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【2022年最新】カナダ旅行1週間の総額費用は?安い時期も紹介

今回は1週間のカナダ旅行にかかる費用について徹底解説!観光におすすめの安い時期や旅費を節約するコツなども紹介しているので、これからカナダ旅行の計画を立てる方はぜひ参考にしてみてください。

更新日:
NEWT編集部

自然豊かなカナダは、季節によってはオーロラを見ることができる人気観光地です。夏は涼しく、冬はウィンタースポーツをたのしめます。

今回は1週間のカナダ旅行にかかる費用について徹底解説!観光におすすめの安い時期や旅費を節約するコツなども紹介しているので、これからカナダ旅行の計画を立てる方はぜひ参考にしてみてください。

Contents

1週間のカナダ旅行でかかる費用は?

カナダは国土が広く、1つ1つの観光スポットが離れているため、1週間程度の旅行がおすすめです。都市部から少し離れるだけでも大自然が広がり、のんびりとリフレッシュできます。

広大な国土をもつカナダは、目的地により旅行費用の相場が異なるため、予算を決めた上で旅行先を探すのがおすすめです。

カナダ旅行の相場は30万円程度から!


photo by Shutterstock

カナダ旅行にかかる費用の内訳はこちらです。

  • 航空券費用
  • ホテル費用
  • 食費
  • 現地での交通費
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • お土産費用
  • eTA取得にかかる費用
  • 海外旅行保険やPCR検査、Wi-Fiレンタルにかかる費用

カナダ旅行は、目的、時期、泊数によって必要な予算が大きく異なります。特にウィンタースポーツ中心の旅行や国立公園への旅行は旅費が高くなる傾向です。

1週間のカナダ旅行の場合、相場は約30万円からです。人気観光地の高級ホテルに泊まりたい方や、アクティビティを満喫したい方は、30万円以上の予算を準備しておきましょう!

それでは、カナダの旅行費用の内訳を詳しく解説します。

カナダ旅行への航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約15万円~約38万円
カナダへの航空券費用は旅行先の都市によって価格差があります。バンクーバーは日本から比較的近いため、航空券費用は抑えられる傾向です。一方、トロントやイエローナイフは日本から遠いため、航空券費用が高い傾向にあります。

・バンクーバーの航空券費用(東京発 往復1名分)
安い時期(日本の長期休暇以外):15万円~27万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):22万円~32万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・トロントの航空券費用(東京発 往復1名分)
安い時期(日本の長期休暇以外):18万円~26万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):25万円~29万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・イエローナイフの航空券費用(東京発 往復1名分)
安い時期(日本の長期休暇以外):24万円~34万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):31万円~38万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

東京からはバンクーバーとトロントへ直行便があります。

トロントへのフライトは、経由便と直行便に大きな価格差はありませんが、バンクーバーはアメリカを経由するフライトにするだけで5万円前後安くなる日も!フライト時間は6時間程度長くなってしまいますが、航空券費用を安くしたい方にはおすすめです。
また、アメリカ経由のフライトでカナダへ渡航する場合は、乗り継ぎ時にアメリカへの入国が必要になります。事前にESTAの申請を忘れないようにしましょう!

カナダ旅行でのホテル費用


photo by Shutterstock

費用の目安:1泊で約1万円程度〜
カナダ旅行でホテルにかかる費用は都市によって差があります。バンクーバーには比較的リーズナブルなホテルもありますが、トロントやイエローナイフのホテルの相場は高めです。

・バンクーバーのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円~2万円前後
スタンダードホテル:2万円~3万円前後
高級ホテル:4万円~6万円前後

・トロントのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万5千円~3万円前後
スタンダードホテル:3万円~4万円前後
高級ホテル:5万円~10万円前後

・イエローナイフのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル・スタンダードホテル:2万円~3万円前後

イエローナイフはホテルの数が少なく、大きな価格差はありません。どこも2万〜3万円前後です。人気のホテルは埋まりやすいので、早めに予約しましょう!

カナダ旅行での食費


photo by Shutterstock

費用の目安:1日あたり約1万円〜
カナダの外食費用は日本に比べて高めです。朝食に約1,500円、ランチに約3,000円、ディナーに約4,000円が目安です。

また、カナダは、アメリカ同様チップ文化がある国のため、食事の合計金額に対して10〜15%程度(高級店の場合は20%前後)のチップを支払う必要があり、1日あたり約10,000円が食費の目安となります。ただし、ファストフード店やコーヒーショップ、テイクアウトなどの場合、チップは不要です。

お酒を飲む場合は、さらにお金がかかるため、旅行中にお酒をたのしみたいと考えている方は少し多めに予算を準備しましょう。

カナダ旅行での交通費


photo by Unsplash

費用の目安:1日あたり約1,500円〜
バンクーバーやトロントなどの都市部では、バスや路面電車などの公共交通機関が発達していて、気軽に移動ができます。1日乗り放題のチケットを購入しても1,500円ほどの都市がほとんどです。1日にあまり移動しないという方は、通常の乗車券を購入しましょう。どの都市でも400円ほどで購入できます。

郊外の国立公園などへ行く場合は、公共交通機関でのアクセスは利便性が低く、効率的に観光することが難しいです。郊外に行く場合には、レンタカーやツアーへ参加して訪れるのがおすすめ!レンタカーは1日あたり1万円前後が相場です。

カナダでの観光&オプショナルツアーの費用


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費用の目安:1スポットあたり約2,000円〜
カナダの観光スポットへの入場料などは1スポットあたり約2,000円からです。すべての観光スポットが有料というわけではなく、無料のスポットも多くあります!

カナダで人気のナイアガラの滝クルーズは、約3,000円〜3,500円で体験可能です。カナダは各観光スポットが離れていたり、アクセスが悪かったりするため、ツアーへの参加がおすすめです。カナダの観光ツアーは、1ツアーあたり1万円前後の予算で体験できます。。

オーロラ鑑賞をしたい方は、カナダ旅行を予約する際にオーロラ鑑賞ツアーに申し込むのが一般的です。現地発着のツアーもありますが、日本から行く場合は一括で予約できる各旅行代理店のオーロラ鑑賞ツアーへ申し込んだ方が何度も予約をしなくて済みます。

カナダ旅行のお土産費用


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費用の目安:約1万円〜
カナダ旅行のお土産購入にかかる費用は、必要な量によって個人差があります。

バラマキ用のお土産には、カナダ国旗にもなっているメープルを使用したお菓子が人気です!また荷物に余裕がある場合は、メープルシロップもおすすめのお土産です。

カナダ旅行中に多くのお土産を購入する予定の方は、出国前にあらかじめお土産リストを作成しておくと効率的なショッピングができますよ。

eTA取得にかかる費用


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費用の目安:約740円
カナダもしくはアメリカ以外の国籍の場合、カナダへ空路で入国するには、eTA(電子渡航認証)が必要です。アメリカ入国に必要なESTAと同じようなものと考えるといいでしょう。

eTAの有効期限は5年間(5年以内にパスポートが失効する場合はパスポートの有効期限まで)で、一度申請・取得すれば有効期限内は何度でも使用可能です。

ただし、申請には7カナダドル(約740円)がかかります。必ず出発の数日前にはオンラインで申請を済ませておきましょう!

海外旅行保険やPCR検査、Wi-Fiレンタルにかかる費用


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費用の目安:約2万円〜

・海外旅行保険
1週間のカナダ旅行の海外旅行保険費用は、約2,500円が相場です。同じくらいの価格でも細かい補償内容が異なるので、加入する際は事前にチェックしましょう。

また、クレジットカードを持っている場合はクレジットカードの付帯保険を利用できるので、海外旅行保険へ加入前にチェックしてみてください。クレジットカードの海外旅行保険を利用する場合は、必ず適用条件と保証内容の確認が必要です。

クレジットカードによっては、旅行代金の一部を利用予定の海外旅行保険が付帯しているクレジットカードで支払わなくてはならない、利用付帯保険の場合もあります。

・PCR検査
カナダでPCR検査を受ける場合の費用相場は、約1万〜2万円です。都市によっても価格に差異があります。

2022年9月7日から新型コロナウイルスのワクチン接種を3回完了している場合は、日本への帰国時のPCR検査が不要になりました。そのため、カナダからの帰国時も条件をクリアしていれば、PCR検査は必要ありません

・Wi-Fiレンタル
カナダ旅行でWi-Fiレンタルをする場合は、1週間で約5,000円からです。使用可能なギガ数によって価格が異なるので、利用人数や利用目的に合わせて選びましょう!

SIMフリーのスマホを持っている場合は、現地でSIMを購入してスマホを利用することも可能です。あわせて検討してみてくださいね。

カナダ旅行の費用を節約する3つのコツ

それでは、カナダ旅行の費用を少しでも節約する3つのコツを紹介します。

①カナダへの旅行が安い時期を狙う


photo by Shutterstock

カナダ旅行の費用を安く抑えたいなら、安い時期に旅行へ行くのがおすすめです。カナダ旅行が安い時期は、年末年始の連休後の1月〜3月。この時期は特に大きなイベントもなく、気温も寒いため、旅費が安くなる傾向があります。

カナダは9月に入ると冷え込み始め、地域によっては10月下旬には雪が降ります。

ウィンタースポーツを満喫したい方や、オーロラが見たい方は、冬でも問題ありません。しかし、街歩きがしたいと考えている方は、冬のカナダ旅行は避けた方がいいでしょう。

カナダの冬は大部分の地域で-30℃以下になることが多く、自分の背丈以上の雪が降り積もり、観光どころではなくなります。冬のカナダ旅行で街歩きがしたいと考えている場合は、雪が少なく、比較的冷え込みが穏やかなバンクーバーがおすすめです!

②ツアーで予約する


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カナダ旅行は航空券とホテルがセットになったツアーがおすすめです!ツアーで予約すれば、航空券やホテルなどをそれぞれ手配する必要がなく、ツアーに申し込むだけと一度の申し込みで完結します。

数量限定や時間限定の破格のセールがゲットできれば、自分で航空券とホテルを手配するよりも、格安の費用でカナダ旅行へ行けること!カナダ旅行を検討し始めたら、直近で開催予定のセールがないか確認してみましょう。

③現地のスーパーを活用する


photo by Unsplash

カナダ旅行中は現地のスーパーを賢く利用することで、旅行費用を抑えられます。サンドウィッチやサラダなど、ホテルで食事をするのにぴったりなものも多くあります。食事はもちろん、お土産を購入するスポットとしてもスーパーは大活躍です!

カナダは外食費用が高く、さらにチップ文化もあります。しかし、スーパーで食事を購入すれば、チップはなく、食事の費用を安く抑えられます。特に食べたいものがなければ、観光で外出しているランチ以外はホテルで食べることも考えてみてもいいかもしれません。

カナダ旅行を存分にたのしもう!

カナダ旅行の1週間の費用は、約30万円からが相場です。冬はかなり冷え込みますが、オーロラやウィンタースポーツがたのしめると世界中から観光客が集まります。

美しい大自然が多く、のんびりとした雰囲気が魅力的な国で、夏でも最高気温は30℃前後で湿度が低く、観光しやすいのが特徴的な国です。

※2022年9月24日のレート、1カナダドルは105.49円で計算しています。

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