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【2024年最新】アメリカ・ポートランドの治安は?危険な場所や注意点を解説

アメリカ・ポートランドは全米の中では比較的治安がいいとされていますが、窃盗や車上荒らしについては頻繁に発生しています。治安が良くないエリアも存在するので、注意が必要です。今回はポートランドの治安について、夜の様子や治安の悪い場所、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報を紹介します。ポートランドで旅行する時は参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

アメリカ・ポートランドは全米の中では比較的治安がいいとされていますが、窃盗や車上荒らしについては頻繁に発生しています。治安が良くないエリアも存在するので、注意が必要です。

今回はポートランドの治安について、夜の様子や治安の悪い場所、女性が気を付けたいポイントなど知っておきたい情報を紹介します。ポートランドで旅行する時は参考にしてくださいね。

Contents

ポートランドの治安はいい?悪い?

photo by Unsplash

オレゴン州・ポートランドはアメリカ国内では比較的治安がいいと言われている地域です。凶悪犯罪は全米主要州と比べて発生件数は少ないものの、窃盗や車上荒らし、車両盗難などの財産犯罪については多く発生しています。

2024年2月現在、外務省から発表されているアメリカ全土の渡航に対する危険レベルは0と、危険度は低いですが、日本のような感覚で旅行をたのしんでしまうと思わぬ犯罪に巻き込まれてしまうことも。よくある被害の傾向や対策をしっかりと理解しておくようにしましょう。

今回はアメリカ・ポートランドの夜の様子や治安の悪い場所、注意すべきポイントなどを紹介します。

ポートランドの夜の治安は?

photo by Unsplash

せっかく海外旅行に行ったら、ナイトライフや夜の街の散策をたのしみたいという方も多いのではないでしょうか。ポートランドは治安がいい都市で知られていますが、夜は危険が増します。夜に出かける場合は、ひとり歩きや人通りが少ない通りは避けましょう。

日中は治安が安定しているエリアでも、夜になるとがらりと雰囲気が変わり、犯罪が増加することも。必要以上に暗くなってから外出することは控えるのが懸命です。屋外だけでなく、スーパーなどの屋内でも一人で行動するのは控えると安心です。

ポートランドで治安が悪いとされる要注意エリア・スポット

治安が安定しているポートランドにも注意が必要なエリアがあります。見どころが多いダウンタウンエリアにも事件などが起きている危険なスポットは存在します。嫌な思いをすることがないよう、要注意エリア・スポットを事前によく確認しておきましょう。

①ダウンタウンエリアは観光客が狙われやすい軽犯罪が多発

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人が多く行き交うダウンタウンエリアは混雑していることもあり、犯罪事件が多い傾向にあります。スリやひったくりなど、観光客が狙われやすい軽犯罪も発生しています。貴重品の管理には注意するようにしてください。

また、ダウンタウンエリアは多くのビジネスマンが行き交う日中と夜とでは雰囲気が大きく変わるエリアもあります。日中は雰囲気が良かったから夜も大丈夫だろうと、安易に考えるのは危険です。

とくに、橋の下や公園にはホームレスがテントを張っていることも多く、むやみに近寄らないことが懸命です。相手から声をかけられることは少ないですが、興味本位でじっと見ることがないようにしましょう。

②車上あらしに警戒を!ジェイド地区

photo by pixabay ※画像はイメージです。

ジェイド地区はポートランドの中でも犯罪が多発しているエリアです。とくに車上あらしの被害が多いため、このエリアに車を駐車する際は注意しましょう。

明るい場所や人通りの多いエリアに駐車するのがおすすめ。裏路地や落書きが多いエリアには駐車しないようにすると安心です。また、駐車した車の中に貴重品を置きっぱなしにしたり、荷物が車外から見えるような位置に置いたりすることがないようにしましょう。

ダウンタウンエリアと異なり、観光スポットが少ないため、不用意に立ち入らないようにするのが懸命です。

ポートランドで観光客が被害にあいやすい犯罪は?

うつくしい自然に囲まれ、全米で最も住んでみたい街として知られるポートランド。比較的治安は安定していますが、スリやひったくりなどの海外でよくある犯罪や、車上あらしが多く発生しています。旅行へ出発する前に、よくある犯罪を知っておくことで犯罪に巻き込まれることを未然に防げます。

①スリ・ひったくり

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

観光客を狙ったスリやひったくりなどが頻発しています。空港や駅周辺、観光エリアなど、人が多く密集しているところは狙われやすいため、注意しましょう。

日本人は常に現金を持ち歩いていると思われている傾向にあり、犯罪の標的になりやすいです。自分の荷物はきちんと管理し、目を離すことがないように心がけましょう。

②車上あらし

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ポートランドは車社会の都市なので、旅行の際はレンタカーを利用する方もいるでしょう。その際は、車上あらしに注意してください。ポートランドでは、駐車中の車から金品、クレジットカード、パソコンなどの電子機器が盗まれるという事件が、近年多発しています。

短時間であっても車から離れる時は施錠する、貴重品を車におきっぱなしにしないようにすると安心です。もし荷物を車に置いておく場合は、外から見えないようにトランクに入れましょう。しかし、トランクに入れたからと言って、絶対に大丈夫と言うわけではないので、ホテルのセーフティーボックスを利用するのがおすすめです。

また路上駐車する場合は、人通りが多く、明るい場所に駐車することも有効です。

ポートランドで被害にあわないための防犯対策

ポートランドでよくある犯罪について解説してきましたが、ここからは被害にあわないための対策をご紹介します。すぐに取り入れられる簡単な対策ばかりなので、ぜひ旅行中は意識してみてください。

①早朝・夜間は出歩かない

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早朝や夜間は暗く、人通りも少ないため、日中に比べて治安が悪化しやすくなります。ホテル周辺であっても暗い時間帯に1人で出歩くことは、あまりおすすめしません。またコンビニやスーパーなどのお店の中であっても人気がなくなるので、危険が増します。

もし夜間や早朝に外出する場合は、1人での外出を避けましょう。なるべく人通りが多く、明るい大通りを歩くようにしてください。店内に入ったからと安心せず、店内でも一人行動は避けるようにすると安心です。

昼間は治安が安定している場合でも、夜になると一気に雰囲気が変わる場所もあります。日中に訪れて大丈夫そうだったからと安易に考えず、常に海外にいるという意識を持つようにしましょう。

②貴重品の管理を徹底する

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

貴重品管理を徹底することで、スリやひったくり、車上荒らしなどの犯罪を高確率で防げます。

後ろポケットに携帯を入れたり、バックの口を開けたまま歩いたりすることなく、常に貴重品は目の届く範囲で管理するのがポイントです。また日本の飲食店ではよく見かける、荷物による場所取りも控えるようにしましょう。

また、車の中には荷物は置いたままにしないほうが安心です。ホテルに滞在するなら、セーフティーボックスを活用するのが有効です。

もしも被害にあった、またはあいそうな場合は、無理に抵抗をしない方がさらなる被害を防ぐことができます。また、必要以上の現金を持ち歩かないようにすることも、被害を最小限に抑える対策のひとつです。

③ホームレスにはむやみに近づかない

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日本ではそれほど多く見かけませんが、ポートランドではホームレスは身近な存在です。街を歩いていると見かけることがあるかもしれませんが、じっと見つめたり、近づいたりしないようにしましょう。

お金などを求められる可能性はありますが、基本的には危害を加えてくることはありません。興味本位で近づいたり、話しかけたりしないことが懸命です。

日本大使館発行の「安全の手引き」も確認しよう

ポートランド領事事務所では、ポートランドと管轄地域在住者向けに「安全の手引き」を発行しています。安全の手引きは在住者向けのものですが、ポートランド旅行でも役立つ情報が多く盛り込まれています。

事件や事故の傾向や、巻き込まれないために注意すべきこと、緊急時の対処法など役立つ情報ばかり。ホームページから無料でダウンロードできるので、旅行前にチェックしておくのがおすすめです。

もしポートランドで犯罪の被害にあってしまった時の連絡先

貴重品の管理や、夜間の外出にいくら注意していても、犯罪被害にあってしまうことはあります。もしもの時に役立つ緊急連絡先などをご紹介します。

緊急通報先

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

アメリカでの緊急連絡先は「911」です。アメリカでは消防・救急・警察のすべてが「911」に集約されているので、緊急事態が発生した時にこの番号をダイヤルしましょう。日本の消防や救急車の緊急連絡先を逆からダイヤルすればいいと覚えておくとわかりやすいです。

盗難などに遭った場合など、緊急時以外は「911」に連絡するのではなく、最寄りの警察署に足を運び、相談するようにしましょう。

在ポートランド領事事務所

photo by Unsplash ※画像はイメージです。

ポートランドやその周辺で、パスポートの盗難など思わぬ犯罪に巻き込まれてしまった時は、まずは最寄りの警察署でポリスレポートを作成してもらいましょう。在ポートランド領事事務所で「帰国のための渡航書」を申請するのにポリスレポートが必要となります。もしも、ポリスレポートが取得できない場合は、警察官の名刺とケースナンバーが必要です。

手続きなどで困った時は、領事事務所に相談してみるとサポートしてもらえる場合もあります。現地警察への届け出に関する助言をしてもらえたり、パスポートの盗難に関しては「帰国のための渡航書」の発給手続きなどを行ってくれます(要手数料)。

詳しくは在ポートランド領事事務所の公式サイトを参照してください。領事窓口の受付時間は、毎週月曜日から金曜日の9時〜11時30分、13時〜16時30分なので、ご注意ください。

在ポートランド領事事務所の連絡先

治安情報をチェックしてポートランド旅行を楽しもう!

アメリカ・ポートランドは比較的治安のいいエリアですが、スリやひったくりなどの軽犯罪は日々発生しているので、細心の注意をはらって過ごすことが大切です。女性の場合は、夜のひとり歩き、薄暗い路地は避けると安心でしょう。

犯罪に巻き込まれないために、貴重品から目を離さないなど、自分自身で対策することがポイントです。旅行の開放感で、ついつい気持ちが緩むことがあるかもしれませんが、日本とは文化や風習も違う異国に来ているということを、常に意識して旅行をたのしんでくださいね。

 

※治安は地域によっては短期間で変動する場合もあるため、渡航の際には必ず最新情報をお調べください。

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