
ラチャダー 鉄道市場(旧ザ・ワン・ラチャダー)はバンコクの人気ナイトマーケット!行き方や見どころなどを解説
バンコクを代表するナイトマーケットとして知られるラチャダー鉄道市場。カラフルなテントが並ぶ幻想的な景色で人気を集めた市場が、2026年3月に再び営業をスタートしました。この記事では、ラチャダー鉄道市場の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを詳しくご紹介します。バンコク旅行でナイトマーケットを訪れたい方は、ぜひチェックしてください。

バンコクを代表するナイトマーケットとして知られるラチャダー鉄道市場。カラフルなテントが並ぶ幻想的な景色で人気を集めた市場が、2026年3月に再び営業をスタートしました。
この記事では、ラチャダー鉄道市場の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを詳しくご紹介します。バンコク旅行でナイトマーケットを訪れたい方は、ぜひチェックしてください。
ラチャダー 鉄道市場(旧ザ・ワン・ラチャダー)の基本情報
ラチャダー鉄道市場は、2015年にオープンしたバンコクを代表するナイトマーケットです。カラフルなテントが一面に広がる幻想的な景色で人気を集め、国内外の観光客が訪れる定番スポットとして親しまれてきました。
2021年に一度閉鎖された後、跡地には「ザ・ワン・ラチャダー」が誕生しましたが、2025年に営業を終了。そして2026年3月、ラチャダー鉄道市場が同じ場所で再オープンし、再びバンコク屈指のナイトマーケットとして注目を集めています。
ここでは、ラチャダー鉄道市場の歴史や見どころ、現在の楽しみ方について詳しくご紹介します。
\おトクなバンコク旅行をチェック!/
人気のバンコクツアーで在庫に限りがあるため、ご予約はお早めに!詳しくは下のツアーをクリックしてくださいね。
ラチャダー鉄道市場(旧ザ・ワン・ラチャダー)の歴史
ラチャダー鉄道市場は、バンコクのMRTタイランド・カルチャー・センター駅から徒歩圏内に位置するナイトマーケットです。かつてはカラフルなテントが一面に並ぶ景色で知られ、バンコクを代表するフォトスポットとして多くの観光客を集めました。
市場にはタイ料理やドリンク、スイーツなどの屋台が並び、食べ歩きを楽しめるほか、ショッピングや夜の街歩きも満喫できます。活気のある雰囲気のなかで、バンコクならではのローカルなナイトマーケットを楽しめるのが魅力です。
2021年に一度閉鎖された後、「ザ・ワン・ラチャダー」として再スタートしましたが、2025年に営業を終了。その後、2026年3月にラチャダー鉄道市場として再び営業を開始しました。以前から親しまれてきたナイトマーケットが再び楽しめるようになり、現在も注目を集めています。
ラチャダー鉄道市場(旧ザ・ワン・ラチャダー)の特徴
photo by unsplash
※画像はイメージです
新しくなったラチャダー鉄道市場は、飲食店やお土産屋さん、コスメショップ、ネイルサロンなど、旧ラチャダー鉄道市場と比較しても遜色のない、多様性にあふれた市場となっています。スタイリッシュでおしゃれな野外市場というのが特徴です。
ただ屋台の数は、かなり少なくなっています。なのでMRTの隣駅、ラマ9世駅にオープンした市場、JODD FAIRS(ジョッドフェア)とあわせて行くのがおすすめです。
ラチャダー鉄道市場があるタイランドカルチャーセンターはどんなエリア?
ザ・ワン・ラチャダーの最寄駅はMRTタイランドカルチャーセンター駅です。3番出口から出てエスプラネードというショッピングセンターのすぐそばにあります。
タイランドカルチャーセンター駅は、バンコク中心街にあるアソーク、MRTのスクンビット駅からたったの3駅という好立地!中心街からのアクセス性のよさが魅力です。
MRTや乗り合いタクシーといった交通の利便性がよく、周辺にはエスプラネードやロビンソンデパートなどのショッピングスポットが軒を連ねています。
また、周辺にはサイアムニラミットというタイの歴史・文明に関する舞踊を楽しめるエリアがあり、タイの伝統文化を学べる観光スポットからも近いです。バンコクのにぎやかさやタイの伝統を感じられる、観光するのにぴったりなエリアにありますよ。
ラチャダー鉄道市場の見どころ
ラチャダー鉄道市場の見どころは、何といっても屋台街!ご当地のタイ料理を楽しめる飲食エリアやお土産エリア、コスメエリアに分かれています。
また、市場の中央広場にはイベント・コンサート向けのステージがありますよ。ラチャダー鉄道市場の魅力について詳しくご紹介します。
バンコクの屋台飯を食べるなら飲食エリア
photo by Unsplash
※画像はイメージです
飲食エリアではタイの海鮮や南国フルーツをふんだんに使用したスイーツといったタイ料理だけでなく、世界中の食も楽しめる屋台が魅力です。市場で食べられる屋台飯の例として、以下のような食べ物が挙げられます。
- ロティ(タイ風クレープ)
- スパイシーフライドチキン
- 海鮮焼き
- フルーツたっぷりスムージー
- たい焼き
- 寿司
- チェンマイソーセージ
- 昆虫食(勇気のある方向け)
海鮮はタイ風のタレがかかった絶品のものが多いので、ぜひ食べてみてください!ただし、お店によっては衛生面があまりよくない場合もあるので、お店を確認してから購入しましょう。お寿司もタイでは人気のある料理なのですが、こちらも衛生面が悪い場合があるので、気をつけてくださいね。
お土産やコスメが充実しているショッピングエリア
お土産エリアではタイのコスメやファッション雑貨、アクセサリー類を購入できるので、タイのお土産探しをしたい方にぴったり!また、コスメエリアではネイルもできます。安くネイルができるので、コスパよくネイルをしたい方におすすめです。
イベントやコンサートが開催される中央広場
photo by unsplash
※画像はイメージです
中央広場にはステージがあり、イベントやコンサートが開催されています。市場めぐりに疲れたら、イベントを観覧してみてはいかがでしょうか?こちらは土日祝のみの開催になる場合もあるのでご注意ください。
近くのショッピングモールから夜景も楽しめる
※ザ・ワン・ラチャダーの写真です
先ほど紹介した、隣接するショッピングセンターのエスプラネード4階にある駐車場からは、ラチャダー鉄道市場を上から眺めることができます。
旧ラチャダー鉄道市場では、カラフルなテントの屋台が一面に広がり、夜になると色とりどりの明かりが輝く幻想的な景色が人気を集めていました。上から眺めると、まるで宝石箱のような美しさを楽しめることから、バンコクを代表する写真映えスポットとしても知られていました。
その後、2022年に「ザ・ワン・ラチャダー」としてリニューアルした際には、白いテントを使用したスタイリッシュな雰囲気へと変わりました。カラフルだった旧ラチャダー鉄道市場とは異なり、白いテントが整然と並ぶ景色が特徴です。
現在はラチャダー鉄道市場として再び営業しており、訪れた際には、時代によって変化してきた市場の雰囲気を感じながら、上から市場全体を眺めてみるのもおすすめです。
ラチャダー鉄道市場観光に最適なシーズンは?
photo by Unsplash
ラチャダー鉄道市場観光のベストシーズンは、比較的涼しい11月〜2月です。タイの季節は地方によって異なります。バンコクのベストシーズンや観光客が比較的少ない時期を紹介します。
ベストシーズンは比較的涼しい11~2月
photo by Unsplash
バンコクのベストシーズンは11月〜2月。平均気温は27℃となっているので、快適に観光できます。また、この期間は乾季なので、観光やレジャーをしやすい時期というのも魅力です。
乾季ではありますが、湿度は年間を通して高いので、半袖でメッシュ素材のワンピースやスポーツウェアなどの服装が快適ですよ!ただし、タイの寺院では過度に露出する服装は禁止されている場所も多いので、もしもの時のためにストールやスカーフなどを持参しておくと安心です。
観光客が少ない時期を狙うなら6〜9月
photo by Unsplash
6月〜9月は雨季のピークで毎日のように雨が降るオフシーズンとして知られています。1日に1回のスコールが続く時期もあります。場所によっては、洪水するエリアもあるので、降雨・洪水情報については常にチェックしながら、観光の日程やコースを決めておくと安心です。
雨は降りつつも、蒸し暑いので薄手のTシャツと短パンなどを着用して、夏バテしないように対策をとりましょう。ただし、室内はエアコンが効いていて寒すぎるほどなので、室内用に一枚羽織るものも持参しておくと便利ですよ。
ラチャダー鉄道市場のおすすめの時間帯は?
photo by Unsplash
※画像はイメージです
ラチャダー鉄道市場の営業時間は16時〜24時。仕事終わりの時間帯である18時以降は混み合うことが多いです。また、金曜日や土日祝日も観光客でにぎわいます。
そのため平日16時〜18時の時間帯に訪れると、観光客も少なく、ストレスなく市場を見てまわれるのでおすすめです!
入場料は完全無料なので、気軽に観光できるのもうれしいポイントですね。
ラチャダー鉄道市場へのアクセス・行き方
photo by Unsplash
※画像はイメージです
ラチャダー鉄道市場へは、バンコク中心街を走るMRT(地下鉄)を利用するのがおすすめ。他にはトゥクトゥクやタクシーなどを利用する方法もあります。
ここでは最も一般的なアクセス方法である、MRTを利用した移動方法について紹介します。
最も簡単なアクセス方法はMRT
photo by Unsplash
※画像はイメージです
最も一般的で利便性の高い移動手段はMRTです。中心部にあるMRTスクンビット駅(BTSアソーク駅)から3駅でタイカルチャーセンターに到着します。料金は21バーツ(約101円)と安く、所要時間は約5分なので、アソーク駅周辺に居るならすぐに移動できますよ。
MRTは渋滞の影響を受けない最速の移動手段です。駅構内にある券売機で乗車券を購入して、ザ・ワン・ラチャダーまで移動してみてくださいね。
ラチャダー鉄道市場観光における注意点
photo by Unsplash
※画像はイメージです
ラチャダー鉄道市場は大変混雑していることも多く、スリ被害に遭遇するリスクもあります。パスポートやクレジットカード、現金が入った貴重品入れや財布は、肌身離さずに厳重に管理するようにしましょう。また、市場内にあるトイレは有料です。キレイなトイレを利用したいなら、隣接しているエスプラネードのトイレを利用するのがおすすめですよ。
ラチャダー鉄道市場の観光を満喫しよう
この記事では、ラチャダー鉄道市場(旧ザ・ワン・ラチャダー)の観光に関する見どころ、見学方法、アクセス方法などをご紹介しました。屋台飯やお土産を楽しめるだけでなく、ネイルの施術を受けたり、コスメを購入したりできるのが魅力です。
時間に余裕があれば、エスプラネードから屋台の夜景を撮影するのもおすすめ!
ご紹介した情報を参考に、ラチャダー鉄道市場の観光を満喫してみてくださいね。
ラチャダー鉄道市の基本情報
住所:1 Ratchadaphisek Rd, Din Daeng, Bangkok 10400 タイ
電話:+66 2 641 1500
営業時間:16:00~24:00
休業日:年中無休
アクセス: BTSタイカルチャーセンター駅B3出口から徒歩で約5分
料金:無料
cover photo by Unsplash























