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【2024年最新】アメリカの治安は?危険な場所や注意点を解説

人気海外旅行先であるアメリカですが、治安に注意が必要なエリアが存在します。今回はアメリカの人気観光都市を中心に、治安や主な犯罪傾向、気をつけたいポイントなど、出発前までに知っておきたい情報を紹介します。アメリカ旅行を計画中の方は参考にしてみてくださいね。

ライター
NEWT編集部

人気海外旅行先であるアメリカですが、治安に注意が必要なエリアが存在します。今回はアメリカの人気観光都市を中心に、治安や主な犯罪傾向、気をつけたいポイントなど、出発前までに知っておきたい情報を紹介します。アメリカ旅行を計画中の方は参考にしてみてくださいね。

Contents

アメリカの治安はいい?悪い?

photo by Unsplash

アメリカは日本人にとって人気の海外旅行先ですが、貧富の差が激しく、近年では治安の悪化が問題視されています。過度な心配をする必要はありませんが、日本と同じような感覚ですごしていると思わぬ被害に巻き込まれてしまうことも。日々発生している犯罪傾向や、危険なエリアを事前に理解しておくことが大切です。

日中であれば、女性のひとり歩きも大きな問題はありませんが、人通りがない道を歩くのは避けましょう。また夜間は、気軽に出歩くことは控えたほうが良いです。

ただし2024年3月現在、外務省から発表されているアメリカ全土の渡航レベルは0と、危険レベルは低いです。

今回はアメリカの夜の様子や治安の悪い場所、注意すべきポイントなどを紹介します。

アメリカの夜の治安は?

photo by Unsplash

せっかくのアメリカ旅行なら、夜の街を散策したり、カジノやクラブなどナイトライフをたのしんだりしたいという方も多いのではないでしょうか。しかし、日中は安心して歩けたエリアでも夜になると雰囲気が一変することも。夜はくらいというだけでたくさんの危険が潜んでいるため、注意が必要です。

アメリカで夜に外出する場合は、どこの都市でもひとり歩きすることは控えてください。また、深夜まで遊ぶことを避け、お酒を飲みすぎないように注意しましょう。あまり無理はせず、少したのしんだらホテルに帰るくらいにしておくと安心です。

ホテルまで帰る際は、大通りなどの明るく人通りのある通りを選び、間違えても路地裏に入らないようにしましょう。ホテルまで少し距離がある場合は、タクシーや配車アプリを利用するのもおすすめ。配車アプリを利用する場合は、必ず自分が依頼した車が来たのか確認してから乗り込むようにしてください。

夜のひとり歩きは、とくに危険が大きいです。必要以上にしないようにしましょう。

アメリカで治安が悪いとされる要注意エリア・スポット

アメリカ旅行で人気都市、ロサンゼルスやラスベガス、ニューヨークなどにも治安があまり安定していないエリアがあります。事前に確認しておくことで、うっかり迷い込むことがないように気をつけましょう。また都市に限らず、注意が必要な場所がありますので、こちらの情報を参考にしてみてくださいね。

①ロサンゼルス・コンプトンは地元ギャングが多く、凶悪犯罪が多発

photo by pixabay ※画像はイメージです

ダウンタウンから南に位置するコンプトンは、アメリカでもっとも犯罪率が高いと言われている危険エリア。アフリカ系やヒスパニック系の住民が多く、地元ギャングによる殺人や暴行事件が発生しています。

違法薬物や銃事件なども多く報告されているため、徒歩ではもちろん、車で通る際も警戒が必要なエリアです。歩きの時は注意していても、車に乗っていると間違えて入って行ってしまいやすいです。ロサンゼルス国際空港からも近いため、位置関係を把握し、うっかり迷い込んでしまわないようにしましょう。

②ロサンゼルス・スキッドロウには無闇に近づかないで!

photo by flickr

ダウンタウンの中心・リトルトーキョーにも近いスキッドロウ。ダウンタウンの中心に位置するため、すぐ近くにはホテルなども点在するエリアです。しかし、多くのホームレスが住むこのエリアでは、急に暴行されたり、金品を奪われたりする事件が報告されています。

中には薬物中毒者もいると言われ、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も多いため行かないようにしましょう。リトルトーキョーに訪れる際は、地図をよく確認し、治安が悪くなる路地裏や裏道は通らないようにしてください。

ロサンゼルス在住者の間でも、注意が必要とよく名前があがるエリアです。車で通るのもあまり良くないという人もいるくらいなので、むやみに近づかないようにしましょう。

\ロサンゼルスの治安についての詳しい記事はこちら/

【2024年最新】アメリカ・ロサンゼルスの治安は?危険な場所や注意点を解説

 

③ラスベガス・ノースストリップは低所得者層が多く集まるエリア

photo by Unsplash ※画像はイメージです

ストリップ大通りの北側にあるノースストリップは、低所得者層が多く集まっており注意が必要なエリアです。ホームレスなどの姿も多く見られ、治安が安定していません。

ラスベガス観光のメインストリートであるストリップ大通りからすぐという位置関係のため、知らずのうちに迷い込んでしまわないように注意しましょう。

中心部からノースストリップエリアに入ると、雰囲気が一気にどんよりと変わります。壁の落書きや窓ガラスの鉄格子などが目立つようになるので、周辺を見渡して、落書きや鉄格子があったらその場を離れるようにしてください。

\ラスベガスの治安についての詳しい記事はこちら/

【2024年最新】アメリカ・ラスベガスの治安は?危険な場所や注意点を解説

 

④シアトル・パイオニア スクエアは話しかけてくる人に注意

Pioneer Square, Seattle by Ming-yen Hsu is licensed under CC BY-ND 2.0

パイオニア スクエアは、シアトル発祥の地として多くの観光客が訪れる定番スポット。周辺には、レストラン、バー、クラブなどが集まり、夜でも多くの人が行き交う賑やかなエリアです。しかし、この辺りにはホームレスや麻薬使用者が多いと言われていて、話しかけてくる人には注意する必要があります。

明るい時間帯であれば、雰囲気は落ち着いていて悪い印象はありません。しかし、夜になるとその雰囲気は一変。ホームレスのテントを見かけても興味本位に近づくことはしないようにしましょう。また。しつこく話しかけてくる人や、お金を要求してくる人がいても無視するのが賢明です。

\シアトルの治安についての詳しい記事はこちら/

【2024年最新】アメリカ・シアトルの治安は?危険な場所や注意点を解説

 

⑤ニューヨーク・サウスブロンクスは麻薬取引や重犯罪が多発!

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ニューヨークヤンキースの本拠地であるヤンキー・スタジアムがある、ブロンクス区のサウスブロンクス。試合がある日には多くの観光客が集いますが、治安が安定していない地域なので、訪れる際は注意が必要です。野球観戦以外では近づかないようにしましょう。

サウスブロンクスは麻薬取引が盛んな地域で、1980年代にかけてはギャングの活動拠点となってスラム街化していた過去もあります。現在でも、ギャング同士の暴行や殺人など凶悪犯罪が発生している危険な地域。野球観戦で訪れた際でも、観戦後に不用意に街を歩いたりせずに、速やかに移動するようにしましょう。

⑥ニューヨーク・JFK空港周辺のタクシーはぼったくりに注意

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ニューヨークの玄関口であるジョン・F・ケネディ国際空港周辺には、ぼったくりのタクシーが多くいます。

ニューヨークの中心地・マンハッタンまでは距離があり、直通電車がないため、移動手段としてタクシーを利用する方もいます。その観光客を狙った個人タクシーが、空港で多く待ち構えています。白タクとも言われ、正規タクシーであるイエローキャブ(黄い車体)とは車体の色が違うのですぐに見分けがつくでしょう。

また、グループで違法タクシーの勧誘をしてくることもあります。空港からタクシーを利用する場合は、タクシー乗り場からイエローキャブに乗る、もしくは配車アプリを利用するようにしましょう。声をかけてくる人について行かないようにすることで、被害を未然に防げます。

\ニューヨークの治安についての詳しい記事はこちら/

【2024年最新】ニューヨークの治安は?危険な場所や注意点を解説

 

⑦繁華街では観光客を狙った軽犯罪に注意

photo by Unsplash

人が多い繁華街では、スリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪が多発しています。例えば、ニューヨークのタイムズスクエアや、ラスベガスのストリップ大通りなどが代表的です。世界的に有名なスポットほど、観光客を狙った軽犯罪が多いため、注意しましょう。

都市によってその犯罪手口は異なりますが、貴重品をしっかりと管理することが大切です。また繁華街であっても、1本路地に入ると、どんよりした雰囲気になることも。路上のゴミや鉄格子、落書きなどは危ないサインでもあります。入った通りに該当するものがあったら、すぐにそこから立ち去るようにしましょう。

⑧夜の公園や人通りの少ない路地は避けるように

photo by pixabay ※画像はイメージです。

日中は明るい雰囲気で地元の方も多く利用する公園ですが、夜は街頭が少なく、危険なエリアへと変貌します。ホームレスがうろうろしていることも多いため、むやみに立ち入らないようにしましょう。

アメリカの大都市には多くの場合、大きな公園があり、その公園が人気観光スポットになっていることも。日中はのんびりピクニックをしたり、運動や読書をたのしんだりしても問題ありませんが、夜は注意が必要です。

⑨公共交通機関は利用時間帯や車両に注意

photo by pixabay

ロサンゼルスやニューヨークなどの大都市では、電車やバスなどの公共交通機関を利用して観光をたのしむ方も多いはず。利用したら危ないものではありませんが、不特定多数の方が利用する乗り物のため、注意が必要なこともあります。乗車時は寝ないようにして、常に周りの様子に注意しましょう。

不穏な空気や危険を察知したら、降りたり、車両を変えたりするようにしてください。また、公共交通機関の利用は日中だけと決めて、それ以外の時間帯はタクシーを利用したり、出歩くことを控えたりするのも有効な対策です。

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アメリカで観光客が被害にあいやすい犯罪は?

アメリカで観光客が被害に遭いやすい犯罪としては、スリやひったくりなどの海外でよくある犯罪をはじめ、車上荒らしやマリファナ(大麻)などの薬物関連の犯罪などがあります。

あらかじめ犯罪傾向を知っておくことで有効な対策が取りやすくなります。出発前までにチェックしておきましょう。

①スリ・ひったくり・置き引きなどの窃盗

photo by pixabay ※画像はイメージです。

アメリカでは、観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどが頻発しています。繁華街はもちろん、空港や駅などの公共スペース、レストラン、ナイトスポットなどでよく狙われます。携帯を見ながら歩く、キョロキョロするなど明らかに挙動不審な行動をすると狙われやすくなるため、堂々とするのが大事です。

また、自分の荷物はきちんと管理し、目を離すことがないように心がけましょう。開きっぱなしのカバンや、後ろポケットに入れたスマートフォンは狙われます。日本にいる時のような感覚で、短時間だから大丈夫とテーブルに荷物をおきっぱなしにすることがありますが、アメリカでは厳禁です。

もし窃盗被害に遭いそう、または遭ってしまった場合は、自分の命を優先するようにしてください。荷物を盗まれるまいと必要以上に抵抗することで、暴行などの思わぬ被害に遭ってしまう危険性があります。

②車上荒らし

photo by pixabay

アメリカでは治安が安定しているエリアでも車上荒らしが多発しています。レンタカーの利用を検討している方は、注意してください。

鍵の開けっ放しはもちろん、車に貴重品を置きっぱなしにする行為も車上荒らしにつながります。短時間だからと気を抜いて車の鍵を開けっぱなしにしたり、覗いたら見えるところに貴重品を置いたままにしないようにしましょう。

また、高価なものやハイブランドの紙袋を置きっぱなしにする行為も危険です。トランクも必ずしも安全というわけではないので、ホテルのセーフティーボックスを使うなど、なるべく車には高価なものを置いておかないようにしましょう。

駐車する際には、人通りが多く明るいところにするなど、周辺環境もチェックしておくのがおすすめです。

③マリファナ(大麻)の売買や使用

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

アメリカでは多くの州で、嗜好用大麻の使用が認められています。最近ではニューヨーク州でも解禁されるなど、かなり身近なところで大麻を手に入れられる環境です。そのため、街を歩いていると大麻の匂いがすることもあります。

ただし、連邦政府は大麻を合法化していないので、アメリカならどこでも嗜好用大麻の使用が認められているというわけではありません。大麻成分入りのキャンディーなども出回っているため、思わぬ形で大麻を使用してしまわないように注意しましょう。

また、気軽に手に入れられるからと興味本位で試してみるのも危険です。アメリカにいたとしても日本国籍の方は原則として日本の法律が適用され、罪に問われる場合があります。アメリカ旅行中だからといって、安易な気持ちで大麻に手を出すことはやめましょう。

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アメリカで被害にあわないための防犯対策

ここまでアメリカでよくある被害を紹介しましたが、ここからは被害にあわないための具体的な対策をご紹介します。当たり前なことが多いですが、旅行中は自然と開放的な気分になって、つい防犯への意識がうすれてしまいがちです。出発前までによく確認し、気がゆるむことがないようにしましょう。

①早朝・夜間は出歩かない

photo by pixabay

人通りが少なくなり、暗くなる早朝や夜間は危険が増します。ホテルから近い場所であっても夜間に1人で気軽に出歩くと危険が伴います。またコンビニやスーパーなどの店内であっても人気が少なくなるため、危険が増します。店内であっても1人で行動するのは避けるようにしてください。

もし夜間や早朝に外出する場合は、1人での外出を避け、なるべく人通りが多く、明るい大通りを歩くようにしましょう。また店内での一人行動を避けると安心です。夜間や早朝の外出には細心の注意を払うようにしましょう。

②貴重品の管理を徹底する

photo by pixabay ※画像はイメージです。

スリやひったくり、車上荒らしなどの犯罪は、貴重品の管理を徹底することで未然に防げる場合も多くあります。貴重品は常に自分の目が届く範囲で管理し、必要以上の現金を持ち歩かないようにすることがポイントです。

日本にいる感覚で短時間だからと荷物を置きっぱなしにしたり、後ろポケットに貴重品を入れたりしないようにしましょう。ホテルではセーフティーボックスを活用するのが有効です。

③人通りの少ない場所でのひとり歩きは避ける

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人通りの少ない場所では、傷害事件や強盗など凶悪な犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。一人で歩いている場合はそのリスクが一層高まるため、なるべく複数人で行動するのも有効です。

たとえ、観光客が多く行き交う有名な通りでも、1本裏手に入ったらガラッと雰囲気が変わり、治安が悪くなることも。壁への落書きや窓の鉄格子などはわかりやすい危険のサインです。歩いている通りに該当するものがあったら、速やかにその通りから離れるようにしましょう。

④公共交通機関は時間帯・車両などに注意する

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電車やバスなどの公共交通機関は、夜の時間帯は利用者が減少し、ホームレスや酔っ払いなどと出くわすリスクが高まります。利用する際は周囲の人に注意し、寝ることがないようにしてください。必要に応じて車両を変えたり、1本見送るなどの判断をすることも有効です。

夜間は思い切って、タクシーや配車アプリを利用してみてもいいでしょう。

日本大使館発行の「安全の手引き」も確認しよう

在アメリカ合衆国日本国大使館・総領事館では、安全の手引き(安全マニュアル)を発行しており、ホームページから無料で閲覧できます。

安全の手引きはアメリカ在住の日本人を対象にしたものですが、旅行にも役立つ情報などが多く記載されています。特に各地域の事件傾向や、緊急時の具体的な対処法、緊急連絡先などの旅行でも役立ちます。

以下、代表的な地域の安全の手引きを掲載しています。渡航予定の地域の手引きを事前に確認しておくようにしましょう。

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【2024年最新】ボストンの治安は?危険な場所や注意点を解説
【2024年最新】アメリカ・ヒューストンの治安は?危険な地域や観光時の注意点を解説

 

もしアメリカで犯罪の被害にあってしまった時の連絡先

どんなに対策をしていても、犯罪の被害にあってしまうことはあります。その時は、慌てずに適切な対応を取ることが大切です。ここでは、被害にあってしまった時に必要になる緊急連絡先をご紹介します。

緊急通報先

photo by pixabay

アメリカ旅行で犯罪などの被害にあった場合には、ただちに「911」に連絡しましょう。アメリカでは警察も救急もどちらも「911」で統一されています。

被害の直後はパニックに陥りやすいため、日本の番号と間違ってかけてしまう可能性もあります。落ち着いて「911」をダイヤルしてください。心配な方は、見やすいところにメモしておくのもおすすめです。

オペレーターが出たら、通報場所と内容(警察または消防)を告げてください。オペレーターに英語で説明できないときには「ジャパニーズ・プリーズ」と伝えれば、日本語通訳サービスを介して通話することができます。

また盗難などに遭った後など、緊急時以外は「911」ではなく、最寄りの警察署に相談するようにしましょう。

在アメリカ合衆国日本国大使館・総領事館

photo by pixabay ※画像はイメージです。

アメリカ旅行中にパスポートの盗難や思わぬ犯罪の被害に遭った時は、まずは最寄りの警察署でポリスレポートを作成してもらいましょう。パスポートを紛失した・盗難にあった場合には、管轄している在アメリカ合衆国日本国大使館または総領事館で「帰国のための渡航書」を申請する形になりますが、その申請にはポリスレポートが必要になります。

また手続きなどで困った時は、大使館または総領事館に相談してみるとサポートしてもらえる場合もあります。現地警察への届け出に関する助言をしてもらえたり、パスポートの盗難に関しては「帰国のための渡航書」の発給手続きなどを行ってくれます(要手数料)。

アメリカには大使館のほかに、各地に多くの在アメリカ総領事館があります。外務省の公式サイトから一覧を閲覧できるので、事前に旅行で訪れる都市を管轄している在アメリカ合衆国日本国大使館・総領事館がどこなのか確認しておくと安心です。

代表的な在アメリカ合衆国日本国大使館・総領事館は、以下の通りです。

在アメリカ合衆国日本国大使館の基本情報

住所

2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.

電話

+1-202-238-6700(アメリカ国外からかける場合)

202-238-6700(アメリカ国内からかける場合)

営業時間(領事班)

(領事班)窓口:月~金 9:15~12:30、13:30~16:30
電話:月~金 9:00~12:30、13:30~17:00

休館日

土日祝日
※詳細は公式ホームページをご確認ください。

公式サイト

https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

在ニューヨーク日本国総領事館の基本情報

住所

299 Park Avenue, New York, NY 10171, U.S.A.

電話

+1-212-371-8222(アメリカ国外からかける場合)

212-371-8222(アメリカ国内からかける場合)

※来館は予約制

メールアドレス

ryoji@ny.mofa.go.jp(領事部・旅券班宛)

※「帰国のための渡航書」の申請予約には、まず「旅券班」まで事前相談が必要なため、詳しくは公式ホームページをご確認ください

営業時間

月~金 9:30〜16:00

※来館予約が必要なため詳しくは公式ホームページをご確認ください

休館日

土日祝日
※詳細は公式ホームページをご確認ください。

公式サイト

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

在ロサンゼルス日本国総領事館の基本情報

住所

350 South Grand Avenue, Suite 1700, Los Angeles, California 90071, U.S.A.

電話

+1-213-617-6700(アメリカ国外からかける場合)

213-617-6700(アメリカ国内からかける場合)

※領事窓口は予約制

メールアドレス

ryoji@ls.mofa.go.jp

※領事手続に関するお問合せはメールでも受付可

※領事窓口は予約制のため、詳しくは公式ホームページをご確認ください

営業時間

(領事部窓口)月~金 9:30~12:00、13:00~16:30

休館日

土日祝日
※詳細は公式ホームページをご確認ください。

公式サイト

https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

治安情報をチェックしてアメリカ旅行を楽しもう!

アメリカは観光で人気の国ですが、スリやひったくり、置き引きなどの窃盗、自動車盗難などの犯罪が日々発生しており、治安に注意が必要なエリアがあります。また州によって、大麻が合法化されているため、大麻が身近な存在になりつつあります。

海外にいるということを忘れずに、細心の注意を払うことが大切です。夜のひとり歩き、人通りが少ない路地は避けると安心でしょう。旅行中はついつい気持ちが緩むことがありますが、日本とは文化や風習も違う異国に来ているということを常に意識し、旅行をたのしむようにしてくださいね。

 

※治安は地域によっては短期間で変動する場合もあるため、渡航の際には必ず最新情報をお調べください。

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