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【2026年】タイ旅行の費用はいくら?2泊3日・3泊4日の予算を実体験から解説

【2026年】タイ旅行の費用はいくら?2泊3日・3泊4日の予算を実体験から解説

タイ旅行の費用はいくら必要でしょうか?タイで約13年間育ち、何度も現地を訪れている筆者が、実際にかかった航空券・ホテル・食事・交通費などをもとに、2泊3日・3泊4日・4泊5日・1週間の予算を解説します。タイの物価や旅行費用を安く抑えるコツ、ツアーと個人手配のちがいも紹介するので、旅行計画の参考にしてくださいね!

ライター Ayutty
ライター
Ayutty
幼少期からタイに13年間、高校生の時はシンガポールに3年間在住。 個人のSNSは総フォロワー数5万人を超え、海外旅行やタイの魅力を発信しています。
タイ旅行・ツアー
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タイは、歴史ある寺院や美しいビーチ、おいしいグルメなど、見どころがいっぱい!
今回は、タイで約13年育ち、何度も現地を訪れている筆者が、実際にかかった費用をもとに、2泊3日・3泊4日・4泊5日・1週間のタイ旅行の予算を紹介します。

航空券やホテル、食事、交通費などの費用内訳に加え、タイの物価や旅行費用を抑えるコツ、安い時期、ツアーと個人手配のちがいも解説します。タイ旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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タイ旅行で実際にかかった費用は?

サワディーカー!タイのバンコクに約13年在住していました、Ayuttyです。現在も3カ月に1回はタイへ行っています。

今回は、2026年最新のタイ旅行の費用を紹介します。
タイはバンコクやチェンマイ、プーケットなどさまざまな都市があるため、滞在日数や時期、訪れるエリア、旅行中の過ごし方によって費用は異なります。

ここでは、実際に私がタイ旅行をしたときの費用をもとに、2泊3日・3泊4日・4泊5日・1週間のタイ旅行の予算を紹介します。バンコク市内の観光を中心に楽しむプランから、パタヤなどのリゾートエリアや郊外まで足を延ばすプランまで、旅行日数に合わせた費用の目安をチェックしてみてくださいね!

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2泊3日の費用・予算|バンコク市内を満喫

2泊3日のタイ旅行では、バンコク市内の観光やグルメ、ショッピングを中心に楽しむのがおすすめです。短い滞在でも、寺院巡りやタイ料理、ショッピングモール、最新のアクティビティなど、バンコクならではの魅力を満喫できます!

1日目はバンコクに到着したら、ホテルにチェックインして周辺でタイ料理を楽しむ
(ホテルまで車移動:1名200バーツ(約946円)、フードコートでタイ料理:100バーツ(約473円))

2日目はタイ衣装を着て寺院へ、夜はおしゃれなタイ料理店
(朝食:15バーツ(約71円)、ワットアルンまで車移動:1名110バーツ(約520円)、ワットアルン入場料:200バーツ(約946円)、タイ衣装:150バーツ(約709円)、カフェ:110バーツ(約520円)、夕食:500バーツ(約2,365円))

3日目はお土産を買ったり、気になるお店で食事をしたりしてから帰国する
(朝食:15バーツ(約71円)、お土産:4,445円、タイ料理ランチ:150バーツ(約709円)、空港へ移動:1名254バーツ(約1,201円))

項目

料金

飛行機代(東京往復・直行便)

58,910円

ホテル代(2泊分)
※大人2名1室で宿泊、1名分の料金

5,871円

インターネット・eSIM代

446円

食費

890バーツ(約4,209円)

交通費

564バーツ(約2,683円)

観光・オプショナルツアー費用

350バーツ(約1,655円)

お土産代・その他

4,445円

合計金額

78,219円

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3泊4日の費用・予算|バンコク+郊外観光

3泊4日のタイ旅行では、バンコク市内の観光に加えて、郊外まで足を延ばすのもおすすめです。メークロン市場で列車が通過する市場の風景を楽しんだり、ピンクガネーシャで知られるワット・サマーン・ラッタナーラームや、世界遺産のアユタヤを訪れたりと、旅の選択肢が広がります。

1日目はバンコクに到着したら、ホテルにチェックインして周辺でタイ料理や買い物を楽しむ
(ホテルまで車移動:1名200バーツ(約946円)、フードコートでタイ料理:100バーツ(約473円)、タイパンツ購入:100バーツ(約473円))

2日目はピンクガネーシャへ、夜はナイトマーケットで食べ歩き
(ピンクガネーシャまで車往復:1名800バーツ(約3,784円)、ナイトマーケットまで移動:68バーツ(約322円)、食べ歩き:250バーツ(約1,182円))

3日目はアユタヤ観光やバンコク市内の寺院巡り、ショッピングを楽しむ
(朝食:15バーツ(約71円)、アユタヤまで鉄道で行く&帰りは乗り合いのバン:217バーツ(約1,026円)、アユタヤ観光:260バーツ(約1,230円)、アユタヤでタイ料理:1名200バーツ(約946円))

4日目はお土産を購入して帰国するプランも考えられます。
(朝食:15バーツ(約71円)、お土産:4,445円、タイ料理ランチ:150バーツ(約709円)、空港へ移動:1名254バーツ(約1,201円))

ただし、郊外の観光スポットは移動に時間がかかるため、訪問先を詰め込みすぎないようにするのがポイントです。

項目

料金

飛行機代(東京往復・直行便)

58,910円

ホテル代(3泊分)
※大人2名1室で宿泊、1名分の料金

8,807円

インターネット・eSIM代

591円

食費

730バーツ(約3,452円)

交通費

1,539バーツ(約7,295円)

観光・オプショナルツアー費用

260バーツ(約1,230円)

お土産代・その他

4,445円+473円

合計金額

85,203円

4泊5日の費用・予算|バンコク+パタヤを周遊

4泊5日のタイ旅行では、バンコクとパタヤを組み合わせた周遊旅行も楽しめます。バンコクで寺院巡りやグルメ、ショッピングを満喫したあと、パタヤでビーチやリゾートホテルでの滞在を楽しむなど、都市観光とリゾートの両方を体験できますよ!

1日目はバンコクに到着したら、ホテルにチェックインして周辺でタイ料理を楽しむ
(ホテルまで車移動:1名200バーツ(約946円)、フードコートでタイ料理:100バーツ(約473円))

2日目はタイ衣装を着て寺院へ、夜はおしゃれなタイ料理店
(朝食:15バーツ(約71円)、ワットアルンまで車移動:1名110バーツ(約520円)、ワットアルン入場料:200バーツ(約946円)、タイ衣装:150バーツ(約709円)、カフェ:110バーツ(約520円)、夕食:500バーツ(約2,365円))

3日目にパタヤへ移動し、ビーチや周辺の観光スポットを巡る
(朝食:15バーツ(約71円)、パタヤへ移動:電車16バーツ(約76円)、バス144バーツ(約681円)、海沿いレストラン:1名700バーツ(約3,311円))

4日目はパタヤのアイランドホッピングツアーに参加
(ツアー費用:12,000円、夜はローカルなレストラン:1名500バーツ(約2,365円))

5日目はバンコクへ戻って帰国
(朝食:15バーツ(約71円)、お土産:4,445円、タイ料理ランチ:80バーツ、空港まで移動:160バーツ(約757円)

都市間の移動費に加え、それぞれのエリアでの宿泊費や観光費用も考慮して予算を立てましょう。実際の支出をもとに、4泊5日(3泊5日)のタイ旅行にかかる費用を紹介します。

項目

料金

飛行機代(東京往復・直行便)

58,910円

ホテル代(バンコク3泊分、パタヤ1泊分)
※大人2名1室で宿泊、1名分の料金

バンコク8,807円
パタヤ1,512円

インターネット・eSIM代

735円

食費

2,035バーツ(約9,623円)

交通費

630バーツ(約2,976円)

観光・オプショナルツアー費用

350バーツ(約1,655円)
12,000円

お土産代・その他

4,445円

合計金額

100,663円

1週間の費用・予算|複数エリアをじっくり満喫

1週間(6泊7日)のタイ旅行では、バンコクとサメット島を組み合わせた周遊旅行もおすすめです。バンコクでは寺院巡りやショッピング、ローカルグルメを楽しみ、サメット島では美しいビーチやマリンアクティビティを満喫できます。

1日目はバンコクに到着したら、ホテルにチェックインして周辺でタイ料理を楽しむ
(ホテルまで車移動:1名200バーツ(約946円)、フードコートでタイ料理:100バーツ(約473円))

2日目はタイ衣装を着て寺院へ、夜はおしゃれなタイ料理店
(朝食:15バーツ(約71円)、ワットアルンまで車移動:1名110バーツ(約520円)、ワットアルン入場料:200バーツ(約946円)、タイ衣装:150バーツ(約709円)、カフェ:110バーツ(約520円)、夕食:500バーツ(約2,365円))

3日目にサメット島へ移動し、ビーチや周辺の観光スポットを巡る
(朝食:15バーツ(約71円)、サメット島へ移動:電車16バーツ(約76円)、バス&船420バーツ(約1,987円)、ホテルレストラン:1名300バーツ(約1,419円))

4日目はサメット島でゆっくり過ごす
(昼はカフェ:450バーツ(約2,128円)、夜はローカルなレストラン:1名400バーツ(約1,892円))

5日目は午前中ゆっくり過ごして、バンコクへ戻って、ローカルレストランへ
(バンコクへ移動:電車16バーツ(約76円)、バス&船420バーツ(約1,987円)、レストラン:150バーツ(約709円))

6日目はピンクガネーシャへ、夜はナイトマーケットで食べ歩き
(ピンクガネーシャまで車往復:1名800バーツ(約3,784円)、ナイトマーケットまで移動:68バーツ(約322円)、食べ歩き:250バーツ(約1,182円))

7日目はバンコクへ戻って帰国
(朝食:15バーツ(約71円)、お土産:4,445円、タイ料理ランチ:80バーツ、空港まで移動:160バーツ(約757円))

バンコクとサメット島の間の移動費に加え、島での宿泊費やアクティビティの費用も考慮して予算を立てましょう。ここでは、実際の支出をもとに、1週間(5泊7日)のタイ旅行にかかる費用を紹介します

項目

料金

飛行機代(東京往復・直行便)

58,910円

ホテル代(バンコク4泊分、サメット島2泊分)
※大人2名1室で宿泊、1名分の料金

バンコク11,742円
サメット島24,125円

インターネット・Wi-Fi代

1,024円

食費

2,385バーツ(約11,279円)

交通費

2,210バーツ(約10,471円)

観光・オプショナルツアー費用

350バーツ(約1,655円)

お土産代・その他

4,445円

合計金額

123,651円

タイ旅行の基本情報と物価

タイ旅行の予算を考えるなら、現地の物価や支払い方法も知りたいですよね。日本と比べてどのくらい安いのか、旅行中はどんな支払い方法が便利なのか、具体的にご紹介します。

タイの物価は日本より安い?

タイは日本より物価が安いイメージがあるかもしれませんが、実際はものによってさまざま!たとえば、屋台やローカル食堂なら、タイ料理をリーズナブルに楽しめます。一方で、観光客向けのおしゃれなレストランや高級ホテルは、思ったより高いと感じることも。

タイだから何でも安いというわけではないので、旅行中にどんな食事をしたいか、どんなホテルに泊まりたいかによっても、必要な予算は変わってきます。ローカルなお店でタイらしい食事を楽しむのか、ホテルやレストランにもこだわるのか、自分の旅行スタイルに合わせて予算を考えてみてくださいね!

BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)の1区間

17バーツ(約80円)

タクシー初乗り料金

35バーツ(約166円)

ミネラルウォーター(500ml)

7バーツ(約33円)

屋台

1皿50バーツ(約236円)

観光客向けのレストラン

1人500バーツ(約2,365円)
※シェアした場合

こちらは実際の金額です。予算と相談しながら食事をとるのがおすすめです。またローカルな場所ではクレジットカードが使えず、現金しか使えないところが多いです。現金を持ち歩くようにしましょう。

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タイ旅行で知っておきたい通貨・支払い方法

タイの通貨はバーツ(THB)です。ショッピングモールではクレジットカードが比較的使えますが、屋台やローカルなお店では現金が必要な場合も多くあります。街歩き中に屋台でごはんを食べたり、ちょっとした買い物をしたりするなら、バーツを用意しておきましょう。

私は、カードが使える場所ではカードを利用しつつ、現金も1,000バーツ程度は持ち歩くようにしています!屋台やローカルなお店では、大きなお札だとお釣りがなくて使えないこともあるので、100バーツ札を多めに用意しておくと便利ですよ。

タイ旅行の費用内訳を解説

ここからは、タイ旅行で実際にかかった費用を項目ごとに紹介します!

タイ旅行は、バンコクでの街歩きや寺院巡りから、ビーチリゾートでのんびり過ごす旅まで、楽しみ方もさまざま。旅行中にどこへ行くか、何を楽しむかによっても費用は変わるので、ぜひ自分の旅行プランと照らし合わせながら参考にしてみてくださいね。

タイ旅行の航空券費用

費用:58,910円(タイ航空・東京往復・直行便1名)

タイ行きの航空券は、利用する航空会社や時期によって料金が変わります。LCC(格安航空会社)は比較的安く購入できますが、預け荷物などの追加料金も含めて比較するのがポイントです。

今回はタイ航空を利用しました(2026年8月)!通常は8万円程度しますが、ちょうど安くなったタイミングで58,910円で購入できました。

はじめはLCCを利用しようと思っていたものの、預け荷物を追加すると7万円を超える計算に。どちらにしようか迷っていたところ、タイ航空のおトクな航空券を見つけたので、こちらを選びました。

航空券は、必ずしもLCCが一番安いとは限りません。荷物の追加料金やフライトの時間帯なども含めて比較しながら、旅行のスケジュールと予算に合った航空券を選んでみてくださいね!

航空会社

オフシーズン(安い時期)

ハイシーズン(高い時期)

格安航空会社(LCC)
エアアジアX、ZIPAIRなど

往復6万円~

往復10万円~

フルサービスキャリア
日本航空(JAL)や全日空(ANA)、タイ航空など

往復8万円~

往復15万円~

航空券の料金は時期によって変わり、GWやお盆、夏休み、年末年始などの繁忙期は高くなる傾向があります。タイミングによっては直前の予約で20万円以上になることも。繁忙期に旅行する場合は、早めに航空券をチェックしておくのがおすすめです!

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タイ旅行のホテル代

費用の目安:バンコク1泊2,935円、パタヤ1泊1,512円、サメット島12,062円(1泊2名で宿泊、1名あたり)

タイのホテルは、リーズナブルなホテルからプール付きのラグジュアリーなホテルまで、選択肢が豊富です。予算はもちろん、観光のしやすさやホテルでの過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめ!

私はバンコクに泊まるとき、BTSの駅から近いホテルを選ぶようにしています。今回はオンヌット駅の近くにあるホテルに宿泊しました。目の前にショッピングモールのロータスがあり、買い物や食事にも便利な立地です。2名で泊まっても1泊6,000円程度と、コスパのよさも魅力でした。

普段の移動にはBTSをよく利用するので、駅から遠いホテルだと、さらに車やバイクで移動しなければならず、少し不便に感じることも。バンコク観光を楽しむなら、ホテルの料金だけでなく、最寄り駅からの距離もチェックしてみてくださいね。

一方、パタヤでは中心地から少し離れたジョムティエンビーチ付近に宿泊しました。中心地への移動には少し時間がかかりますが、比較的静かなエリアなので、ビーチ周辺でゆっくり過ごしたい方におすすめです。サメット島は朝食込みの豪華なリゾートホテルにしました。

このように、ホテルは料金だけでなく、立地や旅行中の過ごし方も考えて選ぶと、自分に合った滞在先を見つけやすくなります!

ホテルの種類

料金(1泊1部屋あたり)

スタンダードクラス
(3つ星以下)

5,000円~1万円

スーペリアクラス
(4~5つ星)

1万5,000円~3万円

デラックスクラス
(5つ星)

3万円~

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タイ旅行のツアー相場

航空券とホテルがセットになったツアーは、別々に予約する手間を省けるのが魅力です。プランや時期によっては、個別に予約するよりもおトクになることもあります。

ツアー料金は出発日や宿泊するホテルによって異なり、セールで通常より安く予約できる場合も。NEWTでもタイ旅行のツアーを販売しているので、個人手配の場合と料金を比較しながら、予算や旅行スタイルに合ったプランを探してみてくださいね!

日数

東京発・大人1人

2泊4日

約5万円~

3泊5日

約7万5,000円~

4泊6日

約8万円~

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タイ旅行の食事費用

費用の目安:1日あたり約2,000~5,000円

タイ旅行の食費は、屋台やローカル食堂を中心にするか、カフェやレストランも楽しむかによって変わります。

私の場合、屋台やローカルな食堂を中心に食事をする日は1日2,000円程度、おしゃれなレストランで友達と食事を楽しむ日は1日5,000円程度が目安です。旅行中にどんな食事を楽しみたいかに合わせて、予算を考えてみてくださいね!

屋台・ローカル食堂

豚肉や鶏肉の串焼きは、屋台で1本15バーツ(約71円)。私はいつも2本以上は食べています。また、ローカルな食堂ではカオマンガイを60バーツ(約283円)で食べられます。

フードコート

屋台での食事に抵抗がある方には、ショッピングモールのフードコートもおすすめです。アソーク駅にあるターミナル21のフードコートは比較的リーズナブルで、1皿50バーツ(約236円)で食べられます。

タイのフードコートでは、専用のカードにお金をチャージして、料理や飲み物の支払いに使います。注文する前にカウンターで希望の金額をチャージし、各店舗でカードを使って支払う仕組みです。残高が余った場合は、カウンターで返金してもらえます。

私はいつもターミナル21のフードコートでは、100バーツ(約471円)チャージして、食事や飲み物を購入しています。食事と飲み物を合わせても500円程度で楽しめるのは、うれしいポイントです!

カフェ・レストラン

カフェでコーヒーを飲む場合は1杯100バーツ(約471円)ほどが目安です。

また、タイのおしゃれなレストランで食事を楽しむこともあり、3人で6皿ほど注文したときは、1人あたり500バーツほど(約2,365円)でした。ローカルなお店と比べると費用は上がりますが、旅行中に少しぜいたくな食事を楽しみたいときにもおすすめです。

タイでは、お店によってはお釣りの一部をチップとして渡すこともあります。私はお釣りが550バーツだった場合、50バーツを置いていくこともあります。なお、サービス料が会計に含まれている場合もあるので、伝票を確認してみてくださいね。

コンビニ・朝食

飲み物や朝食をコンビニで買えば、食費を抑えられます。水は1本10バーツ程度(約47円)、私が朝ごはんによく食べるヨーグルトも15バーツ(約71円)で購入できます。

\タイ育ちおすすめのタイ料理はこちら/

タイ旅行中の交通費

費用の目安:1日あたり約1,000円~

タイ旅行の交通費は、移動する距離や回数、利用する交通手段によって変わります。バンコクでは、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)などの電車をはじめ、バスやボート、タクシー、トゥクトゥクなど、さまざまな移動手段があります。

私はバンコクで移動するとき、BTSをよく利用しています。渋滞を避けて移動できるので便利ですが、駅から離れた場所へ行くときは、タクシーなどを利用することもあります。

また、BTSでいろいろな場所を巡る日は、1日券を購入することも!たとえば、土日に営業しているチャトチャック・ウィークエンド・マーケットや、サイアム、プロンポンなどを巡る場合は、何度も乗り降りするので、1回ずつ切符を買うよりも1日券のほうがおトクになることがあります。

ただし、1日券がおトクかどうかは乗車回数や移動区間によって変わるので、当日の予定に合わせて選んでみてくださいね。

移動手段

料金

電車(BTSやMRT)

1区間:
約80円~

BTSの1日乗車券:
150バーツ(約709円)

バス

赤色クーラーなしの公営バス:
一律8バーツ(約40円)

黄色やピンクでクーラーありの市営バス:
13バーツ~25バーツ(約65円~124円)

タクシー

初乗り料金:
35バーツ(約174円)

トゥクトゥク

交渉が必須
200バーツ~(約946円)

また、バンコクからパタヤへ足を延ばす場合は、長距離バスを利用する方法もあります。エカマイ・バスターミナルからパタヤまでは、片道144バーツ(約680円)。所要時間は約2時間半が目安です。

タクシーや送迎サービスに比べて費用を抑えやすいので、交通費を節約したい方にもおすすめ!ただし、バスの発着場所や料金は便によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

\バンコクからパタヤまでの行き方はこちら/

タイ旅行の観光・オプショナルツアー費用

費用の目安:1日あたり約3,000円~1万円

バンコクに初めて訪れるなら、寺院巡りは外せません!有名なバンコク3大寺院へ観光するなら、入場料も予算に入れておきましょう。

ワット・プラケオ

500バーツ(約2,490円)

ワット・アルン

200バーツ(約946円)

ワット・ポー

300バーツ(約1,494円)

そのほかの寺院も入場料が100バーツ前後のところがある一方、ショッピングモールや、幻想的な天井画で知られるワット・パークナム、巨大なピンクのガネーシャ像で知られるワット・サマーン・ラッタナーラームなど、無料で楽しめるスポットもあります。

観光費用を抑えたい方は、入場料のかからないスポットも組み合わせながら、旅行プランを立ててみてくださいね!

ワット・アルンではタイ衣装での撮影もおすすめ!

ワット・アルンを訪れるなら、ぜひ体験してほしいのがタイ衣装を着ての写真撮影!華やかなタイ衣装と美しい寺院を背景に写真を撮れば、タイ旅行ならではの思い出になります。

私が訪れたときも、タイ衣装を着て撮影を楽しみました。衣装をレンタルできるお店が周辺にあり、私が利用したお店では、ヘアメイク込みで150バーツ(約709円)。荷物を預けられたのも、観光中にはうれしいポイント!

お店は、チャオプラヤー川とは反対側にあるワット・アルンの裏手周辺にあります。寺院を訪れる予定の方は、周辺のレンタルショップもチェックしてみてくださいね。なお、料金やヘアメイクの内容はお店によって異なるため、利用前に確認しましょう。

\タイ衣装についてはこちら/

バンコクから離れた場所へはオプショナルツアーがおすすめ

メークロン市場やアユタヤ、ピンクガネーシャなど、バンコクから少し離れた観光スポットにも足を延ばすなら、オプショナルツアーを利用するのもおすすめです。料金は1万円くらいが目安。

私はこれまで個人で訪れていますが、複数のスポットを効率よく巡りたい方や、移動方法を調べる手間を省きたい方には、ツアーが便利!交通費や入場料などが含まれているプランもあるので、個人で行く場合と費用を比較しながら、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

リゾート地ではマリンアクティビティを楽しんで!

プーケットやパタヤ、サメット島などのリゾート地では、マリンスポーツやオプショナルツアーを楽しむのもおすすめです。

私がサメット島のアオ・プラオ・リゾートに宿泊したときは、SUPを無料で体験できました!宿泊施設によっては、マリンアクティビティが宿泊料金に含まれている場合もあるので、予約時に特典やサービス内容をチェックしてみてくださいね。

ホテル以外でアクティビティを申し込む場合は、料金や含まれるサービス、追加費用の有無も事前に確認しておきましょう。

疲れを癒やしてくれるタイマッサージもおすすめ

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さらに、タイ旅行にきたら体験したいのが本場のマッサージ!タイ古式マッサージはバンコクの場合、1時間300バーツ(約1,494円)。高級ホテルで受ける場合は5倍以上の価格になりますが、ローカルなお店だと安く施術を受けられます!最後に担当してくれた方への100バーツ(約473円)前後のチップも忘れないでくださいね。

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タイ旅行のお土産費用

費用の目安:約5,000円~1万円

タイ旅行のお土産にかかる費用は、何を買うか、誰に渡すかによって変わります。職場や友人へのばらまき用のお土産をたくさん買う場合と、自分用のお土産を中心に選ぶ場合では、必要な予算も異なります。旅行前に買いたいものをリストアップして、予算を決めておくとよいでしょう。

タイのお土産として人気なのは、ドライマンゴーやゾウグッズ、ヤードム、タイ限定のスナック菓子やインスタントラーメンなど。お菓子や食品をまとめ買いするなら、Big Cなどのローカルスーパーがおすすめです。品ぞろえが豊富で、いろいろなお土産をまとめて購入できます。

私もタイ旅行では、お菓子や歯磨き粉、薬などの日用品を中心に購入しています。お土産代はいつも5,000円程度!自分用にもタイらしい商品を買って帰るのが楽しみのひとつです。

また、市場で雑貨などを購入する場合は、値段の交渉ができることもあります。無理のない範囲で交渉も楽しみながら、お気に入りのお土産を探してみてくださいね。

\タイで買いたいお土産ランキングTOP20/

タイ旅行中のインターネット・Wi-Fi代

ハワイ Wi-Fi
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費用の目安:1日446円

タイ旅行中も、地図を確認したり、お店を調べたり、SNSを更新したりと、インターネットは欠かせません。海外でインターネットを使う方法には、現地のSIMカードやeSIMの購入、Wi-Fiルーターのレンタル、日本の携帯会社の海外データ通信プランなどがあります。

私がいつも利用しているのは、スマートフォンに設定して使えるeSIMです。今回は1日あたり446円のプランを購入しました!Wi-Fiルーターのように機器を持ち歩く必要がなく、スマートフォンだけでインターネットを使えるのが魅力です。

ただし、eSIMを利用するには、スマートフォンがeSIMに対応している必要があります。購入前に対応機種やデータ容量、利用日数を確認して、自分の旅行スタイルに合ったプランを選んでみてくださいね。

ほかにも、Wi-Fiルーターをレンタルする方法や、日本の携帯会社が提供する海外データ通信プランを利用する方法があります。それぞれ料金や使い方が異なるので、旅行日数やデータ使用量に合わせて比較してみましょう。

タイ旅行の海外旅行保険費用

海外旅行 保険
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費用の目安:無料〜

海外旅行中の病気やけが、盗難などのトラブルに備えて、海外旅行保険への加入を検討しておきましょう。保険料は補償内容や旅行日数によって異なりますが、3泊4日の旅行なら1,000〜2,500円程度がひとつの目安です。
海外旅行保険には、旅行会社のツアー申し込み時や、インターネット、空港の窓口などで加入できます。また、クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もあるので、まずは手持ちのカードの補償内容を確認してみるのもおすすめです。

私は普段、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用しています。以前、海外でスマートフォンを盗まれたときには、盗難補償で10万円を受け取ることができました。実際にトラブルに遭った経験があるからこそ、旅行前に保険の内容を確認しておくことの大切さを感じています。

ただし、クレジットカードの保険は、カードによって補償の対象や上限額、適用条件が異なります。旅行代金をそのカードで支払うことが適用条件になっている場合もあるため、出発前に補償内容を確認しておきましょう。

タイ旅行の費用を安くするコツ

最後に、タイ旅行の費用を節約する4つのコツを紹介します。

①タイ旅行が安い時期(雨季)を狙う

タイ 雨季
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タイ旅行の費用を抑えたいなら、旅行する時期を工夫するのもポイントです。

タイでは、一般的に雨季にあたる6〜10月は、乾季の人気シーズンに比べて旅行費用を抑えやすい傾向があります。雨季はスコールが降ることもありますが、雨が短時間でやむ場合も多いため、天気予報を確認しながら観光の予定を立てるとよいでしょう。雨の日に備えて、ショッピングモールなどの屋内スポットを調べておくのもおすすめです。

一方、乾季にあたる11月下旬〜1月ごろは、比較的涼しく過ごしやすい時期。観光シーズンで旅行者が増えるため、航空券やホテルの料金が高くなることもあります。

タイ プーケット
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ちなみに、タイの人気リゾート地であるプーケットは6~10月が雨季、山岳のチェンマイでは5~10月が雨季なので、その時期に旅行を計画すると相場より安くなります。どの時期に安くなるのか知っておくと、リーズナブルにタイ旅行を楽しめますよ。

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②格安ツアーやセール情報をこまめにチェック

タイ 2泊3日
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季節にかかわらずタイ旅行の費用を抑える方法として、ホテルと往復航空券がセットになったツアーをチェックするのがおすすめ!手配が楽になるだけでなく、セットで予約したほうが安いケースも多いのでメリットがたくさんあります。とくに、平日やオフシーズンには、各旅行会社がセールをすることが多く、格安ツアーが見つかることも!

安いツアーを見つけるためには、事前にツアー情報をチェックするのがおすすめです。

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タイ旅行の費用を知って観光を満喫!

タイ グルメ
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タイは歴史を感じられる観光地や美しい海、おいしいグルメなど何度行っても飽きない国です。今回紹介した、航空券やホテルが安い時期や、現地で実践できる節約術を上手に活用して、タイ旅行を楽しんでくださいね!

※本記事のレートは2026年10月16日現在、1バーツ約4.730 円で計算しています
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よくある質問

Q2泊3日のタイ旅行の費用は?
A2泊3日の場合は1人約7万7,000円~です。
Q3泊4日のタイ旅行の費用は?
A3泊4日の場合は1人約9万1,000円~です。
Qタイ旅行が安い時期は?
Aタイの季節的に6~10月は雨季になるので料金が安くなります。雨季は1~2時間、激しいスコールが降りやすくなります。室内の観光や雨具を持って観光することをおすすめします!
Qタイの物価は?日本より安い?
Aタイの物価はとても安く、日本の3分の2程度といわれています。ローカルな屋台などはさらに安いことも!
Qタイ旅行はいくら持っていけばいい?
A5万円ほどの現金を用意しておくと、お金を気にせずにしたいことが楽しめるでしょう!タイではクレジットカードが利用できない所がほとんどなので、両替することを忘れないようにしてくださいね。
Qタイ旅行のベストシーズンは?
Aタイのベストシーズンは11月~2月の乾季です。雨がほとんど降らず晴天が続く日が多いため、過ごしやすいですよ。ちなみにタイ南部プーケットのベストシーズンは11月~3月、北部チェンマイは11月~2月になります。

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