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【2023年最新】フランス・ランスでおすすめの観光地10選!名所や穴場を厳選

ランスには、ノートルダム大聖堂や試飲の出来るシャンパン醸造所などの有名な観光地がいっぱい! 今回は、フランス・ランス旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ランス旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

ランスには、ノートルダム大聖堂や試飲の出来るシャンパン醸造所などの有名な観光地がいっぱい! 今回は、フランス・ランス旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ランス旅行の参考にしてくださいね!

Contents

フランス・ランスには人気の観光スポットがいっぱい


photo by Unsplash

ランスには一度は訪れたい世界文化遺産やおいしいシャンパンなど観光地がたくさんあります!市内中心部から徒歩圏内に観光地が集まっているのが特徴で、少し離れた場所には市内を走る路面電車CITURA(シチュラ)を利用するのがおすすめ。

1日乗車券は4.6ユーロ(約721円)で入手でき、CITURAのトラムとバスが乗り放題になります。

今回はランスの人気観光地を紹介!人気の有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

ランスで絶対行きたいおすすめ観光地5選

まずは初めてのランス旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!ランスにある多くのスポットは、市内中心部から徒歩でアクセスしやすいので、時間が限られている旅行中でも訪れやすいですよ。

シャンパン醸造所などは、現地ツアーを利用して効率よく観光するのもおすすめです!

ノートルダム大聖堂

シャガール手製のステンドグラスに注目


photo by Unsplash

ランス中心部、トー宮殿すぐそばにあるノートルダム大聖堂は、歴代のフランス国王戴冠式がおこなわれていた歴史上重要なスポットです。実はこの大聖堂、5世紀に原型が建てられてから3度も火災に遭っており、2度の火災では建物自体が消失してしまったそう。13世紀に現在の大聖堂が建設され、火災により欠損した屋根の一部は今後修繕される見込みです。

聖堂内は、主祭壇奥にあるフランス出身の有名画家シャガールが手掛けた美しいステンドグラスが見どころ!

ランスに関わりのある聖人や賢者を集め、地元のガラス職人と協力しながら、特徴であるシャガール・ブルーを思わせる美しい青色のステンドグラスを完成させました。


photo by Unsplash

ノートルダム大聖堂を印象付ける大きなファザードの裏には、52体の彫像が壁にくりぬかれた中に並んでいます。驚くことにこの作品は、穴を開けて彫像を入れたのではなく、ひとつひとつ壁に彫像を掘り上げて作られています。

この壁は1520年ごろ、ゴーシェ・ド・ランスによって作られ、戴冠式を終えた王が聖堂から出る際に通り抜ける凱旋門として使われていました。

大聖堂内は、10人以上の団体かつ15日以上前の予約で館内ツアーを開催しています。個人旅行だと参加が難しいため、事前にオプショナルツアーなどで予約しておくと便利ですよ。

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Reims)の基本情報
住所: Pl. du Cardinal Luçon, 51100 Reims, フランス
電話:+33326475534
営業時間:要確認
 ※12月25日と1月1日は9:00~12:30、14:30~19:15
休業日:なし
アクセス:ランス中心部から徒歩約9分
公式サイト:https://www.cathedrale-reims.com/

フジタのチャペル

日本人芸術家が遺した日仏の架け橋


https://www.flickr.com/photos/morio60/39301978860
Reims (Marne) - Chapelle Foujita by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ランス中心部から北東に15分程歩いた先にあるフジタのチャペル。1966年に日本人でありフランス国籍を取得した芸術家の藤田嗣治と、大手シャンパン製造社のルネ・ラルーが共同で礼拝堂を建てました。

もともと藤田氏はルネ・ラルーの手掛けるシャンパンのラベルデザインに携わっており、彼のキリスト教に改宗したい、生涯で一度は教会の装飾に携わりたいという思いを汲んで、ルネ・ラルーが創作の機会を与えました。

聖堂内に描かれた壁画は、1日12時間、約90日間もかけて藤田自身が描いたそう。淡い色合いとやわらかなタッチが特徴的で、チャベルを手掛けた当時80歳だった藤田氏の静かな精神状態があらわされた作品ともいえますね。


https://www.flickr.com/photos/morio60/27278302148
Reims (Marne) - Chapelle Foujita by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

館内に入ると、まず目に入るのがキリストが処刑されるシーンを描いた大きな壁画。中央にあるスペースをくぐると、聖女が飛び回り、聖母マリアが子どもを抱きかかえる穏やかなシーンに変わります。

芸術界では、裸婦像など女性を美しく描くことに定評があった藤田氏らしい空間ですね。

館内のフレスコ画のどこかには、藤田氏や彼の妻、製作に携わったルネ・ラルーが描かれています。絵をじっくり見て回って、どこに描き込まれているか見つけてみてくださいね。

フジタのチャベル(Chapelle Foujita)の基本情報
※改装工事のため2025年まで休館
住所: 33 Rue du Champ de Mars, 51100 Reims, フランス
電話:+33326353600
営業時間:【5月2日〜9月30日】10:00〜12:00、14:00〜18:00
※10月1日〜4月30日はグループ予約で見学可能
休業日:火曜日、7月14日
アクセス:ランス中心部から徒歩約15分
料金:大人 5ユーロ(約862円)、25歳未満の学生、子ども(0歳~18歳)無料
※2023年8月1日のレート、1ユーロ=156.81円で計算
※毎月第 1 日曜日、文化遺産デー、博物館の夜、国立考古学デー、5月7日、5月8 日、11月11日は無料
公式サイト:https://musees-reims.fr/fr/musees/la-chapelle-foujita/

トー宮殿

国王たちを招いて祝宴を開いた宮殿


https://www.flickr.com/photos/68200868@N05/6208349924/
Palais du Tau by Clelie Mascaret is licensed under CC BY-SA 2.0

ランス中心街、ノートルダム大聖堂のすぐそばにあるトー宮殿は、上空から見るとT字形であることから、ギリシャ語読みでトー宮殿、と名付けられたんだそう。16世紀に建てられたランス大司教の宮殿で、世界遺産に登録されています。

現在は旧体制で使われていた美術品などを展示する博物館として愛されているトー宮殿。見どころは、歴代の司教が使っていた聖物や宝物の展示です。

なかでも、ノートルダム大聖堂で歴代の王の戴冠式をおこなう大きな理由にもなった聖アンプラは、1820年にランス大司教がつらせた金色の美しい聖遺物箱と共に館内に展示されています。


https://www.flickr.com/photos/sottolestelle/40882226181/
Palais du Tau by Julien Chatelain is licensed under CC BY-SA 2.0

トー宮殿内には、宝物やタピストリーのほか、繊細な彫像が多く展示されています。大聖堂関連のもの、戴冠式関連のものなど、ここでしか見られない1点物が盛りだくさん!

ノートルダム大聖堂に展示されている彫像の多くがレプリカで、本物はトー宮殿内に収蔵されていることも多いんだとか。

王が戴冠式でまとったマントや、王冠のレプリカ、金や銀細工の豪華な食器なども展示されており、ナポレオン1世とマリー・ルイーズの結婚式で用いられた十字架なども収蔵されています。

豪華な品々を目の前に、当時の王族や司祭がどのような生活を送っていたのかを垣間見られる貴重な博物館ですね!

トー宮殿(Palais du Tau)の基本情報
※改装工事のため2025年まで休館予定
住所: 2 Pl. du Cardinal Luçon, 51100 Reims, フランス
電話:+33 3 26 47 81 79
営業時間:要確認
休業日:要確認
アクセス:ランス中心部から徒歩約10分
料金:要確認
公式サイト:https://www.palais-du-tau.fr/

サン レミ聖堂 

数々の奇跡を起こした聖堂


https://www.flickr.com/photos/morio60/24496727745/
Reims (Marne) - Basilique Saint-Rémi (XIe-XIIIe) - Chevet by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

サン レミ聖堂は、ノートルダム大聖堂、サンレミ旧大修道院、トー宮殿と並んで、ランスで世界遺産に登録されているスポットのひとつ。

聖堂内には、自らの首を手に持った人物の像やレリーフが見られます。これは紀元407年に異民族が攻め込んできて、住民が大聖堂内に逃げ込んだ際、住民の盾となったニケーズを基にしたもの。

異民族に首を切り取られてもなお聖句を唱え、自らの首を祭壇にささげたという伝説を持っています。


https://www.flickr.com/photos/tm-tm/6272379271/
Basilique Saint-Remi de Reims by Tony Bowden is licensed under CC BY-SA 2.0

聖堂中央にはフランク国王のクローヴィスに洗礼をおこなった聖レミの棺が安置されており、美しい模様が彫りこまれています。

かつて、棺の中には歴代国王の洗礼に用いたとされる香油が入っていて、洗礼のたびに少量ずつ香油を取り出して使用していたんだそう。

フランス革命で聖レミの墓が荒らされた際、香油も紛失したとされていましたが、戦後まもなくしてある修道士が瓶ごと香油を避難させていたことがわかりました。現在、香油は聖アンプラとしてトー宮殿に保管されています。

数々の災難を経ながらも、数々の奇跡を起こしてきたサン レミ聖堂。訪れた際はじっくりと内部を鑑賞して、長い歴史に触れてみてくださいね。

サン レミ聖堂(Basilique Saint-Rem)の基本情報
住所: Rue Saint-Julien, 51100 Reims, フランス
電話:+33 3 26 85 31 20
営業時間:9:00~19:00
休業日:要確認
アクセス:ランス中心部から車で約6分
料金:要確認

ポメリー シャンパン醸造所

約18キロにも及ぶ巨大な醸造所


https://www.flickr.com/photos/morio60/24220005104
Reims (Marne) - Domaine Vranken-Pommery by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ランス中心街から南東に3キロほど離れた場所にあるポメリーシャンパン醸造所。全18キロメートルにも及ぶ巨大な敷地で、ブドウ畑からレストラン、有名な芸術家エミール・ガレが施した彫像までそろっている人気の観光スポットです。

赤茶色と淡い水色のシックでかわいらしい建物が目印です。

地下30メートル下にある大きな貯蔵庫は、シャンパンをもっともおいしく保てる10度ほどに保たれているそう。

貯蔵庫までは、実際に階段を下りて見に行けます。まるで映画のワンシーンのような、どこまでも続く階段の先においしいシャンパンがあるなんて、ワクワクしますね!


https://www.flickr.com/photos/jongudorf/14715490685
Steps down to Pommery champagne cellars - Reims, France by Jon Gudorf Photography is licensed under CC BY-SA 2.0

現地では、ブドウの木を見たり、敷地内のレストランでランチやディナーを楽しめる有料ツアーが開催されています。おすすめは、ツアー最後に楽しめる試飲チケットがついたプラン。

休日は混雑が予想されるため、ネットで事前予約したうえで向かうのがおすすめですよ。

16世紀ごろのイギリス建築のように繊細で美しい建物や、世界遺産にも登録されている粘土質の土でつくられた地下貯蔵スペースなどで知られています。

ローマ時代から続く歴史と長い醸造技術を学びつつ、世界に名をはせるポメリーシャンパンを味わえる、格別な旅ができますよ。

ポメリーシャンパン醸造所(Champagnes Pommery)の基本情報
住所: 5 Place du Général Gouraud, 51100 Reims, フランス
電話:+33326616256
営業時間:ツアーにより異なる
休業日:要確認
アクセス:バス停Crayeresから徒歩約7分
料金:ツアーにより異なる
公式サイト:https://vrankenpommery.tickeasy.com/fr-FR/accueil

ランスの知る人ぞ知る穴場観光地5選

世界遺産に登録されている建物が多く、シャンパン醸造所が多いことでも知られるランス。実は、まだまだ知られていない穴場スポットが多くあるんです。

ここからは、一度訪れただけではわからないランスのディープスポットを5つ紹介いたします!

ランス美術館

藤田嗣治やエミール・ガレなどの作品が収蔵


https://www.flickr.com/photos/morio60/45710034501
Reims (Marne) - Musée des Beaux-Arts by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ノートルダム大聖堂のすぐそばにあるランス美術館は、もともと1607年に建てられた聖ドニ修道院の建物を利用して1913年に開館しました。ランスで唯一、ルイ15世時代のロココ様式をとどめる建築物として、歴史的建造物に認定されています。

ランス美術館と深いつながりをもつのが、ランスシャンパンを醸造するポメリー社です。館内に収蔵されている作品のうち、19世紀に手掛けられたものの多くはポメリー社が寄贈したもの。

アンリ・ヴァニエ社長の、生前収集した600点近い美術品は死後寄贈するという遺言に基づき、ランス美術館が造られました。


https://www.flickr.com/photos/morio60/44848034235
Reims (Marne) - Musée des Beaux-Arts - "Le Vin" (Léon Lhermitte, 1844-1925) by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ランス美術館の見どころは、19世紀のフランス美術を中心に著名な芸術家の作品が多く収蔵されているところ。アールヌーヴォー、アールデコ、写実主義から印象派まで、種類を問わずフランスで活躍したさまざまな作家の作品を楽しめますよ。

ゴーギャンやミレー、モネ、ルノワールはもちろん、フジタのチャベルを設立した藤田嗣治や、ポメリーシャンパン醸造所にて彫像を手掛けたエミール・ガレの作品も収蔵されています。ランスになじみ深い芸術家たちの作品をたっぷり味わいましょう。

ランス美術館(Musée des Beaux-arts de Reims)の基本情報
※改装工事のため2025年まで休館予定
住所: 8 Rue Chanzy, 51100 Reims, フランス
電話:+33 3 26 35 36 00
営業時間:要確認
休業日:要確認
アクセス:ランス中心部から車で約6分
料金:大人 5ユーロ(約784円)、25歳以下の学生・子ども(0歳~18歳) 無料
※2023年8月1日のレート、1ユーロ=156.81円で計算
公式サイト:https://musees-reims.fr/fr/musees/musee-des-beaux-arts/

テタンジェ

テイスティングツアーを楽しめる


https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/YepbCtlQ3zs
photo by Unsplash

テタンジェとは、1934年にテタンジェ家が始めたシャンパンワイナリーのこと。醸造所はランス中心部から南東にあり、日本でもよく名の知れたシャンパンとして愛されている銘柄です。

地下貯蔵庫にたくさんのシャンパンを保存しており、地下室でもっとも古い部分は4世紀ごろまで遡れるというのだから驚きですよね。

見学やテイスティングはツアー制で、事前に予約しておくのがおすすめです。オンラインでのバーチャルツアーを楽しめるほか、現地ではシャンパーニュ伯ティボー4世の食卓にて味わえるテイスティングツアーが開催されていますよ。

※2023年8月現在、ワイナリーは改装のため閉鎖されており、2024年に再開予定です。


https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/0mtF_SttORU
photo by Unsplash 

テタンジェの地下貯蔵庫には、約1200万本ものシャンパンが貯蔵されているんだそう。もともと建築に用いるための粘土質の土を切り出す場だったものが、13世紀人修道士の教えによりシャンパンの貯蔵庫へと変化。
常時10度前後の低い気温と、すこし湿った空気がテタンジェのおいしい味わいを生み出すのだそうです。

数千年前の形をそのままに保つ粘土質の土のそばに、現代的なデザインのシャンパンボトルがずらりと並べて保存されている様子は圧巻です。

テタンジェ(Champagne Taittinger)の基本情報
住所: 9 Place Saint-Nicaise, 51100 Reims, フランス
電話:+33326858433
営業時間:火~日 9:30~16:30
休業日:月曜
アクセス:バス停St Timotheeから徒歩約3分
料金:ツアーにより異なる
公式サイト:http://www.taittinger.com/

ジャンヌ ダルク像

フランスを救った女騎士の像


https://www.flickr.com/photos/morio60/23994010152
Reims (Marne) - Statue de Jeanne d'Arc (parvis de la Cathédrale Notre-Dame) by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ノートルダム大聖堂の前の広場にあるジャンヌダルク像。ジャンヌダルクの功績の中では、敵に占領されたオルレアンを解放したことが有名ですが、加えて王が居なかった当時のフランスにシャルル7世という王を据え、この寺院で即位させたという偉業も成し遂げています。

神のお告げを受けた少女として、イングランドとの戦いで危機的状況にあったフランスを救ったヒロインの凛々しい像、訪れた際はゆっくりと見上げてみてくださいね。

実は、目の前にあるノートルダム大聖堂内にはもうひとつジャンヌダルクの像が置いてあります。目を閉じ、祈るような面持ちで立つ彼女の姿に、心打たれるでしょう。

ジャンヌ ダルク像(Statue de Jeanne d'Arc)の基本情報
住所: Canton de Reims-1, 51100, Reims, フランス
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ノートルダム大聖堂前すぐ
料金:無料

ヴィラ・ドモワゼル

同名のシャンパンブランドをテイスティング


https://www.flickr.com/photos/morio60/45726950082/
Reims (Marne) - Villa Demoiselle by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

ランスの南東にあるヴィラ・ドモワゼルは、1906年当時にシャンパン製造業のポメリー社社長が建てさせた豪華な別荘です。

建築後は使われないまま空き家となっていましたが、約半世紀後にランスを訪れ、後のポメリー社社長となるヴァンケン氏がシャンパン製造業を再開させたことで再び脚光を浴びることになりました。

建物名になっているドモワゼルとは、フランス語でお嬢さんの意味のほかに、トンボという意味があり、ランスにあるカステーニュ城を飛び交うトンボにあやかっているそう。

1985年にはドモワゼルの名前でプレミアムブランドを立ち上げ、世界中で愛される言葉になりました。


https://www.flickr.com/photos/morio60/44894718245/
Reims (Marne) - Villa Demoiselle by Patrick is licensed under CC BY-SA 2.0

建物内には、アールデコ調にそろえられた美しい調度品がたくさん並んでいます。建築家ルイ・ソレル、インテリア デザイナーのトニー・セルマーシャイム、画家で装飾を手掛けたフェリックス・オベールの直筆サイン入りの貴重なアイテムを間近で鑑賞できますよ。

ツアーに参加すれば、ヴィラ鑑賞後にシャンパンのテイスティングができる特典付き。一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ヴィラ・ドモワゼル(Champagne Vranken - Villa Demoiselle)の基本情報
住所: 56 Bd Henry Vasnier, 51100 Reims, フランス
電話:+33326616256
営業時間:月 10:00~12:00、14:00~16:30 木・日 10:00~12:00、14:00~17:00 金・土 10:00~12:00、14:00~18:00
休業日:火、水
アクセス:バス停Crayeresから徒歩約6分
料金:大人 26ユーロ(約4,077円)、子ども(0歳~17歳) 15ユーロ(約2,352円)
※2023年8月1日のレート、1ユーロ=156.81円で計算
公式サイト:https://www.vrankenpommery.com/

ヴェル通り

市内電車が通り抜けるランスの中心街


https://www.flickr.com/photos/akandbdl/5877837513
2011 06 14 French Hols Day 1-22.JPG by Keith Laverack is licensed under CC BY-ND 2.0

ランスの中心街をまっすぐ通るのが、ヴェル通りです。道中央には市内電車が走り、沿線にはブティックや薬局、お土産屋さんなど地元の人から観光客までが楽しめるお店がずらりと並びます。

ヴェル通り沿いを歩くと、ノートルダム大聖堂やトー宮殿などの有名な観光地のすぐそばを通れるほか、ドーリア式のギリシャらしい雰囲気を漂わせるランス裁判所などが並びます。

あまりフランスらしくない風景を逆手にとって、記念撮影スポットにしてもいいですね。


https://www.flickr.com/photos/129231073@N06/15573931020
Reims - Rue de Vesle/Rue des Capucins by Fred Romero is licensed under CC BY 2.0

ヴェル通りの建物はアールデコ調が多く、上を見上げながら歩くだけでも楽しいもの。目抜き通りのため、レストランやカフェなども多く、ぶらぶらと散歩しながらお茶をする、なんてゆったりとした観光にももってこいですよ。

ランスの絵葉書やキーホルダーなど、ベタだけどやっぱりほしい!そんなお土産探しは、ヴェル通りでするのがおすすめです。

ヴェル通り(Rue de Vesle)の基本情報
住所: フランス 〒51100 ランス
電話:-
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ランス中心部
料金:-

ランス観光を満喫するためのおすすめモデルコース


photo by Unsplash

歴史ある観光スポットからおいしいシャンパンのテイスティングポイントまで、見どころいっぱいのフランス・ランス。せっかくなら朝から夜まで時間いっぱい楽しみましょう。

醸造所でフレッシュなシャンパンを味わうのはもちろん、街中にあるおいしいカフェやレストランに立ち寄るのもお忘れなく。

<スケジュール例>

1日目 ランス到着→ノートルダム大聖堂とジャンヌダルク像を見学→サン レミ聖堂を見学→地元のレストランでランチ→トー宮殿を見学→ポメリー シャンパン醸造所を見学、敷地内のレストランで夕食

2日目 ホテルで朝食→テタンジェのツアーに参加、ワインのテイスティングを楽しむ→地元のレストランでランチ→ランス美術館で芸術に触れる→ヴィラ ドモワゼルを見学、シャンパンを試飲する→地元のレストランでディナー

3日目 ヴェル通りのカフェで朝ご飯→フジタのチャベルを見学→帰国

ランスは、世界遺産の建物から歴史を感じられる観光スポット、そしてシャンパン醸造所など、1日中見どころがいっぱい!なので、観光ツアーを利用したり、訪れたいスポットを絞ったりして、効率的に観光を楽しむことがおすすめです。

ぜひ自分好みのランス旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

フランス・ランスの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、ランスのおすすめの観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるランスでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、ランス旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※記事内の金額は2023年8月1日のレート、1ユーロ=156.81円で計算しています。

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