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モルディブ旅行で必要な持ち物リスト!必需品から便利なものまで詳しく紹介

モルディブ旅行で必要な持ち物リスト!必需品から便利なものまで詳しく紹介

モルディブ旅行にはじめて行く方へ、必須の持ち物13選をまとめました。パスポートやIMUGA申請、米ドル、日焼け止め、水着など、リゾート滞在で本当に必要なアイテムを理由とともに紹介。準備の抜けを防ぎ、快適な旅の第一歩を後押しします!

ライター NEWT編集部
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モルディブ旅行にはじめて行く方へ、必須の持ち物13選をまとめました。パスポートやIMUGA申請、米ドル、日焼け止め、水着など、リゾート滞在で本当に必要なアイテムを理由とともに紹介。準備の抜けを防ぎ、快適な旅の第一歩を後押しします!

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モルディブ旅行で必要な持ち物とは?

photo by Pixabay

はじめてのモルディブ旅行、何を持っていけばいいのか迷いますよね。ここでは必需品から、あると助かる便利グッズまでを一覧にしました。経験者のアドバイスをもとに絞り込んでいるので、初めての方でも準備の抜けを防げます。

パスポートや航空券といった定番はもちろん、一年中暑いモルディブの気候や、島国ならではの環境に合わせたアイテムも入っています。強い日差しを防ぐ日焼け止め、ビーチのアクティビティに欠かせない水着などがその代表です。

現地での支払いに使う米ドルやクレジットカード、写真や情報検索に手放せないスマートフォンも忘れずに。快適な滞在に向けて、ここから一つずつ準備を進めていきましょう。

モルディブ旅行で必須の持ち物13選!

photo by Pixabay

まずは、モルディブ旅行で欠かせない必需品と、この国ならではの必須アイテムをまとめて紹介します。

パスポート(残存・有効期間は1カ月以上のもの)

モルディブへの入国には、残存期間が1カ月以上あるパスポートが必要です。ホテルで提示を求められることもあるため、手荷物に入れて常に携帯しておきましょう。紛失や盗難にそなえて、顔写真ページのコピーを別に保管しておくと安心。

貴重品はウエストポーチなどに入れ、身につけておくのが賢明です。パスポートの管理にだけは細心の注意を払ってください。

ビザ(30日以内の観光目的の場合は事前取得不要)

30日以内の観光目的であれば、ビザを事前に取得する必要はありません。ただし滞在先や帰国便の情報を求められる場合があるので、予約確認書は手元に用意しておきましょう。長期滞在や就労が目的の場合は、別途ビザの事前取得が必要になります。

入国審査をスムーズに通すコツは、必要書類をすぐ取り出せるよう整理しておくこと。入国規定は変わることもあるため、渡航前に最新情報をチェックしておくと確実です。

IMUGA(旅行者申告書)の申請

いま、モルディブに入国するすべての旅行者に、オンライン申告が義務づけられています。フライト到着の96時間前から、モルディブ入国管理局の専用サイト「IMUGA」で申告を済ませ、発行されたQRコードを提示する流れです。

これがないと入国できません。出発前の早い段階で申請を終わらせておきましょう。

現金(米ドル)

photo by Pixabay

モルディブでは米ドルが広く使われています。ただし米硬貨は使えず、日本円から米ドルへの両替も現地では基本的に行われていません。出国前にしっかり準備しておくことが大切です。

リゾート内はクレジットカード決済が中心ですが、チップや土産物店での支払い、地元の島での買い物には現金が役立ちます。目安は1日あたり50〜100ドル程度。必要以上に持ち歩くのはさけ、ホテルの金庫などで安全に管理してください。

現地通貨ルフィヤへの両替は空港や一部のリゾートで可能なものの、観光客が使う場面はそれほど多くありません。カードと現金をうまく組み合わせれば、安全で快適に過ごせます。決済事情は変わることもあるので、こちらも渡航前の確認がおすすめです。

レンタルWi-FiやSIMカード

photo by PIXTA ※画像はイメージです

いまや旅先でのインターネットは欠かせません。多くのリゾートは無料Wi-Fiを備えていますが、島めぐりや移動中には電波が届かない場所もあります。そんな場面にそなえて、レンタルWi-FiやSIMカード、eSIMを用意しておくと心強いです。

常時ネットにつながっていれば、地図アプリでの道案内、オンライン翻訳、SNSでの共有、緊急時の連絡まで幅広く対応できます。SIMカードはSIMフリー端末で使え、現地の通信網を直接つかむため通信も安定しやすいのが利点。

近ごろ人気なのが、カードの差し替えがいらないeSIMです。対応端末ならオンラインで購入し、設定するだけで使い始められます。渡航前に選択肢を比べて、快適なネット環境を確保しておきましょう。

スマートフォン充電器&バッテリー

写真撮影にも情報検索にも使うスマートフォンは、電源の確保が重要です。リゾート内はコンセントの数が限られていることも多いため、モバイルバッテリーを持っておくと安心。長時間の外出や島めぐりで頼りになります。容量は10,000mAh程度が使いやすいでしょう。

ただし、航空会社の規定に合う容量を選ぶ必要があります。一般に100Wh以下なら機内持ち込みが可能です。

変圧器&変換プラグ

photo by PIXTA

モルディブの電圧は230V、プラグはGタイプが主流です。ほかにDタイプやKタイプが使われていることもあります。日本の電化製品を使うときは、どのタイプにも対応できるマルチタイプの変換プラグがあると安心です。

スマートフォンやノートPCの多くは100〜240V対応ですが、ドライヤーやヘアアイロンは変圧器が必要になる場合があります。手持ちの機器の対応電圧を確かめ、足りなければ変圧器も用意しておきましょう。アダプターを貸し出すリゾートもありますが、自前で持っていくほうが確実です。

水着(2〜3着)

モルディブでいちばん出番の多いアイテムが水着です。毎日のようにビーチやプールで過ごすので、2〜3着あるとローテーションできて助かります。乾きやすい素材なら洗ったあとの乾燥も早く、翌日にまた着られます。

女性ならワンピース型の水着やラッシュガードもあると、日焼け対策になります。男性もラッシュガードやサーフパンツタイプがあると便利。水中カメラでの撮影やシュノーケリングツアーには、動きやすい水着が向いています。お気に入りの一着で、モルディブの海を思いきり楽しんでください。

防水ポーチ

ビーチやマリンアクティビティでは、スマートフォンや現金といった貴重品を水から守ってくれます。首からかけられるタイプが扱いやすく、水辺でも身につけたまま行動できて安心。透明なものなら中身がひと目で確認できます。

えらぶときは完全防水のものを。使う前に必ず防水性を試しておきましょう。スマートフォンを入れたまま撮影できるタイプもあり、水中での撮影も楽しめます。

虫除けスプレー

熱帯にあるモルディブでは、特に夕方以降に蚊などの虫が増えることがあります。快適に過ごすなら虫除けスプレーは欠かせません。しっかり効かせたいときはディート配合のものをえらびましょう。肌が敏感な方や子ども向けには、天然成分のタイプがおすすめです。

ディートフリーの製品や、アロマオイルベースのナチュラルな虫除けにも人気があります。長袖・長ズボンを着ることも、立派な虫除け対策になります。

サンダル&ビーチシューズ

photo by Pixabay ※画像はイメージです

モルディブ旅行では、サンダルとビーチシューズを両方そろえておくと動きやすくなります。リゾート内では、軽くて歩きやすいサンダルが最適。ビーチやプールサイドの移動から食事の席まで、あらゆる場面で活躍します。

一方のビーチシューズは、サンゴや貝殻から足を守ってくれる一足です。シュノーケリングや浅瀬の散策で特に重宝します。水陸両用タイプなら、島めぐりやアクティビティにもそのまま対応できて便利。速乾性があり、滑りにくい素材をえらぶと失敗しません。

なお、リゾートによってはレストランにドレスコードがあるため、少しドレッシーなサンダルも1足あると安心です。履き心地と機能性を両立した靴があれば、滞在そのものが快適になります。

日焼け止め(SPF50以上)

モルディブの日差しはとにかく強烈です。SPF50以上の高い数値のものをえらび、水中でも効果が続く耐水性タイプを用意しましょう。

海水浴のときは、サンゴ礁にやさしい(Reef-safe)成分のものがおすすめ。オキシベンゾンなど特定の化学物質を含む日焼け止めは、サンゴの白化を防ぐために持ち込みや使用を禁止しているビーチやホテルもあります。この点は注意してください。

顔用と体用を分けて用意すると、肌質に合わせて使い分けられます。塗るタイミングは外出の30分前、そのあとは2〜3時間おきに塗り直すのが基本。水遊びのあとやタオルで体を拭いたあとは、必ず塗り直しましょう。

唇を守る日焼け止めリップも忘れずに。敏感肌の方やお子さま連れなら、肌にやさしい無添加タイプや子ども用を選ぶと安心です。こまめなケアで、うつくしい思い出とともに健康な肌も守れます。

常備薬&バンドエイド

体調をくずしたときのために、自分に合った常備薬は必ず持参しましょう。持病がある方は必要な薬を十分な量そろえ、英文の診断書も用意しておくと心強いです。頭痛薬や胃腸薬、酔い止め、解熱剤といった一般的な薬もあると安心。

長時間のフライトや気候の変化で体調をくずすこともあるので、ビタミン剤や整腸剤も役立ちます。小さな傷や虫刺されには、バンドエイドと消毒液が便利です。

日焼けした肌のケアには、アフターサン用のジェルやクリームを。モルディブは医療施設が限られており、自分の体調は自分で守る姿勢が欠かせません。しっかり備えておけば、健康な状態で旅を満喫できます。

モルディブの持ち物は「リゾート仕様」でそろえる

photo by Pixabay

モルディブ旅行では、リゾート滞在を前提にした持ち物選びが、快適さを大きく左右します。まず用意したいのが、ラッシュガードやサンダルといったマリンアクティビティ向けの服装。紫外線がとても強いので、UVカット効果の高い日焼け止めやサングラス、帽子もそろえておきましょう。

蚊の多い島もあるため、虫除けスプレーがあると安心です。アメニティが最小限のホテルもあるので、シャンプーや歯ブラシなどの個人用品は自分で準備しておくのが無難。

Wi-Fiが不安定なリゾートもあり、SIMカードやポータブルWi-Fiが役立つ場面もあります。撮影機材や水中カメラは、思い出を形に残すうえで手放せない相棒になってくれます。

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