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【2024年最新】長崎・五島列島のおすすめ観光スポット18選!モデルコースも

長崎・五島列島には、鬼岳や頭ヶ島天主堂などの有名な観光地がいっぱい! 今回は、長崎県・五島列島旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から18選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、話題の人気スポットまで厳選したので、五島列島旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

長崎・五島列島には、鬼岳や頭ヶ島天主堂などの有名な観光地がいっぱい!

今回は、長崎県・五島列島旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から18選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、話題の人気スポットまで厳選したので、五島列島旅行の参考にしてくださいね!

Contents

長崎・五島列島には人気の観光スポットがいっぱい!

写真提供:五島市

五島列島は長崎県から西に100kmの海上に浮かぶ大小152の島々からなります。観光のメインとなるのは空港がある福江島(ふくえじま)やその近くにある久賀島(ひさかじま)、そして奈留島(なるしま)。これらの島はあわせて下五島(しもごとう)と呼ばれている一方、五島列島の中心部分にある若松島と中通島(なかどおりじま)は上五島(かみごとう)と呼ばれて親しまれています。

さらに北には小値賀島(おぢかじま)と宇久島(うくじま)といった島々があり、雄大な自然が感じられるおすすめスポットです。

五島列島というと、海と山の自然をはじめグルメに恵まれた場所ですが、古くから大陸貿易の拠点となった重要な場所でもありますよ。

五島列島へは船や飛行機でアクセスするのが一般的です。五島列島についてからも島同士の移動には船や海上タクシーを使って移動するので、普段ではなかなかできない体験が叶います。せっかく五島列島に来たのであれば、色んな島に訪れて観光を楽しむアイランドホッピングやマリンアクティビティを満喫するのもおすすめですよ。

今回はそんな五島列島に来たら、ぜひ訪れてほしいスポットを定番から穴場までピックアップしてみました。ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

五島列島で絶対行きたいおすすめ観光地18選

五島列島旅行に来たら、ここには絶対に行っておきたいというおすすめの観光スポットをピックアップ!五島列島ならではのうつくしいビーチが特徴の「高浜海水浴場」をはじめ、キリシタンの歴史が分かる教会の数々、五島列島名物の「五島うどん」など、おすすめスポットがたくさんありますよ。

高浜海水浴場 

日本の水浴場88選に選ばれた五島列島のシンボル

写真提供:五島市

五島列島初心者にまずは訪れたいのが、高浜海水浴場。五島列島へのアクセスの玄関口である福江空港(五島つばき空港)や福江港から車で約40分で到着します。

なんといってもエメラルドグリーンのうつくしい海が特徴。日本の水浴場88選や日本の渚100選にも選ばれています。

毎年7月~8月ごろには海水浴場が開設され、シャワーやロッカーは有料で使えます。飲食施設や売店もオープンするので一日中海を楽しめますよ。

もちろん海水浴シーズンでなくてもこの美しさは一見の価値あり!時期を問わずぜひ一度足を運んでみてくださいね。

※海水浴場開設時期については最新情報をご確認ください。

高浜海水浴場 の基本情報

住所

長崎県五島市三井楽町貝津1054-1

電話

0959-84-3162(五島市三井楽支所)

営業時間

【海水浴場開設期間】

7月中旬~8月下旬

9:00〜18:00

休業日

なし

アクセス

福江港・五島つばき空港から車で約40分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/682

鬼岳 

未来に残したい草原の里100選にも選ばれたおすすめのトレッキングスポット

写真提供:五島市

五島市民の憩いのスポットとして親しまれている鬼岳は、かわいらしい丸いフォルムが特徴の標高約315メートルの山です。のんびりとした雰囲気が感じられる鬼岳ですが、約1万8千年前には噴火したこともある火山なのだとか!

おすすめの季節は緑がうつくしい春~夏ですが、あたり一帯が黄金色に変わっていく秋も見事な景色を楽しめます。コオニユリやリンドウといった草花が見られるのも特徴です。

鬼岳はトレッキングも可能で、火口の尾根沿いからは福江の市街地やうつくしい海を望めることができるので、晴れた日にぜひチャレンジしてみてくださいね。

鬼岳の基本情報

住所

長崎県五島市上大津町

電話

0959-72-6111(五島市役所)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

福江港から車で約15分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/61657

江上(えがみ)天主堂

国内でもめずらしい木造建築の教会

写真提供:五島市

外観の白と水色が愛らしい江上(えがみ)天主堂は1918年に建てられた教会です。そのはじまりは1881年までさかのぼり、長崎市外海(そとめ)方面から移住してきた潜伏キリシタンの4家族が洗礼を受けたのがきっかけです。

時代を経るにつれ、信徒が増えていき教会建築がはじまりました。建築の資金はキビナゴの地引網(じびきあみ)で得た収益をもとにしていたそう!

一見簡素なつくりですが、なかには本格的なゴシック建築の特徴であるリブ・ヴォールト天井が採用されており、木をふんだんに使ったこの教会は、どこかあたたかさも感じられる空間となっています。

2008年には国の重要文化財に登録されただけでなく、2018年には世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する資産としても登録された重要な教会です。

現在もミサなどが行われている大切な信仰の場なので、なかを見学する際は事前に長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターで許可をもらいましょう。

また、教会に行く際はマナーをしっかり守って静かに見学してくださいね。

江上天主堂の基本情報

住所

長崎県五島市奈留町大串1131

電話

095-823-7650

営業時間

9:00~15:30(内部見学可能時間)

※長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの確認が必要

休業日

月曜(祝日の場合は翌日)、第3日曜

アクセス

奈留港から車で約15分

料金

無料

公式サイト

https://www.city.goto.nagasaki.jp/sekaiisan/li/010/050/20190202145734.html

頭ヶ島(かしらがしま)天主堂

キリシタンの歴史が分かる!世界遺産にも登録された教会

photo by Unsplash ※画像はイメージです

頭ヶ島(かしらがしま)天主堂は、江上天主堂と同じく世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつとして注目のスポット。中通島の有川港から車で約20分で到着します。

もともと頭ヶ島にはキリスト教の信徒が多くいましたが、1869年に五島列島の久賀町で起きたキリシタンの弾圧、いわゆる五島崩れが起きました。そののち、逃げ出した信徒たちがふたたび頭ヶ島に戻ってきた際に建てた教会が、この頭ヶ島天主堂です。

頭ヶ島天主堂は、長崎を中心に数多くの教会建築にたずさわった鉄川与助によるもの。江上天主堂が木造だったのに対し、頭ヶ島天主堂は石造りが特徴で、重厚感ある雰囲気がただよっています。

五島列島におけるキリシタンの歴史において重要な場所なので、事前に見学許可をとったうえで、気になる人はぜひ足を運んでみてください。

頭ヶ島天主堂の基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638

電話

095-823-7650(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター)

営業時間

9:00~17:00

※長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの確認が必要

休業日

第2、第4日曜 15:00~17:00

アクセス

有川港から車で約20分、頭ヶ島バス停から徒歩約5分

料金

無料

公式サイト

https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/721

五島うどんの里

五島列島を代表する人気グルメ

写真提供:五島市

五島列島の名物グルメのひとつである五島うどんを食べるなら五島うどんの里に行くのがおすすめです。土産物屋とレストランが併設された道の駅のような施設で、有川港から歩いて約5分というアクセスの良さも魅力。

五島うどんとは、五島列島の特産物である椿からとれる食用油をぜいたくに使ったうどんで、コシがあって切れにくいのが特徴です。だしとの相性もバツグンで、五島列島に行ったらぜひ食べてほしい一品。

五島うどんの里には、「うどん茶屋 遊麺三昧」があります。五島うどんはもちろん、各種定食も食べられます。なかでもおすすめなのは地獄焚き定食。茹で上がった五島うどんをあご出汁につけたり、生卵を絡ませたりしながら食べるのが五島列島の食べ方だそう!

土産屋もあるので、誰かへのお土産を考えている人はぜひ立ち寄ってみてください。五島列島はお土産を買える場所が限られているので、買える時に購入しておくのがおすすめですよ。

五島うどんの里基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31

電話

0959-42-2655

営業時間

【直営店 うどん茶屋 遊麺三昧】11:00~14:30(ラストオーダーは14:00)

休業日

【直営店 うどん茶屋 遊麺三昧】不定休

アクセス

有川港から徒歩約5分

料金

600円~1,200円

公式サイト

https://www.goto-udon.jp/about/udon/

蛤浜(はまぐりはま)海水浴場

港から好アクセスのフォトジェニックスポット

©(一社)長崎県観光連盟

有川港から車で約5分の場所にある蛤浜(はまぐりはま)海水浴場は遠浅のエメラルドグリーンのうつくしい海が人気の海水浴場。

毎年7月ごろになると「蛤浜で遊ぼデー」という海開きのイベントが開催されます。ビーチハウスやシャワー、更衣室などの設備も整っているので気軽に海を満喫できます。

来る時間によって海の表情も異なるので、日中や夕暮れ時に訪れるのもおすすめですよ。蛤浜海水浴場のきれいなビーチで五島列島の楽しい思い出を作ってくださいね。

蛤浜海水浴場の基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町七目郷

電話

0959-42-0964 (新上五島町観光物産協会)

営業時間

【7月~8月】9:00~17:00

※要確認

休業日

なし

アクセス

有川港から車で約5分

料金

無料

公式サイト

https://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/spot/10111

はまぐりデッキ

グルメやマリンアクティビティを楽しむならココ!

photo by pixabay ※画像はイメージです

五島列島の自然をもっとアクティブに満喫したい人におすすめなのが、蛤浜の近くにあるはまぐりデッキ。

SUPやクリアシーカヤックなどのアクティビティのほか、レンタサイクルやバーベキュー、手作り弁当、プライベートキャンプなどが楽しめる人気の施設です。なかでも透明のシーカヤックからは、運がよければ魚が泳いでいるのが見られますよ!カヤックは要予約となっていますのでご注意くださいね。

五島列島でより自然を感じながら宿泊したい人はエノラマキャラバンもおすすめ。プライベート感たっぷりのキャンプ場で、満天の星を見ながらゆっくりと過ぎ行く時間を満喫できます。

はまぐりデッキの基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町有川郷2460-1

電話

0959-43-0510

営業時間

月~金 11:00~15:00、土日祝 11:00~17:00

休業日

火曜

アクセス

青方港から車で約10分

料金

※要確認

公式サイト

https://h-deck.jp/

矢堅目(やがため)公園

大きな奇岩が特徴!サンセット時間もおすすめ

©(一社)長崎県観光連盟

中通島にある青方港から車で約15分の場所にある矢堅目(やがため)公園は奇岩とそれらが織りなす自然の絶景が楽しめる穴場スポット。

矢堅目という名には、この地に外敵が侵入しないように見張りをする守備兵が矢で砦を堅めたことにちなんでいるのだそう!

矢堅目公園の対岸には白草公園があり、岩越しに沈む夕日がうつくしいと評判のスポットです。日中の青い海の景色もきれいですが、夕日が沈むタイミングもロマンチックな雰囲気に包まれますよ。

矢堅目(やがため)公園の基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町網上郷

電話

0959-42-0964 (新上五島町観光物産協会)

営業時間

24時間 ※要確認

休業日

なし ※要確認

アクセス

矢堅目バス停から徒歩で約5分、青方港から車で約15分

料金

無料

公式サイト

https://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/spot/10126

堂崎教会

建物の構造にも注目!現在は資料館として一般公開中の教会

写真提供:五島市

堂崎教会は五島列島におけるキリスト教の布教から迫害、再興の歴史を知るうえでかかせない教会です。

禁教令が解かれて再び五島列島にキリスト教が入ってくると、布教の拠点になったのは堂崎でした。1907年には現在の形のレンガ造りの教会が完成し人々の大切な信仰の場として親しまれてきましたが、現在は資料館として五島列島のキリシタンに関するさまざまな資料が展示されています。

また堂崎教会はすぐ横が海になっており、干潮時に不思議な丸い岩が見られることでも有名なスポットです。この岩はリンゴ岩と呼ばれ、長い年月をかけて地層中の鉄分が一カ所に集まってできたそう。めずらしい光景なのでぜひあわせて見学してみてくださいね。

堂崎教会の基本情報

住所

長崎県五島市奥浦町堂崎2019

電話

0959-73-0705

営業時間

11月11日~3月20日 9:00~16:00、3月21日~11月10日 9:00~17:00

※夏休み期間は18:00まで開館

休業日

12月30日~1月3日

アクセス

福江港から車で約20分、天主堂入口バス停から徒歩約3分

料金

大人 300円、子ども(中・高校生) 150円、小学生以下 100円

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/junrei/332

井持浦教会とルルド

国内初のルルドがある信者の聖地

写真提供:五島市

井持浦教会とそこにあるルルドは国内キリシタンの聖地として親しまれている教会です。井持浦教会がある玉之浦一帯は、五島崩れの難を唯一逃れた場所で、もともと木造で建てられていた教会がレンガ造りへと変わっていく時期の教会でもあります。

また国内ではじめてのルルド”奇跡の泉”が作られたことでも有名です。ルルドというのはそもそもフランスの地名ですが、洞窟に聖母マリアが現れ、お告げどおりに足元の土を掘ると聖水が湧きだしたという伝説の巡礼地として知られています。ルルドの聖水で難病が治ったという言い伝えが残っており、世界各地でルルドを模したものが作られました。井持浦教会のルルドもそのひとつとされています。

国内最古のルルドを見学しに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

井持浦教会とルルドの基本情報

住所

長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243

電話

0959-87-2023

営業時間

9:00~17:00

※ミサや教会行事中は見学不可の場合がある

休業日

※要確認

アクセス

福江港、福江空港から車で約60分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/junrei/670

道の駅 遣唐使ふるさと館

遣唐使や万葉をテーマにした施設が魅力の観光スポット

写真提供:五島市

五島列島のグルメを堪能したり、文化体験をしたりしたい人は道の駅 遣唐使ふるさと館がおすすめ!

館内は五島市の郷土料理が楽しめるレストランやバイキング、物産館、万葉シアターなどがあり、長時間滞在できる人気スポットです。

道の駅 遣唐使ふるさと館がある三井楽(みいらく)はかつて遣唐使の船が寄港していた場所なので、その歴史が分かる展示コーナーも併設していますよ。

福江港から車で約30分とアクセスしやすい場所にあるのでぜひ立ち寄ってくださいね。

※万葉シアターは2024年4月現在故障中のため上映中止となっています。詳しくは最新情報をご確認ください。

道の駅 遣唐使ふるさと館の基本情報

住所

長崎県五島市三井楽町浜ノ畔3150-1

電話

0959-84-3555

営業時間

【レストラン】11:30~14:00(ラストオーダーは13:30)

【店舗】9:00~18:00

休業日

12月29日~1月3日

アクセス

福江港から車で約30分

料金

【バイキングレストラン】大人(11歳以上) 1,100円、子ども(3歳~10歳)700円

公式サイト

https://kentoushi-furusatokan.com/

旧五輪教会堂

外観と内観の和と洋のコントラストがうつくしい教会

写真提供:五島市

旧五輪教会堂は、1881年に久賀島の浜脇という場所に浜脇教会として建てられていたものが、五輪地区に移されたもの。もともとは老朽化で解体の話も出ていましたが、貴重な文化財であることが評価され、五輪地区に譲り受けました。

そのすぐ隣には五輪教会も建てられています。五輪協会は五島列島の教会のなかでは新しい方で、新旧が隣接した教会は見る人にとってはとても興味深いでしょう。

これらの教会は現在のところ、車では行けず船や海上タクシーを利用して行くしかありません。アクセスはしにくいですが、着いた時の喜びはひとしおですよ!

旧五輪教会堂の基本情報

住所

長崎県五島市蕨町993-11

電話

095-823-7650(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター)

営業時間

9:00~17:00

※長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(095-823-7650)への確認が必要

※月曜と隔日火曜以外は9:00~16:00の間教会守が対応

休業日

※要確認

アクセス

田ノ浦港からタクシーで約40分、その後徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

https://www.city.goto.nagasaki.jp/sekaiisan/li/010/070/20190202145537.html

坂本龍馬ゆかりの広場

歴史好き必見!幕末の時代に思いをめぐらせよう

©(一社)長崎県観光連盟

五島列島が坂本龍馬ゆかりの島だということはご存知でしょうか?写真の坂本龍馬の銅像が見つめている海は、かつて龍馬が日本近代化を支えたトーマス・グラバーから購入した船が遭難した場所。

その船には龍馬がかわいがっていた池内蔵太(くらた)ら12名が乗船していたそう。遭難の知らせを聞いた龍馬は、自身も寺田屋事件で負傷した身にも関わらず、急いでこの地に駆けつけ合掌したといわれています。

龍馬はこの海を見つめながら何を思っていたのでしょう。日本の転換期ともいえる幕末の時代に思いを馳せながら訪れてみてください。

坂本龍馬ゆかりの広場の基本情報

住所

長崎県南松浦郡新上五島町江ノ浜郷

電話

0959-42-0964 (新上五島町観光物産協会)

営業時間

24時間 ※要確認

休業日

なし ※要確認

アクセス

友住港から徒歩約17分、有川港からバスで約40分

料金

無料

公式サイト

https://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/spot/10016

浜田海水浴場

キャンプ場にも近く子連れにもおすすめな穴場の海水浴場

photo by Unsplash ※画像はイメージです

五島列島にはさまざまなうつくしいビーチがありますが、子連れにおすすめなのは浜田海水浴場です。遠浅の海なので、子どもでも遊びやすいだけでなくシャワーなどの設備が整っているのもうれしいポイント!小さな子どもの海デビューにもおすすめですよ。

利用者が少ないので、穴場の海水浴場としても人気です。さらに近くには釣りなども楽しめる魚津ヶ崎キャンプ場もあります。なんといっても絶景が気軽に満喫できるのが魅力で、子連れや本格的なキャンプ、リモートワークにもぴったり。

アクティブ派はぜひ検討してみてくださいね。

浜田海水浴場の基本情報

住所

長崎県五島市岐宿町

電話

0959-82-1117(五島市役所 岐宿支所)

営業時間

7月中旬~8月下旬 9:00~17:00

※そのほかの時期は要確認

休業日

なし

アクセス

福江港、福江(五島つばき)空港から車で約25分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/912

大瀬埼(おおせざき)灯台

日本の灯台50選に選ばれた絶景が見られる灯台

写真提供:五島市

アクセスするのが少々難しいですが、五島列島の絶景を観たいなら大瀬埼(おおせざき)灯台に行かない手はありません。大瀬埼灯台は日本で一番遅く夕日が沈む場所で、日本の灯台50選にも登録されています。

豪快な断崖絶壁のうえにある大瀬埼灯台と海と空の景色のコントラストは一見の価値あり!日中も日没時間もおすすめです。

大瀬埼灯台へ行くには、最寄りの駐車場から約20分歩きます。行きは下り坂になっているので比較的ラクですが、帰りは上り坂で約40分かかるので歩きやすい靴や服装で行くとよいでしょう。

さらに大瀬埼灯台周辺では9月~10月になると五島市と同じく長崎の平戸市、そして韓国の済州島でしか見られないシマシャジンという花が見られるのだとか!とってもめずらしいのでもし発見できたらラッキーですよ。

大瀬埼灯台の基本情報

住所

長崎県五島市玉之浦町玉之浦

電話

0959-87-2216(五島市役所 玉之浦支所)

営業時間

24時間 ※要確認

休業日

なし

アクセス

【展望所】福江港から車で約55分

【灯台】遊歩道近くの駐車場から徒歩約20分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/674

明星院

五島列島の真言宗の総本山

写真提供:五島市

福江港から車で約10分と好アクセスの場所にある明星院は、代々続く五島家の祈願寺として崇敬されてきました。

さらに明星院は五島の真言宗の本山だけでなく、最古の木造建築物として2015年に日本遺産にも登録されています。

仏具仏器などは長崎の有形文化財にも登録されており見どころの多い明星院ですが、なかでもおすすめなのは本堂格天井に描かれている121枚の花鳥画。木に映えるような色合いで丁寧に描かれており、つい見入ってしまいますよ。

明星院の基本情報

住所

長崎県五島市吉田町1905

電話

0959-72-2218

営業時間

9:00~17:00(お盆期間は9:00~15:00)

休業日

月曜、毎月1、28日

アクセス

福江港から車で約10分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/333

城岳(しろたけ)展望台

五島の島々を眺められる絶景スポット

©(一社)長崎県観光連盟

城岳(しろたけ)展望台は、空港がある福江島の城岳にある展望所。展望所からは、五島列島の島々が見えるだけでなく、白石湾なども見られるおすすめスポットです。

展望所からさらに山頂へ進んでいくと第一城岳展望所があり、さらに高い場所から絶景を楽しめます。

ここでしか見られない五島列島ならではの景色を見にぜひ足を運んでみてくださいね。

城岳展望台の基本情報

住所

長崎県五島市岐宿町岐宿

電話

0959-82-1111(五島市役所 岐宿支所)

営業時間

24時間 ※要確認

休業日

なし

アクセス

福江港から車で約30分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/51597

前島のトンボロ

時間によって景色が移り変わるうつくしい別天地

写真提供:五島市

五島列島のさまざまな自然を楽しみたいなら穴場スポットの前島のトンボロはいかがでしょうか?

島と対岸の陸地をつないでいる写真のような砂州をトンボロといい、自然が織りなす絶景が見られます。

前島のトンボロは小石が堆積してできており、幅は約10メートル、長さは約400メートルもあるのだとか!遠くからトンボロの景色を楽しむのもいいですが、ぜひ近くでその自然を体感してみてください。

前島のトンボロの基本情報

住所

長崎県五島市奈留町泊

電話

0959-64-3111(五島市役所 奈留支所)

営業時間

24時間 ※要確認

休業日

なし

アクセス

江の浦港から徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

https://goto.nagasaki-tabinet.com/spot/61677

五島列島観光のおすすめモデルコース

写真提供:五島市

観光スポットからグルメまで、見どころいっぱいの五島列島。せっかくなら船移動を楽しみながらアイランドホッピングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

<スケジュール例>
1日目 五島列島到着→まずは移動のためにレンタカーを借りる→道の駅遣唐使ふるさと館でランチや景色を楽しむ→高浜海水浴場でエメラルドグリーンの海を堪能→宿泊先で五島市グルメに舌鼓

2日目 宿泊先で朝食→大瀬埼灯台で絶景を楽しむ→中通島に移動してはまぐりデッキでマリンアクティビティにチャレンジ→福江港に戻る→井持浦教会とルルドを静かに見学→宿泊先へ

3日目 宿泊先で朝食→城岳展望台で五島列島の絶景を目に焼き付ける→堂崎教会でキリシタンの資料やリンゴ岩を見る→帰路へ

五島列島は、1日中見どころがいっぱい!島が多い分、移動にどうしても時間がかかるので、一度といわず、何度も訪れて五島列島の良さをじっくり味わいたいところ。ぜひ自分好みの五島列島旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

五島列島の人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、五島列島のおすすめの観光スポットを紹介しました。名所や見どころがいっぱいある五島列島では、効率よく観光にグルメ、自然も楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、長崎・五島列島旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

cover photo by 五島市(提供:五島市)



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