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【2024年1月最新】シンガポール入国手続きやSGアライバルカード、必要書類について解説!

マリーナベイサンズやマーライオンなどの魅力的な観光スポットがたくさんあるシンガポール。ワクチン接種の有無にかかわらず、シンガポール入国制限が撤廃されました! この記事では、2024年1月現在の最新のシンガポール渡航情報を解説!シンガポールの入国手続きや必要書類、SGアライバルカード(SG Arrival Card)などについてご紹介します。入国審査の流れも解説しているので、シンガポールへ入国する際の参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

マリーナベイサンズやマーライオンなどの魅力的な観光スポットがたくさんあるシンガポール。ワクチン接種の有無にかかわらず、シンガポール入国制限が撤廃されました!

この記事では、2024年1月現在の最新のシンガポール渡航情報を解説!シンガポールの入国手続きや必要書類、SGアライバルカード(SG Arrival Card)などについてご紹介します。入国審査の流れも解説しているので、シンガポールへ入国する際の参考にしてくださいね。

Contents

シンガポール入国情報!渡航制限は撤廃


photo by unsplash

2023年2月13日以降、短期滞在においてワクチン接種の有無にかかわらずシンガポールへの入国制限が撤廃されました!これまで必要であったワクチン接種証明書やPCR検査、陰性証明書の提出など、シンガポール入国の際の必要書類や手続きはなくなりました。コロナ前とほとんど同じ渡航条件で、気軽にシンガポール旅行を楽しめちゃいます!

また、2023年4月29日より、日本入国時に必要な出国前のワクチン接種証明やPCR検査(陰性証明書の提出)も不要になりました!

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シンガポール入国の必要書類・手続き


photo by unsplash

日本からシンガポールへ入国する際の必要書類や入国手続きを解説します。シンガポールは、30日以内の観光目的でのシンガポール入国であれば、ビザの申請は必要ありません。

また、2023年2月13日より、ワクチン接種証明書やPCR検査陰性証明書などの提出をはじめ、シンガポールへの入国条件に必要な手続きは撤廃されました!

【シンガポール渡航情報のポイント】

  • ワクチン接種に関わらず、シンガポール入国前のPCR検査や入国後の隔離、規制はなし
  • ワクチン接種証明書の提出やアプリの登録も不要
  • SGアライバルカード(SG Arrival Card)の記入は必要

【シンガポール入国の必要書類や入国手続き】

  • パスポート(残存期間:シンガポール入国時6ヵ月以上)
  • シンガポールから出国するための予約済み航空券
  • 電子入国カード、健康申告書SGアライバルカード(SG Arrival Card)をオンラインで申請
  • 医療保険への加入(任意)

シンガポールに入国を伴わずに空港を乗り継ぎ(トランジット)で利用する場合は、最終目的地の渡航条件に従いましょう。

ワクチン接種にかかわらず、シンガポール入国制限はなし


photo by unsplash

2023年2月13日より、ワクチン接種の有無にかかわらず、シンガポールへの入国制限は撤廃されました。ワクチン接種証明書の提示や入国前のPCR検査・陰性証明書の提出など、入国に必要な手続きはありません!

以前、ワクチン未接種者・未完了者には医療保険への加入が義務付けられていましたが、それも不要に。ただし、不測のケガや事故、病気などに備えて、医療保険への加入はシンガポール入国前に済ましておくと安心です。また、接触追跡アプリであるTT(TraceTogether)のインストールも不要になっています。

SGアライバルカード(SG Arrival Card)の登録が必要


photo by pixabay

シンガポール入国時に検査や隔離はありませんが、シンガポール入国前3日前以内にICAのホームページよりSGアライバルカード(SG Arrival Card)の提出が必要です。SGアライバルカード(SG Arrival Card)とは、シンガポールへ入国するための入国カードや健康申告書をあらかじめオンラインで申請しておくシステムです。シンガポールでは紙の入出国カードは廃止になっています。

SGアライバルカード(SG Arrival Card)は、公式サイトにてオンライン申請、またはシンガポールSGアライバルカード(SG Arrival Card)アプリからの登録が可能です。おもに以下の内容を入力します。

  • 有効なパスポート情報
  • 連絡先
  • 旅行情報
  • シンガポールでの宿泊に関する情報
  • 健康宣言

申請が認められたら許可書が発行されるので、搭乗時やシンガポール到着時に提示をしましょう。SGアライバルカード(SG Arrival Card)の登録を忘れた場合は、現地でも申請ができます。しかし、シンガポール入国時に記入・提出が必要になるため、入国審査に時間がかかる場合があります。事前に登録をしておくのがおすすめです。

※新規の永住権・長期パス保持者の入国、ワークパスの申請者など、長期滞在の方はこれまで通りワクチン接種証明書が必要となる場合があるので、必ず最新の情報を確認してください

シンガポール入国の流れ・手続き


photo by pixabay

シンガポール入国の際の流れは以下の通りです。

  • 入国審査(パスポートとSGアライバルカード許可書の提示)※自動化ゲートあり
  • 荷物受け取り
  • 税関(申告品がある人のみ、なければ緑のレーンへ)※申告するものがない方は、税関申告書等の記入・提出は不要
  • 到着ロビーへ

シンガポールに到着するすべての外国人は、通常パスポートに押される入国スタンプのかわりに、e-Pass(電子訪問パス:Electronic Visit Pass)を受け取ります。SGアライバルカード(sg arrival card)を提出した際に登録したメールアドレス宛てに届くので、登録時にはシンガポール国内で確認できるメールアドレスを登録しましょう。

シンガポール入国時には、パスポートとSGアライバルカード(sg arrival card)の提出のみ。あとは受託手荷物を受け取って、税関検査を通れば、シンガポール入国手続きは完了です!

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シンガポール旅行から日本へ帰国する際に必要な手続き


photo by Shutterstock

シンガポールから日本へ帰国する際に、ワクチン接種証明書およびPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。日本入国に必要な手続きについては下記の方法がおすすめです。

  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

海外で新たな感染症や変異株が発生した際は、日本への入国時の権利措置が強化されることも起こり得ますので、最新のニュースを常にチェックしておいてくださいね。詳しくは厚生労働省の公式サイトをご確認ください。

Visit Japan Webのサービスのほか、紙の税関申告書でも日本に入国・帰国可能です。

Visit Japan Webで必要事項を登録(推奨)


photo by unsplash

Visit Japan Webは、海外から日本への入国者が、入国時に必要な入国審査・税関申告などの入国手続きをWeb上で行うことができるサービス

日本帰国前に登録をしておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。下記手順で事前に登録をしましょう。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(帰国便や連絡先など)
  • ①入国審査 ※日本人や再入国の外国人は不要で記入できません
  • ②税関申告

日本到着時に、税関申告でQRコードを表示するだけです。詳しい操作方法はVisit Japan Webに記載があるのでご確認ください。

※日本の水際対策の変更に伴い、4月29日午前0時より、検疫手続(ファストトラック)ボタンが削除されました。

シンガポール現地の最新の状況


photo by unsplash

現在のシンガポールは、ワクチン接種を2回完了している国民が90%近く、制限や規制なしで観光をより楽しみやすい状況です。コロナ発生以前と変わらずにシンガポール観光を楽しめますよ。

また、2023年2月13日以降は、シンガポール国内でのマスク着用義務の規制緩和が行われ、屋外はもちろん、病院や介護施設、公共交通機関におけるマスク着用義務も廃止されました。よりシンガポール旅行がストレスなく楽しめそうですね。

もちろん、体調が優れない方や高齢者や免疫不全の方々など、マスク着用が推奨されており、場合によってはマスク着用を求められる場所もあります。そのため、念のためマスクを持ち歩いておくと安心です。

シンガポール国際線の運航情報(日本発着)


photo by pixabay

2024年1月時点、日本とシンガポール間で運航しているおもな主要都市へのフライトは以下の通り。フライトスケジュールは変更になる場合がありますので、最新情報を随時チェックしてくださいね。

羽田国際空港⇔シンガポール空港

シンガポール航空、日本航空(JAL)、全日空(ANA):毎日運航

成田国際空港⇔シンガポール空港

シンガポール航空、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、スクート、ジップエア:毎日運航

中部国際空港⇔シンガポール空港

シンガポール航空:週3運航(日本発/水・金・日)

関西国際空港⇔シンガポール空港

シンガポール航空、スクート:毎日運航

福岡空港⇔シンガポール空港

シンガポール航空:週3運航(日本発/火・木・土)

入国情報をチェックしてシンガポール旅行を満喫!

この記事では、2024年1月現在のシンガポールの渡航情報をまとめました。シンガポール入国の際に必要な手続きや必要書類などを用意すると、コロナ前と変わらずにシンガポール旅行を楽しめるようになりました!

シンガポールは、ワクチン接種の有無にかかわらず、入国前のPCR検査やワクチン接種証明書の提出、入国後の隔離などの入国制限なしで旅行を楽しめます。シンガポールを安心して満喫できるように、入国手続きの方法をしっかり確認した上で渡航の計画を立ててくださいね。

※記載情報は、2024年1月6日現在の情報です。
※最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

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