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【2023年最新】タヒチ旅行1週間の費用&予算を解説!格安で行く方法も

新婚旅行で人気のタヒチは、うつくしいリゾートが広がる南の島です。この記事では、1週間のタヒチ旅行にかかる費用や予算、人気の水上コテージの宿泊値段などを紹介します。タヒチ旅行の費用を格安に抑えるための方法や安い時期についても解説しているので、タヒチ旅行を計画中の方はぜひ参考にしてみてください。

ライター
NEWT編集部

新婚旅行で人気のタヒチは、うつくしいリゾートが広がる南の島です。この記事では、1週間のタヒチ旅行にかかる費用や予算、人気の水上コテージの宿泊値段などを紹介します。タヒチ旅行の費用を格安に抑えるための方法や安い時期についても解説しているので、タヒチ旅行を計画中の方はぜひ参考にしてみてください。

Contents

1週間のタヒチ旅行でかかる費用は?

新婚旅行の行き先として人気のタヒチは、のんびりとした時間が十分に確保できる1週間ほどの日程がおすすめです。温暖な気候がたのしめるリゾートなので、せっかくなら1週間以上滞在したいと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、タヒチは世界でも旅費が高いリゾートとも言われているので、予算と相談した上で日程を決めるようにしましょう。

タヒチ旅行の相場は約30万円から


photo by pixabay

タヒチ旅行にかかる費用の内訳は以下の通りです。

  • 航空券費用
  • ホテル費用
  • 食費
  • 現地での交通費
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • お土産費用
  • 海外旅行保険やPCR検査の費用


タヒチは物価が高いため、宿泊だけでなく滞在中もお金がかかります。1週間のタヒチ旅行なら、旅行の時期や宿泊するホテルによってもことなりますが、予算は1人あたり約30万円からです。新婚旅行の場合は、1人あたり最低でも40万円はかかると考えておくといいでしょう。

これからタヒチ旅行を計画される方は、ぜひ予算の参考にしてみてください。

それでは、各項目の費用についてくわしく解説します。

タヒチへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約17万円~約37万円
タヒチに行くにはエアタヒチヌイという航空会社の直行便を利用するのが一般的です。しかし、2023年2月時点では日本路線は2023年10月29日まで運休することが決定しています。直行便は15万円〜20万円前後が以前の相場でしたが、2022年から燃油サーチャージが高騰しているので、航空券費用も高くなることが予想されます。

2023年2月時点では、日本からタヒチはニュージーランド経由の乗り継ぎ便を利用するフライトが多くなっています。

・タヒチへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):17万円~29万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):29万円~37万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

タヒチ旅行でのホテル費用


photo by pixabay

費用の目安:1泊で約1万円〜
タヒチ旅行でホテル宿泊にかかる費用は、約1万円からです。しかし、タヒチのホテルは、宿泊するエリアによって費用が大きく異なります。

タヒチ旅行で人気のボラボラ島は、ホテルの相場が高く、リーズナブルなホテルでも相場は3万円前後からです。新婚旅行などでイメージされる水上コテージにボラボラ島で宿泊しようとすると1泊あたり25万円以上することもあります。

・タヒチ本島(パペーテ)のホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円~3万円前後
スタンダードホテル:4万円前後
高級ホテル:5万円前後

・ボラボラ島のホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:3万円前後
スタンダードホテル:5万円~15万円前後
高級ホテル:20万円~50万円前後

・ モーレア島のホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万5千円~5万円前後
スタンダードホテル:5万円~7万円前後
高級ホテル:10万円前後

タヒチ旅行で宿泊するエリアやホテルは、予算にあわせて決めるようにしましょう。

タヒチ旅行での食費


photo by Unsplash

費用の目安:1日あたり約12,000円〜
タヒチ旅行の食費は1日あたり約12,000円からです。

どこで食事をするかによって、食費は異なりますが、リゾートでの食事が中心となる場合は、朝食と昼食が約3,000円、夕食が約6,000円からが目安となります。料理を単品でいくつも注文するよりも、セットやコース料理の方が安いこともあるので、注文前に価格を確認するようにしましょう。

また、パペーテにはルロットという屋台街(フードトラックが多く出店しているエリア)があります。ルロットでの食事なら1皿あたり1,000円前後でいただけるので、時にはローカルな食事をたのしんでみるのもおすすめです!

タヒチ旅行での交通費


photo by pixabay

費用の目安:1日あたり約1,000円〜
タヒチ旅行で交通費にかかる費用は、利用する交通手段にもよりますが、1日あたり約1,000円からです。タクシー中心の移動なら、1日あたり約3,000円からと考えておくといいでしょう。

タヒチの公共交通機関は、バスが中心です。公共バスの料金は政府が管理していて、1回あたり200CFPフラン(約240円)で乗車できます。ゾーンをまたぐと50CFPフラン(約60円)ずつ課金させる仕組みで、同日中に往復利用すると割引が入ります。

タクシーの料金も政府が管理していて、日中は初乗り料金が1,000CPFフラン(約1,210円)、1キロごとに130CFPフラン(約160円)、夜間は230CFPフラン(約280円)が加算されます。スーツケースなど大型の荷物は追加料金がかかるので、乗車前に確認しておくと安心です。

また、タヒチ島では多くのリゾートがシャトルバスを用意しています。うまく活用すれば、タヒチ島内での交通費を安くすませられます。他にもレンタカーやレンタルバイクを利用するという手段もあります。

タヒチでの観光&オプショナルツアーの費用


photo by pixabay​​

費用の目安:1ツアーあたり約12,000円〜
タヒチ旅行の観光は、観光スポットをめぐるよりもダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティや、スパで施術を受けるのが人気です。

マリンアクティビティのツアーは1ツアーあたり約12,000円からが相場です。ダイビングは潜る回数によっても相場が異なります。

人気スパの施術は、50分ほどで約15,000円からです。せっかくの新婚旅行なら、普段はあまり旅行でスパの施術を受けないという方も、極上の空間でスパ体験をしてみてもいいですね。

タヒチ旅行のお土産費用


photo by pixabay

費用の目安:約1万円〜
タヒチ旅行でお土産購入にかかる費用は、約10,000円からが相場です。タヒチへ新婚旅行で訪れる場合は、必要なお土産の量が多くなる傾向なので、少し多めに予算を見積もっておくと安心です。

お土産は大型スーパーやショッピングセンター、マルシェなどで購入できます。大型スーパーやショッピングセンターなら、食品から衣料品、コスメや生活雑貨までまとめてそろえられるので、短時間で効率的にお土産を購入したいという方におすすめです。

ビールやフルーツジャム、 タヒチクッキーなどの食品系はバラマキ用のお土産にぴったり!また、コスメやスキンケアもお土産として人気があり、モノイオイルやモノイ石けんなども定番です。ぜひ、南国らしいお土産をゲットしてみてください。

海外旅行保険やPCR検査にかかる費用


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費用の目安:約20,300円〜
・海外旅行保険
1週間のタヒチ旅行にかかる海外旅行保険の費用は、約2,000円〜4,000円が相場です。加入する保険によって、補償内容や適用条件が異なるため、加入前にしっかりと詳細まで確認するようにしましょう。

クレジットカードを保有している場合は、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用するのも選択肢の1つです。しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険の補償内容は、手薄な場合もあります。出発前までに補償内容と適用条件を改めて確認しておくと安心です。

・PCR検査
タヒチでPCR検査を受ける場合にかかる費用は、17,000CFPフラン(約20,490円)からが相場です。

タヒチでは、PCR検査を受けられる場所がそれほど多くありません。また、平日は15時ごろ、土日はお昼頃までしか検査を受け付けていないクリニックが多いので、出発前までにどのタイミングでPCR検査を受けるか決めておくと安心です。

新型コロナウイルスのワクチン接種を3回完了し、接種証明書を帰国時に提示できる場合は、帰国時に必要な陰性証明書の提出は免除されます。旅行へ出発する前に接種証明書を準備し、持参するのを忘れないようにしましょう。

タヒチ旅行の費用を格安にする4つのコツ

それでは、タヒチ旅行を安くたのしむ方法を紹介します。

①タヒチへの旅行が安い時期を狙う


photo by pixabay

タヒチ旅行の費用をなるべく安くしたい場合は、タヒチ旅行が安い時期を狙うのがおすすめです。タヒチ旅行が安い時期は、ゴールデンウィークを除く4月〜5月と11月です。この時期のタヒチは雨季と乾季の間で多くのホテルの価格が安くなる傾向にあります。

しかし、タヒチは1年を通して温暖な気候で、雨季でもアジアのリゾートでよくみられる激しいスコールに見舞われることは少ないです。そのため、乾季にも劣りますが、雨季に訪れてもきれいな海と青空をたのしめる旅行先です。

②ツアーで予約する


photo by pixabay

タヒチ旅行の費用をなるべく安く抑えたいなら、航空券とホテルがセットになっているフリープランのツアーを利用するのがおすすめです。フリープランのツアーならタヒチでの時間は好きなようにすごせるため、海外旅行は自由な時間をすごしたいという方にもぴったりです!

ツアーを利用すれば、航空券とホテルをそれぞれ予約する必要がなく、予約作業が楽ちんになります。

③モーレア島に宿泊する


photo by Unsplash

タヒチ旅行で人気のボラボラ島ですが、ホテルの宿泊費用が高いです。そこでおすすめなのが、モーレア島です!タヒチの離島で存分にリゾート気分を味わいたいけど、ボラボラ島のホテルは高すぎるという方にぴったりなのが、離島でありながらホテルが少し安いモーレア島です。

モーレア島は離島でありながら、タヒチ島から約30分〜1時間の航路でアクセスできるので、フェリーでも移動できます。ボラボラ島よりも国際線が乗り入れているタヒチ島から近いので、アクセスしやすいです。

とにかくホテル宿泊にかかる費用を安くしたいという方には、タヒチでもホテルが安いタヒチ本島(パペーテ)への宿泊がおすすめです。

④ホテルにこだわりすぎない


photo by pixabay

タヒチのホテルはこだわればこだわるほど高くなります。タヒチ旅行では人気の水上コテージですが、1泊あたり10万円以上することも多く、一般的なホテルの相場よりもかなり高いです。また、水上コテージでも、海にそのまま入れることや、海が見えるガラス張りの床、専用プールなどこだわりが多ければ多いほど高くなるので注意が必要です。

特に新婚旅行の場合、ホテルについこだわりたくなりがちですが、理想をすべて叶えようとすると予算を大幅にオーバーしてしまうことがあります。そのため、例えば水上コテージへの宿泊にはこだわるが、専用プールはあきらめるなどこだわりすぎないことも考えてみましょう。

ホテルへのこだわりは、最初に優先順位をつけておくと予算内でタヒチ旅行を実現させやすくなります。

タヒチ旅​​行にかかる費用のまとめ

1週間のタヒチ旅行にかかる費用は、1人あたり約30万円からです。タヒチ旅行にかかる費用は宿泊するホテルやエリア、すごし方によって大きく異なります。特に新婚旅行でタヒチ旅行を計画している場合や、水上コテージに宿泊する場合は、旅費が高くなる傾向です。しっかりと予算を把握した上で、タヒチ旅行の計画を立てるようにしましょう。

※2023年2月24日のレート、1CFPフランは1.21円で計算しています。

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