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【2024年最新】クロアチア旅行1週間の費用を解説!安い時期や物価も紹介

豊かな自然と中世のうつくしい街並みが魅力のクロアチア。ドブロヴニクをはじめ、ザグレブ、スプリト、プリトヴィッツェ湖群国立公園など見どころ盛りだくさんの国です。

ライター
NEWT編集部

豊かな自然と中世のうつくしい街並みが魅力のクロアチア。ドブロヴニクをはじめ、ザグレブ、スプリト、プリトヴィッツェ湖群国立公園など見どころ盛りだくさんの国です。

今回は、気になるクロアチア旅行にかかる費用を紹介します。安い時期や節約方法なども紹介しているので、クロアチア旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

クロアチアの基本情報


photo by pixabay

クロアチアは、豊かな自然とうつくしい街並みが魅力的な国です。世界屈指の国立公園として知られるプリトヴィッツェ湖群国立公園や首都のザグレブ、アドリア海沿岸のドブロヴニクやスプリットなどが人気です。

なかでもドブロヴニクの街並みは『魔女の宅急便』の舞台になったとも言われており、世界中から注目されている観光スポット!

治安もよく、ゆったりとした雰囲気が流れる街は、世界中から訪れる観光客を魅了し続けています。

クロアチアのベストシーズンは?値段が安い時期も紹介


photo by Unsplash

クロアチアは地域によって、気候区分が異なります。人気観光地のドブロヴニクなどがあるアドリア海沿岸は​​地中海性気候、首都のザグレブや世界遺産のプリトヴィッツェ湖群国立公園のある内陸地域は大陸性気候です。

地中海気候の方が大陸性気候よりも温暖で、冬場でも0℃を下回ることはほとんどありません。

クロアチア旅行のベストシーズンは、温暖で天気のいい日が多い、5月〜9月上旬です。この時期は、アドリア海がうつくしく輝き、世界中から多くの観光客が訪れるシーズンで、街中が混み合います。

その一方で、安いシーズンは11月〜3月です。ドブロヴニクなどのアドリア海沿岸地域は、ホテルやレストランが休業していることもあり、あまり観光には適していません。しかし、街並みはうつくしく、人混みも避けられるので、空いている時期に観光したいという方にはぴったりです!

また、11月下旬〜12月下旬にはクリスマスマーケットが開催されるので、オフシーズンのクロアチア旅行のたのしみ方の1つです。

クロアチアの物価はどれくらい?

クロアチアの物価は、スペインやイタリア、フランスなどの西欧に比べると安いと言われ、日本と同じくらいか少し安い程度です。特にビールが安く、日本の半額程度の価格で手に入ります。

しかし、世界人気観光地のドブロヴニクは、その安い物価の例外です。ドブロヴニクの物価は、クロアチアの中でもかなり高く、西欧並み、もしくはそれ以上とされています。ふらっとランチに入ったレストランで2,000円を超えることも珍しくありません。

そのため、クロアチアの中でもドブロヴニク観光をメインですることを計画している場合は、予算に余裕を持っておくことが安心です。

1週間のクロアチア旅行でかかる費用は?

クロアチアは日本からの直行便がなく、移動に時間がかかります。そのため、のんびりとすごしたい方や、人気のドブロヴニク以外の都市も周遊したい場合は、1週間程度の旅程がおすすめです。

クロアチア旅行の相場は21万円程度から!


photo by pixabay

クロアチア旅行にかかる費用はこちらです。

  • 航空券代
  • ホテル代
  • 食費
  • 現地での交通費
  • お土産費用
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • 海外旅行保険の費用

クロアチアで宿泊するホテルのランクや、観光する都市によっても異なりますが、1週間のクロアチア旅行の予算は、約21万円からです。クロアチアの中でも物価が高いドブロヴニクを中心に観光したいという場合は、少し多めに予算を準備しておくと安心です。

それでは、各項目ごとの費用についてくわしく紹介します。

クロアチアへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約16万円~約34万円
日本からクロアチアへの直行便はなく、最低1回の乗り継ぎが必要です。乗り継ぎは中東やヨーロッパの主要都市が一般的です。

人気のドブロヴニクは航空券が高騰しやすいため、予定が決まり次第、早めに予約しておくといいでしょう。

・ドブロヴニクへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):19万円~27万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):25万円~34万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・ザグレブへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):16万円~20万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):20万円~28万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・スプリトへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):16万円~20万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):20万円~30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

東京からドブロヴニクとザブレグへのフライトは乗り継ぎが1回のフライトがほとんどですが、スプリトへは乗り継ぎが2回のフライトも多いです。

クロアチア旅行でのホテル費用


photo by pixabay

費用の目安:1泊で約5,000円〜
クロアチアのホテルにかかる費用は宿泊するホテルのランクやエリアによって大きく異なりますが、1泊あたり(1室2人分)が約5,000円からとヨーロッパの中ではかなりリーズナブルです。ドブロヴニクは他のクロアチアの都市に比べて、ホテル費用の相場が高めなので注意が必要です。

また、クロアチアのベストシーズンである5月〜9月上旬は、ホテルの価格が一気に高騰するため、早めの予約がおすすめです。

・ドブロヴニクのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円〜1万5千円前後
スタンダードホテル:1万5千円〜2万円前後
高級ホテル:3万円~5万円前後

・ザグレブのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:5千円~1万円前後
スタンダードホテル:1万円~2万円前後
高級ホテル:2万円~5万円前後

・スプリトのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円前後
スタンダードホテル:1万円~2万円前後
高級ホテル:3万円~5万円前後

クロアチア旅行での食費


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費用の目安:1日あたり約5,000円〜
クロアチア旅行で1日あたりにかかる食費は、約5,000円からです。クロアチアの物価は比較的安く、日本と同じくらいか少し安い程度です。そのため、中級クラスのレストランであれば1人あたり約1,500円(1食)でお腹いっぱいになれます。朝はパン屋さんなどで簡単に済ませれば、観光の合間にカフェに立ち寄っても約5,000円で収まります。

ただし、ドブロヴニクなどの人気観光地は、レストランの価格が観光客向けに高く設定されています。中級クラスのレストランでのランチでも2,000円以上はかかるので、1日あたりにかかる食費は約1万円と見積もっておくと安心です。

クロアチア旅行での交通費


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費用の目安:1日あたり約1,000円〜
クロアチア旅行で1日あたりにかかる交通費は、約1,000円です。都市によって発達している公共交通機関は異なりますが、どの都市も公共交通機関を中心に観光できる利便性が高い街です。

人気のドブロヴニクは、バスが主な交通手段で早朝から深夜まで運行しています。料金はチケットをKisokで購入する場合は12クーナ(約230円)、運転手から購入する場合は15クーナ(約290円)です。

クロアチアの都市間を移動する主な交通手段は、長距離バスが一般的です。料金は乗車する時間帯や日程によっても異なりますが、2,500円程度から乗車できるものも多くあり、都市間の移動にはそれほどお金がかかりません。

ドブロヴニクとスプリト間なら、高速フェリーという選択肢もあるので、時間や料金を相談しながら、利用を検討してみるといいでしょう。

クロアチアでの観光&オプショナルツアーの費用


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費用の目安:1スポットあたり約3,000円〜
クロアチア観光にかかる費用は、訪れるスポットによって異なります。クロアチア旅行で定番の観光スポットは1スポットあたり約3,000円からです。

例えば、ドブロヴニク観光の定番、スルジ山のケーブルカーは往復170クーナ(約3,250円)です。また、ザグレブから行く世界遺産、プリトヴィッツェ湖群国立公園の2022年6月〜9月(ベストシーズン)の入場料は300クーナ(約5,750円)とどこも高めの値段設定です。プリトヴィッツェ湖群国立公園の入場料は年々値上げされていて、訪れる季節によって料金が異なります。

人気の観光スポットの入場料は高額ですが、無料の観光スポットや500円程度で観光できるスポットもあります。うまく定番のスポットを組み合わせながら、観光をたのしむのがおすすめです!

1日のオプショナルツアーに参加する場合は、1ツアーあたり約8,000円からです。ツアーは内容によっても大きく料金が異なるため、あらかじめ料金やツアーの詳細を確認しておきましょう。

クロアチア旅行のお土産費用


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費用の目安:約5,000円〜
クロアチア旅行のお土産にかかる費用は、個人差があります。購入するモノや量、場所によって、その費用には大きな差がありますが、約5,000円からと考えるといいでしょう。

クロアチア旅行で人気のお土産は、ラベンダーアイテムやハーブコスメ、ワインなどが人気。ザグレブのお土産には、赤いハートがかわいらしいリツィタルが定番です!

スーパーやマーケットなどを中心にお土産をすれば、5,000円でかなりの量が購入できますが、お土産屋さんで購入しようとすると意外とお金がかかってしまうことも。

特にドブロヴニクのお土産屋さんは、観光客向けの価格設定のため、10,000円程度は準備しておくと安心です。

海外旅行保険にかかる費用


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費用の目安:約1万円〜
1週間のクロアチア旅行にかかる海外旅行保険費用は、約2,000円〜4,000円が相場です。加入する保険によって、補償内容や適用条件などが異なるため、事前に確認しておくと安心です。

また、クレジットカードを保有している場合は、クレジットカード付帯の海外旅行保険があります。利用付帯など適用条件があるので、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用したいと考えている場合は、計画的にクレジットカードで旅行代金の支払いなどをするようにしましょう。

クロアチア旅行の費用を節約する3つのコツ

それでは、クロアチア旅行の費用をなるべく安く抑える3つのコツを紹介します。

①クロアチア旅行が安い時期を狙う


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クロアチア旅行へなるべく安く行きたいなら、安い時期を狙うのがおすすめです。クロアチア旅行が安い時期は、オフリーズンとなる11月〜3月です。

冬のクロアチアは冷え込みますが、アドリア海沿岸に位置するドブロヴニクは、0℃を下回ることはほとんどなく、街歩きができます。また、冬のクロアチアはオフシーズンのため、観光客が少なく、人混みが苦手という方にはぴったりの時期です。

ただし、ドブロヴニクなどアドリア海沿岸地域のホテルやレストラン、お土産屋さんなどの多くは休業することもあるので、注意が必要です。

②ツアーで予約する


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クロアチア旅行の費用を抑えたいなら、航空券とホテルがセットになっているフリープランで行くのがおすすめです。航空券とホテルがセットのフリープランは、それぞれを個別に自分で手配する個人旅行より安い場合があり、予約も一括で完了するので、とても魅力的です!

航空券とホテルがセットのフリープランなら、現地での時間は好きなようにすごせるので、ツアーが苦手という方にもうってつけ!クロアチア旅行を検討し始めたら、まずフリープランで航空券とホテルの旅行費用の相場を把握しておきましょう。

③スーパーやマーケットを活用する


photo by Shutterstock

クロアチアの物価は西欧に比べて安いですが、外食は例外です。そのため、旅行中の食事を外食ばかりに頼っていると、かなり費用がかさみます。その中でもアドリア海沿岸の観光地(ドブロヴニクやスプリット)になると、中級クラスのレストランでのランチでも2,000円以上はかかります。

なるべくクロアチア旅行で節約をしたいなら、スーパーやマーケットを活用するのがおすすめです!スーパーやマーケットなど地元の方も買い物をする場所なら、観光地でも物価はそれほど高くなく、食事を安く済ませられます。

せっかくのクロアチア旅行なら、お目当てのグルメは人気のレストランなどでいただきつつ、それ以外はスーパーやマーケットなどを賢く使うとクロアチア旅行を満喫しつつ、節約もできます。

クロアチア旅行にかかる費用のまとめ

1週間のクロアチア旅行にかかる費用は、約21万円からです。ザブレグは比較的物価が安く低予算で旅行がたのしめますが、アドリア海沿岸のドブロヴニクとスプリトは物価が高く、滞在中も費用がかさみます。特にドブロヴニクは物価が高いので、予算は多めに準備しておくようにしましょう。

※2022年12月19日のレート、1クーナは19.15円で計算しています。

よくある質問

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