【2022年最新】タイ旅行2泊3日の費用を公開!安くする節約方法も紹介

2泊3日のタイ旅行でかかった費用を紹介します!少しでも安く楽しむためのおすすめ節約方法も紹介しているので、タイ旅行を考えている方は参考にしてみてくださいね!

NEWT編集部

タイは歴史的な寺院や美しい海、おいしいグルメなど、魅力がいっぱい。今回は2泊3日のタイ旅行でかかる費用をご紹介します!少しでもタイ旅行を安く楽しむためのおすすめ節約術も紹介しています。ぜひタイ旅行を考えている方は参考にしてみてくださいね!

Contents

タイ旅行2泊3日で総額いくら?

1名約12.5万円でした!(成田⇔バンコク)

タイ 2泊3日
photo by shutterstock

・航空券と2泊分のホテル料金で約8万円
→成田とバンコク往復航空券(直行便) 約7万円
→ホテル1泊1名5,000円

・その他 旅前の費用は約2,000円
→WiFiレンタル1日約700円
※旅行保険(最低1万USドル以上の補償額)医療証明書はクレジットカードで対応

・現地で使った費用は約1万円
→タイ古式マッサージ、観光地の入場料など

・食事は約2万円
→昼は屋台やフードコート、夜はレストラン利用

・交通費は約5,000円
→BTSやMRT、トゥクトゥク、タクシーなど

・お土産は約3,000円
→お菓子やTシャツ、工芸品を購入

・PCR検査費用&証明書の発行費は約5,000円
→日本帰国用の陰性証明書を発行

※2022年6月23日現在、新型コロナウイルスの影響により、日本に入国する際のPCR検査の陰性証明書の発行費がかかります。事前に確認をお願いします。

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タイ旅行の航空券&ホテル料金が安い時期は?

安い時期は6月~10月の雨季

タイ 雨季
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タイの季節的に6~10月は雨季になるので料金が安くなります。雨季は1~2時間、激しいスコールが降りやすくなります。室内の観光や雨具を持って観光することをおすすめします!

一方、タイのベストシーズンは11月下旬~1月。タイで最も過ごしやすい時期で値段も高くなります。

タイ 格安
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季節関係なくタイ旅行を安くするポイントとして、ホテルと往復航空券がセットになったツアーをチェックしましょう!
ただし、安いツアーは平日限定だったり、ホテルが決まっていたり、出発地や時間など条件が合わないものも多いので注意してください。

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タイ プーケット
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ちなみに、タイの人気リゾート地であるプーケットは6~10月が雨季、山岳のチェンマイでは5~10月が雨季なので安くなります。どの時期に安くなるのか知っておいてくださいね。

タイ旅行前にかかるその他の費用を安くする方法は?

WiFiなど必要なものだけ予約!

タイ Wi-Fi
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WiFiはタイ旅行では必須アイテムです!バンコク市内でも無料WiFiが使えるところは限られているので、WiFiは事前にレンタルしておきましょう。レンタル会社や速度・使用料によって、料金がかわるので目的に合わせて選んでくださいね。

また、タイの猛暑で熱中症になってしまうことや、不衛生な食べ物でお腹を壊してしまうこと、近年では新型コロナウイルスの影響もあるため、海外旅行保険に入っておくと安心です。クレジットカードに海外旅行保険が無料でついてくるものもあるので、とてもお得です!

タイ現地でかかる費用を安くするポイント

タイ 安い
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タイの物価は日本の2分の1から3分の1くらいで、とても安いです!
※1バーツ約3.8円(2022年6月23日現在)

費用を抑えるポイントとしては、食事も買い物もローカルな場所で済ますことで非常に安くなります。しかし、不衛生・不良品の場合もあるので注意してください!

物価の例でいうと、BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)は1区間16バーツなので約61円(※2022年6月23日のレートで計算、1バーツ約3.8円)。ミネラルウォーターの500mペットボトルも15バーツなので約57円。食事は屋台でガパオ1皿30バーツなので約114円。ビックリするくらい安いのがタイの魅力です!

①無料の観光地へ

タイ 観光地
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ほとんどの観光地では入場料がかかります。バンコクの三大寺院をまわった場合、計700バーツ(約2,4660円)です。一方で無料の観光スポットもあります!インスタで話題のプラネタリウム寺院、ワット・パークナムは料金がかかりません。大きな市場なども入場料はかからないので、目的に合わせて観光地を決めてくださいね。

タイ 古式マッサージ
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タイ古式マッサージは1時間200バーツ~(約760円)ほど。高級ホテルなどで受ける場合は5倍以上の価格になりますが、ローカルなお店だと安く施術を受けられます!最後に担当してくれた方へのチップ代もかかり、相場は50~100バーツ(約190円~380円)です。

②ローカルな食事

タイ レストラン
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きたない屋台は安く、キレイなレストランは高くなります!
目安として屋台は1皿50バーツ~(約190円)、レストランは1皿200バーツ(約760円)。4倍近くの差があるので他の予定や予算を考えながら、お店選びをすることをおすすめします。

④交通手段はBTSやMRTを利用

タイ 交通手段
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バンコクではトゥクトゥクやタクシー、路線バス、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)がありますが、おすすめはBTS・MRTです。トゥクトゥクやタクシーは値段交渉することがあるので、高額を要求されることもあります。BTSやMRTは1区間16バーツ(約61円)でBTSは1日乗り放題券140バーツ(約532円)もあります。バンコクの人気観光地はBTS・MRT周辺にあることが多いので、使い勝手がよいです!

③市場でお土産を購入

タイ お土産
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雑貨品などのお土産は市場(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットなど)で買うと安く購入できます。まとめ買いすると、値引きやすくなるかもしれません!一方でデパートやショッピングセンターは高いです。
お菓子はローカルスーパー(BigCなど)で買うことをおすすめします。豊富な品数のうえ、安く販売しているのでかなりお得です。

上手に節約してタイ旅行を楽しもう

タイ グルメ
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タイは歴史を感じられる観光地や美しい海、おいしいグルメなど何度行っても飽きない国です。今回紹介した、航空券やホテルの安い時期や現地で安くなる節約術を上手に活用して、タイ旅行を楽しんでくださいね!

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※本記事のレートは2022年6月23日で計算、1バーツ約3.8円
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