NEWTでおトクな
海外旅行をチェック
無料アプリでみる

【2023年版】ボストンからニューヨークへの行き方5選!おすすめは電車

ニューヨークは、ボストンから電車で約4時間で行ける大都会。経済や文化、ファッションなどさまざまな分野で最先端を誇る、まさに世界の中心となる街です。 本記事では、ボストンからニューヨークに行く方法をご紹介。電車、バス、飛行機などさまざまな方法があるので、ご自身の目的にあった移動手段を選んでくださいね。

ライター
NEWT編集部

ニューヨークは、ボストンから電車で約4時間で行ける大都会。経済や文化、ファッションなどさまざまな分野で最先端を誇る、まさに世界の中心となる街です。
本記事では、ボストンからニューヨークに行く方法をご紹介。電車、バス、飛行機などさまざまな方法があるので、ご自身の目的にあった移動手段を選んでくださいね。

Contents

ボストンからニューヨークに行く方法は?距離は?


photo by Pixabay

ニューヨークは、アメリカ最大の都市。経済や文化、ファッションなどさまざまな分野で世界を率いる、世界の中心ともいえる街です。

ボストンからニューヨークは、南東に約350キロメートル離れたところにあります。日本でいうと東京から名古屋までの距離なので、朝早くから移動すれば日帰りでの観光も可能です。

ボストンからニューヨークまでの行き方は5つ!


photo by pixabay

ボストンからニューヨークまでは、電車、飛行機、バス、レンタカー、ツアーでの移動手段があります。

電車は本数が多く、所要時間は約4時間。旅らしさを味わえるという特徴があります。飛行機は移動時間の短さがメリット。なるべく移動に時間をかけたくないという方にぴったりです。
バスは1番料金が安い移動手段です。移動時間は長めですが、旅費をおさえて観光したいという方におすすめです。
プライベート重視であれば、レンタカーでの移動もおすすめ。ツアーは料金は高めですが、プロが考案したプランで効率よく観光ができるという良さがあります。

ご自身の予算や滞在時間に合わせて、最適な行き方を選んでくださいね。

ボストンからニューヨークまで電車でアクセス!


photo by Pixabay

ボストンからニューヨークまでは、アメリカ全土を走る旅客鉄道Amtrak(アムトラック)で移動できます。所要時間は約4時間。1時間おきに数本運行しているので、予定にあった時間を選びやすいのが特徴です。

座席が広くリクライニング機能がついているので、長時間の移動でも快適に過ごせるのがうれしいポイント。WiFiや電源が完備されていたり、飲食物を持ち込むことができたりと、旅を楽しむための要素もそろっています。車窓からの景色を楽しむのも、旅の醍醐味ですよね。

約4時間でアクセスできる!


photo by Pixabay

ボストンからニューヨークへ電車で移動する場合、出発地点はボストンの中心駅であるサウス駅をはじめ、バック・ベイ駅、ルート128駅。サウス駅とバック・ベイ駅はボストンの中心地に、ルート128駅はボストン郊外のウエストッドにあります。ご自身にとって便利な場所から乗車できるのも、うれしいポイントです。

到着地点はニューヨークのペンシルベニア駅、モイニハン トレイン ホール駅、リバティー国際空港などから選べます。
時間帯によっても多少異なりますが、約4時間で移動できます。夜の時間帯は運行数に限りがあるので、日帰りで観光したいという方には、朝早くからの移動がおすすめ。最新情報は公式サイトで確認してください。

座席は最安で31ドル(約4,148円)から


photo by Pixabay

料金は座席のグレードによって変わります。グレードは、コーチ、ビジネス、ファーストがあり、1番シンプルなコーチの席は31ドル(約4,148円)から利用できます。グレードが上がるごとに、座席が広くなったり、軽食や飲み物が含まれたりと、サービスの内容が変わります。

また、同じグレードでも予約する日程によって料金が大きく変動します。直前の予約は料金が倍以上高くなることもあるので、早めの予約がおすすめです。
チケットは、公式サイトで購入することができるので、購入前にはチケットの種類や料金、サービスの内容、キャンセル料などをよく確認することが大切です。

ボストンからニューヨークへ電車で移動するメリット&デメリット

メリット

  • 日によって料金が安い
  • 駅までのアクセスが良い
  • 移動時間が短い
  • 渋滞に巻き込まれるリスクがない

デメリット

  • 料金が高くなる場合がある
  • 夜の時間帯の運行が少ない

帰り方は公式サイトまたは駅でチケットを購入するだけ!

ニューヨークからボストンへ帰る場合、行きと同じようにアムトラックの公式サイトでチケットを購入するだけです。

夜間の列車は本数が少ないため、日帰り旅行の場合は事前にチケットを購入しておくと安心です。運行中止の場合もあるため、公式サイトで随時確認しましょう。

電車はコスパよくニューヨークに行きたい人におすすめ!

電車での移動は自分にとって便利な駅から乗車できるので、旅行の計画を立てやすいのが魅力。また、自分のスペースが確保されるため、ゆったりとストレスなく移動できることもうれしいポイントです。

ただし、時間帯によって運行本数が限られていたり、運行がキャンセルされたりする場合もあるため、公式サイトで随時確認することも忘れずに!

ボストンからニューヨークまで飛行機でアクセス!


photo by Pixabay

ボストンからニューヨークまで飛行機で移動できます。バスや電車と比較すると料金はかかりますが、約1時間半という移動時間の短さが便利な特徴です。
現在(2023年4月)、ボストンからニューヨークまでの直行便は、ジェットブルー航空 ・ デルタ航空 ・ アメリカン航空・ユナイテッド航空にて運行されています。最新情報は、それぞれの公式サイトにて確認してください。

飛行機の移動時間は約1時間半で最短!


photo by pixabay

飛行機移動のうれしいポイントは、移動時間が短いこと!ボストンのジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港からニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港まで約1時間半で移動できます。
朝から夜まで便数が多いので、観光プランに合った時間を選びやすいのも特徴です。

ただ注意点もあります。移動時間は早いですが、空港から中心部への移動には時間がかかります。乗り遅れないように余裕をもって移動するようにしましょう。

料金は片道約8,500円~、別途かかる料金に注意!


photo by Pixabay

飛行機の料金は、日にちや時間帯によって大きく変動します。搭乗日までの期間が長い方が料金が安くなる傾向があるので、飛行機を利用する場合は、早めにチケットを購入しましょう。

チケット料金が安くても航空会社によっては、座席指定が有料、機内への手荷物持ち込みが不可、受託手荷物の料金が高いものがあるので、比較しながら決めるのがおすすめです。

ボストンからニューヨークへ飛行機で移動するメリット&デメリット

メリット

  • 移動時間が短い
  • 本数が多く、旅行の計画が立てやすい

デメリット

  • 料金が高く、座席指定や荷物など別途料金がかかる
  • 空港が中心地から離れている

ニューヨークからボストンへの帰り方

基本的に行きと同じです。往復券を購入すれば、帰りも同じ区間の便を利用できます。なかにはニューヨークのラガーディア空港発着の便もあります。ラガーディア空港はジョン・F・ケネディ国際空港よりも中心地に近い場所に位置していますが、料金は高い傾向に。ご自身の旅行プランに合った便を選ぶようにしましょう。

飛行機は、最速でニューヨークに行きたい人におすすめ!

ボストンからニューヨークへの飛行機移動の魅力は、移動時間の短さ!本数が多く、旅行の計画を立てやすい点も大きなポイントです。
料金の変動が大きく搭乗日までの期間が長い方が料金が安くなる傾向があるので、予定が決まり次第、早めにチケットを購入するようにしましょう。

ボストンからニューヨークまでバスでアクセス!


photo by Unsplash
※画像はイメージです。

ボストンからニューヨークまではバスで移動がおすすめです。移動手段のなかでは最も料金が安く、約5時間で移動できます。Wi-Fiやコンセントが装備されているので、快適に過ごすことができるのもポイント。

予約はGreyhound(グレイハウンド)の公式サイトとFlixbus(フリックスバス)の公式サイトからできます。どちらのサイトからでも両バスの予約ができるので、安い方で予約すると良いでしょう。

時間帯によっては、最短で約4時間で到着!


photo by Unplash

ボストンからニューヨークへバスで移動する場合、最短で約4時間でアクセスできますが、混雑状況により、所要時間も大きく変わるので注意が必要です。

ボストンのサウス駅から出発し、ニューヨークのミッドタウン、ポートオーソリティ、チャイナタウンに到着する便があるので、ご自身の観光プランに合った行き先の便を選ぶと便利です。

また、バスは深夜運行もしているので、1日を通して利用できます。運行間隔は時間帯によって差がありますが、日中だと30分くらいの間隔です。深夜便もあるので、早朝にニューヨークにつきたい方におすすめです。

ニューヨークまでの金額は片道29.99ドル(約4,012円)から


photo by Unplash

ボストンからニューヨークまでは最安で29.99ドル(約4,012円)と、とてもおトクな価格。バスでの移動は、他の交通手段と比べて費用を節約できるだけでなく、景色や地域の文化を楽しめるという魅力があります。

ただし、指定座席や預け荷物が必要な場合は、追加料金がかかるので注意が必要です。料金は重さや荷物の大きさによって異なり、最も安いオプションは19.99ドル(約2,671円)から。
そのため、できるだけ必要なものは手荷物で運ぶなど、荷物を軽量化することをおすすめします。

直前よりも早めの予約が安いので、予定が決まった段階で予約すると良いでしょう。

たくさんの場所を観光したり、おいしいご飯を食べたりするために、できる限り旅費を抑えたいという方にはバスでの移動がおすすめ!

ボストンからバスで移動するメリット&デメリット

メリット

  • 料金が安い
  • 深夜運行がある
  • 到着場所を選べる

デメリット

  • 混雑状況によって所要時間が変動する
  • 座席指定や規定サイズ以上の荷物持ち込みには追加料金が必要
  • 希望する時間と到着場所が予約できない場合がある

帰り方は公式サイトで予約するだけ!

ニューヨークからボストンへの帰りのバスは、行きと同じようにGreyhound(グレイハウンド)とFlixbus(フリックスバス)の公式サイトのどちらかから予約できます。
出発地点はニューヨークのミッドタウン、ポートオーソリティ、チャイナタウンから選ぶことができ、ボストンのサウス駅に到着します。あらかじめ往復券を購入しておけば、楽ですよ。

バスは移動の費用を安くしたい人におすすめ!

ボストンからニューヨークまでの移動費用を節約したい方には、バス移動がおすすめ!
予定が決まった段階で予約することで、より安い価格でバスに乗ることができます。直前になると席が埋まってしまう場合があるので、早めの予約がポイントです。

バスでの移動は、車窓から見える景色や現地の文化に触れることができるので、旅行をより一層楽しめる手段でもあります。バス移動で、移動中も旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

ボストンからニューヨークまでレンタカーでアクセス!


photo by Pixabay

ボストンからニューヨークまでは約350キロメートル、車で約3時間半~4時間。異国でのドライブに挑戦したいという方は、ボストンからニューヨークまでレンタカーで移動することも可能です。
自分たちのペースで観光したり、気になるスポットに立ち寄ったりすることもできます。
アメリカでレンタカーを手配する場合は、必ず国際免許証もしくはアメリカの運転免許証が必要になるので、渡航前に取得しておきましょう。

休憩なしで約3時間半~4時間でアクセスできる


photo by Pixabay

ボストンからは、ハートフォードやニューヘブンを通ってニューヨークに行きます。有料区間を通っていくので、無理せず休憩をとりながら運転するのがおすすめです。

金額は日数や車種によって変わる


photo by Unplash

車を1日レンタルする場合は約65ドル(約8,750円)と、バスと比較すると高めですが、1台あたりの料金なので人数が多い場合にはおトク。車種や乗車可能人数によっても料金が異なります。

レンタカーの場合、ガソリンや有料道路、駐車場代などが別途かかることも考慮しましょう。2023年4月時点でアメリカのガソリン価格は1ガロン(約3.78リットル)あたり約3.6ドル(約481円)が平均的です。

ボストンからニューヨークまでの道路は高速道路が多いため、有料道路を通る場合は、レンタカーにその州で使うETC装置が組み込まれているかどうかを確認しておくと安心。

レンタカーショップによっては、日本車を多く貸し出している場合もあるので、使い慣れている車種を選ぶこともできます。

ボストンからニューヨークへレンタカーで移動するメリット&デメリット

メリット

  • 乗降車場所を選べる
  • プライベート空間で移動できる
  • 人数によっては1人あたりの料金が安くなる
  • 日本車が多い
  • 好きなスポットに立ち寄れる

デメリット

  • 自分で運転する必要がある
  • 高速料金やガソリン代などは自己負担
  • 渋滞に巻き込まれることがある
  • 駐車場の確保が難しい場合がある

レンタカーはアメリカで運転したい人におすすめ

レンタカーのメリットは、アメリカの雰囲気を存分に感じながら運転ができること。日本とはちがう体験ができますよ。また、行きたい観光地へも行けるので、いろんな場所に立ち寄りたい方におすすめです。
ただし、交通渋滞に巻き込まれる可能性があること、駐車場の確保が難しい場合があることなど、車での移動にはデメリットもあります。
ニューヨークは車が多く、特にラッシュアワー時は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕を持って移動することが大切です。

ボストンからニューヨークまでツアーでアクセス!


photo by Unplash

ボストンからニューヨークまでは、日帰りから数日間のツアーまでさまざま。ボストンからの移動だけでなく、ニューヨークでの観光を手軽かつ効率的に楽しめるため観光客に人気です。

ただし、ツアーの内容によって、金額が大きくかわるので内容をしっかりチェックするようにしましょう。

料金は約150ドル(約20,000円)~


photo by Pixabay

ニューヨークのツアーは、1番安いもので約150ドル(約20,000円)からのプランがあります。基本的には観光が含まれたツアーがメインとなっていて、ワールド トレード センターの展望デッキ観光や自由の女神の鑑賞がセットとなったツアー、食事や宿泊が含まれているツアーなど、さまざまなものがあります。

基本的に他の観光客と一緒に参加しますが、追加料金を払えば個人ツアーが可能な場合も。自由行動がメインのツアーもあるので、ご自身の観光プランに最適なツアーを選ぶようにしましょう。

ツアーを利用するメリット&デメリット

メリット

  • 自分でプランを組む必要がない
  • 効率よく観光ができる
  • 移動が安全で安心

デメリット

  • 料金が高い
  • 決まった時間や場所で行動する必要がある

ニューヨークまで安全に移動したい人におすすめ

ニューヨークの観光ツアーには、約150ドルからの手頃なものから、ワールドトレードセンターや自由の女神などの観光スポットを含むツアー、食事や宿泊が含まれたツアーなど、いろいろなプランがあります。
基本的には他の観光客と一緒に参加しますが、個人ツアーや自由行動が可能なツアーなどもあるので、料金や観光の予定などを考慮しながら、ご自身に合ったツアーを選んでみてくださいね。

目的に合った移動手段で、ニューヨークへの移動を楽しもう!


photo by Pixabay

本記事では、ボストンからニューヨークまで、バス、電車、飛行機、レンタカー、ツアーの5つの行き方について紹介しました。

それぞれメリットやデメリットはありますが、料金や移動時間、バス停までのアクセスの良さなどの総合的なバランスを考えて、1番おすすめの移動手段は電車です!安さを重視する方はバス、時間を重視する方は飛行機、プライベートを重視する方はレンタカー、安心安全を重視する方はツアーなど、ご自身が重視するポイントを優先して最適な移動手段を利用してくださいね。

※2023年4月27日のレート、1ドル=134円で計算
cover photo by Unsplash, pixabay

えらべるメガトク【東京発】 | NEWT(ニュート)えらべるメガトク【東京発】 | NEWT(ニュート)

ニューヨークの東京発のおすすめツアー

ニューヨーク旅行におすすめのホテル

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやXでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Xをみる

ほかエリアの旅行・ツアー情報