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【2024年最新】ラスベガス旅行1週間の費用&予算を解説!安い時期も紹介

きらびやかな街並みにカジノ、「ラスベガス旅行は高い!」と思っていませんか?実は、ラスベガスはアメリカ旅行の中でも意外と安く行ける都市のひとつなんです!

ライター
NEWT編集部

きらびやかな街並みにカジノ、「ラスベガス旅行は高い!」と思っていませんか?実は、ラスベガスはアメリカ旅行の中でも意外と安く行ける都市のひとつなんです!

そこで、今回はカジノやショー、ショッピング、グルメと見どころがあふれるラスベガス旅行にかかる費用を解説します。これからラスベガス旅行を計画される方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

1週間のアメリカ・ラスベガス旅行でかかる費用は?

ラスベガスはアメリカの都市の中では、比較的コンパクトな街のひとつですが、カジノやショーと見どころが盛りだくさんです。また、グランドキャニオンも車で片道5時間と陸路でアクセス可能な位置関係なので、1週間ほどの旅行がおすすめです!

1週間ほどあると、カジノやショーをたのしみつつ、街歩きやショッピングも満喫できます。自然が好きな方はグランドキャニオン近くで1泊なんてこともできる日数です。

ラスベガス旅行の相場は約23万円から!


photo by Unsplash

アメリカ・ラスベガス旅行にかかる費用はこちらです。

  • 航空券代
  • ホテル代
  • 食費
  • 現地での交通費
  • 入国に必要なESTAの費用
  • お土産費用
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • 海外旅行保険やPCR検査の費用

ラスベガスで宿泊するホテルのランクによっても異なりますが、1週間のラスベガス旅行の予算は、約23万円からです。たくさんショッピングをしたい、カジノで思いっきり遊びたい、複数のショーをたのしみたいという方は、予算に余裕を持っておくと安心です。

ラスベガスへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約14万円~約28万円
日本からラスベガスへの直行便はなく、ロサンゼルスやサンフランシスコ、シアトルで1回乗り継ぎをするのが一般的です。ロサンゼルス空港での乗り継ぎはタイミングによっては、入国審査に行列ができていて、待ち時間が長くなることもあるため、乗り継ぎの待ち時間は最低2時間あると安心です。
・ラスベガスへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):14万円~18万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):16万円~28万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

GWや夏休み、年末年始など大型連休の航空券は直前になるとかなり高騰します。大型連休での旅行を計画する場合は、早めに航空券を購入しておくようにしましょう。

ラスベガス旅行でのホテル費用


photo by pixabay

費用の目安:1泊で約1万円〜
ラスベガスのホテル相場は、1泊(1室2人分)あたり、約1万円からとアメリカの中でもリーズナブルな地域です。高級感あるホテルでも1泊3万円ほどから宿泊できるので、せっかくならちょっとラグジュアリーなホテルステイをたのしみたいという方にもぴったりな旅先となっています!

ラスベガスに泊まるなら、どこへでもアクセスが良く、ラスベガス感のあるラスベガス・ストリップという通りに宿泊するのがおすすめです。ラスベガス・ストリップの中でもベラージオホテル周辺は、ラスベガスの主要名所を歩いて観光できます。
・ラスベガスのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円~1万5千円前後
スタンダードホテル:1万5千円~3万円前後
高級ホテル:3万円~6万円前後

ラスベガスのホテルの多くは、リゾートフィーがあります。リゾートフィーとは、宿泊代金とは別で請求されるホテル独自の追加料金です。リゾートフィーがないラスベガスのホテルもありますが、ラスベガス・ストリップにあるホテルの多くはリゾートフィーを請求します。

リゾートフィーは宿泊代金には表示されず、チェックインもしくはチェックアウト時に払う場合がほとんどなので、予約時にリゾートフィーの有無や金額を確認しておきましょう。
ラスベガスのホテルのリゾートフィーは、ホテルによって異なりますが、1泊あたり30ドル〜50ドル(約4,130円〜6,880円)が相場です。

ラスベガス旅行での食費


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費用の目安:1日あたり約1万円〜
ラスベガス旅行で1日あたりにかかる食費は、約1万円です。ホテルのレストラン、ファストフード店、カフェ、バーなど、どこで食事をするかによっても食費は異なってきます。

ラスベガスで人気のレストランはホテル内にあることが多く、価格も高めの設定です。ホテルのレストランでの食事がメインになる場合は、1日あたり約2万円と見積もっておくといいでしょう。

また、ラスベガスはアメリカなので、チップ文化が存在します。ランチは合計の約15%、ディナーは合計の約20%をチップとして渡すのが一般的です。ファストフード店やテイクアウトなどテーブルでのサービスを受けない場合、チップは不要です。

ラスベガス旅行での交通費


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費用の目安:1日あたり約2,000円〜
ラスベガスの主な交通手段は、以下の4つです。

  • バス
  • モノレール
  • Uber・Lift(配車アプリ)
  • タクシー

バスやモノレールは他のアメリカ都市に比べて高めの料金設定です。モノレールは1回券が5ドル(約690円)、バスは2時間券が6ドル(約830円)です。何度も乗車すると費用がかさみますが、ラスベガスの街はコンパクトなので、ラスベガス・ストリップ(ラスベガスのメイン通り)に宿泊すれば、主要スポットへは、比較的歩いて観光できます。

ラスベガス空港から市内への移動方法は、タクシーや配車アプリのUberやLift、バスがあります。バスも運行していますが、複数人での移動かつ大きい荷物がある場合は、タクシーや配車アプリの利用がおすすめです。ラスベガス空港から市内は近く、約15ドル〜20ドル(約2,060円〜2,750円)でホテルまで移動できます。

アメリカ入国に必要なESTA


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費用の目安:約3,000円〜
アメリカ入国には、ESTA(電子渡航認証)の申請・取得が必要です。費用は21ドル(約2,890円)で、有効期限は基本的に2年間です。一度の渡航で90日まで滞在できます。

ESTAの申請をうっかり忘れてしまうと、アメリカへ入国できないため、ラスベガス旅行に行けません。ESTAの申請は遅くとも出発の72時間前までに完了させておくようにしましょう。

ラスベガスでの観光&オプショナルツアーの費用


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費用の目安:ショーやカジノなどすごし方により異なる
ラスベガスの観光スポットは、入場料がかかるスポットが少なく、キラキラとした街並みを散策したり、カジノやショーをたのしんだりするのが一般的なすごし方です。そのため、観光スポットの入場料にはほとんどお金がかかりません。

ラスベガスで人気のショー『"O" by Cirque du Soleil®(シルクドソレイユ オー)』は、最安値の席で約1万円、少しいい席が約3万円、いい席は8万円以上するものもあります。また、かなり人気のあるショーで連日満席ということもあるため、ショー鑑賞を計画している場合は、出発前までに予約しておくようにしましょう。

また、ラスベガス観光とあわせて人気なのが、グランドキャニオンのツアーです。バスツアーなら日帰りでラスベガスからグランドキャニオンまで行くこともできちゃいます!日帰りバスツアーは、約1万2,000円〜2万円が相場です。

カジノで遊ぶなら予算はどれくらい必要?

ラスベガスと言ったら、やはりカジノは外せないという方も多いのではないでしょうか。ラスベガスのカジノは多くの場合ホテルの1階部分にあり、気軽に遊べるようになっています。

予算は人それぞれですが、スロットなどであれば数ドル程度から遊べます。その一方で、ディーラーがいるテーブルでしっかりとカジノをたのしみたいという方は、カジノの予算は最低でも1万円からと考えておくと妥当です。カジノはあらかじめ予算を決めておかないと、つい使いすぎてしまうことがあるため、自分のお財布と相談しながら、節度を持って遊びましょう。

ラスベガス旅行のお土産費用


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費用の目安:約1万円〜
ラスベガス旅行でかかるお土産費用は個人差がありますが、約1万円が目安です。購入する量やものによって、合計金額が大きく異なるため、あらかじめ必要なお土産をリストアップしておくとお土産の予算がわかりますよ。また、お土産リストがあると旅行中も効率的にお土産を購入できるので、おすすめです!

ラスベガスモチーフのマグネットやステッカーなどの定番お土産アイテムをはじめ、バラマキ用のお菓子など、多くのお店が軒を連ねるラスベガスのメイン通り、ラスベガス・ストリップでお土産をそろえられます。

海外旅行保険やPCR検査にかかる費用


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費用の目安:約18,000円〜
・海外旅行保険
1週間のラスベガス旅行にかかる海外旅行保険は、約2,000円〜4,000円が相場です。加入する保険によって、補償内容や適用条件が異なるため、加入前にしっかりと確認するようにしましょう。

また、クレジットカードを保有している場合は、クレジットカード付帯の海外旅行保険が利用できる場合もあります。補償内容や適用条件を確認した上で、別途、海外旅行保険に加入する必要があるか検討するのがおすすめです。
・PCR検査
ラスベガス旅行に必要なPCR検査は、日本帰国時に必要となるPCR検査のみです。新型コロナウイルスのワクチン接種を3回完了している場合は、日本帰国時に必要なPCR検査の陰性証明書が免除されるため、PCR検査は不要です。

なお、2022年時点でアメリカ入国には新型コロナウイルスのワクチン接種を2回完了している必要があります。入国時のPCR検査は不要です。

ラスベガスでPCR検査を受けるのにかかる費用は、約1万6,000円〜3万円です。クリニックや結果が出るスピードによって、費用は異なります。ワクチン接種が2回以下の方は、日本帰国時にPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。事前予約が必要なクリニックも多いので、あらかじめ確認しておきましょう。

ラスベガス旅行の費用を節約する3つのコツ

それでは、ラスベガス旅行に安く行く方法を3つ紹介します。なるべくラスベガス旅行の費用を抑えたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

①ラスベガスへの旅行が安い時期を狙う


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ラスベガス旅行の費用をなるべく安く抑えたいという方は、安い時期を狙うのがおすすめ!ラスベガス旅行が安い時期は、クリスマス前までの12月です。ラスベガスは砂漠の中にあり、1年を通して暖かいというイメージがあるかもしれませんが、東京と同じくらいの気温まで冷え込みます。

ラスベガス観光がメインの旅行であれば、カジノやショーなど室内で過ごす時間が多くなるので、冬場の観光でも特に問題はありません。

しかし、ラスベガス旅行とセットで人気のグランドキャニオンへ行こうと考えている方は注意が必要です。12月のグランドキャニオンは雪が降り、一面雪景色となります。日によっては吹雪いていて、何も見えないという日もあるため、天候のチェックは必須です。

②ツアーで予約する


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ラスベガス旅行は、航空券とホテルがセットになったフリープランで行くのがおすすめです!航空券とホテルがセットになっているので、予約もバラバラに取る必要がなく、一括で完了し、楽ちんです。フリープランなら、現地では自由行動なので、自分の思いのままに観光ができます。

旅行代理店では、夏休み直前や年末年始に大型セールを実施していることも多く、うまく利用すれば、かなり安くラスベガス旅行に行けることも!ラスベガス旅行を計画し始めたら、まずセール情報をチェックしてみましょう。

③無料のショーをたのしむ


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ショーが有名なラスベガスですが、実は無料でたのしめるショーもあります。有名なベラージオホテルの噴水ショーも無料ショーの1つです。噴水は信じられないほど高く噴き上げられ、圧巻のレベルと完成度です!一晩に何度も開催されるので、直前に行っても最前列で鑑賞できることも多いのがうれしいポイントとなっています。

ベラージオホテルの噴水ショーは、平日は15時〜深夜、祝休日は18時半〜深夜の間、15分〜30分おきに開催されています。

他にもフリーモント・ストリート・エクスペリエンスで開催される『ビバ・ビジョン』という光のショーも人気です!18時〜午前2時の間、1時間おきに開催されています。毎回曲も変わるので、何度見てもたのしいショーです。

ラスベガス旅行にかかる費用のまとめ

1週間のラスベガス旅行にかかる費用は、約23万円からです。宿泊するホテルのランクや、現地でどれくらいショー鑑賞やカジノをたのしむのかによっても費用は異なりますが、23万円からがラスベガス旅行の目安となります。

ラスベガス旅行は高いというイメージが強い方も多いかもしれませんが、遊び方次第ではアメリカの中でもコスパよくたのしめる旅先の1つです。

※2022年12月13日のレート、1アメリカドルは137.59円で計算しています。

よくある質問

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