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【2024年1月最新】韓国へはビザなしで入国可能!入国カードなど必要書類を解説

韓国入国はビザなしで可能です。この記事では、入国カードなどの韓国入国に必要な書類や手続きを解説します。 検疫情報事前入力システムのキューコード(Q-CODE)も廃止され、K-ETA(電子渡航認証)の登録は免除されている今が韓国入国のチャンス!韓国入国の流れや必要手続きを最新情報をふまえて紹介しているので、渡航情報を参考に、韓国旅行のスケジュールを立ててくださいね。

ライター
NEWT編集部

韓国入国はビザなしで可能です。この記事では、入国カードなどの韓国入国に必要な書類や手続きを解説します。

検疫情報事前入力システムのキューコード(Q-CODE)も廃止され、K-ETA(電子渡航認証)の登録は免除されている今が韓国入国のチャンス!韓国入国の流れや必要手続きを最新情報をふまえて紹介しているので、渡航情報を参考に、韓国旅行のスケジュールを立ててくださいね。

Contents

韓国入国情報!PCR検査や隔離、ビザ申請の必要なし!

韓国 ノービザ
photo by Shutterstock

2024年1月現在、日本から韓国に入国する際には入国後のPCR検査や隔離の義務は廃止となりました。さらに、韓国入国時にはビザの取得なし(ノービザ)で韓国旅行へ行けるようになっています!コロナ発生以前のような、日本人観光客のビザなし入国が本格的に再開となりました。

また、日本から韓国に入国する際に登録が必要だったQ-CODE(検疫情報事前入力システム)も、2023年7月より登録免除となっています。

この記事では、日本から韓国に入国する際の流れやK-ETA(電子渡航認証)について徹底解説!

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日本から韓国へ入国する際に必要な書類・手続き

韓国旅行 手続き
photo by Shutterstock

2024年1月現在の、最新の韓国入国情報をお届けします。日本から韓国へ渡航する際のポイントや入国条件、必要な書類・手続きを詳しく解説していきます!

【渡航情報のポイント ※2024年1月現在 】

  • 韓国入国後のPCR検査や隔離は不要に
  • 観光目的の韓国入国はビザなし渡航が可能
  • 検疫情報事前入力システム、キューコード(Q-CODE)の登録も不要
  • ビザなし渡航に伴い必要だったK-ETAの取得が、2023年4月1日〜2024年12月31日まで免除に!


【韓国へ入国する際に必要なものや手続き】

  • 有効なパスポート(残存期間:入国時3ヵ月以上)
  • 海外旅行保険への加入(任意)
  • 韓国入国時に入国カードの提出

2023年7月より、検疫情報事前入力システム・キューコード(Q-CODE)の登録が廃止になりました。2024年12月31日までK-ETAの申請も免除されています。ビザの申請・取得の手間もなくなり、スムーズに韓国へ入国できるようになりました。

2023年4月1日から2024年12月31日までK-ETAは免除に!


photo by unsplash

2023年3月31日まではビザなし渡航にともなって電子旅行許可制(K-ETA)の取得が必要でしたが、2023年4月1日から2024年12月31日まで、日本を含む22か国・地域はK-ETAの適用が免除されています。観光産業活性化支援の一環として実施されるもので、より緩和されたことで気軽に韓国に渡航ができるようになりますね!

また免除対象国であっても、入国時の入国申告書作成を省略したいなど、K-ETA申請によって受けられる特典を利用するために申請を希望することも可能(要手数料)。すでに発行されたK-ETAは、有効期限まで使用できます。

K-ETA(韓国電子渡航認証)とは?

2022年11月1日より、韓国渡航のビザ取得免除にともなって、K-ETA(韓国電子渡航認証)の申請・取得が必須(注1)となる制度が導入されていました。有効なパスポート情報やメールアドレス、滞在先情報、顔写真のデータなどを、出発前72時間前までに公式サイト やモバイルアプリ(iOSAndroid)から登録する必要がありましたが、免除されたことでかなりの負担軽減になりますね!

\YouTubeで詳しく解説!/



※ 注1:K-ETAは2023年4月1日から2024年12月31日まで、申請は必要ありません

入国カードの記入・提出

韓国 PCR検査
photo by Shutterstock

入国カードは原則機内で配布されて、韓国入国時に提出します。K-ETA申請をして入国する方は記載・提出の必要がありません。

税関申告書は、2023年5月より免税範囲内であれば提出不要になっています。免税範囲内で申告するものがない方は、韓国入国後に税関検査場で「税関申告なし(Nothing to Declare)」のレーンへ並びましょう。

申告するものがある方は、税関申告書を作成しカウンターに提出する必要があります。虚偽の申告をした場合、罰金や懲役刑など処罰されることがあるのでご注意ください。仁川空港第2旅客ターミナルと金浦空港では、モバイル申告が利用できます。日本語対応も可能なので、事前にモバイル税関申告で申告することをおすすめします。

韓国入国の流れ・手続き

韓国 最新情報
photo by Shutterstock

韓国入国の際の流れは以下の通りです。

  • 検疫(サーマルカメラによる発熱チェック)
  • 入国審査(パスポートと入国カードの提出)
  • 荷物受け取り
  • 税関(申告品がある人のみ、オンラインまたは紙で「旅行者携帯品申告書」の作成・提出)
  • 到着ロビーへ

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韓国旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き

韓国 帰国
photo by Shutterstock

韓国から日本へ帰国する際に、ワクチン接種証明書およびPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。日本入国に必要な手続きについては下記の方法がおすすめです。

  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

現在は、感染症ゲノムサーベイランスが実施されています。詳しくは厚生労働省の公式サイトをご確認ください

海外で新たな感染症や変異株が発生した際は、日本への入国時の権利措置が強化されることも起こり得ますので、最新のニュースを常にチェックしておいてくださいね。

※Visit Japan Webのサービスのほか、紙の税関申告書でも日本に入国・帰国可能です。

Visit Japan Webで必要事項を登録(推奨)


photo by pixabay

Visit Japan Webは、海外から日本への入国者が、入国時に必要な入国審査・税関申告などの入国手続きをWeb上で行うことができるサービス

日本帰国前に登録をしておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。下記手順で事前に登録をしましょう。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(帰国便や連絡先など)
  • ①入国審査 ※日本人や再入国の外国人は不要で記入できません
  • ②税関申告

日本到着時に、税関申告でQRコードを表示するだけです。詳しい操作方法はVisit Japan Webに記載があるのでご確認ください。

※日本の水際対策の変更に伴い、4月29日午前0時より、検疫手続(ファストトラック)ボタンが削除されました。

入国条件をチェックして韓国旅行を満喫!

この記事では、日本から韓国に入国する際に必要な書類や手続き、入国の流れについて紹介しました。韓国へは、ビザなしで渡航が可能です。また、キューコード(Q-CODE)やK-ETA(電子渡航認証)の登録も必要ないので、気軽に韓国旅行を満喫できますよ。

ぜひ韓国の入国情報を事前にチェックして、安心安全に韓国旅行を満喫してくださいね。

※記載情報は、2024年1月現在の情報です。
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
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