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【2022年最新】フランス旅行1週間の費用を解説!物価や旅費の節約方法も紹介

フランスにはパリをはじめ、魅力的な都市がたくさんあります。多くの人にとってあこがれの旅行先の1つなのではないでしょうか。今回は1週間のフランス旅行にかかる費用を項目別にご紹介します。

更新日:
NEWT編集部

フランスにはパリをはじめ、魅力的な都市がたくさんあります。多くの人にとってあこがれの旅行先の1つなのではないでしょうか。今回は1週間のフランス旅行にかかる費用を項目別にご紹介します。パリやニースなどフランスへの旅行を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

フランスの基本情報


photo by Shutterstock

フランス旅行はパリをはじめ、リゾート地のニースや、美食で有名なリヨンなどが人気です。またパリからも日帰りで行けるモンサンミッシェルも人気の観光スポットの1つです。

比較的治安は落ち着いていますが、スリには注意が必要です。携帯を後ろポケットに入れたり、不用意に人混みへ行ったりするのはおすすめできません。スリは複数人で行っていて、1人が気をひく役という手口があります。貴重品は常に自分の目に見えるところで管理することが大切です。

パリのセーヌ川沿いは観光客を狙ったスリが多いため、セーヌ川沿いを観光する際は注意しましょう。

フランス旅行のベストシーズン、値段が安い時期は?


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フランス旅行のベストシーズンは、4月から6月と9月から11月です。しかし旅行をするフランスの都市によって若干ベストシーズンが異なります。夏も観光には適している気候ですが、​​7月中旬から8月下旬までの休暇シーズンのため、鉄道が混んでいたり、お店が休業していたりするため、避けた方がいいかもしれません。

フランスの都市別のベストシーズンです。フランス旅行の目的によってもベストシーズンは異なりますが、街歩きなどの観光に適しているシーズンは以下の通りです。

・ベストシーズン
パリ:4月~6月、9月~11月
リヨン:4月~6月、9月~11月
コルマール:5月〜9月、12月
ニース:5月〜9月

パリの冬場は晴天が少なく、パリはかなり冷え込むため、観光には適していません。その一方で美術館や人気の観光スポットは冬になると空くので、人混みが嫌いでパリは室内中心の観光をしたいという方にはおすすめです。また、ベストシーズンを避けることで、飛行機やホテル費用が安くなるというメリットもあります。

パリで大雪が降ることは稀ですが、年によっては大雪が降ると数日間は雪まみれ、水溜りまみれの街となり、なかなか観光がしにくい状態となります。

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フランスの物価ってどれくらい?


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フランスの物価は日本に比べると全体的に少し高めです。中でも外食の物価はかなり高めで、1,000円ほどでランチを食べられるお店は限られてきます。

パリはヨーロッパの中でも物価が高く、東京の1.5倍〜2倍ほどと考えておくのが妥当です。

フランスの代表的な物価は以下の通りです。

  • ミネラルウォーター(500ml):60円前後〜
  • ファストフード(セット):1,500円前後〜
  • 観光客向けのレストラン:2,500円前後〜
  • タクシー:初乗り400円前後


全体的に物価が高めのフランスですが、交通費や美術館などへの入場料は比較的良心的な価格設定です。また、ハムやチーズなどは種類も豊富で、日本よりも安く、ワイン好きの方にはたまりませんね。

1週間のフランス旅行でかかる費用は?

1週間のフランス旅行なら、パリでのんびりと生活するようにすごしてみたり、パリとモンサンミッシェルなど2都市を周遊したりとさまざまなたのしみ方ができます。

それでは、1週間のフランス旅行にかかる費用について解説します。

フランス旅行の相場は25万円程度から!


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フランス旅行にかかる費用の内訳は以下の通りです。

  • 航空券費用
  • ホテル費用
  • 食費
  • 現地での交通費
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • お土産費用
  • 海外旅行保険やPCR検査の費用


フランスは日本よりも全体的に高く、滞在中もお金がかなりかかります。1週間のフランス旅行のホテルのランクにこだわらないのであれば、予算は25万円ほどからです。これからフランス旅行を計画される方は、ぜひ予算の参考にしてみてください。

それでは、各項目の費用についてくわしく解説します。

フランスへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約15万円~約30万円
中東の経由便を利用すると航空券代を節約できますが、日本からパリ到着までにまるまる1日かかる場合もあるため、旅行に確保できる日数と相談しながらフライトを決めるといいでしょう。

・パリの航空券費用(東京発 往復1名分)
安い時期(日本の長期休暇以外):15万円~30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):23万円~30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

パリ以外の都市へも行きたい場合は、パリとの周遊旅行がおすすめです。まずはパリまで行き、その後TGV(フランスの高速列車)で移動します。パリ以外でおすすめのフランスの都市は、美食で有名な「リヨン」や地中海リゾートが広がる「ニース」などです。

・パリからTGVでの移動費用(片道1名分)
リヨン:4,000円ほど〜(片道約2時間半)
ニース:4,000円ほど〜(片道約6時間)
※TGVの料金は変動性です。移動する際の参考にしてみてください。

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フランス旅行でのホテル費用


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費用の目安:1泊で約2万円程度〜
フランスのホテルは宿泊するランクによって価格が異なります。また、同じ都市でも宿泊するエリアによって価格に差異があります。コロナ前に比べるとどこのホテルも高騰傾向にあるため、以前のような感覚で宿泊しようとすると予算オーバーとなりかねません。

・ホテル費用(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:2万円~3万円前後
スタンダードホテル:3万円~6万円前後
高級ホテル:6万円~20万円前後

パリは物価が高いというイメージが強いかもしれませんが、ホテルの数が多く、選択肢が広いため自分の予算に合ったホテル選びがしやすいです。

パリに宿泊する場合は、モンマルトルやモンマルトルより北の地区は、治安があまりよくありません。女性のみでの旅行の際は、このエリアへの宿泊は避けると安心です。日中モンマルトルへ観光へ行く分には大丈夫なので、暗くなってから行かないように注意しましょう。

ホテルの価格はシーズンによっても異なります。特にバカンスで人気のリゾート地、ニースはハイシーズン(夏)はかなりホテルの価格が高騰します。その一方で冬場は安いです。また人気のホテルは満室になりやすいので、早めに予約しておくのがおすすめです。

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フランス旅行での食費


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費用の目安:1日あたり約1万円〜
朝食に1,500円ほど、ランチに2,500円ほど、ディナーに5,000円ほどと考えるのが妥当です。旅行中はカフェなどへ立ち寄ったり、パン屋さんで人気のクロワッサンを買ったりすることもあると思うので、1日あたりの食費は1万円ほどと考えておくと余裕があります。

パリで人気のセーヌディナークルーズなどを検討されている方は、食費を1日2万円ほどで見積もっておきましょう。パリ以外の地域でも物価の高騰が著しいため、予算には余裕を持っておくと現地で慌てずにすみますよ。

フランス旅行での交通費


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費用の目安:1日あたり約1,000円〜
パリ市内の観光ならメトロやバスでの移動が中心となります。パリのメトロやバスのチケット(Ticket t+)は、1.9ユーロ(約270円)です。市内を観光するだけであれば、公共交通機関を駆使して不自由なく観光できます。

他のフランスの都市でもトラムやバスが発展していることが多く、市内の移動にはそれほどお金はかかりません。ちなみにパリの街中にあるメトロサインはどれもおしゃれで、フォトスポットの1つですよ!

パリ市内から空港へのアクセス方法は、電車やシャトルバス、タクシーなどがあります。電車の場合は片道1,500円ほど、シャトルバスは1,600円〜2,500円ほどです。タクシーの場合は、片道8,000円ほどが相場です。複数人で荷物が多い場合はいいですが、それ以外の場合は割高になります。

フランスでの観光&オプショナルツアーの費用


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費用の目安:1スポットあたり約1,000円〜
フランスは多くの歴史的建築物が観光名所となっています。外から名所を眺めるだけであれば無料で観光可能ですが、入場する場合は多くのスポットで1,000円前後かかります。有名な美術館であれば、入場料は2,000円ほどです。

パリ観光とあわせて人気のモンサンミッシェル!パリからモンサンミッシェルへ日帰りバスツアーへ参加される場合は、2万円ほどが相場です。

パリからモンサンミッシェルへ電車とバスを乗り継いで自力で行くこともでき、片道3〜4時間程度かかります。日帰り旅行も十分たのしめますが、時間があるならモンサンミッシェル近くに1泊するのがおすすめです。モンサンミッシェルはみる時間によって、その雰囲気が変わるので、近くで少しゆっくりできるとその姿もたのしめますよ。

フランス旅行のお土産費用


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費用の目安:約1万円〜
お土産の量や購入するものによって、かかる費用は大きく異なりますが、最低でも1万円ほどはかかると考えておくと妥当です。旅行中は意外とお土産探しの時間が確保できないこともあるため、出発前に必要なお土産リストを作成しておくと効率的にショッピングができます。

おしゃれな友人のお土産にはビンテージスカーフがおすすめ!フランスでは蚤の市などが頻繁に開催されているので、そこでぜひその人にあったイメージのスカーフを探してみてください。

他にもワインやチョコレートなどグルメ系も定番のお土産です。大切な人へのお土産なら、本店で購入したハイブランドアイテムなどがおすすめです。フランスでしか手に入らないものもある上、本店で購入したということでさらに特別感もありますよ!

海外旅行保険やPCR検査にかかる費用


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費用の目安:約1万円〜

海外旅行保険
フランス旅行の海外旅行保険は、1週間の場合、2,000円〜5,000円ほどのプランがあります。補償内容や保険会社によって費用は異なるため、自分が求めている補償内容や価格を確認しながら選んでみてください。

また、クレジットカードにも海外旅行保険が付帯しています。クレジットカードをお持ちの場合は、まずはクレジットカードの海外旅行保険の適用条件や補償内容を確認してから検討するのがおすすめです。

クレジットカードによっては、補償内容が薄かったり、適用条件が利用付帯だったりということもあるため、必ず補償内容と適用条件は確認が必要です。

PCR検査
フランスのPCR検査の相場は、1人あたり7,000円〜1万円ほどです。最近ではPCR検査を受けられる場所も限られてきているため、出発前にPCR検査が受けられるクリニックを探しておくようにしましょう。

旅行中はついつい観光に夢中になってしまいがちですが、PCR検査を受け忘れてうっかり帰国できないということがないようにしてくださいね。

2022年9月現在、新型コロナウイルスのワクチン接種が3回完了している場合は、日本帰国時のPCR検査の陰性証明書提出が不要となりました。入国情報などは都度変わるので、渡航前に確認しておくと安心です。

フランス旅行の費用を節約する4つのコツ

何かとお金がかかるフランス旅行では、なるべく費用を節約したいという方も多いはずです!それではフランス旅行で費用を節約する4つのコツを紹介します。

安い時期を狙う


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フランス旅行の費用を節約するには、安い時期に旅行するのがおすすめです。

フランス旅行が安い時期は、基本的に冬です。特に年末年始明けの1月〜2月は安くなる傾向にあります。冬場のフランスは晴れることが少なく、ぐずついた天気が続きがちですが、観光に大きな支障はありません。しっかりと防寒対策をしておけば、冬でもフランス旅行をたのしめますよ!

オフシーズンのパリは観光客が少なく、ルーブル美術館やエッフェル塔などへの入場の行列回避にもなります。なるべく空いている状態でフランス観光をたのしみたいという方には、冬のフランスがぴったりです!

一方で南部のニースは、冬場でも暖かくコートは不要です。10月下旬〜11月上旬のニースは大雨や雷、暴風など台風のような天気が多くなるため、安くても避けるようにしましょう。

ツアーで予約する


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フランス旅行はホテルと航空券がセットになっているツアーを利用すると、安く旅行に行けることもあります。特に大型連休前などに開催しているセールでは、破格のツアーが登場することも多く、かなりお得にフランス旅行へ行ける場合も!

フランス旅行の計画を立て始めたら、近いタイミングでセールの開催がないかぜひチェックしてみてください。狙っているツアーがあるなら、販売開始日時のチェックもお忘れなく。

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※2022年12月26日11:59AMまでの販売です

スーパーを活用する


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生ハムやチーズ、ワインなどがいっぱいあって、スーパーで食事を購入するのがおすすめ!物価の高いフランスですが、生ハムやチーズ、ワインなどは日本よりも安いことがほとんどです。しかも、種類も豊富でスーパーでどれを購入しようか選んでいるだけでもたのしいですよ。

外食費が高くなりがちなディナーは毎日外食するのではなく、ときどきスーパーで調達したものですませると節約になります。日本にはない食材などもあってかなりワクワクしながら食事をたのしめるので、節約だからと思わずにスーパーで調達してきた食事もたのしんじゃいましょう!

ホテルに朝食がついていない場合は、地元で人気のパン屋さんへ行き、焼きたてのパンを朝からゲットしていただくのがおすすめです。あまりお金はかかりませんが、絶品の焼きたてパンをフランスでいただくのは贅沢な時間で、思い出になりますよ。

経由便を利用する


photo by Unsplash

フランスへは日本からパリへ直行便が運航しています。しかし、中東経由にすると安いフライトが多く、航空券費用を安く抑えられます。

中東経由のフライトは安いのですが、移動だけでまる1日くらいかかるものがほとんどなので、旅行に確保できる日数と相談しながら、フライトを検討してみるのがおすすめです。

2022年9月現在は、未だ欠航している便も多く、乗り継ぎが悪いことも多いため、フライト選びは慎重に行うようにしてくださいね。

あこがれのフランス旅行をたのしもう!

フランス旅行にかかる費用は1週間の滞在で25万円ほどからです。どんなホテルに滞在するかや、フランスで何をするかによっても費用は変わってきますが、まずは目安として25万円ほど必要だと考えておきましょう。フランスは日本に比べて、物価が高く、滞在中もお金がかかります。

そのため、フランス旅行を計画中の方は、ぜひ少し多めに予算を準備しておくのがおすすめです。

※2022年9月18日のレート、1ユーロは143.99円で計算しています。

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