
日本三大イルミネーションとは?魅力・決定方法をくわしく解説!
この記事では日本三大イルミネーションを紹介します。栃木県、長崎県、北海道から選ばれた3つのイルミネーションについてじっくり解説。合わせてこちらも気になる関東三大イルミネーションや、全国のイルミネーションランキングについても紹介しますよ!



この記事では日本三大イルミネーションを紹介します。栃木県、長崎県、北海道から選ばれた3つのイルミネーションについてじっくり解説。合わせてこちらも気になる関東三大イルミネーションや、全国のイルミネーションランキングについても紹介しますよ!
\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/
日本三大イルミネーションとは?

山や神社、温泉など、さまざまなジャンルにある日本三大〇〇。そのなかのひとつに日本三大イルミネーションがあります。これは日本新三大夜景の選定でも知られる一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが創設したもの。日本全国のイルミネーションの中から、とくに美しい3つのイルミネーションを選出しています。
日本三大イルミネーションの選考方法
日本三大イルミネーションの選出は3年に1回。夜景観光コンベンション・ビューローが認定している全国6,000人以上の夜景観光士による投票にインターネットの一般投票を加算して選ばれます。
日本三大イルミネーションの審査7項目
日本三大イルミネーションは全体的な印象で決める人気投票ではなく、7つの認定検証項目を夜景観光士が厳密にチェックしています。
- 敷地を生かし、LED照明を効果的に活用したイルミネーションであること
- 照明演出について、エンターテインメント性溢れる演出を抱いていること
- 照明演出について、オリジナリティがいかんなく発揮されていること
- 演出・サービスが毎年拡張し、翌年以降への期待感を有していること
- 会場は回遊性であり、子どもからお年寄りまで幅広い方々に親しまれていること
- 管理・運営するスタッフが情熱を持って演出及びサービスを行っていること
- レストラン・売店・土産等の飲食、サービスが充実していること
項目の5〜7ではイルミネーションだけに限らないサービスや施設の充実度も重視。観光スポットとして多くの人が楽しめることも大切だとしています。
日本三大イルミネーションに選ばれたのは?
最新版である2022年選定の日本三大イルミネーションは、以下となっています。
- あしかがフラワーパーク・光の花の庭
- 長崎ハウステンボス・光の王国
- さっぽろホワイトイルミネーション
日本各地にたくさんのイルミネーションがあるなかでも、長い歴史を誇るこの3カ所はほぼ不動のベスト3です。それぞれのイルミネーションの魅力をくわしく紹介していきます。
\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/
あしかがフラワーパーク(栃木県)

日本三大イルミネーションに選ばれたのは栃木県のあしかがフラワーパーク 光の花の庭。夜景観光コンベンション・ビューローが開催するイルミネーションアワードのイルミネーション部門全国ランキングでも連続して1位に選ばれています。
イルミネーションのみどころ
光の花の庭は、大藤などの花で知られるフラワーパークの全体をイルミネーションで彩る冬のイベント。 花や自然、季節感をあふれる光で表現しています。
みどころは、フラワーパークのシンボルツリーである奇蹟の大藤の花房をイメージした電飾。本物の藤が咲き広がるようなストーリー演出を見ることができます。白藤やきばな藤にも光の花が咲くほか、池の水面に映り込むスポットもロマンチック。5,000本の光のバラや天空のお花畑と天の川など、春の自然が表現されています。
2023年11月に開催された第1回インターナショナルイルミネーションアワードでは、イルミネーションイベント部門の優秀ストーリー賞にも輝いていますよ。
時期で変わるテーマ
光の花の庭は時期に合わせてテーマが変わるのも特徴のひとつ。10月下旬から11月中旬は『光と花のコラボレーション〜光とアメジストセージの融合〜』というテーマで開催されます。光とアメジストセージの融合がみどころ。
11月下旬から12月下旬は『フラワーパークのクリスマス~クリスマスファンタジー~』。フラワーパークがクリスマスムードいっぱいになる人気のプログラムです。
年が明けて1月以降のテーマは『ニューイヤーイルミネーション~光と冬咲きボタンの共演~』。新年らしいイルミネーションが登場し、冬咲きボタンのライトアップのほか、ロウバイや寒紅梅など新春のお花のライトアップも見ることができますよ。
あしかがフラワーパーク 光の花の庭の基本情報 | |
---|---|
住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
電話 | 0284-91-4939 |
点灯期間 | 10月中旬から2月中旬 |
点灯時間 | 平日15:30〜20:30 土日祝日 15:30~21:00 11月上旬~1月初旬 平日~21:00 土日祝日~21:30 |
休業日 | 12月31日 |
アクセス | JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅から徒歩約3分 |
料金 | 夜の部 大人(中学生以上)1,400円、こども(4歳〜小学生)700円 |
公式サイト |
ハウステンボス 光の王国(長崎県)

日本三大イルミネーションの第2位に選ばれた1つである、ハウステンボスで開催される光の王国。ハウステンボスでは冬だけではなく、1年中イルミネーションを楽しむことができます。
イルミネーションのみどころ
ハウステンボスのイルミネーションは、圧倒的なスケール感がみどころ。ヨーロッパそのものの街並みが夜になると光り輝く世界に変貌。観覧車に乗れば輝く街並みを一望できますよ。
高さ15mもある3階建てのメリーゴーラウンドのスカイカルーセルや、日本最大の音楽噴水ショーであるウォーターマジック、3Dプロジェクションマッピング、光のオーロラガーデン、アンブレラストリートなど場内にはみどころがいっぱいです。
シーズンによって変わるイベントや演出にも注目
年間を通じて楽しめるハウステンボスのイルミネーションは季節ごとのイベントや演出にも注目。とくに人気が高いのはクリスマスです。クリスマスのイルミネーションでは、ヨーロッパのクリスマスの街並みが再現されます。本場の雰囲気を堪能しながらおいしい料理を味わえるクリスマスマーケットも並びますよ。
2025年春には、新絶景ナイトショー「Shower of Lights シャワー・オブ・ライツ」が登場。噴水とサーチライトと花火がコラボレーションした絶景が楽しめます。
一年を通して様々なイルミネーションを楽しめるハウステンボス。今年のイベントにも注目です。
ハウステンボスの基本情報 | |
---|---|
住所 | 長崎県佐世保市 ハウステンボス町1-1 |
電話 | 0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル) |
点灯期間 | 一年中開催 期間限定イルミネーションもあり |
点灯時間 | 夕刻〜営業時間まで(季節・曜日により異なる) |
休業日 | HP確認 |
アクセス | 西九州自動車道 佐世保大塔ICから約15~20分 JR大村線 ハウステンボス駅から徒歩約5分 |
料金 | 1DAYパスポート 18歳以上7,600円、中学・高校生6,600円、小学生5,000円、未就学児3,800円、シニア5,900円 アフター3パスポート 18歳以上5,900円、中学・高校生5,100円、小学生3,900円、未就学児3,000円、シニア4,700円 |
公式サイト |
さっぽろホワイトイルミネーション(北海道)

日本三大イルミネーションの第3位は、札幌市のさっぽろホワイトイルミネーション。1981年にスタートした日本初のイルミネーションとしても有名です。大通会場、南一条通会場、北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場、駅前通会場という5つの会場で開催。札幌の冬を彩る風物詩となっています。
イルミネーションのみどころ
さっぽろホワイトイルミネーションの第1回目は約1,000個の電球でスタート。それから毎年スケールアップし、現在は約75万個の電球が使われています。街を歩きながら鑑賞するだけでなく、ドライブで眺めることができるのも大きな特徴。日本を代表する夜景の街である札幌の景色と合わせて楽しめるのも魅力です。
会場ごとの違いも楽しめる
さっぽろホワイトイルミネーションは複数の会場で行われるため、会場ごとに異なる札幌の魅力を堪能できます。たとえば駅前通会場はJR札幌駅前からすすきのまでの約1.5kmの区間では、中央分離帯の立木を約22万個のクリスマスカラーのLEDで装飾。札幌の冬らしい華やかなメインストリートは散策にぴったりです。
南一条通会場は、南1条西1丁目から3丁目間の南北歩道に立つイチョウを約7万個のLEDで装飾。約300mの光の道が出現します。また札幌市北3条広場(アカプラ)会場では道庁赤れんが庁舎を背景に立つ古木のイチョウ並木を装飾。アカプラのライトアップも魅力です。さまざまな会場をめぐって札幌の街を再発見してみてください。
さっぽろホワイトイルミネーションの基本情報 | |
---|---|
住所 | 北海道札幌市 大通会場:大通公園・大通西1~6丁目) 駅前通会場:札幌駅前中央分離帯・北4条~南4条 南一条通会場:南1条通・南1条西1~3丁目 北3条広場会場:アカプラ・北2条西4丁目及び北3条西4丁目 札幌駅南口駅前広場会場:札幌駅南口駅前広場・北5条西3丁目) |
電話 | 011-281-6400(さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会) |
点灯期間 | 大通会場 11月下旬〜クリスマス 駅前通会場 11月下旬〜2月中旬 南一条通会場・札幌市北3条広場会場・札幌駅南口駅前広場会場 11月下旬〜3月中旬 |
点灯時間 | 16:30〜22:00 |
休業日 | 期間中なし |
アクセス | 東西線 大通駅からすぐ(大通会場) |
料金 | 無料 |
公式サイト |
関東三大イルミネーション
夜景観光コンベンション・ビューローは、日本三大イルミネーションに加えて関東三大イルミネーションも選出しています。認定方法や選考基準は日本三大イルミネーションと同じ。関東在住の人ならこちらの方が出かけやすく冬のお出かけにおすすめです。
そこで関東三大イルミネーションについても解説しましょう。
あしかがフラワーパーク
日本三大イルミネーションの1位になっているあしかがフラワーパークは、もちろん関東三大イルミネーションにも認定されています。10万㎡の園内を彩る500万個以上のLEDは圧巻。しかしその規模だけでなく、フラワーパークの特徴を活かして作り込まれた世界観が魅力です。
2024年に登場した新作エリアの『スノーワールド』では、25mのイルミネーションタワーが迫力いっぱいですよ。
さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオンは、さがみ湖MORI MORI(旧相模湖プレジャーフォレスト)で開催される関東最大級のイルミネーションイベント。さがみ湖MORI MORIは遊園地やキャンプ、バーベキュー場、日帰り温浴施設などが揃う複合アウトドアリゾート。都心から約50分で行ける相模湖近くの山の斜面にあります。
イルミネーションのみどころ
2024〜2025シーズンで16回目となるさがみ湖イルミリオンは、広大な斜面の高低差を生かしたイルミネーション。関東最大級の600万個のLEDを使った大人気のイベントです。
空中ネットアスレチックの『ハッスルスパイダー』や、光の中で身体を動かして遊べる『光の空中アスレチック』など、イルミネーションに囲まれた約10種類のナイトアトラクションも魅力。全長250mのリフトでイルミネーション上空を空中散歩する『虹のリフト』や『光のかんらんしゃ』など、空から眺めるイルミネーションも充実しています。
サンエックスとのコラボも注目
2024〜2025シーズンの注目は、山頂エリアに登場した『サンエックスキャラクターズイルミネーション』です。人気のキャラクターをテーマにしたイルミネーションが登場。虹のリフトに乗り、降りたった山頂には人気キャラクターが勢ぞろい!一緒に写真撮影も楽しめますよ。
さがみ湖イルミリオンの基本情報 | |
---|---|
住所 | 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地 |
電話 | 0570-037-353 |
点灯期間 | 11月中旬〜5月中旬 |
点灯時間 | 平日 16:00~20:00 休日 16:00~20:30 |
休業日 | 不定休 公式サイトの営業カレンダーを確認してください |
アクセス | JR相模湖駅からバスに乗り、さがみ湖MORI MORI前バス停で下車すぐ 中央自動車道 相模湖東ICから約4km |
料金 | 入園料 中学生以上2,000円、3歳〜小学生・シニア1,300円 フリーパス 中学生以上4,500円、3歳〜小学生・シニア3,700円 ナイトフリーパス 中学生以上3,000円、3歳〜小学生・シニア2,400円 |
公式サイト |
江の島 湘南の宝石

江の島 湘南の宝石は、夏のイメージが強い江の島全体がさまざまな光の演出で彩られるイルミネーション。その名の通り、宝石を散りばめたような光の演出が楽しめます。
イルミネーションのみどころ
湘南の美しい海や空と一体になったデザインや演出がみどころ。夜景観光コンベンション・ビューローによるインターナショナル・イルミネーション・アワードでは2024年のイルミネーションイベント部門 優秀ストーリー賞で第1位を受賞しています。緩急をつけた演出で、光と闇、圧と解放、空間の移動などが堪能できるイルミネーションは感動的です。
バラエティ豊かな景観が楽しめる
島のエリアごとに異なるイルミネーションが楽しめるのも魅力。島のシンボルといえる江の島シーキャンドルは、光の大空間に変身します。シーキャンドルを中心に360度、直径70m以上に広がるイルミネーションは必見。富士山のシルエットとの共演もみどころです。
湘南シャンデリアは、圧倒的な密度のLED電球とクリスタルビーズを組み合わせたゴージャスなトンネル。2024〜2025シーズンには新しいデザインのシャンデリアがトンネル内部に登場しています。自然の中で過ごすイルミネーション空間のホウセキFORESTでは、無数のジュエリーライトとテラリウム、流木に囲まれた優しいスペースでくつろげますよ。
江の島 湘南の宝石の基本情報 | |
---|---|
住所 | 神奈川県藤沢市江の島島内・片瀬海岸エリア 各所 |
電話 | 0466-22-4141(藤沢市観光センター) |
点灯期間 | 11月下旬〜2月末 |
点灯時間 | 江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル 平日・12/31~1/3 17:00〜20:00(最終入場19:30) 土日祝・12/21〜30 17:00〜21:00(最終入場20:30) 1/11〜2/28は点灯17:30~ その他会場により異なる |
休業日 | なし |
アクセス | 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅からから徒歩約20分 江ノ島電鉄 江ノ島駅から徒歩約25分 JR藤沢駅または大船駅からバスに乗り、江ノ島バス停から徒歩約8分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
インターナショナル イルミネーション アワードのランキング
ここまで日本三大イルミネーションと関東三大イルミネーションを紹介してきました。これは前述のように夜景観光コンベンション・ビューローが発表しているもの。実はこの団体が表彰しているイルミネーションは、日本と関東の三大イルミネーションだけではありません。もうひとつ、インターナショナル イルミネーション アワードという大きな賞もありますよ。
インターナショナル イルミネーション アワードとは?
インターナショナル イルミネーション アワードは夜景観光コンベンション・ビューローが10年間実施してきたイルミネーションアワードをさらに発展させたイルミネーション認定ブランドです。その部門と2024年度の受賞は以下のようになっています。
- 年度最優秀賞:ハウステンボス 光の王国
- まちづくり部門:青森県むつ市の釜臥山展望台
- 環境部門:福岡県北九州市の小倉城竹あかり
- テクノロジー部門:静岡県御殿場市の御殿場高原 時之栖 噴水&レーザーショー
- インターナショナル部門:香港 シンフォニー・オブ・ライツ
そしてこの記事のテーマでもあるイルミネーションイベントの部門は、さらに細分化して以下の3つの賞をランキングで発表しています。
- 優秀エンタテインメント賞
- 優秀ストーリー賞
- 優秀技術賞
それぞれどのようなランキングなのか、紹介しましょう!
優秀ストーリー賞ランキング
イルミネーションイベント部門・優秀ストーリー賞のランキングがこちら。ストーリーや演出に見応えのあるイルミネーションイベントがランクインしています。
第1位:湘南の宝石〜江の島を彩る光と色の祭典(神奈川県藤沢市)
第2位:東南植物楽園 沖縄南国イルミネーション2023-2024(沖縄県沖縄市)
第3位:東京ドイツ村 ウインターイルミネーション(千葉県袖ケ浦市)
第4位:青の洞窟 SHIBUYA(東京都渋谷区)
第5位:横浜港フォトジェニックイルミネーション 2023(神奈川県横浜市)
第6位:大阪・光の饗宴 OSAKA光のルネサンス2023(大阪府大阪市)
第7位:神戸ルミナリエ(兵庫県神戸市)
第8位:弘前公園 冬に咲くさくらライトアップ(青森県弘前市)
第9位:SENDAI光のページェント(宮城県仙台市)
第10位:はままつフラワーパーク フラワー・イルミネーション2023(静岡県浜松市)
優秀技術賞ランキング
イルミネーションイベント部門・優秀技術賞のランキングはこちら。新しい技術を活用したイルミネーションがランクインしています。
第1位:あしかがフラワーパーク 光の花の庭(栃木県足利市)
第2位:伊豆ぐらんぱる公園 グランイルミ(静岡県伊東市)
第3位:御殿場高原 時之栖イルミネーション ひかりのすみか(静岡県御殿場市)
第4位:日本庭園 由志園 黄金の島 ジパング2023(島根県松江市)
第5位:なばなの里 イルミネーション(三重県桑名市)
第6位:ローザンイルミ ~ひかり奏でる丘~(滋賀県米原市)
第7位:京都イルミネーション シナスタジアヒルズ(京都府南丹市)
第8位:ホテル椿山荘東京 森のオーロラと東京雲海&クリスマスデコレーション(東京都文京区)
第9位:キャナルウィンターイルミネーション(福岡県福岡市)
第10位:ヨルノヨ ー 夜にあらわれる光の横浜(神奈川県横浜市)
イルミネーションイベント部門 優秀エンタテインメント賞
インターナショナル イルミネーション アワードのイルミネーションイベント部門で、とにかく見て楽しいという魅力を評価しているのが優秀エンタテインメント部門。この部門については少しくわしく紹介しましょう。
第1位:ハウステンボス 光の王国(長崎県)
日本三大イルミネーションにも選ばれているハウステンボスが優秀エンタテインメント賞の第1位。年度最優秀賞も受賞しているハウステンボスはまさに盤石の地位を築いているといえます。
第2位:ラグーナテンボス ラグーナイルミネーション(愛知県)
ラグーナテンボスは三河湾を望む複合型マリンリゾート施設。エンターテイメントやグルメ&ショッピング、ロボットが働くホテルでの宿泊など、先進のリゾートを体験できるスポットです。
そんなラグーナテンボスのイルミネーションが2位にランクイン。雲海やオーロラが広がるシンボルツリーや、360度のプロジェクションマッピング、花火と組み合わせたショーなどが評価されています。
ラグーナテンボス ラグーナイルミネーションの基本情報 | |
---|---|
住所 | 愛知県蒲郡市海陽町2丁目3番地 |
電話 | 0570-097117 |
点灯期間 | 11月上旬〜4月上旬 |
点灯時間 | 日没後~ラグナシア閉園時間まで |
休業日 | 不定休 公式サイトの営業カレンダーを確認してください |
アクセス | 東名高速道路 音羽蒲郡ICから車で約20分 JR蒲郡駅から無料シャトルバスあり |
料金 | 日によって異なる パスポート 大人(中学生以上) 4,600円〜5,000円 小学生 3,400円〜3,700円 幼児(3歳以上) 2,500円 入園券 大人(中学生以上) 2,300円〜2,700円 小学生 1,300円〜1,600円 幼児(3歳以上) 800円 ナイトパスポート 大人(中学生以上) 3,700円〜4,100円 小学生 2,700円〜3,000円 幼児(3歳以上) 1,600円 |
公式サイト |
第3位:さがみ湖イルミリオン(神奈川県)
関東三大イルミネーションに選ばれたさがみ湖イルミリオンもランクイン。空中から眺めるイルミネーションはもちろん、光のトンネルや光の建物など、体中を包み込まれるようなイルミネーションも魅力ですよ。
第4位:国営讃岐まんのう公園 ウィンターファンタジー(香川県)

国営讃岐まんのう公園は、名勝に選ばれている満濃池のほとりに広がる四国唯一の国営公園。季節の花々が楽しめる人気の公園です。
そんな公園のイルミネーションイベントが、ウィンターファンタジー。65万球のLED電球やスポット照明が広大な空間を彩ります。圧巻は総面積約3万2,000㎡の大地に広がるグランドイルミネーション。高さ10mのシンボルツリーや、4,900個のグラスを使用した高さ5mのシャンパングラスタワーもみどころです。
国営讃岐まんのう公園 ウィンターファンタジーの基本情報 | |
---|---|
住所 | 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12 |
電話 | 0877-79-1700(まんのう公園管理センター) |
点灯期間 | 11月下旬〜1月上旬 |
点灯時間 | 17:00〜閉園まで |
休業日 | 毎週火曜日 12月29日~1月1日 1月の第4水曜日~金曜日の3日間 |
アクセス | 瀬戸中央自動車道 坂出ICから車で約35分 高松自動車道 善通寺ICから車で約25分 徳島自動車道 美馬ICから車で約40分 JR 琴平駅からタクシーで約15分 |
料金 | 入園料 おとな(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、こども(中学生以下)無料 |
公式サイト |
第5位:レオマ ウィンターイルミネーション(香川県)

レオマリゾートは中国・四国地方最大級のテーマパーク。約250万個のLEDを使用するイルミネーションのレオマ光ワールドも、エリア最大級です。奇跡のオーロラショーやナイトパレード、ナイトライドアトラクションなどの光のエンターテイメントを1年中開催しているのもうれしいポイントですよ。
人気の360°3Dプロジェクションマッピング『レジェンドパレス』は、イルミネーションとプロジェクションマッピングで周囲360度が光の世界に包み込まれるリアルな映像ショー。ここでしか体験できない必見のイルミネーションです。
レオマ ウィンターイルミネーションの基本情報 | |
---|---|
住所 | 香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1 |
電話 | 050-3499-6428 |
点灯期間 | ウィンターイルミネーション 11月上旬〜2月下旬 |
点灯時間 | 17:15〜閉園まで |
休業日 | 不定休 公式サイトの営業カレンダーを確認してください |
アクセス | JR琴平駅・ことでん岡田駅からレオマリゾート無料シャトルバスあり 坂出ICまたは善通寺ICから車で約25分 |
料金 | 入場券 大人(中学生以上)2,000円、小人(3歳~小学生)1,500円 フリーパス(入園+乗物) 大人4,300円、小人3,800円 レイトフリーパス(15:00~) 大人3,800円、小人3,300円 |
公式サイト |
第6位:ひらかたパーク 光の遊園地(大阪府)
ひらかたパークは大正元年に開園した老舗遊園地。平成8年に花と緑と水そして光をテーマにした大規模なリニューアルを実施しています。年間を通じてたくさんのイベントが開かれるのも魅力。地元大阪を中心に根強い人気を誇る遊園地です。
光の遊園地と名付けられたイルミネーションのシンボルは巨大な花と妖精のツリー。高さ13mのツリーに無数のLEDが装飾され、道端で輝く花々といっしょに妖精の国のような雰囲気を演出しています。光のランタン広場も人気のエリアで、無数のランタンが空中に浮かぶように吊るされていて、とてもロマンチックですよ。
ひらかたパーク 光の遊園地の基本情報 | |
---|---|
住所 | 大阪府枚方市枚方公園町1-1 |
電話 | 0570-016-855 |
点灯期間 | 11月上旬〜4月上旬 土日祝日など特定日に開催 |
点灯時間 | 15:30〜20:00 |
休業日 | 木曜日 祝日、春休みなど営業日もあり 公式サイトの営業カレンダーを確認してください |
アクセス | 京阪本線 枚方公園駅から徒歩約3分 |
料金 | 入園+フリーパス おとな(中学生以上)5,100円、小学生4,300円、キッズ(2歳以上の未就学児)3,000円 入園 おとな1,800円、小学生1,000円、キッズ1,000円 |
公式サイト |
第7位:さっぽろホワイトイルミネーション(北海道)
日本三大イルミネーションのさっぽろホワイトイルミネーションもランクイン。街並みを彩るイルミネーションイベントでありながら優秀エンタテインメント賞にも選ばれているところがさすがですね。
第8位:マザー牧場イルミネーション 光の花園(千葉県)

マザー牧場は、広大な敷地内でいろいろな遊びを楽しめる牧場テーマパーク。動物たちとのふれあいを中心に、バラエティ豊かな体験ができます。
そんなマザー牧場のイルミネーションは、夕暮れの時間と共に表情を変える景色とのコラボが魅力。夕方は夕陽に輝くオレンジの景色、日没後からの40分間は空のグラデーションが美しいマジックアワーに映えるイルミネーションが楽しめます。完全に暗くなったら現れる東京湾の夜景と色鮮やかなイルミネーションの組み合わせもみどころです。ナイトファームショーやナイト遊園地のライトアップも評判ですよ。
マザー牧場イルミネーション 光の花園の基本情報 | |
---|---|
住所 | 千葉県富津市田倉940-3 |
電話 | 0439-37-3211 |
点灯期間 | 11月上旬〜2月下旬の土日祝 12/24 12/25 12/28~1/5の毎日 |
点灯時間 | 16:00~19:30 |
休業日 | 12月と1月の平日に休園日あり |
アクセス | JR内房線佐貫町駅からバスに乗り、マザー牧場下車すぐ 館山自動車道木更津南ICから車で約30分 館山自動車道君津PAスマートICから車で約10分 |
料金 | 大人(中学生以上)1,500円 小人(4歳~小学6年生)800円 16:00以降 大人800円、小人400円 |
公式サイト |
第9位:神戸イルミナージュ(兵庫県)

神戸イルミナージュの会場は道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢です。約100haという広大な敷地をもち、花に包まれた園内にたくさんの施設がある、道の駅の枠を超えた人気スポットです。
神戸イルミナージュは、約15万人が来場する西日本最大級のイルミネーションイベント。10万個以上のLEDで星や占星術、宇宙の美しさを表現したイルミネーションや、氷のようなイルミのトンネルを歩くアイストンネルが大人気です。また新世代のイルミネーションでアラビアンナイトの世界を体験できるアラビアンパレスも評判ですよ。
神戸イルミナージュの基本情報 | |
---|---|
住所 | 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150 |
電話 | 06-6452-6452 |
点灯期間 | 11月上旬から2月中旬 |
点灯時間 | 17:00〜22:00(点灯17:30〜21:30) |
休業日 | 期間中なし |
アクセス | 神戸電鉄 岡場駅からタクシーで約15分 JR三田駅からタクシーで約15分 六甲北有料道路 大沢ICからすぐ |
料金 | 入場料 大人(13歳以上)2,000円、小人(1歳~12歳)1,000円、ペット(1匹につき)500円、乳児無料 道の駅は入場無料 |
公式サイト |
第10位:名古屋港シートレインランド(愛知県)

名古屋港シートレインランドは、名古屋港の人気遊園地です。アトラクションごとに料金を払うシステム。入場料は無料なので気軽に散策を楽しめるのも魅力です。
そんな名古屋港シートレインランドのウィンターイルミネーションもランクイン。色鮮やかな5万個のライトがアトラクションを効果的に彩るロマンチックなイルミネーションです。光り輝く星空ドームやライトアップされたアトラクションも魅力的。名古屋のベイエリアの人気デートスポットになっています。
名古屋港シートレインランドの基本情報 | |
---|---|
住所 | 愛知県名古屋市港区西倉町1番51号 |
電話 | 052-661-1520 |
点灯期間 | 11月中旬〜2月下旬 |
点灯時間 | 平日 日没~19:00 12月の土日祝 日没~21:00 1月・2月の土日祝 日没~20:00 |
休業日 | 月曜日 不定休あり 公式サイトの営業カレンダーを確認してください |
アクセス | 地下鈇名港線 名古屋港駅から徒歩5分 名古屋高速道路 港明ICから車で約10分 |
料金 | 入園無料 ワンデーフリーパス 3才〜小学生未満 1,500円、小学生以上 2,600円 親子フリーパス(3才~小学生未満1名+16才以上1名)3,500円 |
公式サイト |
日本三大イルミネーションを見に行こう!
不動の人気を誇る日本三大イルミネーション。その所在地は北海道、栃木県、長崎県で3カ所を制覇するにはかなりの移動が必要になりますが、一生に一度は見ておきたいもののひとつです。北海道や九州には簡単にいけない関東在住の人なら関東三大イルミネーションもおすすめ。またインターナショナル イルミネーション アワードのランキングに入った施設も見逃せません!
次の旅行は、イルミネーションを目的のひとつにして計画を立ててみてはいかがでしょうか?
cover photo by PIXTA