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【2023年最新】シンガポール3泊5日の女子旅レポート!観光から買い物までとことん楽しむ

シンガポールは、マリーナベイサンズなどの近代的な建築物が印象的な人気の観光地!有名観光スポット以外にも、多国籍グルメから南国感あふれるビーチまでさまざまな魅力がつまっています。この記事では、NEWTスタッフが実際に体験した3泊5日の女子旅の様子をご紹介します。

ライター
NEWT編集部

シンガポールは、マリーナベイサンズなどの近代的な建築物が印象的な人気の観光地!有名観光スポット以外にも、多国籍グルメから南国感あふれるビーチまでさまざまな魅力がつまっています。

日本からシンガポールまでは、片道約7時間のフライト。シンガポールは東京23区ほどの大きさで、メインの観光地は市内中心部にコンパクトに集まっているので、3泊5日でも十分にまわることができます。電車やバス、タクシーなどの公共交通機関も整っているため、スムーズに目的地まで移動が可能です。また、多民族国家のシンガポールでは世界各国のグルメも味わえるので、ぜひシンガポールの食文化も体験してみてくださいね!

この記事では、NEWTスタッフが実際に体験した3泊5日の女子旅の様子をご紹介します。シンガポールの有名スポットやショッピング、グルメなどを抜かりなく満喫してきました!シンガポール旅行に行く際は、ぜひ参考にしてくださいね。

Contents

シンガポール女子旅!3泊5日の実際の観光スケジュール


photo by Unsplash

マリーナベイサンズやマーライオンパーク、ナイトサファリなどの人気観光地や、リゾート気分を味わえるビーチなど見どころ満載のシンガポールは、朝から夜まで思う存分楽しむのがおすすめ!3泊5日の日数であれば、市内の主要観光スポットからローカルグルメ、ショッピングまでしっかり堪能できます。

事前にしっかりスケジュールを立てて、効率よく行きたい場所をまわりましょう。

宿泊はアクセスばつぐんなホテル ボス!


photo by Expedia

海外旅行を快適に過ごすうえで、欠かせないのがホテル選び!今回は、MRTラベンダー駅から徒歩約5分、ブギス駅から約9分のところにあるホテル ボスに宿泊しました。

シンガポール・チャンギ国際空港からは車で約30分、人気観光スポットであるリトルインディアやハジレーン、アラブストリートまで徒歩圏内と絶好のロケーション。ホテルから駅までの道のりには屋根もついているため、雨の日でも濡れずにホテルまで移動できるのも嬉しいポイントです!


photo by Expedia

お部屋はコンパクトながらも、清潔感のあるモダンな雰囲気。シャンプーや歯ブラシ、タオル、水などの必要なアメニティーも完備しています。

また、ホテルの1階にはコンビニやフードコートがあるのも便利!フードコートでは、シンガポール料理や中華料理などの多国籍料理を楽しめるので、観光で疲れた日にふらっと訪れてみるのもおすすめです。

1日目:シンガポールに到着!夜はホテルでのんびりと



17時頃、成田国際空港発のフライトでシンガポールへ出発!利用便は、JALの新LCCライン・ジップエア トーキョー。各座席にはUSB充電があり、機内Wi-Fiも完備されているため、快適に過ごせます。機内食もおいしかったです!スタッフさんもすべて日本人なので、言語に不安がある人でも安心して利用できそうです。

約7時間のフライトを終え、現地時間の23時頃にシンガポール・チャンギ国際空港へ到着。入国審査などの手続きを終えてタクシーでホテルへ向かいます。

ホテル ボスに着いたら、シャワーを浴びて疲れを癒やしたり、お部屋にあるテレビを見たりとリラックスしながら過ごしました。

2日目:フォトスポットからグルメまで抜かりなく満喫

2日目は、ゆっくりとお昼から観光をスタート!有名なストリートやフォトスポットをめぐりつつ、しっかりとシンガポールのグルメも楽しみながら、時間の許す限りアクティブにシンガポールの街を散策します。

おみやげ探しにぴったりなムスタファ・センターへ



午前中はあいにくの雨だったので、お昼から活動をスタート!朝食をホテルで済ませたら、徒歩10分ほどのところにあるリトルインディアへ。

インドの文化が色濃く残るこのエリアでぜひ訪れてほしいのが、24時間営業のショッピングモール、ムスタファ・センター。食料品から衣料品、コスメまでさまざまなアイテムが勢揃いしていて、おみやげスポットとしても人気を集めています。なかでも、ヘアオイルやパックなどのコスメは日本に比べておトクにゲットできるので、思わずたくさん購入してしまいました!お店の人からすすめられたチャイティーも買ってみました。週末はたくさんの人でにぎわい、その活気ある雰囲気も魅力です。

ブギスストリートでショッピングを満喫!


photo by Unsplash

ムスタファ・センターで買い物を終えたら、そこから歩いて約15分のところにあるブギスストリートに向かいます。ブギスストリートは、洋服やファッション小物、おもちゃなどたくさんのお店がひしめき合う、シンガポール屈指のショッピング街。とくにファッションアイテムが充実していて、トレンドの韓国っぽいデザインの洋服が安く豊富にそろいます。自分用のおみやげに何着かゲットしました!

エキゾチックな雰囲気ただようアラブストリート


photo by Unsplash

続いては、ブギスストリートから10分ほど歩いたところにあるアラブストリートへ!さっきまでのショッピング街の空気感とはうって変わって、イスラムの雰囲気を感じられるレストランやショップがずらりと立ち並びます。

このエリアの中心には、黄金に光り輝くサルタンモスクが!1826年に建設された歴史のあるモスクは、礼拝の時間以外は内部を見学することができます。神聖な場所のため、見学の際は肌の露出を控えるように注意が必要です。

インスタ映え!シンガポールで今ホットな路地、ハジレーン



アラブストリートから1本横にある通り・ハジレーンは、今シンガポールで話題のストリートなんです!おしゃれなレストランやカフェ、ショップなどが並び、地元の若者や観光客でにぎわっています。カラフルな看板や店構えがキュートで、ただ歩いているだけで女子心をくすぐられます!ハジレーンで大人気のフォトジェニックな壁画アートの前で写真を撮ったら、ウィンドウショッピングをしながらのんびりとお散歩。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでアトラクション気分を味わう


photo by Unsplash

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、2012年にオープンした101ヘクタールという広大な敷地の国立公園。150万本以上の世界の植物を観察できるファンタジーのような空間で、一番高い展望台はなんと16階の建物と同じ高さなんだとか!

スーパーツリーグローブに架かる通路を歩くスリリングな空中散歩、おとぎ話のようにカラフルで美しいお花のアートが展示されたフローラル・ファンタジー、霧が立ちこめる中に植物が広がるクラウド・フォレストの3つのエリアを見学しました。

毎日19時45分、20時45分の2回開催されるナイトショーも必見です。巨大なツリーが音に合わせて光り輝く様子は、幻想的でうっとりとしてしまう美しさ。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ訪れる際は、ぜひナイトショーもあわせて見るのがおすすめです!

ディナーは人気店ジャンボで地元の名物をトライ!



たくさん観光した日のディナーは、シンガポール名物のチリクラブでちょっぴりぜいたくな気分を味わいましょう!シンガポール国内に複数の店舗を展開するジャンボでは、カニをまるごとチリソースで炒めたチリクラブが超有名なんです。

カニとスパイシーなソースの相性がばっちりで、これは食べる価値あり!チリクラブと一緒に食べる揚げパンも病みつきの美味しさでした。

カニは時価のため、メニューに金額の記載はありません。そのため、注文時に念のため価格を確認しておくと安心。また、人気店のジャンボは平日でも混み合うため、事前に予約をしておくとベターです!

シンガポール自慢の夜景&ライトアップを堪能



シンガポールは、夜景の美しさも魅力のひとつです!レストラン・ジャンボから約20分ほど歩くと、シンガポールのランドマークであるマーライオンやマリーナベイサンズを一望できる絶景スポットへ到着。

夜でも比較的治安の良いシンガポールでは、ライトアップを見に多くの人が集まっていました。リバーサイドに座って、夜空を彩る夜景をのんびりと堪能する時間はまさに至福のひとときです!

3日目:買い物&ビーチどちらもよくばる1日に

3日目は、大型ショッピングモールやマリーナベイサンズなど有名な買い物スポットをめぐりながら、大切な人へのおみやげや自分へのプレゼントを見つける時間に。観光やグルメも満喫したいので、エンタメが集まるセントーサ島やシンガポール名物の朝食などもしっかり楽しみます!

巨大ショッピング施設・ビボシティでシンガポールの定番朝食を



まずは、シンガポール最大級のショッピングセンター・ビボシティへ向かいます。フードコートやスーパー、ドラッグストア、アパレルショップまで幅広い店舗が入ったモールは、1日かけてもまわりきれないほどの大きさ!

朝食は、ビボシティ内にある人気レストラン・ヤクンカヤトーストへ。ヤクンカヤトーストは、シンガポールのソウルフードであるカヤトーストが有名な老舗店です。カヤジャムとバターがはさまったサクッと焼いたトーストを、温泉卵に絡ませながら食べるのがローカルの食べ方なんだそう!日本にいるときから食べたいと思っていた念願のカヤトーストは、カヤジャムの甘さとバターの塩味の絶妙なバランスがとってもおいしかったです。

カヤトーストを食べたあとは、ドラッグストアや雑貨屋をのぞきながらショッピングタイム!

モノレールに乗ってセントーサ島へ!



ビボシティ内には、アミューズメントパークやカジノなどエンタメが集結する人気スポット・セントーサ島へ行くためのモノレールの発着場があります。ビボシティ3階にある乗り場でモノレールのチケットを購入したら、いざセントーサ島へ!

駅は全4駅で、終点のビーチ駅まで約10分と短い乗車ながらも、眺めのよいモノレールはアトラクション気分を味わえます。まずは、終点のビーチ駅で下車しました。

白い砂浜が広がるビーチは美しく、癒やし効果たっぷり!近くで売っていたココナッツシェイクを飲みながら、浜辺をお散歩したり海をぼーっと眺めたりしてのんびりと過ごしました。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのある駅で下車


photo by Unsplash

再びモノレールに乗って、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)のあるリゾートワールド駅へ。この駅周辺には、USS以外にも水族館やカジノ、ホテルなどさまざまな施設があるため、多くの人でにぎわっていました。今回は、残念ながらUSSの中には入りませんでしたが、撮影スポットとしておなじみの地球儀のオブジェの前で記念撮影!次回はぜひUSSにも行ってみたいです。

大人気観光地・マリーナベイサンズでショッピング!



ショッピングを満喫すべく、セントーサ島からタクシーでマリーナベイサンズへ移動!シンガポールの観光スポットといえば、真っ先に名前があがるマリーナベイサンズ。インフィニティプールがある名物ホテル以外にも、ショップやレストラン、カジノ、ミュージアムなどが入った複合施設になっています。

ショッピングでは、170を超える世界的な有名ブランドが集結していて、ファッション好きにはたまらない空間!シンガポール発のブランドも必見です。

買い物の休憩がてら、遅めのランチを食べにフードコートへ。東南アジア屈指のレストランが集まるマリーナベイサンズですが、フードコートもさすがのクオリティ!本格的なアジア料理を比較的安価で食べることができます。とくに、コクキーワンタンヌードルのワンタン麺は本場の味がしておいしかったです。

お酒やお菓子を買ってホテルで乾杯!



マリーナベイサンズから戻る途中、街中のコンビニに立ち寄り。夜のホテルでのまったりタイムに向けて、シンガポールの有名ビール・タイガービールやお菓子などをたくさん購入しました。

暑いシンガポールの街を1日中観光するのは、楽しい反面、疲れもドッとおそってきます。夕飯は外食せずに、ホテル内にあるシンガポールレストラン・クラブワンに行ってみました!焼いた豚肉がのったチャーハンが絶品でした。

ホテルの自販機でアイスを買い、お部屋に直行!コンビニで買っておいたお酒とお菓子を片手に、ショッピングでゲットしたおみやげを並べて眺めたり、おしゃべりしたりとゆっくりお部屋での女子会を楽しみました。

4日目:フライト時間までとことんショッピングを楽しむ

4日目の最終日は、深夜のフライト出発まで自由時間。ショッピングを楽しんだり、シンガポール発の高級ティーブランド・TWGでランチをしたりと、最後までとことん市内を満喫しましょう。シンガポール・チャンギ空港は設備やサービスが充実しているため、余裕を持って夕方には市内を出発し、空港で時間をつぶすのがおすすめです!

チェックアウト後にショッピングセンターへ!



朝ホテルでチェックアウトを終えたら、タクシーに乗ってシンガポール随一のショッピングエリア・オーチャードへGO!洋服からおみやげまで何でもそろうオーシャードエリアですが、まずは若者に人気のショップが多く集まるショッピングセンター・313@サマセットに行きました。

313@サマセットには、ザラなどのファストファッションからシンガポールのデザイナーブランド、フードコートまで幅広い店舗が入っています。シンガポールを代表するシューズブランド・チャールズ&キースをのぞいてみると、日本に比べて数千円安く売られていました。自分へのおみやげと旅の記念にお財布をゲット!現地のショップには、日本にはない珍しいデザインのアイテムもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

念願のTWGで優雅なランチタイムを!



シンガポール発の高級紅茶ブランドとして世界的に知られるTWGですが、市内にあるいくつかの店舗ではカフェや軽食も楽しめるんです!ちょっぴりリッチな気分を味わうべく向かったのは、TWGティーサロン&ブティック アイオン・オーチャード店。重厚感のあるウッドの棚にところ狭しと並べられた、色とりどりの紅茶缶。高級感たっぷりの空間は、そこにいるだけで特別な感覚を味わえます!

ランチタイムに訪れたため、サンドイッチとマカロンをいただきました。カリッと焼かれたトーストと茶葉がふんだんに入ったマカロンは、シグネチャーの紅茶と好相性!どれも絶品でした。

店内は大変混雑するため予約は必須です。また、アフタヌーンティーは14時からなので、目当ての人は行く時間にも注意してくださいね!

地元民からも愛される!プラザ・シンガプーラを散策



続いてはオーチャードエリアにある大型ショッピングモール、プラザ・シンガプーラへ。観光客だけでなく地元民からも愛される庶民的なお買い物スポットで、日本のお店もいくつか入っています。

雑貨屋や日本のダイソーなどを見てまわっていると、なんとプリクラ機を発見!トレンドの韓国風プリクラで、記念に写真を撮りました。

ホテルで荷物をピックアップし、タクシーで空港へ



17時頃タクシーでホテルへ戻り荷物をピックアップし、いよいよ空港へ向かいます。フライトは深夜便ですが、空港にも見どころがあるため余裕を持って夕方頃に移動しておくのが良いでしょう。

シンガポール・チャンギ空港に来たら外せないのが、高さ約40メートルの巨大な滝、レイン・ボルテックス。夜になるとライトアップされ、より一層幻想的な雰囲気を感じられます。

また、ショッピングも充実しており、グッチやエルメスなどの高級ブランドからナイキやアディダスなどのスポーツブランドまでさまざま。おみやげショップもあるので、買い忘れや追加で購入したい場合も空港でそろえることができます。

フードコートで夜ご飯を済ませ、夜1時頃のジップエア トーキョーでシンガポールから日本へ飛び立ちます。

5日目:日本時間の朝に成田空港へ到着


photo by Unsplash
※写真はイメージです。

日本時間の朝9時頃、成田空港へ到着!コロナ対策が緩和され、ワクチン接種証明書やPCR検査証明書の提出が不要になったため、日本への入国も以前より楽ちんです。

行くなら今!シンガポール女子旅で楽しい時間を過ごそう!

この記事では、NEWTスタッフが実際にめぐった、シンガポール3泊5日のスケジュールをご紹介しました。有名な観光スポットやショッピング、グルメなど見どころがつまったシンガポールも、効率よくまわれば3泊で存分に楽しむことができます!
ぜひ紹介したプランを参考に、シンガポール旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

cover photo by Unsplash

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