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【2024年最新】アメリカ・ラスベガスの治安は?危険な場所や注意点を解説

ラスベガスはアメリカ有数の観光地。比較的治安が良いことでも知られていて、観光客に人気のストリップ大通り周辺は夜でも明るく、多くの人が行きかいます。今回はカジノが有名なアメリカ・ラスベガスの治安について、夜の様子や治安の悪い場所、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報を紹介します。ラスベガス旅行の際は参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

ラスベガスはアメリカ有数の観光地。比較的治安が良いことでも知られていて、観光客に人気のストリップ大通り周辺は夜でも明るく、多くの人が行きかいます。今回はカジノが有名なアメリカ・ラスベガスの治安について、夜の様子や治安の悪い場所、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報を紹介します。ラスベガス旅行の際は参考にしてくださいね。

Contents

ラスベガスの治安はいい?悪い?

photo by Unsplash

アメリカ・ラスベガスは比較的治安がいい都市です。しかし、観光客が多く集まるストリップ大通りでは、すりや置き引き被害が発生しています。過度な心配をする必要はありませんが、貴重品の管理や深夜・早朝の外出には注意が必要です。

日中であれば、ラスベガスのメインエリアでは、女性のひとり歩きも大きな問題はありませんが、路地などの人通りがない道を歩くのは避けましょう。また夜間は、気軽に出歩くことは控えたほうが安心です。

また2024年2月現在、外務省から発表されているアメリカ全土の渡航レベルは0と、危険レベルは低い状況となっています。

今回はラスベガスの夜の様子や治安の悪い場所、注意すべきポイントなどを紹介します。

ラスベガスの夜の治安は?

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せっかくのラスベガス旅行、ショーやカジノなどのナイトライフをたのしみたいという方も多いのではないでしょうか。ラスベガスで夜に出かける場合は、ひとり歩きは避けましょう。日中は治安が安定しているエリアでも、夜になると一気に雰囲気が変わり、治安が悪くなることがあります。

ストリップ大通りなど人通りの多い通りは、夜でも明るく、比較的安心して歩けますが、必ずしも安全というわけではありません。暗くなってから必要以上に外出することは、控えるのが懸命です。

カジノをたのしみたいだけであれば、宿泊しているホテル内で済ませるという方法もあります。ホテル内であれば、カジノで遊んだ後、外へ出ることなくそのまま客室に戻れるため、安心です。カジノでお酒を飲んでいて、ほろ酔い状態の時でも楽にベッドにありつけるという魅力も!

もし暗くなってからホテルまで帰る際は、なるべく大通りなどのなるべく明るく、人通りのある通りを選び、暗く人通りが少ない路地裏は避けるようにしましょう。ホテルまで少し距離がある場合は、タクシーや配車アプリを利用し、なるべく外を歩かないようにするのも安全対策のひとつです。

ラスベガスで治安が悪いとされる要注意エリア・スポット

ラスベガスは、多くの観光スポットが集結するエリアは比較的治安が安定していますが、注意が必要なエリアもあります。たのしい旅行になるよう、要注意エリア・スポットを事前によく確認しておきましょう。

①軽犯罪に注意が必要なストリップ大通り

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観光地が集結するストリップ大通りは、ラスベガス旅行中に何度も歩く通りです。しかし、昼夜問わず多くの人が行き交うこのメインストリートですが、日中でも観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪が起こっています。

また、ストリップ大通り沿いのホテル内でもカジノやレストランでもスリや置き引き、客室の侵入強盗などが発生しているため、建物の中にいるからと安心するのは禁物です。

深夜であっても多くの人で賑わう通りですが、日中よりも注意が必要です。ひとり歩きは避け、貴重品の管理などに気をつけましょう。

②ノースストリップは低所得者層が多く集まるエリア

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

ストリップ大通りの北側にあるノースストリップも、注意が必要なエリアです。低所得者層が多く集まるエリアのためホームレスなどの姿も多く見られ、治安が安定していないことがあります。

観光のメインストリートであるストリップ大通りからすぐの場所にあるため、間違えて迷い込んでしまわないように注意しましょう。ノースストリップエリアに入ると、雰囲気が一気に変わります。

中心部から向かうと一目瞭然なほど雰囲気がどんよりとするため、すぐに気づくはず。壁の落書きや窓ガラスの鉄格子などが目立つようになるので、周辺を見渡して、落書きや鉄格子があったらその場を離れるようにしましょう。

③ドラックの売人に警戒!フレモント・ストリート周辺

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ストリップ大通りと並び、人気の観光エリアなのがフレモント・ストリートです。フレモント・ストリート自体は観光客が多く、人通りが多い通りですが、1本裏通りに入るとガラッと雰囲気が変わります。人通りも少なくなり、マリファナの匂いが漂っていることも。

ドラックの売人が多く集まるエリアなので、無闇に人通りが少ない通りに行くのは避けるようにしましょう。とくに夜が危険とされていますが、日中でも安全というわけではないので、人通りが少ない通りは避けるのが懸命です。

ラスベガスで観光客が被害にあいやすい犯罪は?

ラスベガスで観光客が被害に遭いやすい犯罪としては、スリやひったくりなどの海外でよくある犯罪や客室ねらいの窃盗などです。ラスベガス市警は、2017年の銃乱射事件以降、治安維持に力を入れていますが、軽犯罪は日々発生しているので、注意しましょう。


旅行へ出発する前によくある犯罪を知っておくことで、犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐことにもつながります。

①スリ・ひったくり

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

ラスベガスでは、観光客を狙ったスリやひったくりなどが多発しています。観光地はもちろん、空港やホテルのロビーでも注意が必要です。ラスベガス旅行中に一度は行くであろうメインストリート、ストリップ大通りでもスリやひったくりは多いため、人が多く集まるところでは注意するようにしましょう。

開きっぱなしのカバンや、場所取りのために置いておいた荷物、後ろポケットに入れたスマートフォンなど、日本では日常的にやっても問題ないことがラスベガスでは被害のきっかけとなることも。人混みを歩くときは、観光に夢中になりすぎず、貴重品に気を配るよう意識するようにしましょう。

不運にも、窃盗被害に遭いそう、または遭ってしまった場合は、自分の命を優先するようにしてください。荷物を取り返そうと必要以上に抵抗することによって、暴行などのさらなる被害にあってしまう場合があります。無理は禁物です。

②ホテルを狙った強盗

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ラスベガスではホテルの客室を狙った窃盗もよく発生している被害のひとつ。ラスベガスのメインエリア、ストリップ大通り沿いのカジノホテルであっても、不用意にドアを開けたことで被害にあったケースや、ホテルの客室内に置いておいた荷物から貴重品が盗まれたというケースも起きています。

パスポートなどの貴重品は安易にホテルに置きっぱなしにしないようにすることが大切です。仮に貴重品をホテルに置いておく場合は、セーフティボックスを利用するなど、できる限りの対策をするようにしましょう。

また部屋に滞在中は、ドアの鍵とドアチェーンの施錠を徹底するようにしてください。不用意に客室のドアを開けないようにすることでも被害を防げます。

③売春や違法ドラッグ

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大通りは、深夜でも人通りが途絶えることはありません。しかし、深夜の時間帯になると、路上強盗や売春、違法ドラッグを持ちかける犯罪者が出没します。日中はいないというわけではありませんが、暗い夜の時間帯のほうが被害に遭いやすいです。

路上で人に話しかけられても不用意に応答したり、ついていったりしないようにしてください。はっきりとノーということも大切です。

ラスベガスで被害にあわないための防犯対策

ここまでラスベガスで観光客が遭いやすい被害について紹介しました。それでは、実際に被害に遭わないための対策をご紹介します。ラスベガスは街が煌びやかでついテンションが上がり、開放的な気持ちになってしまいます。防犯に対する意識が薄れてしまわないように注意しましょう。

①むやみに早朝・夜間は出歩かない

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ただでさえ人通りがいなくなる、早朝や夜間はそれだけで危険が増します。ラスベガスは夜でも多くの人が行き交う街ですが、だからといって深夜でも安全というわけではありません。

もし夜間や早朝に外出する場合は、1人での外出を避け、なるべく明るくて人通りが多い大通りを歩くようにしましょう。また店内での一人行動も避けるようにすると安心です。

また昼間は安全な場所でも夜になると雰囲気が変わり、危険な場所となることも。日中は行ってみて大丈夫そうだったからと、安易に考えないようにすることも大切です。夜間や早朝の外出はなるべく避け、もしする場合は細心の注意を払うようにしましょう。

②貴重品をしっかり管理する

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

貴重品管理をしっかりと行うことで、スリやひったくり、置き引きの被害から身を守れます。常に貴重品は目の届く範囲で管理するようにしましょう。

もしもの時の被害を最小限に抑えるために、必要以上の現金を持ち歩かないようにすることも対策のひとつ。ホテルに貴重品を置いたまま外出する場合は、セーフティボックスを利用してください。

日本にいる時と同じような感覚で短時間だからと荷物を置きっぱなしにしたり、後ろポケットに貴重品を入れたりしないようにしましょう。

③カジノでの撮影はしない

ラスベガスと言ったら、やっぱりカジノを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、カジノは基本的に撮影禁止。

最近では、写真や短い動画などは撮影が許可されているカジノもありますが、ライブ配信や機材の持ち込みは事前許可が必要だったり、禁止されていたりする場合も多いです。同じカジノ内でもポーカーやテーブルゲームなどによってルールが異なる場合もあるので、撮影したい場合は事前にディーラーに一声かけてから撮影すると安心です。

カジノでの撮影は思わぬトラブルの原因ともなりかねないため、必要以上に撮影することは控え、節度をもった対応をするようにしましょう。

日本大使館発行の「安全の手引き」も確認しよう

ラスベガスの管轄である在サンフランシスコ日本国総領事館では、安全の手引きを発行しています。サンフランシスコやラスベガスなどの周辺地域在住者を対象としていますが、旅行に役立つ情報もたくさん!

事件や事故に巻き込まれないための対策や、犯罪の傾向、緊急時の対処法などが掲載されています。ホームページから無料でダウンロードできるので、旅行前にチェックしておくのがおすすめです。

もしラスベガスで犯罪の被害にあってしまった時の連絡先

どんなに対策をして、気をつけていても犯罪の被害に遭ってしまうことはあります。そんな時は慌てずに適切な対応を取ることがとても大切です。ここでは、被害にあってしまった時に必要な緊急連絡先を紹介します。

緊急通報先

photo by pixabay ※画像はイメージです。

アメリカでの緊急連絡先は「911」です。日本の消防や救急の緊急連絡先である「119」を逆からダイヤルすると覚えておくとわかりやすいです。日本では警察は「110」、消防や救急車は「119」とそれぞれ異なる連絡先がありますが、アメリカではすべてがひとつに集約されています。

盗難などに遭った場合など緊急時以外は「911」ではなく、最寄りの警察署に足を運び、相談するようにしましょう。

在サンフランシスコ日本国総領事館

photo by pixabay ※画像はイメージです。

ラスベガスやその周辺地域で、パスポートの盗難や思わぬ犯罪の被害に遭った場合は、まずは最寄りの警察署でポリスレポートを作成してもらいましょう。パスポートを紛失した・盗難にあった場合に、在サンフランシスコ日本国総領事館で申請する「帰国のための渡航書」には、ポリスレポートが必要です。

在サンフランシスコ日本国総領事館には、緊急時に対応してくれる連絡先もあります。どうしても困った場合は、相談してみるといいでしょう。現地警察への届け出に関する助言をしてもらえたり、パスポートの盗難に関しては「帰国のための渡航書」の発給手続きなどを行ってくれたりします(要手数料)。

詳しくは在サンフランシスコ日本国総領事館の公式サイトを参照してください。

在サンフランシスコ日本国総領事館の連絡先

治安情報をチェックしてラスベガス旅行を楽しもう!

ラスベガスは観光客が多く、比較的治安が安定している都市ですが、スリやひったくりなどの窃盗、ホテルの客室を狙った犯罪が日々発生しています。

カジノやショーなどのナイトライフがたのしめるラスベガスでは、ついつい夜遅くまで遊んでしまいがちですが、海外にいるということを忘れず、しっかりと犯罪被害に遭わないための対策をしましょう。貴重品の管理の徹底や暗い時間帯に出歩かないことなど、自分自身で対策することが重要です。

旅行中はついつい気持ちが緩むことがありますが、日本とは文化や風習も違う異国に来ているということを常に意識し、旅行をたのしむようにしてくださいね。

 

※治安は地域によっては短期間で変動する場合もあるため、渡航の際には必ず最新情報をお調べください。

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