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【2023年1月最新】台湾旅行の現在の渡航情報!規制や入国制限について解説

日本からもアクセスしやすく、おいしいグルメやかわいい雑貨に出会えると人気の渡航先、台湾。いつから台湾旅行に行けるのかや、渡航の際に必要な書類や手続きについて気になりますよね。今回は、2023年1月現在の台湾旅行の最新渡航情報や現地の状況、入国制限などについて詳しく紹介します。

更新日:
NEWT編集部

日本からもアクセスしやすく、おいしいグルメやかわいい雑貨に出会えると人気の渡航先、台湾。いつから台湾旅行に行けるのかや、渡航の際に必要な書類や手続きについて気になりますよね。

今回は、2023年1月現在の台湾旅行の最新渡航情報や現地の状況、入国制限などについて詳しく紹介します。台湾旅行を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

Contents

【1月20日現在】台湾旅行解禁!最新の渡航・入国制限の情報!


photo by unsplash

台湾政府は2022年10月13日より防疫ホテルでの在宅検疫(隔離措置)を廃止!入国後の隔離が廃止され、7日間の自主防疫のみが実施されるようになりました。また、今までは非台湾籍者の一部を除き、観光目的の台湾への入境は原則停止されていましたが、観光目的での入境も可能に

2023年1月現在、必要な手続きを行えば台湾への観光目的での入境ができ、PCR検査や渡航規制などの制限はありません。

台湾旅行は自主防疫を行えば制限なし!


photo by shutterstock

2022年10月より、台湾入境後の隔離措置が撤廃され、7日間の自主防疫のみの対応となりました。台湾到着時に簡易キットが配られるので2日に1回ずつ自分で検査をし、陰性であれば外出可能です。

【渡航情報のポイント※2023年1月20日現在】

  • 観光目的の台湾への入境が可能に!
  • 隔離措置は緩和され、台湾入境後の7日間の自主防疫が必要に
  • 毎週の入境者の上限はのべ15万人
  • 中国からの直行便で到着する場合は、PCR検査が必要(2023年1月1日~1月31日)

【台湾へ入境する際に必要な手続き】

  • 入境日を0日とし7日間の自主防疫(簡易キット使用)
  • 2日に1回簡易キットで検査し、陰性であれば外出可能
  • 海外旅行保険(任意)

入境日を0日とし7日間の自主防疫(抗原検査)が必要


photo by unsplash

2023年1月20日現在、台湾での滞在には、入境日を0日として計7日間の自主防疫が必要です。台湾到着後、入国審査や検温、荷物ピックアップを経て、手荷物受け取り所にて抗原検査簡易キットを受け取りましょう。滞在中は2日に1回検査を行い、陰性であれば外出・観光ができるようになります。検査結果が陰性であれば、大型バスなどを使う団体での観光(ガイド付き)も可能です。

【自主防疫の流れ・ポイント】

  • 検査済みの簡易キットに名前と検査日時、時間を記入
  • 検査後、陰性であれば写真を撮り保存をしておく
  • 1回目は、入境当日または自主防疫1日目に検査を実施
  • 自主防疫期間中に外出する際は2日以内の簡易検査の陰性結果が必要
  • 2歳未満の子どもは検査実施の対象外
  • 自主防疫期間中は、原則ホテル(1名1室)に滞在する(※2名1室のお部屋に、同フライトで到着した同行者と滞在するのは可能です)

抗原検査が陽性だった場合は?

検査結果は追跡しないため、簡易キットでの検査が陽性であった場合は自主防疫ガイドラインに従いましょう。陽性発覚後、ガイドやツアー会社の緊急連絡先に連絡し、オンライン診察を行った上で、集中検疫所や防疫ホテルでの隔離(現地の衛生局が手配)が必要です。万が一、陽性になった場合は診療判定日を0日目と加算して7日間の隔離を行います。

※2023年1月1日より、非中華民国籍の方が台湾滞在中に新型コロナウイルス陽性が確認された場合、その隔離治療費は自己負担となります。台湾入国前に、海外医療保険に加入しておきましょう。

台湾旅行中に気をつけること・注意点

自主防疫をすれば台湾での観光を楽しめるようになりましたが、自主防疫期間中は感染症対策を万全にし、台湾でのルールをしっかりと守るようにしましょう。

  • 外出中はマスクを着用する
  • 高齢者との接触はなるべく控える
  • 外食は可能ですが、レストランでの台湾市民との相席は不可

台湾から日本に帰国するのに必要な手続きは?

2023年1月現在、3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出すれば、72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要になりました!ワクチン接種を3回完了していない方は引き続き台湾現地でのPCR検査が必要になりますので、下記の流れで準備をしてくださいね。

  • 【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書
  • 【ワクチン未接種者・未完了者】出国72時間前までに受診した陰性証明書を取得
  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

ここからはそれぞれの内容をくわしく見ていきます。

【ワクチンブースター接種完了者】有効なワクチン接種証明書


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3回目以上のワクチン接種を行った接種証明書を提出することを条件に、台湾出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書は不要です。ですが、ワクチン接種を3回以上完了していると証明できる有効なワクチン接種証明書を提出する必要があります。

有効なワクチン接種証明書は、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書
  • 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること
  • 定められた種類のワクチンのいずれかを3回以上接種していることが分かること

ワクチンの種類や接種証明書のフォーマットなどくわしくは、厚生労働省のホームページを確認してください。

※子どもにおいても、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。

【ワクチン未接種者・未完了者】陰性証明書を取得


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ワクチン接種を2回以下しか受けていない方やワクチン未接種者は、台湾出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。検査証明書は日本政府の定める、所定のフォーマットで記載されたものが必要です。

陰性証明書の条件

陰性証明書の条件は、以下のとおりです。

  • 検体採取から搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内(日本出国前の検査も対象)
  • 医療機関等により有効な検査方法で行われ、発行された証明書

陰性証明書の発行方法

陰性証明書は以下の手順で発行することができます。

  • 日本入国用のフォーマットで証明書を発行してもらえるクリニックを予約
  • 予約した時間に身分証を持参して、同意書にサインをして検査を受診
  • 紙、またはオンラインで結果を取得

クリニックは状況によっては混雑している場合があるので、時間に余裕を持ってスケジュールを立てるのがおすすめです。

②Visit Japan Webで必要事項を登録


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Visit Japan Webとは、日本入国時に必要な検疫や入国審査、税関申告に関する情報を事前にWeb上で登録できるサービス。ワクチン接種の有無にかかわらず、日本到着予定の6時間前までに登録を済ませておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。

このファストトラックを利用するためには、Visit Japan Webから事前の情報の入力が必要です。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(①検疫②入国審査※日本人は対象外③税関申告)
  • アプリ上で審査を待ち、アプリ画面が青色になったら審査完了
  • 日本入国時にVisit Japan Webの検疫審査完了(青色画面)を提示

なお、Visit Japan Webは羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で利用できます(国際線発着に伴い順次拡大予定)。事前登録は、搭乗便到着日時6時間前までに登録をする必要があります。くわしくは、Visit Japan Webのホームページを確認してください。

ファストトラックを利用しない場合、日本到着時に書類の提出や質問票の提出などの手続きが必要となり、検疫手続きに時間がかかる場合があります。スムーズに日本入国をするためにも、事前にVisit Japan Webで登録をしておくのがおすすめです。

台湾旅行の現在の規制状況


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市内の様子は、コロナ前の日常を取り戻しつつあり、街に人出がみられるようになっています。外出時はマスク着用義務はありますが、飲食時や運動時、写真撮影時などは例外的に着用不要です。マスクの着用義務についても感染状況の改善に伴って、緩和されていく見通しです。実際に2023年1月以降は、屋外でのマスク着用義務は撤廃されています。

また、カラオケやバー、マッサージ店、ボーリング場などの一部の施設において3回のワクチン接種証明書の提示を求められることがあります。常に提示できるように持ち歩いておくと安心です。

台湾の国際線の運航情報(日本発着)


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日本から台湾へのフライトは徐々に運行を再開しています!2023年1月現在、日本と台湾間で運航しているおもなフライトは以下の通り。スケジュールが出ているフライトも欠航が続いているので、常に最新情報を確認してくださいね。

羽田国際空港⇔台北松山空港

日本航空(JAL)、全日空(ANA)、チャイナエアライン、エバー航空:毎日運航

成田国際空港⇔桃園国際空港

日本航空(JAL)、チャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、スクート :毎日運航

中部国際空港⇔桃園国際空港

チャイナエアライン:週5日運航(火・水・木・金・土)

関西国際空港⇔桃園国際空港

チャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空:毎日運航

関西国際空港⇔桃園国際空港

チャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空:毎日運航

運航状況は、2022年12月9日現在のものです。新型コロナウイルスの影響で運航となる可能性もありますので、最新情報は各航空会社のホームページを確認ください。

台湾旅行がついに再開!安心・安全に満喫しよう

ここまで台湾の渡航情報についてご紹介しました。2023年1月現在は、台湾への観光目的での入国は制限なしで可能です。自主防疫を行い陰性であれば観光を楽しめるようになっています。ただ、情報は常に移り変わるので、最新情報をリアルタイムで確認するのがおすすめです。

ぜひ記事を参考に最新情報をゲットして安心・安全に台湾旅行を楽しみましょう!

※記載情報は、2023年1月20日現在の情報です。
※記事内は2022年12月9日のレート、1台湾ドル=4.44円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

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