【2024年1月最新】ニューヨークの渡航情報を紹介!ビザや必要書類、手続き方法など
2024年1月現在、アメリカ・ニューヨークではすでに入国制限が撤廃され、ワクチン接種証明書・陰性証明書・宣誓書の提出なしで渡航できます。この記事ではニューヨークの渡航における必要書類や手続き方法などについて解説します。ニューヨーク旅行を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね!
2024年1月現在、アメリカ・ニューヨークではすでに入国制限が撤廃され、ワクチン接種証明書・陰性証明書・宣誓書の提出なしで渡航できます。この記事ではニューヨークの渡航における必要書類や手続き方法などについて解説します。ニューヨーク旅行を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね!
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【2024年1月更新】最新のアメリカ・ニューヨーク渡航情報!
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2024年1月現在、アメリカ入国においてワクチン接種証明書・陰性証明書・宣誓書の提出は不要です。ニューヨークに到着したらすぐに観光を楽しめますよ。とはいえ、パスポートやESTAの登録など、アメリカ入国での必要書類や手続きがあるので、旅行前にしっかりと確認しておきましょう!
この記事では、ニューヨーク渡航に必要な書類や手続き、そしてアメリカから日本へ帰国する際に必要な書類や手続きを解説します。ニューヨーク渡航の準備をする際の参考にしてくださいね。
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ニューヨーク渡航への必要書類や手続き・条件
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日本からアメリカ・ニューヨークへ入国する際に必要な書類・手続きを解説します。2023年5月以降、アメリカ入国の際に必要だったワクチン接種義務、ワクチン接種証明書の提示は撤廃されました。PCR検査や宣誓書の提出、アメリカ入国後の隔離も必要ありません!
【アメリカ・ニューヨークへ入国する際に必要な書類や手続き】
- パスポート※帰国日まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
- ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)
- 海外旅行保険への加入(推奨)
①パスポート
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アメリカ・ニューヨーク渡航において、帰国日まで有効なパスポート(日本のパスポートの場合)が必要です。ただし、アメリカ入国時に90日以上の残存期間があると望ましいとされています。フライトの遅延やキャンセル、スケジュールの変更などを考慮し、パスポートの残存期間には余裕を持っておきましょう。
アメリカ入国前や旅行の計画時に、パスポートの有効期限についてもしっかりと確認しておいてくださいね。
②ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請
photo by shutterstock/Picturesque Japan ※画像はイメージです。
90日以下の観光目的のアメリカ滞在の場合はESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請が必要です。申請は1回21ドル(約3,110円)で2年間有効。米国大使館のESTA公式サイトから申請することができます。
通常であれば、3日間以内に審査結果が出ますが、サーバーダウンやシステムメンテナンスがある場合もあるので、前もって準備しておきましょう!
アメリカ・ニューヨーク旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き
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2024年1月現在、ワクチン接種証明書およびPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。日本入国に必要な手続きについては下記の方法がおすすめです。
- Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする
2023年5月8日より、検疫所では感染症ゲノムサーベイランスを実施。詳しくは厚生労働省の公式サイトをご確認ください
海外で新たな感染症や変異株が発生した際は、日本への入国時の権利措置が強化されることも起こり得ますので、最新のニュースを常にチェックしておいてくださいね。
※Visit Japan Webのサービスのほか、紙の税関申告書でも日本に入国・帰国可能です。
Visit Japan Webで必要事項を登録
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Visit Japan Webは、海外から日本への入国者が、入国時に必要な入国審査・税関申告などの入国手続きをWeb上で行うことができるサービス。
日本帰国前に登録をしておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。下記手順で事前に登録をしましょう。
- Visit Japan Web にアクセス
- 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
- 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
- 日本帰国の予定、必要な情報を登録(帰国便や連絡先など)
- ①入国審査 ※日本人や再入国の外国人は不要で記入できません
- ②税関申告
日本到着時に、税関申告でQRコードを表示するだけです。詳しい操作方法はVisit Japan Webに記載があるのでご確認ください。
※日本の水際対策の変更に伴い、4月29日午前0時より、検疫手続(ファストトラック)ボタンが削除されました。
アメリカ・ニューヨーク現地の最新の状況
photo by shutterstock/rblfmr ※画像はイメージです。
2024年1月現在、ニューヨーク渡航においてワクチン接種証明書や陰性証明書などの書類の提出は不要です。入国制限が撤廃され、普段の日常生活に戻ってきたニューヨークの街。
以前のようにスムーズにアメリカへ渡航でき、現地での旅行も満喫できるでしょう。久しぶりに海外に行くのであれば、観光の魅力がたくさん詰まったニューヨーク旅行を選んでみてはいかがでしょうか。
アメリカ・ニューヨーク国際線の運航情報(日本発着)
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2024年1月20日時点、日本とニューヨーク間で運航しているフライトは以下の通り。
※以下は直行便のみとなります。
日本空港(JAL)
羽田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航
全日空(ANA)
羽田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航
ユナイテッド航空
羽田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航
アメリカン航空
羽田国際空港⇔ニューヨーク 毎日運航
運航状況は、2024年1月20日のものです。最新情報は各航空会社のホームページを確認ください。
準備万全で安心・安全にアメリカ・ニューヨーク旅行を満喫しよう!
ここまでアメリカ・ニューヨーク旅行に必要な書類や手続きを紹介しました。映画やドラマのロケ地でも有名なニューヨークには、あこがれがある人も多いのでは?
入国書類や手続きをしっかり準備して、あこがれのニューヨーク旅行に飛び立ってみませんか?
※記載情報は、2024年1月20日現在の情報です。
※記事内は2024年1月20日のレート、1ドル=148.14円で計算
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。
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