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【2024年最新】沖縄南部でおすすめの観光地30選!名所や穴場を厳選

沖縄・南部エリアには、国際通りやおきなわワールドなどの有名な観光地がたくさんあります! 今回は、沖縄旅行で訪れたい南部エリアの観光スポットを30選ご紹介します。一度は訪れたい名所から、穴場的スポットまで厳選したので、沖縄旅行の参考にしてくださいね!

ライター
とむにい

沖縄・南部エリアには、国際通りやおきなわワールドなどの有名な観光地がたくさんあります!

今回は、沖縄旅行で訪れたい南部エリアの観光スポットを30選ご紹介します。一度は訪れたい名所から、穴場的スポットまで厳選したので、沖縄旅行の参考にしてくださいね!

Contents

沖縄・南部エリアには人気の観光スポットがいっぱい!

photo by pixabay

沖縄は、美しい海や独特な文化や魅力、国内外からたくさんの人が訪れる人気の南国リゾートです。

特に沖縄の南部エリアは、那覇市をはじめとする沖縄県でいちばん栄えている地域。沖縄随一の繁華街である国際通りや首里城などの有名な観光地から、観光客の少ない穴場的なビーチまで、たくさんの魅力的な観光スポットがあります。

那覇空港からのアクセスも良いので、効率的に計画を立てれば、少ない日数でも充実した旅行を楽しむことができますよ。

今回は沖縄・南部エリアの人気観光スポットを紹介します。沖縄の活気あるエリアや、歴史や文化に触れられるスポットなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。

沖縄南部・那覇市の観光スポット8選


まずは沖縄県の中心、那覇市の観光スポットをご紹介します!沖縄・南部エリアのなかでも、那覇市にある多くのスポットは公共交通機関でアクセスしやすく、短い滞在でも訪れやすいですよ。空港からのアクセスも良いので、帰る日に那覇市の観光を組み込んで、フライトまでの時間を有効に使うのもおすすめです!

国際通り

飲食店やお土産店が立ち並ぶ、沖縄最大の繁華街

photo by Unsplash

沖縄県のなかでいちばんの繁華街である国際通りには、飲食店やおみやげ店をはじめとする約600の店舗や施設がずらりと立ち並んでいて、たくさんの観光客でにぎわっています。

メインの大通りは南国の活気あふれる雰囲気ですが、裏道に入ると少しディープな地元らしい雰囲気も楽しめますよ。那覇空港からも近いので、旅行の最後におみやげを買いに立ち寄るのもおすすめです。

国際通りの基本情報

住所

沖縄県那覇市

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分、ゆいレール牧志駅から徒歩約1分、県庁前駅から徒歩約5分

料金

なし

公式サイト

https://naha-kokusaidori.okinawa/

首里城

市街を一望できる、琉球王国の王宮

首里城 by Noriko YAMAMOTO is licensed under CC BY 2.0 DEED

首里城は、沖縄の歴史と文化を象徴するお城。高台に位置していて、首里城周辺は那覇の市街を一望できる絶景スポットでもあります。琉球王国時代は、重要な政治、外交、文化の中心地の役割を果たし、2000年には、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されました。首里城を囲む曲線状の城壁は、沖縄のお城に共通する特徴です。基本的には無料で入場できますが、一部有料エリアが設けられています。

首里城の基本情報

住所

〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1−2

電話

+81988862020

営業時間

城郭内無料区域:4月~6月・10月~11月8:00~19:30、7月~9月8:00~20:30、12月~3月8:00~18:30

城郭内有料区域:4月~6月・10月~11月8:30~19:00(入場締切 18:30)、7月~9月8:30~20:00(入場締切 19:30)、12月~3月8:30~18:00(入場締切 17:30)

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分、ゆいレール首里駅から徒歩約5分

料金

大人 400円、中人 300円、子ども 160円、 6歳未満 無料

公式サイト

https://oki-park.jp/shurijo/

壺屋やちむん通り

見るだけでも楽しい!沖縄の伝統的な陶器が集まる

photo by とむにい

壺屋やちむん通りは、懐かしさを感じる古風な雰囲気と現代的な要素があわさった、レトロモダンなエリア!やちむんは沖縄の言葉で焼物を意味していて、厚い形状に仕上げられた器に、絵付けがされているのが特徴です。

通りには、やちむんを販売しているお店や、お気に入りのやちむんを選んでコーヒーを楽しめるカフェなどが並んでいます。沖縄の海を感じさせるコバルトブルーや、色鮮やかなデザインのものも多く、お土産にもぴったりですよ。

壺屋やちむん通りの基本情報

住所

〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目16

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約20分、ゆいレール牧志駅から徒歩約10分

料金

なし

公式サイト

https://tsuboya-yachimundori.com/

第一牧志公設市場

グルメや買い物を楽しめる、沖縄県民の台所

photo by pixabay

第一牧志公設市場は、1階が新鮮な食材などを販売する市場で、2階は沖縄料理などを楽しめる食堂になっています。1950年に那覇市が営む牧志公設市場として開設。現在は観光名所のひとつとして知られ、地元の人々だけでなく、たくさんの観光客が訪れています。

市場の魅力は、新鮮な食材やお土産が手に入るだけではありません!なんと、1階の市場で買った肉や魚などの食材を、2階の食堂で調理してもらえるんですよ。料金は料理の内容によって異なるので、あらかじめお店の人に確認しておきましょう。

第一牧志公設市場の基本情報

住所

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目10−1

電話

+81988676560

営業時間

8:00~22:00

休業日

毎月第4日曜日 (12月は毎日営業 )

正月、旧正月、旧盆(店舗で異なります)

※詳しい日程は公式サイトをご確認ください

アクセス

那覇空港から車で約15分、ゆいレール牧志駅・美栄橋駅から徒歩約10分

料金

なし

公式サイト

https://www.makishi-public-market.jp/

泊いゆまち

泊漁港で水揚げされた、新鮮な魚介類を楽しめる

沖繩泊港魚市場 by Alan Wat is licensed under CC BY 2.0 DEED

泊いゆまちは、那覇市の泊漁港内にある魚市場。沖縄の言葉でいゆは魚、まちは市場を意味する言葉の通り、24店舗もの鮮魚店が立ち並び、沖縄らしいカラフルな魚から、刺身や貝類、イセエビなど、さまざまな魚介類がそろっています。

見どころはマグロの解体ショー!店内にはガラス張りの解体室があり、時間が合えばマグロの解体などを見学することができます。海鮮丼やお刺身などをその場でいただけるお店もありますが、お昼を過ぎると商品が少なくなるため、朝早めの時間に行くのがおすすめ!沖縄の新鮮な海鮮で、朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

泊いゆまち(とまりいゆまち)の基本情報

住所

〒900-0001 沖縄県那覇市港町1丁目1−18

電話

+81988681096

営業時間

6:00~18:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分、ゆいレール美栄橋駅から徒歩約15分

料金

なし

公式サイト

https://www.tomariiyumachi.com/

波上宮

海を一望できる高台に建つ神社

波上宮 by miyaiijima is licensed under CC BY 2.0 DEED

波上宮は、恋愛成就や良縁などで有名な、崖の上に建つ神社です。風雨順和、豊漁、豊穣を祈る拝所として建てられ、那覇港の出船時は、波上宮の崖と神殿に向かって航路の平安を祈り、入船時は無事の感謝を捧げる伝統がありました。竜宮城を思わせる外観と波の上ビーチを一望できるロケーションに建つことから、絶景スポットとしても人気を集めています。

波上宮(なみのうえぐう)の基本情報

住所

〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−11

電話

+81988683697

営業時間

9:00~17:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分、ゆいレール旭橋駅・県庁前駅から徒歩約20分

料金

なし

公式サイト

https://naminouegu.jp/

波の上ビーチ

アクセス良好!那覇市で唯一海水浴ができる場所

photo by とむにい

波の上ビーチは、那覇市内で唯一の海水浴ができるビーチ!高速道路の高架下に広がるコバルトブルーの海で、海水浴やSUP(サップ)、カヤックなどのマリンアクティビティを楽しめます。シャワーや更衣室などの施設も整っていて、家族連れにも安心ですよ。那覇空港や市内の各スポットからのアクセスばつぐんなので、帰る前にひと泳ぎしたい、というときにも立ち寄れるのが魅力的!

波の上ビーチの基本情報

住所

〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−9

電話

+81988637300

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分、ゆいレール旭橋駅・県庁前駅から徒歩約20分

料金

なし

公式サイト

https://www.naminouebeach.jp/

波の上うみそら公園

那覇市でサンセットを見るならここ!

photo by とむにい

波の上うみそら公園は、波の上ビーチにかかる橋をくぐった先に位置する公園です。特におすすめなのはサンセットの時間帯!那覇市の西端にあり、目の前にさえぎるものがないので、夕日が海に沈んでいく光景を一望できます。目の前には那覇空港への飛行機の航路もあり、夕日と飛行機が交差する様子は絶景!

隣接する那覇ビーチリゾートでは、おしゃれな雰囲気のBBQエリアや、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことができ、家族や友達同士での利用がおすすめですよ。

波の上うみそら公園の基本情報

住所

〒900-0037 沖縄県那覇市辻3丁目3−1

電話

+81988637300

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分、ゆいレール旭橋駅・県庁前駅から徒歩約20分

料金

なし

公式サイト

https://www.npm.gov.tw/index.aspx?l=3

沖縄南部・浦添市の観光スポット4選


つづいては浦添市の人気の観光スポットをご紹介!浦添市は沖縄本島の南部と中部の境目に位置する、琉球王国の古都として栄えた歴史と文化が息づく街です。那覇空港からのアクセスも良く、モノレールが通る地域もあるので、那覇市の観光と一緒に訪れるのがおすすめ!

港川ステイツサイドタウン

異国情緒あふれるレトロでおしゃれなエリア

photo by とむにい

港川ステイツサイドタウンは、1950年代の米軍住宅を再利用した商業施設で、地元民と観光客の両方に愛される人気のスポット!ブロックごとにアメリカの地域の名前がついていて、それぞれにカフェやサロンなどのお店が集まるユニークなつくりになっています。

当時の外観や造りが残り、古き良き外人住宅の風景を楽しめるのが魅力的!一見普通の住宅街に見えますが、一歩足を踏み入れると異国情緒溢れる雰囲気が広がりますよ。

港川ステイツサイドタウンの基本情報

住所

〒901-2134 沖縄県浦添市港川2丁目18−3

電話

+81989413939

営業時間

9:00~18:00

休業日

日曜・祝祭日

アクセス

那覇空港から車で約20分、ゆいレール浦添前田駅から車で約10分

料金

なし

公式サイト

http://okisho.com/foreigner-house/

浦添市美術館

八角形のドームが目を引く、沖縄初の国立美術館

By 663highland - Own work, CC BY 2.5,

浦添市美術館は、八角形のドーム屋根と高い塔の建物が特徴の公立美術館。かつて琉球王国の王都であった浦添市は、13~14世紀頃の中国・朝鮮・南方諸国との交易によって繁栄していたことから、琉球漆器を紹介する展覧会の開催地になりました。

これを機に美術館の建設が進み、1990年に沖縄初の公立美術館として開館。琉球漆器をはじめとする美術品の展示だけでなく、年に数回、工芸を体験できる実習教室も開催されています。

浦添市美術館の基本情報

住所

〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1丁目9−2

電話

+81988793219

営業時間

9:30~17:00

休業日

月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、年末年始

※詳しくは公式サイトをご確認ください

アクセス

那覇空港から車で約20分、ゆいレール浦添前田駅から車で約10分

料金

一般 300円、大学生 200円、65歳以上 240円、年間観覧券 750円

公式サイト

https://urasoe-artmuseum.jp/

浦添城跡

東シナ海を見渡す歴史的な名所

Sturmgewehr88 - I took this picture outside of Urasoe Castle while on a Battle of Okinawa Battlefield Tour., CC 表示-継承 3.0,

浦添城跡は、標高約13メートルの琉球石灰岩の丘陵に位置し、東シナ海を一望できる絶景スポット!13世紀末に建造され、沖縄本島中部を支配する拠点としての役割を果たした後、14世紀後半から15世紀前半にかけては王陵や寺院などを備え、後の首里城の原型になったといわれています。

現在は、浦添城跡や浦添ようどれなどを含む浦添大公園として整備され、沖縄戦で失われた城壁も修復作業が進んでいます。国指定史跡としても認められていて、敷地内の浦添グスク・ようどれ館では、発掘調査での出土品や戦前のパネルなどが見学可能です。

浦添城跡の基本情報

住所

〒901-2103 沖縄県浦添市仲間2丁目53−1

電話

+81988761234

営業時間

24時間

【浦添グスク・ようどれ館】9:00~17:00

休業日

なし

【浦添グスク・ようどれ館】月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始

アクセス

那覇空港から車で約30分、ゆいレール浦添前田駅から車で約5分

料金

【浦添グスク・ようどれ館】大人(高校生以上)100円 子ども(小中学生)50円

公式サイト

https://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2014110103369/

城紅型染工房

沖縄の伝統的な染物体験ができる工房

Ryukyu Bingata by Bruno Cordioli is licensed under CC BY 2.0 DEED ※写真はイメージです

城紅型染工房は、沖縄県浦添市の琉球紅型工房!約500年前から受け継がれてきた沖縄の伝統工芸の紅型染めを体験したり、作品を購入したりすることができます。紅型染は、顔料で柄を染める型染めという技法で、色鮮やかに染まった色彩が特徴です。

紅型染は、15世紀頃に本土や中国、東南アジアとの貿易を通じて、沖縄独自の染物として繁栄しました。城紅型染工房では、紅型ベビー服やスマホケースなどのユニークなアイテムも販売しているので、おみやげにもおすすめです。

城紅型染工房(ぐすくびんがたそめこうぼう)の基本情報

住所

〒901-2102 沖縄県浦添市前田4丁目9−1

電話

+81988873414

営業時間

10:00~18:00

休業日

日曜日・木曜日

アクセス

那覇空港から車で約30分、ゆいレール経塚駅・浦添前田駅から車で約5分

料金

要確認

公式サイト

https://www.gusukubingata.com/

沖縄南部・豊見城市の観光スポット6選

豊見城市は、那覇空港から車で約10分ほどの距離にあります。アクセスがよく、沖縄に着いた日や帰る前に立ち寄れるスポットもたくさん!エリア開発に力を入れている、賑わいのある街です。

瀬長島ウミカジテラス

那覇空港から約15分!日本のアマルフィと呼ばれる島

photo by とむにい


那覇空港の南に位置する周囲1.5キロの島で、沖縄本島と海中道路で直結しています。 沖縄屈指の観光スポットとして人気があり、南欧風の町並みが広がっていることから、日本のアマルフィと呼ばれることも!

レストランやスイーツ店など多彩なお店がそろっているので、食事やショッピングを満喫できます。空港が近いので、サンセットの時間帯には、夕陽の中を飛行機が飛んでいるような迫力ある絶景を楽しめますよ。

瀬長島 ウミカジテラスの基本情報

住所

〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174−6

電話

+81988517446

営業時間

飲食店11:00~21:00(ラストオーダー20:30)、物販/体験/サービス10:00~20:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分、那覇空港からバス・ウミカジライナーで約20分

料金

なし

公式サイト

https://www.umikajiterrace.com/

海軍壕公園

遊びと歴史教育が融合した大きな公園

663highland - 投稿者自身による著作物, CC 表示 2.5,

海軍壕公園は東シナ海、那覇市街地、首里城などが一望できる豊見城丘陵に位置しています。首里王朝時代には中国や薩摩からの船の入港を知らせるヒバンムイがあったり、第二次世界大戦末期には日本海軍の司令部壕がおかれたりと、さまざまな歴史的なできごとが起きた場所でもあります。

現在は戦跡公園として整備され、資料館には壕内で見つかった戦争当時の遺品や資料が展示されています。かつての日本海軍の司令部壕もそのまま残されていて、歴史や平和について学ぶことができる貴重な観光スポットです。

海軍壕公園の基本情報

住所

〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城236番地

電話

+81988504055

営業時間

8:00~19:00

【旧海軍司令部壕】9:00~17:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約10分

料金

無料

【旧海軍司令部壕】大人 600円、子ども(6歳~14歳)300円

公式サイト

https://kaigungou.ocvb.or.jp/park/

沖縄アウトレットモール あしびなー

那覇空港から直通バスあり!沖縄県初のアウトレットモール

photo by とむにい

沖縄アウトレットモールあしびなーは、建築デザイナーのジョン・ロー氏によって、古代ギリシャ建築と沖縄の独自文化の融合をイメージしてデザインされました。モール内には高級ブランドからカジュアルウェア、沖縄みやげまで100以上の人気ブランドがそろっていて、幅広いアイテムがアウトレット価格で手に入ります

那覇空港から直通バスが運行しているなど、アクセスの良さも魅力です。本州との気温差があるので、急きょ夏服や冬服が必要になったときの調達にもおすすめですよ!

沖縄アウトレットモール あしびなーの基本情報

住所

〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎1−188

電話

+81988916000

営業時間

10:00~20:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

なし

公式サイト

https://www.ashibinaa.com/

DMMかりゆし水族館

最新のエンターテイメントを楽しめる

photo by Unsplash ※写真はイメージです

DMMかりゆし水族館は、豊見城市の大型商業施設、イーアス沖縄豊崎内に位置するエンタテインメント水族館です。生物や亜熱帯気候の自然の映像、バーチャル水槽、大型スクリーンなどがありますよ。さらに動物が手の届く距離に生息するエリアや、直接触れられる水槽などもあり、まさに自然と最新技術の融合を楽しむことができるスポット!

海と森のエリアに分かれていて、海水魚や淡水魚だけでなく、水族館にはめずらしいアリクイなどの哺乳類や鳥類と出会えるのも魅力的!室内なので雨の日のアクティビティにもおすすめですよ。

DMMかりゆし水族館の基本情報

住所

〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3−35

電話

+81988513486

営業時間

9:00~20:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

大人2,400円、中人(13歳~17歳)2,000円、小人(4歳~12歳)1,500円

公式サイト

https://kariyushi-aquarium.com/

豊崎海浜公園 美らSUNビーチ

全長約700メートル!県内最大級のきれいなビーチ

photo by とむにい

豊崎海浜公園の美らSUNビーチは、全長700メートルの県内最大級の人工ビーチ!那覇空港から車で約15分と、アクセスの良さが魅力です。ハブクラゲネットが設置されていたり、ビーチ監視委員が常駐していたりと、大人から子どもまで安心して利用できるのがうれしいポイント。

ビーチでバナナボートやカヤックなどのマリンスポーツや、BBQも楽しむことができます。サンセットや飛行機の離発着を眺めるのにも絶好のロケーションです。

豊崎海浜公園 美らSUNビーチの基本情報

住所

〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎5−1

電話

+81988501139

営業時間

6:00~22:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

なし

公式サイト

http://churasun-beach.com/

ヤシの木ロード

ヤシの木が立ち並ぶ、フォトジェニックなスポット

photo by とむにい ※写真はイメージです

ヤシの木ロードは、豊崎海浜公園 美らSUNビーチからほど近い場所に位置する長大な散歩道!ヤシの木がずらりと並ぶ先に青い海と空が広がり、南国ならではの沖縄の魅力がぎゅっとつまった景色を楽しめます。

王道の観光地ではありませんが、知る人ぞ知るフォトジェニックなスポットなんです。美しいSUNビーチでの海水浴の前後に、ヤシの木ロードで写真撮影をするのもおすすめ!西向きに位置しているので、サンセットもきれいに眺められるのが魅力です。タイミングによっては、飛行機も一緒に写真に収めることができますよ。

ヤシの木ロードの基本情報

住所

〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3−46

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

なし

沖縄南部・糸満市の観光スポット5選

糸満市は、沖縄本島の最南端に位置する、沖縄戦の終結地となった場所です。市内には全国で唯一の戦跡国定公園と平和記念資料館があり、平和の象徴として広く知られています。自然とほど良い都市の要素が調和する、独自の魅力があるエリアです!

道の駅いとまん

地元の新鮮なグルメを堪能しよう!

photo by とむにい

飲食店も複数ありますが、おすすめはおさかなセンターの海鮮!海鮮丼や刺身、焼き貝、魚フライなど多彩なメニューが販売されています。お気に入りのものを買って、中央の広場で食べるのがツウの楽しみ方!酢飯を売っている店もあり、自分の好きな刺身を乗せたオリジナル海鮮丼を作ることもできますよ。

道の駅いとまんの基本情報

住所

〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町4丁目20−4

電話

+81989871277

営業時間

9:00~18:00

休業日

お店によって変わります

アクセス

那覇空港から車で約15分

料金

なし

公式サイト

https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19819

喜屋武岬

180度のパノラマが広がる、沖縄本島最南端の岬

喜屋武岬 by Ippei Suzuki is licensed under CC BY 2.0 DEED

喜屋武岬(きゃんみさき)は、かつては第二次世界大戦での激戦地となった場所。喜屋武埼灯台と平和の塔があり、沖縄戦跡国定公園に指定された地域に含まれています。ちょうど太平洋と東シナ海の分岐点に位置していて、高さ約10〜20メートルの岬から、喜屋武海岸と荒崎海岸を180度見渡せる、知る人ぞ知る絶景スポットです。

喜屋武岬(きゃんみさき)の基本情報

住所

〒901-0354 沖縄県糸満市喜屋武

電話

+81988408135

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分

料金

なし

公式サイト

https://www.city.itoman.lg.jp/site/kankou-navi/1808.html

具志川城跡

太平洋を一望できる、海岸断崖にある城跡

Captain76 - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン,

具志川城跡(ぐしがわじょうあと)は、喜屋武岬からほど近いところにある、標高約17メートルの崖に築かれた城跡です。13世紀から15世紀にかけて短期間だけ使用されたといわれていて、野面積みの石垣が特徴的。1972年には国の史跡に指定されました。正門付近以外は三方が海に面していて、太平洋を一望できる絶景ポイントとしても知られています。

具志川城跡(ぐしがわじょうあと)の基本情報

住所

〒901-0354 沖縄県糸満市喜屋武1730−1

電話

+81988403210

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分

料金

なし

公式サイト

https://www.city.itoman.lg.jp/site/kankou-navi/1831.html

平和祈念公園

穏やかな空気が流れる、沖縄戦終焉の地

photo by とむにい

平和祈念公園は、第二次世界大戦時の沖縄戦で犠牲となった人々に敬意を表し、祈りを捧げる公園です。園内には慰霊碑や沖縄平和祈念堂があり、沖縄県民をはじめとする全国の人々の平和への願いと、戦没者への追悼の象徴として建設されました。

太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設された平和の礎には、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の名前が刻まれています。改めて、歴史と平和について考えさせられる場所です。

平和祈念公園の基本情報

住所

〒901-0333 沖縄県糸満市摩文仁444

電話

+81989972765

営業時間

24時間

【沖縄県平和祈念資料館】9:00~17:00

【沖縄県平和祈念堂】9:00~17:00

休業日:沖縄県平和祈念資料館、沖縄県平和祈念堂は12月29日~1月3日

休業日

沖縄県平和祈念資料館、沖縄県平和祈念堂は12月29日~1月3日

アクセス

那覇空港から車で約25分

料金

【沖縄県平和祈念資料館】大人 300円、子ども 150円

【沖縄県平和祈念堂】大人 450円、中高生 300円、小学生以下 無料

公式サイト

http://kouen.heiwa-irei-okinawa.jp/

琉球ガラス村

沖縄の伝統工芸を体験できる

photo by pixabay ※写真はイメージです

琉球ガラス村は、県内最大の手作りガラス工房。琉球ガラスのグラスやフォトフレーム、アクセサリーなどを作る体験ができるほか、職人が1,300度の窯でガラスを作り上げる過程を見学したり、工房に併設されたショップギャラリーで、気に入った商品を購入したりすることもできます。室内なので、暑い日や雨の日のアクティビティにもぴったりです!

琉球ガラス村の基本情報

住所

〒901-0345 沖縄県糸満市福地169

電話

+81989974784

営業時間

9:30~17:30

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約20分

料金

入館料は無料

公式サイト

http://www.ryukyu-glass.co.jp/

沖縄南部・南城市の観光スポット7選

南城市は、2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併して誕生した、沖縄本島の南に広がる市です。自然が豊かな地域で、世界遺産や文化遺産、陸続きでアクセスできる島や、地元民に愛されるビーチなど、見どころがたくさんありますよ!

おきなわワールド

沖縄の魅力が集まるテーマパーク

08cavesCliffsTunnels_gyokusendo by Bethany Ciullo is licensed under  CC BY-SA 2.0 DEED

沖縄独特な文化や歴史、自然の魅力がぎゅっとつまったテーマパーク。沖縄に多数ある鍾乳洞のなかでも最大の玉泉洞や、南国ならではのフルーツが実る熱帯フルーツ園、沖縄の伝統工芸体験コーナーや、琉球王国の城下町を再現した空間など見どころ満載!沖縄観光を一度に楽しむことができますよ。

ポイントをおさえて効率的に回ることもできますが、1日に3回ずつ開催されるエイサーやハブのショーなども鑑賞するのであれば、ゆっくり時間をとって楽しむのがおすすめです。

おきなわワールドの基本情報

住所

〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336

電話

+886266103600

営業時間

9:00~17:30

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分

料金

大人 2,000円、子ども(4歳~14歳) 1,000円

公式サイト

https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/?utm_source=google&utm_medium=maps

ガンガラーの谷

神秘的なパワースポット

photo by Unsplash

ガンガラーの谷は、緑豊かな自然歩道が広がる自然保護区です。数十万年前に鍾乳洞が崩壊してできた谷間で、多様な樹木が根を張っていたり、古代からの人間の痕跡が残っていたりと、歴史を感じられる場所でもあります。

見学するには、ツアーへの参加が必須!約1時間20分のツアーでは、ガイドが見どころや歴史的な背景などを説明してくれます。谷間だけでなく、ガジュマルの大木や鍾乳洞の奇岩など、豊かで神秘的な自然の数々は、パワースポットとしても人気です。

ガンガラーの谷の基本情報

住所

〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川202

電話

+81989484192

営業時間

9:00~16:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約30分

料金

大人2,500円、学生1,500円(要学生証提示)、保護者同伴の小学生以下無料

公式サイト

https://gangala.com/?utm_source=googlemybusiness

奥武島

漁業が盛んな小さな島

2013-10-13 14.09.30.jpg by Nicholas Wang is licensed under CC BY-SA 2.0 DEED

奥武島は、南城市に位置する周囲約1.7キロメートルの小さな島で、漁業が盛んなこぢんまりとした漁港町です。漁港周辺には島の食堂や鮮魚店が立ち並び、新鮮な魚介類や野菜の天ぷらが名物として知られています。

特におすすめはもずくの天ぷら!名産のもずくがサクッと軽い口当たりに揚がった絶品です。沖縄本島からは約100メートルの橋で簡単にアクセスできるので、ご飯どきに立ち寄って、海を見ながらおいしい天ぷらをいただいてみてくださいね。

奥武島(おうじま)の基本情報

住所

〒901-0614 沖縄県南城市玉城奥武

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約30分

料金

なし

知念岬公園

太平洋を一望できる絶景スポット

知念岬公園 byShinya Suzuki is licensed under CC BY-ND 2.0 DEED

知念岬公園は、海に突き出た知念半島の東端に位置する絶景スポットです。太平洋を一望できる景色は圧巻で、近くには久高島やコマカ島も見ることができます。海に広がる遊歩道を、心地よい海風に吹かれながら散策するのもおすすめ!

南城市は基本的に東向きでサンセットは見えませんが、知念岬公園は市内でもサンセットが楽しめるスポットとしても知られています。

知念岬公園(ちねんみさきこうえん)の基本情報

住所

〒901-1400 沖縄県南城市知念久手堅

電話

+81989484660

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約60分

料金

なし

公式サイト

https://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/184/

ニライカナイ橋

コバルトブルーの海を望むドライブコース

ニライカナイ by tomomi yoshioka is licensed under CC BY 2.0 DEED

ニライカナイ橋は、県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にある、全長約660メートル、高さ80メートルの橋。ニライカナイとは、はるか遠い海のかなたやそこにある理想郷などであると考えられていて、その名の通り、橋からは遠くに広がるコバルトブルーの海を一望できる壮大なパノラマが広がります。

特に、橋を下る手前は絶好の撮影スポット!トンネルの上から広がる見晴らしのいい展望が広がりますよ。観光スポット巡りの途中で、ドライブしながら立ち寄るのがおすすめです。

ニライカナイ橋の基本情報

住所

〒901-1513 沖縄県南城市知念吉富

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約40分

料金

なし

公式サイト

https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/246/

百名ビーチ

地元で愛される美しいビーチ

photo by とむにい

百名ビーチは、知る人ぞ知る穴場のビーチ!白い砂浜と泳ぎやすい浅瀬が特徴で、沖縄・南部エリアを代表する自然のビーチといわれています。アマミキヨが海の彼方から渡来した際に、初めて上陸した場所としても言い伝えられているパワースポットでもあります。海に続く緑のトンネルを抜けると広がる、真っ白な砂浜とコバルトブルーの海は絶景です。

観光客よりも地元の人たちに愛される、落ち着いた雰囲気のビーチで、まるでプライベートビーチでくつろいでいるかのような気分を味わえますよ。

百名ビーチ(ひゃくなびーち)の基本情報

住所

〒901-0603 沖縄県南城市玉城百名707

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約40分

料金

なし

公式サイト

https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/12/

久高島

祈りの島と呼ばれるパワースポット

photo by Unsplash 

琉球信仰の聖地と崇められ、神の島とも呼ばれる久高島(くだかじま)。琉球の創世神であるアマミキヨが最初に降り立ったと言われている島で、パワースポットとして知られています。南城市の安座真港からフェリーや高速船でアクセスでき、日帰りでも楽しめるのがうれしいポイント!

アクティビティも充実していて、サイクリングやマリンスポーツ、さらにはデイグランピングで島食材のBBQを体験することもできるんですよ。島内には立ち入り禁止のエリアもあるため、島を観光する際は島のガイドと一緒に回るのがおすすめです。

久高島(くだかじま)の基本情報

住所

〒901-1501 沖縄県南城市知念久高

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約45分、安座真港から高速船で約15分、フェリーで約25分

料金

【高速船】大人 片道770円、子ども(小学生以下)片道390円、小学生未満 保護者1人につき1人無料
【フェリー】大人 片道680円、子ども(小学生以下)片道340円、小学生未満 保護者1人につき1人無料

公式サイト

https://kudaka-island.com/

沖縄南部の人気観光スポットを満喫しよう


この記事では、沖縄・南部エリアのおすすめの観光スポットを紹介しました。南部は自然と都市がバランスよく融合したエリアで、名所や見どころがたくさん!効率よく観光やグルメを楽しむのがおすすめですよ。

ぜひ紹介した観光地を参考に、沖縄旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

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