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【2024年最新】オーストラリアのコンセントはO・O2タイプ!変換プラグや電圧などを徹底解説

オーストラリア旅行に行く際に確認しておきたいのがコンセントのタイプ。 オーストラリアのコンセントは、日本とは異なるO・O2タイプの形状のため、日本の電化製品を現地で使う場合は、変換プラグや変圧器の準備が必要になります。 この記事では、旅行の前に知っておきたい、オーストラリアのコンセントや電圧について徹底解説!

ライター
NEWT編集部

オーストラリア旅行に行く際に確認しておきたいのがコンセントのタイプ。オーストラリアでスマホやカメラ、ヘアアイロンを使うために、電源の確保は欠かせません。

オーストラリアのコンセントは、日本とは異なるO・O2タイプの形状のため、日本の電化製品を現地で使う場合は、変換プラグや変圧器の準備が必要になります。

この記事では、旅行の前に知っておきたい、オーストラリアのコンセントや電圧について徹底解説!事前に準備して、スムーズなオーストラリア旅行を実現しましょう。

Contents

オーストラリアのコンセントはO・O2タイプの2種類

photo by Unsplash 

オーストラリアの一般的なコンセントは、OタイプとO2タイプがおもに使用されています。前者が縦長の穴が八の字に開いているOタイプ、後者が八の字の下にも縦長の穴が開いている三つ穴のO2タイプで、日本のAタイプのコンセントとは全く形状が異なります。

また、オーストラリアのコンセントは、差し込み口の上に小さなスイッチがあるのが特徴。コンセントを使うときはスイッチをオンにして、使用しないときはスイッチをオフにしましょう。

OタイプとO2タイプのプラグの違いは?

OタイプとO2タイプのコンセントプラグは、明確に形が異なります。その違いは穴の数。Oタイプは八の字型に縦長の穴が2つ、O2タイプは八の字型でその下に縦長の穴が開いている三つ穴タイプで、穴の数や位置の違いでコンセントプラグのタイプが判断できます。

基本的に三つ穴タイプであるO2タイプのコンセントにOタイプのプラグを使用できるので、オーストラリア旅行の際はOタイプの変換プラグを持っていきましょう。

O・O2タイプのコンセントは変換プラグを使用

photo by Unsplash 

オーストラリアのOタイプとO2タイプのコンセントでは、日本の電化製品のプラグとは形がちがうためそのまま使用できません。そのため、日本から持参した電化製品のプラグの先にはめ込んで、形状を変換するための変換プラグが必要です。

変換プラグには、簡易型とマルチ型の2種類があります。簡易型は、1種類のプラグ形状に対応しており、もとのプラグに差し込むだけで使用可能。

マルチ型は、1つのアダプターに複数の種類の形状のプラグが備えられているので、旅先のコンセントに合わせてカスタマイズして使えます。オーストラリアだけでなく、世界各国のプラグ形状に対応できるため、海外旅行好きの人にはもってこいの変換プラグですよ!

変換プラグはどこで買える?

photo by Unsplash 

変換プラグは、日本の家電量販店で手に入ります。店頭では、さまざまな種類のプラグが豊富に取りそろえられているほか、欲しいプラグを店員さんにも相談できるので便利です。価格は、簡易型であれば安いものだと300円〜購入できるものも。

また、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでも取り扱っている場合があり、O・O2タイプに対応したコンセントプラグを格安で購入できます。ただし、クオリティは正規のものより多少劣るので注意して選びましょう!

出発前に変換プラグの買い忘れに気づいたら、空港のショップを確認してみましょう。空港によっては、家電量販店やトラベル用品店で変換プラグを取り扱っている場合があります。ただし、通常よりも割高なものが多いので事前に購入するのがおすすめですよ。

差し込み口が複数ある電源タップはあると便利

photo by Unsplash 

差し込み口が複数ある電源タップは、海外旅行に便利。ホテルにコンセントが1つしかない場合に大活躍してくれます。特にスマートフォンのほかにも、パソコンやカメラなどの電子機器などを持ち込む人は、一度に複数の充電ができるのでおすすめです。

電源タップを選ぶポイントは、オーストラリアやその他の海外のコンセントの形状でも使えるよう、プラグが変更できるユニバーサルタイプのものを選ぶこと。また、USBポートやUSB-Cポートなどが複数ついたものも電化製品の充電に便利です。

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オーストラリアの電圧は220〜240V!変圧器が必要な場合も

オーストラリアと日本では、コンセントやプラグの形状だけでなく、電圧も異なります。日本の電圧が100Vであるのに対して、オーストラリアの電圧は220〜240V。

つまり、オーストラリアのほうが電圧の数値が高いため、日本から持参する電化製品を使用する際には変圧器が必要となることがあります。日本の電化製品をそのまま使ってしまうと製品の破損や火災の危険性もあるので、取り扱いには十分に注意が必要。

ただし、現在は変圧器なしで海外利用に対応している電化製品も多いので、はじめから海外で使用できる製品を購入しておく、というのも一つの方法です。

スマートフォン(iPhoneやAndroid)・パソコンは変圧器は必要なし!

photo by pixabay

スマートフォンやパソコンは、基本的に変圧器の必要がありません。ほとんどの製品が世界各国の電圧に対応しているグローバル規格となっているため、変換プラグさえあればそのまま充電できます。

ただし、使用する際には必ず表示をしっかりと確認しましょう。電化製品のアダプターを確認して、INPUT: 100〜240Vと書かれていれば、それはグローバル規格製品ということになり、変圧器なしで使えます。

ドライヤー・ヘアアイロンの場合は基本的に変圧器が必要

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ヘアアイロンは150〜240W、ドライヤーは600〜1200Wといった高い消費電力を持つことが一般的です。特にドライヤーは、オーストラリアで使用するとなると大容量の変圧器が必要となってしまいます。

旅行で大容量の変圧器を持っていくのは現実的ではないため、解決策としては、変圧器がいらない海外対応のドライヤーを購入するのがベスト。家電量販店などに行けば種類も豊富なので、チェックしてみてくださいね。

また、ドライヤーであればホテルに完備されている場合がほとんどなので、それを使用するといいでしょう。持参する場合は対応電圧のチェックを忘れずに。

デジタルカメラなどの撮影機器の場合

photo by Unsplash

一眼レフやミラーレスカメラをはじめとする、デジタルカメラ全般の電圧は100V〜240Vに対応しています。そのためオーストラリアに持ち込む際、変圧器の必要はありません。変換プラグを利用すれば、充電ができます。

ただし、まれに100Vにのみ対応しているデジタルカメラなどもあります。高価なものだからこそ、うっかり充電が原因で故障してしまわないよう、充電前に対応電圧を確認しておくと安心です。

電化製品の対応電圧の調べ方

photo by Unsplash 

電化製品の対応電圧を調べるには、製品のラベルやアダプター部分をチェックします。電圧や入力、INPUTなどと書かれている部分が対応している電圧のことです。

記載されている電圧が100V〜240Vとなっている場合は、海外利用に対応している電化製品であることを意味し、もちろん、オーストラリアでも変圧器なしで利用できます。

その一方で、100Vと書かれているものは日本規格のものであり、電圧が220〜240Vのオーストラリアでは利用できません。出発前までに、持参する電化製品の対応電圧をチェックしておくようにしましょう。

変圧器を使用する際は消費電力もチェック!

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変圧器を使う際には、変圧器の容量が使用する電化製品の消費電力よりも大きいかどうかを必ず確認しましょう。主な電化製品の消費電力の目安は、スマートフォンで10~15W、ドライヤーで600~1200W、ノートパソコンは50〜120W、アイロンは1200〜1400Wです。

総消費電力量が変圧器の容量を越えなければ、電化製品を使用する際に複数の電化製品を同時に使用できますよ。

変換プラグや変圧器を忘れた場合は?

photo by Unsplash

変換プラグや変圧器を忘れてしまった場合は、ホテルで変換プラグや変圧器の貸し出しサービスがされているかを確認しましょう。日本人宿泊者が多いホテルや5つ星の高級ホテルなどでは、貸し出しサービスが実施されている場合があります。

また、最新のホテルには、コンセントのほかにUSBポートが備え付けられている場合も。USBで繋げればスマートフォンなどの電化製品を変換プラグなしで充電できます。ただし、USBケーブルで繋げられないものや電圧の高い電化製品には使えません。

宿泊施設で変換プラグや変圧器がどうしてもゲットできない場合は、現地の空港や大型の電気屋でOタイプ・O2タイプのコンセントプラグを購入するのがおすすめです。

オーストラリアのコンセントをチェックしてスムーズな旅を

この記事では、オーストラリアのコンセントの形状の違い、変換プラグの種類や使い方などについて解説しました。オーストラリアのコンセントにはOタイプとO2タイプの2つのタイプがあります。電化製品によっては現地で利用できるものを使用するのがおすすめ。複数の家電を同時充電する際は、消費電力量の目安をチェックしておきましょう。

事前にコンセントのタイプを確認をして、オーストラリア旅行を快適に楽しんでくださいね。

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