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【2024年最新】日本からモルディブへの行き方!東京や地方発を紹介

モルディブは、日本から飛行機で約11時間〜14時間くらいで行ける場所。直行便がないので経由して行く形になります。海と緑がうつくしい国で、ハネムーンの旅行先としても人気です。 本記事では、東京や関西、名古屋などの日本各地からモルディブに行く方法をご紹介。ぜひモルディブ旅行の参考にしてくださいね。

ライター
mayu tahara

モルディブは、日本から飛行機で約11時間〜14時間くらいで行ける場所。直行便がないので経由して行く形になります。海と緑がうつくしい国で、ハネムーンの旅行先としても人気です。

本記事では、東京や関西、名古屋などの日本各地からモルディブに行く方法をご紹介。ぜひモルディブ旅行の参考にしてくださいね。

Contents

日本からモルディブに行く方法は?所要時間は?

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インド洋の真珠や真珠の首飾りと呼ばれるモルディブは、約1,200の島からなる国で、空からモルディブを見たときの島々の風景は、まるで花を散りばめたかのよう。日本からは約7628キロメートル離れており、インドとスリランカの南西に位置しています。

モルディブに行くと時間が静かにゆっくりと流れているような気持ちになれるので、非日常を忘れて癒やされたい人や、日頃のご褒美のぜいたく旅にぴったり。

モルディブへは、日本各地からアジアや中東の航空会社を利用してモルディブのマーレ国際空港へ行くのが一般的です。東京発以外にも名古屋や大阪、福岡からのおすすめの行き方をご紹介していきます。

直行便はあるの?

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一時期スリランカ航空による直行便が日本から就航していましたが、2023年現在、残念ながら直行便はありません。アジアや中東地域の主要都市を1カ所以上経由してモルディブへ入国する流れになります。

まだ先の話にはなりますが、モルディブを拠点とする新航空会社のビヨンドが日本への就航を計画しており、今後直行便が就航する可能性も。最新情報をチェックしてくださいね。

日本からモルディブへ行く主なおすすめ航空会社は5つ!

経由便を利用していくので、モルディブまでの行き方はさまざま。そのなかでもおすすめの航空会社を5つご紹介します。自身の旅のスタイルや予算に合わせてぴったりの航空会社を見つけてくださいね!

安く早く行くならスリランカ航空

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スリランカ航空は、コロンボを拠点に、アジアやヨーロッパ、中東地域に就航している航空会社です。モルディブへの便数は最多で、日々多くの観光客が利用しています。

スリランカ航空を利用したモルディブへの行き方は、コロンボにあるバンダラナイケ国際空港を経由してマーレ国際空港へ行くという方法。

所要時間は、成田からコロンボまで約11時間、コロンボからモルディブのマーレ国際空港までは約1時間30分。合計で約12~13時間と所要時間はほかと比べても短いのが特徴です。短い分、乗り継ぎ時間が1時間ほどなので、早めの移動を意識しましょう。

料金については時期にもよりますが、スリランカ航空のようなフルサービスキャリアのなかではおトクで、約12万円台から利用できます。できるだけリーズナブルに、早くモルディブに行きたい人にぴったりです。ただし、日本から出発できるのは火・木・土・日の週4便になるので注意しましょう。

格安で済ませたいならLCCのエアアジア利用がおすすめ!

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エアアジアは、マレーシアのクアラルンプールを拠点とするLCC(ローコストキャリア)です。東南アジアを中心に約140の地域に就航しています。

モルディブへは、羽田や関西からエアアジアXを利用してクアラルンプールを経由し、エアアジアでマーレ国際空港へ行くという方法です。クアラルンプール国際空港での乗り継ぎ時間は2時間ほどで、全体では約14時間でモルディブへ着きます。所要時間が短く便利なのも魅力の1つ。

さらに、モルディブの閑散期シーズンであれば往復約5万円台で行くことも可能なので、料金重視派にとくにおすすめ。

料金が格安なのはうれしいポイントですが、その分受託荷物等の規制がフルサービスキャリアと比べ厳しくなるため、予約時にしっかり確認しておくと良いでしょう。モルディブを検討している人のなかにはサーフィンといった大きな機材が必要なスポーツを計画している人もいるかもしれません。スポーツ用品に関する規程もあるので事前に確認しておいてくださいね。

サービス重視ならシンガポール航空

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ハネムーンでの利用やご褒美旅でモルディブへ行くなら、シンガポール航空がおすすめです。航空関連の格付けを行っているスカイトラックス(SKYTRAX)社による2023年の総合ランキングで世界1位のワールドベストエアラインに選ばれました。機内食のおいしさや、機内エンターテイメントの充実、機内の清潔さといった点が高く評価されています。

モルディブまでの所要時間は約16時間~となりますが、日本発着の便は邦画が多数用意されていたりと、サービスが充実しているので快適に過ごせるのがうれしいポイント。モルディブへはシンガポールを経由するので、乗り継ぎ時間を長くして経由地観光もおすすめ。シンガポールはコンパクトな国で観光しやすいので、モルディブとシンガポールの2カ国周遊旅行を計画するのも良いでしょう。

料金は往復約20万円ほどしますが、閑散期シーズンでは約12万円台で購入できることも。人気の航空会社なので予約は早めがおすすめです!

エキゾチックな雰囲気と豪華なサービスが魅力のエミレーツ航空

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エミレーツ航空はアラブ首長国連邦のフラッグシップキャリアで、ドバイを拠点に2023年現在146の地域に就航している航空会社です。

日本からは、成田・羽田・関西から毎日就航しているので旅行の日程を決めやすいのも魅力の1つ。

シンガポール航空と同様にサービス面でも評価されており、スカイトラックス(SKYTRAX)社によるランク付けで、2023年は4位と上位を常にキープ。

所要時間は約21時間で、そのうちドバイでの乗り継ぎ時間が4時間ほどあります。ドバイ国際空港は世界的にも有名なハブ空港で、24時間営業している店舗も多いので、待ち時間に散策可能です。

料金は時期にもよりますが、約13万円からを見込んでおきましょう。ドバイにも1~2泊して観光すると、モルディブとはまた違ったエキゾチックな雰囲気を感じられておすすめです。

サービスと低価格のいいとこどりはカタール航空

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カタール航空は中東のドーハのハマド国際空港を拠点とする航空会社で2023年現在約170の地域に就航しています。新型コロナウイルスが蔓延するなかでも空の道を閉ざさずに、安全運航してたことが高く評価されている航空会社です。日本からは、成田・羽田・関西が毎日運航しており、ドーハを経由してモルディブへ行く流れとなっています。

所要時間は約20時間で乗り換え時間は約1時間なので、ハマド国際空港に着いたらできるだけ早く行動しましょう。

カタール航空は高いサービス面はさることながら、燃油サーチャージ費用がかからない航空会社としても有名で、料金は往復7万円台~でいけますよ。サービスも料金も妥協したくない人は要チェックです!

日本各地からモルディブへのおすすめの行き方

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東京のほかに、大阪・名古屋・福岡といった主要空港からモルディブへのおすすめの行き方について、できるだけ所要時間が短い方法でご紹介します。曜日によっては運行していない場合や、航空会社によって運行スケジュールが変更することがあるので、必ず公式の情報を確認してぴったりの行き方を見つけてくださいね。

※2023年12月20日時点での情報となります

東京発

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東京発でおすすめのフライトは以下の通りです。東京発の良いところは成田と羽田発があるため、選択の幅が広いこと。ただし、スリランカ航空は成田のみからの出発となります。

シンガポール航空は成田からも羽田からも出発していますが、時期によって料金に大きな差が出ることも。夜発があるのは羽田のみなので注意しましょう。比較してから航空券を購入するのがおすすめですよ。

成田発

【スリランカ航空/月・木・土・日の週4運航】
UL455成田(11:20)→コロンボ(17:30)/UL103コロンボ(18:50)→マーレ(19:45)

【シンガポール航空/毎日運航】
SQ637成田(10:00)→シンガポール(16:55)/SQ438シンガポール(20:40)→マーレ(22:15)

羽田発

【エアアジア/火・木・土】
D7 523羽田(23:55)→クアラルンプール(翌6:45)/AK74クアラルンプール(8:25)→マーレ(9:55)

【シンガポール航空/毎日運航】
SQ631羽田(8:50)→シンガポール(15:25)/SQ438シンガポール(20:40)→マーレ(22:15)
もしくは
SQ635羽田(22:55)→シンガポール(翌5:15)/SQ432シンガポール(9:55)→マーレ(11:50)

大阪発

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大阪の関西国際空港発だと東京発と同様にさまざまなフライトが選べるのが魅力の空港。おすすめの行き方は以下の通りです。シンガポール航空とエミレーツ航空は夜発のフライトがあります。夜発だとモルディブへは朝から昼に到着するので、すぐに観光できるのが魅力です。

【エアアジア/~12/27まで毎日運航、12/29から月~土運航】
D7 533関西(10:35)→クアラルンプール(16:45)/AK72クアラルンプール(18:45)→マーレ(20:10)

【シンガポール航空/毎日運航】
SQ619関西(10:10)→シンガポール(16:05)/SQ438シンガポール(20:40)→マーレ(22:15)
もしくは
SQ623関西(23:20)→シンガポール(翌5:10)/SQ432シンガポール(9:55)→マーレ(11:50)

【エミレーツ航空/毎日運航】
EK317関西(23:30)→ドバイ(翌5:45)/EK660ドバイ(10:15)→マーレ(15:30)

名古屋発

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比較的東京に近い名古屋は、名古屋発のフライトはもちろん、国内線や新幹線で東京まで移動してからモルディブへ向かうという方法もあります。おすすめの行き方は以下の通りです。

【シンガポール航空/毎日運航】
SQ671名古屋(10:20)→シンガポール(16:15)/SQ438シンガポール(20:40)→マーレ(22:15)

【国内線+スリランカ航空/火・木・土・日】
JL3082名古屋(8:20)→成田(9:30)/UL455成田(11:20)→コロンボ(17:30)/UL103コロンボ(18:50)→マーレ(19:45)

福岡発

photo by pixabay

福岡発は名古屋発と同様に、国内線を利用する方法もおすすめです。ただし、利用する航空会社によっては、乗り継ぎ時間が約1時間と短いので注意してください。

【シンガポール航空/毎日運航】
SQ655福岡(9:45)→シンガポール(15:20)/SQ438シンガポール(20:40)→マーレ(22:15)

【国内線+カタール航空/毎日運航】
QR6034福岡(20:00)→羽田(21:30)/QR羽田(23:55)→ドーハ(06:50)/QRドーハ(8:15)→マーレ(14:55)

モルディブに着いてからの移動方法は?

日本各地からモルディブへ着いてからの移動についてご紹介します。人気の観光スポットである首都マレと、宿泊先の島までの行き方をご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね!

首都マレへの行き方

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マーレ国際空港から首都マレ市内への行き方は、おもに以下の3つです。なかでもおすすめの行き方について、タクシーと公共フェリーに絞ってご紹介していきます。

  • 公共フェリー
  • タクシー
  • バス

公共フェリー

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マーレ国際空港から首都マレまで、できるだけおトクに行きたいのであればフェリーを選ぶと良いでしょう。

空港から出てすぐの場所にFerry to Maleと記載の公共フェリーが目印。市内までの所要時間は15分程度で、料金は10モルディブ・ルフィア(約94円)とリーズナブル。

ただし、利用する時間帯によって価格が前後する可能性があります。さらに荷物の量によっても追加料金がかかることがあるので、現金を少し多めに準備しておくと良いでしょう。

フェリーでの移動はモルディブの美しい海も楽しめるので、モルディブへ行ったらぜひ利用してみてください。

タクシー

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自由に首都マレへ行きたいのであれば、タクシー利用を検討するのも手です。空港島と首都マレをつなぐ大きな橋を通って行くルートになりますが、時間帯によっては交通渋滞に巻き込まれる可能性も。

時間に余裕を持っておくのがおすすめです。所要時間は公共フェリーと同じ約15分ですが交通状況にもよります。

荷物が多く、移動が大変な方はタクシーを利用すると便利でしょう。

リゾート(島)への行き方

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多数の島からなる国・モルディブ旅行では、ゲストハウスやリゾートがある島へ行く人もいるでしょう。おもなアクセス方法を3つご紹介するので、移動の参考にしてくださいね。

フェリーやドーニ

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フェリーやドーニといわれる伝統的な船を使った移動は、モルディブで一番メジャーなアクセス方法です。公共のフェリーを使って空港からボートで行ける範囲の場所であれば空港を右手に出て、Airport ferryという停留場から乗船します。空港を出ると、目の前は海になっているうえ、フェリーやドーニの数も多いので迷ってしまうかもしれませんが、係員がいるので安心してください。

また、リゾートが運航しているフェリーに乗る場合は、リゾートスタッフが案内してくれるので、空港に着いたらまずはスタッフを見つけましょう。出口で待っているのがほとんどですが、もしいなければリゾートカウンターに行ってみてくださいね。

水上飛行機

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水上飛行機は、空港から離れた島へ移動する時に使われる方法の1つ。普段ではなかなか乗られない乗り物なので、まさにモルディブ旅行の醍醐味ともいえるでしょう。眼下に広がるうつくしい海と島の絶景はいつまでも見ていたくなります。

水上飛行機があるターミナルへは、空港内にある水上飛行機のチェックインカウンターで荷物の計測やパスポートのチェックを行った後、バスで行きます。交通状況にもよりますが、所要時間は約10分かからないくらいです。

2022年には新たに水上飛行機ターミナルができ、開放感ばつぐんの4階建てのターミナルからは水上飛行機が飛び立つ様子がよく見られるので待ち時間に散策してみると良いでしょう。

水上飛行機は直接島近くの海上の停留所へ行くものもあれば、いくつかの島を経由するものもあるので、途中で降りてしまわないように気をつけてくださいね。

国内線

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国内線は水上飛行機と同じく、空港から遠い島に行く時に使われる方法です。水上飛行機は日没後は運航しないので、深夜まで運航している国内線は重宝されています。

国際線の到着口を出てから右手に歩いていくとあるのが国内線ターミナル。ターミナル内には、国内線利用者専用のMOONIMAA LOUNGE(有料)があるので利用するのもおすすめです。

国内線を使って空港に着いたら、さらにフェリーや車で目的地へ移動する流れになります。いずれも宿泊先のスタッフが待っているので案内してもらいましょう。

ぴったりの方法で日本からモルディブに行こう!

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本記事では、日本各地からモルディブまで、おすすめの行き方についてご紹介しました。

現在モルディブへの直行便はなく、経由便を利用しての移動になります。今回はできるだけ所要時間が短いおすすめのフライトをご紹介しましたが、時間に余裕がある場合は空港内を散策するのもおすすめ。

利用したい航空会社のメリット・デメリットを確認した上で、ぴったりの移動手段でモルディブまでの旅行を楽しんでくださいね。

※記事内の金額は2023年12月17日のレート、1モルディブ・ルフィア=9.34円で計算しています。

※空港内の設備・航空機の発着情報については変更となることも多いため、利用時は最新情報をご確認ください。

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