インド観光

インド観光におすすめのスポット

インドの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

インド旅行・ツアーのポイント

  1. 点在する世界遺産から5000年以上の歴史と文化を学ぶ🇮🇳

  2. 地方ごとに異なる文化や景色を楽しむ🌇

  3. スパイス豊富なインド料理を味わう🍽️

デリーでおすすめの観光スポット

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インドの基本情報

公用語
インドの公用語はヒンディー語です。英語も準公用語として広く普及しています。特に主要な都市や観光地、ホテル、空港では英語が非常にスムーズに通じます。国全体には数多くの地方言語が存在しますが、観光客が訪れる範囲では英語で案内を受けられるケースが多いため、基本的なコミュニケーションに困る場面は少ないでしょう。
宗教
インドで最も広く信仰されているのはヒンドゥー教で、人口の約8割を占めています。ほかにもイスラム教、シク教、キリスト教、仏教など多様な宗教が共存しており、各地に点在する壮麗な寺院や遺跡は観光スポットとしても非常に人気があります。宗教的なルールは生活に深く根付いているため、寺院を見学する際は靴を脱ぎ、肌の露出を控えるなど、各宗教の礼儀を意識して過ごすことが大切です。
通貨
インドの通貨はルピー(INR)です。市場や屋台、オートリキシャ(三輪タクシー)の支払いといった日常的な場面では小額の紙幣が役立ちます。空港や市内の両替所で日本円から両替可能ですが、場所によってレートが異なるため、到着直後は必要最小限を両替し、残りは市内で交換するとスムーズです。
クレジットカード、キャッシュレス決済
インドでは都市部を中心に急速にキャッシュレス化が進み、レストランやホテル、近代的なショップではクレジットカードが広く使えます。VISAとMasterCardが主流で、Amexに対応する店も増えていますが、JCBは利用できる場所が限られています。現地ではUPIというスマホ決済が非常に普及していますが、旅行者はクレジットカードやタッチ決済をメインにしつつ、小規模な店やチップ用に現金を併用するのが一般的です。
費用
インド旅行にかかる費用は、4泊6日で1人あたり約12~15万円が目安です。主な内訳は以下の通りです。 航空券代:60,000円~ 宿泊費:25,000円~ 現地交通費:8,000円~ 食費:10,000円~ 観光費:15,000円~ 雑費:7,000円~ インドは都市によって航空券の価格に差がありますが、食事や交通費などの現地滞在費は日本よりかなり安く抑えることができ、工夫次第で旅費を調整しやすい国です。
ビザ
日本国籍の方がインドを観光目的で訪れる場合、原則としてアライバルビザの取得が必要です。現在はオンラインで申請できるe-Visaが主流で、出発前までに取得しておくのが最もスムーズです。パスポートは入国時に6ヶ月以上の残存期間が必要となるため、事前に確認しましょう。入国審査では滞在先の情報などを求められる場合があるため、予約情報を提示できるようにしておくと安心です。
日本との時差
日本とインドの時差は3時間30分で、日本の方が進んでいます。インドではサマータイムは採用されていないため、年間を通して時差は変わりません。時差が比較的少ないため到着後の時差ボケはそれほど深刻ではありませんが、到着初日は予定を詰め込みすぎず体調を整えながら過ごすのがおすすめです。
気候
インドは国土が広く地域や季節によって気候が極端に変わります。3月〜5月の夏季は非常に高温となり、40℃を超える日も珍しくありません。6月〜9月は雨季で激しい雨が続き、湿度が非常に高くなります。10月〜2月の冬季は多くの地域で乾燥し過ごしやすい気温となりますが、デリーなどの北部では朝晩に冷え込むこともあるため、訪れる時期に合わせた対策が必要です。
服装
インド旅行では訪れる季節や宗教施設への配慮によって服装を選びます。基本的には通気性の良い綿素材の服が快適ですが、強い日差しを避けるために薄手の長袖や帽子、サングラスも欠かせません。寺院などでは肌の露出が制限される場所が多いため、肩や足を隠せるストールや長ズボンを用意しておくと便利です。冬季の北部を訪れる場合は、朝晩の冷え込みに備えてジャケットやセーターなどの防寒着があると安心です。
旅行のベストシーズン
インド旅行のベストシーズンは、気温が落ち着き天候が安定する乾季の11月〜3月頃です。この時期は湿度が低く、デリーやアグラなどの主要な観光地を巡るのにも適した穏やかな気候が続きます。夏季の酷暑期や本格的な雨季の間は屋外観光が厳しくなるため、目的地の気候を事前に確認するのがベストです。
治安
インドの治安は地域によって状況が異なりますが、観光地では注意を払えば比較的落ち着いて過ごせます。混雑した駅や市場ではスリや置き引き、観光客を狙った詐欺や過剰な客引きが発生しやすいため、貴重品の管理としっかりと断る態度も欠かせません。夜間の独り歩きや人通りの少ない路地への立ち入りは避け、特に女性は安全なルートでの移動を心がけましょう。移動には公式のタクシーや信頼できる配車アプリを使うのが安全です。
物価
インドの物価は日本より全体的に安く、コストパフォーマンスの高い滞在ができます。地元の食堂や屋台ではリーズナブルな価格で本格的なカレーやナンを味わうことができます。一方で、観光客向けの高級レストランや外資系ホテルでは日本と同等、あるいはそれ以上の価格になることも。格安のローカル体験から豪華なリゾート体験まで、予算に合わせて幅広い選択肢があるのがインドの特徴です。
交通手段
インド国内の長距離移動は鉄道や国内線が一般的で、鉄道は路線網が発達しています。都市部では地下鉄(メトロ)の整備が進み、渋滞を避けて安全かつ安価に移動できるため観光客にも便利です。近距離の移動にはオートリキシャが広く利用されますが、料金は交渉制になることが多いため、事前に相場を確認するか配車アプリを利用するのが確実です。流しのタクシーより、Uberなどのアプリを使うと安全に移動できます。
空港から市街地へのアクセス方法
デリーのインディラ・ガンディー国際空港から市内への移動は、地下鉄が最も速くて便利です。渋滞の心配がなく、早朝から深夜まで約10分〜30分おきに運行しています。タクシーを利用する場合は、空港内の公式プリペイドタクシー(前払い制)をカウンターで手配するのが安全です。行き先ごとに料金が決まっているため、ぼったくりの心配がなく安心して利用できます。
インターネット
インドでは主要都市を中心にインターネット環境の整備が進んでおり、ホテルやカフェ、ショッピングモールで無料Wi-Fiが利用できる場所が増えています。ただし、安定した通信を常に確保したい場合やセキュリティ面で不安がある場合は、日本でポケットWi-Fiをレンタルするか、現地のプリペイドSIMやeSIMを利用するのが一般的です。
電源プラグ
インドの電源プラグはB3タイプやCタイプが主流です。日本のAタイプとは形状が異なるため、変換プラグが必要になります。電圧は220V前後と日本の100Vより高いため、スマートフォンやパソコンなどの海外対応デバイス以外の機器を使用する場合は変圧器が必要です。事前に機器の対応電圧を確認しておきましょう。
飲水
インドの水道水は飲用には適していません。必ずミネラルウォーターを購入して飲むようにしましょう。歯磨きやうがいの際もボトル入りの水を使うのが安心です。街中の売店やスーパーで手軽に水を購入できますが、購入時はキャップの封が開けられていないか確認する習慣をつけるとより安全です。
トイレ
インドのトイレ事情は場所によって大きく異なります。ホテルやショッピングモールなど施設内のトイレは比較的清潔ですが、公衆トイレは簡易的な設備の場合もあり、基本的には有料の場所がほとんどです。トイレットペーパーが設置されていないことも多いため、ポケットティッシュを持参しておくと安心です。一部を除き、基本的にトイレットペーパーは流せないため、備え付けのゴミ箱などに捨てるようにしましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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