染歴のある方のタイ入国について


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2023年1月現在、タイ渡航前に新型コロナウィルスの感染歴がある方も、発熱や高熱などの症状がなく、完治していればタイへの入国は可能です。

ただし、密集・密閉している場所ではマスクを着用したり、密接を避けたりして感染対策をすることをおすすめします。

2022年7月よりタイランドパスの申請と保険加入義務は廃止に


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2022年6月までは、タイへ渡航する前にオンラインにてタイランドパスの申請を行う必要がありました。ですが、2022年7月以降、タイ国籍以外の観光客もタイランドパスの事前申請の義務は撤廃されました!

また、2022年6月までは新型コロナウイルスの治療費を含む医療費保障10,000ドル以上の治療補償がある医療保険証を持参する必要がありましたが、こちらも2022年7月よりこの条件の保険加入の義務は廃止になりました。

ただ、旅行先での新型コロナウイルス発症やその他の怪我・事故に備えるために海外旅行保険の加入をすることをおすすめします。

タイから日本へ帰国する際に必要な手続き・条件は?


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タイから日本へ帰国する際に必要な手続きについて解説します。タイは日本が指定する水際対策の国の区分は「青色」なので、ワクチン接種の有無にかかわらず、日本到着時のPCR検査や隔離は免除されます。

さらに、2022年9月7日より、3回目以降のワクチン接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要になりました!

ワクチン接種を3回完了していない方は引き続き韓国現地でのPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。ワクチン接種を3回完了している人、完了していない人と分けて紹介します。

①【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書


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2022年9月7日より、3回目以降のワクチン接種証明書を提出することを条件に、タイ出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること

ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

※子どもにおいても、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。

【ワクチン未接種者・未完了者】陰性証明書

ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、引き続きタイ出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。宿泊先の近くの医療機関や検査センターを利用しましょう。

陰性証明書は任意のフォーマットでOKですが、必要項目が日本語または英語で記載されてる必要があります。下記が必須項目となるので確認しましょう。

  • パスポートと同じ氏名
  • 生年月日
  • パスポート番号
  • 検査方法(PCR、LAMP、TMAなど)
  • 採取検体(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swabなど)
  • 検体採取日時
  • 検査結果(陰性と記載)
  • 発行日時
  • 検査医療機関名

検査証明書は、原則として厚生労働省の所定のフォーマットを使うと確実。くわしくは厚生労働省のホームページを確認してください。

②Visit Japan Webで必要事項を登録


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Visit Japan Webとは、日本入国時に必要な検疫や入国審査、税関申告に関する情報を事前にWeb上で登録できるサービス。ワクチン接種の有無にかかわらず、日本到着予定の6時間前までに登録を済ませておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。

このファストトラックを利用するためには、Visit Japan Webから事前の情報の入力が必要です。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定を登録
  • 日本入国時に必要な情報を登録(①検疫②入国審査※日本人は対象外③税関申告)
  • アプリ上で審査を待ち、アプリ画面が青色になったら審査完了
  • 日本入国時にVisit Japan Webの検疫審査完了(青色画面)を提示

なお、Visit Japan Webは羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で利用できます(国際線発着に伴い順次拡大予定)。事前登録は、搭乗便到着日時6時間前までに登録をする必要があります。くわしくは、Visit Japan Webのホームページを確認してください。

ファストトラックを利用しない場合、日本到着時に書類の提出や質問票の提出などの手続きが必要となり、検疫手続きに時間がかかる場合があります。スムーズに日本入国をするためにも、事前にVisit Japan Webで登録をしておくのがおすすめです。

タイ現地の規制状況


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前述したように2023年1月現在、タイへの渡航に際してワクチン接種証明書およびPCR陰性証明書の提示は不要となり、入国規制がさらに緩和されました。

現地タイではすでにマスクの義務は撤廃されましたが、感染予防のため一部密集や密接しているエリアではマスクの着用が推奨されています。また、重症化のリスクがある60歳以上の高齢者や持病を持つ人は常にマスクの使用が推奨されています。

2022年に比べてタイの新規感染者は減少傾向にありますが、タイへ渡航予定のある方は事前に外務省の海外安全ホームページタイ国観光政府観光庁の公式サイトから最新情報をご確認ください。

タイ国際線の運航状況(日本発着)


photo by pixabay

日本からタイへのフライトは徐々に運行を再開しています!2023年1月現在、日本とタイ間で運航しているおもなフライトは以下の通り。スケジュールが出ているフライトも欠航する可能性もあるため、渡航の際は最新情報を確認してくださいね。

成田国際空港⇔スワンナプーム国際空港

エアアジア

羽田空港⇔スワンナプーム国際空港

タイ航空

関西国際空港⇔スワンナプーム国際空港

タイ国際航空、エアアジア、ピーチ航空

中部国際空港⇔スワンナプーム国際空港

全日空(ANA)、タイ航空

福岡空港⇔スワンナプーム国際空港

タイ国際航空、ベトジェットエア

福岡空港⇔ドンムアン空港

エアアジア

新千歳空港⇔スワンナプーム国際空港

全日空(ANA)、タイ航空、エアアジア

※詳しいフライトの運航状況および最新情報に関しては、各空港・各航空会社の公式サイトをご確認ください。

タイ渡航の最新情報や入国条件を確認してタイ旅行を満喫しよう

タイは、東南アジアのなかでも、渡航規制が緩和されている国のひとつです。2022年7月以降は、マスクの着用義務が緩和されたり飲食店の営業時間が拡大されたりとよりタイ旅行を満喫できるようになりそう!

さらに、2023年1月10日より、ワクチン接種状況に関わらず、入国に際してワクチン接種証明書とPCR陰性証明書の提示が不要になりました。

入国規制が緩和されたいま、久しぶりの海外旅行を満喫するためにも、ぜひ最新情報をキャッチして安心安全にタイ旅行を楽しみましょう!

※記載情報は、2023年1月25日現在の情報です。
※記事内は2023年1月25日のレート、1バーツ=3.97円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

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