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【2023年最新】イギリス・ロンドンの高級ホテル14選!観光に便利な5つ星ホテルを厳選

イギリス・ロンドンは、現代的な都市機能と歴史ある街並みが融合した世界有数の観光エリアです。 今回は、イギリス・ロンドンでおすすめの高級ホテルを人気ランキング上位から14選ご紹介します。非日常を味わえる高級ホテルや豪華なアフタヌーンティー、ラウンジ付きの5つ星ホテルまで厳選したので、ホテル探しの参考にしてロンドンでの観光をより満喫してくださいね!

ライター
NEWT編集部

イギリス・ロンドンは、現代的な都市機能と歴史ある街並みが融合した世界有数の観光エリアです。今回は、イギリス・ロンドンでおすすめの高級ホテルを人気ランキング上位から14選ご紹介します。

非日常を味わえる高級ホテルや豪華なアフタヌーンティー、ラウンジ付きの5つ星ホテルまで厳選したので、ホテル探しの参考にしてロンドンでの観光をより満喫してくださいね!

Contents

イギリス・ロンドンの高級5つ星ホテルを厳選!


photo by Expedia

イギリス・ロンドンは、さかのぼればローマ時代から続く歴史ある都市です。古くからヨーロッパの中心として栄えたロンドンには、由緒正しい老舗の高級ホテルがたくさんあります。

紳士の国・イギリスらしいラグジュアリーなサービスや、ぜいたくなアフタヌーンティーが満喫できるホテルもあるので、よりイギリスの雰囲気を楽しみたい人におすすめ。今回はイギリス国内でも人気な高級ホテルを、客室タイプや設備、サービスなどのポイントとあわせてご紹介します。


イギリス・ロンドンで泊まってみたい5つ星の高級ホテル15選

ザ サヴォイ


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ザ サヴォイは、コヴェントガーデンに位置し、テムズ川をのぞむ場所にある最高級ホテルです。近代ホテルの歴史の出発点ともいわれるザ サヴォイは、約130年の歴史を持ちます。故エリザベス女王をはじめ、世界中のVIPが訪れるホテルでもあり、まさにイギリスのエレガントなイメージを体現したホテルです。

2010年には、日本円にして約300億円という巨額を投じたリニューアルがされました。より快適な滞在ができるようになったザ サヴォイで、イギリスでの優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

①イギリスらしいラグジュアリーなお部屋


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ザ サヴォイには、スイートを含む全267室の部屋があります。どの部屋もアールデコ様式かエドワード王朝様式でデザインされており、イギリスの伝統が感じられます。ラグジュアリーなテイストの調度品が、白を基調とした部屋をより高級感のある空間にしてくれます。

また、部屋には大型テレビやiPhoneのドッキングステーションがあり、伝統的なデザインと機能性が調和していることもポイント。窓からロンドンとテムズ川の景色を眺めながら、心地よい滞在ができますよ!


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全ての部屋に、イギリスのフレグランスブランド・ペンハリガンのアメニティがついています。大理石をぜいたくに使用したバスルームで、優雅なリラックスタイムを過ごしましょう。

またスイートルームには、高級ブランドのグッチとコラボしたユニークなインテリアの部屋もあります。旅のスタイルに合わせて、お気に入りの部屋を選んでみましょう。

②高級車での送迎サービスや特別なバトラーサービス


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ザ サヴォイでは、高級車による送迎サービスと行き届いたバトラーサービスも利用できます。

運転手付きの送迎は、コンシェルジュやバトラーに依頼することで手配できます。ロールスロイスやレンジローバー、メルセデスベンツなどさまざまなラグジュアリー車から選べます。とくにロールスロイスはイギリスを代表する高級車で、ホテルの名前をもじった「S8 VOY」のナンバープレートが取り付けられた特別仕様です。


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また、ハイクオリティなバトラーサービスもザ サヴォイの魅力です。バトラーサービスは、リバービュースイートの宿泊者限定サービスで、さまざまな滞在のサポートが受けられます。レジャー施設の予約やウォーキングコースの提案など、些細なことでも相談できますよ!

ロンドンの最先端ファッションについてのアドバイスももらえます。ドレスコードに迷ったときは、バトラーに相談してみても良いでしょう。

③世界的なシェフが監修する本格レストラン


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ホテル内にあるTHE RIVER RESTAURANT BY GORDON RAMSAY(ザ リヴァ―レストラン バイ ゴードン ラムゼイ)は、世界的に有名なシェフであるゴードン・ラムゼイ氏が手がけるレストランです。ホテルのちょうど中心にあるレストランからは、テムズ川の景色が一望できます。

伝統とモダンなデザインが融合する空間で、イギリス産のシーフードを楽しめます。牡蠣、キャビア、ロブスターなど、その日に水揚げされた新鮮な魚介を使った料理は絶品です。


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レストランは朝食からディナーまで利用できます。また、夜は0時ごろまでオープンしていますので、観光から帰った後に、バーとしても利用できますよ!

ザ サヴォイ(The Savoy)の基本情報
住所:Strand, London WC2R 0EZ UK
電話:+44 20 7836 4343
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:800ポンド(約127,552円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、地下鉄コヴェントガーデン駅から徒歩約8分
公式サイト:https://www.thesavoylondon.com/ja/


ザ リッツ ロンドン


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ザ リッツは、1906年にオープンした老舗高級ホテルです。バッキンガム宮殿があるグリーン パークに面しており、イギリスでも屈指のラグジュアリーエリアに位置しています。プリンス オブ ウェールズの王室御用達(ロイヤルワラント)を獲得しており、古くから世界中の著名人や王侯貴族が利用している格式高いホテルです。

世界一ドレスコードに厳しいホテルとしても有名で、朝食のレストラン以外では男性はジャケットとネクタイに革靴、女性はサンダル以外の靴の着用を義務づけています。とはいえ、ザ リッツのサービスはミシュランで最高評価を獲得するほど本格的で、世界屈指ともいえるラグジュアリー体験ができます。

①ルイ16世スタイルを採用した最高峰のお部屋


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ザ リッツには、112室の部屋と24室のスイートがあります。スイートには、よりラグジュアリーな要素を追加したシグネーチャースイートが用意されており、調度品からリネンに至るまで最高クラスのものが使用されています。

全ての部屋は共通してルイ16世スタイルが採用されていて、とても高級感のある空間に仕上がっています。部屋によって調度品や家具を替えており、細かい部分までこだわりが感じられるでしょう。部屋からは、ピカデリー通りの街並みやグリーンパークが一望できます。


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バスルームは、マーブル柄の大理石をぜいたくに使った、明るい空間になっています。十分なスペースが確保されていますので、特別なバスタイムを過ごせますよ。

②最高級のおもてなしを満喫できるレストラン


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The Ritz Restaurant(ザ リッツ レストラン)では、世界でもっとも美しいといわれるダイニングルームで、ミシュランの1つ星を獲得した料理を満喫できます。大理石の柱やシャンデリア、床から天井まで続く大きな窓など、料理以外もとても高級感があるレストランです。

ランチからディナーまで利用でき、ぜいたくな時間を過ごせます。イギリスの各地でとれた、最高級の新鮮な食材を使用したイギリス料理が味わえ、絶品と評判になっています。


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毎週金曜と土曜には、ライブエンターテイメントも開催。美しいダイニングルームで行われる、優雅なダンスにも参加できますよ。ダンスが苦手な方は、会場の雰囲気を楽しみながら、お席で食事を楽しむこともできます。

③イギリス伝統のアアフタヌーンティーを体験


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イギリスといえば、伝統的なアフターヌーンティを体験してみるのもおすすめです。The Ritz Club(ザ リッツ クラブ)では、ボールルームを改装したお部屋でアフタヌーンティを提供しています。

18種類もある紅茶とともに、サンドイッチやペストリー、ケーキが楽しめます。焼きたてのスコーンにクロテッドクリームを塗って、本場の味わいを満喫しましょう。シャンパンメニューもありますので、午後のリラックスした時間が過ごせますよ。


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ザ リッツで提供される紅茶は、イギリスで唯一の認定ティーマスターが厳選した茶葉を使用しています。イギリス国内でも随一の、洗練されたティータイムが過ごせますよ。

ザ・リッツ・ロンドン(The Ritz London)の基本情報
住所:150 Piccadilly, St. James's, London W1J 9BR UK
電話:+44 20 7493 8181
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:649ポンド(約103,476円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約1時間、地下鉄グリーンパーク駅から徒歩約1分
公式サイト:https://www.theritzlondon.com/


クラリッジズ


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ロンドンの高級エリア・メイフェア地区の中心にあるクラリッジズは、1856年に創業した長い歴史を持つ高級ホテルです。ブランド店や商業施設が多く並ぶオックスフォードストリートからも近く、買い物にもとても便利な場所にあります。

クラリッジズは、アールデコの代名詞ともいわれるホテルで、控えめながらもエレガンスさを感じるデザインが特徴。元イギリス首相が何度も訪問していたり、戦時下には欧州各国の王族が宿泊する場所として利用しており、格式のあるホテルとなっています。

世界中の映画スターや政治家、ファッションデザイナーも利用するほどで、そのおしゃれさもポイントです。

①明るいアールデコデザインのお部屋


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クラリッジズには全部で190室のお部屋があります。ほかのホテルに比べて、かなり広々とした造りが特徴で、ゆったりとした滞在ができますよ。アールデコ様式のお部屋は落ち着いた雰囲気ながら、有名メーカーが特注で制作した調度品など、たしかなエレガントさが感じられます。

また備え付けのアメニティも特別で、ダイソンのヘアドライヤーやBoseのスピーカーなど、一流メーカーのものが用意されています。バスアメニティは、華やかな香りが人気なクラリッジズのオリジナル。充実したお部屋で、のんびりと過ごしてみましょう。


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部屋のなかには、テラスつきルームも用意されています。ロンドンの街並みを眺めながら、優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

②日本とイギリスの伝統が混ざりあうユニークなスパ


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クラリッジズのスパは、英国流のおもてなしと日本らしいデザインが融合した不思議な空間。香港の建築家によってデザインされており、日本に強くインスピレーションを受けたデザインになっています。

木材をメインに使った温かみのあるインテリアとなっており、浴衣のようなデザインのウェアが用意されています。

フェイシャルトリートメントやボディマッサージだけでなく、精神的に落ち着けるウェルネスサービスを提供しており、心からくつろげるスパになっています。季節ごとのブレンドティーを味わいながら、日々の喧噪を忘れて過ごせますよ。


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スパには、白を基調としたエレガントなプールもあります。のれんのかかったプールサイドベッドなど、ここにも和洋の融合が感じられますね。

③アールデコ様式を存分に感じるバー


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The Painter's Room(ザ ペインターズルーム)は、アールデコ調のスタイリッシュな隠れ家的なバーです。

プロヴァンスやイタリアの芸術的な街並みをイメージした内装は、ピンクを基調とした温かみのある空間になっています。椅子やクッション、グラスに至るまですべて統一感があり、ホテルを象徴する場所です。

ザ ペインターズルームでは、少量生産された貴重なお酒を使ったカクテルが提供されています。南欧をイメージしたカクテルは、どれもユニークでどれを飲むか迷ってしまうほど。厳選されたワインメニュ―では、ヴィンテージワインをグラスで味わうこともできます。


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クラリッジスにはザ ペインターズルームのほかにも、Claridge's Bar(クラリッジズ バー)とThe Fumoir(ザ フモワール)というバーがあります。それぞれまったく違った雰囲気とメニューが用意されており、毎日場所を替えてバーを訪れてみても良いでしょう。

クラリッジズ(Claridge's)の基本情報
住所:Brook Street, London W1K 4HR UK
電話:+44 20 7629 8860
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:750ポンド(約119,580円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約1時間、地下鉄ボンドストリート駅から徒歩約2分
公式サイト:https://www.claridges.co.uk/


ザ ゴーリング


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ザ ゴーリングは、100年以上の歴史を持つラグジュアリーホテルです。バッキンガム宮殿の南側に位置し、ヴィクトリア宮殿劇場などもあるラグジュリーなエリアに位置しています。

2011年には、ロイヤルウェディングを迎えるキャサリン妃が、独身最後の時間を家族で過ごす場所として、このザ ゴーリングを選んだことでも話題になりました。

ザ ゴーリングは、なんといっても行き届いたサービスが自慢。唯一イギリス王室からのロイヤルワラントを獲得しているほか、サービスが優れたホテルとして世界一に輝いたこともあります。スタッフのサービスにもこだわりたい方は、ザ ゴーリングはピッタリですね。

①細部までこだわった豪華なお部屋


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ザ ゴーリングは、全部で69室のお部屋があります。内装や調度品はどれも最高級品で、細部までこだわったラグジュアリーなお部屋に滞在できます。

ベッドルームは、ロンドンでも屈指の高級エリア・ベルグラビア地区においても、最も美しいといわれているほど。すべての部屋がまったく異なるデザインになっていて、泊まるたびに違った雰囲気を楽しめることもポイントです。

伝統的なデザインながら、最新のテクノロジーを利用した設備もそろっています。また、イタリア製リネン、エジプト綿のバスローブとスリッパなど、アメニティも一級品が用意されていますよ。


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装飾が施された美しい大理石のバスルームには、バスタブとウォークインシャワーが別で用意されているお部屋もあります。イギリスのブランド・アスプレイのアメニティがついています。

②王室御用達を獲得するハイレベルなサービス


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ザ ゴーリングは、ホテルの格式も非常に高いホテルですが、スタッフのサービスもとても高い評価を受けています。世界的なサービスに関する賞も獲得しており、滞在を快適にするサポートが受けられます。

ザ ゴーリングのコンシェルジュは、ロンドンに精通したスタッフが多く、観光から買い物、食事までさまざまなアクティビティを提案してくれます。ウェディングプロポーズの企画をお手伝いしてくれることもあり、記念日や大切な人との思い出作りにもピッタリなホテルです。


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一部のスイートの宿泊者は、選任のフットマンサービスを利用できます。ザ ゴーリングのフットマンは、独自の厳しい基準で採用されたメンバーで構成されており、まさにおもてなしのプロフェッショナルといえます。

ホテルへの到着からチェックアウトまで、イギリスらしい本格的なサービスを体験できますよ。

③ミシュランで星を獲得したエレガントなダイニング


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The Dining Room(ザ ダイニングルーム)は、伝統的なイギリス料理が堪能できるレストランです。ミシュラン1つ星とAAロゼット3つを獲得しており、ロンドンでも指折りの最高級の食事を提供しています。

国内の新鮮で高品質な食材を使用した料理は、どれもイギリスの伝統を体現した素晴らしいメニューになっています。朝食もとても人気があり、厳選されたクレランス産の卵を使用したメニューはおすすめです。


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ダイニングルームは、イギリスの著名なデザイナー デイヴィッド・リンレイがデザインし、昼は自然光がたっぷりと入る明るい雰囲気です。夜はスワロフスキーのシャンデリアできらめき、よりムーディーなダイニングルームになります。

ザ ゴーリング(The Goring)の基本情報
住所:15 Beeston Pl, London SW1W 0JW UK
電話:+44 20 7396 9000
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:605ポンド(約96,461円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約50分、鉄道・地下鉄ヴィクトリア駅から徒歩約4分
公式サイト:https://www.thegoring.com/the-goring/the-hotel/

マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドン


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マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドンは、ハイド パークとナイツブリッジの中間に位置するホテルです。ナイツブリッジは、ハロッズやハーベイ ニコルズをはじめとした百貨店や高級ブティックが立ち並び、ロンドンでも屈指のファッショナブルエリアとなっています。

ホテル内は、英国王室の伝統からインスピレーションを得たデザインで、まさにイギリスのラグジュアリーを体現したホテル。ミシュランで星を獲得したレストランや受賞歴のあるスパなど、ぜいたくな滞在が叶います。

2018年には、ホテルの大規模リノベーションが完了し、より新しく快適に過ごせるホテルに生まれ変わりました。

①改装が加わりより快適になったお部屋


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マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドンの部屋は、2016年から2018年にかけてホテルの大規模リニューアルが行われました。

アールデコのデザインを取り入れたコンテンポラリーな部屋は、全て異なったレイアウトになっており、オリジナルな滞在ができます。内装には、ハイドパークの豊かな自然をイメージした装飾が取り入れられており、リラックスして過ごせますよ。

また、レザーで装飾されたデスクや特注のシャンデリアなど、細部までこだわったインテリアが部屋を彩ります。高級ブランドのスピーカーやコーヒーメーカーなど、最新のデジタル家電が取り入れられていることもポイント。デザイン性と機能性が備わっている部屋となっています。


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大理石を使用したバスルームは、自然光がたっぷりと注ぎ込むデザインになっており、とても明るいイメージになっています。

デラックスルームより上のクラスのお部屋ではダブルシンクが備わっており、お出かけ前の準備もスムーズにできますよ。すべてのお部屋共通でディプティックのアメニティがついており、リラックスしたバスタイムが楽しめます。

②受賞歴のあるリラクゼーションスパ


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マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドンには、数々の賞を受賞したスパ施設も備わっています。内装は、数々のホテルや豪華客船のデザインを手がける世界的なデザイナー アダム・D・ティハニー氏が担当し、時代の最先端をいく空間を演出しています。

スパメニューでは、イングリッシュローズの香りをぜいたくに楽しめるマッサージや、日々の疲れを癒やすトリートメント、専門のセラピストによるヒーリングなど、バラエティ豊かなリラクゼーションを提供。

フットマッサージも提供されていますので、観光のあとにもぴったりですよ。メンズエステやカップルで利用できるスペースも用意されています。


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スパには喧噪を離れて静かに過ごせるプールもあります。ステンレスで作られたプールは17mのツインレーンを備えており、やや暗めに作られた空間でリラックスした時間を過ごせますよ。

③ミシュランで2つ星を獲得したレストランで英国伝統のディナー


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マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドンに滞在するなら、Dinner by Heston Blumenthal(ディナー・バイ・ヘストン・ブルメンタール)の料理を逃す手はありません。ミシュランで2つ星を獲得したレストランは、世界のベストレストラン50で5位に入賞するなど、イギリス国内でも屈指のレストランです。

ディナー・バイ・ヘストン・ブルメンタールでは、イギリス伝統の料理を現代風にアレンジしたランチとディナーを提供しています。

メニューの横には年代が示されており、オリジナルのレシピがいつ頃に作られていたものなのかを知ることができるユニークなスタイルが特徴です。最新の料理技術によって現代によみがえった伝統料理の数々は、まさにイギリスらしさを感じる体験になるでしょう。


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中でもシグニチャーメニューになっているのは、ティプシー・ケーキ。スポンジケーキの下にはカスタードとシェリー酒が敷かれており、ケーキとソースをからめながら食べるスタイルとなっています。デザートには必ず味わってほしい逸品です。

マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドン(Mandarin Oriental Hyde Park, London)の基本情報
住所:66 Knightsbridge, London SW1X 7LA UK
電話:+44 20 7235 2000
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:800ポンド(約127,738円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、地下鉄ナイツブリッジ駅から徒歩約1分
公式サイト:https://www.mandarinoriental.com/en/london/hyde-park


ホテル 41


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ホテル41は、バッキンガム宮殿からかなり近い場所にあるホテルで、隠れ家的な要素をもつ高級ホテルです。初めての訪問では入口が見つけられないという人もいるほどで、スパイ映画に出てくるようなちょっとわくわくする体験ができます。

じつは、別のホテルが入る建物の4階部分だけを利用しており、ホテルの名前は客室番号が41から始まることに由来しています。

隠れ家的な要素以外にも優れたサービスを提供しているホテル41は、長年ロンドンのホテルでは口コミ1位を獲得。ホテルを訪れると、ウェルカムドリンクのシャンパンがふるまわれ、受付ではなくラウンジで個別にチェックイン手続きします。普通のホテルでは体験できない、特別な滞在ができますよ。

①モダンなデザインが光るメゾネットタイプの部屋


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全30室に部屋は、それぞれ個性的なデザインになっており、モノクロを基調としたエレクティックなデザインで統一されています。部屋にはユニークなアートやシックな家具が備えられ、レトロな雰囲気。

ホテル41で最も豪華な部屋は、メゾネットタイプのグランド コンサバトリー スイートです。大きな天窓の下にベッドがあり、部屋からロンドンの空が眺められます。1階から2階まで続く広い窓があり、たっぷりと太陽光が注ぎ込む明るい印象。ロマンティックな滞在ができますよ。


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メゾネットタイプは、天井が広々としていてのびのびと過ごせます。暖炉を備えた部屋も多く、イギリスをテーマにしたスパイ映画に登場する隠れ家のような雰囲気が楽しめます。

②ゲストを迎えるエグゼクティブラウンジ


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ホテル41に訪れたゲストが、一番最初に訪れる場所がエグゼクティブラウンジです。チェックインやチェックアウトは、受付ではなくこのエグゼクティブラウンジで個別に対応しています。ウェルカムドリンクをいただきながら、ホテルのサービスを満喫しましょう。

滞在中は、お出かけ前の時間つぶしや、小腹を満たすカフェとしても利用できます。ラウンジでは軽食が用意されており、無料で利用できることもポイント。とくに焼きたてのパンやデザートが人気で、この軽食をねらって訪れる宿泊客もいるほどです。


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エグゼクティブラウンジラウンジでは、朝食も提供されています。イギリス伝統のイングリッシュブレックファストや、コンチネンタルブレックファストを味わいながら、ぜいたくな一日を始まりを過ごしてみてはいかがでしょうか。

③イギリスで歴史の深いインドカレーを堪能


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ホテル41に滞在した際は、同じ建物に入っているザ ルーベンス アット ザ パレス ホテルのレストランも利用できます。The Curry Room(ザ カリー ルーム)は、本格的なインドカリーを堪能できるレストランです。

インドとイギリスは大航海時代以降は密接な関係にあり、国内でもよくインドカリーが食べられてきました。ザ カリー ルームでは、そんな歴史に裏付けられたインドカリーを提供しています。インドから輸入した最高級のスパイスと食材の香りが、食欲を掻き立ててくれます。


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インドのラージャスターン地方の手刺繍のインテリアが飾られた店内は、豊かな赤色で彩られたラグジュアリーな空間。かつてイギリスで流行した、コーヒーハウスのような雰囲気を満喫しましょう。

ホテル 41(Hotel 41)の基本情報
住所:41 Buckingham Palace Rd, London SW1W 0PS UK
電話:+44 20 7300 0041
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00
料金:413ポンド(約65,848円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、鉄道・地下鉄ヴィクトリア駅から徒歩約5分
公式サイト:https://41hotel.com/

ザ バークリー


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ザ バークリーは、ナイツブリッジの通りに面するホテルです。もともと1700年代にコーヒーハウスとしてオープンし、1897年にホテルとしての営業が始まりました。1920年代には初めてエアコンを設置したホテルとなり、世界のなかでも先進的なホテルとして注目を集めました。

長い歴史のなかでも常に新しいものを取り入れており、老舗ホテルながらもモダンなデザインが際立ちます。世界的に有名なシェフが手がけるレストランやデザイナーによる装飾や内装など、快適に過ごせるさまざまな工夫が施されています。

①モダンラグジュアリーを体現した部屋


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ザ バークリーの部屋は、シンプルなデザインながらも洗練されたラグジュアリーさが感じられます。厳選されたアート作品が飾られており、奇抜な派手さはありませんがモダンラグジュアリーがしっかりと体現されています。

また、クラシックルームなどスタンダードな部屋でも約35平米の広さがあり、かなりのびのびと過ごせます。ネスプレッソマシンやダイソンのヘアドライヤーなど、最新のアメニティも備え付けられており、快適な滞在ができますよ。


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広々とした大理石のバスルームは、真っ白で清潔感のある空間です。ザ バークリーのオリジナルアメニティも人気があります。

②大都会の屋上にあるプール


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ザ バークリーには、涼しげな色合いとナチュラルな調度品で飾られたルーフトッププールがあります。プールバーも併設されており、トロピカルスムージー、季節の小皿料理や軽食が味わえますよ。

アイスグラニタを味わいながらプールサイドベッドに横たわれば、ロンドンの大都会をはなれて、ひと時のリラックス気分に浸れるでしょう。

ルーフトッププールは宿泊者限定で解放されており、ほかの人に邪魔されずにゆっくりと過ごせます。ファミリータイムも設定されているので、お子様連れでも気兼ねなく利用できるのもうれしいポイントです。


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また、充実したリラクゼーションメニューを提供するスパもあります。イギリス生まれのスキンケアブランド バムフォードと提携したスパは、ピュアなオーガニック素材を使用していて、多くの人に利用されています。

③イギリスのパブを満喫してみよう


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ザ バークリーには、イギリスの伝統的なパブメニューを味わえるTHE BISHOP AT THE BERKELEY(ザ ビショップ アット ザ バークレー)があります。

キャンドルがゆらめく店内には、レストランスペースとパブスペースがあり、食事もお酒も満喫できます。パブをおしゃれにアレンジした空間は、騒がしい雰囲気が苦手な方でも気軽に利用できますよ。

ザ ビショップ アット ザ バークレーでは、パブならではのビールも堪能できます。ペールエールやラガーは、ザ バークリーのスタッフが直接醸造所から取り寄せた逸品です。


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メニューは、フィッシュアンドチップスをはじめとしたオーソドックスな料理が楽しめます。豪華なレストランも素敵ですが、カジュアルに料理とビールの組み合わせを味わうのも、ロンドンならではの楽しみの一つです。

ザ バークリー(The Berkeley)の基本情報
住所:Wilton Pl, London SW1X 7RL UK
電話:+44 20 7235 6000
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:690ポンド(約110,013円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約30分、地下鉄ハイド・パーク・コーナー・アンダーグラウンド・ステーション駅から徒歩約3分
公式サイト:https://www.the-berkeley.co.uk/


ロンドン・マリオット・ホテル・グロブナースクエア


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ロンドン・マリオット・ホテル・グロブナースクエアは、ロンドンのメイフェアエリアにあるホテルです。オックスフォードストリートやハイドパークにも近く、ショッピングや観光のどちらにも便利な立地です。

一部のお部屋には、中庭に面したプライベートバルコニーがついており、喧騒からはなれて静かに過ごせるのもおすすめポイント。大都会ロンドンのなかでゆっくりと過ごしたい方にぴったりのホテルです。

①モダンラグジュアリーのシンプルな部屋


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ロンドン・マリオット・ホテル・グロブナースクエアの部屋は、モダンでシンプルなデザイン。

機能性にこだわった家具やネスプレッソマシーン、大型テレビなどの設備が整っており、ラグジュアリーな雰囲気ながらも快適に過ごせます。また改装が加わったあとは、無料Wi-Fiが利用できるようになりました。

ベッドには、ダウンの掛け布団、カスタムメイドの羽毛布団、綿素材のリネン類など最高級品を使用し、快適な眠りをサポートしてくれます。部屋の機能性を重視したい方には、とてもおすすめのホテルです。


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中庭はホテル自慢のシークレットガーデンになっており、バルコニースイートの宿泊者だけが立ち入れます。バルコニーにはソファーやテーブルが備えられており、静かな時間を過ごせますよ。

②近未来な雰囲気の充実したジム


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ホテルには、Grosvenor Square Marriott Leisure Club(グロブナースクエア マリオット レジャークラブ)というジムが併設されています。ジムは24時間365日利用でき、最新のマシンを取り入れた近未来的な空間でワークアウトができますよ。


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ジムには、有酸素マシンやフリーウェイトなど、最新鋭のマシンが取り揃えられている点がポイント。早朝から深夜まで好きなタイミングで利用できるのはうれしいですね。

③1920年代をイメージしたラグジュアリーなバー


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ロンドン・マリオット・ホテル・グロブナースクエアに宿泊するなら、The Luggage Room Bar(ザ ラゲッジルーム バー)を訪ねてみましょう。1920年代の酒場をテーマにしたバーでは、さまざまな種類のカクテルやリキュールが堪能できます。


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ザ ラゲッジルーム バーは、1920年代に一世を風靡したベントレー ボーイズに強く影響を受けており、いたるところに当時をイメージした装飾がされています。また、禁酒法時代であった当時に登場したフィズ、コブラー、ジュレなどのお酒を再現したメニューも楽しめます。

このほか、パンチやマティーニなどもありますので、さまざまなお酒を楽しみながら、古き良き時代に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

ロンドン・マリオット・ホテル・グロブナースクエア(London Marriott Hotel Grosvenor Square)の基本情報
住所:Grosvenor Square, London W1K 6JP UK
電話:+44 20 7493 1232
チェックイン:16:00
チェックアウト:12:00
料金:450ポンド(約71,748円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約32分、地下鉄ボンドストリート駅から徒歩約2分
公式サイト:https://www.marriott.com/en-us/hotels/londt-london-marriott-hotel-grosvenor-square/overview/


インターコンチネンタル ロンドン パーク レーン IHG ホテル


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インターコンチネンタル ロンドン パーク レーン IHG ホテルは、故エリザベス女王が幼少期を過ごしたことでも知られる、王室の住居地があった場所に立つホテルです。オスカーを獲得した名作『英国王のスピーチ』の舞台となった場所も、今ではこのホテルになっています。

2度の大戦の後に再開発が進み1925年に創業されたホテルは、近代的な外観となっており、バッキンガム宮殿やハイドパークを訪れる人の目を引いています。バラエティ豊かな部屋やぜいたくなスパ、本格イタリアンを提供するレストランが迎えてくれますよ。

①全520室のバラエティ豊かなお部屋


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ホテルには、449室のゲストルームと71室の広々としたスイートがあります。スイートには、さらにラグジュアリーな演出が加わったシグネチャースイートも用意されており、より高級感のある部屋に宿泊できますよ。

国際的なデザイナーによるインテリアと最新の設備を備えた部屋は、モダンでシンプルなデザインです。


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ホテルは四角い構造となっていて、東西南北とロンドンの主要な街並みが眺められます。メイフェアスイートからは、2つの大きな公園が混ざりあう景色も楽しめますよ。

②軽食やアフタヌーンティーを楽しめるクラブラウンジ


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ホテルでは、毎日午前6時30分から午後10時30分までクラブインターコンチネンタルラウンジを利用できます。クラブラウンジでは、バッキンガム宮殿をのぞむ空間で、朝食やアフタヌーンティーなどのサービスが利用できます。

季節に合わせたサンドイッチや自家製ジャムを添えたスコーン、ケーキなどの幅広いメニューが味わえます。また、夕方からはイブニングドリンクも提供しており、シャンパンやカナッペを味わえます。少し早くホテルに帰ったときは、ラウンジでゆっくりとしてみるのも良いでしょう。


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ホテルのチェックイン時間よりも早くホテルに到着してしまったときでも、クラブラウンジだけの利用も可能です。シャワーも用意されていますので、チェックインまでに観光に出たい方は利用してみましょう。

③受賞歴のある本格イタリアンを満喫


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ホテルにあるTheo Randall At The InterContinental(テオ ランドール アット ザ インターコンチネンタル)では、本格的なイタリアンを堪能できます。世界的に有名なシェフ テオ・ランドール氏が手がけるレストランは、ロンドンで最高のイタリアンとして受賞歴があるほどです。

グリーンとクリーム色を基調としたスタイリッシュでモダンな内装のレストランでは、高級食材や季節の食材を使ったシンプルなイタリア料理が楽しめます。仔牛、パンチェッタ、ポルチーニ茸を詰めた手打ちパスタ、カペレッティ・ディ・ヴィテッロが人気です。


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土曜日にはビュッフェスタイルのブランチも提供しています。ゆったりとした朝に、高級イタリアンが満喫できるのはとてもぜいたくですね。

インターコンチネンタル ロンドン パーク レーン IHG ホテル(InterContinental London Park Lane, an IHG Hotel)の基本情報
住所:One Hamilton Place, Park Ln, London W1J 7QY UK
電話:+44 20 7409 3131
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:474ポンド(約75,574円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約30分、地下鉄ハイド・パーク・コーナー・アンダーグラウンド・ステーション駅から徒歩約3分
公式サイト:https://parklane.intercontinental.com/


コリンシア ロンドン


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コリンシア ロンドンは、2011年にオープンしたホテルです。ロンドンアイなどをのぞむテムズ川沿いに位置し、ビッグベンやウエストミンスター寺院などへもアクセスしやすくなっています。

ヴィクトリア王朝時代に開業したグランドホテルを精巧に再現していて、特注の家具やバカラのシャンデリアで彩られたロビ―があり、非常に高級感にあふれた空間に仕上がっています。レストランからスパに至るまで、どれもハイレベルなサービスが提供されていることも人気の秘密です。

①テムズ川の絶景を臨むエレガントな客室


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コリンシア ロンドンには、全部で283室の部屋もあります。ヴィクトリア王朝時代のグランドホテルを再現した内装は、伝統的なデザインをふまえながら、現代に必要な快適性を追及したデザインです。

スーペリアルームからスイートまで幅広い部屋が用意されており、お好みに合わせて好きな部屋が選べます。なかでもペントハウスは格別で、最上級のラグジュアリー体験ができますよ!

ホテルには選任のフローリストがおり、客室のアクセントに新鮮なお花が飾られている点もおしゃれです。


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ペントハウスには広々とした屋外スペースが用意されており、特にロイヤルペントハウスからは、ロンドンアイやテムズ川の景色が満喫できます。晴れた日にはルームサービスを利用して、景色を眺めながら食事を楽しんでみるのも良いですね。

②多数の受賞歴をもつ充実したスパ


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ESPA Life at Corinthia(エスパライフアットコリンシア)は、新しいコンセプトのリストラティブウェルネスを提供しています。

トリートメント、栄養、運動等を通して心身のバランスをとることを目的に、さまざまなスパサービスが体験できます。滞在中に完全に心と体を完全にリセットできるので、日々の忙しさを忘れて過ごすことがおすすめです。

ヘアサロンも併設されており、ハリウッド女優のヘアセットも担当するデザイナーによるヘアアレンジなども受けられます。ディナーなどに出かける前に、きれいにセットしてから出かけてみてはいかがでしょうか。


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前衛的なデザインのプールには、プールサイドソファのほかにも暖炉が備えられており、季節を問わず快適に過ごせます。インストラクター付きのフィットネスで汗を流したら、シャワーとプールでクールダウンをしましょう。

③イギリスの伝統メニューをアレンジしたレストラン


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KERRIDGE'S Bar & Grill(ケリッジズ バー アンド グリル)では、伝統のイギリス料理が自慢のレストランです。

ミシュランで星を獲得した経験のあるトム・ケリッジが、ロンドンで初めて手がけたレストランでもあり、イギリスで定番となっている料理の数々を、現代風にアレンジしたメニューが人気です。


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店内はシックなレトロデザインで統一されています。落ち着いた雰囲気のなかで、ゆっくりとイギリスの雰囲気を感じながら過ごせますよ。

コリンシア ロンドン(Corinthia London)の基本情報
住所:Whitehall Pl, London SW1A 2BD UK
電話:+44 20 7930 8181
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:792ポンド(約126,276円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、地下鉄エンバンクメント駅から徒歩約2分
公式サイト:https://www.corinthia.com/london/


ザ ランガム ロンドン


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ザ ランガム ロンドンは、1865年に創業した老舗高級ホテルです。2度の大戦を経験し、大きな被害を受けたホテルは長い間閉鎖されていましたが、2010年におよそ半世紀の時を超えて営業が再開されました。

イギリス伝統のヴィクトリア様式で装飾された内装はそのままに、モダンなアップデートがくわえられたホテルは、落ち着いた雰囲気ながらも歴史が感じられます。

リージェント・ストリートやオックスフォード・ストリートなど、ロンドンの中心地に位置し、各方面へのアクセスのしやすさでも人気があります。

①歴史的な雰囲気とモダンなデザインが調和したお部屋


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ザ ランガム ロンドンのお部屋は、イギリス伝統のエレガントな装飾とモダンなデザインの調和がとれた雰囲気です。シンプルながらも、しっかりとラグジュアリーな空間に仕上がっており、歴史あるホテルの雰囲気を楽しめます。

エグゼクティブルームかスイートルームの宿泊者は、ザ・ランガム・クラブの利用が可能で、よりぜいたくな体験ができます。


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また、テラススイートには、ロンドン市内の景色を一望できるテラスがあります。ロンドンの街並みを眺めながら、ゆっくりと椅子に腰かけて過ごすのもいいですね。

②4年連続世界一に輝いたバー


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ザ ランガム ロンドンにあるバー  ARTESIAN(アルテシアン)は、世界的にも有名なバーです。なんと世界のベストバー50で4年連続1位を獲得しており、ホテル宿泊者以外からも人気があります。

日本の伝統料理を取り入れたフードメニューも用意されており、食事をしながらお酒を楽しめることも魅力です。


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シックなインテリアで飾られた店内は、とても落ち着いた雰囲気。スマートカジュアルで入店可能で、意外とカジュアルに楽しめる点もポイントです。

③充実したウェルネスエリア


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ザ ランガム ロンドンは、屋内プールやフィットネスジム、各種トリートメントなど、スパ施設も充実しています。

CHUAN SPA(チュアン スパ)では、セラピストによるマッサージやトリートメントを提供しており、リラックスした時間を過ごせますよ。広々としたプールもありますので、のんびりと時間を過ごしてみましょう。


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また、ジムも併設されています。最新鋭のカーディオマシン、各種フリーウェイトが備わっており、充実したワークアウトができますよ。

ザ・ランガム、ロンドン(The Langham, London)の基本情報
住所:1C Portland Pl, London W1B 1JA UK
電話:+44 20 7636 1000
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:440ポンド(約70,153円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー空港から車で約60分、地下鉄オックスフォード・サーカス駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.langhamhotels.com/en/the-langham/london/


ザ ネッド ロンドン


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ザ ネッド ロンドンは、2017年に創業した新しいホテルです。その特徴は建物にあり、なんと1924年建てられた旧ミッドランド銀行本社をホテルとして改築しています。何年もの間使われていませんでしたが、ある投資家がこの建物の美しさに惹かれ、5年もの歳月をかけてホテルに変化させました。

ザ ネッド ロンドンには、会員制クラブNed's Clubやプライベートイベントフロアをはじめ、一般の人もアクセスできる10軒のレストランと250の部屋があります。

銀行の金庫室にあった場所に作られた深夜のラウンジバーは、重厚な金属扉の向こうにある不思議な空間になっており、こちらも必見です。

①1920年代の面影が残るレトロな部屋


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ザ ネッド ロンドンには、1920年代の華やかさを再現した250室の部屋があります。くつろぎの空間から広々としたスイートルームまで、さまざまなタイプから選べますよ。

なかには銀行が設立された1920年代当時の雰囲気を残した部屋もあり、レトロな雰囲気に浸れます。古き良き面影がありながらも、最新の設備がそろっているので快適な滞在ができます。


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バスルームも真鍮でデザインされた装飾や家具があったりと、細かい部分までこだわって作られています。レトロな雰囲気を楽しみたいけど、しっかりと設備も整っているホテルに泊まりたいという方にもぴったりです。

②紳士と淑女の身だしなみを手に入れるグルーミング施設


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ザ ネッドには、マッサージやトリートメントのスパサービスのほかに、ネイルサロンやバーバーも併設されています。

メンズバーバーやレディースパーラーでは、イギリスの最先端のヘアアレンジが体験できますよ。メンズバーバーでは、紳士の国らしいフェイスシェービングも体験できます。


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ネイルサロンでは、マニキュアやペディキュアなど豊富なメニューがそろっています。ロンドンの街に出かける前に、身だしなみをしっかりと整えられますよ。

③元銀行の空間で楽しむアフタヌーンティー


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銀行のメインホールだった場所は、アフターヌーンティが楽しめる空間になっています。Millie’s Lounge(ミリーズ ラウンジ)では、月曜から金曜の14時から17時、土曜の12時から17時まで、伝統的なアフタヌーンティーが満喫できますよ。

ケーキ、スコーン、サンドイッチから好きなメニューを選べるので、紅茶とともにゆっくりと過ごしてみましょう。アフターヌーンティの料金は1人当たり38ポンドで、ほかのラグジュアリーホテルと比べるとリーズナブルなのもうれしいポイント。初めてアフターヌーンティを体験する人にもおすすめです。


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もともと銀行のメインホールだったことから、レストランの天井はかなり広めです。面白い空間で過ごせるので、ザ ネッドに宿泊した際は、ぜひ利用してみましょう。

ザ ネッド ロンドン(The Ned London)の基本情報
住所:27 Poultry, London EC2R 8AJ UK
電話:+44 20 3828 2000
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:525ポンド(約83,706円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約50分、地下鉄バンク駅から徒歩約1分
公式サイト:https://www.thened.com/london


ブルガリホテル  ロンドン


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ブルガリホテルは、2012年にオープンした新しいホテルです。名前の通り、イタリアの高級ブランド ブルガリが手がけるホテルで、ラグジュアリーな滞在ができるのが魅力。

老舗ホテルが多いナイツブリッジ地区では、新築ホテルはかなり珍しく、シアタールームやロンドン最大級のスパなど、新しいサービスが体験できますよ。

①シックで機能性にあふれたお部屋


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ブルガリホテルのお部屋は、スタイリッシュでコンテンポラリーなデザインに統一されています。格式あるラグジュアリーな装飾がうまく融合しており、高級感あふれる空間での滞在が楽しめます。

またネスプレッソマシンやスピーカー、大型テレビなど、さまざまな設備が整っており、心地よく過ごせる機能性も魅力です。


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ブラックの大理石が使われたバスルームは、スタイリッシュかつシックなデザインです。もちろんブルガリのアメニティが用意されており、ゆっくりとくつろげますよ。

②ロンドン最大規模のスパ


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ブルガリホテルには、ロンドンでも最大規模のスパ施設があり、その広さはなんと約2,000平米!スパは2階層に分かれており、世界的なデザイナーがオニキス、オーク材、ヴィチェンツァ石材を使って仕上げた空間になっています。

男性用のグルーミングメニューや、健康のための各種トリートメントなど幅広いメニューがあり、一人ひとりにあったメニューを提案してくれますよ。プライベートトリートメントルーム11室、専用のスチームルームやジェットバスがあり、人目を気にせずに利用もできます。

また、スイミングプールは2つも用意され、グリーンとゴールドのモザイクの25メートルのスイミングプールと、全面が金箔タイルで覆われたバイタリティプールが利用可能です。


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スパでは、マッサージやトリートメントだけではなく、ワークショップ ジムも人気があります。パーソナルトレーナー指導付きワークショップでは、150平米もある広い空間で、ゆっくりと体験できます。

③ブルガリ発祥の地 イタリアの本格メニューを満喫


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SETTE(セッテ)は、ブルガリホテルにあるイタリアンレストランです。ブルガリ発祥の地・イタリアの料理に、独自のセンスを加えた本格的なイタリアンが堪能できます。

季節の地元食材をしており、ロンドンでもかなりの人気。ホテルの1階にあり、朝食からディナー、バーとしても利用できます。


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セッテの定番メニューは、毎日レストランで作られる自家製パスタを使用したトマトとバジルのスパゲッティです。濃厚なソースがパスタと絡み合う、絶品パスタをぜひ味わってみて!

ブルガリ ホテル ロンドン(Bulgari Hotel London)の基本情報
住所:171 Knightsbridge, London SW7 1DW UK
電話:+44 20 7151 1010
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00
料金:785ポンド(約125,160円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、地下鉄ナイツブリッジ駅から徒歩約4分
公式サイト:https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/london


ウェルズリー ナイツブリッジ ラグジュアリーコレクションホテル


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ウェルズリー ナイツブリッジ ラグジュアリーコレクションホテルは、ハイドパークを見下ろす位置にあるホテルです。アールデコ最盛期の時代を表現したようなホテルは、もともともともと地下鉄の駅として利用された背景があり、いまでもオブジェとしてその一部が残されています。

ブティックホテルとしてのエレガントさと、グランドホテルとしての豪華さの、どちらも感じられるホテルです。

①アールデコを取り入れた伝統ある雰囲気


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ウェルズリー ナイツブリッジ ラグジュアリーコレクションホテルの部屋は、イギリス伝統のアールデコ様式をぜいたくに取り入れたデザインです。

スイートルームには、イギリス元首相のチャーチルにちなんだ部屋もあり、彼の小説も置かれています。イギリスらしさを感じる部屋は、旅行にぴったりな雰囲気です。

パークビュールームからはハイドパークが一望でき、より周辺の景色が満喫できます。また6階と7階にはペントハウスがあり、よりぜいたくな空間とさらにユニークなロンドンの眺めが広がります。


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部屋のバスルームは、アラベスカト・コルキアの大理石を使用した美しいデザインとなっています。テラスと隣接しているお部屋もあり、より開放的に過ごせますよ。

②洗練されたイタリアンを堪能


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ホテル内のOval Restaurant(オーバルレストラン)では、新鮮な季節の食材を使った、洗練されたイタリア料理を提供しています。

アラカルトメニューのほかにコースメニューも用意されていますので、ワインとイタリアンのコンビネーションを楽しみながら、ゆっくりと食事を満喫しましょう。


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レストランは、ゴールドとライトピンクで装飾された豪華な雰囲気です。名前の通り円形に作られた空間で、優雅な時間が過ごせます。営業時間が長いため、朝食からディナーまで利用できますよ。

③ヨーロッパ最大規模のシガーコレクション


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ホテルには、葉巻とお酒を楽しめるシガーバーもあります。シガーバーには、ヨーロッパ最大規模のシガーの保管庫ヒュミドールが備わっており、葉巻の生産地であるハバナをのぞけば世界でも有数の葉巻の保管庫といわれているほどです。

つねに葉巻のエキスパートが常駐しており、お好みに合わせてアレンジが可能。普段はできない貴重な体験ができますよ。


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シガーバーでは、葉巻とコニャックというヨーロッパらしい組み合わせを楽しめます。シガーラウンジとテラスの2か所で味わうことができ、ぜいたくな時間が過ごせます。

ウェルズリー・ナイツブリッジ,ラグジュアリーコレクションホテル(The Wellesley Knightsbridge, A Luxury Collection Hotel)の基本情報
住所:11 Knightsbridge, London SW1X 7LY イギリス
電話:+44 20 7235 3535
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
料金:485ポンド(約77,328円)/1泊
※掲載料金は2023年1月9日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。
ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。
※2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算
アクセス:ヒースロー国際空港から車で約40分、地下鉄ハイド・パーク・コーナー・アンダーグラウンド・ステーション駅から徒歩約1分
公式サイト:https://www.marriott.com/en-us/hotels/lonwb-the-wellesley-knightsbridge-a-luxury-collection-hotel-london/overview/


イギリス・ロンドンの高級ホテルでぜいたくなホテルステイを!

イギリス・ロンドンには5つ星ブランドのホテルや、ラウンジ、プールなどの設備が整ったラグジュアリーなホテル、コスパのいい高級ホテルまで、さまざまな特徴の高級ホテルがいっぱい!

旅の目的や過ごし方にあわせて高級ホテルを選んで、イギリス・ロンドンでぜいたくで優雅なホテルステイを満喫してくださいね。


※記事内の金額は2023年1月9日のレート、1ポンド=159.44円で計算しています。

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