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板橋観光で外せないおすすめスポット12選!モデルコースも紹介
天然温泉や大仏さまに出会える、意外な東京・板橋区。今回は、にぎやかな商店街での食べ歩きから、緑豊かな公園でのんびり過ごす休日、そして心も体も癒される温泉まで、板垣の観光スポット12選と、日帰りモデルコースをご紹介します!



天然温泉や大仏さまに出会える、意外な東京・板橋区。今回は、にぎやかな商店街での食べ歩きから、緑豊かな公園でのんびり過ごす休日、そして心も体も癒される温泉まで、板垣の観光スポット12選と、日帰りモデルコースをご紹介します!
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そもそも板橋ってどんなところ?

板橋区は、東京23区の北西部に位置し、荒川を挟んで埼玉県と隣接しています。その地名は、かつてこの地を流れていた石神井川に架かっていた「板の橋」に由来するといわれ、江戸時代には中山道の最初の宿場「板橋宿」として栄えた歴史を持っています。
現在の板橋区は、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がる、穏やかなエリアです。しかし、ただのベッドタウンではありません。歴史を感じさせる寺社仏閣、広々とした公園、そして地元の人々の活気にあふれる商店街が共存し、歩けば歩くほど新しい発見があるのが魅力です。
また、都心からのアクセスもよく、都会の喧騒から少し離れて、のんびりとした時間を過ごしたいときにぴったりの場所でもあります。昔ながらの風情と現代の暮らしが融合した、心地よい「日常の東京」を感じられるエリア、それが板橋なのです。
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板橋の定番観光スポットおすすめ10選
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まずは「ここだけは絶対に外せない!」という板橋観光の定番スポットを10ヶ所ご紹介します。歴史、自然、グルメ、癒やしと、多彩な魅力が詰まっていますよ!
乗蓮寺(東京大仏)
まるで鎌倉?!東京にもあった巨大な大仏さま
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「え、これが東京に?」と思わず声を上げてしまうほどの存在感を放つのが、乗蓮寺にある「東京大仏」です。高さ13mの青銅製の大仏さまは、奈良、鎌倉に次ぐ日本で3番目の大きさを誇るともいわれています。昭和52年(1977年)に、関東大震災や東京大空襲といった悲劇が二度と繰り返されないようにという平和への願いを込めて建立されました。
静寂に包まれた境内で見上げる大仏さまは、穏やかな表情で私たちを見守ってくれているかのよう。そのスケール感と厳かな雰囲気に、心が洗われるような気持ちになります。境内にはほかにも、ユニークな表情の「がまんの鬼」の石像など、見どころがたくさん。都会の喧騒を忘れ、静かな時間を過ごしたいときに訪れたい、隠れたパワースポットです。
乗蓮寺(じょうれんじ)の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区赤塚5-28-3 |
電話 | 03-3975-3325 |
営業時間 | 9:00~15:45(閉門16:00) |
休業日 | なし |
アクセス | 都営三田線「新高島平駅」から徒歩約25分、東武東上線「成増駅」から徒歩約20分 |
料金 | - |
公式サイト |
ハッピーロード大山商店街
昭和レトロなアーケードで、絶品グルメを食べ歩き!

東武東上線「大山駅」の南口を出てすぐ、そこはもう活気あふれる別世界!全長約560mのアーケードに約200ものお店がひしめき合う「ハッピーロード大山商店街」は、歩くだけでワクワクするような場所です。1978年に誕生して以来、地元の人々の胃袋と暮らしを支え続けてきました。
威勢のいい八百屋さんの呼び込み、お肉屋さんから漂う揚げ物の香ばしい匂い、昔ながらの和菓子屋さんの優しい甘さ。五感を刺激するこの雰囲気こそ、商店街散策の醍醐味です。焼き鳥やたこ焼き、メンチカツなどを片手に「食べ歩き」を楽しむのがおすすめ!アーケードがあるので、雨の日でも気にせず楽しめるのもうれしいポイント。地元の人に交じって、人情味あふれる下町の雰囲気を満喫できる、最高のグルメスポットです。
ハッピーロード大山商店街の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区大山町49-1 (商店街振興組合事務所) |
電話 | 03-3973-0055 (商店街振興組合事務所) |
営業時間 | 店舗により異なる |
休業日 | 店舗により異なる |
アクセス | 東武東上線「大山駅」南口からすぐ |
料金 | 無料(各店舗での購入は有料) |
公式サイト |
前野原温泉 さやの湯処
都内で源泉かけ流し!極上の癒しを体験できる日帰り温泉

「温泉旅行に行きたいけど、遠出する時間がない…」そんな悩みを解決してくれるのが、ここ「前野原温泉 さやの湯処」です。都内では珍しい、加水・加温なしの「源泉かけ流し」の天然温泉が楽しめる、まさに都会のオアシス!
昭和21年(1946年)に建てられた古民家を再生したという建物は、風情たっぷりで、一歩足を踏み入れると、まるで老舗旅館に訪れたかのような落ち着いた空間が広がります。うぐいす色に濁ったお湯は、塩分を多く含んだナトリウム塩化物強塩泉で、体の芯からポカポカと温まり、日ごろの疲れがじんわりと溶けていくのを感じられます。
さらに、露天風呂から眺めるうつくしい日本庭園も見逃せません。四季折々の風景が楽しめる庭園を眺めながらの入浴は、まさに至福のひととき。心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。都内で気軽に非日常を味わえる、日帰りレジャーとしても人気のスポットとなっています。
前野原温泉 さやの湯処の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区前野町3-41-1 |
電話 | 03-5916-3826 |
営業時間 | 9:00~24:00(最終受付23:00) |
休業日 | 年中無休(メンテナンス休館あり) |
アクセス | 都営三田線「志村坂上駅」A2出口から徒歩8分 |
料金 | 【平日】大人930円、子ども600円 【土日祝】大人1,300円、子ども900円 ※2025年9月1日より平日大人料金970円へ改定予定 |
公式サイト |
板橋区立熱帯環境植物館
地下には水族館も!東南アジアのジャングルを探検
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高島平の住宅街に突如現れる巨大な温室、それが「板橋区立熱帯環境植物館」、愛称「ねったいかん」です。ここはただの植物園ではありません。東南アジアの熱帯雨林をリアルに再現した空間で、まるでジャングルを探検しているかのような気分を味わえます。
館内は、マングローブ林が広がる汽水域から、熱帯低地の森、そして霧に包まれた雲霧林まで、標高差を巧みに利用してさまざまな環境を再現しています。珍しい植物や色鮮やかな花々が咲き乱れ、まるで熱帯の大自然を探検しているような気分に。歩いているだけで冒険心がくすぐられ、訪れるたびに新たな発見があります。
さらに驚きなのが、地下にミニ水族館があること。熱帯の魚たちが優雅に泳ぐ姿は、子どもから大人まで楽しめる癒しの空間です。また、清掃工場の余熱を利用したエコな施設である点も、環境に配慮した現代的な魅力となっています。天候を気にせずに楽しめる、知的好奇心を刺激するスポットとして、多くの人々に親しまれています。
板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん)の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区高島平8-29-2 |
電話 | 03-5920-1131 |
営業時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
アクセス | 都営三田線「高島平駅」東口から徒歩約7分 |
料金 | 大人360円、小中学生・65歳以上180円、未就学児無料 ※土日は小中学生無料 |
公式サイト |
石神井川の桜並木
川沿いを彩る圧巻の桜トンネル!春のお散歩に最適
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春の板橋観光で絶対に外せないのが、石神井川沿いに広がる桜並木です。中板橋駅から加賀エリアにかけての約2kmにわたり、約1000本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る光景は、まさに圧巻の一言。川の両岸から枝がせり出し、まるで桜のトンネルのようになっている場所もあり、散策するだけで心が華やぎます。
このうつくしい景観は「板橋十景」にもえらばれており、区を代表する名所として親しまれています。日中の青空に映える桜はもちろんうつくしいですが、夜には提灯の灯りに照らされた幻想的な夜桜も楽しめます。都心のお花見スポットのような大混雑とは無縁で、ゆったりと自分のペースで桜を愛でることができるのも魅力。川のせせらぎを聞きながら、春の訪れを感じる贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
石神井川の桜並木の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区本町、加賀、仲宿ほか |
電話 | 03-3579-2251(板橋区観光協会) |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | なし |
アクセス | 都営三田線「新板橋駅」より徒歩5分、東武東上線「中板橋駅」より徒歩5分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/kanko/jyukei/1006823.html |
都立浮間公園
オランダみたいな風車がシンボル!水と緑の広大な公園

JR埼京線「浮間舟渡」駅の目の前に広がる「都立浮間公園」は、大きな池と風車がシンボルの、絵のようにうつくしい公園です。公園の面積の約40%を占める「浮間ヶ池」は、もともと荒川の本流だった場所。そのほとりに佇む風車は、まるでオランダの風景画のようで、絶好の写真撮影スポットになっています。
春には桜とチューリップ、夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々の自然が楽しめるのも魅力。園内には野球場やテニスコートなどのスポーツ施設も充実しており、アクティブに過ごしたい人にもぴったりです。
また、バードサンクチュアリではさまざまな野鳥を観察でき、釣りを楽しむ人々の姿も多く見られます。広々とした芝生でのんてピクニックを楽しんだり、池の周りをのんびり散策したりと、思い思いの休日を過ごせる場所です。
都立浮間公園の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区舟渡2-15-1(サービスセンター) |
電話 | 03-3969-9168 |
営業時間 | 24時間(サービスセンターは8:30~17:30) |
休業日 | なし(サービスセンターは年末年始休業) |
アクセス | JR埼京線「浮間舟渡駅」から徒歩1分 |
料金 | 無料(一部有料施設あり) |
公式サイト |
都立赤塚公園
BBQも楽しめる!自然豊かな広域公園

高島平団地に沿って東西に広がる「都立赤塚公園」は、スポーツ、レジャー、自然散策と、あらゆる楽しみ方ができる万能な公園です。園内には野球場やテニスコートなどの運動施設が整備されているほか、予約すれば手ぶらでバーベキューが楽しめる広場もあり、週末には多くの家族連れやグループでにぎわいます。
この公園のもう一つの魅力は、武蔵野の面影を残す豊かな自然。木々が生い茂るエリアを歩けば、まるで森の中をハイキングしているような気分に。鳥たちのさえずりに耳を澄ませながら散策する時間は、日々の疲れを忘れさせてくれます。
夏になると中央の噴水広場が「じゃぶじゃぶ池」として開放され、子どもたちの歓声が響き渡る人気の水遊びスポットに変わります。一日中いても飽きない、アクティブ派にも癒やし派にもおすすめの公園です。
都立赤塚公園の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区高島平3丁目ほか |
電話 | 03-3938-5715(赤塚公園サービスセンター) |
営業時間 | 常時開園(サービスセンターは8:30~17:30) |
休業日 | なし(サービスセンター・各施設は年末年始休業) |
アクセス | 都営三田線「高島平駅」から徒歩約8分 |
料金 | 無料(一部有料施設あり) |
公式サイト |
板橋区立教育科学館
触って学べる!宇宙と科学のふしぎ体験

「科学って難しそう…」そんなイメージを覆してくれるのが「板橋区立教育科学館」です。ここは、子どもから大人まで、誰もが「来て、見て、さわって」科学のおもしろさを体験できる施設。入館料が無料なのもうれしいポイントです!
館内には、地震の揺れを体験できる装置や、自分の体が傾いて見える「ふしぎな部屋」など、五感を使って楽しめる展示が盛りだくさん。体験型の展示は子どもたちに大人気で、学びながら思いきり遊べる空間となっています。
中でも特に人気なのが、本格的なプラネタリウム。満点の星空が頭上に広がる様子は、思わず息をのむほどの美しさです。季節ごとの星座解説に加え、子ども向けのキャラクター番組も上映されており、家族で楽しめるのも魅力のひとつ。雨の日のお出かけ先としてはもちろん、知的好奇心を刺激するデートスポットとしてもおすすめです。
板橋区立教育科学館の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区常盤台4-14-1 |
電話 | 03-3559-6561 |
営業時間 | 9:00~16:30(夏休み期間は17:00まで) |
休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
アクセス | 東武東上線「上板橋駅」北口から徒歩5分 |
料金 | 入館無料(プラネタリウムは有料) |
公式サイト |
板橋区立美術館
江戸時代の絵画から絵本アートまで楽しめる個性派美術館

緑豊かな赤塚公園エリアに佇む「板橋区立美術館」は、東京23区で初めて設立された区立美術館です。ここの魅力は、なんといってもユニークなコレクション。江戸幕府の御用絵師として活躍した「江戸狩野派」の作品を数多く所蔵しており、歴史好きや日本画ファンにはたまらない空間となっています。
また、毎年開催される「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、この美術館の代名詞ともいえる人気の企画展。世界中から集まった色鮮やかで独創的な絵本原画は、子どもだけでなく大人の心も掴んで離しません。落ち着いた雰囲気の中で、じっくりとアートと向き合う時間を過ごせます。周辺には東京大仏や郷土資料館などもあり、合わせてめぐることで、板橋の歴史と文化をより深く知ることができるでしょう。
板橋区立美術館の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区赤塚5-34-27 |
電話 | 03-3979-3251 |
営業時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間 |
アクセス | 都営三田線「西高島平駅」から徒歩約14分 |
料金 | 展覧会により異なる(館蔵品展は無料) |
公式サイト |
板橋こども動物園 本園
入園無料で動物とふれあえる!家族のお出かけに最適

東板橋公園内にある「板橋こども動物園」は、動物たちとの距離がぐっと近くなる、魅力的なスポットです。最大のポイントは、なんといっても入園無料であること!気軽に立ち寄って、かわいい動物たちに癒されることができます。
園内では、ヒツジやヤギへの餌やり体験(有料)や、モルモットを膝の上に乗せてなでることができる「だっこコーナー」が大人気。小さなお子さんにとっては、動物の温かさや息づかいを間近で感じられる、貴重で心温まる体験になるはずです。さらに、ポニーに乗って園内を一周する乗馬体験も用意されており、子どもたちの笑顔が絶えません。
2020年にリニューアルされた園内は、清潔感があり、ベビーカーでも快適に回れるバリアフリー設計。小さな子ども連れでも安心して訪れることができる環境が整っています。家族みんなで気軽に楽しめるうえ、料金もお財布にやさしいため、休日のお出かけ先として高い人気を誇るスポットです。
板橋こども動物園 本園の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区板橋3-50-1(東板橋公園内) |
電話 | 03-3963-8003 |
営業時間 | 10:00~16:30(12月~2月は16:00まで) |
休業日 | 月曜(祝日の場合は翌平日) |
アクセス | 都営三田線「板橋区役所前駅」から徒歩約8分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
ちょっと通な板橋観光!おすすめ穴場スポット2選

定番もいいけど、もっとディープな板橋を知りたい!そんなあなたに、とっておきの穴場スポットを2つご紹介します。
縁切榎(えんきりえのき)
断ち切りたい過去がある人へ…都内最強クラスのパワースポット
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都営三田線「板橋本町駅」近くにひっそりと佇む「縁切榎」は、知る人ぞ知る強力なパワースポット。その名の通り「縁を切りたい」と願う人々が絶えず訪れる場所です。その力は古くから知られ、江戸時代には皇女和宮の嫁入り行列が「縁が切れるのは縁起が悪い」として、わざわざこの場所をさけて通ったという逸話が残るほど。
「縁切り」と聞くと少し怖いイメージがあるかもしれませんが、人間関係だけでなく、病気や悪癖、過去の自分など、断ち切りたいさまざまなものとの縁を切ってくれるといわれています。そして、悪縁を断ち切った後には、新しい良縁を結んでくれるとも信じられており、多くの人が前向きな気持ちで訪れる場所です。
境内には絵馬の自動販売機が設置されており、プライバシー保護シールも付いているという現代的な配慮も嬉しいポイント。人には言えない願いごとでも、安心して書き残すことができます。人生の転機に、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、そっと背中を押してくれるような、心強いスポットです。
縁切榎(えんきりえのき)の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区本町18-10 |
電話 | なし(管理:氷川神社) |
営業時間 | 24時間参拝可能(絵馬の自販機は6:00~21:00) |
休業日 | なし |
アクセス | 都営三田線「板橋本町駅」A4出口から徒歩約5分 |
料金 | 無料(絵馬は1,000円) |
公式サイト |
板橋区立郷土資料館
昔の板橋にタイムスリップ!歴史の深さを知る穴場スポット

板橋区立美術館や赤塚城跡のすぐそばにある「板橋区立郷土資料館」は、この地域の歴史を深く知るための鍵となる場所です。館内には、区内で発掘された土器や古文書、昔の生活で使われていた民具などが展示されており、板橋の歩みを原始・古代から現代までたどることができます。
特に見ごたえがあるのは、江戸時代の農村風景などを再現したジオラマです。当時の人々の暮らしぶりが細部までリアルに表現されており、思わず足を止めて見入ってしまうほどの完成度。歴史にあまり詳しくなくても、視覚的に楽しみながら学べる工夫がされています。
また、敷地内には江戸時代中期の茅葺き屋根の古民家「旧田中家住宅」が移築されており、中に入って見学することも可能です。囲炉裏や土間といった昔ながらの日本の住まいに触れると、まるでタイムスリップしたかのような気分に浸れます。板橋の歴史や文化にふれられる、知的な魅力にあふれたスポットとして、観光の合間にぜひ立ち寄ってみてください。
板橋区立郷土資料館の基本情報 | |
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住所 | 東京都板橋区赤塚5-35-25 |
電話 | 03-5998-0081 |
営業時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
アクセス | 都営三田線「西高島平駅」から徒歩約13分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
板橋の魅力を1日で満喫!おすすめモデルコース

「たくさんあってどこから回ればいいかわからない!」という方のために、板橋の魅力を効率よく楽しめる王道モデルコースをご提案します。歴史、グルメ、自然、そして癒やしまで、すべてを詰め込んだ大満足の一日になること間違いなしです!
時間 | スポット |
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10:00~12:00 | 赤塚エリアで歴史とアートに触れる(乗蓮寺・板橋区立美術館・郷土資料館) |
12:30~14:00 | ハッピーロード大山商店街でランチ&食べ歩き |
14:30~16:00 | 板橋区立熱帯環境植物館でプチ冒険 |
16:30~ | 前野原温泉 さやの湯処でリラックスタイム |
10:00~ 赤塚エリアで歴史とアートに触れる
まずは都営三田線「西高島平駅」からスタート。緑豊かな赤塚エリアを散策しながら、3つの文化施設をめぐります。最初に訪れるのは「乗蓮寺」。荘厳な東京大仏の姿に圧倒され、心を落ち着けましょう。 そこから歩いてすぐの場所にあるのが「板橋区立美術館」と「板橋区立郷土資料館」です。美術館で江戸時代の芸術に触れ、郷土資料館で板橋の歴史を学ぶことで、この土地への理解がぐっと深まります。
12:30~ ハッピーロード大山商店街でランチ&食べ歩き
歴史散策でお腹が空いたら、東武東上線「大山駅」へ移動。活気あふれる「ハッピーロード大山商店街」でランチタイムです。定食屋さんでしっかり食べるのもよし、お惣菜屋さんで買ったコロッケや焼き鳥を片手に食べ歩きを楽しむのもよし。地元の人々の日常に溶け込んで、下町グルメを堪能してください。
14:30~ 板橋区立熱帯環境植物館でプチ冒険
お腹が満たされたら、再び都営三田線に乗って「高島平駅」へ。午後は「板橋区立熱帯環境植物館」で非日常体験を。熱帯雨林を再現したドームの中は、まるで別世界。珍しい植物やカラフルな魚たちに囲まれて、探検気分を味わいましょう。室内なので天候を気にせず楽しめるのもポイントです。
16:30~ 前野原温泉 さやの湯処でリラックスタイム
たくさん歩いた一日の締めくくりは、極上の癒やし体験で。都営三田線「志村坂上駅」から徒歩8分の「前野原温泉 さやの湯処」へ向かいます。源泉かけ流しの天然温泉にゆっくり浸かれば、歩き疲れた体もすっかりリフレッシュ。お風呂上がりに、うつくしい庭園を眺めながら食事をするのもおすすめです。心も体も満たされて、最高の気分で一日を終えることができます。
まとめ

いかがでしたか? 東京の新たな魅力を発見できる街、板橋。都心からのアクセスもよく、日帰りで気軽に訪れることができるのに、そこには都会の喧騒を忘れさせてくれるような穏やかな時間と、知的好奇心をくすぐる発見がたくさん待っています。
今回ご紹介したスポットは、数ある板橋の魅力のほんの一部です。ぜひこのコースを参考に、あなただけの「お気に入りの板橋」を見つける旅に出かけてみてください。きっと、今まで知らなかった東京の顔に出会えるはずですよ!
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋
cover photo by PIXTA