ラオス観光

ラオス観光におすすめのスポット

ラオスの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

ラオス旅行・ツアーのポイント

  1. 古都ルアンパバーンで歴史の息吹を感じる🚶

  2. 広大なメコン川に沈む夕日を堪能⛵️

  3. エメラルドグリーンの滝に癒される🌴

ルアンパバーンでおすすめの観光スポット

その他エリアでおすすめの観光スポット

ラオスの基本情報

公用語
ラオスの公用語は、ラオ語です。 タイ語とよく似ており、方言ほどの差しかないともいわれます。ホテルやレストラン、一部の観光地では英語が通じるところもあり、タイ語も比較的通じやすいので覚えておくと安心です。 国内には50以上の民族が暮らし、それぞれが独自の言語を話す多民族国家でもあります。
宗教
ラオスは、人口の60%以上が上座部仏教(小乗仏教)を信仰している仏教国です。その他の宗教は丘陵地に多い精霊信仰(アニミズム)が約30%以上。アニミズムの信者が仏教の教えも同時に信仰するケースも多く、人口の9割が仏教の影響を受けているといえます。 早朝に行われる僧侶への托鉢(Tak Bat)は、日常的な宗教行為として今も大切にされています。
通貨
ラオスの通貨は、キープ(Lao Kip/LAK)です。 紙幣は500・1,000・2,000・5,000・10,000・20,000・50,000・100,000キープの8種類で、硬貨は流通していません。多くのホテル、ゲストハウス、レストランでは米ドル(USD)とタイバーツ(THB)も使用できます。 小額紙幣を多めに用意しておくと、屋台やローカルなお店での支払いがスムーズで便利です。
クレジットカード、キャッシュレス決済
ラオスでは、首都ビエンチャンやルアンパバーンの一部ホテル・レストランではクレジットカードが利用でき、VISAが最も普及しています。 ローカルの食堂・屋台・市場では現金のみの場合がほとんどです。キャッシュレス化はまだ発展途上にあるため、現金(キープまたは米ドル)を常に一定量手元に持っておくことが必須です。
費用
ラオス旅行の費用は旅行スタイルによって大きく異なりますが、3泊5日程度であれば10万〜15万円以上が目安になります。 主な内訳は以下の通りです。 ・航空券費用:往復で約6万〜15万円(乗り継ぎ便) ・ホテル費用:1泊あたり約3,000円〜1万円 ・食費:1日あたり約300円〜3,000円 ・交通費:1日あたり約500円〜 物価が安いため、食費や交通費を抑えやすいのがラオス旅行の魅力です。
ビザ
日本のパスポートを持っている方は、ラオスに観光・商用目的で30日以内の滞在であればビザが免除されます。ただし、パスポートの残存有効期限が入国時に6か月以上あることが条件です。 また、2026年からはすべての国際国境ポイントで出入国する外国人は、ラオスデジタル出入国フォーム(LDIF)の事前登録が必要です。出入国予定の3日前以降にオンラインで登録し、発行されたQRコードを提示しましょう。
日本との時差
日本とラオスの時差は、日本より2時間遅れています。 例えば日本の正午はラオスの午前10時に相当します。ラオスにはサマータイム制度はないため、年間を通じて時差は一定です。旅行の際には、フライト時刻や現地とのやり取りの際に2時間の時差を意識してスケジュールを立てると安心です。
気候
ラオスは、熱帯モンスーン気候に属し、暑季(2月下旬〜5月中旬)、雨季(5月下旬〜10月中旬)、乾季(10月下旬〜2月上旬)の3つに分けられます。 乾季は湿度が低く比較的涼しいですが、朝晩は冷え込む日もあります。暑季は最高気温が40℃に迫ることもあり、熱中症に注意が必要です。雨季はスコールが多いものの、1日中降り続けることは少ない傾向にあります。
服装
ラオス旅行では、衣類はカジュアルな動きやすい服装で大丈夫ですが、寺院では、ノースリーブやタンクトップ、短パンなど肌を露出した服装は避けるのがマナーです。 乾季(11〜2月)は朝晩が冷えるため薄手のジャケットやカーディガンを準備しましょう。雨季はスコール対策に折りたたみ傘が必須。また、虫除けスプレーや日焼け止めは必ず持参しましょう。
旅行のベストシーズン
ラオス旅行のベストシーズンは、乾季の11月〜2月頃です。この時期は雨が少なく気温が比較的低いため、快適に旅行を楽しめます。自然や遺跡巡りがメインのラオス旅行では屋外での観光が多くなるため、乾季の観光がおすすめです。また、 4月は、暑季にあたり日中の気温が35℃以上と非常に暑いものの、ラオス最大の祭りである水かけ祭り「ピーマイ」が開催され熱気あふれる体験ができます。
治安
ラオスの治安は、東南アジアの中では比較的安定しています。凶悪犯罪は少ないものの、観光地ではスリや置き引きが発生する可能性があるため、基本的な安全対策は必要です。夜間の一人歩きや人気の少ない場所は避け、貴重品管理を徹底するようにしましょう。また、地方部では医療施設が限られるため体調管理にも注意が必要です。なお、一部エリアは外務省からレベル2が出されています。渡航前には最新情報を確認しましょう。
物価
ラオスは、日本よりも物価が安く、ローカルな食堂などであれば1食300円以内で済ませることもできます。観光客向けレストランでも、1人1,000円ほどです。 ホテルも1泊2,000〜3,000円程度から選択肢があり、日本と比べて非常にリーズナブルです。ただし、観光地のカフェやお土産ショップは価格が高めになる傾向があります。現地のナイトマーケットや屋台を上手に活用して、コスパよく旅を楽しみましょう。
交通手段
ラオスの市内移動には、バス・トゥクトゥク・ソンテウ(トラックの荷台に椅子をつけた乗り物)・配車アプリが主な手段です。ラオスではGrabもUberも使えませんが、現地の配車アプリ「LOCA(ロカ)」が利用できます。 ビエンチャン市内のバスは運賃が安く地元の雰囲気も楽しめますが、本数が少ないため、移動には時間に余裕を持ちましょう。
空港から市街地へのアクセス方法
ワットタイ国際空港からビエンチャン市内へは、タクシー、配車アプリ、バスなどでの移動が便利です。タクシーは料金固定制で市内中心部まで乗用車で約57,000キープ(約7USドル)、所要時間は約15〜20分です。シャトルバスもあり、料金は片道40,000キープ(約5USドル)で所要時間は約15〜20分です。 コスパ重視なら公共バス(約6,000キープ・約90円)、スムーズさを重視するなら配車アプリ「LOCA」もおすすめです。
インターネット
ラオスでは、都市部を中心に空港、ホテル、レストランなどではフリーWi-Fiが普及しています。ただし、通信速度は日本と比較すると遅く、不安定のため、現地SIMカードの購入や、eSIM、モバイルWi-Fiなどの利用がおすすめです。公共のフリーWi-Fiはセキュリティ面での不安もあるため、個人情報の扱いには注意しましょう。
電源プラグ
ラオスのプラグは、Aタイプ・Cタイプが主流です。日本と同じAタイプが使える場合はそのまま使用できますが、Cタイプの場所もあるため、変換プラグがあると安心です。電圧は、220Vと日本の100Vより高いため注意が必要です。スマートフォンやパソコンの充電器は100〜240V対応のものが多く、そのまま使用できますが、ヘアドライヤーなどは事前に対応電圧を確認し、必要に応じて変圧器を持参しましょう。
飲水
ラオスでは、水道水は飲用できません。飲み水は、必ずミネラルウォーターを飲むようにしましょう。 氷も水道水から作られている場合があるため、屋台や不衛生な場所は避けるのが安心です。また、歯磨きやうがいなども、水道水は避けてミネラルウォーターを使うとより安全です。
トイレ
ラオスのトイレは、都市部を中心にホテルやレストラン、観光地は洋式トイレが一般的です。郊外や地方では和式トイレもあり、桶の水を汲んで流します。トイレットペーパーは、基本流せないため、使用後はゴミ箱に捨てるようにしましょう。また、場所によってはペーパーが備え付けられていいない場合もあるため、ポケットティッシュを持ち歩いておくと安心です。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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