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ネパールでおすすめの観光地10選!定番観光地から穴場までを紹介

ネパールには、パシュパティナートやダルバール広場などの有名な観光地がいっぱい! 今回は、ネパール旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。首都カトマンズの名所からヒマラヤ山脈近くの穴場スポットまでエリア別に厳選したので、ネパール旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

ネパールには、パシュパティナートやダルバール広場などの有名な観光地がいっぱい!

今回は、ネパール旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。首都カトマンズの名所からヒマラヤ山脈近くの穴場スポットまでエリア別に厳選したので、ネパール旅行の参考にしてくださいね!

Contents

ネパールには魅力的な人気観光スポットがいっぱい!


photo by Unsplash

ネパールは首都のカトマンズをはじめ、歴史的な街並みが美しいパタンやナガルコット、自然豊かな湖の絶景が望めるポカラなど魅力的な観光スポットがたくさん!

ネパールの北部には、エベレストをはじめとする世界最高峰のヒマラヤ山脈がそびえ、世界一の絶景を堪能できます。

今回はネパールの人気観光地を紹介!名所から穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

ネパールの定番人気観光スポット6選

初めてのネパール旅行で、絶対に訪れたい定番の人気観光地を紹介します。ほとんどの人気観光地は、首都のカトマンズから行きやすい場所にあり、タクシーなどで移動ができます。

仏教国らしい寺院やアジアンな雰囲気満点の市街地、歴史を感じられる王宮広場など、見どころがたくさん!ぜひ、旅行の前に気になるスポットをチェックしてみてくださいね。

スワヤンブナート

たくさんのサルが住む神聖な寺院


photo by Unsplash

スワヤンブナートは、カトマンズの中心地から車で約10分ほどの場所にある仏教寺院。この寺院は、ネパールで最も神聖な仏教寺院の一つとして知られ、熱心な仏教徒が参拝に訪れる場所です。

カトマンズの街並みを一望できる丘の上に建っていて、歴史ある寺院と最高の景色が見られる人気の観光スポットでもあります。

5世紀ごろに建てられたとされるスワヤンブナートは、大きな白いドームのストゥーパ(仏塔)が特徴。中心のドームの周りには4つの小さなストゥーパが建てられていて、これは地、水、火、空気の四大を表現する物で、仏教寺院らしい建築があるのも見どころ!

ストゥーパには、5色の祈祷旗 タルチョーが結ばれていて、仏教国らしい独特な雰囲気が感じられます。


photo by Unsplash

市街地でも野生のサルを見かけることがあるネパールですが、ここスワヤンブナートはモンキーテンプルの異名を持つほど多くのサルが住み着いています。サルは宗教的に神聖な生き物として信仰の対象にもなっていて、ネパールでは生活に馴染んでいる姿も見られますよ。なにもしなければ襲い掛かってくることなどはありませんが、食べ物を持っているときは注意した方がいいでしょう。

スワヤンブナートには、さまざま仏教の考え方を象徴する建物や装飾が施されています。何気なく置かれている仏像や細かいレリーフにも、仏教を伝える意味が込められていることもありますので、少しだけ勉強しながら見てみると面白いですよ。

スワヤンブナート(Swoyambhu Mahachaitya)の基本情報
住所:P77R+X52, BHAGANPAU 44600 ネパール
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:トリブバン国際空港から車で約30分
料金:大人 200ルピー(約200円)、子ども(10歳以下) 無料
※2023年4月17日のレート、1ルピー=1.02円で計算
公式サイト:http://www.swayambhunathtemple.com/

タメル地区

にぎやかなカトマンズの中心街


photo by Unsplash

タメル地区は、常に多くの人でにぎわうカトマンズの中心地です。通り沿いには、ネパール料理を楽しめる多くの飲食店があり、いつでもスパイスの良い香りが漂っています。また、観光客向けのホテルなども多く、ネパールを観光する際の拠点にも便利な地域です。

タメル地区には、大きな通り沿いから細い路地に至るまで、あちこちに観光客向けのお店があります。金物細工の工芸品や宝飾品など、アジアンテイストなアイテムも揃うのでお土産の購入にも便利です。

なかには、仏像や法具などを販売するお店もあり、仏教寺院の多いネパールらしいさが感じられます。ぜひお土産を購入する時は、タメル地区を訪れてみてくださいね。


photo by Unsplash

タメル地区の中でもマンダラ ストリートは、高級品を扱う店もある人気の通りです。バックパッカーの聖地とも呼ばれるネパールらしく世界各国の旅人が集まり、思い思いのショッピングを楽しんでいる様子が伺えます。

アウトドア用品を扱う店もあるので、ヒマラヤ山脈のトレッキングや登山に向かう人は、ここで装備を整えておくのもおすすめです。

タメル地区の西側には、ヨーロッパの庭園をイメージして作られた夢の庭(ガーデン オブ ドリームズ)があります。1920年に建てられたこの庭園には、6つのパビリオンや噴水、鳥小屋などがあり、アジアの雰囲気を離れてのんびり過ごせます。

美しく手入れされた敷地になっているので、少し街の喧噪を離れて過ごしたい!という方におすすめです。

タメル地区(Thamel)の基本情報
住所:ネパール 〒44600 カトマンズ タメル
電話:なし
営業時間:店舗による
休業日:店舗による
アクセス:トリブバン国際空港から車で約20分
料金:無料

パシュパティナート

生と死を象徴する由緒正しい寺院


photo by pixabay

パシュパティナートは、カトマンズ東部を流れるバグマティ川沿いにあるヒンドゥー教寺院。ネパールで最大のヒンドゥー教寺院でもあり、国内のみならず海外からの巡礼者も訪れる場所となっています。1979年には世界遺産の構成要素にもなっていて、観光客も多く訪れていますよ!

そんなパシュパティナートは、生と死を象徴する場所でもあるといわれています。じつはこの寺院は、ヒンドゥー教信者の火葬場となっていて、死後に生まれ変わるための準備をここで迎えるという信者が多くいます。

また、子どもが生まれた際は、この寺院で生誕の儀式を行うことがあり、まさに生まれてから死ぬまでの聖地として重要な意味を持つ場所なのです。


photo by Unsplash

寺院の建物は、バグマティ川を挟んで両岸に建てられています。本堂はヒンドゥー教徒以外の入場はできませんが、本堂の外観やそのほかの施設は見学ができます。

パシュパティナートの本殿は、二重の屋根と黄金の尖塔を持つ美しい建物で、ヒンドゥー建築の最高傑作ともいわれています。この大きな屋根は銅でできていて、金が塗装されているなんとも豪華な見た目になっています。

パシュパティナートは由緒正しい寺院ですので、参拝のルールはしっかりと守って訪れましょう。

パシュパティナート(Pashupatinath Temple)の基本情報
住所:Pashupati Nath Road, Kathmandu 44600 ネパール
電話:なし
営業時間:10:00~17:00
休業日:なし
アクセス:トリブバン国際空港から車で約5分
料金:1,000ルピー(約1,020円)
※2023年4月17日のレート、1ルピー=1.02円で計算
公式サイト:https://kathmandu.gov.np/heritage/pashupatinath-temple/?lang=en

ダルバール広場(パタン)

ネパールの古都に広がる歴史ある風景


photo by pixabay

パタンは、カトマンズの南側に隣接するとして、ネパールの中でも歴史のある古都エリア。正式な都市名はラリトプルで、ネパールの言葉で美しい都という意味を持ちます。

その名前の通り、美しい彫刻が施された歴史ある建物が多く並び、1つ1つ風合いが異なるさまざま建築様式が見られます。なかでも王宮があったダルバール広場は人気の観光スポット!

ダルバールとは、ネパール語で王宮を意味する言葉で、ネパールにはいくつかのダルバール広場があります。なかでもパタンのダルバール広場は人気が高く、多くの観光客が訪れる定番の観光地です。パタンの宮廷は、ネパールが3つの王国に別れた時代に建てられたもので、パタン・マッラ朝の多くの文化財が残されています。


photo by pixabay

ダルバール広場を中心とした市街は、3世紀頃のインドのアショーカ―が作ったとされていて、ネパールの歴史の中ではもっとも古い場所といわれています。

そんなパタンには、1,200を越える仏教施設があり、なかでもアショーカ―王自らが建設を命じたとされる4つの仏塔は必見!ダルバール広場とセットで訪れることがおすすめです。

また、パタンは芸術文化が発達した場所としても知られていて、多くの画廊や工房がある場所でもあります。建物の建築様式や生活を彩るデザインなど、のんびりと散策しながら眺めてみるのも醍醐味です。ぜひネパールを訪れる際は、パタンの散策もスケジュールに入れてみてくださいね。

ダルバール広場(Durbar Square)パタンの基本情報
住所:ネパール 〒44600 Lalitpur
電話:なし
営業時間:8:00~18:30(建築ギャラリーのみ17:30まで)※冬季は営業時間が1時間短縮となります。
休業日:イベントにより休業の可能性あり。公式サイトをご確認ください。
アクセス:トリブバン国際空港から車で約20分
料金:1,000ルピー(約1,020円)
※2023年4月17日のレート、1ルピー=1.02円で計算
公式サイト:http://www.patanmuseum.gov.np/

ダルバール広場(バクタプル)

登山家やバックパッカーに人気な観光エリア


photo by Unsplash

バクタプルは、カトマンズの中心地から東に12キロメートルの場所にある都市です。車であれば45分くらいで到着できるので、カトマンズから足を延ばして観光に訪れる人も多い場所となっています。

また、トレッキングや登山のためにネパールを訪れる人のなかには、カトマンズよりも空気がきれいなバクタプルを宿泊地に選ぶ人もいますよ。

バクタプルの見どころは、街の中心部にあるダルバール広場で、パタンのものと並んで人気がある観光スポットです。14世紀から17世紀ごろの3王国時代に、バクタプル王国があった場所で、旧王宮などの建物があります。

バクタプル王国は、パタン王国とカトマンズ王国のもとになった場所でもあり、古くからの歴史ある建物や街並みは世界遺産にも登録されています。


photo by pixabay

ダルバール広場の王宮は、1769年までは実際に王宮として使われていた建物で、55個の窓を持つユニークなデザインが特徴。現在は国立博物館になっていて、王宮時代から残された美術品や当時の生活を伺える展示が見学できます。

ダルバール広場の近くには、トウマディー広場やニャタポラ寺院などの魅力的な観光地があります。ニャタポラ寺院は、ネパールの守護神タレジュ・バワニ女神に捧げられた寺院で、女神の生き神であるクマリの居住地でもあります。

ヒンドゥー教徒以外の方は寺院に入ることができませんが、どこか神秘的な雰囲気が感じられる場所です。ネパールを訪れた際は、ぜひバクタプルを訪れてみてくださいね。

ダルバール広場(Durbar Square)バクタプルの基本情報
住所:Durbar square, Bhaktapur 44800 ネパール
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カトマンズ中心地から車で約40分
料金:大人 1,500ルピー(約1,530円)、子ども(10歳以下) 無料
※2023年4月17日のレート、1ルピー=1.02円で計算
公式サイト:https://bhaktapur-durbar-square.business.site/

ボダナート

さまざまな伝承を持つ最大級の円形仏塔


photo by pixabay

ボタナートは、カトマンズの中心部から北東に約11キロメートルの場所にあるにある仏塔です。もともとインドの影響が強く、ヒンドゥー教徒が多いネパールでしたが、中国やチベットと繋がる貿易路であったことから、仏教寺院も多く建てられています。

とくにボタナートの周辺は、チベットからの移民が多く住むエリアであり、たくさんの仏塔が建てられてるエリア。

そのなかでもボタナートは、球体型をした仏塔としては世界最大級の大きさを誇っていて、街の中心にそびえるように建っています。

1979年にはユネスコの世界遺産にも登録されていて、各地から仏教の巡礼者が訪れる場所で、スワヤンブナートと並ぶ人気観光地の1つです!


photo by pixabay

少なくとも5世紀ごろには建設されていたとされるストゥーパは、いくつかの伝承が残されています。ネパール仏教とチベット仏教で大きく伝承が異なる点が特徴で、さまざまな民族が集まるネパールらしい歴史を持っています。

しかし、2015年に発生したネパール地震で大きな被害を受けた際は、約1年後には復旧が完了するなど、ネパールの人々にとって重要な場所であることが伺えます。

ボタナートの周辺には、土産物店や飲食店が並んでいて、観光しやすくなっています。とくにハンドクラフトのアイテムを取り扱っているお店が多く、アジアンtテイストのお土産を購入できますよ!仏塔を見学するときは、仏塔をぐるっと回るように観光することがおすすめです。

ボダナート(Boudhanath Stupa)の基本情報
住所:Buddha Stupa, Boudha Sadak, Kathmandu 44600 ネパール
電話:+9779868863886
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カトマンズの中心地から車で約30分
料金:要確認
公式サイト:https://boudha-stupa.business.site/?utm_source=gmb&utm_medium=referral

ネパールのおすすめ穴場観光スポット4選

ネパールには、首都カトマンズ周辺以外にも人気の観光地があります。エベレスト近くの秘境や湖などの自然豊かな場所、ブッタ生誕の地として有名な地域など、穴場な観光スポットが盛りだくさんです。

ただし、カトマンズから離れた場所は、交通機関がないこともあるので、ツアーの参加がおすすめ。事前に行きたい場所をピックアップして旅行を計画してみましょう。

ナガルコット・パノラマ・ハイキングコース

ヒマラヤ山脈の絶景が見れるのどかな地域


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ナガルコットは、カトマンズから東に約35キロメートルほどの場所にある盆地エリアです。カトマンズの中心地からも車で約1時間ほどで移動でき、少しだけ足を延ばして行きたい方にもおすすめのエリア。

そんなナガルコットは、訪れやすい場所ながら、ヒマラヤ山脈の雄大な山々を眺められる穴場スポットでもあります。

なかでも人気が高い場所が、ナガルコットの東端にあるナガルコット・パノラマ・ハイキングコース

山頂の展望台からは、エベレストをはじめとするヒマラヤ山脈が一望でき、ネパールだからこそ見られる景色を堪能できます。視界をさえぎるものがないので、東西に連なる山脈の峰を遠くまで見渡せますよ。


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ナガルコット・パノラマ・ハイキングコースを訪れる際は、朝焼けの時間帯を狙っていくことがおすすめ!ヒマラヤ山脈の峰が赤く照らされて、なんとも幻想的な光景が広がります。

展望台までは1時間程度で登れますので、本格的な登山ができない方にもおすすめです。ただし、標高が高い場所になっていますので、高山病などには注意しましょう。

ナガルコットには、ホテルやロッジ、ゲストハウスなどがあります。また、ナガルコットまではバスが出ていますが、本数はそこまで多くないため、余裕をもって観光するためにも1泊することを予定しておくと安心です。専門のガイドがついたツアーに参加してみてもいいでしょう。

ナガルコット・パノラマ・ハイキングコース(Nagarkot Panoramic Hiking Trail)の基本情報
住所:PGJH+649, Nagarkot Dandagoan Hwy, Baluwapati Deupur 44812 ネパール
電話:+9779851192617
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:カトマンズの中心地から車で約1時間
料金:無料

ペワ湖(ポカラ)

大自然を満喫できるネパールのリゾート地


photo by Unsplash

ペワ湖は、カトマンズから西に約200キロメートルの場所にあるポカラ渓谷にある湖。ポカラ渓谷は、アンナプルナ山に囲まれた自然あふれる場所で、ペワ湖を中心としたリゾート地になっています。

レンタルボートを借りてペワ湖を散策したり、パラグライダーで空からヒマラヤ山脈を眺めたりと、アクティビティが充実しています。

ペワ湖周辺の市街地には、リゾートホテルやレストラン、ショッピングができるお店などが充実していて、観光にぴったり!登山やトレッキング用品を扱っているショップもありますので、ペワ湖沿いを散策する際の準備にもおすすめです。


photo by pixabay

ポカラの市内からは、ネパールらしいヒマラヤ山脈の景色が一望できるのも人気のポイント。

晴れた日にはダウラギリやアンナプルナ、マナスルなどの8,000メートル級の山々が見られることもあります。湖のボートの上や、トレッキングコースなど、さまざまな場所から雄大な自然を堪能できますよ。

ポカラはカトマンズから離れた場所にありますが、市街地の近くにはポカラ空港があります。

日本からの直行便はありませんが、ネパールの国内便を使えば約30分程度で移動ができます。発着数も多いので、ネパールのリゾートを楽しみたい方は、ぜひポカラを訪れてみましょう。

ポカラ(Pokhara)の基本情報
住所:ネパール 〒33700 ポカラ
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ポカラ国際空港から車で約250分
料金:無料

ナムチェバザール

エベレスト街道最大の村


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ナムチェバザールは、ネパールの東端にあるサガルマータ国立公園内に位置する村。人口2,000人弱の小さな村ですが、エベレストまで続く街道沿いでは一番大きな村で、多くの登山家が訪れる場所でもあります。

標高は約3,440メートルもある場所にあり、ヒマラヤ山脈がすぐそこまで広がっています!

エベレストへの入口ともいえるこの村は、これからヒマラヤ山脈に挑む登山家たちの宿泊場所として機能していて、ロッジやカフェなどが充実しています。

標高に体を慣らすために滞在する登山者のために、インターネットなども用意されていて、意外と快適に過ごせたりもしますよ。村には登山用品を扱う店が多く、登山の前の最後の調整をするにはぴったりな場所です!


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しかし、ナムチェバザールにたどり着くまでには、かなりの時間と体力が必要です。ナムチェバザールまでは徒歩以外の移動手段がありません。そのため、カトマンズからルクラという町まで飛行機で移動し、その後は歩いてナムチェバザールを目指すことになります。

ルクラからナムチェバザールまでの道は、エベレスト街道と呼ばれるトレッキングルートになっていて、比較的整備された道を歩けます。

ただし、標高が高いため、高山病などには注意しましょう。登山の知識がない方は専門のガイドツアーを利用するなど、安全に配慮して訪れるようにしましょう。

ナムチェバザール(Namche Bazaar)の基本情報
住所:ネパール 〒56000 Namche, ナムチェバザール
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ツアーもしくはルートにより異なる
料金:無料

マヤデビ寺院

仏教の創始者 お釈迦様が生まれたことを示す場所


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マヤデビ寺院は、カトマンズから西に約200キロメートルの場所にあるルンビニにある寺院です。インドとの国境にあるルンビニは、仏教の開祖であるお釈迦様が生まれた場所として有名で、ゆかりがあるとされる場所が多く残されています。

そのなかでもマヤデビ寺院は、お釈迦様が生まれたことを示すマークストーンがあり、多くの仏教徒が参拝に訪れる場所です。

マヤデビ寺院がさらに注目を集めるようになったのは2003年のこと。考古学の研究チームが、マヤデビ寺院の地下を掘削していたところ、木造の古代寺院が発見されたのです。

諸説ありますが発見された木造寺院は、仏教の施設としては最古のものといわれていて、なんと紀元前550年以前のものだったとか。


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マヤデビ寺院には、このほかにもお釈迦様に関連するものが建てられています。本堂の横に建てられている仏塔は、紀元前3世紀ごろに活躍したインドのアショーカ―王が建てたものといわれています。

この仏塔には、「ブッタが生誕したルンビニ村の租税を軽減する」と書かれており、当時から非常に信仰されていたことが分かります。

ルンビニには、マヤデビ寺院意外にも、仏教に関連するさまざまな観光スポットがあります。仏教国に住む日本人にとっても、なじみがある場所でもありますので、ネパールに訪れた際は、ぜひ足を延ばしてみてもいいでしょう。

マヤデビ寺院(Maya Devi Temple)の基本情報
住所:F79G+V83, तौलिहवा रोड, Lumbini Sanskritik 32900 ネパール
電話:なし
営業時間:要確認
休業日:なし
アクセス:ゴータマ・ブッダ空港から車で約30分
料金:要確認

ネパール観光を楽しむために

ネパール観光を楽しむために、事前に知っておきたい情報や注意点をまとめました。ぜひ旅行前にチェックしてみてくださいね。

ネパール観光におすすめのシーズンは?


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ネパールのベストシーズンは、10月~5月の乾季のシーズンがおすすめです。とくに、10月~11月と3月~4月にかけては、お祭りなどが重なるため人気のシーズンとなっています。

また、12月の前後は大気中の水蒸気が少なくなり、ヒマラヤ山脈が美しく見えることでも人気。旅行の目的にあわせて、ぴったりな時期を選びましょう。

ただし、標高が高いエリアもあるため、冬場に訪れる場合は寒さの対策をしっかりとして置くことをおすすめします。また、山岳部は天気が変わりやすいこともあるので、必ず現地で天候をチェックした方がいいでしょう。

ネパール旅行の治安・観光時の注意点


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ネパールの治安は、ほかのアジアの国とそこまで変わらず、気を付けている分には大きなトラブルに巻き込まれることはないでしょう。ただし、置き引きやスリなど盗難が非常に多いため、手回り品には常に気を配っておく必要があります。

ネパールでは、2015年に発生した地震から、まだ完全に復興できていない建物などもあります。とくにカトマンズ以外の地方で被害があった場所では、崩れそうになっている建物も見かけられます。倒壊の危険性もあるため、危ないと思われる建物には近づかないようにしましょう。

ネパールの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、ネパールのおすすめの観光スポットを定番と穴場スポットに分けて紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるネパールでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、ネパール旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合があります。事前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
※記事内の金額は2023年4月17日のレート、1ルピー=1.02円で計算しています。

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