
【2026年最新】明洞から江南への行き方3選!地下鉄・バス・タクシーなど最安・最速アクセス方法
江南は、ソウルを代表する高級ショッピング街や最先端のトレンドが集まるエリアで、明洞から地下鉄やバスで約30分でアクセスできます。本記事では、明洞から江南に行く方法をご紹介。電車やバス、タクシーなど、自分の目的にぴったりの移動手段をえらんでくださいね。


江南は、ソウルを代表する高級ショッピング街や最先端のトレンドが集まるエリアで、明洞から地下鉄やバスで約30分でアクセスできます。本記事では、明洞から江南に行く方法をご紹介。電車やバス、タクシーなど、自分の目的にぴったりの移動手段をえらんでくださいね。
明洞から江南エリアに行き方は?
明洞と江南は、ソウルを代表する人気エリア。両エリアの距離は約8kmで、ソウル中心部を横断するようなルートになります。
明洞から江南エリアまでの行き方は3つ!
明洞から江南エリアへの移動手段はおもに3つです。以下に移動方法や所要時間、料金をまとめました。
交通手段 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
地下鉄 | 約30分~ | 約1,550ウォン(約167円)~ |
バス | 約30分~ | 約1,500ウォン(約162円)~ |
タクシー | 約20分~ | 約10,000〜20,000ウォン(約1,078〜2,156円) |
主な移動手段は、地下鉄・バス・タクシーの3つです。なかでも観光客におすすめなのが地下鉄。明洞から江南へは直通路線がないため、1〜2回の乗り換えが必要ですが、ソウルの地下鉄は路線案内が分かりやすく、外国人でも利用しやすいのが魅力です。
バスは料金を抑えられる一方、路線が複雑で少し難易度高め。タクシーは快適に移動できますが、時間帯によっては渋滞に巻き込まれることもあります。
予算を重視するなら地下鉄、快適さを優先するならタクシーがおすすめ。旅行スタイルに合わせて、ぴったりの移動方法を選んでみてくださいね。
明洞から江南エリアまで地下鉄でアクセス!
明洞から江南へ地下鉄で向かう場合、もっとも分かりやすいのは、地下鉄4号線と2号線を利用するルートです。
まず明洞駅から4号線に乗車し、東大門歴史文化公園駅で2号線へ乗り換えます。その後、2号線で江南駅までアクセス可能です。乗り換えは1回のみなので、観光客にも利用しやすいルートといえるでしょう。
一方で、新沙駅を経由して新盆唐線を利用する方法もあります。新沙駅周辺には、人気エリアのカロスキルがあるため、途中下車して観光を楽しみたい人におすすめです。ただし、乗り換え回数が増えるため、シンプルに移動したい場合は2号線ルートの方が便利です。
約30分でアクセスできる
所要時間は約35〜45分ほど。2号線はソウル中心部を循環する主要路線のため、本数が多く便利ですが、朝夕のラッシュ時はかなり混雑します。特に午前7時半〜9時頃、午後6時〜7時半頃は余裕を持った移動がおすすめです。
地下鉄料金は距離制で、T-money利用時の基本運賃は約1,550ウォン(約167円)から。明洞〜江南間は通常1,500〜2,000ウォン(約162円~216円)程度になることが多く、新盆唐線を利用する場合は追加料金が発生します。
地下鉄で明洞から江南エリアを移動するメリット&デメリット
明洞から江南エリアへ地下鉄を利用して移動するメリット、デメリットには次のようなものがあります。
メリット
- 所要時間が短い
- 時間が正確
- 利用しやすい
デメリット
- 利用する路線によっては割高
- 乗り換えが面倒
地下鉄は最速で正確な時間に現地に着きたい人におすすめ!
地下鉄利用のメリットは、なんといっても時間の正確さにあります。また、どのスポットへ向かうにしても、やはり地下鉄が最も所要時間が短いので、明洞から江南エリアへのおすすめの移動手段です。
明洞から江南エリアまでバスでアクセス!
明洞から江南エリアへは、地下鉄だけでなくバスでもアクセス可能です。乗り換えなしで行けるスポットも多く、目的地によっては地下鉄より便利な場合もあります。
特に、漢江エリアやカロスキル、COEX方面へ向かう際は、バスを利用すると移動がスムーズです。
約30分~60分でアクセスできる
明洞から江南エリアは約30分~アクセスできます。行きたい方面によってバスが異なるのでチェックしてくださいね。
明洞から江南方面へ行くなら143番バスが便利
江南エリア方面へ向かう代表的な路線が「143番バス」です。明洞エリアでは、バス停のロッテヤングプラザ付近から乗車できます。
143番バスを利用すると、以下の人気スポットへ乗り換えなしでアクセスできます。
- セビッソム・盤浦大橋
- 高速バスターミナル
- カロスキル
- K-STAR ROAD
- スターフィールド COEX MALL
所要時間は道路状況によって変わりますが、約30〜60分ほどが目安です。料金は一般的な幹線バス料金で、T-money利用時は約1,500ウォン(約162円)です。距離によっては追加料金が発生する場合もあります。
特にセビッソムや盤浦大橋は、地下鉄だと駅から少し歩くため、バス移動の方が楽にアクセスできます。
新沙駅・江南駅へは140番バスもおすすめ
新沙駅や江南駅方面へ乗り換えなしで行きたい場合は、140番バスも便利です。明洞側ではテゲロ3街韓屋村・韓国の家付近のバス停から乗車可能。江南駅周辺までは約35〜45分ほどでアクセスできます。料金はT-money利用時で約1,500ウォン(約162円)。また、470番・741番バスでも江南方面へ移動可能です。
ただし、明洞駅からバス停まで少し歩く場合があるため、事前に乗車場所を確認しておくと安心です。
狎鴎亭ロデオ駅へは472番バスが便利
狎鴎亭ロデオ駅へ行く場合は、472番バスが便利です。乙支路入口・ロイヤルホテル付近から乗車し、ハニャンアパート・狎鴎亭ロデオ駅で下車すれば、乗り換えなしでアクセスできます。所要時間は約30〜40分ほど。料金は約1,500ウォン(約162円)です。
深夜に移動するならN37番の深夜バスもチェック!
夜遅くまで江南エリアで過ごすなら、深夜バスの利用も便利です。
代表的なのが「N37番」の深夜バス。江南駅、論峴駅、新沙駅方面と明洞エリアを結んでいます。
深夜でも移動できるため、終電後のアクセス手段として覚えておくと安心です。運行間隔は約30分前後で、料金は約2,500ウォン(約269円)となっています。
バスで明洞から江南エリアを移動するメリット&デメリット
明洞から江南エリアまでバスで移動するメリットやデメリットには、次のようなものがあります。
メリット
- 乗り換えなしで行けるスポットもある
- 地下鉄の駅より観光スポットの近くにバス停がある場合が多い
- 深夜も移動できる
デメリット
- 渋滞がひどいと時間が読めない
- 乗り換えが必要なスポットも多く所要時間がかかる
明洞から江南エリアへのバス移動は観光気分が楽しめる!
移動の利便性という点では地下鉄に軍配があがりますが、周囲の景色を眺めながら漢江を超えて行くだけでもソウル観光が楽しめます。
江南エリアは道幅も広いので、目的地が駅から遠い場合には、上手にバスを利用してくださいね!
明洞から江南エリアまでタクシーでアクセス!
明洞から江南までは漢江を越えるため、それなりに距離が離れています。そのため、気になるのがかかる料金です。地下鉄4号線・明洞駅から江南の主要スポットまでのタクシー料金および所要時間の目安は以下になるので、参考にしてください。
場所 | 所要時間(目安) | タクシー料金(目安) |
|---|---|---|
新沙 | 約20〜30分 | 約8,000〜11,000ウォン(約862円~1,186円) |
高速バスターミナル | 約25〜35分 | 約9,000〜13,000ウォン(約970円~1,401円) |
狎鴎亭ロデオ | 約30〜40分 | 約10,000〜14,000ウォン(約1,078円~1,509円) |
新論峴 | 約30〜40分 | 約10,000〜15,000ウォン(約1,078円~1,617円) |
江南 | 約20〜40分 | 約10,000〜15,000ウォン(約1,078円~1,617円) |
蚕室 | 約45〜70分 | 約16,000〜22,000ウォン(約1,725円~2,371円) |
オリンピック公園 | 約50〜75分 | 約18,000〜24,000ウォン(約1,940円~2,587円) |
明洞から江南エリアへの車の移動は渋滞に注意!
バス移動にもいえることですが、明洞から江南間はとくに夕方のラッシュアワーを中心に渋滞することで知られています。早く到着したいがためにタクシーを利用したら、地下鉄の倍の時間がかかってしまうこともあります。
ただし、新沙や狎鴎亭など地下鉄3号線沿線は、地下鉄だと乗り換えが必要です。距離的にも短いため、時間的にも体力的にもタクシー利用が便利なケースもあります。
タクシーで明洞から江南エリアを移動するメリット&デメリット
明洞がある江北エリアと江南エリアでは、街の作りが大きく異なります。そのためタクシーを賢く利用することにより、移動がよりスムーズになる場合があります。
メリット
- 知らない場所へも迷わず連れて行ってくれる
- 極力歩かなくてよい
デメリット
- 料金が高い
- 渋滞が多いエリアなので退勤時間などを中心に移動に時間がかかる場合がある
タクシーは目的地に迷わず行きたい人におすすめ!
江南エリアは、以前は駅と駅の間の接続が悪かったため、江南エリア内の移動でタクシーを上手に使うことで移動時間を短縮できることがありました。しかし最近では新盆唐線などの開通により、かなり駅間のアクセスの利便性が向上しています。
明洞を含む江北エリアは小さな路地なども多いため、地名を聞いただけでは離れているように感じる2つの地点が、歩いてみると意外と近いことが少なくありません。
一方江南エリアの場合道幅も広く、近いはずだと思って歩いていると実はかなり距離が離れているという場合があります。賢くタクシーも利用して効率の良い旅を楽しみましょう。
目的に合わせて明洞から江南エリアに行こう!
本記事では、明洞から江南エリアまで、地下鉄、バス、タクシーの3つの行き方について紹介しました。
それぞれメリットやデメリットはありますが、一番おすすめの移動手段は地下鉄。金額が安いだけでなく、所要時間も最も短いことが最大のメリットです。
エリアによっては、バスの移動も乗り換え不要で便利です。漢江の風景を眺めながらの移動は、ソウル観光気分を満喫できます。
広い江南で目的地まで迷わず行きたいなら、タクシーでの移動がおすすめ。渋滞を避けるなら、江南エリアに地下鉄などで到着したあと、乗り換えが必要な場所からタクシーを利用する方法もあります。
それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、ぴったりの移動手段で明洞から江南までの移動を楽しんでくださいね。
※記事内の価格は2026年5月7日のレート、1ウォン= 0.1078円で計算しています。
cover photo by amica
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