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ミルフォード・サウンドはニュージーランドの絶景世界遺産!見どころや行き方について解説!

ニュージーランドを代表する観光スポット・ミルフォード・サウンド。太古から変わらぬ大自然や動植物などが豊富で、ユネスコの世界遺産に登録されています。この記事では、ミルフォード・サウンドのおすすめスポットや行き方について紹介します。

ライター
NEWT編集部

ニュージーランドを代表する観光スポット・ミルフォード・サウンド。太古から変わらぬ大自然や動植物などがユネスコの世界遺産に登録されており、見るものを圧倒する自然が訪れた者の心を掴みます。

この記事では、ミルフォード・サウンドの見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説します!ぜひミルフォード・サウンドへ行く前にチェックして、旅行の計画を立てる際の参考にしてみてくださいね!

Contents

ミルフォード・サウンドの基本情報


photo by Unsplash

ニュージーランド南島の南西部に位置するミルフォード・サウンドは、フィヨルドランド国立公園内にある美しいフィヨルドです。

その壮大な自然はユネスコの世界遺産に登録されており、マオリ族の間ではピオピオタヒとも呼ばれています。まずは、そんなミルフォード・サウンドの基本情報からチェックしていきましょう!

ミルフォード・サウンドの歴史


photo by Unsplash

ミルフォード・サウンドの名称は、この入り江を最初に発見した探検家ジョン・グロノの出身地であるウェールズのミルフォード・ヘイヴンにちなんでつけられました。サウンドとは英語で入り江を意味し、川の水の氾濫によってできた地形を指します。

フィヨルドとは、氷河が重みにより移動することで削られた岩山に、氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形のことです。発見当時の人々の地理の知識や、言葉の知識がなかったためにフィヨルドではなくサウンドと名付られていました。

1万年前の活発な氷河活動によってできたフィヨルドの複雑な地形は、マオリの伝説によると、神と崇められていたトゥテ・ラキファノアという巨人が斧を使って刻んだものだと言い伝えられています。

ミルフォード・サウンドの地形


photo by pixabay

タスマン海から15キロメートル内陸に伸びるミルフォード・サウンドは、1,200メートルを超える断崖絶壁の岩壁に囲まれています。

その中にある標高1,692メートルマイターピークは、海から立つ山として世界最高峰で、旅人を出迎えるようにそびえ立っています。ミルフォード・サウンドから見える最も高い山は2,300メートルのペンブローク山。1年中山頂に氷河が見られ、こちらも観光スポットとして人気があります。

そして、この山頂の氷河の雪解け水は、ミルフォード・サウンド内で見られるボーウェン滝やスターリング滝となり、雄大な景色の一部として人々を魅了しているのです。

ミルフォード・サウンドの世界遺産情報


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ミルフォード・サウンドは、ニュージーランドの南、世界遺産テ・ワヒプウナムの大部分を占めるフィヨルドランド国立公園内にあります。タスマン海に面した大小14のフィヨルドのうち、最も有名なのがミルフォード・サウンドです。

テ・ワヒプウナムは、氷河によって形成された独特のフィヨルドや自然の驚異を含む文化的・生物学的な多様性を持っているということで、世界遺産に登録されました。

先住民であるマオリの文化と歴史に関わりの深い場所で、自然と共生し独自の文化を築いてきた地域でもあります。テ・ワヒプウナムは、マオリの神話や伝承にも登場しており、先住民にとって重要な場所だったのです。


photo by pixabay

そして、ミルフォード・サウンドには、ニュージーランド固有の動植物が多く生息しており、それを支えているのが年間230日以上降る雨です。

氷河によって垂直に削り取られた山々が、1,000メートル以上にわたって海面からそそり立つ眺めや、雨が岩肌を伝う幾筋もの滝となって海に注ぎ込む光景は圧巻!

これらの自然の雄大さを感じることができる場所として、ミルフォード・サウンドは「テ・ワヒプウナム」の一部として世界遺産に登録されています。

ミルフォード・サウンドのあるフィヨルドランド国立公園


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ミルフォード・サウンドのあるフィヨルドランド国立公園は、新潟県とほぼ同じ面積を持つ広大な国立公園で、隣りあう3つの国立公園とともに世界自然遺産に登録されました。山や森、川、谷、海、草原と様々な地形が織りなす絶景は手つかずの美しさで、多くのテレビCMや映画のロケ地として使用されています。

フィヨルドランド公園の中でも特に人気なのが、雄大な景色を堪能できる14個のフィヨルドです。その中の最も代表的なフィヨルドがミルフォード・サウンドで、無数の滝が崖の上から海へと流れ落ちる光景を見るために、毎年多くの観光客でにぎわっています。


photo by pixabay

14個のフィヨルドを除く公園の残り3分の2は、ブナやポトガープ(マキ属の常緑樹)が茂る手付かずの森に覆われています。また、公園内には500キロメートルにも及ぶトレッキングコースがあります。

雄大な眺めや手付かずの自然、豊かな動植物を肌身で感じることのできるフィヨルドランド国立公園内をぜひ、探検してみてください。

ミルフォード・サウンド観光の見どころ・楽しみ方


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ミルフォード・サウンドはフィヨルドランド国立公園の代名詞とも言えるフィヨルドで、美しく壮大な景色が広がっている場所です。もちろん観光地としても人気で、クルージングや遊覧飛行、トレッキングなど、豊かな自然を活かした楽しみ方がたくさん用意されています。

これからミルフォード・サウンドの見どころを6つ紹介するので、ぜひ旅の計画の参考にしてみてください!

10万年の時が作り上げた神秘のフィヨルド


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ミルフォード・サウンドといえば、10万年の時が作り上げた神秘のフィヨルドです。

国立公園内には、フィヨルドが全部で14個あり、いずれも10万年の時をかけて発達したものです。1万年前の氷河期末期に現在の形になりました。ノーベル文学賞を受賞した小説家ラドヤード・キップリングがミルフォード・サウンドの形に対して、「世界で8番目の不思議」と記述しており、それほどの雄大さと不思議さを兼ね備えていることが分かります。


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ミルフォード・サウンドには濃い色の深い海からほぼ垂直に突き出す崖が連なっています。この世のものとは思えないほど、美しい地形が広がっています。いくつもの峰が並び、最大落差1,000メートルにもなる滝が流れ落ちているのです。

晴れの日も雨の日もそれぞれ美しく、雨の後の滝は水かさが増すので、雄大な風景をより一段と迫力のあるものに変えてくれます。ぜひ、現地で太古から変わらぬフィヨルドの魅力を経験してみてくださいね!

山肌を流れる雨水の滝・カスケード


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フィヨルドの壮大な景色を作り上げる要素のひとつに、カスケードと呼ばれる山肌を流れる雨水の滝があります。

ミルフォード・サウンドは、年間7,000~8,000ミリメートルもの降水量があり、およそ1年の3分の2(約230日)は雨が降る場所です。たびたび現れる一時的なカスケードという滝が、ミルフォード・サウンドの景色をさらに壮大なものへと仕上げていきます。

豪雨によって見られるのは、1,000メートルを超す落差のカスケードだけではなく、崖上の地滑りが引き起こす断崖絶壁から木々が滑り落ちる様子も見られます。

山の斜面にある森林では、一部岩肌がむき出しになっていますが、多雨や野生鳥が運ぶ種子の影響で、森林の回復が世界の他地域と比較して数倍速いと言われているのも興味深いですよね。

氷河の雪解け水が作り出す滝


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ミルフォード・サウンドには、カスケード以外にも観光スポットとして有名な滝が2つあります。1つが落差160メートルのボーウェン滝で、2つ目が落差155メートルのスターリング滝です。どちらもペンブローグ山の山頂に残っている氷河の雪解け水による滝ですが、将来的には氷河が溶け切り、2040年頃には見られなくなると言われています。

ボーウェン滝は、ミルフォード・サウンドの恒久的な滝の中で最も高く、迫力があります。クルーズ船の発着地からも見えるので、クルージングをしない人でも見られますよ。スターリング滝もボーウェン滝に匹敵するほどの大きさがあり、迫力を感じます。

近くまでいくと、自然の雄大さと共にあまりの迫力に恐怖を感じることもあるかもしれません。それほどの自然の力を味わえるスポットとして、この2つの滝はとても人気です!

大自然をクルージング!


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ミルフォード・サウンドのおすすめの楽しみ方の1つに、クルージングがあります。クルージングが始まり、まず出迎えてくれるのが、標高1,692メートルのマイター・ピークという大きな山です。

その後も豪快に落下するボーウェン滝や岩場で休息するアザラシやオットセイの群れなど、美しい景色が連続して登場!一般的なのは日中に運行している約1時間45分のデイ・クルーズですが、よりミルフォード・サウンドの雄大な自然を満喫したい方は、船内で一泊するオーバーナイトクルーズに参加するのもおすすめ!

オーバーナイトクルーズではカヤックや小型ボートで沖に繰り出すことができるので、より間近にミルフォード・サウンドの大自然に触れることができます。夕暮れや星空、朝焼け、鳥のさえずりなど、船内で夜明けを迎えるからこそ味わえる特別な美しさを感じることができるでしょう。

希少な動植物をウォッチング


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ミルフォード・サウンドを訪れた際に注目してほしいのは、豊かな自然だけではありません!ミルフォード・サウンドには、雄大な自然の中に、独特な生態系を持っている動植物が豊富に生息しているのです。
代表的な動植物といえば、クルージングから見えるオットセイやペンギン、イルカ、シャチなどの動物や高山植物のマウントクックリリーやゴブリンモスといった植物など、珍しい動植物をたくさん見ることができます。
また、岩場でくつろぐ30頭以上のオットセイの迫力は圧倒的で、自然の偉大さを感じます。運が良ければイルカの群れに遭遇することもあり、歓迎してくれているのかクルーズ船と並行して泳ぐなんてこともあるようですよ!

世界有数の遊歩道をトレッキング


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ミルフォード・サウンドのあるフィヨルドランド国立公園には、豊かな自然や珍しい動植物に直接触れ合えるトレッキングコースがあります。フィヨルドを除く公園の残り3分の2はブナやポドカープというマキ属の常緑樹が茂る手付かずの森に覆われています。

世界一美しい散歩道として有名なミルフォードトラックと呼ばれていて、フィヨルドランド国立公園北部、全長約54キロメートルのコースを3泊4日で踏破します。


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トレッキングコースには、ブナの原生林や氷河によって削られてたU字谷、ニュージーランドで最大の落差を誇るサザーランド滝などがあります。ニュージーランドの豊かな自然を贅沢に堪能できるでしょう!

そんな美しい自然を守るためにミルフォードトラックは夏限定の開催です。また、入場制限を行なっており、ガイド付きで歩けるのは1日50名限定です。もし、実際に歩きたい場合は事前に予約をしておくと良いでしょう。

ミルフォード・サウンド観光に最適なシーズンは?


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ニュージーランドは南半球に位置するので季節は、日本と真逆です。3月〜5月が秋、6月〜9月が冬、10月〜11月が春、12月〜2月が夏で、1年を通して温かく、温度差は日本ほど大きくありません。

これからミルフォード・サウンドを100%楽しむために、観光に最適なシーズンについて解説します。

ベストシーズンは快適に過ごせる11月〜12月


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ミルフォード・サウンドは1年を通していつ訪れてもそれぞれの良さがありますが、最も人気があるのは11〜12月の初夏を迎えた時期です。現地の季節は夏ですが、ニュージーランドは緯度が高い場所に位置しているので、日本のような真夏の暑さにはなりません。

そして、この時期は世界中の旅人が憧れる散歩道のミルフォードトラックが開放され、世界最大の高山植物・マウントクックリリーが満開の時期を迎えています。中心が鮮やかな黄色、花びらは透き通るような純白の花・マウントクックリリーが所々で私たちを出迎えてくれるでしょう。

ミルフォード・サウンドの自然を最大限楽しむことができる11月〜12月。ベストコンディションの状態を味わいたいのであればこの夏シーズンに行くのが良いでしょう。

混雑を避けたいなら夏シーズン以外!


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混んでるのは避けたいから比較的空いてる時期にゆっくり観光したい!という方もいるのでは?しかし、ミルフォード・サウンドは日本と同じように、それぞれの季節に美しい表情があり、1年を通してガラガラに空いている時期があるわけではないのです。

少しでも混雑しているのを避けたいのであれば、夏休みや冬休みなどの大型連休シーズンを避けましょう。トレッキングを目的とした観光客が増える夏を避ければ、落ち着いた旅行を楽しむことができるでしょう。

ミルフォード・サウンドの見学方法は?予約は必要?


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ここでは、ミルフォード・サウンドを観光する際に必要になる入場料や所要時間など、観光にまつわる情報を紹介します。事前に確認して、効率的な計画を立ててくださいね!

クルージングや遊覧飛行にはチケットが必要


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ここまで紹介してきたミルフォード・サウンドですが、個人で入場することはできず、クルージングか遊覧飛行に参加するのが一般的です。クルージングと遊覧飛行のチケットの取り方を紹介します。どちらも特別な体験ができるということで大人気ですよ。

クルージングのチケット

クルージングのチケットは、当日参加も出来ますが、せっかく訪れたのに満席で乗れないということのないように予約をおすすめします。クルージングは出発する時間により、値段が大きく異なります。早朝をはじめ、人が集まらない時間はチケットの値段が安くなっているので、コストを抑えたい場合は積極的に購入するのがおすすめです。

一般的なクルーズ料金の相場は大人ひとり当たりおよそ1万円で、スポット自体に追加料金が発生することはありません。

遊覧飛行のチケット

小型飛行機で空からミルフォード・サウンドを楽しむ遊覧飛行もゆったりと雄大な自然を味わうにはおすすめです!

車やクルージングでは見ることのできない深い谷底や雲から突き抜ける峰など、地上とは違った角度からミルフォード・サウンドを楽しむことができます。クルージングと同様、遊覧飛行も事前に公式サイトからチケットを購入するのが良いでしょう。

遊覧飛行のチケットは3万円からとクルージングに比べ高価ですが、そのお金以上に素晴らしい体験をすることができます。一生の思い出にも残るので、せっかくの観光に利用を検討してみてくださいね。

観光ツアー・オプショナルツアーへの参加もおすすめ


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ミルフォード・サウンドは、空港や大きな町から距離があるので移動が大変です。慣れている人であれば、レンタカーやバスを活用して好きなように回れますが、はじめて行く人にとって、長距離の移動は大変ですよね。

そんなときは、あらかじめスケジュールが組み込まれた観光ツアーやオプショナルツアーに申し込むのがおすすめです。観光ツアーに参加すれば交通機関やホテルの手配などが済んでしまうので、言葉が通じない外国でも全力で楽しめますよ。

海外のオプショナルツアーは現地で購入するのが一般的ですが、日本で事前に予約し日本円で支払えるものもあります。大手旅行会社のウェブサイトや窓口、現地でツアーを探して予約することができます。

海外旅行に慣れていない場合は、無駄なトラブルを回避するためにも観光ツアーに申し込むのが良いでしょう。

ミルフォード・サウンド観光に要する時間


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ミルフォード・サウンドの観光に要する時間は、クルージングを利用して約2時間から3時間。観光の拠点となるクイーンズタウンかテ・アナウから日帰りでミルフォード・サウンドを楽しみます。

クイーンズタウンからバスで移動し、ミルフォード・サウンドでクルージングを楽しむというプランの場合、移動時間も含めると全部で約12時間。テ・アナウからバス移動してきた場合は、約8時間で周ることができます。クイーンズタウンから飛行機で移動してクルージングをした場合は4時間ほどで回ることができます。

クルージング自体は約1時間45分〜2時間で終わりますが、ミルフォード・サウンドが街から遠いのでどうしても時間がかかってしまいます。飛行機で時短していくのも良いですが、レンタカーやバスで時間をかけて陸路で目指すと道中の素敵な景色に出会えるので、どちらを選んでも思い出に残るでしょう。

ミルフォード・サウンドへのアクセス・行き方


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ミルフォード・サウンド観光の拠点となる都市はクイーンズタウンかテ・アナウという街。ここではバスやレンタカー・小型飛行機などの行き方を解説します。

まずは、日本からミルフォード・サウンド(ニュージーランド)を訪れるには、約10時間30分ほどかけてオークランド空港、クライストチャーチ空港、クイーンズタウン空港のいずれかの空港を利用することになるでしょう。

各都市からは、バスやレンタカー、小型飛行機などでアクセスできますが、オプショナルツアーの種類はとても豊富です。バスや飛行機などの交通手段とミルフォード・サウンドのクルーズがパックになっている商品が豊富にあるので活用してみてくださいね!

自由にアクセスできる車がおすすめ


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レンタカーを借りることで、ニュージーランド内を自由にアクセスすることができます。ミルフォード・サウンドに着くまでにも美しい景色を眺め、時には寄り道をしながらゆったりと目指すことができます。

クイーンズタウンからミルフォード・サウンドまでの移動時間はおよそ6時間です。

日本と同様、左側通行の右ハンドルなので運転しやすいのもポイントです!レンタカーはやはり人気の移動手段で、当日借りようと思ったら空きがないなんてことがよくあります。そんなことを避けるためにも、事前にネットで予約をして、早めに移動手段を確保しておきましょう。

注意しなければならないのが、ミルフォード・サウンドへ向かう時に使う国道94号のみに適用される特別な法律により、冬の間は必ず雪用のタイヤチェーンを車内に備えていなければならないということです。

快晴であったとしてもチェーンを所持してない車には、罰金が課せられます。また、公園内をひたすら走るため、道中にガソリンスタンドはありません。必ずガソリンを入れてから出発するようにしましょう。

初心者でも安心なバス


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海外での運転が不安な方は、コストが抑えられるバスを選ぶと良いでしょう。バスの大きなメリットとしては、クイーンズタウンの各ホテルからピックアップしてくれるところ。座席も広いため、車内でもゆっくりと過ごすことができます。

バスもミルフォード・サウンドに到着するまでに各観光スポットへ立ち寄ってくれるので、効率よく回りたい方には非常におすすめです。帰りもホテルまで送ってくれるので、初心者の方や時間にあまり余裕が無い方はバスを利用するのが良いでしょう。

バスで移動する場合、クルージングのチケットとセットになったものを購入するのがおすすめです。料金の相場は2万円前後で、往復のバスとクルージングのチケットを準備することができます。

小型飛行機で大幅時間短縮!


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旅行プランに余裕がなく、移動に時間をかけるのはもったいない!と思うのであれば、コストはかかってしまいますが、小型飛行機を利用するのがおすすめです。
車でも早くておよそ4時間かかるところを、小型飛行機ではおよそ40分で移動できるのはとても魅力的ですよね。

空から美しい景色を眺めながら高速で移動できるので、無駄なく最高の体験をすることができますよ!

しかし、大幅に時間を短縮できる分、気になるのはやはり料金です。小型飛行機でクイーンズタウンから移動し、ミルフォード・サウンドの観光まで行う場合、およそ5万円ほどみておくと良いでしょう。やはり高額にはなってしまいますが、旅程に余裕のない場合は選択肢のひとつに入れてみてくださいね!

ミルフォード・サウンド観光における注意点


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ここからはミルフォード・サウンドを訪れる際の注意点をいくつか紹介します。現地に行って旅行を台無しにしてしまうことのないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

天候が変わりやすいので服装に注意


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ミルフォード・サウンドはとても雨が多い地域で、年間200日以上雨が降ります。訪れた日が快晴であっても、天候が急に変わることは珍しくないので、雨具は必ず持参しましょう。

カッパを羽織るのもも良いのですが、もっと手軽に着用できるポンチョ。そして防水ジャケットやパーカーなど、羽織るものがあると突然の雨で体を冷やさなくて済みます。

天候が悪くても、風が強くない限りはほとんどクルーズは運行するので、突然の雨でも諦めずに問い合わせてみてくださいね!

クルーズでの船酔い対策を


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クルージングを楽しむ上で、どうしても避けられないのが船酔いです。

先ほどもお伝えした通り、ミルフォード・サウンドは天候が変わりやすい場所。朝は穏やかな晴れの日だったのに、午後には雨なんてことが珍しくありません。天候が荒れると必然的に船の揺れも大きくなり、船酔いしてしまう方が増加するので、出発前には酔い止めを飲んでおくと良いでしょう。

せっかくの貴重なクルージングという体験が台無しにならないように事前に準備をしっかりしておいてくださいね!

ミルフォード・サウンドの奇跡の絶景を満喫しよう!


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この記事では、フィヨルドランド国立公園内にあるミルフォード・サウンドの観光に関する見どころや歴史、見学方法、アクセスなどをご紹介しました。ミルフォード・サウンドは、雄大な景色と多種多様な動植物に触れ合える地球の箱庭と呼ばれる人気の観光スポットです。

ぜひ紹介した情報を参考に、ミルフォード・サウンドの観光を満喫してみてくださいね!

※新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合があります。事前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
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