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【2022年最新】セブ島旅行の費用&予算を解説!安い時期や節約方法を紹介

東南アジア人気リゾート地、フィリピン・セブ島。物価が安いので費用を抑えたい方におすすめの場所です。この記事ではセブ島旅行の基本情報や物価をはじめ、現地でかかる費用や3泊4日旅行の予算を徹底解説します!

更新日:
NEWT編集部

東南アジア人気リゾート地、フィリピン・セブ島。物価が安いので費用を抑えたい方におすすめの場所です。
この記事ではセブ島旅行の基本情報や物価をはじめ、現地でかかる費用や3泊4日旅行の予算を徹底解説します!また、セブ島旅行を安くするポイントも紹介しているので、参考にしてくださいね。

Contents

セブ島の基本情報

セブ島はどんな国?

セブ島 海
photo by shutterstock

日本から直行便であれば約4時間半〜5時間半でアクセスできる、人気リゾート地のセブ島。セブ島は大きく分けてマクタン島とセブシティの2つのエリアに分かれています。マクタン島にはリゾートホテルが立ち並び、きれいな海でウォータースポーツやダイビングを楽しむことができます。セブシティは、大きなショッピングモールやカジノなどがあり、フィリピンの活気を感じることのできるエリアです。

セブ島のベストシーズン、安い時期は?

セブ島 格安
photo by shutterstock

セブ島は年間を通して、平均気温が30度前後と年中常夏の島。とくに、12月〜5月は乾季で雨がほとんど降らないベストシーズンです!

旅行の費用は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの連休は高くなります。特に、クリスマスから年末年始にかけてはフィリピンも大型連休なので、12月はハイシーズン。2月、3月の春休みの時期も、フィリピンでは旧正月やイースターの連休があるため、旅行代金が上がります。安くなる時期は5月のGW明け、夏休み明けの9月もしくはお正月後の1月です。

セブ島の物価はどれくらい?

セブ島 物価
photo by shutterstock

セブ島の物価は基本的に、日本と比べてとても安いです!

  • 交通費

タクシー:初乗りで約40ペソ(約100円)
セブ国際空港からマクタン島まで約300ペソ(約750円)

  • 食費

500mlのペットボトルの水1本:約15ペソ(約38円)
350mlのビール:約60ペソ(約150円)
レストランでの夕食:500ペソ(約1,250円)〜2,000ペソ(約5,000円)

  • チップ

ホテルのポーター:10ペソ程度
タクシー:料金の10%
ホテルのルームサービスやレストラン:料金の10%
※レストランのチップは伝票にサービス料金が含まれていない場合

セブ旅行3泊4日の費用&相場は?

1人 約10万円の予算でOK

セブ島 相場
photo by shutterstock/upslim

  • 航空券費用 約6万円
  • ホテル代金3泊 15,000円

→スタンダードクラスのホテルに宿泊の場合

  • 食費 約7,000円

→地元のレストランを利用した場合

  • 交通費 約3,000円

→4日間タクシーで移動した場合

  • おみやげ費用 約1,500円

→キーホルダー、サンダル、おかしなどを購入

  • アクティビティ代金 約10,000円

→アイランドホッピングとマッサージ60分を申し込んだ場合

  • 海外旅行保険 約1,300円
  • インターネット代金 約750円

→SIMカードを購入した場合

  • PCR検査 約4,000円


それぞれの費用を詳しく以下で解説します。

セブ島旅行の費用&予算を解説

セブ島への航空券費用

セブ島 費用
photo by shutterstock

費用の目安:往復で約6万円~約20万円(東京発・片道1名分)
セブ島行きの航空券の値段は時期と航空会社によって異なります。日本からセブ島行きの航空券はマニラ乗り継ぎと、セブ島直行便があるので、予約の際にきちんと確かめて購入してくださいね!
※2022年7月現在、セブ島への直行便は成田国際航空からと、関西国際空港からのみ就航しています。

  • 航空券の費用(東京発 往復1名分)

安い時期(日本の長期休暇以外):6万円~12万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):10万円~20万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

セブ島のホテル費用

セブ島 ホテル
photo by shutterstock/Walter Eric Sy

費用の目安:1泊あたり約5,000円~約13万円(1泊1室2人分)
セブ島には先ほど紹介したとおり、マクタン島とセブシティの2つのエリアがあります。マクタン島にはリーズナブルなホテルから高級ホテルまで、ビーチ沿いのリゾートホテルが立ち並びます。セブシティには、リーズナブルな価格重視ホテルやカジノ付きの大型ホテルなどがあるので、予算や旅の目的によって選んでくださいね。

  • マクタン島のホテル費用(1泊1室2人分)

リーズナブルなホテル:1万円~2万円前後
スタンダードホテル:1万3,000円~3万円前後
高級リゾートホテル:3万円~13万円前後

  • セブシティのホテル費用(1泊1室2人分)

リーズナブルなホテル:5,000円~2万円前後
スタンダードホテル:1万円~3万円前後
高級リゾートホテル:3万円~5万円前後

セブ島の食費

セブ島 食費
photo by shutterstock

費用の目安:1日あたり約1,600円~
日本より物価も安いので、食費もかなり抑えられます。ファストフードなどの昼食であれば約170ペソ(約425円)。地元のフィリピン料理レストランなどでは500ペソ(約1,250円)〜1000ペソ(約2,500円)で、ご飯を食べてお酒も楽しめますよ!ちょっと贅沢にホテルでディナーする際は、ひとり1,500ペソ(約3,750円)〜2,500ペソ(約6,250円)を見積もっておきましょう。

セブ島の交通費

セブ島 交通費
photo by shutterstock/Al.geba

費用の目安:1日あたり約1,000円~
セブ島での移動はタクシーが便利。初乗りが約40ペソ(約100円)、追加料金も300mごとに3.5ペソ(約8円)と安いです。例えば、マクタン島のホテルからセブシティのアヤラモールまでは約400ペソ(約1,000円)。ぼったくりにあわないように、タクシーに乗るときはメーターを指してメーターを動かしてもらうように指示しましょう!

言葉の面が心配な人はGrab(グラブ)という配車アプリがおすすめ。アプリ上でピックアップ場所と行き先を入力でき、事前に料金もわかるので安心です。30分ほどかかる場所で約300ペソ(約750円)と値段もお手軽!

セブ島のおみやげ費用

セブ島 おみやげ
photo by shutterstock/CHANG HYUN

費用の目安:約250円~
セブ島のおみやげはショッピングセンターのおみやげ屋さんやスーパーマーケットで購入できます。キーホルダーは約100ペソ(約250円)、ポーチは約130ペソ(約325円)、サンダルは約200ペソ(約500円)ととても安いです!お菓子などのばらまきみやげを買う場合はスーパーマーケットがおすすめ。定番のドライマンゴーは約101ペソ(約252円)、ポルボロンというスペイン発祥のおかしは1箱116ペソ(約290円)で購入できます。

セブ島観光&アクティビティの費用

セブ島 観光
photo by shutterstock

費用の目安:1スポット約7,500円~約15,000円
アクティビティは事前に日本で申し込むのがおすすめ!現地でも申し込み可能なツアーもありますが、ぼったくりなどのトラブルが発生する場合もあるので事前予約が安心です。

セブ島での人気アクティビティといえば、アイランドホッピング。船でサンゴの海洋保護区などを訪れ、シュノーケリングするツアーです。BBQのランチがついたツアーで予算は約1万円〜約1万5千円。セブ島の歴史や文化に触れる市内観光は約7,500円でできます。

アクティビティに疲れたらゆったりマッサージはいかが?お得にマッサージを受けることができますよ。価格は約300ペソ(約750円)〜600ペソ(約1,500円)ほどです。

その他、セブ島旅行でかかる費用

セブ島 費用
photo by shutterstock

最後にセブ島旅行で他にかかる料金を解説します。

  • 海外旅行保険

現地で体調を崩したり、事故にあった時のために海外旅行保険に加入しておくと安心です。3泊4日間の滞在であれば、約1,300円〜約2,700円でプランが選べます。保障内容を比較して、加入してくださいね。

  • SIMカード

海外旅行で必須なインターネット。SIMフリーのスマートフォンを持っている場合は現地の通信会社のSIMカードを購入するのがおすすめ。マクタン空港ではSIMカードを購入できます。データ容量によって300ペソ(750円)〜1000ペソ(約2500円)とプランがあるので、使用量によって選んでくださいね。

  • PCR検査

2022年8月現在、フィリピンから日本へ帰国する際にはPCR検査の陰性証明書が必要です。現地の対応病院に行けば、約1500ペソ(約3,750円)〜約3500ペソ(約8,750円)で検査を受け、証明書を発行できます。

セブ島旅行の費用を安くするコツ

①航空券とホテルがセットになった格安ツアー

セブ島 格安ツアー
photo by shutterstock/Walter Eric Sy

各航空会社やホテルが値上げをしているコロナ禍では、飛行機やホテルを別々に個人で手配するよりも格安ツアーに申し込んだ方がお得な場合も!ツアーによっては、送迎やアクティビティがセットになったものもあります。ホテルもランクで選べるツアーも多いので、過ごし方によって選べるのもうれしいポイントです。

②安い時期を選ぶ

セブ島 安い時期
photo by shutterstock

セブ島の航空券やホテルの費用は、シーズンによって変わります。GWやお盆、連休、年末年始などは、費用が高くなります。

一方で安くなるシーズンは1月のお正月後か、5月のゴールデンウィーク後、9月の夏休み後です。1月は乾季で雨も少なくシーズンも良いので、おすすめ!

③観光はツアーを利用して効率よく巡る

セブ島 ツアー
photo by shutterstock/Walter Eric Sy

セブ島の二大アクティビティといえば、マリンスポーツとセブ島市内観光。マリンアクティビティは船に乗って、離島に行くのが一般的です。いろいろなスポットを訪れ、昼食もついているパッケージツアーがお得です。市内観光も徒歩で移動できる距離ではないので、パッケージツアーに参加し、効率良く周遊するのが良いでしょう!

セブ島旅行をお得に満喫しよう

今回はセブ旅行に必要な費用を紹介しました。セブ島は比較的、物価が安いのできちんとリサーチすれば、お得にリゾートを満喫することができます!ぜひセブ島旅行の参考にしてくださいね。

※2022年7月31日のレート、1ペソ(約2.5円)で計算

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