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【2023年最新】アメリカの空港一覧!有名な空港を厳選して解説

ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスなど、旅行先としても人気の都市が多いアメリカ。そんなアメリカには、全部で約402の空港があり、連日多くの観光客が利用しています。今回はアメリカの空港主要一覧やその中でも有名な空港を厳選してご紹介!空港ラウンジや免税店、両替所、市内へのアクセス方法などを詳しく解説しているので、アメリカ旅行を考えている方は参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスなど、旅行先としても人気の都市が多いアメリカ。そんなアメリカには、全部で約402の空港があり、連日多くの観光客が利用しています。

今回はアメリカの空港主要一覧やその中でも有名な空港を厳選してご紹介!空港ラウンジや免税店、両替所、市内へのアクセス方法などを詳しく解説しているので、アメリカ旅行を考えている方は参考にしてくださいね。

Contents

アメリカには約402の空港がある!


Chicago Airport - ND0_5470 by Nicola is licensed under CC BY 2.0

アメリカには大規模・小規模合わせて約402ヶ所の空港があります。日本人にとって馴染み深い空港としては、ニューヨークのジョン・F・ケネディ一空港やロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ国際空港などがあります。国内や北米間の移動でよく使われる空港もたくさんありますよ。

今回はそんなアメリカにある空港の中でも、有名な空港を厳選してご紹介します。空港ラウンジや免税店、お土産ショップ、飲食店、市内へのアクセス方法などを詳しく解説しているので、アメリカ旅行を考えている方は参考にしてくださいね。

アメリカの空港主要一覧


photo by Unsplash

アメリカの主要空港一覧は下記の通りです。

  • ジョン・F・ケネディ国際空港
  • ロサンゼルス国際空港
  • サンフランシスコ国際空港
  • シアトル・タコマ国際空港
  • シカゴ・オヘア国際空港
  • ダラス・フォートワース国際空港
  • ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
  • ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • グアム国際空港
  • オーランド国際空港
  • マイアミ国際空港
  • ハリー・リード国際空港

国際線が充実している大規模な空港から、国内線への乗り継ぎに適した中規模の空港まで、就航している路線やエアラインもさまざまです。ここからは、国際線が発着する空港とアメリカの国内移動に便利な空港に分け、詳しい情報を見ていきましょう。

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アメリカで有名な国際線(直行便)が発着する空港10選

まずは、アメリカで国際線が発着する空港を厳選してご紹介します。日本からの直行便が到着する空港を厳選したので、アメリカ旅行を考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

ジョン・F・ケネディ国際空港


JFK Terminal 1 by Doug Letterman is licensed under CC BY 2.0

アメリカ・ニューヨークにあるジョン・F・ケネディ国際空港(空港コード:JFK)は、5つのターミナルを有するアメリカを代表する国際空港です。ニューアーク・リバティー国際空港、ラガーディア空港と並び、ニューヨークの主要空港のひとつとして知られています。

約70もの航空会社が乗り入れており、日本から就航している航空会社は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ユナイテッド航空など。デルタ航空のハブ空港としても有名で、ニューヨーク最大規模かつ最も利用客の多い空港だと言われています。

全米有数規模の空港なので、ラウンジやレストラン、免税店など、空港だけでも楽しめる施設がたくさんありますよ。

①豪華な空港ラウンジでくつろごう


John F. Kennedy International Airport Air France Lounge by Kanesue is licensed under CC BY 2.0

ジョン・F・ケネディ国際空港には、多くの空港ラウンジがあります。搭乗ゲート付近に位置するラウンジもあるので、フライト直前までゆっくり過ごせますよ。

空港ラウンジには、航空会社のステータス保持者やビジネスクラス・ファーストクラスを利用する場合に使用できるラウンジと、会員ステータスに関係なく使用できるラウンジがあります。

ジョン・F・ケネディ国際空港で人気なラウンジは、デルタ スカイ クラブ ラウンジ(Delta Sky Club Lounge)。自然光が優しく入り込むラウンジ内は明るく開放的なつくりになっており、屋根付きのスカイデッキからは壮大な滑走路を一望できます。地元の有名シェフが作る軽食やバーなどのサービスもあるので、優雅にリラックスしたい方はぜひ利用してみてくださいね。

②レストラン&カフェや免税店などの施設もたくさん!


photo by flickr
※画像はイメージです

ジョン・F・ケネディ国際空港の免税店には、ブルガリ(Bvlgari)やコーチ(Coach)、エルメス(Hermes)など、世界の名だたるブランドショップが軒を連ねています。お酒やコスメなどを販売する免税店もあり、日本未上陸ブランドの商品もお得にゲットできますよ。

さらに、アメリカグルメを楽しめるレストランやコーヒーショップ、ファストフード店など、飲食店も盛りだくさん!フードコートもあり、幅広いバリエーションの料理を楽しめます。保安検査場通過後にあるカフェも多いので、フライト直前まで充実した時間を過ごせますね。

③市内へのアクセス方法


photo by pixabay

ジョン・F・ケネディ国際空港からニューヨーク市内・マンハッタンへの行き方は大きく分けて、エアトレイン&地下鉄、乗り合いバス、タクシー、の3通りです。

最も一般的なのは、エアトレンと地下鉄(MTA)を乗り継いでアクセスする方法です。マンハッタン方面はもちろん、ブルックリン方面へ移動したい場合にも利用できます。

また、早く移動したい場合は、タクシーを利用するのがおすすめ。一度乗車すれば約50分程度で到着するので、とても楽な移動手段と言えます。しかし、料金は地下鉄よりも高めになるので、節約したい場合は配車アプリの利用も検討してみましょう。

ロサンゼルス国際空港


photo by Unsplash

空港コードであるLAXの愛称で親しまれるロサンゼルス国際空港は、アメリカ国内やメキシコへの乗り継ぎに便利な国際空港です。

ユナイテッド航空やデルタ航空、ジェットブルー、エアカナダなど計70以上の航空会社が乗り入れており、日本からは日本航空(JAL)や全日空(ANA)、ZIPAIR、シンガポール航空などの直行便が就航しています。

空港全体のリニューアルが進行しており、2023年以降はターミナル間での全自動無人運転車両システムの導入や中央ターミナルエリアの改善、公共交通機関への接続などを計画中。アメリカを代表する都市にあるロサンゼルス空港がどのような進化を遂げるのか、今後も目が離せません。

①上質な雰囲気あふれるラウンジ


Star Alliance Lounge - LAX Tom Bradley International Terminal by TravelingOtter is licensed under CC BY-SA 2.0

ロサンゼルス国際空港は多くの航空会社が就航している分、空港ラウンジもたくさん点在しています。なかには、航空会社のステータスや搭乗クラスに関係なく利用できるラウンジもあり、ゆっくり過ごすことが可能です。

また多くの空港には、プライオリティパスで入れるラウンジがありますが、残念ながらロサンゼルス国際空港には、プライオリティパスで利用できるラウンジはありません。空港ラウンジの利用条件は、必ず公式サイトで確認するようにしてくださいね。


Qantas First Class Lounge LAX by TravelingOtter is licensed under CC BY 2.0

トム・ブラッドレー国際線ターミナルには、カンタスファーストラウンジがあります。カンタス航空のファーストクラス搭乗者や、JALのJMBダイヤモンド会員などが利用できます。

シックで上品な雰囲気がただようラウンジでは、無料の軽食やドリンクを提供しています。おしゃれなバーカウンターでは、シャンパンやビールなどのアルコール類も堪能できますよ。シャワールームも完備しているので、早朝や深夜のフライト時にうれしいラウンジです。

②レストランでアメリカグルメを楽しもう


Dining Room by Steven Miller is licensed under CC BY 2.0

ロサンゼルス国際空港には、アメリカ料理やアジア料理を堪能できる30以上のレストランがそろっています。なかにはロサンゼルス発祥のレストランもあり、空港に居るだけでも旅行気分を味わえますよ。

日本人の利用機会が多いトム・ブラッドレー国際線ターミナルには、スターバックスやパンダエクスプレス、バーガーキングなど、人気チェーン店が勢ぞろい!バリエーションが豊富なので、どの時間帯に訪れても食事に困ることは少ないでしょう。

飲食店は、保安検査を通過した後に多く集まっているので、フライト時間をよく確認してから訪れてくださいね。

③乗り継ぎの合間に観光も!市内へのアクセス方法


photo by Unsplash

ロサンゼルス国際空港から市内までは、地下鉄や高速バス、タクシーを利用してアクセス可能です。地下鉄を利用するのが一般的で、空港のシャトルバスで最寄りのAviation/LAX駅まで移動し、そこから地下鉄に乗り換えます。

また、国際免許を持っている方はレンタカーでのアクセスもおすすめです。人気観光地のハリウッドやサンタモニカまでは、車で約30〜40分ほどでアクセスできます。

渋滞がなければ往復1時間程度でアクセスできるので、入国審査を終えてから5時間以上のトランジットがある場合は、タクシーを使って乗り継ぎの合間に観光するのもおすすめですよ。

\ロサンゼルス国際空港の詳細はこちら/

【2024年最新】ロサンゼルス国際空港を徹底解説!アクセスからラウンジまで


サンフランシスコ国際空港


SFO Pride by zoxcleb is licensed under CC BY-SA 2.0

アメリカ西海岸の主要空港のひとつであるサンフランシスコ国際空港(空港コード:SFO)。観光スポットへのアクセスにも優れており、アメリカ国内83カ所以上、海外都市47カ所以上を結び、西海岸ではロサンゼルス国際空港に次ぐ利用者数をほこります。

空港内には、レストランや免税店のほか、航空博物館やアートギャラリーなどの観光施設が充実!北南米のベスト・エアポートに選ばれるなど、その上質な設備やサービスが高い評価を獲得しています。

①ゆっくりできる空港ラウンジがいっぱい!


SFO UAL Lounge by Travis Wise is licensed under CC BY 2.0

サンフランシスコ国際空港の各ターミナルには、多くの空港ラウンジがあります。それぞれ利用条件は異なりますが、エールフランスKLMラウンジ(Air France KLM Lounge)やChina Airlines Dynasty Lounge(チャイナ・エアラインズ・ダイナスティ・ラウンジ)は、プライオリティパスでも利用可能です。


United Club, Concourse E, San Francisco International Airport by David is licensed under CC BY 2.0

サンフランシスコ国際空港の人気ラウンジのひとつがユナイテッド クラブ(UNITED CLUB)です。ターミナル3にある空港ラウンジで、UNITED航空のファーストクラス・ビジネスクラス利用者をはじめ、スターアライアンスのファーストクラス会員・ビジネスクラス会員・ゴールド会員(ANA SFC含む)、UNITED CLUB ワンタイムパス保有者が利用できます。

シックでスタイリッシュな雰囲気のラウンジでは、サンドウィッチやフルーツなどの軽食のほか、ワインやビールなどのアルコール類を用意しています。

ワーキングスペースやコンセントも完備しているので、ビジネス目的での利用にもぴったりですよ。

②お土産店&免税店で買い忘れをチェック!


SFO Airport  by Thank You (24 Millions ) views is licensed under CC BY 2.0

サンフランシスコ旅行で買い忘れたものがある場合は、空港のお土産店や免税店をチェックしてみましょう!国際線ターミナルには、サンフランシスコ限定のバッグやキーホルダーを販売するお土産店などもありますよ。

③ダウンタウンへのアクセス方法


photo by Unsplash

サンフランシスコ国際空港からダウンタウンまでは、電車(BART)、バス(samTrans)、タクシーを使ってアクセスできます。

最も簡単で楽なのは、高速鉄道(BART)を利用して移動する方法。空港から乗り継ぎなしでダウンタウンまでアクセスでき、所要時間は約30分ほど。そのまま市内バスに乗り継げば、フィッシャーマンズワーフやユニオンスクエアなどの人気観光地にも移動しやすいですよ。

宿泊するホテルによっては、空港からのシャトルサービスを利用できる場合もあるのでチェックしてみてくださいね。

\サンフランシスコ国際空港の詳細はこちら/

【2023年最新】サンフランシスコ国際空港を徹底解説!ターミナル情報やアクセス方法も


シアトル・タコマ国際空港


Sunrise Flight Seattle-Tacoma International Airport by Jonathan Cook-Fisher is licensed under CC BY 2.0

シアトル・タコマ国際空港(空港コード:SEA)は、名だたるIT企業が集まるシアトルの玄関口となる国際空港です。31の航空会社が乗り入れており、アメリカ国内91カ所、日本を含む海外28カ所への直行便が就航しています。日本からは、全日空(ANA)や日本航空(JAL)、デルタ航空の直行便を利用可能です。

アラスカ航空とデルタ航空のハブ空港としても知られ、アメリカの中でも混雑しやすい空港のひとつと言われています。チェックイン手続きや保安検査場通過に時間がかかる場合もあるので、フライトまでに余裕を持っておくと安心ですよ。

①乗り継ぎにも便利な空港ラウンジ


Bar at Delta Sky Club Seattle-Tacoma Int. Airport (SEA) by Ian Glen is licensed under CC BY 2.0

フライトまでの時間をゆっくり過ごしたい方は、ラウンジを利用しましょう。ほかの国際空港同様、航空会社のステータスやビジネスクラス以上利用などがなくても使用できるラウンジと、航空会社のステータスを保持するメンバーやビジネスクラス以上を利用する場合のみが使えるラウンジがあります。


Second Floor of Alaska Lounge at SEA by Evan Didier is licensed under CC BY-ND 2.0

C・D・Nコンコースにある、アラスカ航空のアラスカラウンジ。Dコンコースのラウンジは、近年大規模な改装を終えたばかりで、スペースの拡張を行いました。

清潔できれいなラウンジ内では、新鮮な食材を使ったサラダやスープ、パンケーキなどを用意しています。時間帯によって提供されるメニューが異なるので、モーニングやランチで利用するのもおすすめです。カスタムで作ってもらえるカクテルもあり、お酒好きの方にもぴったりですよ。

②飲食店・免税店が充実!飛行機の展示も見どころ


SEATTLE AIRPORT by Thank You (24 Millions ) views is licensed under CC BY 2.0

空港内には書店やギフトショップ、地元のデザイナーショップなど、多種多様なお店が軒を連ねています。シアトル・タコマ国際空港では、2023年現在、地元の飲食店や小売店の再開発プロジェクトを進めており、今後も新たなお店の出店が期待されているんですよ。

また、子連れにうれしいキッズプレイエリアや迫力満点の飛行機の展示、音楽ライブ、アートウォークなどのエンタメ施設も盛りだくさん!歩いているだけでも十分楽しめるので、フライトまでの時間がある方はぜひ散策してみてくださいね。

③市内へのアクセス方法


photo by Unsplash

シアトル・タコマ国際空港から市内へのアクセス方法は、主に電車(リンクライトレール)、路線バス、タクシーの3通りです。

最もおすすめなのはリンクライトレールを使った方法で、空港からは約40分、片道約400円で移動できます。リンクライトレールの最寄り駅と空港は直結しているので、迷うことも少ないですよ。

シカゴ・オヘア国際空港


Chicago O'Hare International Airport by Jordan Staub is licensed under CC BY 2.0

アメリカ第3の都市シカゴへの玄関口となる、シカゴ・オヘア国際空港(空港コード:ORD)。国際線はもちろん、国内のハブ空港としても有名で、2021年の世界の空港の発着数ランキングでは第2位にランクインしています。

旅行客だけでなく、ビジネスマンの利用も多く、常に多くの人で賑わっています。日本からは、全日空(ANA)や日本航空(JAL)、ユナイテッド航空の直行便を利用でき、国際線であるターミナル5に到着します。

また、シカゴ空港内に散りばめられているパブリックアートも見どころのひとつ。数十の彫刻や絵画、壁画などが展示されており、見ているだけでもアート気分に浸れます。ターミナル間の移動で使うトンネル内のうつくしいネオンも必見ですよ。アートと音楽の街とも称される、シカゴの空港ならではのデザインが魅力ですね。

①ラウンジを活用して空港時間を楽しもう


Hanging out in the American Airlines Flagship Lounge at ORD by Erin McCormack is licensed under CC BY 2.0

シカゴ・オヘア国際空港には多くの空港ラウンジがあり、フライト前にリラックスできる環境が整っています。中には会員ステータスに関係なく利用できるラウンジもあるので、乗り継ぎまでの時間が長い場合に利用してみてはいかがでしょうか?

特に人気が高いのは、ターミナル3にあるアメリカンフラッグシップラウンジ。アメリカン航空やジェットブルーのファーストおよびビジネスクラスの方が利用できます。広々としたラウンジでは、おしゃれなバーカウンターやシャワールームなどを完備。地元シェフが作るおいしい軽食も用意されていますよ。

②空港で買えるお土産をチェック!


Concourse at O'Hare International Airport near gate B14 by Chris Rycroft is licensed under CC BY 2.0

空港内にはギフトショップや免税店が充実しており、シカゴならではのお土産をゲットできます。高級ブランド店などは少ないですが、チョコレートショップやファッション店などがあり、旅行の最後までショッピングを楽しめますよ。

日本未上陸のコスメブランドの自販機もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

③市内へのアクセス方法


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シカゴ・オヘア国際空港から市内までは、電車(CTAトレイン)、乗り合いバス、タクシーで移動できます。

中でも公共交通機関が充実しているシカゴでは、電車を使った移動が便利!約45分・乗り継ぎなしで空港からダウンタウンへアクセスできます。渋滞の心配がなく、料金も安く移動できるので、最もおすすめの移動方法ですよ。

ダラス・フォートワース国際空港


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テキサス州のダラスやフォートワース旅行に便利な、ダラス・フォートワース国際空港(空港コード:DFW)。アメリカン航空のハブ空港として知られており、国際線はもちろん国内線も充実しています。28もの航空会社が乗り入れており、日本からはアメリカン航空と日本航空(JAL)の直行便を利用できますよ。

空港内に展示されているパブリックアートも見どころのひとつ。彫刻、絵画、モザイクなど、国際的にも有名なアーティストの作品が数多く展示されています。国際線ターミナルDとスカイリンク駅で見ることができるので、ぜひ探してみてくださいね。

①キッズスペース付きのラウンジは子連れにおすすめ!


United Club, Dallas Fort Worth International Airport by Davidi is licensed under CC BY 2.0

ダラス・フォートワース国際空港には、各ターミナルにたくさんの空港ラウンジが点在しています。アメリカン航空のラウンジが多く、中には航空会社のステータスや搭乗クラスに関係なく利用できるラウンジもありますよ。


American Airlines Admirals Club - DFW Airport by TravelingOtter is licensed under CC BY-SA 2.0

American Airlines Admirals Clubは、ターミナルA~Dにそれぞれあるラウンジ。無料の軽食やドリンク、コンセントなどがそろっており、乗り継ぎまでの時間もゆっくり過ごせます。一部のラウンジにはキッズスペースもあるので、子連れでの旅行にもうれしいですね。

JALを利用される場合は、エコノミークラス以上の利用者もしくはJMBダイヤモンド会員、JMBプレミア会員の方が対象となっています。

②免税店でショッピングを楽しもう!


Dallas Fort Worth International Airport. DFW by Andrew Milligan sumo is licensed under CC BY 2.0

空港内には、シャネル(CHANEL)やマイケル・コース(Michael Kors)、コーチ(Coach)などのブランドショップをはじめ、免税店、お土産店などが軒を連ねています。ハイブランドの店舗は少ない一方、ジュエリーやコスメなどを販売する小売店が多いのが特徴です。

また、買い忘れたお土産がある場合は、ターミナルAやDにある3Sixty Duty Free and Moreに足を運んでみましょう。コスメやお酒、チョコレートなど、バラエティ豊かなアイテムを取り扱っているので、お気に入りの商品が見つかりますよ。

③市内へのアクセスは鉄道が便利!


DART transit station at #DFW airport. (Dallas, Texas) by Jed Record is licensed under CC BY 2.0

ダラス市内やフォートワース市内へは、それぞれDART、TEXRailと呼ばれる鉄道で移動するのがおすすめです。DARTはターミナルA、TEXRailはターミナルBから出発し、どちらも約1時間で市内へアクセスできます。

早く観光に行きたい方は、約30分で移動できるタクシーを利用するのもおすすめです。ダラスとフォートワースを結ぶTREという鉄道もあるので、観光時はぜひ利用してみてくださいね。

\ダラス・フォートワース国際空港の詳細はこちら/

【2023年最新】ダラス・フォートワース国際空港の徹底解説!アクセスからラウンジまで


ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港


photo by Unsplash

アトランタ市内から約11km南に位置するハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(空港コード:ATL)。アメリカ国内150カ所以上、海外70カ所以上に就航しており、日本からはデルタ航空の直行便を利用できます。年間の利用者数は約1億人にものぼり、世界で最も忙しい空港としても有名です。

そんなアトランタ国際空港にはラウンジやレストラン、免税店などが多く、見て回るだけでも十分時間をつぶすことができますよ。

①シャワールーム完備のラウンジは乗り継ぎ時に最適!


New Delta Sky Club by Delta News Hub is licensed under CC BY 2.0

アトランタ国際空港には、アメリカン航空アドミラルクラブやDELTA SKY CLUB、THE CLUB ATLなど、おもに5種類の空港ラウンジがあります。

航空会社の会員ステータス保有者が利用できるラウンジだけでなく、1日パスを購入すれば誰でも利用できるラウンジもありますよ。ただし変更となる場合もあるので、必ず公式サイトでご確認ください。


Atlanta Hartsfield Jackson airport, Georgia by Sharon Hahn Darlin is licensed under CC BY 2.0

日本人も多く利用する国際線ターミナルにあるTHE CLUB ATL。世界各地の空港ラウンジを利用できるPriority Passを所有していれば、航空会社の会員ステータスに関係なく使用できます。

明るく広々としたラウンジ内には、無料の軽食やドリンク用意されており、ソファに座ってゆっくりくつろげるのが魅力です。シャワールームも完備しているので、早朝や深夜のフライト時にも便利ですよ。

②飲食スポット&レストランでおいしい食事を


Atlanta Hartsfield-Jackson Intl. Airport by Aranami is licensed under CC BY 2.0

各コンコースには、人気レストランやカフェがそろっており、ランチやディナーを空港で済ませるのもおすすめです。国内線ターミナルには、IHOPやFIVE GUYSなど日本未上陸のレストラン・ハンバーガーチェーンもあり、アメリカならではのグルメを味わえます。

ボリューム満点のディナーを堪能したい方は、コンコースCにあるLongHorn Steakhouse(ロングホーンステーキハウス)に足を運んでみましょう。アトランタ発祥のレストランチェーンで、フィレやTボーンなど種類豊富なステーキメニューを楽しめますよ。

③市内へのアクセス方法


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空港からアトランタ市内までの行き方は、地下鉄(MARTA)、シャトルバス、タクシーなどがあります。最もおすすめなのは、目的地までのアクセスがスムーズな地下鉄(MARTA)です。国内線メインターミナルから発車しており、レッドラインまたはゴールドラインを使って約16分でダウンタウンに到着します。

また、荷物が多い場合はタクシーを利用するのもおすすめ。ダウンタウンまでの所要時間は約30分から40分で、料金は30USドル(約4,414円)が目安です。到着ロビーを出てすぐの場所に乗り場があるので、迷うことも少ないでしょう。

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【2023年最新】アトランタ国際空港を徹底解説!アクセスからターミナル、ラウンジまで


ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港


Logan Airport - Boston by David Brossard is licensed under CC BY-SA 2.0

アメリカ発祥の地とも言われるボストンへの玄関口となる、ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港(空港コード:BOS)。

アメリカの主要空港の中では2番目に小さいにも関わらず、比較的混雑することの多い空港だと言われています。アクセスに優れた絶好のロケーションが魅力で、ボストン市内からは約20分で到着します。

40以上の航空会社が乗り入れており、日本からの直行便は日本航空(JAL)が運行しています。ターミナルEに発着することが多いので、覚えておくと迷いにくいですよ。

①朝ごはんも!ラウンジで旅の疲れを癒やそう


United Lounge at Boston Logan Airport by Masayuki (Yuki) Kawagishi is licensed under CC BY 2.0

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン空港には、各ターミナルに空港ラウンジが点在しています。セキュリティゲート通過後にあるラウンジも多いので、自分が利用したいラウンジがどこにあるか、事前に確認しておくことが大切です。

どのラウンジもゆっくりくつろげる環境が整っているので、フライトの疲れを癒やしたい方はチェックしてみてくださいね。


Breakfast Items in Admirals Club at BOS by Evan Didier is licensed under CC BY-ND 2.0

ターミナルBにあるAdmirals Clubは、アメリカン航空の空港ラウンジです。高級感あふれるつくりとなっており、おしゃれなバーカウンターでは無料のカクテルやワインを堪能できます。

シャワールームやビジネスセンターなどもあるので、ビジネスマンの利用にもおすすめですよ。パンやサラダなどの軽食も用意されているため、朝ごはんの際に利用するのもよいですね。

②空港のおすすめレストラン&お土産店は?


Berkshire Farms Market in the Boston Logan International Airport by Chris Rycroft is licensed under CC BY 2.0

空港内にはたくさんのレストランやカフェが営業しており、フライトまでの待ち時間に困ることはありません。

スターバックスやダンキンドーナツなどの人気チェーン店はもちろん、シーフードやピザ、ステーキを楽しめるレストランなど、バリエーションも豊か!何を食べるか迷ったら、ターミナルEにあるDine Boston Restaurantを訪れるのがおすすめです。食事メニューやアルコールが充実しているので、どの時間帯に行ってもおいしい食事を楽しめますよ。

また、各ターミナル付近には免税店やお土産ショップも多いので、旅行中に買い忘れたものがあればチェックしてみましょう。ボストンらしいアイテムをゲットしたい方は、ターミナルBにあるBoston AMERICA!に行くのがおすすめ!ボストンのロゴ入りTシャツや帽子、トレーナーなどを販売しており、スポーツをする方へのお土産にもぴったりですよ。

③観光地にも近い!市内へのアクセス方法


Airport Station, Boston by Han Zheng is licensed under CC BY-SA 2.0

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港は、ボストンの人気観光地へのアクセスに優れているのが最大の魅力。水上タクシーやフェリーでアクセスする方法もありますが、最も一般的なのはMBTAと呼ばれる公共交通機関を利用する方法です。


photo by Unsplash

MBTAの地下鉄(ブルーライン)を利用すれば、乗り継ぎなしでダウンタウンまで移動できます。所要時間も約20分と短く、空港からMBTAへの最寄り駅までは無料シャトルバスを利用できるのでとっても便利!MLBボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークまでも、すぐにアクセスできますよ。

料金を安く抑えたい方は、同じMBTAが運営する路線バスを利用するのもおすすめです。到着ロビーを出たすぐの場所に乗り場があるので、ちょうどいい時間があるかチェックしてみましょう。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)


Daniel K. Inouye International Airport - Honolulu, Oahu, Hawaii by Tony Webster is licensed under CC BY 2.0

ハワイ旅行の空の玄関口となるダニエル・K・イノウエ国際空港(空港コード:HNL)。ハワイのホノルルに位置しており、日本人利用客も多い国際空港です。華やかな草花で彩られたうつくしい景観も魅力で、温かな南国の雰囲気にあふれています。

広い敷地内には26の航空会社が乗り入れており、毎年2,100万人以上の利用客がいるんだそう。日本からは、JAL(日本航空)やANA(全日空)、ハワイアン航空、ZIPAIR、ユナイテッド航空などの直行便を利用できますよ。

①景観のよいラウンジでリラックスタイム


Cultural Garden, Central Concourse, Terminal 2, Daniel K. Inouye International Airport, Honolulu, HI by Warren LeMay is licensed under CC BY-SA 2.0

ダニエル・K・イノウエ国際空港には計7つのラウンジがあり、ANAやJALが運営する空港ラウンジも存在します。利用条件は各航空会社によって異なるので、事前に公式サイトで確認してくださいね。

航空機が離発着する様子やヤシの木を眺められるラウンジもあるので、うつくしい景色を見ながらリラックスできますよ。


Delta Sky Club at Honolulu Airport by Tony Webster is licensed under CC BY 2.0

ANAの利用客向けのラウンジとしては、ANA SUITE LOUNGE、ANA LOUNGEはもちろん、ユナイテッド航空のUNITED CLUB(ユナイテッドクラブ)の3つが利用できます。

ファーストクラス搭乗者が利用できるANA SUITE LOUNGEは、日本の和を感じつつも、ハワイらしい素材や色調で統一した上品なラウンジ。無料のドリンクはもちろん、アサイーボウルをはじめとするハワイならではの軽食も用意されています。

一方、JALの一定会員ステータスを保有している方はサクララウンジを利用可能です。上質で落ち着いた雰囲気があふれるラウンジは、ハワイ文化を感じられる内装で統一。カウンター沿いの窓からは飛行機やハワイの景色が広がっており、時間を忘れてゆっくりくつろげますよ。軽食にもこだわっており、ワイキキの人気シェフが手がけるチキンカレーを堪能できます。

②空港のカフェ&レストランで充実した時間を


Car rental center at Daniel K. Inouye International Airport by Chris Rycroft is licensed under CC BY 2.0

ダニエル・K・イノウエ国際空港には約20の飲食店があり、おいしいピザやステーキ、コーヒーなどを楽しめます。

特におすすめなのは、ターミナル2の中央付近にあるTHE LOCAL@HNL。地元の新鮮な食材を使ったハワイアン料理を提供しているレストランで、おいしいディナーを堪能できます。ハワイを代表するクラフトビール、コナビールも味わえるので、お酒好きの方にもおすすめですよ。

また、到着後やフライト前にホッと一息つきたいときは、1階到着ロビーにあるRoyal Kona Coffeeに足を運んでみましょう。言わずと知れたハワイの有名コーヒーブランドのお店で、すっきりと爽やかな味わいのコーヒーを楽しめます。

③市内へのアクセス方法


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空港から市内へアクセスする際は、タクシーやシャトルバスを利用するのが一般的です。シャトルバスを利用する場合の所要時間は約30分。ハワイアンツアーズやスピーディーシャトルなど、料金は利用するバス会社によって異なります。

また、楽に移動したい場合はタクシーを利用するのもおすすめ。バスよりも約10分ほど早く到着しますが、40〜50USドル(約5885円~約7,356円)と料金が高額になるのはデメリットと言えます。国際免許を持っている場合は、レンタカーで移動するのもひとつの方法ですよ。

グアム国際空港(グアム)


Taking off from Guam Int.l airport by bizmac is licensed under CC BY 2.0

グアム国際空港(空港コード:GUM)は、正式名称はアントニオ B. ウォン・パット国際空港で、毎年多くの観光客が利用するグアム旅行の起点となっている空港です。

計12の航空会社が乗り入れており、日本からは日本航空(JAL)とユナイテッド航空の直行便が就航しています。東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡などからも直行便があるので、日本各地からアクセスしやすい空港のひとつです。規模は小さいですが、ラウンジや免税店、飲食店などはそろっているので、何不自由なく過ごすことができますよ。

①ビュッフェメニューを楽しめるラウンジ


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※画像はイメージです

グアム国際空港には、国内線・国際線を問わず利用できる2つのラウンジがあります。ビジネスサービスやシャワー、無料の軽食サービスなども充実しているので、フライトまでの時間も優雅に待つことができますよ。


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グアム国際空港の西コンコースにあるサガン ビシタ ラウンジは、日本航空(JAL)、大韓航空、チェジュ航空、チャイナエアライン、エバー航空のビジネスクラス以上の利用客と、各航空会社の上級会員であるダイナースクラブカードの保有者、プライオリティパスの保有者、そしてLOOKJTBツアー旅行者が利用可能です。

ゆったり座れるソファ席を完備したラウンジでは、ビュッフェ形式の食事や無料のドリンクを提供しています。サラダやフルーツはもちろん、ご飯ものや麺類などもあるので、小腹を満たしたいときにもぴったりですよ。

基本的な営業時間は23時30分時から翌11時30分、12時30分から17時となっているので、深夜や早朝のフライト時に利用できるのもうれしいですね。

②免税店で買える人気アイテムはどれ?


Shopping at the Guam Airport by Daniel Ramirez is licensed under CC BY 2.0

空港でショッピングを楽しみたい方は、24時間営業のロッテ免税店を覗いてみましょう。保安検査を通過後にある免税店で、帰国のフライト時に利用できます。

コスメや香水、お酒など、種類豊富な商品を取り扱っており、見ているだけでもテンションが上がります!ロエベ(Loewe)やブルガリ(Bvlgari)、バーバリー(Burberry)など、世界を代表する高級ブランドショップも軒を連ねているので、気になるお店があるかチェックしてみてくださいね。

③市内へのアクセスはタクシーを利用しよう


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グアムでは鉄道が走っていないため、空港から市内へアクセスする際はタクシー移動が基本です。空港ロビーを出て左に進んだ場所に乗り場があり、多くのタクシーが停車しています。

混雑状況によっても変わりますが、グアム中心地への所要時間は約20分前後。荷物が多いときも楽に移動できるのがうれしいですね。ホテルに宿泊する場合は、送迎シャトルバスを利用するのもおすすめですよ。

\グアム国際空港の詳細はこちら/

【2023年最新】グアム空港の徹底解説!ホテルまでのアクセスからラウンジ、免税店まで


アメリカの国内移動でよく使われる空港3選

つづいて、アメリカの国内移動でよく使用される空港を厳選してご紹介します。日本人の利用機会が多い空港もあるので、乗り継ぎ時の参考にしてみてくださいね。

オーランド国際空港


MCO by |vv@ldzen| is licensed under CC BY 2.0

フロリダディズニーワールドへの空の玄関口として有名なオーランド国際空港(空港コード:MCO)。テーマパークに近い空港ということもあり、日本人の利用客が比較的多いのが特徴です。

約40社の航空会社が乗り入れており、利用者は年間約4,500万人。日本からの直行便は就航していないので、ユナイテッド航空やデルタ航空の国内線を乗り継ぐ必要があります。国内線ターミナルのAとBの間にはホテルもあるので、欠航や遅延など万が一のトラブル時にも安心ですね。

①ビジネス利用にもぴったりな空港ラウンジ


United Club Orlando International Airport by David is licensed under CC BY 2.0

オーランド国際空港には、アメリカン航空のアドミラルズ クラブやデルタ航空のスカイクラブなど航空会社のラウンジをはじめ、プライオリティパスで利用できるラウンジを含む、計6つのラウンジがあります。

それぞれ利用条件が異なるので、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。


The Club MCO by LunchboxLarry is licensed under CC BY 2.0

ターミナルBのコンコース4とターミナルAのコンコース1の、2カ所に位置するThe Club MCO。プライオリティパスを所有していれば、航空会社の会員ステータスに関係なく使用できます。

黄色とシルバーで統一されたラウンジ内は、上品で落ち着いた雰囲気。子ども専用のプレイエリアもあり、子連れにはぴったりのラウンジと言えます。軽食やドリンクはもちろん、プリンター、Wi-Fiなどのインターネットサービスも充実しているので、気の向くままにゆったり過ごせますよ。

21時まで営業していますが、セキュリティゲートを通過しなければ利用できない点に注意が必要です。

②ディズニーショップも!お土産店は要チェック


Orlando International Airport by Rusty Clark ~ 100K Photos is licensed under CC BY 2.0

空港内のメインターミナルには、思わず入ってみたくなるお土産店が盛りだくさん!ディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどテーマパークのショップもあり、商品を眺めるだけでもワクワクした気分を味わえますよ。

免税店の3SIXTY DUTY FREEは、ゲート20~29とゲート70~99付近にあります。お酒や香水をお得にゲットできるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

③ディズニーワールドへのアクセス方法


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オーランド国際空港に到着後、ウォルトディズニーワールドに向かうという方も多いのではないでしょうか。以前までは空港からの無料シャトルサービスがありましたが、2023年現在は残念ながら廃止されています。

ディズニーにアクセスする際は、MEARS(ミアーズ)と呼ばれる民間のシャトルバスを利用するのがおすすめ。有料ですが、メインターミナル1階のシャトルバス乗り場から乗車でき、ディズニー直営ホテルまで約30分でアクセスすることができます。事前予約が必要なので、利用する場合は公式サイトから日時を選択してくださいね。

また荷物が多い方や楽に移動したい方は、タクシーを利用するのもひとつの方法です。ディズニーワールドまでの所要時間は約20分から30分で、料金は55USドル〜75USドル(約8,092円~約11,035円)が目安です。

\オーランド国際空港の詳細はこちら/

【2023年最新】オーランド国際空港を徹底解説!アクセスからターミナル、ラウンジまで


マイアミ国際空港


Miami, Florid by Sharon Hahn Darlin is licensed under CC BY 2.0

マイアミのダウンタウン近くにあるマイアミ国際空港(空港コード・MIA)は、国際線旅客と国際貨物の利用がアメリカで最も多い空港として知られています。

アメリカ国内都市の多くを結んでおり、日本からはアトランタやシカゴ、ダラスなどを経由して向かうのが一般的。ラテンアメリカやカリブ海への便がほかの空港よりも充実しているため、南米へ行く際に便利な空港と言えます。

空港は非常に広く、キッズスペースや両替所はもちろん、ヨガルームやスパルームなどもあるんですよ。空港だけでも十分時間をつぶせるのがうれしいですね。

①おいしい軽食を食べれる空港ラウンジ


MIA (495) by iSebastian Stephan Thiel is licensed under CC BY 2.0
※画像はイメージです

北ターミナル、中央ターミナル、南ターミナルには、それぞれ多くの空港ラウンジが営業しています。

中央ターミナルと南ターミナルの2カ所にあるターキッシュ エアラインズ ラウンジは、ファーストクラスおよびビジネスクラスに搭乗する、スターアライアンスメンバーが利用できるラウンジです。このほかPriority Passを所持していれば、会員ステータスや搭乗クラスに関係なく利用できます。

ほかのラウンジ同様、無料のドリンクや軽食、インターネットサービスが完備されており、快適に空港時間を過ごしたい方にはぴったりの空間。シャワールームもあるので、長時間のフライト前後にも身体をリフレッシュさせられますよ。

②高級感あふれる免税店が軒を連ねる


MIAMI International Airport by Thank You (24 Millions ) views is licensed under CC BY 2.0

マイアミ国際空港は、免税店やお土産店が充実していることでも有名な空港のひとつです。カルバン クライン(Calvin Klein)やコーチ(Coach)、ポロ ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)などのアメリカ発祥ブランドが多く、おしゃれなファッションアイテムを手に入れられます。

ほかにも、マック(MAC)やキールズ(Kiehl's)など、コスメ・スキンケアブランドもたくさん!免税店ではお得に購入できることも多いため、ぜひチェックしてみてくださいね。

③マイアミビーチへのアクセス方法


photo by Unsplash

マイアミ屈指の観光地と言えば、マイアミビーチが有名ですよね。空港からマイアミビーチまでは、メトロバスを使ってアクセスするのがおすすめです。

到着ロビーに着いたら、まずはバス乗り場までの無料シャトルバスMIA Moverに乗り込みましょう。MIA MoverでMiami Airport駅に到着した後、マイアミビーチまでのチケットを購入し、バスに乗車します。所要時間は約35分前後で、2.25ドル(約400円)という安さでアクセスできますよ。

また、マイアミのダウンタウンへ向かう場合も、メトロバスもしくはメトロレール(鉄道)を利用するのがおすすめです。バスの場合は約38分、鉄道の場合は約15分(終点まで)で到着します。

ハリー・リード国際空港


McCarran International Airport by kennejima is licensed under CC BY 2.0

ラスベガス旅行時に利用するハリー・リード国際空港(空港コード:LAS)。ラスベガスストリップやグランドキャニオンなど、人気観光地へ行く際の拠点となる空港です。

かつてはマッカラン国際空港の名で親しまれていましたが、2021年より現在の名称に変更されました。日本からの直行便はなく、ロサンゼルスやサンフランシスコなどアメリカ各地を結ぶ国内線が充実しています。

ターミナル1と3に分かれており、なんと空港内にはスロットマシンも!眠らない街ラスベガスの雰囲気を存分に楽しめる空港となっています。

①空港ラウンジで優雅にモーニング


McCarran International Airport by Tomás Del Coro is licensed under CC BY-SA 2.0

ハリー・リード国際空港には計3つの空港ラウンジがあり、それぞれ会員ステータスや搭乗クラスに応じて利用できます。乗り継ぎまでの時間が長い場合にも快適に過ごせるので、利用条件を確認したうえで積極的に活用するのがおすすめです。


photo by Unsplash
※画像はイメージです

ハリー・リード国際空港で特に人気なのは、ゲートD・E付近にあるThe Club at LAS。1日パスを購入すれば誰でも利用できる、空港のVIPラウンジです。

シンプルながらも洗練されたラウンジでは無料の軽食や飲み物を用意しており、ビールやワイン、リキュールなどのアルコール類も楽しめます。雑誌や新聞、インターネットサービスも完備しているので、何不自由なくリラックスして過ごせますよ。

②スロットマシンも!時間をつぶせる娯楽施設が充実


Slot Machines in McCarran Airport, Las Vegas by slgckgc is licensed under CC BY 2.0

エンタメ施設が充実しているハリー・リード国際空港では、フライトまでの待ち時間に困ることもありません!アメリカグルメを味わえるレストランで食事をしたり、フィットネスセンターで身体を動かしたりと、さまざまな過ごし方ができますよ。

エリア内のいたるところにスロットマシンがあるので、最後までゲームに興じるのも楽しいかもしれませんね。


Airport by Avinash Bhat is licensed under CC BY-SA 2.0

もちろん食事スポットも充実しており、バーガーキングやウェンディーズなどをはじめ、バラエティ豊かなレストランがそろっています。朝ごはんやランチにぴったりなベーグル店やコーヒーショップもあるので要チェックですよ。

ほかにも、子連れにうれしいキッズプレイエリアや空港の歴史展示を行う航空博物館、著名なアーティストが手がけるパブリックアートなど、見どころもたくさん!空港だけでも十分楽しめるので、早く着いてしまったときでも安心ですね。

③市内へのアクセスはタクシーや配車アプリがおすすめ


photo by pixabay

空港からラスベガス市内へのアクセス方法は、主にシャトルバス、乗り合いバス、タクシーの3通り。バスは乗り方が複雑なこともあるため、2人以上であればタクシーを利用するのがおすすめです。

ラスベガス国際空港からラスベガス・ストリップまでは、タクシーの定額制が導入されており、走行距離や時間に関係なく一定料金で乗車できます。大きく3つのゾーンに分けられており、料金の目安は19USドル~27USドル(約2,795円~約3,972円)ほど。プラスでチップが必要ですが、遠回りされる心配もないので安心して利用できると言えるでしょう。市内中心部までは約20分前後でアクセスできますよ。

アメリカの空港を活用して旅行を満喫しよう!

今回はアメリカにある13の主要空港をご紹介しました。どれもアメリカの観光都市の玄関口となっている空港で、ラウンジや両替所、免税店などの施設も充実しています。

アメリカ旅行へ行く際は、ぜひ空港情報もしっかりとチェックしてみてくださいね!


※記事内の金額は2023年9月13日のレート、1USドル=147.138円で計算しています。

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