NEWTでおトクな
海外旅行をチェック
無料アプリでみる

【2024年最新】カナダ・トロントのおすすめ観光地12選!名所や穴場を厳選

カナダのトロントには、CNタワーやナイアガラの滝などの有名な観光地が盛りだくさん!今回は、トロント旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング順に12選ご紹介します!初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ぜひトロント旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

カナダのトロントには、CNタワーやナイアガラの滝などの有名な観光地が盛りだくさん!今回は、トロント旅行でおすすめの観光スポットを人気ランキング順に12選ご紹介します!初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ぜひトロント旅行の参考にしてくださいね!

Contents

トロント観光における基本情報!

日本との時差

-14時間
※サマータイム時は-13時間

フライト時間

約12時間

公用語

英語、フランス語

通貨

カナダドル

治安

比較的治安が良い
※旅行者を狙ったスリや置き引きに注意が必要

物価

日本に比べて物価が高い傾向

電源プラグ

日本と同じ形状のAタイプ
※ただし電圧が異なるため変圧器をお持ちいただくことをおすすめ

カナダ・トロントには人気の観光地が盛りだくさん!


photo by Unsplash

カナダ最大の都市といわれ、留学先としても人気のトロント。さまざまな国籍の移民が住み国際色豊かなことから、モザイクシティとも呼ばれています。

そんなトロントには、1度は見たい大迫力の滝や地元民からも人気の市場、何度でも訪れたいフォトスポットなどの観光地が盛りだくさん!主要なスポットは街の中心に集中しているので、電車やバスを使用すれば簡単にアクセスできます。

今回はトロントの人気観光地をご紹介!絶対行きたい有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、ぜひ参考にしてくださいね。

\NEWTでトロント旅行ツアーをチェック/

初めてのトロント旅行で行きたい有名観光地8選

まずは初めてのトロント旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地をご紹介します。トロントは街自体がコンパクトなので、地理に不安がある方でも安心!市内観光は、現地ツアーを利用して効率よく観光するのもおすすめです。

CNタワー

圧倒的な存在感を誇る、トロントのシンボル


photo by pixabay

トロントを観光するうえで、シンボルのCNタワーは欠かせません。1976年に設立された電波塔で、その高さはなんと533.33メートル!トロント市内にいれば必ず目に入るほど、存在感もばつぐんです。CNタワーには3つの展望台があり、市街地やオンタリオ湖を一望することができます。

メイン展望台のルックアウトは地上346メートルの場所に位置し、高速エレベーターに乗って約58秒で到着します。正面ガラス張りのエレベーターなので、上がっているときからワクワクが止まりません!342メートルの地点にはグラスフロアと呼ばれる展望台が。床の一部がガラス張りになっており、絶好のフォトスポットとなっています。


photo by Unsplash

スカイポッド展望台は高さ447メートルと、もっとも高い場所に位置しています。カナダの絶景を360度パノラマで眺めることができ、運が良ければナイアガラの滝やニューヨーク州まで見渡せるんだとか。できるだけ晴れた日を狙って訪れるのが良いでしょう。

CNタワーのなかには2つのレストランがあり、夜景を楽しみながら食事できるのも魅力!360 The Restaurantでは座席が少しづつ回転し、さまざまな角度からカナダの絶景を楽しむことができます。高級感あふれる空間なので、カップルや夫婦でロマンチックなひとときを過ごすのにぴったりですよ!

CNタワーに来たらぜひとも体験したいのが、エッジウォーク!命綱をつけ、地上365メートルの展望台の金網を歩いていく絶叫アクティビティです。景色を見る余裕がないほどスリル満点なので、高所恐怖中の人は要注意!約30分のアクティビティでは、外に身体を乗り出したり、動画撮影・写真撮影を楽しんだりと唯一無二の体験ができます。お値段も少々高いですが、勇気がある方はぜひチャレンジしてみては?

CNタワー(CN tower)の基本情報
住所: 290 Bremner Blvd, Toronto, ON M5V 3L9, Canada
電話:+1 416-868-6937
営業時間:9:30~21:00
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス: 鉄道 Union駅から徒歩約10分
料金:43カナダドル/約4,186円(14歳~64歳)、30カナダドル/約2,921円(65歳以上、6歳~13歳)、14カナダドル/約1,363円(3歳~5歳)
※スカイポッド展望台、エッジウォークには別途追加料金が必要です
※2023年1月25日のレート、1カナダドル=97.37円で計算
公式サイト:https://www.cntower.ca/

ナイアガラの滝

1度は見たい!大迫力な世界三大瀑布のひとつ


photo by Unsplash

トロントを代表する観光スポット、ナイアガラの滝!いわずと知れた世界三大滝布のひとつで、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の国境上に位置しています。カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つから構成されており、もっとも大きいカナダ滝は落差52メートル、幅675メートルを誇っています。

滝を流れた水は、川を下ってオンタリオ湖へ。ダイナミックな水の流れに、思わず圧倒されてしまうでしょう。力強さとうつくしさを兼ね備えたナイアガラの滝は、多くの観光客を魅了し続け、年間で1,300万人もの人が訪れているんだとか。季節に応じてさまざまな表情を見せてくれるので、何度でも訪れたくなってしまうはず。ぜひ1度は自分の目で見てみることをおすすめします。


photo by pixabay

大迫力の景色を間近で楽しみたいという方は、クルーズツアーに参加してみましょう!ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズでは、大型船に乗ってナイアガラの滝の近くまで行くことができます。水しぶきを浴びることになるので、濡れるのは必至!乗船時に渡される赤いポンチョをきちんと着用してくださいね!

ナイアガラの滝では、通年で夜のイルミネーションも実施されています。色とりどりのライトに照らされ、昼とは違った幻想的な空間に。花火が打ちあがる期間もあるので、その時間に合わせて行ってみても良いかもしれませんね。

あまりにも有名なナイアガラの滝ですが、実は2023年1月25日現在に至るまで世界遺産への登録はされていません。滝の水量がコントロールされていることや、国境間に位置していることが登録基準を満たしていないと考えられているそうです。とはいえ、ナイアガラの滝の大迫力なスケールは唯一無二。トロントに来たら必ず押さえておきたいスポットですよ!

ナイアガラの滝(Niagara Falls)の基本情報
住所:100 Queens Park, Toronto, ON M5S 2C6 Canada
電話:+1 416-393-4636
営業時間:24時間
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス:Union駅からVia trainに乗車し、Niagara bus Terminal駅で下車
料金:無料
※クルーズツアーには別途追加料金が必要
公式サイト:https://jp-keepexploring.canada.travel/stories/niagara-power

ナイアガラの滝の魅力や観光の見どころを解説!ベストシーズンやアクセスも紹介

Nathan Phillips Square(ネイサンフィリップススクエア)

SNS映え!観光客に人気のフォトスポット


photo by Unsplash

常に多くの観光客でにぎわうNathan Phillips Square(ネイサンフィリップスクエア)。トロント市庁舎の前にある大きな広場で、通称シティホール前としても有名なスポットです。周辺には主要な駅も多く、観光の拠点として利用する方も多いそう。まさにトロントの象徴・中心地と言えるでしょう。

とくに目を引くのが、TORONTOと書かれたロゴサイン。SNS映えする!と訪れた人から人気を集めています。夜になるとカラフルなライトで彩られ、一層おしゃれな雰囲気に。ビル群のライトアップとも重なり、ロマンチックなひとときを堪能できます。


photo by Unsplash

ネイサンフィリップスクエアでは、通年でさまざまなイベントを実施しています。コンサートやグルメフェス、ファーマーズマーケットなど、いつ行っても楽しめるのが魅力!ホットドッグやピザを販売しているフードトラックも多いので、テイクアウトして広場で食べるのもおすすめですよ!

冬には、噴水部分がスケートリンクに一変。例年11月下旬あたりから開放され、観光客だけでなく多くの地元民も訪れています。スケート靴やヘルメットは無料レンタルもあるので、手ぶらで行けるのがうれしいポイントです。

ネイサンフィリップスクエア(Nathan Phillips Square)の基本情報
住所:100 Queen St W, Toronto, ON M5H 2N2
電話:+1 416-338-0889(トロント市)
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: 鉄道 Union駅から徒歩約12分
料金:無料
公式サイト:https://www.toronto.ca/services-payments/venues-facilities-bookings/booking-city-facilities/city-squares/nathan-phillips-square/

St. Lawrence Market(セントローレンスマーケット)

朝食やランチにおすすめ!トロント市民の台所


photo by Unsplash

トロントの地元の雰囲気を満喫したい方は、ぜひ1度St. Lawrence Market(セントローレンスマーケット)を覗いてみては?1803年にオープンした、トロント最大の市場です!トロントの台所ともいわれ、観光客だけでなく多くの地元民も買い物に訪れています。

サウスマーケットとノースマーケットに分かれており、合わせて120以上ものお店が!1日ではとても回り切れないので、目的を絞ってから行くのがおすすめです。サウスマーケットでは、八百屋や精肉店、お総菜などの主に食料品を販売。お土産屋も多く、カナダ名物のメープルシロップも手に入りますよ!


photo by Unsplash

ほかにもマスタードやスイーツ、ワインなど、カナダならではの商品がたくさん!トロント土産を探している方は必見です!フードコートやイートインスペースもあるので、朝食・ランチで訪れてみても良いかもしれません。種類も豊富なので、食べたい料理が必ず見つかるはずですよ!

土曜日の朝5時から15時には、Farmers‘ Market(ファーマーズ・マーケット)も開催。オープン当初から伝統として受け継がれており、野菜やフルーツなど新鮮な食品を購入できます。地元の農家さんが出品しているので、まるでトロントに住んでいるかのような気分を味わえるでしょう!

セントローレンスマーケット(St. Lawrence Market)の基本情報
住所:92-95 Front St. E., Toronto, Ontario M5E 1C4
電話:+1 416-392-7219
営業時間:9:00~19:00(火曜~金曜)、7:00~17:00(土曜、ファーマーズマーケットは5:00~15:00)、10:00~17:00(日曜)
休業日:月曜
アクセス:鉄道 Union駅から徒歩約12分
料金:店舗によって異なる
公式サイト:http://www.stlawrencemarket.com/

ホッケーの殿堂

カナダの国技アイスホッケーの歴史を学ぼう



カナダの国技といえば、アイスホッケー!知らない人も多いかもしれませんが、カナダではかなり人気があり、大会が開催されれば大きな盛り上がりを見せます。そんなアイスホッケーの歴史と発展を記念して建てられたのが、ホッケーの殿堂(Hockey Hall of Fame)。ヨーロッパ建築のような格式高い外観が特徴で、トロントでも人気な観光スポットのひとつとして数えられています。

ホッケーの殿堂では、世界最大の国際ホッケーに関する展示が行われています。顕著な功績があったホッケー選手は、その名が館内に記録されているそう。ホッケーの歴史を彩ってきた選手やコーチたちを称える、見どころ満載の展示ばかりです。


photo by Unsplash
※画像はイメージです

アイスホッケーファンなら見逃せないのが、スタンレーカップの展示!カナダで発足したナショナル・ホッケー・リーグの優勝者に与えられるトロフィーです。金庫室に保管されたスタンレーカップは、入場すればだれでも鑑賞可能。アイスホッケーを象徴するものなので、直接見られるだけでも大きな価値があるでしょう。

ホッケーを体験するビデオゲームやゴールスキルを試す射撃テストなど、体験型展示も盛りだくさん!ホッケーに興味がない方でも十分楽しめるので、家族連れにもおすすめですよ!ダウンタウンの中心に位置しているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ホッケーの殿堂(Hockey Hall of Fame)の基本情報
住所:30 Yonge St., Brookfield Place, Toront, Ontario M5J 2W5
電話:+1 416-360-7765
営業時間:10:30~18:00(6月30日~9月5日・クリスマス時期・3月半ば )、10:00~17:00(冬季)
休業日:12月25日、1月1日
アクセス:鉄道 King駅、Union駅から徒歩約5分
料金:25カナダドル/約2,425円(14歳~64歳)、20カナダドル/約1940円(シニア65際以上)、15カナダドル/約1,455円(4歳~13歳)
※2023年1月25日のレート、1カナダドル=97.37円で計算
※変更の可能性があるため、詳しくは公式サイトをご確認ください
公式サイト:https://www.hhof.com/

Young Dundas Square(ヤング ダンダス スクエア)

トロントのタイムズスクエア!多くの人でにぎわう中心地


photo by Unsplash

ヤングダンダススクエアは、トロント屈指のショッピング街!ニューヨークでいうタイムズスクエアのような場所で、もっとも活気があふれている地域といっても過言ではありません。

公共イベントやライブ、展示会などが定期的に開催されており、常に多くの人でにぎわっています。夜には、それぞれビルがライトアップされ華やかな街並みに!写真撮影を楽しむ観光客も多いです。


photo by Unsplash

周辺には、映画館やショッピングモールなどの商業施設がたくさん!どこに入るか迷ってしまいます。とくに人気なのはトロント最大と言われるショッピングモール、Toronto Eaton Centre(トロント イートン センター)です。

コスメショップや雑貨店をはじめ、およそ330もの店が軒を連ねています。CANADA GOOSE(カナダグース)やRoots(ルーツ)といったカナダ発祥のブランドは、必ず押さえておきたいですね!1階のユニクロが目印なので、見つけたらぜひ入ってみては?

Young undas Square(ヤング ダンダス スクエア)の基本情報
住所:1 Dundas Street East,Toronto, Ontario, M5B 2R8
電話:+1 416-979-9960
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: 鉄道 Queen駅、Dundas駅直結
料金:施設によって異なる
公式サイト:https://www.ydsquare.ca/

カサロマ

見どころ満載!まるでお城のような大豪邸


photo by pixabay

異国情緒感があふれるカサロマは、カナダの大富豪ヘンリー・ミル・ペラット氏の大豪邸です。1911年から約3年の月日をかけて築き上げられました。その後、ヘンリー氏は業績悪化によりカサロマを手放し、現在はトロント市管轄のもとで一般公開されています。ゴシック様式の外観はとてもうつくしく、まるでお城のような雰囲気が印象的ですよね。

広さ約6,000平米の敷地には、なんと100近くのお部屋があるんだとか。歩くだけでも迷子になってしまいそうです。邸宅内では、豪華なお部屋やメインホール、図書館、書斎などを見学できます。


photo by Unsplash

洗練されたインテリアに家具、ラグジュアリーなシャンデリアと、見ごたえもばつぐん!いつかこんな家に住んでみたいと感じさせる圧巻の造りです。地下には、なんと全長244メートルの地下通路も!薄暗く不気味な通路はまるで映画の世界に入り込んだよう。きちんと屋外につながっているので安心してくださいね!

カサロマは高台の上にあるため、窓からはトロントの市街地を一望できます。ダウンタウンやCNタワーも見渡せるので、絶景を楽しみたい方にもおすすめですよ!敷地内では定期的に脱出ゲームやコンサートも開催されているので、気になる方はぜひチェックしてみては?

カサロマ(Casa Loma)の基本情報
住所:1 Austin Terrace, Toronto, ON M5R 1X8,Canada
電話:+1  416- 923-1171
営業時間:9:30~17:00(最終入館は16:30)
休業日:12月25日
アクセス:鉄道 Dupont駅から徒歩約15分
料金:40カナダドル/約3,894円(18歳~64歳)、35カナダドル/約3,407円(65歳以上、14歳~17歳)、25カナダドル/約2,434円(4歳~13歳)
※日程によって金額は変わります
※2023年1月25日のレート、1カナダドル=97.37円で計算
公式サイト:https://casaloma.ca/

Art Gallery of Ontario(オンタリオ美術館)

通称AGO!トロントでアートに触れよう


photo by Unsplash

通称AGOと呼ばれるオンタリオ美術館は、アート好きなら必ず行きたい人気スポットです。北米最大のギャラリーのひとつで、約9万5,000ほどのコレクションを展示しています。もともとは、トロント美術館として1900年に設立されましたが、1966年に現在の名前に改名。設立当初から多くの観光客が訪れ、現在では年間100万人もの人が訪れています。

クラシックアートからモダンアートにいたるまで、個性豊かな作品を展示。ヨーロッパの巨匠ともいわれるニーノ・ピサーノや、印象派の絵画として有名なモネ、誰もが知るパブロ・ピカソなど見どころも満載です。カナダの地元アーティストや先住民にまつわる展示品も必見ですよ!


photo by Unsplash

美術館そのものの建築もうつくしく、内装にはカナダの木材を多数使用しています。あたたかみのある落ち着いた雰囲気で、何時間でも滞在したくなってしまうはず。ベンチやレストランなどの休憩スペースもあるので、歩き疲れたらのんびりリラックスするのもおすすめです。

訪れたら、AGOshopも要チェック!アクセサリーや雑貨、彫刻品、絵画のポストカードなどおしゃれなオリジナルグッズを販売しています。ここでしか手に入らないので、お土産としてもぴったりです。AGOは、なんと25歳以下なら無料で入場可能!年齢を確認できるIDを忘れずに持参しましょう。

オンタリオ美術館(AGO)の基本情報
住所:317 Dundas St. W., Toronto, Ontario M5T 1G4, Canada
電話:+1 416-979-6648
営業時間:10:30~17:00(火曜・木曜)、10:30~21:00(水曜・金曜)、10:30~17:30(土曜・日曜)
休業日:月曜
アクセス: 地下鉄 St. Patrick駅から徒歩約5分、ヤングダンダススクエアから徒歩約10分
料金:25カナダドル/約2,434円(大人)、無料(25歳以下 ※要ID)
※2023年1月25日のレート、1カナダドル=97.37円で計算
公式サイト:https://ago.ca/

時間があったら行きたいトロントの穴場観光地4選

ここからは、知る人ぞ知るトロントの穴場スポットをご紹介します。都会のオアシスと呼ばれる離島やレンガ造りの建物が並ぶおしゃれエリアなど、どれも気になる場所ばかり!時間があればぜひとも行きたい観光地なので、お見逃しなく!

ハーバーフロント

トロント市民の憩いの場!ゆらめく湖に癒やされて


photo by Unsplash

CNタワーから徒歩約15分の場所に位置するハーバーフロント。オンタリオ湖沿いにある港で、波の音や鳥のさえずりを聞きながら癒やしの時間を満喫できます。散歩を楽しむ人や、ランニング・サイクリングをする人もちらほら。地元民の憩いの場としても人気のエリアです。

水上にはフェリーやボートなどが停泊しており、夏場にはカヌーやヨットなどのアクティビティも体験できます。子どもでも大人でも楽しめるスポットなので、観光途中にふらっと訪れてみるのもおすすめです。


photo by Unsplash

湖沿いには、レストランやカフェもたくさん!気持ちのいいテラス席では、雄大な景色を見ながら食事の時間を堪能できます。休日になると、行列ができるほど人気なお店も!ランチやディナーの混雑する時間帯には、なるべく早めに行くようにしましょう。

多くの人でにぎわう、ハーバーフロント。日頃のストレスや疲れを一気に引き飛ばすかのような絶景を楽しんでくださいね!

ハーバーフロント(Harbour front)の基本情報
住所: 235 Queens Quay West, Toronto, Ontario M5J 2G8, Canada
電話:+1-416-9734000(ハーバーフロントセンター)
営業時間;24時間(店舗によって異なる)
休業日:なし(店舗によって異なる)
アクセス: 鉄道 Union駅から徒歩約15分
料金:無料
公式サイト:https://harbourfrontcentre.com/(ハーバーフロントセンター)

トロントアイランド

まさに都会のオアシス!オンタリオ湖に浮かぶ離島


photo by Unsplash

自然をめいいっぱい楽しみたい方は、トロントアイランドに足を運んでみては?オンタリオ湖に浮かぶ3つの離島で、ハーバーフロントから出発するフェリーに乗ってアクセスできます。大体15分ほどの船旅なので、ゆっくり波に揺られながら到着を待ちましょう!

トロントアイランドでは、自然のなかでアクティビティを満喫できるのが魅力!サイクリングやハイキングはもちろん、カヌー、カヤックなどのマリンアクティビティも体験できます。緑が広がった芝生では、ピクニックやバーベキューを楽しむ観光客も多いですよ。


photo by Unsplash

トロントアイランドからは、ダウンタウンの市街地を一望できます!CNタワーや高層ビルなどのスカイラインはまさに絶景!夕方になるとサンセットがきれいに見え、幻想的な雰囲気を満喫できるでしょう。オレンジの光に照らされたうつくしい光景を、ぜひ目に焼き付けてくださいね!

都会のオアシスとも評されるトロントアイランドは、のんびりとした時間を過ごすのにぴったり!自然のなかで思い切り身体を動かして、身も心もリフレッシュさせましょう!

トロントアイランド(Toront island)の基本情報
住所:Jack Layton Ferry Terminal, 9 Queens Quay W, Toronto, Ontario M5J 2H3, Canada
電話:+1-416-3972628
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: ハーバーフロントからフェリーで約15分
料金:無料
公式サイト:https://www.torontoisland.com/index.php

ディストラリー地区

レンガ造りの建物が並ぶおしゃれエリア


hoto by Unsplash

ディストラリー地区は、19世紀の赤レンガの建物が立ち並ぶトロント屈指のおしゃれエリア。かつてはウイスキー醸造所として栄えていた場所でしたが、1988年に再開発され、人気の観光スポットとして生まれ変わりました。カナダ国定史跡にも指定されており、昔ながらの建築物も見どころです。

当時の雰囲気を残したままのカフェやギャラリーショップが集まっており、歩いているだけでもワクワクしてしまうでしょう。ここだけでしか手に入らない雑貨やスキンケア用品も多いので、お土産を探している方も必見ですよ!


photo by Unsplash

ディストラリー地区を歩いていると、ユニークなパブリックアートに出会えるかもしれません。南京錠をつけて愛をちかうハートロックや、色とりどりの花で彩られたピースマークなどはどれもフォトジェニック!実際に、多くの観光客が写真撮影を楽しんでいます。

年間を通じてさまざまなイベントが開催されているので、催しに合わせて訪れるのもおすすめ!気になる方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね!

ディストラリー地区(Distillery district)の基本情報
住所:55 Mill Street,Toronto Ontario,M5A 3C4
電話:+1 416-364-1177
営業時間:10:00~18:00(月曜~木曜)、10:00~20:00(金曜・土曜)、11:00~18:00(日曜)
休業日:なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)
アクセス:鉄道 King駅からストリートカー、Union駅から徒歩約20分
料金:無料(店舗によって異なる)
公式サイト:https://www.thedistillerydistrict.com/

トロント大学

映画のロケ地にもなったカナダの名門大学


photo by pixabay

カナダでもっとも歴史があるといわれる、トロント大学。世界大学ランキングにも常にランクインし、実は東京大学よりも上位に君臨しています。最近ではAI(人工知能)やディープ・ラーニングの研究で名を馳せており、数々のノーベル賞受賞者も輩出してきました。留学生が多いことでも有名で、生徒数はなんと約9万人!国際色豊かな学生が集まり、まるでひとつの街のようにも感じられます。

3つのキャンパス、150を超える建物から構成されており、とくに特徴的なのがこちらのユニバーシティ・カレッジです。1853年に建てられた学生自治施設で、カナダの国定史跡にも指定されています。荘厳でクラシックな雰囲気からは、とても大学だと感じられませんよね。


photo by Unsplash

一般人でも見学が可能で、食堂で学食を食べたり図書館を利用したりと、学生気分を満喫できます。緑豊かなキャンパスには野生のリスも多く、自然に癒やされながらのんびりした時間を過ごせますよ!ガイドツアーも実施しているので、英語に抵抗がない方は参加してみては?

オリジナルグッズを販売している、大学生協U of T Book Store(ユー オブ ティー ブック ストア)も必見!タンブラーやTシャツ、文房具などさまざまなアイテムが手に入ります。受験生へのお土産として購入するのもおすすめですよ!

トロント大学(Toronto University)の基本情報
住所:25 King's College Cir, Toronto, Ontario M5S 1A1
電話:+1 416-978-2011
営業時間:大学の開館時間・ツアー時間に順ずる
休業日:日曜
アクセス:地下鉄 Queen's Park駅から徒歩約5分、Saint George駅から徒歩約1分
料金:無料
公式サイト:https://www.utoronto.ca/

トロント観光のおすすめモデルコースと必要な日数


photo by Unsplash

トロントは、国際色豊かな人気観光地!一度は訪れたい有名スポットから時間があればいきたい穴場スポットまで、見どころも満載です。

トロントの主要スポットは市内に集中しているため、1泊2日あれば十分まわることができます。ナイアガラの滝やトロントアイランドなどで自然を満喫したいという方は、2泊3日あればのんびり観光できるでしょう!

ここからは、定番スポットを巡る1泊2日のコースと、トロントの自然を遊び尽くす2泊3日のコースをご紹介します!トロント旅行に行く際はぜひ参考にしてくださいね!

トロントの人気スポットを巡る1泊2日のモデルコース


photo by Unsplash

トロント観光に時間を取れないという方は、人気の定番スポットを巡る王道コースがおすすめ!短い時間でもトロントを満喫できるプランとなっています。市内だけであれば、観光ツアーを使って効率よく回るのも良いかもしれません!


photo by Unsplash

〈スケジュール例〉

1日目 トロント到着→ネイサンフィリップスクエアで写真撮影→CNタワーで絶叫アクティビティ→セントローレンスマーケットでランチ・お土産探し→ヤングダンダススクエアでショッピング→ハーバーフロントで夜景を楽しむディナー→市内のホテルに宿泊

2日目 ユニオン駅からナイアガラの滝へ→ナイアガラクルーズを満喫→市内へ戻り、ダウンタウンでショッピング→帰国

トロントの主要スポットは、Union駅を基点として簡単に移動できます。Presto Card (プレストカード)と呼ばれる交通ICカードをあらかじめゲットしておくと便利でしょう。

トロントの自然を思う存分満喫する2泊3日のモデルコース


photo by Unsplash

魅力いっぱいのトロントは、朝から夜までめいいっぱい楽しむのがおすすめ!時間がある2日目・3日目には、トロントアイランドでアクティビティを満喫するのも良いでしょう。それぞれのスポットでゆっくりとした時間を過ごしてくださいね!


photo by unsplash

〈スケジュール例〉

1日目 トロント到着→ヤングダンダススクエアでショッピング→ネイサンフィリップスクエアで写真撮影→AGOでアート鑑賞→CNタワーで夜景を満喫・ディナー→市内に戻り宿泊

2日目 ディストラリー地区のカフェでモーニング→ユニオン駅からナイアガラの滝へ→ナイアガラクルーズを満喫→市街地でディナー

3日目 ハーバーフロントでモーニング→フェリーでトロントアイランドへ→自然のアクティビティを満喫→セントローレンスマーケットでお土産探し・食べ歩き→帰国

カナダ・トロントの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、トロントのおすすめ観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるトロントでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

今回紹介した観光地を参考に、ぜひトロント旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※2023年1月25日のレート、1カナダドル=97.37円で計算しています。

この記事で紹介したホテルはこちら🌟

NEWT(ニュート)ならアプリでかんたんに予約できます🤳 いつでも5%ポイント還元!

おトクなフライトつきツアーも🛫

記事で紹介したホテルに、フライト(燃油込み)がついたおトクなツアーもあります🙌

えらべるメガトク【東京発】 | NEWT(ニュート)えらべるメガトク【東京発】 | NEWT(ニュート)

カナダの東京発のおすすめツアー

カナダ旅行におすすめのホテル

\ 海外旅行のご相談はこちらから️/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな海外旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。海外旅行のご相談も受付中です。

海外旅行の情報をお届け✈️

InstagramやXでは、海外旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Xをみる

ほかエリアの旅行・ツアー情報