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【2023年最新】韓国の人気観光地21選!ソウルの名所や地方の穴場スポットを厳選

韓国には、ショッピングにグルメに観光に訪れたい名所や有名観光スポットがいっぱい!今回はソウルの世界遺産から人気観光地、ソウルから日帰りでいけるおすすめスポットや穴場、釜山や大邱、済州島などの自然あふれる観光地をそれぞれご紹介します。

更新日:
NEWT編集部

韓国には、ショッピングにグルメに観光に訪れたい名所や有名観光スポットがいっぱい!今回はソウルの世界遺産から人気観光地、ソウルから日帰りでいけるおすすめスポットや穴場、釜山や大邱、済州島などの自然あふれる観光地をそれぞれご紹介します。

韓国旅行のスケジュールを立てる際に参考にしてみてくださいね。

Contents

韓国には一度は訪れたい有名な観光地がいっぱい!


photo by pixabay 

日本人にも大人気でリピーターも多い韓国。ショッピングやグルメのイメージがありますが、実は韓国には見応えのある観光地がいっぱいあるんです!観光の中心地ソウルをはじめ、釜山や大邱、済州島までじわじわと人気を集めているスポットが点在しています。

ソウル郊外へも地下鉄や特急電車、バスなどを使えば日帰りで訪れることも可能。1日はソウルでショッピングやグルメを楽しんで、2日目は自然あふれる郊外でゆったり観光を楽しむなど、一人ひとりの目的にあう過ごし方ができますよ。

韓国・ソウルで絶対行きたい人気観光地8選

まずは、韓国の中心地・ソウルで一度は訪れたい人気の観光地をご紹介します。有名スポットから穴場、SNS映えスポットまで幅広く紹介しているので、ソウル観光を計画するときの参考にしてくださいね。

景福宮(キョンボックン)

ソウルで最大規模を誇る古宮


photo by pixabay

景福宮は、1395年に朝鮮王朝の始祖である李成桂(イ・ソンゲ)により建設された最初の王宮。ソウルの歴史や文化を物語るには欠かせない観光地です。15万坪ほどある広大な敷地のなかには、皇后・后の寝殿や慶事の際に宴会を催した慶会楼が残っていて見どころ満載。

壮大で上品な雰囲気なので、韓国文化や歴史を存分に感じることができるでしょう。韓国の雰囲気を伝える建物は、韓国ドラマなどのロケ地や撮影スポットとしてもよく使われています。


photo by unsplash

桜や紅葉など、四季折々の自然を感じられるのも魅力のひとつ!さらに、韓国の伝統衣装である韓服・チマチョゴリを着用すると、なんと入場料が無料に!ソウル市内のレンタルショップを利用して、韓国らしい雰囲気を満喫するのもおすすめです!写真映えも狙えますよ。

景福宮(キョンボックン)の基本情報
住所: 161 Sajik-ro, Jongno-gu, Seoul
電話:+82-2-3700-3900
営業時間:1月・2月 9:00~17:00
3月~5月 9:00~18:00
6月~8月 9:00~18:30
9月・10月 9:00~18:00
11月・12月 9:00~17:00
休業日:火曜日
アクセス:地下鉄3号線 景福宮駅5番出口すぐ
料金:満19歳~満64歳の外国人3,000ウォン(約312円)、満7歳~満18歳の外国人1,500ウオン(約156円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:http://www.royalpalace.go.kr/

昌徳宮(チャンドックン)

ソウル観光で訪れたい名所スポット


photo by unsplash

昌徳宮は、ソウル市内にある五大王宮のひとつ。1405年に建立され、270年ものあいだ正宮としての役割を果たしていた歴史ある建物です。周辺は豊かな自然に恵まれていて、自然と建築の組み合わせの美しさから、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。

正殿である仁政殿や、伝統的な庭園が美しい秘苑、執務の行われた青い瓦の宣政殿など見どころはいっぱい!秋の紅葉をはじめとする四季折々の自然が楽しめることも魅力のひとつです。日本語ガイドが実施されているので、せっかくなら韓国の歴史を深く知るためにも活用してみて。

昌徳宮(チャンドックン)の基本情報
住所: 2-71 Waryong-dong, Jongno-gu, Seoul
電話:+82-2-762-8261
営業時間:2-5月 9:00~18:00
6~8月 9:00~18:30
9・10月 9:00~18:00
11~1月 9:00~17:30
休業日:月曜日
アクセス:地下鉄3号線 アングク駅3番出口より徒歩約5分
料金:満25歳以上3,000ウォン(約315円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算

宗廟(チョンミョ)

世界遺産に登録された由緒ある建築物


photo by Johnathan21 / Shutterstock

宗廟は、朝鮮を興した李成桂(イ・ソンゲ)から朝鮮王国の歴代の王や王妃の位牌を祀る建物。正殿には19室49位、別廟には16室34位が安置されていて、増築を繰り返した建物の様式や歴史性が評価され、ユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

年に1度、毎年5月になると王室の祭礼儀式である宗廟大祭が開催されて、多くの人が見守る中荘厳な行事が進められます。


photo by Shutterstock

500年以上もの歴史を現代に残す宗廟は、まさに圧巻の雰囲気。日本語ガイドの案内もあるので、韓国の歴史や伝統、建築様式をくわしく知るためにはぴったりです。神聖な場所で、韓国の歴史を感じてみましょう。

宗廟(チョンミョ)の基本情報
住所:157 Jong-ro, Jongno-gu, Seoul
電話:+82-2-765-0195
営業時間:自由観覧(土曜日/毎月最週水曜日)
2~5・9・10月9:00~18:00
6月~8月9:00~18:30
11月~1月9:00~17:30
休業日:火曜日
アクセス:地下鉄1号線 鐘路3街駅11番出口より徒歩約3分
料金:満19歳以上1,000ウォン(約104円)、満18歳以上〜7歳500ウォン(約52円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:http://jm.cha.go.kr/agapp/main/index.do?siteCd=JM

北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)

韓国の伝統様式を学ぶ!


photo by unsplash

北村韓屋村は、景福宮と昌徳宮の間にある、韓国の伝統家屋が密集しているエリア。伝統家屋・韓屋が多く集まっていて、昔ながらの街並みが残っている風情あふれる観光地です。

坂や曲がり道が多いので眼下に広がるソウルの近代的な街並みとのコントラストも楽しめますよ!どこか懐かしい異国情緒ある路地を散策しながら、写真撮影を満喫してみて!


photo by unsplash

エリアの西側には三清洞通りというカフェや雑貨屋が並ぶスポットも。韓屋を改装した雰囲気のあるカフェやレストランなどのショップが並んでいるので、散策がてら立ち寄ってみるのがおすすめ!

北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)の基本情報
住所:37 Gye-dong, Jongno-gu, Seoul Seoul
電話:+82-2-2148-4161
営業時間:観覧許可時間10:00~17:00(平日・土曜日)
休業日:日曜日(路地休みの日)
アクセス:地下鉄3号線 安国駅2番出口より約7分
料金:無料
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:https://hanok.seoul.go.kr/front/index.do

Nソウルタワー

夜景がきれいなソウルのおすすめ観光スポット


photo by  unsplash

Nソウルタワーは、南山公園の頂上にあるタワー。市内からもライトアップにきらめくNソウルタワーが見渡せるため、ソウルのランドマーク的存在として有名です。

1969年に韓国初のテレビ・ラジオ電波塔として建設され、2005年には、先端と自然の調和をコンセプトに自然やデジタルが融合した複合施設になっています。


photo by pixabay

なんといってもNソウルタワーの魅力は、ソウル市内を眺められる展望台!タワーの高さは236メートルですが、243メートルの南山の頂上に建っているので、実際の高さは480メートルほど。

展望台からはソウル市内を360度一望でき、絶景を見渡せます。昼間や夕方は南山公園の自然をゆったりと巡り、夜にNソウルタワーに登って夜景を楽しむのがおすすめです。レストランやカフェも併設されているので、食事をはさみながら観光を楽しめますよ。

Nソウルタワー(エンソウルトウォ)の基本情報
住所: 105 Namsangongwon-gil, Yongsan-gu, Seoul
電話:+82-2-3455-9277
営業時間:平日 12:00~22:00、週末・祝日 11:00~22:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄1号線 明洞駅5番出口から徒歩約10分、南山ケーブルカーに乗り換え
料金:満13歳以上16,000ウォン(約1,667円)、満3歳~満12歳12,000ウォン(約1,250円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:https://www.seoultower.co.kr/jp/

ロッテワールド

世界最大級のテーマパークで韓国観光を満喫!


photo by @__okgooseul__/instagram

ロッテワールドは、韓国を代表するテーマパーク。天候にかかわらず満喫できる室内のアドベンチャーと屋外のマジックアイランドの大きく分けて2つの施設に分けられていて、アトラクションやイベント、ショーなどを存分に楽しむことができちゃいます!

さらに、韓国5,000年の歴史と伝統文化を学べる文化空間・ロッテワールド民俗博物館や、韓国最大規模のアイスリンク、アクアリウム、ウォーターパークなども併設され、とにかく1日あっても足りないほどの規模感です。

スリリングな体験が楽しめる絶叫系から子どもが遊べるキッズゾーンまであるので、大人から子どもまで思いきり楽しめる雰囲気。ギネスにも指定されたことのある世界最大級のテーマパークで韓国旅行の思い出を作りましょう!

ロッテワールド(ロッテウォルドゥ)の基本情報
住所:240 Olympic-ro, Songpa-gu, Seoul
電話:+82-2-411-2000
営業時間:10:00~22:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線 蚕室駅 3・4番出口より地下直結
料金:満18歳以上62,000ウォン(約6,458円)、満13歳以上〜18歳54,000ウォン(約5,625円)、36ヶ月以上〜12歳47,000ウォン(約4,896円)、12ヶ月以上36ヶ月未満15,000ウォン(約1,562円)※ロッテワールド+民俗博物館の1dayチケット
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:https://adventure.lotteworld.com/jpn/main/index.do

63スクエア

展望台からソウルの街並みを楽しめる人気観光スポット


photo by DreamArchitect / Shutterstock

63スクエアは、ソウル市内を流れる漢江の中州にあるエリア・汝矣島に建つ高層ビル。地上60階建て、高さ264メートルの高層ビルは、ソウルを代表するランドマークです。

別名ゴールデンタワーとも呼ばれ、日差しを浴びて黄金に輝く姿がきらびやかで美しいと有名!ビルの内部には水族館や展望台、レストランが入っています。


photo Stock for you / by Shutterstock

なかでも見逃せないのが60階にある展望台!目の前にソウル市内とおおらかに流れる漢江が見渡せ、絶景が広がります。昼間はもちろん、ソウルの街並みに明かりが灯る夜景も圧巻の景色!

大きな窓ガラス越しにうっとりとするような夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気に。高層階にはカフェやレストランもあるので、景色を楽しみながら食事もでき、デートにおすすめです!

63スクエア(ユクサムビル)の基本情報
住所:50 63-ro, Yeongdeungpo-gu, Seoul
電話:+82-2-789-5663
営業時間:10:00~22:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄5号線 ヨイナル駅4番出口、地下鉄1号線 テバン駅6番出口、地下鉄5号線   ヨイド駅5番出口より各無料シャトルバスあり
料金:満19歳以上13,000ウォン(約1,366円)、満13歳~18歳12,000ウォン(約1,261円)、満13歳未満11,000ウォン(約1,155円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:https://www.63art.co.kr/home/63ART/jpn/main.do

ピョルマダン図書館

天井まで本が並ぶ写真映えスポット


photo by unsplash

ピョルマダン図書館は、ソウルの江南(カンナム)エリアにあるアジア最大の地下ショッピングモール、スターフィールド・コエックスモール(Starfield COEXMALL)内にあるオープンライブラリー。

目の前に天井から床までの本棚が広がり、圧巻の景色として今韓国で話題の観光地なんです!850坪もの広さの図書館には、7万冊もの本が蔵書されているのだとか!貸し出しはできませんが、誰でも入場・その場で本を読むことできるので、本棚の美しさを見に行くだけでも価値があります。

ガラス張りの天井と、巨大な本棚は、思わずため息が出るほどの美しさ。非日常感を味わいながらも、SNS映え必至の空間に酔いしれてみてくださいね。図書館内にはカフェも併設されているので、韓国観光の休憩がてら立ち寄ってみるのもいいですね。

ピョルマダン図書館(ピョルマダン)の基本情報
住所:513 Yeongdong-daero, Gangnam-gu, Seoul
電話:+82-2-6002-3031
営業時間:10:30~22:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線 サムソン駅6番出口、または地下鉄9号線 ポンウンサ駅7番出口から直結、COEXモール内
料金:無料
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト:https://www.starfield.co.kr/coexmall/starfieldLibrary/library.do

韓国・ソウル観光に欠かせないエリア6選

つづいては、韓国・ソウルの街歩きをより楽しむために、観光に欠かせないおすすめのエリアを特徴別に紹介します!

明洞(ミョンドン)

グルメやショッピングにおすすめなソウル中心エリア


photo by DiegoMariottini / Shutterstock

明洞は、韓国・ソウルの中心でソウル一の繁華街とも言われています。B級グルメの屋台やショッピングモール、レストラン、コスメショップ、ホテルなどが建ち並び、昼も夜も多くの人が行き交う韓国随一の観光エリアです。

ロッテ免税店や新世界免税店などの高級ブランドショップをはじめ、メインストリートを抜ければ流行の発信地にふさわしいセレクトショップやコスメブランドの路面店も目立ちます。韓国旅行初心者はもちろん、リピーターの方も、何度来ても満喫できる刺激たっぷりのエリア!


photo by Shutterstock

ぜひ朝から夜まで、ショッピングにグルメに思い切り楽しみたい方は、明洞周辺のホテルを予約するのがおすすめです。

明洞(ミョンドン)の基本情報
住所:66 Euljiro-dong, Jung-gu, Seoul
電話:+82-2-778-0333(明洞観光情報センター)
営業時間:24時間(店舗ごとに異なる)
休業日:なし(店舗ごとに異なる)
アクセス:地下鉄4号線 明洞駅7番出口、地下鉄2号線 乙支路入口駅5番、6番出口より徒歩約5分一帯
公式サイト:http://www.junggu.seoul.kr/tour/

仁寺洞(インサドン)

韓国ソウルで伝統文化にふれる!


photo by Obs70 / Shutterstock

仁寺洞は、伝統工芸がさかんなエリア。古くから多くの画家が住んでいたエリアとして知られていて、伝統的な工芸ギャラリーが軒を連ねています。明洞や東大門とはまたひと味違う、穏やかで落ち着いた滞在ができそう!

アートグッズをお土産として迎えるのもおすすめです。路地には、韓屋を改装したカフェやギャラリーが並ぶので、散策がはかどります。


photo by kikujungboy CC / Shutterstock

また、2019年には、スタイリッシュな外観で韓国ならではの洗練されたお店が並ぶ複合モール、アンニョン・インサドンがオープン!おしゃれな雑貨屋や伝統工芸品、ファッション、レストランなどが並ぶので、ちょっとしたショッピングを楽しめちゃいます。

仁寺洞(インサドン)の基本情報
住所:16  Insa-dong, Jongno-gu, Seoul
電話:+82-2-734-0222
営業時間:24時間(店舗ごとに異なる)
休業日:なし(店舗ごとに異なる)
アクセス:地下鉄3号線 安国駅一帯
公式サイト: http://www.insainfo.or.kr

南大門(ナムデムン)

B級グルメの食べ歩きならここ!ソウル観光の人気エリア


photo by FiledIMAGE / Shutterstock

南大門は、ソウルで最も古い600年もの歴史を持つ南大門市場を中心に広がるエリア。南大門市場は、食品だけでなく、工芸品やおみやげ、衣類、生活用品などさまざまな露店がひしめき合う、ソウル随一の活気のあるエリアです。

店舗の数は、なんと10,000店以上!迷路のように歩き回っているだけで楽しめますよ。B級グルメの食べ歩きも欠かせません!


photo by Finn stock / Shutterstock

明洞駅とソウル駅からはそれぞれ一駅でアクセスでき、歩いてでも15分ほどでたどり着けます。明洞での散策と一緒にスケジュールを立てておくといいかもしれません。

南大門(ナムデムン)の基本情報
住所:21 Namdaemunsijang 4-gil, Jung-gu, Seoul
電話:+82-2-753-2805
営業時間:00:00~23:00(店舗ごとに異なる)
休業日:日曜日
アクセス:地下鉄4号線 会賢駅から徒歩約3分
公式サイト:http://www.namdaemunmarket.co.kr/

東大門(トンデムン)

ソウルのおしゃれエリア


photo by estherpoon / Shutterstock

東大門は、ファッションビルや卸売場が建ち並ぶファッションの街として南大門と肩を並べるエリア。なかでも東大門市場はほとんどのお店が夜20時から朝5時頃まで営業しているので、別名・眠らない街とも言われてます。

バイヤー向けの衣料品や靴などをはじめ、若手デザイナーによるファッションブランドなど一般向けのショップも並ぶため、思う存分ショッピングを楽しめますよ。


photo by Aiden Park / Shutterstock

また、世界的に有名な建築家・ザハ・ハディッド氏によるデザインの東大門デザインプラザがソウルの新ランドマークとして有名に!巨大な流線型の建築物が東大門の中心に、まるで近未来のような建物が建てられています。

内部では展示やカンファレンスなどが開催されています。夜は幻想的にライトアップされるので、外観を見るだけでも一見の価値ありです。

東大門(トンデムン)の基本情報
住所:288 Jong-ro, Jongno-gu, Seoul
営業時間:24時間(店舗ごとに異なる)
休業日:なし(店舗ごとに異なる)
アクセス:地下鉄4号線 東大門駅一帯

弘大(ホンデ)

若者が集うサブカルチャーの発信地


photo by estherpoon / Shutterstock

弘大は、韓国一の美術大学・弘益大学があるエリアで、アートや音楽を学ぶ若者たちが集うエリアです。路地裏には、個性豊かなショップやおしゃれなカフェが並び、流行の発信地として知られています。フリーマーケットや路上ライブが定期的に開催されるので、休日にふらっと散策をするだけでも面白いかもしれません!


photo by UKRID / Shutterstock

とくに女子グループやカップルで訪れるのであれば、ピカソ通りがおすすめ!アートの街らしい、かわいらしい壁画が並んでいるので、おしゃれな写真がたくさん撮れますよ。

弘大(ホンデ)の基本情報
住所:288 Jong-ro, Jongno-gu, Seoul
営業時間:24時間(店舗ごとに異なる)
休業日:なし(店舗ごとに異なる)
アクセス:地下鉄2号線 弘大入口駅8番または9番出口一帯

梨泰院(イテウォン)

韓国ドラマで舞台になった有名エリア


photo by DiegoMariottini / Shutterstock

梨泰院は、ソウルの中でも外国人が多く住む多国籍・多文化なエリア。2020年に放映された韓国ドラマ・梨泰院クラスのおもな舞台として、日本人にも注目を受けている場所です。

Nソウルタワーや景福宮なども近くにあるため、観光がてら一緒に訪れるのもおすすめ!多国籍のレストランや屋台が並び、どこかエキゾチックな雰囲気です。


photo by DiegoMariottini / Shutterstock

また、皮製品や独特なデザインのファッションのお店が多く、個性派のアイテムを手に入れたい人にとってはぴったりの場所でもあります!

梨泰院(イテウォン)の基本情報
住所:196  Itaewo, Yongsan-gu, Seoul
営業時間:24時間(店舗ごとに異なる)
休業日:なし(店舗ごとに異なる)
アクセス:地下鉄6号線 梨泰院駅一帯

ソウルから日帰りで行ける、韓国郊外の観光地4選

韓国・ソウルから日帰りで行ける観光地をご紹介します!ソウルではショッピングやグルメを楽しみ、気分転換に自然や韓国の文化がいっぱい詰まった郊外へ日帰り旅行へ。そんなメリハリのある旅行を楽しみたい方にはもってこいの名所ばかりです。

南怡島(ナミソム)

ドラマで話題になった韓国の人気観光地


photo by Shutterstock

南怡島は、ソウルから電車やバスで2時間ほど、江原道春川市にあるダム建設によって作られた島。メタセコイヤ並木が有名で韓流ブームを巻き起こした冬のソナタのロケ地としても人気になった観光地です。

独立国家・ナミナラ共和国をコンセプトに運営されていて、船に乗って向かえば、ほかの国へ旅に出たような気分にもなります。


photo by nami chwang / Shutterstock

なによりも四季によって移り変わる自然が美しく、都会の喧噪から離れてのんびりと過ごしたい方にはぴったりの場所です。レストランやホテル、ギャラリー、キャンプ場などもあるので、ソウルからの日帰り旅行におすすめ!

南怡島(ナミソム)の基本情報
住所: 1 Namisum-gil, Namsan-myeon, Chuncheon-si, Gangwon-do
電話:+82-31-580-8114(ナミナラ出入国管理事務所)
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ソウル市内から車で約2時間
料金:ナミナラVISA(入場チケット)※往復の乗船料も含む
大人(外国人)(パスポートまたは外国人登録証の提示が必要):8,000ウォン(約840円)、大人(一般):10,000ウォン(約1,050円)、中高校生(満18歳まで・学生証提示)・70歳以上:8,000ウォン(約840円)、子供(36ヵ月~小学生):4,000ウォン(約420円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算

水原華城(スウォンファソン)

韓国の歴史や建築美を感じられるおすすめ観光地


photo by FenlioQ / Shutterstock

水原華城は、京畿道水原市にある、朝鮮第22代王の正祖(チョンジョ)が築いた城郭。ソウルから地下鉄で1時間、特急を使えば30分ほどで行けるので、日帰り旅行にもぴったりです。

朝鮮古来の築城法と西洋の近代的な建築技法を融合させて作られた城郭は、機能性と建築の美しさを兼ね備えていることから、ユネスコ世界文化遺産にも登録されています。


photo by nami chwang / Shutterstock

なんと城郭は全長5.7キロメートル!歩いてまわると2~3時間ほどかかる規模感です。その圧巻の規模感は韓国の歴史や建築美をしっかりと感じられるはず!2022年4月より入場料が無料になったので、ぜひソウルからの歴史トリップに出かけてみて。

水原華城(スウォンファソン)の基本情報
住所:320-2 Yeonghwa-dong, Jangan-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do
電話:+82-31-228-2765
営業時間:3~10月 9:00~18:00、11~2月 9:00~17:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄1号線 水原駅9番出口よりタクシー約8分
料金:無料

全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)

韓国で昔ながらの伝統様式が感じられるおすすめエリア


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全州韓屋村は、全州市にある韓国の伝統建築様式である韓屋の家々が残るエリアのこと。800ほどの韓屋が集まっている集落で、昔ながらの風景が残されている貴重な場所です。

ソウルからバスで2時間半ほどなので、ソウルから日帰りで立ち寄れるのもうれしいポイント!なかには築1,000年以上経過する建物もリノベーションを経て残されています。


photo by Shutterstock

集落には、韓屋を改装したレストランやカフェ、雑貨屋、お土産屋が並び、散策が楽しめる雰囲気。韓国の伝統衣装チマチョゴリをレンタルして、古い町並みを背景に写真撮影を楽しむのもおすすめです。

全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)の基本情報
住所:99 Girin-daero, Pungnamdong 3-ga, Wansan-gu, Jeonju-si, Jeollabuk-do
電話:+82-63-282-1330
営業時間:24時間
休業日:年中無休
アクセス:全州駅からバス、殿洞聖堂(韓屋村)前で下車(約25分)
料金:無料
公式サイト: http://hanok.jeonju.go.kr

南漢山城(ナムハンサンソン)

韓国の自然豊かな観光地


photo by Shutterstock

南漢山城は、京畿道広州市、河南市、城南市に広がる南漢山にある山城です。ソウルから地下鉄でアクセスできるので、日帰り観光のスポットとしてもおすすめ!

自然の地形を生かした壮大な山城で、2014年にユネスコ世界文化遺産にも登録されました。南漢山城の見どころは、なんといっても自然を生かした城壁になっていること。距離にすると9キロメートルに4つの門や5つの城郭や関所が、山と山を連結する形で作られています。


photo by trabantos / Shutterstock

さらに、南漢山城は京畿道の道立公園となっていて、ハイキングコースとしても有名。頂上からは自然豊かな山々とソウル市街の景色が一望できます。都会の喧噪から離れて、韓国の自然に触れてみたいという方にはぴったりです。

南漢山城(ナムハンサンソン)の基本情報
住所:661 Sanseong-ri, Jungbu-myeon, Gwangju-si, Gyeonggi-do
電話:+82-31-777-7500
営業時間:24時間
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄8号線 サンソン駅2番出口からバス、南漢山城下車(約20分)
料金:無料
公式サイト:https://www.gg.go.kr/namhansansung-2 

釜山や大邱、済州島のおすすめ観光地3選

韓国の観光は、ソウルだけにとどまりません!第2、第3の都市である釜山や大邱、そして壮大な自然が広がるリゾート・済州島のおすすめの観光地をご紹介します。

釜山(プサン)

韓国の人気観光地!


photo by pixabay

ソウルに次いで韓国第2の都市として知られる釜山。ショッピングエリアとして個性的なお店が並ぶ西面エリアから、高級リゾートホテルが並ぶ美しい海を楽しめる海雲台・広安里エリアまで見どころ満載の韓国の観光都市です。

海を見ながらのんびりと過ごしたり、ショッピングに出かけたりと多彩な過ごし方が楽しめます。


photo by pixabay

なかでも、釜山に行くならぜひ一度は訪れたい観光地は、甘川文化村!地下鉄1号線の土城駅からタクシーで10分ほどの場所にある釜山のマチュピチュと呼ばれるカラフルな街並みです。

村全体に写真撮影スポットやアートが施されていて、どこを歩いても楽しい気分に。狭い路地をひたすら歩いてみましょう!とくにハヌルマル展望台からは、カラフルでかわいい街並みが一望できます。

甘川文化村(カムチョンムナマウル)の基本情報
住所:200 Gamnae 1(il)-ro, Saha-gu, Busan
電話:+82-51-204-1444
営業時間:24時間(一部制限あり)
休業日:なし
アクセス:地下鉄1号線 南浦駅またはチャガルチ駅からバス(約20分)
料金:無料
公式サイト:http://www.gamcheon.or.kr

大邱(テグ)

主要都市からアクセスばつぐん!韓国最新の注目エリア


photo by chai photographer / Shutterstock

大邱は、人口250万人を抱える韓国第3の都市。ソウルから電車で1時間40分ほど、釜山からは45分ほどと主要都市からのアクセスのよさもばつぐん。

日帰りでふらっと立ち寄ることも可能です!海抜260メートルからの絶景を楽しめるランドマーク・大邱タワーでは、スカイジャンプというスリル満点の体験もできちゃいます!


photo by Take Photo / Shutterstock

また、慶尚道最古の聖堂として知られる荘厳な雰囲気が魅力の桂山聖堂や、493年に建立された歴史深い新羅の古刹・八公山桐華寺など見どころがいっぱい。ソウルや釜山ほどまだ有名ではないので、韓国の流行を先取りしたい方には、今大注目の観光都市です。

大邱タワー(テグタワー)の基本情報
住所:200 Duryugongwon-ro, Duryu-dong, Dalseo-gu, Daegu
電話:+82-53-620-0001
営業時間:月~金曜日 10:30~22:00、土・日曜日 10:00~22:00
休業日:なし
アクセス:地下鉄2号線頭流駅からタクシーで約5分
料金:77F展望台利用料金 :大人(満14歳~)10,000ウォン(約1,050円)、子ども(36ヶ月~満13歳)8,000ウォン(約840円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算
公式サイト: http://www.eworld.kr

済州島(チェジュ)

韓国最大の島で世界遺産のスポット観光


photo by pixabay

済州島は、韓国の南部にある国内最大の島。韓国初のユネスコの世界自然遺産に登録されたハンラサン国立公園をはじめ、豊かな自然に囲まれた場所です。

トレッキングを楽しみたいなら、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている、城山日出峰がおすすめ!10万年前も昔の海底火山の噴火から生まれた済州島のシンボル的存在のスポットです。


photo by Shutterstock

韓国・ソウルの刺激あふれるシティライフはもちろん、都会の喧噪から離れてのんびりと観光を楽しみたい方にはもってこいの島!

城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の基本情報
住所:284-12, Ilchul-ro, Seongsan-eup, Seogwipo-si
電話:+82-64-783-0959
営業時間:3~9月 7:00~20:00(最終受付19:00)、10~2月7:30~19:00(最終受付17:50)
休業日:第1月曜日
アクセス:済州バスターミナルからバスで約1時間
料金:大人5,000ウォン(約525円)、学生・子ども2,500ウォン(約262円)
※2022年7月8日のレート、1ウォン=0.1円で計算

見どころ満載の韓国観光を満喫しよう!

本記事では、韓国の観光地を有名なスポットから穴場までご紹介しました!ソウルはもちろん、ソウルから日帰りで行ける近郊の観光地、釜山や大邱、済州島などの都市のスポットもピックアップしています。

韓国での観光は、ショッピングやグルメだけではありません!ぜひ韓国の伝統や文化を感じられる世界遺産や街並みを存分に楽しんでくださいね。

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