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望遠(マンウォン)市場は韓国ソウルでおすすめの市場!見どころやアクセス方法を解説

韓国を代表する観光スポット・望遠(マンウォン)市場。40年以上の歴史をもつ伝統的な市場で、食べ歩きが楽しめるとして人気の市場です。 この記事では、望遠市場の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひ望遠市場へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

韓国を代表する観光スポット・望遠(マンウォン)市場。40年以上の歴史をもつ伝統的な市場で、食べ歩きが楽しめるとして人気の市場です。

この記事では、望遠市場の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひ望遠市場へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

望遠(マンウォン)市場の基本情報



韓国の伝統的な観光スポット・望遠市場。まずは、望遠市場の歴史や特徴などの基本情報を解説します。

望遠(マンウォン)市場とは?


photo by Unsplash

望遠市場は韓国ソウルにある伝統的な市場の一つで、50年以上の歴史を誇ります。もともとは生鮮食品や生活用品など地元の人向けのローカル市場として親しまれていました。近年メディアで望遠市場のローカルフードが取り上げられてから話題となり、今では観光客も多く集うソウル随一の食べ歩きの市場として人気です。

若者が集まる弘大エリアとソウルワールドカップ競技場の間にあるため、観光地を巡りながら立ち寄ることもできるアクセスばつぐんの市場となっています。

望遠(マンウォン)市場の歴史


photo by Unsplash
※写真はイメージです

1970年代後半頃から始まったとされる望遠市場は、ソウル西部の望遠洞にある市場です。周辺は住宅街が多く昔ながらの下町の雰囲気が漂う望遠市場は、日用雑貨店、精肉店、八百屋、魚屋、果物店、スーパーといった地元の人の生活の基盤となる市場でした。

南北に渡って約250メートルもある市場には露店や商店がいくつも立ち並んでいます。2006年に麻浦区庁によって伝統市場として認められ、2008年にはアーケードが設置されるなど、伝統市場として地元はもちろん、観光客にも注目を集める市場へと発展していきました。

テレビやメディアにも取り上げられるようになると、ローカルフードが話題となった望遠市場は、安くておいしい食べ歩きグルメの市場としても人気を集めています。

望遠市場のあるソウル・麻浦区はどんな街?


photo by pixabay

麻浦区は、韓国の首都ソウル特別市を構成する区の一つで、ソウル西部の漢江北岸沿いに位置しています。

大学やオフィス街が連なっているため、活気あふれる場所としても人気を集めており、特に弘大エリアはサブカルチャーの発信地としても若者を中心に多くの観光客が訪れる場所としても有名です。2002年のFIFAワールドカップが開催されたソウルワールドカップ競技場や、韓国屈指の人気スポット・漢江公園などがあり、地元の人の憩いの場としても親しまれています。

昔ながらの下町のような雰囲気が漂うエリアから、韓国の最先端と言われるエリアまで、麻浦区には韓国の文化を肌で感じられる観光地がたくさんありますよ!

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望遠(マンウォン)市場観光の見どころ・楽しみ方



望遠市場は、地元の人にも愛されるローカル市場としてソウルの人気観光スポットです。リーズナブルな価格で食べ歩きを楽しめるスポットですが、そのほかにも望遠市場の見どころや楽しみ方をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

食べ歩きが楽しめる屋台がいっぱい!



望遠市場で最も人気の楽しみ方はなんといっても食べ歩きです。以前は生鮮食品や果物がメインで並んでいましたが、メディアやテレビで話題になってからは食べ歩きできるグルメを販売する露店が増えました。食べ歩きしやすいようにカップ容器に入れてくれるお店もあれば、小さなイートインスペースを設けているお店もあります。

望遠市場は、ソウルの他の有名な市場と比べても、リーズナブルな価格で食べられるのが魅力の一つです。さらに、ボリュームたっぷりのサイズで販売されているグルメも多いので、いろいろ食べたい時にはシェアしながら食べるのがおすすめですよ!

生鮮食品がリーズナブルに買える!



望遠市場はもともと生鮮食品や果物、調味料など料理に欠かせない食材が豊富で、地元の人にとっては食の台所とも言われるほどです。食べ歩きが楽しめる市場としても話題を集めていますが、地元の人たちは食材の調達に望遠市場へ足を運ぶ光景が多く見られます。

旬の野菜や果物、さらに精肉や魚まで観光地と比べてとても安価な値段で手に入れることができます。カゴや箱には大量に入っているのも嬉しいポイント。韓国に長く滞在する方や、滞在先で料理をしたい方は、望遠市場の新鮮な生鮮食品を買うのもおすすめですよ!

果物も多いので、手土産としてホテルに持ち帰るのもいいですよね。ただし、ほとんどの生鮮食品は日本に持ち帰れないことが多いのでご注意ください。

望遠(マンウォン)市場の周辺はおしゃれなカフェ通り


photo by Unsplash

望遠市場のアーケードを抜けると、おしゃれなカフェが立ち並んでいるのも望遠市場エリアの人気の理由の一つです。

望理団通り(マンニダンキル)と呼ばれている望遠洞屈指のカフェ通りは、お店によって個性的でおしゃれな外観が目を惹きます。キャラクターマカロンや望遠洞ティラミスのカフェが人気です。カフェだけでなく、韓国雑貨やインテリアを取り扱うこぢんまりしたお店も点在しているので、街歩きにもぴったりですよ!

望遠(マンウォン)市場で食べ歩きにおすすめのグルメ


photo by Unsplash

ここからは望遠市場で人気のおすすめグルメをご紹介します。望遠市場が注目されるきっかけとなったタッカンジョンをはじめ、人気が絶えないグルメを厳選したので、ぜひチェックしてみてくださいね!

メディアで一躍有名になったタッカンジョン


※画像はイメージです

望遠市場が食べ歩きスポットとして人気になった火付け役がタッカンジョンです。

タッカンジョンとは、一口大ほどの骨なしチキンに特性ソースを絡めた韓国式からあげのことです。特製ソースは甘辛いヤンニョムソースが基本的ですが、望遠市場ではホワイトクリームやハニーバターなど豊富なバリエーションで販売しているお店も。シェアして食べ比べしながら、お気に入りのソースを見つけるのもおすすめですよ!

昔ながらの味を楽しめるカルグクス


photo by pixabay

昔ながらの味が堪能できるとして今もなお人気が絶えないカルグクス。カルグクスとは、韓国風のうどんとしても例えられるグルメです。カルグクスは直接スープの中で茹でるため、スープにとろみが出てくるのが特徴的。

望遠市場にはいくつかのカルグクスのお店があり、安くてボリューム満点なのが魅力の一つです。さらに、観光スポットとして話題になる前から親しまれてきたお店も多く、昔ながらのカルグクスを味わえるお店としても人気!人気のお店は地元の人だけに限らず観光客も押し寄せるため、連日満席になることも。時間帯によっては相席となる場合があるので、混雑する時間帯を避けて行くのもおすすめですよ!

定番の食べ歩きグルメの韓国コロッケ


photo by pixabay
画像はイメージです

望遠市場のローカルフードの一つとして人気を博しているのがお手製コロッケです。

コロッケというと日本のコロッケと名前が一緒ですが、韓国のコロッケは作り方が全く異なります。韓国のコロッケは、たっぷりの具材が入ったパンにパン粉をつけて揚げる、具入り揚げパンのことを指します。

片手で食べられるので食べ歩きにぴったりの韓国コロッケですが、望遠市場にある韓国コロッケは1個500ウォン(約55円)〜1,000ウォン(約110円)がほとんどで、リーズナブルに食べられるのも魅力です。具材の種類はお店によってさまざまで、キムチやピザチーズなどが人気ですよ!

望遠(マンウォン)市場観光に最適なシーズンは?


photo by Unsplash

韓国は日本と似たような気候なので、旅行に行く際には気温差を気にする必要はほとんどありません。ただし、韓国の冬は日本に比べるとかなり気温が下がるため防寒対策をしておくのがおすすめです。

ここでは、望遠市場へ行く際のベストシーズンとオフシーズンについてそれぞれ解説します。

ベストシーズンは紅葉が楽しめる10月下旬〜11月


photo by Unsplash 

望遠市場を含むソウルの観光に最適なベストシーズンは、9月〜11月の秋の季節です。屋外を散策する場所なので、気温が上がって暑い夏より比較的涼しい時期がおすすめ。9月〜11月は日本の気温は大差はありませんが、日中と夜の温度差が少しずつで始めるため、長袖の羽織を持ち歩くといいでしょう。

さらにこの時期は紅葉が楽しめるシーズンでもあります。望遠市場からアクセスしやすい漢江公園や、望遠通りの周辺で色づいた紅葉が見られるのでひと味違った風景を楽しみながら街歩きができます!

観光客が少ない時期を狙うなら2~3月



ベストシーズンに行くと観光客が多く訪れるため、市場が混雑することがあります。ゆっくり食べ歩きをしたい方は、2月〜3月のオフシーズンを狙って行くのもおすすめです。

オフシーズンは冬の時期ということもあって、観光客は比較的少ないです。特に2月は閑散期にあたるため、航空券も安いチケットが手に入りやすく、観光客の少ない時期に旅行を楽しみたい方におすすめです。

ただし韓国の冬はとても寒いため、ダウンコートや厚手の靴下、手袋があると便利です。望遠市場のアーケードの中はほとんど外なので、屋外を歩ける防寒対策をして行くようにしましょう。

望遠(マンウォン)市場の見学方法や混雑状況は?


photo by pixabay

望遠市場への入場料はなく、自由に出入りをして散策や食べ歩きを楽しむことができます。
ただし、お店や時期によって閉店時間はまばらなので、早朝や夜遅くに行ってしまうと店舗によっては閉まっている可能性もあります。事前にスケジュールに注意して観光するようにしましょう。

ここからは望遠市場を散策する際の見学方法や混雑状況について詳しく説明します。

望遠(マンウォン)市場の混雑状況は?


photo by Unsplash 

望遠市場は食べ歩きスポットとして話題ですが、他の有名な市場に比べると観光客よりも地元の人が買い物に行くローカルな市場です。そのため、望遠市場が開場する早朝にはお店を営む地元の人で賑わっています。また、夕方になると食材を調達する主婦世代の方々で混雑しているので、早朝と夕方を避けた時間帯に行くのがおすすめです。

また韓国の休日や祝日には、お出かけスポットとして家族連れやカップルなど老若男女問わず多くの人が足を運んでいるので、ゆっくり散策したい場合には平日を狙うといいでしょう。

望遠(マンウォン)市場観光に要する時間


photo by pixabay

望遠市場は、入り口から出口まで約250メートルの長さがあります。他の市場に比べると距離は短めではありますが、左右にグルメをメインとした露店やお店が立ち並んでいるので、食べ歩きをメインにすると1時間程度を目安にするといいでしょう。

望遠市場の周辺にはカフェや韓国雑貨が立ち並ぶおしゃれな通りがあるので、周辺の散策もしたい場合は、散策時間を多めに見積もっておくのもおすすめです。

望遠(マンウォン)市場へのアクセス・行き方


photo by Unsplash 

望遠市場の観光の拠点となる望遠洞。地下鉄望遠駅から徒歩で望遠市場へ行く方法が一般的です。

ここでは、最も最短で望遠市場まで行くタクシーと、リーズナブルに行ける電車の行き方をそれぞれ解説します。

最も一般的な移動はタクシー


photo by Unsplash 

望遠市場まで最短での移動方法はタクシーです。電車で行くことも可能ですが、最寄駅からも10分程度歩く必要があるので、初めての旅行で不安な方はタクシーで行くといいでしょう。韓国のタクシーは日本に比べると乗車料金が安いので、数人で行く場合は特におすすめです。

有名な観光地である明洞から望遠市場までは約20分ほど、料金は11,400ウォン(約1,265円)と比較的安い料金で行くことができます。

費用を節約するなら地下鉄


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韓国旅行で地下鉄の乗車に慣れている方は、地下鉄で望遠市場に行くのもおすすめです。韓国ソウルには多方面の地下鉄があり、乗り方をマスターすればとても便利な移動方法となっています。有名な観光エリアから望遠市場がある望遠駅は乗り換えが必要な場合が多いので、それぞれ乗り換え方法と所要時間を解説します。

  • 明洞駅(30分):明洞駅(4号線)〜合井駅(6号線)〜望遠駅(6号線)
  • 弘大入口駅(10分):弘大入口駅(2号線)〜合井駅(6号線)〜望遠駅(6号線)

地下鉄6号線望遠駅から望遠市場駅からは徒歩10分ほど、行き方は以下の通りです。
  ①地下鉄6号線の望遠駅2番出口を出て、Dunkin' Donutsを右へ曲がって約300m直進。
  ②COMPOSE COFFEEが左手に見えたら、南門ゲートがある右へ曲がる。
  ③約200m直進すると目の前に望遠市場の入口がある。
望遠市場までは少し歩きますが、その間も露店が多いので市場までの散策も楽しめますよ!

望遠(マンウォン)市場の観光での注意点


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望遠市場は食べ歩きが楽しめる穴場の観光スポットですが、ローカルな市場ということもあって地元の人に配慮しながら観光することが大切です。また、露店が多いためクレジットカードが使えない場合もあるため、現金は持ち歩くようにしましょう。

ここではいくつかの注意点をそれぞれ解説します。

ゴミ袋用のビニールを持参する


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望遠市場は食べ歩きが楽しめる反面、食べ終わったゴミの処分に困る場合もあります。イートインできるスペースや、購入したお店で捨ててもらうことは可能ですが、その場所まで戻るのも大変ですよね。そんな時に役立つのがビニール袋を持ち歩くことです。

ビニール袋に入れたゴミは駅内のゴミ箱に捨てられるので便利です。ローカルな市場ということで、市場内にゴミ箱はあまり設けられていません。くれぐれも食べ終わったゴミを市場内にポイ捨てしないようにしてください。

ティッシュを持ち歩く


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食べ歩きで手軽に食べられる反面、韓国ではウェットティッシュのサービスはほとんどありません。手が汚れることもあるので、ウェットティッシュを持ち歩くと便利です。

また望遠市場はトイレも設けられていますが、規模が小さくトイレットペーパーが切れている場合もあるので、ウェットティッシュの他にティッシュもセットで持っていくといいでしょう。

観光前に荷物を預ける


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望遠市場とその周辺は街歩きや食べ歩きを楽しむ観光スポットです。しかし、近年注目されている穴場のスポットでもあるため、狭い路地を通る必要もあります。また、望遠市場は左右にお店が立ち並んでおり、混雑する時間帯は行き来する人々が多いです。

荷物を持って歩くと人とぶつかったり、食べ歩きしにくかったりするので、できるだけ身軽な荷物で観光に行くのがおすすめですよ!

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望遠(マンウォン)市場の観光を満喫しよう

この記事では、望遠市場の観光に関する見どころや歴史、おすすめグルメや混雑状況、アクセスなどをご紹介しました。望遠市場は、まだまだ穴場の観光スポットなので、ローカルフードを食べたい方は特におすすめです。

ぜひ紹介した情報を参考に、マンウォン市場の観光を満喫してみてくださいね!

望遠市場(マンウォンシジャン)の基本情報
住所: 27 Poeun-ro 6-gil, Mapo-gu, Seoul, 韓国
電話:+82 2-335-3591
営業時間:9:00~21:00※店舗により異なる
休業日:なし
アクセス: 地下鉄6号線望遠駅から徒歩10分
料金:なし
公式サイト:https://mangwonsijang.modoo.at/

※2023年10月13日現在のレート、1ウォン=0.11円で計算しています
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