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【2024年最新】仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)への行き方!おすすめは電車

韓国の玄関口である、仁川国際空港から鉄道で約1時間で行けるソウル。韓国の首都であり、ポップカルチャーの発信源やドラマの撮影地としても有名です。本記事では、仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)への行き方をご紹介。タクシーや電車、バスなどのさまざまなアクセス方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。

ライター
NEWT編集部

韓国の玄関口である、仁川国際空港から鉄道(電車)で約1時間で行けるソウル。韓国の首都であり、ポップカルチャーの発信源やドラマの撮影地としても有名です。本記事では、仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)への行き方をご紹介。タクシーや電車、バスなどのさまざまなアクセス方法があるので、自分の目的にぴったりの移動手段を選んでくださいね。

Contents

仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)への行き方は?距離は?


photo by unsplash

ソウルは、仁川から北東に70キロほど離れた場所にあり、日本で言うと、東京都心から奥多摩までの距離です。仁川には韓国の玄関口である仁川国際空港があるので、利用する人も多いですよね。本記事では仁川国際空港からソウル市内(明洞・東大門)までのアクセス方法をご紹介します。ぜひ自分の目的にあった移動手段を選んでくださいね。

仁川空港からソウル市内明洞・東大門)までの行き方は3つ!


photo by pixabay

①空港鉄道(A'REX)
・空港からソウルまで約1時間~
・仁川国際空港からすぐ電車に乗ることができる
②空港リムジンバス
・宿泊先ホテルがバス停近くにあると便利
・空港前でスムーズに乗れる
③タクシー
・大人数での移動に便利
・目的地に確実に到着できる

仁川空港からソウル市内までの移動時間や価格は、アクセス方法によってさまざまです。ここからは、仁川空港からソウル市内への行き方を徹底解説!ソウル市内の中でも観光の拠点となる明洞と東大門エリアへのアクセス方法を紹介します。

出発場所や時間、料金などそれぞれ詳しく説明するので、ご自身の予算や滞在時間に合った行き方を選んでくださいね。また、ソウルから仁川空港への帰り方も紹介するので、参考にしてください。

仁川空港からソウル市内まで空港鉄道(A'REX)でアクセス!


photo by pixabay

仁川空港からソウルまでの移動は、空港鉄道(A'REX)でのアクセスが簡単でおすすめ!空港内にある仁川空港第1・2ターミナル駅から乗車すれば、電車でスムーズに仁川空港からソウル駅まで移動することができます。

電車には、ソウル市内にノンストップで行ける直通列車と、各駅停車の普通列車の2種類があります。列車によって改札口が異なるのでご注意ください。オレンジが直通列車、青が普通列車です。

電車では、最速約43分で仁川空港からソウル駅までアクセスできる!


photo by pixabay

空港鉄道は、仁川空港からソウル駅まで最速約43分でアクセス可能。電車での移動が、あらゆるアクセス方法の中でも最も早く仁川空港からソウルまで行けますよ。空港鉄道は直通列車と普通列車の2種類あり、それぞれ所要時間が異なります。仁川空港からソウル駅までの所要時間は下記のとおり。

  • 直通列車:40分~50分程度
  • 普通列車:60分~70分程度

電車での移動は、ソウル市内で起こりやすい渋滞を避けることができるので、時刻通りに到着できるのもうれしいポイントです。

仁川空港から明洞・東大門までのアクセス方法は?

仁川空港から明洞や東大門までアクセスするには、ソウル駅で空港鉄道から地下鉄に乗り換える必要があります。ソウル駅で地下鉄4号線に乗り、2駅目で明洞駅に到着です。ソウル駅からの所要時間は約5分。仁川空港から乗り換えの時間も含めて約1時間10分で明洞までアクセスできます。

また、東大門までも同じくソウル駅で乗り換え、地下鉄4号線に乗車します。明洞駅を通過して、3駅目(ソウル駅からは5駅目)が東大門駅です。

仁川空港からソウル駅までの金額は片道4,150ウォン~(約460円)


photo by pixabay

料金は以下の通りです。直通列車と普通列車で異なります。

  • 直通列車

仁川国際空港第1ターミナル〜ソウル駅:大人11,000ウォン(約1,206円)
仁川国際空港第2ターミナル〜ソウル駅:大人11,000ウォン(約1,206円)

  • 普通列車

仁川国際空港第1ターミナル〜ソウル駅:大人4,450ウォン(約488円)
仁川国際空港第2ターミナル〜ソウル駅:大人5,050ウォン(約554円)
※IC系交通カードの料金。 IC系交通カードを利用しない場合は100ウォン追加

直通列車は完売することもあるため、早めにチケットを購入することをおすすめします。筆者は直通列車のチケットが購入できず、30分以上空港で待った経験があります。改札前の券売機でチケットを購入することもできますが、公式サイトから事前予約ができるのでチェックしてみてくださいね。

空港鉄道の乗り方


photo by pixabay

先ほど説明した通り、空港鉄道は直通列車と普通列車で改札口が異なります。直通列車の改札はオレンジ、一般列車の改札は青なので注意してください。

直通列車のチケットはQRコードになっているので、バーコードを読み取れば改札内に入ることができます。座席も指定席なので、座席番号が書かれた車両に乗りましょう。チケットは降りる際も必要なので失くさないようにしてくださいね。

普通列車はT-moneyカードなどの交通ICカードで利用できますが、切符でも乗車できます。切符は1回用交通カードと呼ばれており、改札前の券売機で購入できます。切符には保証金が500ウォン入っているので、下車した際に清算すれば保証金が戻ってきますよ。

仁川空港からソウルまで空港鉄道で移動するメリット&デメリット

メリット

  • 渋滞に巻き込まれる心配がない
  • 仁川空港からすぐに乗り換えができる
  • 交通手段の中で最速でソウル市内(明洞・東大門)にアクセスできる

デメリット

  • 料金が高い
  • 普通列車は混雑していて座れないことがある
  • 直通列車は完売することがある

ソウル駅から仁川国際空港へ行く方法は?


photo by pixabay

ソウル駅から仁川空港へ戻る際にも、空港鉄道がおすすめです。ただ先ほど説明した通り、直通列車はチケットが完売することがあるのでご注意ください。事前に予約をしておくと大きな荷物をもっていても安心ですよ。

また普通列車の1回用交通カードはクレジットカードが使えない時もあるため、現金を多めに持っておくことをおすすめします。私は現金がなくて普通列車に乗れず、近くのATMでお金をおろしました。

空港鉄道は、早くソウル市内(明洞・東大門)に行きたい人におすすめ!


photo by 空港鉄道

仁川空港からソウル駅までの移動のうち、1番簡単なのが空港鉄道。仁川空港からすぐにアクセスでき、ソウル駅まで乗り換えなしで早く到着することができますよ。さらに、明洞や東大門までも、ソウル駅で地下鉄に乗り換えれば簡単にアクセス可能。また普通列車の価格も安いので、節約したい人にもおすすめです。

仁川空港からソウル(明洞・東大門)まで空港リムジンバスでアクセス!


photo by unsplash

仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)までの移動は、空港リムジンバスもおすすめです。ソウル駅で乗り換えが必要になる鉄道とちがって明洞・東大門・江南などの主要観光エリアにも運行路線があり、ホテルに停留所があるのがポイント。鉄道だとソウル駅からさらに乗り継ぎをしないといけない場合でも、空港リムジンバスを使えば明洞や東大門などの主要ホテルまで1本で行けるメリットがあります。

ソウル市内まで約70分でアクセス!ホテルに直行したい方におすすめ


photo by 空港リムジンバス

空港リムジンバスは、仁川空港第1ターミナルおよび第2ターミナルから出ています。先ほど紹介した通り、明洞や東大門など宿泊するホテルの停留所があればとてもおすすめです。たとえば、東大門エリアであれば東横イン ソウルや、ノボテルアンバサダーソウル東大門にも泊まります。

運行時間は運行路線や渋滞状況によって異なりますが、仁川空港第1ターミナルからソウルまで70分以上かかります。明洞までは80分以上が目安です。路線により停留所が異なるので、所要時間も変わる場合があります。くわしくは公式サイトの路線案内をご確認くださいね。

ソウル市内までの金額は片道17,000ウォン~(約1,860円)


photo by 空港リムジンバス

仁川国際空港からソウル市内までは、6001番で片道17,000ウォン(約1,860円)。6702番で片道18,000ウォン(約1,969円)になります。ソウル駅をはじめ、明洞や東大門までも同料金です。くわしい停留所などはこちらの公式サイトに記載されているので、確認してくださいね!

バスのチケット売り場は、第1ターミナルの1階内部(4、9番出口の隣)、外部(4、6、7、8、11、13番出口の隣と9C)、第2ターミナルは第2交通センター地下1階のバスターミナルで購入できます。ちなみに交通ICカードのT-moneyカードを利用すると、1,000ウォン以上割引になる路線もあるのでおトクに乗車したい方におすすめです。

また、空港リムジンバスは高級と普通の2種類あり、金額が異なる場合があります。この2種類は座席シートに違いがあり、高級は3列シートでゆったりしていますが、普通は4列シートなので少し狭いです。また高級リムジンは、停留所にとまる回数が少ない傾向なので、普通よりも早く着くことができるかもしれません。高級リムジンバスはKALリムジンバスが有名です。事前にチケットも購入できるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

空港リムジンバスの乗り方



photo by 空港リムジンバス

バスの乗り場は番号によって異なります。乗車位置はこちらの公式サイトで必ず確認してくださいね。

購入したチケットを案内係に渡せば乗車できます。交通ICカードのT-moneyカードの場合は、カードリーダーにタッチして乗車します。荷物を預けることも可能です。その際、引換券をもらってくださいね。座席は自由席になっています。

目的地で降りたいときは、ベルを押して下車します。アナウンスは基本的に韓国語・英語なので、マップで確認したり、運転手さんに降りたい停留所を伝えておくと安心です。下車したら、荷物を預けている方は引換券と交換をしましょう。
※高級リムジンバスには日本語アナウンスがある場合があります

仁川空港から空港リムジンバスで移動するメリット&デメリット


photo by Unsplash

メリット

  • 明洞や東大門などの滞在予定先のホテルが停留所近くならば便利
  • 荷物を預けてゆったり座ることができる

デメリット

  • 渋滞に巻き込まれる場合がある
  • 割安感がない(空港鉄道と同じくらいの料金)

ソウル市内から仁川空港へ空港リムジンバスで行く場合は?


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ソウル市内から仁川空港へ戻りたいときは、同じように最寄りのバス停で待ちます。はじめに降りた停留所と異なる場合があるので、必ず行き先を確認するようにしましょう。また、バスの番号にも注意が必要です。番号によっては、空港に行かないや大回りしてしまうものもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

ソウル駅から空港リムジンバスを利用する際は、帰国時の飛行機から余裕をもって4時間前には出発するようにしましょう。空港リムジンバスは、渋滞なしで空港まで約1時間半ほどかかります。もし早朝や渋滞のラッシュに巻き込まれた場合は、足止めを食らい2時間から2時間半になることも。

空港リムジンバスは、快適に移動したい方におすすめ!


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空港リムジンバスは、荷物を預けてゆったりと移動したい方におすすめです。窓際席に座れば、外の景色を楽しむことも。

仁川空港からソウル駅や明洞、東大門エリアまでにかかるのは1時間半程度。ホテルの近くに停留所があれば、乗り継ぎなしで移動できるのでチェックしてみてくださいね。

仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)までタクシーでアクセス!


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宿泊ホテルや観光地など、確実に目的地に着きたい方は、タクシー利用おすすめです。荷物量を気にせず、車内ではプライベートな空間で移動できますよ。目的地まで迷うことなく連れて行ってもらえるため、初めての韓国旅行の方にもおすすめです。ただし他の方法と比べて料金が高くなるので、大人数でシェアするのが良いでしょう。

約1時間でアクセスでき、韓国旅行初心者におすすめ


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タクシー移動は、仁川国際空港からソウル市内まで約1時間程度で到着します。空港リムジンバスと異なり、各停留所で人を乗降させない分、早く到着できるのがうれしいポイント。また、目的地を設定できるため、特定の観光地やホテルに直行したい時に便利です。

ソウルまでの金額は片道約60,000ウォン(約6,565円)前後


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韓国のタクシーは一般タクシー、模範(モダム)タクシー、大型タクシーの3種類あり、料金が異なります。一般タクシーは白、シルバー、オレンジ色のものが多く、最も安い料金で移動できます。ただし韓国語がほとんどなのでご注意ください。模範タクシーは、黒色の大型車で政府公認の外国人接客講習をうけているため、日本語が通じることも。安心して利用できますが、一般に比べて料金は割高です。最後の大型タクシーは、最大8名まで乗車できます。

ソウルまでの料金は一般タクシーで60,000ウォン(約6,565円)が目安です。空港高速道路通行料が6,600ウォン(約722円)かかるため、タクシー料金の合計は66,600ウォン(約7,287円)くらいになります。

支払いはクレジットカードや現金、交通ICカードのT-moneyカードでも可能です。

仁川空港でのタクシーの乗り方


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タクシーは、仁川空港の到着ロビー1階の外にタクシー乗り場があります。タクシー乗り場の近くには、目的地別の料金がかかれているので確認しておくことをおすすめします。乗り場は、一般タクシー、模範タクシー、大型タクシーごとに分かれているので、乗車したいタクシー乗り場へ行きましょう。分からない場合は係員に伝えると案内してくれます。

仁川空港からタクシーで移動するメリット&デメリット


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※画像はイメージです
メリット

  • プライベート気分で移動できる
  • 目的地までスムーズに行ける
  • 電車や空港リムジンバスの待ち時間がない
  • シェアすれば安くなることも

デメリット

  • 渋滞に巻き込まれる場合がある
  • 料金は高い
  • 荷物や人数が少ないとコスパが悪い

タクシーで仁川空港へ行く場合はソウル市内から出発!


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仁川空港へ行きたい場合はソウル市内でタクシーを手配しましょう。メーターをまわさずにあとで大金を請求するぼったくりの可能性もあるため、必ずメーターを使ってくれるか確認することをおすすめします。韓国の配車アプリ(カカオタクシー)を使えば、ぼったくりの心配はなしにスムーズに移動できますよ。

タクシーは、大人数で利用したい方におすすめ!


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タクシーは他に比べると料金が割高ですが、大人数での移動やプライベート気分で移動したい方におすすめです。日本語が通じる模範タクシーもあるので、韓国旅行初心者にもぴったり。

赤ちゃんやお年寄りなど、一人での身動きが難しい人がいる場合も、まとまって移動できるタクシーが便利でしょう。

目的に合わせて仁川空港からソウル市内(明洞・東大門)に行こう!


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本記事では、仁川空港からソウル市内(ソウル駅、明洞、東大門)まで、空港鉄道、空港リムジンバス、タクシーの3つの行き方を紹介しました。それぞれメリットやデメリットはありますが、一番おすすめな空港鉄道は、早くソウル市内に到着できるスピーディーさがポイントです。空港リムジンバスは宿泊予定のホテル近くにバス停があればとても便利。乗り継ぎなしで移動できますよ。最後のタクシーは大人数の場合やプライベート気分で移動したいときにおすすめです。

それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、自分の目的にあった移動手段でソウルまでの移動してくださいね。

※2023年12月22日のレート、1ウォン=0.11円で計算しています。
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