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弘前で遊ぶところ10選!歴史的な名所から美しい自然まで観光地を紹介

弘前市は、歴史的な名所や美しい自然、文化的な体験が豊富な観光地です。本記事では、弘前で遊ぶところ10選をご紹介します。弘前旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。

ライター
NEWT編集部(AIサポート)
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弘前市は、青森県の中南部に位置しています。江戸時代から続く歴史と文化が息づく街には、魅力的な観光スポットが満載です。

そこで本記事では、弘前で遊ぶところ20選をご紹介します。弘前旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。

Contents

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弘前のおすすめ観光スポット&遊び場10選

photo by Unsplash

青森県の中南部に位置する弘前市は、歴史と文化が息づく魅力的な観光地です。江戸時代から続く城下町の風情、美しい自然、豊かな食文化が調和した弘前には、さまざまな魅力的なスポットが点在しています。

弘前城を中心とした歴史的建造物、岩木山の雄大な自然、日本一の生産量を誇るりんご園、そして伝統的な祭りの文化など、弘前には多彩な観光資源があります。四季折々の美しさも楽しめ、春の桜、夏のねぷた祭り、秋の紅葉、冬の雪景色と、一年を通じてさまざまな表情を見せてくれるでしょう。

本記事では、弘前を訪れる際に外せない定番スポットから、地元の人も愛する穴場スポットまで、10箇所をご紹介します。ここからは、弘前の魅力あふれる観光スポットを見ていきましょう。

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定番の観光名所5選

photo by Unsplash

まずは、弘前を代表する観光スポットをご紹介します。初めて弘前を訪れる方は、ぜひ押さえておきたいスポットです。歴史と文化が息づく街並みや、四季折々の美しい自然を楽しめます。

弘前城

By Si-take. at Japanese Wikipedia(しいたけ) - Photo by Si-take.(original source on jawp: ja:File:Hirosaki-castle_Aomori_JAPAN.jpg), CC BY-SA 3.0,

弘前城は、青森県弘前市に位置する東北地方唯一の現存天守を持つ城郭です。1611年に津軽氏によって築城され、江戸時代には弘前藩4万7千石の居城として栄えました。

現在の天守は1810年に建てられた3層3階の御三階櫓で、後期層塔型の優美な姿を見せています。城内には天守のほか、辰巳櫓や丑寅櫓など8棟の重要文化財建造物が残されており、往時の姿を今に伝えています。

濠に散った花びらが水面一面をピンク色に染める「花筏」は格別の美しさです。城址は弘前公園として整備され、四季折々の景観を楽しめる市民の憩いの場となっているほか、秋の紅葉や冬の雪景色など、一年を通じてさまざまな表情を見せる観光スポットとして親しまれています。

弘前城の基本情報

所在地

青森県弘前市下白銀町1

アクセス

JR弘前駅からバスで15分

営業時間

9:00〜17:00(季節により変動あり)

入園料

大人320円、子供100円

弘前公園

Angaurits - 投稿者自身による著作物, CC0,

弘前公園は、江戸時代に築かれた弘前城を中心とする広大な公園で、四季折々の美しい景観で知られる東北有数の観光名所です。約50種2,600本の桜が植えられており、春には「弘前さくらまつり」が開催され、満開の桜と城郭が織りなす風景は日本さくら名所100選にも選ばれています。

秋は約1,100本の楓が色づき、「弘前城菊と紅葉まつり」では紅葉と菊の競演を楽しめるでしょう。冬には「弘前城雪燈籠まつり」が開催され、雪景色と城郭のコントラストが美しい風景を作り出します。

また、四季を通じて市民の憩いの場としても親しまれ、様々な文化イベントも開催される弘前市の中心的な観光スポットとなっています。

弘前公園の基本情報

所在地

青森県弘前市下白銀町1

アクセス

JR弘前駅からバスで15分

営業時間

常時開放(一部施設を除く)

入園料

無料(さくらまつり期間中は有料)

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0,

津軽藩ねぷた村は、弘前城から徒歩約5分の場所に位置する体験型観光施設です。高さ10メートルの大型ねぷたをはじめ、約20台のねぷたを常時展示しており、祭り期間以外でも弘前ねぷたの迫力を体感できます。

館内では津軽三味線の生演奏が毎日行われ、伝統的な音色を楽しむことができます。また、「津軽蔵工房たくみ」では、津軽塗やこぎん刺しなどの伝統工芸品の製作実演を見学可能です。

施設内の「大かまど飯 津軽旨米屋」では郷土料理を味わえ、お土産売り場では津軽の特産品や民芸品を購入することができます。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにも掲載された、津軽の文化と伝統を一度に体験できる観光スポットとして人気を集めています。

弘前ねぷたの家「津軽藩ねぷた村」の基本情報

所在地

青森県弘前市亀甲町61

アクセス

JR弘前駅からバスで約15分

営業時間

9:00〜17:00(季節により変動あり)

入館料

大人600円
中・高校生400円
小学生300円
幼児100円

岩木山

ak15 - ak's original., CC 表示 3.0,

岩木山は、青森県弘前市に位置する標高1,625メートルの活火山で、美しい円錐形の山容から「津軽富士」の愛称で親しまれています。青森県内で最も高い山であり、日本百名山にも選ばれている名峰です。

山頂までは5つの登山コースがあり、中でも百沢コースが最も人気があります。8合目までは津軽岩木スカイラインで車でアクセスでき、さらに9合目までリフトを利用できるため、初心者でも気軽に山頂付近まで行くことができます。

山頂からは、津軽平野、八甲田山、日本海、さらには北海道松前崎まで一望可能です。6月から7月にかけては、岩木山固有種の高山植物「ミチノクコザクラ」が咲き誇り、山麓には様々な泉質の温泉が点在しています。

岩木山の基本情報

所在地

青森県弘前市

アクセス

JR弘前駅からバスで約1時間

登山シーズン

7月1日〜10月20日

弘前市りんご公園

photo by Unsplash ※イメージ画像です

弘前市りんご公園は、約9.7ヘクタールの広大な敷地に約80種類、2,300本ものりんごの木が植えられた、日本有数のりんご観光施設です。園内には「りんごの家」があり、りんごを使用した軽食や特産品を楽しむことができます。

8月上旬から11月中旬までは収穫体験が可能です。季節によって異なる品種のりんごを楽しむことができます。また、5月上旬には「りんご花まつり」が開催され、可憐な花々が咲き誇る風景を楽しめます。

年中無休で入園料は無料、JR弘前駅からバスで約20分とアクセスも良好です。四季折々のりんごの魅力を体験できる、弘前を代表する観光スポットとなっています。

弘前市りんご公園の基本情報

所在地

青森県弘前市清水富田字寺沢125

アクセス

JR弘前駅からバスで約20分

営業時間

9:00〜17:00(季節により変動あり)

入園料

無料(一部体験は有料)

自然を満喫できるスポット2選

photo by Unsplash

弘前には、美しい自然スポットが豊富にあります。四季折々の景色を楽しめる場所をご紹介します。

アップルロード

アップルロードは、大鰐弘前インターチェンジ近くの国道7号線から岩木山の麓まで続く県道の愛称です。沿線には広大なりんご畑が広がり、四季折々の美しい景観を楽しむことができる観光ドライブルートとして人気があります。

特に見どころは春と秋で、5月上旬には約20キロにわたって咲き誇るりんごの花が、まるで白いじゅうたんを敷き詰めたような幻想的な景色を作り出します。秋は真っ赤に実ったりんごの果実が枝もたわわに実り、収穫の季節ならではの活気ある風景を楽しめるでしょう。

ドライブルート上には、りんご直売所や観光農園が点在しており、季節のりんごを購入したり、りんご狩りを体験したりすることもできます。また、晴れた日には岩木山の雄大な姿を背景に、津軽平野の広大な景色を一望することができ、写真撮影スポットとしても人気があります。

アップルロードの基本情報

ルート

弘前市内~岩木山麓(約20km)

アクセス

JR弘前駅から車で約10分(スタート地点まで)

所要時間

約1時間(途中下車なしの場合)

星と森のロマントピア

星と森のロマントピアは、弘前市の郊外に位置する自然豊かなリゾート施設です。岩木山を望む絶好のロケーションにあり、白神山地にも近く、森とりんご園に囲まれた静かな環境が特徴です。

施設内には天然露天風呂「星天の湯」があり、四季折々の景色を眺めながら温泉を楽しむことができます。また、東北随一の大型望遠鏡を備えた天文台「銀河」では、満天の星空観測が可能です。

屋外施設も充実しており、テニスコート、パターゴルフ場「オリオン」、森林科学館「ジュピター」などが整備されています。冬季にはスキー場としても利用でき、四季を通じて自然を満喫できます。

弘前市星と森のロマントピアの基本情報

住所

青森県弘前市水木在家字桜井113-2

アクセス

JR弘前駅から車で約30分

営業時間

天文台は13:00〜22:00(冬期間は21:00まで)

入場料

無料(天文台は大人200円、子供100円)

家族で楽しめる遊び場2選

photo by Unsplash

弘前には、お子様連れのファミリーにぴったりの遊び場が豊富にあります。歴史や文化を学びながら、楽しい思い出を作れる場所をご紹介します。

弘前市立観光館

ITA-ATU - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0,

弘前市立観光館は、弘前市下白銀町に位置する観光情報の発信拠点です。開館時間は9時から18時まで(祭り期間中は延長あり)で、年末年始を除き年中無休で運営されています。

1階では重要無形民俗文化財である「弘前ねぷたまつり」の組ねぷたを常設展示しており、鏡絵や見送り絵、高欄など伝統的な造りを間近で見れるのが魅力です。また、お土産コーナー「さくらはうす」も設置されています。

2階の民工芸品コーナーでは、津軽塗の製作工程48工程を詳しく展示し、伝統的な唐塗、七々子塗、紋紗塗、錦塗の4技法を紹介しています。

弘前市立観光館 基本情報

所在地

青森県弘前市下白銀町2-1

アクセス

JR弘前駅からバスで約15分、弘前公園内に位置

営業時間

9:00〜17:00(季節により変動あり)

入場料

無料

弘前れんが倉庫美術館

掬茶 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期に建設された酒造工場の煉瓦倉庫を改修して2020年に開館した現代美術館です。建築家の田根剛による「記憶の継承」をコンセプトとした改修により、歴史的建造物の魅力を最大限に活かした展示空間が特徴となっています。

館内には壁面高さ15メートルの大空間があり、現代アートの展示に適した独特の空間構成となっています。開館時間は9時から17時まで(金土曜日のスタジオとライブラリーは21時まで)で、火曜日が休館日です。

JR弘前駅からは徒歩20分、バスで「土手町十文字」下車徒歩4分でアクセスできます。なお、専用駐車場はないため、近隣の有料駐車場を利用する必要があります。

弘前れんが倉庫美術館 基本情報

所在地

青森県弘前市吉野町2-1

アクセス

JR弘前駅から徒歩約20分

営業時間

10:00〜17:00(最終入館16:30、季節により変動あり)

入場料

大人1,000円、高校・大学生500円、中学生以下無料

公式サイト

https://hirosaki-moca.jp/

地元民おすすめの穴場スポット

photo by Unsplash

弘前には有名な観光地だけでなく、地元の人たちが愛する隠れた名所も豊富にあります。ここでは、観光客があまり知らない穴場スポットをご紹介します。

禅林街

Kaburamata - 投稿者自身による著作物, CC0,

禅林街は、弘前城の南西に位置する全国でも珍しい寺院群で、約600メートルの道沿いに33の曹洞宗寺院が並んでいます。二代藩主津軽信枚が弘前城の裏鬼門を守るために整備した歴史的な街並みで、現在も往時の風情を色濃く残しています。

見どころは2つのルートがあり、黒門から長勝寺に至る「長勝寺構え」(上寺通り)と、赤門から始まる「耕春院構え」(下寺通り)です。特に下寺通りは観光客が比較的少なく、静かに寺院建築を楽しむことができる穴場スポットとなっています。

また、まっすぐに伸びる参道と老杉の並木道は、写真撮影スポットとしても人気です。ゆっくりと散策すれば、江戸時代から続く静寂な雰囲気を味わうことができます。

禅林街の基本情報

所在地

青森県弘前市西茂森

アクセス

JR弘前駅からバスで約15分、または車で約10分

営業時間

常時開放(各寺院の見学時間は寺ごとに異なる)

入場料

無料(ただし、一部寺院で拝観料が必要な場合あり)

弘前の観光を楽しむためのおすすめ情報

photo by Pixabay

ベストシーズンはいつ?

弘前は四季折々の魅力がありますが、特におすすめは春と夏です。春は弘前公園で約2,600本の桜が咲き誇り、「さくらまつり」が開催されます。夏には津軽の伝統文化を体感できる「弘前ねぷたまつり」が行われ、迫力ある祭りを楽しめます。

秋は紅葉が美しく、冬は雪景色が幻想的。それぞれの季節で違った弘前の表情を楽しめます。服装は季節に応じて調整してください。

交通アクセス・移動手段

弘前へは、東京から新幹線で約4時間。JR弘前駅からは、路線バスや観光循環バス「ためのぶ号」が便利です。

レンタカーも人気で、特に「アップルロード」をドライブするのがおすすめ。市内観光には、レンタサイクルも活用できます。

おすすめは、「弘前まちなか観光パス」。主要観光施設の入場料が割引になり、循環バスも乗り放題です。効率よく観光したい方にぴったりです。

おすすめモデルコース

photo by Unsplash

半日コース

弘前公園(弘前城)→ 津軽藩ねぷた村 → 禅林街

1日コース

弘前公園 → 津軽藩ねぷた村 → 昼食(郷土料理) → りんご公園 → 弘前れんが倉庫美術館

2日間コース

1日目は弘前公園 → 禅林街 → 弘前れんが倉庫美術館

2日目は岩木山参拝 → アップルロードドライブ → 星と森のロマントピア

家族向けコースなら、りんご公園での果物狩りや星と森のロマントピアでの天体観測がおすすめ。カップルなら、夜の弘前公園散策やアップルロードでのドライブデートが素敵です。

観光の際の注意点

観光の際の注意点は、以下の通りです。

・文化財や自然を大切にしましょう。写真撮影が禁止されている場所もあるので要注意。
・季節によって天候が変わりやすいので、雨具や防寒具の準備をしましょう。
・お土産に最適な弘前りんごや津軽塗など、荷物の増加も考慮してください。
・人気スポットは混雑するので、事前予約がおすすめです。特に桜まつり期間中は、宿の予約を早めにしましょう。

弘前の魅力を存分に楽しむには、ゆとりを持ったスケジュールを組むのがコツです。歴史と文化、自然が織りなす弘前の旅を楽しんでください。

まとめ:弘前を存分に楽しもう!

photo by Pixabay

今回は弘前のおすすめ観光スポット10選をご紹介しました。歴史ある弘前城や岩木山、四季折々の美しい自然、「りんごの街」としての魅力など、弘前にはさまざまな顔があります。

春には桜、夏にはねぷた祭り、秋には紅葉とりんご狩り、冬には雪景色と、一年を通じて楽しめるのが弘前の魅力。歴史的な建造物や文化施設、自然スポットやグルメなど、あなたの興味に合わせて観光プランを立ててみてください。

※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

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