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【2023年最新】スペイン・マラガでおすすめの観光地12選!名所や穴場を厳選

マラガには、中世の時代から残るお城や、世界の巨匠のゆかりの地をはじめとする、歴史的な観光スポットがたくさんあります。 今回は、そんなスペイン・マラガ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から12選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、マラガ旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

マラガには、中世の時代から残るお城や、世界の巨匠のゆかりの地をはじめとする、歴史的な観光スポットがたくさんあります。

今回は、そんなスペイン・マラガ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から12選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、マラガ旅行の参考にしてくださいね!

Contents

マラガは中世の雰囲気と美しい街並みが人気


photo by Unsplash

マラガはスペインのアンダルシア地方にあり、恵まれた自然に囲まれています。国内で5番目の人口を誇り、豊かな観光都市として人気です。

かつてイスラム国家が栄え、その後にキリスト国家に統治されたことから、街には、ユニークな文化の融合が見られる歴史的スポットがあふれています。

さらに絵画の巨匠・ピカソの生まれ育った街としても有名で、世界中のファンがピカソの生涯の物語を辿りにこの地を訪れます。その尾を引くように、近年ではモダンなアートスポットも誕生し、年々進化を遂げる魅力的な都市として注目を集めています。

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マラガで絶対行きたいおすすめ観光地8選

まずは初めてのマラガ旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます。マラガの主要観光スポットは、市内の歴史的中心地に集まっているので、アクセスばつぐん!

少ない滞在日数でも、効率よく巡れば十分に満喫できるのも魅力のひとつ。現地ツアーを利用するのもおすすめです。

ヒブラルファロ城

マラガの絶景スポット!小高い丘にそびえる城砦


De Jwh at Wikipedia Luxembourg, CC BY-SA 3.0 lu, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=44497740

ヒブラルファロ城は、マラガの高い丘の上にそびえ立つ城砦です。14世紀に建てられ、この土地のシンボルとして多くの観光客が訪れる、人気の歴史スポットです。

砦のアルカサバを守るために建てられた、ヒブラルファロ城。かつては要塞として機能しており、都市全体を支配していました。さらに多くの軍隊を収容していたことから、当時のイスラム支配地域であったイベリア半島で、最も難攻不落の要塞とも称されてきたのだとか。

その歴史の通り、広大な面積と堅固な壁からは、ヒブラルファロ城がいかに厳重な場所であったかが想像ができます。


photo by Unsplash

ヒブラルファロ城は、防御施設や城壁の一部を通りながら見学ができ、長い歴史のある建物を間近で感じられます。

城壁に沿って歩いていくと、目の前に海が広がり、足元にはマラガ歴史地区が見わたせる絶景スポットも。さらにその上部には、高さ17メートルの大塔や古代文明のフェニキア時代の井戸と浴場があり、当時の文化に想像をかき立てられるでしょう。

ビジターセンターではヒブラルファロ城の歴史について学ぶことができるので、じっくりと知識を深めたい人にもおすすめです。

ヒブラルファロ城(Castillo de Gibralfaro)の基本情報
住所: Cam. Gibralfaro, 11, 29016 Málaga, Spain
電話:+34 95 222 7230
営業時間:4月1日〜10月31日 9:00~20:00、11月1日〜3月31日 9:00〜18:00
休業日:なし
アクセス:マラガ市内中心地から車で約10分
料金:3.50ユーロ(約550円)
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:https://alcazabaygibralfaro.malaga.eu/es/

ピカソ美術館

20世紀の巨匠の貴重なコレクションの数々


By Llecco - Own work, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=23652786

マラガで必ず訪れたいのが、ピカソ美術館です。20世紀を代表する絵画の巨匠・パブロ・ピカソは、マラガ出身。1881年にマラガの港町で生まれたピカソは、幼少期をこの土地で過ごしました。

美術館はマラガの歴史的中心部に位置し、アンダルシアのルネッサンス様式一般建築の代表的建物である、ブエナビスタ宮殿にあります。この建物は16世紀の伯爵の邸宅で、イタリア・ルネサンス様式とイスラム様式を融合させた美しい建築です。

ピカソの名作さながらの芸術的な建物や、空間内のゆったりとした時間の流れに酔いしれるでしょう。


※写真はイメージです
photo by pixabay

美術館では、ピカソの孫とその母から寄贈された、約200点の作品を展示しています。親族の所有していたコレクションなので、他国のピカソ美術館とは一味違う、より身近なピカソの世界に触れられるのが魅力のひとつ。常設展のほかにも、特別展や文化・教育的なワークショップも体験できます。

とっておきの思い出を残すなら、中庭とMPMブックショップの間にある、フォトコールでの写真撮影は外せません。ピカソのアートスタジオを再現したフォトブースで、まるで名画の巨匠になったような1枚を撮影できますよ。

ピカソ美術館で、最高峰の芸術鑑賞やフォトジェニックな撮影を楽しんでみてはいかが?

ピカソ美術館(Picasso Museum Málaga)の基本情報
住所:Palacio de Buenavista, C. San Agustín, 8, 29015 Málaga, Spain
電話:+34 952 12 76 00
営業時間:10:00~20:00
休業日:無休
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約10分
料金:8ユーロ(約1,250円)
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:https://www.museopicassomalaga.org/

ピカソの生家

ピカソの幼少期を振り返る美術館


photo by Unsplash

ピカソの生家は、実際にピカソが生まれ育った家を美術館として見学できる人気のスポット。ピカソ美術館から徒歩約5分ほどの場所にあるので、あわせて訪れるのがおすすめです。

この美術館は、建物の2階にあります。当時の様子を再現した部屋の中には3つの展示室があり、オリジナル作品の常設コレクションを展示しています。1931年から1971年までの名作から、実際に使用した陶磁器、版画、イラスト本など、さまざまな表現手法の作品3500点以上を間近で鑑賞できますよ。

さらにピカソのほかにも、マラガの現代画家であるバルバディーリョやディエゴ・サントスの作品など、マラガが生んだ天才たちの作品を一挙に見られる、ぜいたくな空間となっています。

ピカソの生家(Museo Casa Natal de Picasso)の基本情報
住所: Pl. de la Merced, 15, 29012 Málaga, Spain
電話:+34 951 92 60 60
営業時間:9:30~20:00、12月24日・31日のみ9:30〜15:00
休業日:12月25日、1月1日
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約15分
料金:大人 3ユーロ(約470円)、18歳未満 無料
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:http://fundacionpicasso.malaga.eu/

アタラザナス市場

地元グルメを食べ歩く!


De Luis García, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=71836551

アタラザナス市場は、マラガ市民の生活に欠かせない食材が所狭しと並ぶ、にぎやかな市場。観光客だけでなく現地の人も訪れるので、マラガの生活の一部を垣間見れます。

市場は19世紀の歴史的建造物を利用しており、当時は倉庫、武器庫、軍事病院、兵舎などとして使用されていました。


De NACLE2 - Trabajo propio, CC BY 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=9916501

ここでは地元の食材を中心に、地元産の新鮮な食品がたくさん販売されています。目の前に広がる、鮮やかな色のトマトやピーマンは見るだけでも心が踊ることでしょう。

市場には、肉や魚も豊富にそろっています。その場で生ハムなどを切ってもらって、食べ歩きをするのも楽しみ方のひとつ。屋内にあるので、天候に関係なくショッピングを満喫できますよ。

アタラザナス市場(Mercado Central de Atarazanas)の基本情報
住所: C. Atarazanas, 10, 29005 Málaga, Spain
電話:+84 95 192 6010
営業時間:月〜土 8:00~15:00
休業日:日曜
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約1分
料金:無料
公式サイト:https://visita.malaga.eu/es/que-hacer/mercado-central-de-atarazanas-p103593

ラ マラゲータ闘牛場

本場の情熱的な闘牛を観戦!


photo by Unsplash 

ラ マラゲータ闘牛場では、スペインの歴史と情熱が交差する闘牛文化を堪能できます。

1876年に開設されたラ マラゲータ闘牛場は、伝説の闘牛士・ラファエル モリーナが名勝負を繰り広げたことで有名です。

スペインとポルトガルで発展したと言われる、ネオ・ムデハル様式で建築されたこの闘牛場は、特徴的な正十六角形の形状をしており、1万4千人もの観客を収容します。ヒブラルファロの展望台からも、そのユニークな造形を見ることができますよ。


photo by pixabay

毎年8月には、毎年恒例のイベントである闘牛フェアが開催され、闘牛界のレジェンド達によるさまざまなプログラムが楽しめます。さらに復活祭には、マラガ出身の画家のスタイルにインスピレーションを得た、闘牛士たちの華麗な衣装が見どころの、ユニークな闘牛も行われます。

闘牛の熱気を体感し、本場ならではの迫力あるショーを体感してみてはいかがでしょうか。

ラ マラゲータ闘牛場(Plaza de Toros La Malagueta)の基本情報
住所: P.º Reding, 20, 29016 Málaga, Spain
電話:-
営業時間:9:00〜14:00
休業日:土・日
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約15分
料金:-
公式サイト:https://visita.malaga.eu/es/que-ver-y-hacer/visitas/monumentos-historicos/monumentos/plaza-de-toros-la-malagueta-p103563

マラガ大聖堂

存在感に圧倒!ルネサンス建築の最高峰


photo by Unsplash

マラガ大聖堂は、アンダルシア地方で最高峰のルネッサンス建築のひとつとして有名な教会です。その群を抜く美しさと、壮大なスケール感で訪れる人を虜にしています。

市内の歴史的中心部の、海を見わたす絶好のロケーションにあるマラガ大聖堂。北塔は高さ87メートルに達し、アンダルシア地方で最も高い大聖堂としても、圧倒的な存在感を放っています。


photo by Unsplash

バロック様式の見事な正面玄関を抜けると、ルネサンスとバロックの影響を受けた特徴的な装飾が目に入ってきます。美しいステンドグラスの窓からは、多彩な光が差し込み、荘厳な雰囲気が漂います。中央身廊にある17世紀の聖歌隊席や、ペドロ・デ・メナの彫刻作品などにも注目です。

敷地内には礼拝所のほかにも、庭園や眺めの良いパティオなども備えているため、見ごたえがばつぐん。時間をたっぷりとって見学するのがおすすめです。

マラガ大聖堂(Catedral de la Encarnación de Málaga)の基本情報
住所: C. Molina Lario, 9, 29015 Málaga, Spain
電話:+34 951 92 60 20
営業時間:月〜金 10:00~20:00、土・祝前日 10:00〜18:00、日・祝 14:00〜18:00
休業日:なし
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約5分
料金:大人 8ユーロ(約1,250円)、大学生(18歳~25歳)6ユーロ(約940円) 、学生(13歳〜17歳)5ユーロ(約780円)、13歳未満の子ども 無料
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:https://malagacatedral.com/

アルカサバ

中世の宮殿を散策!絶景スポットも


photo by Unsplash

アルカサバは、アラビア語の「AL-qasbah」という言葉に由来し、城壁に囲まれた要塞宮殿全般を指します。マラガのアルカサバは、スペイン本土全体のなかでも最も美しいアルカサバとして、観光客に人気のスポットとなっています。

イスラム時代からの歴史が息づくアルカサバは、小高い丘の斜面に建てられ、ヒブラルファロ城の城壁で守られた回廊とつながっています。現在の面積は約1万5千平米ですが、かつてはさらに広大な敷地を保有していたと言われています。


photo by Unsplash

敷地内には、ローマ・アラブ・ルネサンスの文化の融合が見られる独特な宮殿の一部が保存されており、中世の面影をぞんぶんに感じられます。

防御要素も含んでおり、機械仕掛けや矢のスリットを備えた監視塔、銃眼のある壁も特徴で、当時の時代背景に思いを馳せずにはいられません。さらに当時の監視塔は、市内全体とコバルトブルーの海を見わたせる絶景スポットとなっています。

アルカサバ(Alcazaba)の基本情報
住所: C/ Alcazabilla, 2, 29012 Málaga, Spain
電話:+34 63 093 2987
営業時間:4月1日〜10月31日 9:00~20:00、11月1日〜3月31日 9:00〜18:00
休業日:なし
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約10分
料金:大人 3.50ユーロ(約550円)
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:https://alcazabaygibralfaro.malaga.eu/es/

デ ラ マラゲータビーチ

リゾート気分満点!市内からすぐのビーチ


photo by Unsplash 

デ ラ マラゲータビーチは、美しい海岸線と多彩なレジャー施設が魅力の観光スポット。市内中心部からもアクセスが良く、ヤシの木が並ぶ遊歩道が、一段とリゾートムードを盛り上げています。

このビーチは、かつて製糖工場や倉庫が立ち並んでいた工場地域でした。その後埋め立てにより生まれ変わり、2021年には、ビーチ・マリーナ・観光用ボートを対象とした、世界で最も歴史ある国際認証制度・ブルーフラッグを受賞。世界的にも人気のビーチとして、夏になると海水浴やマリンスポーツを楽しむ人でにぎわいます。


photo by Unsplash

ビーチではハンモックやパラソル、ウォータースポーツ用品のレンタルサービスが利用できるので、手ぶらで気軽に訪れられますよ。子ども用の遊び場も整備されているので、子ども連れの家族でも安心して遊べますね。

周辺にはレストランやカフェなども充実しているので、海沿いならではのグルメも満喫しましょう!

デ ラ マラゲータビーチ(Playa de la Malagueta )の基本情報
住所:P.º Marítimo Pablo Ruiz Picasso, 29016 Málaga, Spain
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: マラガ市内中心地から車で約10分
料金:無料
公式サイト:https://playas.malaga.eu/

マラガの知る人ぞ知る穴場観光地4選

歴史を感じるスポットやピカソのゆかりのほかにも、マラガにはまだまだ魅力がいっぱい!ラグジュアリーなショッピングストリートや、モダンなアートスポットなど、ディープなスポットをご紹介します。

ラリオス通り

ラグジュアリーブランドが立ち並ぶストリート


photo by Unsplash

マラガの歴史地区に位置するラリオス通りは、高級ブランド店が立ち並ぶショッピングストリート。ファッション、フレグランス、化粧品、アクセサリーなどの個性豊かなブランドショップが軒を連ね、ウィンドウショッピングを満喫できます。

ショッピングだけではなく、通りを囲む美しい建物も見どころのひとつ。左右対称のシンメトリーな構造と角に丸みを持つ建物は、当時流行ったスペイン風邪の予防のため、空気を中心に流すためにこのような設計になったのだそうです。


photo by pixabay

ラリオス通りは、特別な日にはきらびやかな装飾が飾られ、一段とロマンチックな雰囲気に。夏と春にはカラフルな日よけが通りを覆い、クリスマスにはライトが輝き、通り全体がまるで夢のような空間になります。

そして、ラリオス通りが1番活気づく日と言えば、マラガフェリアです。この期間中は朝から夜までお祭りとなり、華やかなブースやランタンが通りを埋め尽くします。さらに、店先でキンキンに冷えたカルトハルという白ワインを飲むのが定番の楽しみ方なんだとか。

ラリオス通り(Calle Marqués de Larios)の基本情報
住所:C. Marqués de Larios, 4, 29005 Málaga, Spain
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:Atarazanas駅から徒歩で約5分
料金:無料
公式サイト:https://www.spain.info/ja/toppu/maraga-toori-shoppinngusentaa-kaimono-tanoshimu-ichinichi/

トルカル デ アンテケラ 自然地区

手付かずの大自然でウォーキングを満喫


photo by Unsplash

トルカル デ アンテケラ 自然地区は、カルストと呼ばれる地表に露出した石灰岩が、雨や風などによりできた地形で有名です。ヨーロッパの中にあるカルスト風景の中でも郡を抜く美しさで、自然を求める観光客で絶えません。

マラガ市から北に約30キロメートル離れた場所にあるトルカル デ アンテケラ 自然地区は、小さな村の近くに位置しています。この地域は1億年前まで海に覆われていましたが、地殻の動きによって押し上げられ、石灰岩の層状の水平構造がそのまま残りました。さらに何百万年もの間、雨と風がこれらの層を削り取り、驚くような形状を作り出したのです。


photo by Unsplash

自然地区内には3つのウォーキングルートがあり、それぞれ異なるレベルのルートが用意されています。1.5 キロメートルで最も簡単なコースは、約30分で散策できるので、初心者におすすめです。

数億年にわたる岩の形成過程を歩くと、まるで過去へタイムスリップしたかのような感覚を味わえますよ。さらにこの場所には貴重な植物やゴールデンイーグル、キツネなどの野生動物が生息しており、運が良ければ彼らに出会えるかもしれません。

ウォーキングを楽しんだ後は、自然地区を紹介する小さな博物館やカフェもあるので、ほっと一息つきましょう。

トルカル デ アンテケラ 自然地区(El Torcal de Antequera)の基本情報
住所: Calle el Torcal de Antequera, 70, 75, 29200 Antequera, Málaga, Spain
電話:+34 952243324
営業時間:要確認
休業日:要確認
アクセス: マラガ市内中心地から車で約60分
料金:要確認
公式サイト:https://www.spain.info/ja/shizen/antekera-torukaru-shizen-hogoku/

マラガ ポンピドゥーセンター

個性的な外観が目をひくアートスポット


photo by Unsplash

マラガ ポンピドゥーセンターは2015年に開館して以来、85万人以上が訪れる話題のミュージアム。館内ではピカソ、ミロ、ベーコン、マグリットなど、世界の巨匠たちの貴重な作品80点以上を鑑賞できます。

さらに20世紀から21世紀の芸術をテーマにした特別展示やワークショップも行われており、アート好きにはたまりません。


photo by pixabay

色鮮やかでユニークな外観は世界的にも話題となっており、建築家のレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによって『進化する空間図』をテーマにして設計されました。

内部は約2千平米の広々としたスペースで、ギャラリーや外部エリアを結びつける斬新なデザインは、まるで現代アートそのもの。人と芸術をむすぶ空間で、アートなひとときを過ごしてみてはいかが?

マラガ ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou Malaga)の基本情報
住所:Pje. del Dr. Carrillo Casaux, s/n, 29016 Málaga, Spain
電話:+34 951 926 200
営業時間:月、水〜日 9:30~20:00
休業日:火曜、12月25日、1月1日
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約15分
料金:9ユーロ(約1,410円)、18歳未満は無料
※2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算
公式サイト:https://centrepompidou-malaga.eu/

マラガ公園

南国の雰囲気漂う癒やしの公園


photo by Unsplash

マラガ公園は3万平米以上の広大な敷地を誇る、市内の癒やしのスポット。公園内には、800メートル以上のウォーキングコースや庭園などがあり、自然に囲まれながらのんびりと散策できます。

公園にはヤシの木、バナナ、イチジクなど、亜熱帯植物が観察でき、南国のような雰囲気が漂います。所々にたたずむルネサンス様式の噴水や彫刻など、芸術の街ならではの美しい景観も魅力です。

マラガ公園(Parque de Málaga)の基本情報
住所:Paseo del Parque, 1, 29015 Málaga, Spain
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: Atarazanas駅から徒歩で約10分
料金:無料
公式サイト:https://visita.malaga.eu/es/que-ver-y-hacer/visitas/monumentos-historicos/parques-y-jardines-historicos/parque-de-malaga-p103346

マラガ観光を満喫!3泊4日のおすすめモデルコース


photo by Unsplash

歴史的スポットから自然あふれる体験まで見どころいっぱいのスペイン・マラガ。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう!

各観光地は、市内からアクセスが良いので、3泊4日あれば十分に観光を満喫できます。他のスペインの郊外都市とあわせて周遊するのもおすすめです。

<スケジュール例>

1日目 マラガ到着→ヒブラルファル城で中世の歴史を辿る→アルカサバからマラガ市内や海を一望

2日目 ホテルで朝食→ピカソ美術館で世界の巨匠の作品を鑑賞→ピカソの生家でその生涯に思いを馳せる→アタラザナス市場で地元のグルメを食べ歩き→ラリオス通りでショッピング

3日目 市内から移動→トルカル デ アンテケラ 自然地区で大自然を満喫

4日目 マラガ大聖堂で壮大なルネサンス建築に圧巻→ラ マラゲータ闘牛場で情熱的な文化を感じる→帰国

マラガは、歴史地区やピカソのゆかりの地を巡るなど、1日中見どころが尽きません。効率的に観光を楽しみたい人は、観光ツアーを利用したり、訪れたいスポットを絞ると良いでしょう。ぜひ自分好みのマラガ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

スペイン・マラガの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、マラガのおすすめの観光スポットを厳選して紹介しました。世界的にも有名な名所や見どころがいっぱいあるマラガでは、効率よく観光を楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、マラガ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※記事内の金額は2023年7月20日のレート、1ユーロ=156.39円で計算しています。

photo by Unsplash

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